JPS59656A - 流動する媒体中の速度勾配を測定する方法及び装置 - Google Patents
流動する媒体中の速度勾配を測定する方法及び装置Info
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- JPS59656A JPS59656A JP58060083A JP6008383A JPS59656A JP S59656 A JPS59656 A JP S59656A JP 58060083 A JP58060083 A JP 58060083A JP 6008383 A JP6008383 A JP 6008383A JP S59656 A JPS59656 A JP S59656A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P5/00—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft
- G01P5/26—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft by measuring the direct influence of the streaming fluid on the properties of a detecting optical wave
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流動する媒体中の試料体積中の速度勾配を測
定する方法に関し、この方法においては、上記媒体に同
伴された粒子により散乱され、空間的に凝集する電磁放
射、特にレーザー光線、により照射された放射が検出及
び測定され、試料体積内の異なる粒子からの放射中のド
ツプラー遷移の差が、速度勾配を示すものとして用いら
れる。
定する方法に関し、この方法においては、上記媒体に同
伴された粒子により散乱され、空間的に凝集する電磁放
射、特にレーザー光線、により照射された放射が検出及
び測定され、試料体積内の異なる粒子からの放射中のド
ツプラー遷移の差が、速度勾配を示すものとして用いら
れる。
流動媒体中の速度勾配の測定は、特に過流(乱流)の研
究において重要でありこのような研究は、例えば、船腹
、飛行機、プロペラ−1風車、推進器、タービン、自動
車、配管部品、ガス及び流体排出器、内燃機関の燃焼室
、ノズルバーナー等の構成において行われる。
究において重要でありこのような研究は、例えば、船腹
、飛行機、プロペラ−1風車、推進器、タービン、自動
車、配管部品、ガス及び流体排出器、内燃機関の燃焼室
、ノズルバーナー等の構成において行われる。
渦流に関する理論及び数学的模型は比較的不完全であり
、また、速度勾配の測定に関連する問題の故に正確な証
明(解明)は困難である。従って、現在に至るまで、実
際の製作においては、風洞、タンク等中において時間が
かかつて高価な模型実験を行うことが必要とされた。
、また、速度勾配の測定に関連する問題の故に正確な証
明(解明)は困難である。従って、現在に至るまで、実
際の製作においては、風洞、タンク等中において時間が
かかつて高価な模型実験を行うことが必要とされた。
しかし、このような実験は、実験の成否の背後にある理
由に対して何らのインフォメーションをも与えないので
ある。
由に対して何らのインフォメーションをも与えないので
ある。
従って、渦流の理論全進歩させること及び、さらに理論
を試す為に、速度界の有様を明らかにする為及び、時間
の関数としてのその進展を知る為の実験方法を提供する
ことが理論的にも技術的にも重要視されるのである。
を試す為に、速度界の有様を明らかにする為及び、時間
の関数としてのその進展を知る為の実験方法を提供する
ことが理論的にも技術的にも重要視されるのである。
最近において、流動媒体中の流速の測定にレーザードツ
プラー測定法を用いることが通常になってきた。この方
法は、媒体中に検知体等を挿入することによって流れの
変化を生じさせることがない点において特に有利である
。
プラー測定法を用いることが通常になってきた。この方
法は、媒体中に検知体等を挿入することによって流れの
変化を生じさせることがない点において特に有利である
。
レーザードツプラー測定法の原理は、流動する媒体の速
度で動く粒子により散乱された放射が周波数の変化、即
ちドツプラー遷移を示し、この変化(遷移)が粒子の速
