JPS6011237A - 珪酸塩中空球の製造方法 - Google Patents
珪酸塩中空球の製造方法Info
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- JPS6011237A JPS6011237A JP11706383A JP11706383A JPS6011237A JP S6011237 A JPS6011237 A JP S6011237A JP 11706383 A JP11706383 A JP 11706383A JP 11706383 A JP11706383 A JP 11706383A JP S6011237 A JPS6011237 A JP S6011237A
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- JP
- Japan
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- silicate
- hollow spheres
- alkali metal
- droplets
- fatty acid
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B19/00—Other methods of shaping glass
- C03B19/10—Forming beads
- C03B19/107—Forming hollow beads
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B19/00—Other methods of shaping glass
- C03B19/10—Forming beads
- C03B19/1005—Forming solid beads
- C03B19/106—Forming solid beads by chemical vapour deposition; by liquid phase reaction
- C03B19/1065—Forming solid beads by chemical vapour deposition; by liquid phase reaction by liquid phase reactions, e.g. by means of a gel phase
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C11/00—Multi-cellular glass ; Porous or hollow glass or glass particles
- C03C11/002—Hollow glass particles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Glanulating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は珪酸塩中空球の製造方法、特に粒径の揃った微
細で且圧縮強度の比較的太なる珪酸塩中空球の製造方法
に係るものである。
細で且圧縮強度の比較的太なる珪酸塩中空球の製造方法
に係るものである。
微細な珪酸塩中空球は、これが軽量なるが故に各種合成
樹脂材料やコンクリート製品等への充填剤や、塗料等の
増量剤、曝発効果を高める為に爆薬中に混入する等圧縮
強度の違い等によシ、種々の用途に用いられている。。
樹脂材料やコンクリート製品等への充填剤や、塗料等の
増量剤、曝発効果を高める為に爆薬中に混入する等圧縮
強度の違い等によシ、種々の用途に用いられている。。
この種の中空球は、何れの場合においても強度面及び軽
量面から、割れが極力少ないことが望ましく、又粒度も
可能な限シ揃っていることが望まれる。
量面から、割れが極力少ないことが望ましく、又粒度も
可能な限シ揃っていることが望まれる。
従来、この種中空球の製造法としては、例えば珪酸ソー
ダと硼酸塩の混合液をスプレードライヤーにかける方法
や、前記の如き混合液をスプレードライヤーにかけ、こ
れを更に炎中に曝すことによシ、中空球を構成する殻を
硝子化せしめる方法等が知られている。
