JPS598166Y2 - 自記記録計 - Google Patents
自記記録計Info
- Publication number
- JPS598166Y2 JPS598166Y2 JP17023877U JP17023877U JPS598166Y2 JP S598166 Y2 JPS598166 Y2 JP S598166Y2 JP 17023877 U JP17023877 U JP 17023877U JP 17023877 U JP17023877 U JP 17023877U JP S598166 Y2 JPS598166 Y2 JP S598166Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- self
- recording paper
- recorder
- writing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Recording Measured Values (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、水位などを自動的に計測記録する自記記録計
の改良に関するものである。
の改良に関するものである。
本考案の目的は、cm用の筆記杆と、m用の筆記杆とを
1本の軸を利用して作動し、両筆記杆の円弧を同一にし
て1枚の記録紙で簡単、正確に記録できる自記記録計を
提供することにある。
1本の軸を利用して作動し、両筆記杆の円弧を同一にし
て1枚の記録紙で簡単、正確に記録できる自記記録計を
提供することにある。
前記の目的を充足するため本考案は次のように構或した
ものである。
ものである。
即ち本考案は入力軸1と連けいする2本のカム軸2,3
を備え該カム軸2,3に取付けたカム4,5によって回
動する2個の回動子6,7の一方6を竪軸8に遊嵌し、
他方7を前記竪軸8に固着し、(1)記録用の筆記杆9
とm記録用の筆記杆10とを夫々前記回動子6,7の一
方に取付け、筆記杆9,10の先端を移動する記録紙1
1に接触させたことを特徴とする自記記録計である。
を備え該カム軸2,3に取付けたカム4,5によって回
動する2個の回動子6,7の一方6を竪軸8に遊嵌し、
他方7を前記竪軸8に固着し、(1)記録用の筆記杆9
とm記録用の筆記杆10とを夫々前記回動子6,7の一
方に取付け、筆記杆9,10の先端を移動する記録紙1
1に接触させたことを特徴とする自記記録計である。
しかして図示実施例においては、筆記杆9,10はフエ
ルト材12を内装した管状のものを用い、インキつぼ1
3を竪軸8に、又同14を回動子6と一体の支持板15
に固着して該インキつぱ13,14より筆記杆10.1
1を突出させ、毛細管現象により記録紙に記録するよう
にしたものである。
ルト材12を内装した管状のものを用い、インキつぼ1
3を竪軸8に、又同14を回動子6と一体の支持板15
に固着して該インキつぱ13,14より筆記杆10.1
1を突出させ、毛細管現象により記録紙に記録するよう
にしたものである。
又カム4,5にはばね16,17を作用させ回動子6,
7に取付けた接触杆18.19にカム4,5の周縁作用
面を圧接させ、カムに沿って回動子6,7を回わすよう
にしてある。
7に取付けた接触杆18.19にカム4,5の周縁作用
面を圧接させ、カムに沿って回動子6,7を回わすよう
にしてある。
そして入力軸1はフロートと重りつきのロープを懸架す
るプーリー20を固定して回転し、該入力軸1は第4図
に示すように、2つの減速機構21.22に分け、カム
5、即ちcm用のカム5の回転に対してm用のカム4を
hで゛回動させるようにしてある。
るプーリー20を固定して回転し、該入力軸1は第4図
に示すように、2つの減速機構21.22に分け、カム
5、即ちcm用のカム5の回転に対してm用のカム4を
hで゛回動させるようにしてある。
尚図中23は一対のインキつぼ13,14の吊持片でイ
ンキつぼの左右に設けた突子24を吊持片23の■形切
欠23′にかけて吊持する。
ンキつぼの左右に設けた突子24を吊持片23の■形切
欠23′にかけて吊持する。
25は記録紙の案内ローラー、26は記録紙受板、27
は外匣28に蝶着したカバー、29はその止金具、30
はローラーの支持枠、31は上下調整可能の脚を示す。
は外匣28に蝶着したカバー、29はその止金具、30
はローラーの支持枠、31は上下調整可能の脚を示す。
本考案は以上説明したように2つの筆記杆を夫々春の比
率において1本の竪軸を利用して回動させるようにして
あるので、2本の筆記杆9,10の円弧が同一となる。
率において1本の竪軸を利用して回動させるようにして
あるので、2本の筆記杆9,10の円弧が同一となる。
従って在来のように2枚又は2つに区画した記録紙を用
いる必要がなく簡単な機構により、正確に記録すること
ができ実用上極めて有利である。
いる必要がなく簡単な機構により、正確に記録すること
ができ実用上極めて有利である。
次に第5図に示す記録紙について記録した線図の読取り
方を説明する。
方を説明する。
先ず前提条件としてmの線Xは図に向って右から左に下
降する線は+(プラス即ち水位計の場合は増水傾向を示
す。
降する線は+(プラス即ち水位計の場合は増水傾向を示