度に比例し、よって、媒体の流速が示されるということ
にある。
度で動く粒子により散乱された放射が周波数の変化、即
ちドツプラー遷移を示し、この変化(遷移)が粒子の速
度に比例し、よって、媒体の流速が示されるということ
にある。
用いられる試料体積中においては、多数の粒子が、平均
速度の周りに分布された僅かに異なる速度で動き、よっ
て、若干程度の周波数スペクトルが発せられ、これによ
り、平均速度及び試料体積中の速度変化を反影する渦流
の度合が測定され得る。
速度の周りに分布された僅かに異なる速度で動き、よっ
て、若干程度の周波数スペクトルが発せられ、これによ
り、平均速度及び試料体積中の速度変化を反影する渦流
の度合が測定され得る。
上記測定法により速度勾配を測定する方法を開発しよう
とする試も行われてきた。
とする試も行われてきた。
ミシナ及びアサクラは、日本応用物理学会誌15゜NO
,10(1976年)の2.001〜2.002頁中に
、「ともにレーザー光線により・定められ、例えば20
μm距てた二つの試料体積」を用いる方法を述べている
。
,10(1976年)の2.001〜2.002頁中に
、「ともにレーザー光線により・定められ、例えば20
μm距てた二つの試料体積」を用いる方法を述べている
。
この方法の目的は、生体組織中の血液の流れをし−ザー
ドップラー顕微鏡により研究し、よって、特に、約10
μmの直径を有する毛細管中の血流の速度勾配を測定す
るにある。
ドップラー顕微鏡により研究し、よって、特に、約10
μmの直径を有する毛細管中の血流の速度勾配を測定す
るにある。
M、 Fermigier外はAppl、 Phys、
Lett、36(5)(1980年)の361〜36
3頁中に、二つのレーザーを用いて横方向の速度勾配及
び、層流及び渦流拡散を測定する方法を示し、この方法
においては、脈動レーザーが流動液中に相格子を・書き
へこれが後に、第二レーザーにより回折像を作ることに
より一読まれるIo G、 G、 Full@r外は、J、 Fluid M
ach、 100(3)(1980年)の555〜57
5 頁中に実験方法を述べているが、この方法は複雑
であり、再現するのに困難である。この方法は、流動す
る懸濁体に適用される古典的なホモダイン法に基づくも
のであり、懸濁体中の粒子により散乱されたレーザー光
線を、光増大管金有する検知器により測定した結果を含
む関連ファンクションが用いられる。層流中で行われた
実験的測定は、上述の散乱光スペクトルに基づく理論の
為の支持として役立つものであり、この中には、層流界
、粒子拡散及び試料体積中の強度分布の種々な型の影響
が含まれている。
Lett、36(5)(1980年)の361〜36
3頁中に、二つのレーザーを用いて横方向の速度勾配及
び、層流及び渦流拡散を測定する方法を示し、この方法
においては、脈動レーザーが流動液中に相格子を・書き
へこれが後に、第二レーザーにより回折像を作ることに
より一読まれるIo G、 G、 Full@r外は、J、 Fluid M
ach、 100(3)(1980年)の555〜57
5 頁中に実験方法を述べているが、この方法は複雑
であり、再現するのに困難である。この方法は、流動す
る懸濁体に適用される古典的なホモダイン法に基づくも
のであり、懸濁体中の粒子により散乱されたレーザー光
線を、光増大管金有する検知器により測定した結果を含
む関連ファンクションが用いられる。層流中で行われた
実験的測定は、上述の散乱光スペクトルに基づく理論の
為の支持として役立つものであり、この中には、層流界
、粒子拡散及び試料体積中の強度分布の種々な型の影響
が含まれている。
しかしながら、現在までに用いられたいずれの方法も研
究所外の実際の使用には適さない。本発明の目的は、実
際の使用に適する方法及び装mv提供するにあり、これ
は融通性に富み、種々な問題を解決するのに簡単に用い
られ、操作も簡単容易である。
究所外の実際の使用には適さない。本発明の目的は、実
際の使用に適する方法及び装mv提供するにあり、これ
は融通性に富み、種々な問題を解決するのに簡単に用い
られ、操作も簡単容易である。
本発明の方法においては、試料体積中の粒子からの放射
が検知器に達する通路中に光学エレメントが置かれ、上
記光学エレメントは、本質的に、光学エレメントにより
定められた距離を距てて試料体積中にある粒子の組から
同時に散乱された放射のみを測定信号の部分とする性質