ダと硼酸塩の混合液をスプレードライヤーにかける方法
や、前記の如き混合液をスプレードライヤーにかけ、こ
れを更に炎中に曝すことによシ、中空球を構成する殻を
硝子化せしめる方法等が知られている。
しかしながら、これら何れの方法も、スプレードライヤ
ーを用いる為、得られる中空球の粒度分布がかなり広く
、換言すれは粒径分布の制御はかなシ困難であること、
更に、肉厚の制御、特に肉厚が薄くなりすぎる傾向が強
く、この為中空球が破砕する率も高くなる欠点があり、
これら破砕品を除くと、かなり歩留シが低い欠点がある
。そして、スプレードライヤーにしろ、後処理としての
硝子化に際し、用いる炎にしろ、かなシな熱量を消費す
る為、歩留りが低い程、エネルギーコストが高く、昨今
叫ばれている所謂省エネルギーの観点からも必ずしも満
足し得る手段とは言い難い。
ーを用いる為、得られる中空球の粒度分布がかなり広く
、換言すれは粒径分布の制御はかなシ困難であること、
更に、肉厚の制御、特に肉厚が薄くなりすぎる傾向が強
く、この為中空球が破砕する率も高くなる欠点があり、
これら破砕品を除くと、かなり歩留シが低い欠点がある
。そして、スプレードライヤーにしろ、後処理としての
硝子化に際し、用いる炎にしろ、かなシな熱量を消費す
る為、歩留りが低い程、エネルギーコストが高く、昨今
叫ばれている所謂省エネルギーの観点からも必ずしも満
足し得る手段とは言い難い。
本発明者は、これら従来法が有する諸欠点並びに問題点
を克服し、粒径の制御が容易で粒度分布が比較的シャー
プに出来、又破砕品等の不良品を極力低くし、しかも圧
縮強度の一段と高い珪酸塩中空球を得ることを目的とし
て種々研究、検討した結果、中空球となる珪酸塩粒子を
、液状媒体中において特定条件下に予め形成せしめ、こ
れを乾燥、焼成せしめることによシ、前記目的を達成し
得ることを見出した。
を克服し、粒径の制御が容易で粒度分布が比較的シャー
プに出来、又破砕品等の不良品を極力低くし、しかも圧
縮強度の一段と高い珪酸塩中空球を得ることを目的とし
て種々研究、検討した結果、中空球となる珪酸塩粒子を
、液状媒体中において特定条件下に予め形成せしめ、こ
れを乾燥、焼成せしめることによシ、前記目的を達成し
得ることを見出した。
かくして本発明は、界面活性剤を含む液状媒体中におい
て、アルカリ金属珪酸塩と硼酸若しくはその塩とを攪拌
して前記アルカリ金属珪酸塩と硼酸若しくはその塩を含
有した微粒子状液滴を形成せしめ、次いで該液滴を発泡
可能な状態にゲル化後、該ゲル微小球を高温下に発泡さ
せ、ガラス化せしめることを特徴とする珪酸塩中空球の
製造方法を提供するにある。
て、アルカリ金属珪酸塩と硼酸若しくはその塩とを攪拌
して前記アルカリ金属珪酸塩と硼酸若しくはその塩を含
有した微粒子状液滴を形成せしめ、次いで該液滴を発泡
可能な状態にゲル化後、該ゲル微小球を高温下に発泡さ
せ、ガラス化せしめることを特徴とする珪酸塩中空球の
製造方法を提供するにある。
本発明において、用いられる界面活性剤としては、例え
ばポリエテVングリコール脂肪酸エステル、ポリオキシ
エチレンアルキルフェニルエーテル、ホリオキシエテレ
ンアルキルエーテル、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリ
オキシエチレンソルビタン脂肪酸モノエステル等の非イ
オン系界面活性剤を適宜用いることが出来るが、これら
のうち、ソルビタン脂肪酸エステルと、ポリオキシエチ
レンソルビタン脂肪酸モジエステル又はポリオキシエチ
レンアルキルフェニルエーテルとの混合系を採用する場
合には、ここで用いる系では安定なエマルジョンが得ら
れるので特に好ましい。そしてこれらの混合割合は、ソ
ルビタン脂肪酸エステル75〜90重量係。
ばポリエテVングリコール脂肪酸エステル、ポリオキシ
エチレンアルキルフェニルエーテル、ホリオキシエテレ
ンアルキルエーテル、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリ
オキシエチレンソルビタン脂肪酸モノエステル等の非イ
オン系界面活性剤を適宜用いることが出来るが、これら
のうち、ソルビタン脂肪酸エステルと、ポリオキシエチ
レンソルビタン脂肪酸モジエステル又はポリオキシエチ
