JPS5966Y2 - 喫煙パイプ - Google Patents
喫煙パイプInfo
- Publication number
- JPS5966Y2 JPS5966Y2 JP5035579U JP5035579U JPS5966Y2 JP S5966 Y2 JPS5966 Y2 JP S5966Y2 JP 5035579 U JP5035579 U JP 5035579U JP 5035579 U JP5035579 U JP 5035579U JP S5966 Y2 JPS5966 Y2 JP S5966Y2
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- JP
- Japan
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- air
- flue
- container
- pipe body
- hole
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- Expired
Links
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Landscapes
- Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は吸込み空気量を任意に加減することができる
喫煙パイプに関するものである。
喫煙パイプに関するものである。
吸口と一体のパイプ本体の先端部に空気孔を開設した部
材を取付け、空気孔を回転手段を用いて任意に調整して
、喫煙時における空気の吸込量を加減し、タバコの燃焼
温度や喫煙量の低減を図った喫煙パイプは既に公知とな
っている。
材を取付け、空気孔を回転手段を用いて任意に調整して
、喫煙時における空気の吸込量を加減し、タバコの燃焼
温度や喫煙量の低減を図った喫煙パイプは既に公知とな
っている。
この種の喫煙パイプの問題点は、パイプ本体の先端部に
空気孔または空気孔に連通した空気路の開度を調整する
部材を取付けた関係上、パイプ本体内に残った煙が空気
孔や空気路に流入し、薄煙となって流出することである
。
空気孔または空気孔に連通した空気路の開度を調整する
部材を取付けた関係上、パイプ本体内に残った煙が空気
孔や空気路に流入し、薄煙となって流出することである
。
このため長期間にわたり使用していると、空気孔や空気
路にやにが溜り、時には塞ぐなどしてこの種の喫煙パイ
プの機能喪失の原因ともなっていた。
路にやにが溜り、時には塞ぐなどしてこの種の喫煙パイ
プの機能喪失の原因ともなっていた。
この考案は上記従来の欠点を、煙道と空気孔または空気
路との間に階差を設けることにより排除するとともに、
空気を吸着剤のコンテナー周囲に導いて吸込空気量の調
整と確実化と、喫煙時に生ずる有害成分の除去とを一層
高めることができるようにしたものである。
路との間に階差を設けることにより排除するとともに、
空気を吸着剤のコンテナー周囲に導いて吸込空気量の調
整と確実化と、喫煙時に生ずる有害成分の除去とを一層
高めることができるようにしたものである。
以下この考案を図示の例により詳細に説明する。
図中1はパイプ本体で、後端に吸口2が一体に形成して
あり、・かつ先端は周囲にねじを施して開口させである
。
あり、・かつ先端は周囲にねじを施して開口させである
。
このパイプ本体1の内部にはシリカゲルなどの吸着剤3
を充填した円筒形のコンテナー4が、一部を開口より外
方に突出させて挿入しである。
を充填した円筒形のコンテナー4が、一部を開口より外
方に突出させて挿入しである。
5は短筒体からなるパイプ本体先端の支持筒で、ねじを
施した開口端をパイプ本体1の開口端に螺合して取付け
られ、かつ内側に設けた段部6によって上記コンテナー
4を本体内側端との間にてしっかりと固定している。
施した開口端をパイプ本体1の開口端に螺合して取付け
られ、かつ内側に設けた段部6によって上記コンテナー
4を本体内側端との間にてしっかりと固定している。
この支持筒5の他方の端部には、煙道7aを形成する部
材7を中央に突出形成した仕切板8が一体に形成され、
また仕切板8には煙道7aを囲むように所要数の空気孔
9,9が穿設しである。
材7を中央に突出形成した仕切板8が一体に形成され、
また仕切板8には煙道7aを囲むように所要数の空気孔
9,9が穿設しである。
10は短筒をもって形成したタバコ受筒で、後部内側に
一体形成した中仕切11によりタバコ挿込口10 aと
空気取入孔12を穿設した部材10bとに区画されてい
る。
一体形成した中仕切11によりタバコ挿込口10 aと
空気取入孔12を穿設した部材10bとに区画されてい
る。
上記のように形成されたタバコ受筒10は、内壁11を
上記煙道形成部材7に回動自在に嵌挿して支持筒5に接
続され、挿込口より挿入した中空ねヒ13を煙道壁内に
ねじ込んで、しっかりと支持筒5に締着される。
上記煙道形成部材7に回動自在に嵌挿して支持筒5に接
続され、挿込口より挿入した中空ねヒ13を煙道壁内に
ねじ込んで、しっかりと支持筒5に締着される。
上記コンテナー4は蓋体41に吸喫孔42を囲繞する環
状の壁体43を一体に有し、かつ蓋板周縁には複数の切
欠44を具備する。
状の壁体43を一体に有し、かつ蓋板周縁には複数の切
欠44を具備する。
そして上記支持筒5のねじ着によって、壁体43が上記
仕切板8と接し、また蓋板周縁が上記段部6に接して、
仕切板8とコンテナー4との間に煙道7aと空気孔9と
を遮断する隔壁が形成されるとともに、コンテナー4の
周囲を空気が通過するようにパイプ本体1内の内部に挿
入しである。
仕切板8と接し、また蓋板周縁が上記段部6に接して、