を有し、上記測定信号が組合されて、ドツプラー遷移の
差、従って、測定点により規定された試料体積中の速度
勾配を示す信号が形成される。
が検知器に達する通路中に光学エレメントが置かれ、上
記光学エレメントは、本質的に、光学エレメントにより
定められた距離を距てて試料体積中にある粒子の組から
同時に散乱された放射のみを測定信号の部分とする性質
を有し、上記測定信号が組合されて、ドツプラー遷移の
差、従って、測定点により規定された試料体積中の速度
勾配を示す信号が形成される。
このようにして、方法中に用いられる試料体積中の二つ
の粒子間の速度差が測定され、よって、平均速度及び渦
流の度合ばかりでなく、試料体積中の速度界中の変化も
定めることが可能にされる。
の粒子間の速度差が測定され、よって、平均速度及び渦
流の度合ばかりでなく、試料体積中の速度界中の変化も
定めることが可能にされる。
上述の性質を有する光学エレメントは、例えば、吸収型
、相型、反射型または適当に設計された中間形の光学格
子、マタは、ブラッグ(Bragg )セルまたは、ウ
オラストン(Wollaaton )またはロション(
Rochon )プリズムのようなパイレフリンジエン
ト体であり、さらにまた、全反射面と分光器との組合せ
であるか、または、−面に全反射材料管被覆されたガラ
ス板であり得る。
、相型、反射型または適当に設計された中間形の光学格
子、マタは、ブラッグ(Bragg )セルまたは、ウ
オラストン(Wollaaton )またはロション(
Rochon )プリズムのようなパイレフリンジエン
ト体であり、さらにまた、全反射面と分光器との組合せ
であるか、または、−面に全反射材料管被覆されたガラ
ス板であり得る。
測定される放射を散乱する粒子間の距離を正確に定める
ような光学エレメントを用いることにより、装置を所望
の測定に簡単に適用することが可能にされる、というの
は、所望の性質を有する光学エレメントが、行われる測
定に従って選ばれ得るからである。さらに、これにより
、異なる方向中の勾配を測定すること及び、全速度を測
定することが、後述するように容易にされる。
ような光学エレメントを用いることにより、装置を所望
の測定に簡単に適用することが可能にされる、というの
は、所望の性質を有する光学エレメントが、行われる測
定に従って選ばれ得るからである。さらに、これにより
、異なる方向中の勾配を測定すること及び、全速度を測
定することが、後述するように容易にされる。
本発明の方法を行う為の装置は、電磁放射、特にレーザ
ーの発生源及び、試料体積中の粒子から発生する散乱放
射を受ける為の検知器及び、検知器からの出力信号を記
録する為の手段を有し、さらに特徴として、試料体積か
ら検知器への放射線路中に光学エレメントが置かれ、上
記光学エレメントは、[試料体積中に同時に存在し、光
学エレメントにより定められた距離だけ相互に距てられ
た二つの粒子から発せられる放射の部分が、光学ニレメ
ン)?通過した後に千行相面を有し、検知器により、上
記二つの粒子間のドツプラー遷移の差を表わす電気信号
に変えられる」ような性質を有し、またそのように置か
れる。
ーの発生源及び、試料体積中の粒子から発生する散乱放
射を受ける為の検知器及び、検知器からの出力信号を記
録する為の手段を有し、さらに特徴として、試料体積か
ら検知器への放射線路中に光学エレメントが置かれ、上
記光学エレメントは、[試料体積中に同時に存在し、光
学エレメントにより定められた距離だけ相互に距てられ
た二つの粒子から発せられる放射の部分が、光学ニレメ
ン)?通過した後に千行相面を有し、検知器により、上
記二つの粒子間のドツプラー遷移の差を表わす電気信号
に変えられる」ような性質を有し、またそのように置か
れる。
本発明に用いられる光学エレメントは、吸収型、反射型
、相型または、それらの中間形の格子であることが望ま
しく、それらは、後述するように種々な方法で作られ得
るが、行われる測定を考慮に入れて設計されることを要
する。
、相型または、それらの中間形の格子であることが望ま
しく、それらは、後述するように種々な方法で作られ得
るが、行われる測定を考慮に入れて設計されることを要
する。
本発明の方法中に、レーザードツプラー測定法から知ら
れた検知方式とともにこのような光学エレメントを用い
る結果として、光学エレメントにより規定された正しい
相互距離を距てて試料体積中に同時に存在する二つの粒