レンアルキルフェニルエーテルとの混合系を採用する場
合には、ここで用いる系では安定なエマルジョンが得ら
れるので特に好ましい。そしてこれらの混合割合は、ソ
ルビタン脂肪酸エステル75〜90重量係。
オキシエチレンソルビタン脂肪酸モジエステル又はポリ
オキシエチレンアルキルフェニルエーテル25〜10重
量係を採用するのが好ましい。
オキシエチレンアルキルフェニルエーテル25〜10重
量係を採用するのが好ましい。
又、用いられるこれら界面活性剤の使用量は、一般に1
00〜10000 ppm程度を採用するのが適当であ
る。
00〜10000 ppm程度を採用するのが適当であ
る。
使用量が、前記範囲に満たない場合には液滴が安定に微
粒化せず、逆に前記範囲を超える場合には生成するゲル
中に前記界面活性剤が残留し、焼成発泡時に未燃炭素が
析出して中空体力≦多孔質化するおそれがあるので何れ
も好ましくない。そして、これら範囲のうち、500〜
5000 ppmを採用する場合には、液滴が安定に微
粒化し、生成したゲル中に界面活性剤が実質的に残留せ
ず、焼成発泡時に未燃炭素が析出し維くなるので特に好
ましい。
粒化せず、逆に前記範囲を超える場合には生成するゲル
中に前記界面活性剤が残留し、焼成発泡時に未燃炭素が
析出して中空体力≦多孔質化するおそれがあるので何れ
も好ましくない。そして、これら範囲のうち、500〜
5000 ppmを採用する場合には、液滴が安定に微
粒化し、生成したゲル中に界面活性剤が実質的に残留せ
ず、焼成発泡時に未燃炭素が析出し維くなるので特に好
ましい。
又、本発明に用いられる液状媒体としては、例エバベン
ゼン、トルエン、キシレン、灯油。
ゼン、トルエン、キシレン、灯油。
2.2−ジクロロトリフルオロエタン(R−113)
。
。
トリクロルエテVン、パークロルエチレン等ノ有機液状
媒体を適宜単独又は混合して用いることが出来る。
媒体を適宜単独又は混合して用いることが出来る。
これら液状媒体の使用量はアルカリ金属珪酸塩水溶液に
対し、容積比で2〜10程度用いるのが適当である。使
用量が前記範囲に満たない場合には安定なエマルジョン
が得られず、逆に前記範囲を超える場合には単位容積当
たシの中空球の生成値が少なく生産性が悪いので何れも
好ましくない。そして、これら液状媒体のうち、トルエ
ン、R−113,灯油を採用する場合には、少ない使用
量及び界面活性剤の使用量で高い液滴分散安定性が得ら
れるので特に好ましい。
対し、容積比で2〜10程度用いるのが適当である。使
用量が前記範囲に満たない場合には安定なエマルジョン
が得られず、逆に前記範囲を超える場合には単位容積当
たシの中空球の生成値が少なく生産性が悪いので何れも
好ましくない。そして、これら液状媒体のうち、トルエ
ン、R−113,灯油を採用する場合には、少ない使用
量及び界面活性剤の使用量で高い液滴分散安定性が得ら
れるので特に好ましい。
本発明に用いられる珪酸塩としては、例えば珪酸ソーダ
、珪酸カリ、珪酸リチウム等を適宜用い得る。
、珪酸カリ、珪酸リチウム等を適宜用い得る。
又、かかる珪酸塩のアルカリ金属の一部を例えばイオン
交換樹脂等によシ脱イオンせしめて用いることも出来、
こうする方が得られる中空球の圧縮強度を大ならしめ得
る場合がある。
交換樹脂等によシ脱イオンせしめて用いることも出来、
こうする方が得られる中空球の圧縮強度を大ならしめ得
る場合がある。
又本発明に用いられる硼酸塩としては、例えば硼酸アン
モニウム、硼酸ナトリウム等を適宜用い得る。硼酸若し
くは硼酸塩の使用量は、一般に用いられる珪酸塩に含ま
れる5102 に対しB2O3として2〜20重t%程
度を採用するのが適当である。611記使用量が上記範
囲に満たない場合には、水に対する強度増加を実質的に
期待し難く、逆に前記範囲を超える場合には中空球の強
度が低下するので何れも好ましくない。
モニウム、硼酸ナトリウム等を適宜用い得る。硼酸若し
くは硼酸塩の使用量は、一般に用いられる珪酸塩に含ま
れる5102 に対しB2O3として2〜20重t%程
度を採用するのが適当である。611記使用量が上記範
囲に満たない場合には、水に対する強度増加を実質的に
期待し難く、逆に前記範囲を超える場合には中空球の強
