JPS60128911A - バルブ付機関用バルブ作動装置 - Google Patents

バルブ付機関用バルブ作動装置

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JPS60128911A
JPS60128911A JP58236908A JP23690883A JPS60128911A JP S60128911 A JPS60128911 A JP S60128911A JP 58236908 A JP58236908 A JP 58236908A JP 23690883 A JP23690883 A JP 23690883A JP S60128911 A JPS60128911 A JP S60128911A
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JP
Japan
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piezoelectric
valve
engine
control device
piezoelectric control
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JP58236908A
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ポール・ジユリアン・モロニイ
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01LCYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
    • F01L9/00Valve-gear or valve arrangements actuated non-mechanically
    • F01L9/20Valve-gear or valve arrangements actuated non-mechanically by electric means
    • F01L9/24Piezoelectric actuators

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Valve Device For Special Equipments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、内燃機関またはその他のバルブ付機関のため
のバルブ作動装置に関する。
内燃機関におけるバルブのタイミングは、機関スピード
に左右されると思われてきた。カム軸によって機械的に
作動するバルブシステムを使用する場合、高速運転での
最大機関パワー、低速部分荷重運転での最小排気放出、
または両者の中間形態によつC1バルブのタイミングが
左右される。
多くの研究がこの件に関して企°Cられ、理想としでは
、すべてのバルブ動作パラメーターを全面制御すること
か必要で、口れらのパラメーターは機関の作動条件に応
じて変える必要があるという結論を得た。この研究の結
果、既存のカム軸取り付けに関して様々な変更が提案さ
れた。しかしながら、機関の全作動条件に対してバルブ
作動を前面的かつ最適に制御できるという変更案はなく
、づべてのものは妥協案にすぎなかった。
本発明の目的は、各々の機関バルブのすべてのパラメー
ターに対する全面制御を可能にするような、内燃機関ま
たはその他のバルブ付機関のためのバルブ作動装置を提
供することである。
本発明によると、内燃機関またはその他のバルブ付機関
のためのバルブ作動装置は、圧電制御装置と、制御手段
とから成っていて、圧電制御装置は同装置の伸張に従っ
て機関バルブを駆動し、制御手段は機関作動パラメータ
ーに従って圧電制御装置に送り込まれる電力を制御する
以下、図面を参照しながら本発明を詳述する。
第1図は、機械的なバルブ作動機構を説明している。こ
の図において、圧電装置は(1)で標示され、積重ねら
れた圧電ディスクまたは圧電リング(2)から成ってい
て、図示されでいない方法によってこの圧電ディスクま
たは圧電リング(2)に電圧をかけることができる。圧
電ディスクまたは圧電リング(2)を積み重ねた山の一
方の端はハウジング(4)の(3〉の部分に固定され、
もう一方の喘は自由に動くことができる。自由に動くこ
とがCきる方の端には、(7)の位置で回動しシリンダ
ーブロック(9)上に取り付けられているキャリヤー(
8)によつ°C支持される作動レバーアーム(6)と係
合り゛る作動ビン(5)が設けられている。この作動レ
バーアーム(6)の(10)の部分は、パル7(12)
の作動ロッド(11)に連結されている。圧電装置(1
)の比較的小さい伸張は、レバーアーム(6)によって
、バルブ(12)を作動させるためのかなり大きな動き
に転換させられる。
この実施例では、圧電装置(1)に供給される電圧は機
械リンクにより、バルブ(12)に作用し、バルブ(1
2)は圧電装置(1)に供給される電圧じ従って勅く。
わかりやすくするために、この実施例では動作センサー
が設けられていないが、バルブ(12)の動作を感知す
るための適当なセンサーを取り何けてフィードバックル
ープによるバルブ機構も可能である。
第2図は本発明の第2実施例を示すもので−あるが、2
つの圧電装置(13,14>は、流体圧力を発生させ、
これを制御し、その結果、内燃機関のバルブ(15)の
動作を制御する。2つの圧電装置は、多数の圧電ディス
クまたは圧電リング(16,17)から成ってい−C1
この圧電ディスク、または、圧電リング(16,17)
に図示されていない方法によって、電圧が加えられる。
圧電ディスクまたは圧電リング(16,17)を積み重
ねた山の一方の端はハウジング< 20.21)の(1
8,19)の部分に固定され、もう一方の端は自由に動
くことができる。
圧電リングが使用される場合、圧電リングは、圧電リン