仕切板8とコンテナー4との間に煙道7aと空気孔9と
を遮断する隔壁が形成されるとともに、コンテナー4の
周囲を空気が通過するようにパイプ本体1内の内部に挿
入しである。
上記構造ではタバコ受筒10を煙道7を中心にして回動
することができる。
することができる。
またタバコ受筒10の取付けにより、上記仕切板8と内
壁11との間に空気路14が形成され、しかもその空気
路14は徐々に厚肉に形成された内側壁15によりスペ
ースをせまく形成されることから、タバコ受筒10の回
動に伴って空気の吸込量は加減されることになる。
壁11との間に空気路14が形成され、しかもその空気
路14は徐々に厚肉に形成された内側壁15によりスペ
ースをせまく形成されることから、タバコ受筒10の回
動に伴って空気の吸込量は加減されることになる。
また喫煙時には、その吸引力に応じてタバコの煙と空気
とがコンテナー4の内と外とに分れて流入し、煙の中の
タール分やニコチンが吸着剤に吸着されて除去される。
とがコンテナー4の内と外とに分れて流入し、煙の中の
タール分やニコチンが吸着剤に吸着されて除去される。
この考案は上述のように、コンテナー4と仕切板8との
間に、空気孔9と煙道7aとの隔壁43を設けて、煙道
7aからの煙をコンテナー4内に導くようにしたので、
空気孔9やコンテナー周囲に煙が流入せず、長期間にわ
たり使用してもやにによる空気孔等の目詰りが起らない
。
間に、空気孔9と煙道7aとの隔壁43を設けて、煙道
7aからの煙をコンテナー4内に導くようにしたので、
空気孔9やコンテナー周囲に煙が流入せず、長期間にわ
たり使用してもやにによる空気孔等の目詰りが起らない
。
また流入空気はパイプ本体とコンテナーとの間を通過す
るため、コンテナーは周囲から冷却されることにより、
これにより充填物による煙内のニコチンやタール分など
の吸着が一層確実に行われるなどの特長を有する。
るため、コンテナーは周囲から冷却されることにより、
これにより充填物による煙内のニコチンやタール分など
の吸着が一層確実に行われるなどの特長を有する。
図面はこの考案に係る喫煙パイプの1実施例を示すもの
で、第1図は縦断側面図、第2図は第1図II−II線
断面図、第3図は第1図III −III線断面図であ
る。 1・・・・・・パイプ本体、2・・・・・・吸口、3・
・・・・・吸着剤、4・・・・・・コンテナー、5・・
・・・・支持筒、7・・・・・・煙道形成部材、8・・
・・・・仕切板、9・・・・・・空気孔、10・・・・
・・タバコ受筒、10 a・・・・・・タバコ挿込口、
10b・・・・・・部材、11・・・・・・中仕切、1
2・・・・・・空気取入孔、14・・・・・・空気路、
41・・・・・・蓋板、42・・・・・・吸煙孔、43
・・・・・・壁板、44・・・・・・切欠。
で、第1図は縦断側面図、第2図は第1図II−II線
断面図、第3図は第1図III −III線断面図であ
る。 1・・・・・・パイプ本体、2・・・・・・吸口、3・
・・・・・吸着剤、4・・・・・・コンテナー、5・・
・・・・支持筒、7・・・・・・煙道形成部材、8・・
・・・・仕切板、9・・・・・・空気孔、10・・・・
・・タバコ受筒、10 a・・・・・・タバコ挿込口、
10b・・・・・・部材、11・・・・・・中仕切、1
2・・・・・・空気取入孔、14・・・・・・空気路、
41・・・・・・蓋板、42・・・・・・吸煙孔、43
・・・・・・壁板、44・・・・・・切欠。
Claims (1)
- 吸着剤を充填したコンテナーを着脱自在に内蔵したパイ
プ本体と、該パイプ本体の開口端部にねじ着され、かつ
複数の空気孔を穿った仕切板中央に煙道形成部材を突設
した支持筒と、上記煙道形成部材にタバコ挿入部材を連
結するとともに、煙道形成部材の周囲に位置する部材に
空気取入孔を穿設した喫煙パイプにおいて、上記コンテ
ナーと仕切板との間に上記空気孔と煙道との隔壁を設け
てなることを特徴とする喫煙パイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5035579U JPS5966Y2 (ja) | 1979-04-16 | 1979-04-16 | 喫煙パイプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5035579U JPS5966Y2 (ja) | 1979-04-16 | 1979-04-16 | 喫煙パイプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55149397U JPS55149397U (ja) | 1980-10-27 |
| JPS5966Y2 true JPS5966Y2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=28937669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5035579U Expired JPS5966Y2 (ja) | 1979-04-16 | 1979-04-16 | 喫煙パイプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5966Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-16 JP JP5035579U patent/JPS5966Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55149397U (ja) | 1980-10-27 |
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