度が低下するので何れも好ましくない。
更に強度増加助剤としてアルミン酸ナトリウムを添加す
ることもできる。
ることもできる。
かくして界面活性剤が添加式れた液状媒体中にアルカリ
金属珪酸塩及び硼酸若しくけその塩が加えられ、攪拌し
てエマルジョンを形成せしめる。
金属珪酸塩及び硼酸若しくけその塩が加えられ、攪拌し
てエマルジョンを形成せしめる。
ここでなされる攪拌は、最終的に得られる珪酸塩中空球
の粒径に大きな影響を与える。攪拌をあまりゆつくシ行
なったシ、又あまシ短時間であると、液滴の分散性が悪
くなるので好ましくない。この種中空球を用いる場合、
その用途によって粒径は異なるが、一般に20〜100
ミクロン程度の平均粒径を有する中空球が用いられる場
合が多く、かがる平均粒径を有する中空球を得る場合、
前記攪拌の条件として高速回転するタービンと放射状バ
ッフルをもつステーターによって構成された攪拌機を使
用し、攪拌速度として3000〜110000rp、攪
拌動力として液状媒体1を当、920〜75WH,攪拌
時間1〜10分を採用するのが適当である。
の粒径に大きな影響を与える。攪拌をあまりゆつくシ行
なったシ、又あまシ短時間であると、液滴の分散性が悪
くなるので好ましくない。この種中空球を用いる場合、
その用途によって粒径は異なるが、一般に20〜100
ミクロン程度の平均粒径を有する中空球が用いられる場
合が多く、かがる平均粒径を有する中空球を得る場合、
前記攪拌の条件として高速回転するタービンと放射状バ
ッフルをもつステーターによって構成された攪拌機を使
用し、攪拌速度として3000〜110000rp、攪
拌動力として液状媒体1を当、920〜75WH,攪拌
時間1〜10分を採用するのが適当である。
又攪拌に際し、液状媒体の液温はこれがあまシ高すぎた
シ低すぎると、液の粘度等が変化し液滴の分散安定性が
損なわれるので好ましくなく、一般に20〜50℃を採
用するのが適当である。
シ低すぎると、液の粘度等が変化し液滴の分散安定性が
損なわれるので好ましくなく、一般に20〜50℃を採
用するのが適当である。
又、この場合において酸性であると、珪酸塩が好ましい
微粒状とならず、一部が塊状となシゲル化するので好ま
しく々(、pH9以上で実施するのが適当である。
微粒状とならず、一部が塊状となシゲル化するので好ま
しく々(、pH9以上で実施するのが適当である。
かくして得られたエマルジョンは、次いで酸性化してゲ
ル化せしめ、その後焼成せしめた際、発泡剤として作用
する物質が付与される。
ル化せしめ、その後焼成せしめた際、発泡剤として作用
する物質が付与される。
ここで用いられるゲル化剤としては塩酸ガス、二酸化窒
素ガス、無水硫酸ガス、亜硫酸ガス、炭酸ガス等の酸性
ガスが挙げられるが、ゲル化剤及び発泡剤の両方の作用
を有する物質であることが望ましく、かかる作用を有す
る物質としては、例えば炭酸ガス、亜硫酸ガス等が挙げ
られる。
素ガス、無水硫酸ガス、亜硫酸ガス、炭酸ガス等の酸性
ガスが挙げられるが、ゲル化剤及び発泡剤の両方の作用
を有する物質であることが望ましく、かかる作用を有す
る物質としては、例えば炭酸ガス、亜硫酸ガス等が挙げ
られる。
かくして発泡可能な状態にゲル化された粒子は、これを
濾過等によシ液状媒体と分離後、高温下に焼成発泡せし
められる。かかる焼成発泡に際しては、これを直ちに実
施すると、ゲル粒子が熱割れを起し、一部粉化した)、
又発泡時に球が破裂し、それだけ製品歩留シが低下する
虞れがある。この為、分離後のゲル粒子は、先づ温度i
oo〜400m:において酸化性ないしは不活性算囲気
下に予備的に乾燥せしめ、次いで高温下に焼成発泡せし
めるのが好ましい。乾燥はゲル粒子の付着・凝集をさけ
るため、スプレードライヤ一方式が好ましい。
濾過等によシ液状媒体と分離後、高温下に焼成発泡せし
められる。かかる焼成発泡に際しては、これを直ちに実
施すると、ゲル粒子が熱割れを起し、一部粉化した)、
又発泡時に球が破裂し、それだけ製品歩留シが低下する
虞れがある。この為、分離後のゲル粒子は、先づ温度i
oo〜400m:において酸化性ないしは不活性算囲気
下に予備的に乾燥せしめ、次いで高温下に焼成発泡せし
めるのが好ましい。乾燥はゲル粒子の付着・凝集をさけ