グを積み重ねた山の一方の端からもう一方の端までを貫
通するボルトに装着されることができる。圧電ディスク
または圧電リング(1fi、17)の端には、任意誘導
手段によって作動し、作動システムによって制御される
バルブ(22a、22b )を通って、制御ラム〈24
)にまで伸びてバルブ(15)を作動させる連接棒(2
2,23)が設けられている。
この制御ラム(24)はシリンダー(25)から成って
いて、シリンダー(25)内にはバルブロッド(28)
の延長部であるロッド(27)によって搬送されるピス
トン(26)が設けられている。連接棒(29,30)
は各々連接棒(22,23)に連結され、ピストン(2
G)の両側から流体を供給したり排出したりする。、[
1ツド(27)の端部には可変抵抗(31)Y″略示れ
ている動作セン゛す“−が設けられている。同じ流体が
繰り返して使用されるという点におい−(バルブシステ
ムは閉止することが可能で、また、連接棒< 32.3
3)が連接棒(34,35)にまで伸びて片道パル7 
(37,38)による制御の下に追加の流体を貯蔵タン
ク(36)から供給することも可能である。これらの片
道バルブ(37,38)は、図示されていない方法によ
って、機械的または電気的に制御されることができる。
必要な場合、貯蔵タンク(36)に圧力をかけてもよい
次に作用について説明する。
まず、圧電ディスクまたは圧電リング(16,17>を
積み重ねた山に電圧をかける(電圧の大きさと形状は、
必要とされるバルブ(15)の動作パラメータによって
決められる)。この電圧は1ストロ一ク以上の長手方向
伸張運動に転換され、圧力のかかった流体を制御ラム(
24)の片側に供給する。
また、電圧を1ストロ一ク以上の長手方向伸張運動に変
えて、制御ラム(24)から排出される流体の流れを制
御することもできる。このように、作動ピストン(26
)は、圧電波H(13,14>に加えられる電圧に応じ
てシリンダー(25)内を長手方向に動き、バルブ(1
5)を開閉する。この動作のフィードバックは動作セン
サー(31)によってなされ、この情報は、制卸装置に
フィードバックされて圧電装置(13,14)を制御す
るための制御ループを形成する。
特にこれらの実施例では、機関バルブ作動のためのダン
パーを設けることが好ましい。このダンパーは、動作セ
ンサ゛−(31)の位置でバルブ作動ロッドの端部に連
結されるピストン・ダッシュポット式のものであっても
よい。その場合、動作センサー(31)は適当な位置に
移される。
第5図は、内燃機関のバルブを作動させるための電子制
御装置のブロック図であって、第1図と第2図で示され
Cいる圧電装置に対する制御を示している。第5図にお
いて、内燃機関のすべてのバルブは(91)で表示され
ている1つのマイクロプロセッサ−またはコンピュータ
ー、ならびに関連記憶装置によつC制御されている。こ
の図で【ま、2グループの圧電制御装置が(92,92
n)で表示されており、各々の圧電制御装置グループは
動作感知トランスデユーサ−(93,93n)に関連し
た1つ(第1図、第3図)、あるいは2つ(第2図)の
圧電装置を有し、動作感知トランスデユーサ−(93,
93n)は圧電フィードバックループ制御回路(94,
94n)に情報を送り込む。
ループ制御回路(94,94n)は高電圧中間面(95
゜95n)に信号を送り、高電圧中間面(95,95n
 )は関連する圧電装置(92,92n)グループに信
号を送る。ループ制御回路(94,94n)は、圧電装
置によってバルブに伝えられる動作が感知され、正しい
動作から逸脱した場合は制御回路によって修正されるよ
うなループ制御システムを形成する。さらに、データ母
線〈96)はマイクロプロセッサ−と関連記憶装置(9
1)からの命令を制御回路に送る。マイクロプロセッサ
−ユニットには、エンジンの作動状態に関する情報を提
供する入力データがインプットされる。この実施例にお
いて、この情報は2つの入力端子(97,98)にイン
プットされる。
入力端子(91)には、クランク軸の位置を表示する数
値がインプットされるが、この数値を光学センサーまた
は磁気センサーによって検波することができる。入力端
子(98)には、機関荷重を表示する数値がインプット
されるが、この数値をロードベアリングホイール上の光
学センサー、または、磁気センサーによって検波するこ
とができる。
マイクロプロセッサ−にインプットされるその他の情報
には、機関スピード、混合気に関する情報、吸入口の状
態、ならびに排出口の状態などが含まれる。
マイクロプロセッサ−1またはコンピューターは、入ノ
〕端子(97,98)によってインプットされた情報を
、該当バルブの最適作動条件を表示する命令に変換する
ようにプログラム化される。これらの命令は、バルブの
作動状態が最適となるように、各々の圧電装置(92,
92n)のループ制御回路を調整する。このようにして
、プイクロプロセッ4ノーの出力データは、関連バルブ
の作動に関するタイミング、リフトポジション、ならび
に速度を表示することができる。
マイクロプロセラ1ナー、またはコンピューターのその
他の機能は、バルブを制御して多くの異なる効果をあげ
ることである。Mlに、燃料−空気混合気の許容範囲が
広くなり機関の始動がより容易になる。第2に、機関は
、機関の吸入行程の問入ロバルブを閉じたままにしてお
くことによりブレーキとして使用することができ、車輪
の減速を容易にする。第3に、入口バルブのリフトを変
えて吸入孔での圧力降下を大きくすることができる。
このようにして、吸入混合気のレイノルズ数速度を高め
ることができる。また、機関の熱効率が高まり、部分荷
重しかない場合、空気比率の高い燃料を使用することが
rぎる。また、気化器のちょう形バルブを不要にし、全
面的にバルブ制御に頼ることも可能である。この圧電バ
ルブ作動システムはまた、ターボ過給機取り付(プの需
要に容易に対処することができる。すなわち、油圧式シ
ステムにおいて、発生熱に対処するI〔め貴重な冷却効
果をもたらすことができる。