す。
)その逆方向はー(マイナス即ち同様に減水傾向を示す
。
。
)を表わし、cmの線Yはmのゾーン(縦線lによって
10に区画された個所)により決定し、mのゾーンの矢
印Rはmのゾーンでのcmの方向を示す。
10に区画された個所)により決定し、mのゾーンの矢
印Rはmのゾーンでのcmの方向を示す。
第5図のグラフにおいて左辺が基準になるとすると、c
mの曲線はmの曲線の10倍の速度で動くから、cm曲
線が右辺へ達するとm曲線はーコマだけ右方へ進む、次
のcm曲線は右辺から左辺へ向い左辺に達するとm曲線
は二コマ目に進む。
mの曲線はmの曲線の10倍の速度で動くから、cm曲
線が右辺へ達するとm曲線はーコマだけ右方へ進む、次
のcm曲線は右辺から左辺へ向い左辺に達するとm曲線
は二コマ目に進む。
つまり矢印Rは記録紙を巾方向に10等分したときcm
曲線の増加方向が初めと逆になる領域を示す。
曲線の増加方向が初めと逆になる領域を示す。
例えば矢印S方向に記録紙が進み、cmの線Yが零から
始まって図示のように左右交互に記録した場合、その春
の長さで画かれるm線Xの任意の個所を読取ればそれに
対応するcmの個所が判然とするのである。
始まって図示のように左右交互に記録した場合、その春
の長さで画かれるm線Xの任意の個所を読取ればそれに
対応するcmの個所が判然とするのである。
図においてmの線Xの■に対するcmの線Yの■はプラ
スであり同様@に対する@もプラスであることが判るが
、@の場合、矢印Rのゾーンに入るのでcmの線YのO
は矢印Rと一致する方向で゛あることも明確となる。
スであり同様@に対する@もプラスであることが判るが
、@の場合、矢印Rのゾーンに入るのでcmの線YのO
は矢印Rと一致する方向で゛あることも明確となる。
そしてmの線Xののは左から右へ下降するのでマイナス
であることが一目瞭然で、それに対応するcmの線Y(
Dはマイナスであることも即時に判読できるのである。
であることが一目瞭然で、それに対応するcmの線Y(
Dはマイナスであることも即時に判読できるのである。
図面は本考案に係る自記記録計の一実施例を示したもの
で、第1図は斜視図、第2図は側面図、第3図は外匣を
切断した正面図、第4図は伝動機構を示す縦断正面図、
第5図は記録紙の一部の平面図で゛ある。 1・・・・・・入力軸、2,3・・・・・・カム軸、4
,5・・・・・・カム、6,7・・・・・・回動子、8
・・・・・・竪軸、9.10・・・・・・筆記杆、11
・・・・・・記録紙。
で、第1図は斜視図、第2図は側面図、第3図は外匣を
切断した正面図、第4図は伝動機構を示す縦断正面図、
第5図は記録紙の一部の平面図で゛ある。 1・・・・・・入力軸、2,3・・・・・・カム軸、4
,5・・・・・・カム、6,7・・・・・・回動子、8
・・・・・・竪軸、9.10・・・・・・筆記杆、11
・・・・・・記録紙。
Claims (1)
- 入力軸1と連けいする2本のカム軸2,3を備え該カム
軸2,3に取付けたカム4,5によって回動する2個の
回動子6,7の一方6を竪軸8に遊嵌し、他方7を前記
竪軸8に固着し、cm記録用の筆記杆9とm記録用の筆
記杆10とを夫々前記回動子6,7の一方に取付け、筆
記杆9,10の先端を移動する記録紙11に接触させた
ことを特徴とする自記記録計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17023877U JPS598166Y2 (ja) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | 自記記録計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17023877U JPS598166Y2 (ja) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | 自記記録計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5494342U JPS5494342U (ja) | 1979-07-04 |
| JPS598166Y2 true JPS598166Y2 (ja) | 1984-03-13 |
Family
ID=29173043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17023877U Expired JPS598166Y2 (ja) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | 自記記録計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598166Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-16 JP JP17023877U patent/JPS598166Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5494342U (ja) | 1979-07-04 |
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