るため、スプレードライヤ一方式が好ましい。
かかる焼成発泡の条件としては、温度800〜1500
℃、焼成時間0.1〜60秒で、焼成発泡した粒子間の
融着が起らない条件を採用することが出来、かがる具体
的手段としては、例えば燃焼炎による直接加熱方式や、
スプレードライア方式、流動乾燥方式等を採用し得るが
、これらのうち、燃焼炎による直接加熱方式が好ましい
。
℃、焼成時間0.1〜60秒で、焼成発泡した粒子間の
融着が起らない条件を採用することが出来、かがる具体
的手段としては、例えば燃焼炎による直接加熱方式や、
スプレードライア方式、流動乾燥方式等を採用し得るが
、これらのうち、燃焼炎による直接加熱方式が好ましい
。
次に本発明を実施例により説明する。
実施例1
珪酸ソーダ(Na、、o・n51o2n==3 ) 5
011を水50IIで希釈し、ホウ酸(H3BO3)
1.7411を水309に溶解したものと混合して12
0dの珪酸塩水溶液を調整した。次に11のビーカーに
非イオン系界面活性剤としてソルビタンモノオレートト
ホリオキシエチレンノニルフェニルエーテル(重量比8
5:15)とを1500 pI)m含ませたR −11
3480m1を入れ、高速回転するタービンと放射状バ
ッフルをもつステーターによって構成された攪拌機によ
り攪拌速度3800 rpmで攪拌しつつ、上記珪酸塩
水溶液を加えた後2分間攪拌した。その後、撹拌機を取
9除き炭酸ガスを1117m*の速度で20分間吹込み
、ゲル化を行なった。生成したゲルを沢過。
011を水50IIで希釈し、ホウ酸(H3BO3)
1.7411を水309に溶解したものと混合して12
0dの珪酸塩水溶液を調整した。次に11のビーカーに
非イオン系界面活性剤としてソルビタンモノオレートト
ホリオキシエチレンノニルフェニルエーテル(重量比8
5:15)とを1500 pI)m含ませたR −11
3480m1を入れ、高速回転するタービンと放射状バ
ッフルをもつステーターによって構成された攪拌機によ
り攪拌速度3800 rpmで攪拌しつつ、上記珪酸塩
水溶液を加えた後2分間攪拌した。その後、撹拌機を取
9除き炭酸ガスを1117m*の速度で20分間吹込み
、ゲル化を行なった。生成したゲルを沢過。
分離しIIIの水でスラリー化して、スプレードライヤ
ーで乾燥(熱風温度170℃)してゲル粉末を得た。
ーで乾燥(熱風温度170℃)してゲル粉末を得た。
走査型電子顕微鏡(s Kn )による観察の結果、平
均粒径9μであった。内径44 mm +長さ1mの石
英管を燃焼管とし、その下部にバーナー、上部に捕集器
を有する装置を用いて天然ガス流量3.41/min、
酸素流ff16.7//1fBをバーナーに供給して燃
焼させ、その炎中にゲル粉末を空気11/11uAに同
伴させて供給して焼成発泡を行なった。燃焼炎の最高温
度は1400℃であった。
均粒径9μであった。内径44 mm +長さ1mの石
英管を燃焼管とし、その下部にバーナー、上部に捕集器
を有する装置を用いて天然ガス流量3.41/min、
酸素流ff16.7//1fBをバーナーに供給して燃
焼させ、その炎中にゲル粉末を空気11/11uAに同
伴させて供給して焼成発泡を行なった。燃焼炎の最高温
度は1400℃であった。
捕集された粉末(粒子)は平均粒径14μの中空球であ
った。捷た、試料をグリセリンに分散させてビニル袋に
入れこれを水を入れたオートクレーブ中に沈め、窒素ガ
スで10分間加圧した後、オートクレーブよシ取シ出し
て水、アセトンで洗浄した試料をエタノール中に分散さ
せて浮遊分と沈降分に分離、乾燥(100℃24 Hr
)し、その重量比から一定圧力に対する沈降率をめる方
法によシ耐圧強度を測定した結果、静水圧155%jで
10係の粒子が破壊されたに過ぎなかった。
った。捷た、試料をグリセリンに分散させてビニル袋に
入れこれを水を入れたオートクレーブ中に沈め、窒素ガ
スで10分間加圧した後、オートクレーブよシ取シ出し
て水、アセトンで洗浄した試料をエタノール中に分散さ
せて浮遊分と沈降分に分離、乾燥(100℃24 Hr
)し、その重量比から一定圧力に対する沈降率をめる方
法によシ耐圧強度を測定した結果、静水圧155%jで
10係の粒子が破壊されたに過ぎなかった。
実施例2〜4