圧電エレメントに関して言えば、典型的圧電材料は、フ
ィリップス社製のPXE5が適当であっ1m C1このP E X 5は1ボルト当り616x10m
の伸張をもたらす。各々直径が1OmIIlで、5ml
l1以上の厚さのディスクを1〜200個使用した場合
、第2図で説明された油圧システムに関する適切な作動
状態がもたらされる。第1図で示されているような機械
装置では、大規模な機械の必要をなくすために、さらに
感度のよい圧電装置が必要となる。
ふつうの場合、5OO〜2000ボルトの作動電圧を使
用することができる。圧電装置に供給ぎれる電流はミリ
アンペア台であって、例えば、8シリンダ一機関の圧電
装置を駆動するために必要とされる動力は、およそ1馬
力台である。
本発明の範囲を逸脱することなく前述の実施例に様々な
変更を加えることが可能である。例えば、圧電装置の直
接制御が可能な場合、ループ制御回路を省くことができ
る。油圧制御を簡単な空気制御に取り替えることも可能
である。バルブを実際に作動させるために複動式のラム
を設ける代わりに、もどしばね付の単動式ラムを取り付
けることもできる。油圧制御が使用される場合、油圧制
御装置のすべてをバルブの作動シリンダーから離れた位
置に一緒に収容し、単−制11t1機能リミットを形成
することも可能である。
前述の実施例から、すべての動作パラメーターに関して
、内燃機関のバルブの作動を制御できるようなバルブ作
動装置が提供されることがわかる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、圧電装置とバルブどの間に機械リンクを有し
でいる本発明によるバルブ作動装置の略図、 第2図は、2つの圧電装置が流体ポンプとして機能する
本発明によるバルブ作動装置の略図、第3図は、第1図
と第2図で示されている圧電装置を制御するための制御
手段回路のブロック回路図である。 (1)・・・圧電装置、(5)・・・作動ビン、(6)
・・・レバーアーム、(8)・・・キャリヤー、(9)
・・・シリンダーブロック、 (11)・・・作動Oラド、(12)・・・バルブ。 特許出願人 ボール・ジュリアン・ モOニイ 代理人 弁理士 野 村 滋 術 手続補正書く方式) 1.事件の表示 特願昭58−236908号2、発明
の名称 バルブ付機関用バルブ作動装置3、補正をする
者 事イ′1との関係 特許出願人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1〉圧電制御装置と、機関作動パラメーターに従って前
    記圧電制御装置に送り込まれる電すを制御するための制
    御手段とから成り、前記圧電制御装置が同装置の伸長に
    従って機関バルブを駆動するようになっていることを特
    徴とするバルブ付機関用バルブ作動装置。 2)前記圧電制御装置が、拡大機械にリンクにより前記
    機関バルブに連結されている特許請求の範囲第1項記載
    の装置。 3)前記拡大機械リンクが、一端が回動し他端が機関バ
    ルブに作用するレバーアームと、前記レバーアームの回
    動部の近くで前記レバーアームと係合している前記圧電
    制御装置作動手段とから成っていることを特徴とする特
    許請求の範囲第2項記載の装置。 4)前記機関バルブを直接駆動する油圧または空気圧ピ
    ストンとシリンダー装置とを有する流体リンクを含んで
    いて、前記圧電制御装置が前記流体リンクに連結されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置
    。 5)前記機関バルブのためのもどしばねを含んでいるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 6)前記機関バルブを開放方向に駆動するための第1圧
    電制御装置と、前記機関バルブを閉止方向に駆動するた
    めの第2圧電制御装置を含んでいることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の装置。 7)前記圧電制御装置が圧電素子を積重ねたものから成
    っていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    装置。 8)前記機関バルブに取り付けられ、圧電部材制御のた
    めに情報をフィードバックする動作センサーを含んでい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 9)前記制御手段がマイクロプロセッサ−または]ンビ
    ユータ−を含み、前記マイクロプロセッサ−またはコン
    ピューターに前記機関作動データがインプットされるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 10)前記マイクロプロセッサ−またはコンピューター
    に前記機関のクランク軸の位置と、前記機関の荷重とが
    インプットされることを特徴とする特許請求の範囲第9
    項記載の装置。
JP58236908A 1983-12-15 1983-12-15 バルブ付機関用バルブ作動装置 Pending JPS60128911A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5613165A (en) * 1979-07-12 1981-02-09 Toyo Boseki Packing material for unsaturated polyester resin molding material
JPS5614817A (en) * 1979-07-06 1981-02-13 Lucas Industries Ltd Actuator mechanism

Patent Citations (2)

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