珪酸ソーダ(Na20 ・n5i02 n = 3 )
を水で1:1(重量比)で希釈した水溶液とホウ酸アン
モニウム、ホウ酸ナトリウムのいずれかの水溶液とを混
合し珪酸塩水溶液とした。
を水で1:1(重量比)で希釈した水溶液とホウ酸アン
モニウム、ホウ酸ナトリウムのいずれかの水溶液とを混
合し珪酸塩水溶液とした。
実施例1と同一の反応器を用いて、これに所定の液状媒
体を入れ、攪拌しつつ上記珪酸塩水溶液を添加後、炭酸
ガスを吹込みゲル化させた。
体を入れ、攪拌しつつ上記珪酸塩水溶液を添加後、炭酸
ガスを吹込みゲル化させた。
以下実施例1と同様の処理を行い、ガラス中空球を得た
結果を表1に記した。
結果を表1に記した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 界面活性剤を含む液状媒体中において、アルカリ
金属珪酸塩と硼酸若しくはその塩とを攪拌して前記アル
カリ金属珪酸塩と硼酸若しくはその塩を含有した微粒子
状液滴を形成せしめ、次いで該液滴を発泡可能な状態に
ゲル化後、該ゲル微小球を高温下に発泡させ、ガラス化
せしめることを特徴とする珪酸塩中空球の製造方法。 2、 界面活性剤は、ポリエチレングリコール脂肪1液
エステル、ポリオキンエチレンアルキルフェニルエーテ
ル、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ソルビタン
脂肪酸エステル。 ポリオキシエテンンソルビクン脂肪酸モノエステルであ
る請求の範囲fυの方法。 5 M状W体は、トルエン、灯油、ベンゼン。 キンレン、2.2ジクロロトリフルオロエタン。 トリクロルエチレン、パーpロルエテレンである請求の
範囲(1)の方法。 4、 アルカリ金属珪酸塩は、珪酸ソーダ、珪酸カリ、
珪酸リチウムである請求の範囲(1ンの方法。 5、s−酸塩は、硼酸アンモニウム、S酸ナトリウムで
おる請求の範囲(υの方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11706383A JPS6011237A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 珪酸塩中空球の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11706383A JPS6011237A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 珪酸塩中空球の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6011237A true JPS6011237A (ja) | 1985-01-21 |
Family
ID=14702503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11706383A Pending JPS6011237A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 珪酸塩中空球の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011237A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6451455A (en) * | 1987-08-24 | 1989-02-27 | Nissan Motor | Unpainted exterior trim for vehicle |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP11706383A patent/JPS6011237A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6451455A (en) * | 1987-08-24 | 1989-02-27 | Nissan Motor | Unpainted exterior trim for vehicle |
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