子から散乱され友放射は、はとんど平行な相間をもって
光学エレメントから離れ、この結果、検知器の出力中に
強力な信号(いわゆる、亀バーストl)が生じ、これか
ら、通常のレーザードツプラー測定法においてドツプラ
ー遷移を記録するのに用いられる分析(解析)に相当す
る分析により、二つの粒子からの放射の間のドツプラー
遷移の差が発見され、この差は、二つの粒子の間の速度
差に比例する。上記速度差を、二つの粒子間の既知の距
離(この距離は光学エレメントのデータにより定められ
る)で割ることにより速度勾配が求められる。
れた検知方式とともにこのような光学エレメントを用い
る結果として、光学エレメントにより規定された正しい
相互距離を距てて試料体積中に同時に存在する二つの粒
子から散乱され友放射は、はとんど平行な相間をもって
光学エレメントから離れ、この結果、検知器の出力中に
強力な信号(いわゆる、亀バーストl)が生じ、これか
ら、通常のレーザードツプラー測定法においてドツプラ
ー遷移を記録するのに用いられる分析(解析)に相当す
る分析により、二つの粒子からの放射の間のドツプラー
遷移の差が発見され、この差は、二つの粒子の間の速度
差に比例する。上記速度差を、二つの粒子間の既知の距
離(この距離は光学エレメントのデータにより定められ
る)で割ることにより速度勾配が求められる。
本発明中に用いられる光学エレメントは、例えば、’P
roqress in 0ptics’誌の■巻中のす
ec−ent Advancea ln Phase
Profiles Gengration’という
車中にE、Wolfが述べたように、写真フィルムを、
相互に凝集する二つの球面波に曝すことにより作られ得
る。写真フィルム上の密度パターンは、二つの界の間の
干渉パターンに相当する。
roqress in 0ptics’誌の■巻中のす
ec−ent Advancea ln Phase
Profiles Gengration’という
車中にE、Wolfが述べたように、写真フィルムを、
相互に凝集する二つの球面波に曝すことにより作られ得
る。写真フィルム上の密度パターンは、二つの界の間の
干渉パターンに相当する。
実際においてフィルターは、レーザーからの光線を、空
間中の二つの異なる場所から発すると見られる二つの光
線に分け、これらを、ホログラムを取るのに用いられる
写真板に向けて送ることにより作られ得ろ。開発の後、
次の方法の一つが用いられ得る。
間中の二つの異なる場所から発すると見られる二つの光
線に分け、これらを、ホログラムを取るのに用いられる
写真板に向けて送ることにより作られ得ろ。開発の後、
次の方法の一つが用いられ得る。
O板が吸収フィルターとして直接用いられる。
o 写真エマルジョンが洗い落とされ、この際、インフ
ォメーションは、相格子の場合のように、板を光が通過
することにより光学通路の長さの変化として保たれる。
ォメーションは、相格子の場合のように、板を光が通過
することにより光学通路の長さの変化として保たれる。
O反射金属層が板上に蒸着され、この際、インフォメー
ションは、反射された光線の相中にある。
ションは、反射された光線の相中にある。
光学エレメントは、また、例えば、像光学の進歩’ 1
1巻の亀高度分析スペクトロスコピーの為の光学格子の
制御、試験及び使用′という車中にE。
1巻の亀高度分析スペクトロスコピーの為の光学格子の
制御、試験及び使用′という車中にE。
Wo 1 fが述べた方法により機械的にも作られ得、
この方法においては、曲線形をコンビニートした後のデ
ジタル制御により相1jは振幅のインフォメーションが
刻み込まれる。
この方法においては、曲線形をコンビニートした後のデ
ジタル制御により相1jは振幅のインフォメーションが
刻み込まれる。
さらに、前述したように、ウオラストンまたはロション
型の、または、ブラッグセルのパイレ7リンジエントプ
リズムも用いられ得る。
型の、または、ブラッグセルのパイレ7リンジエントプ
リズムも用いられ得る。
このようにして、次のような二つの異なる型の光学エレ
メントが作られ得る、 a)吸収型または相型の、格子定数y−(1m当りの線
の数)を有する線格子。これはまた、光線の通常及び非
通常ペンシル間に角度Ωを有するパイレフリンジエント
プリズムをも含む。
メントが作られ得る、 a)吸収型または相型の、格子定数y−(1m当りの線
の数)を有する線格子。これはまた、光線の通常及び非
通常ペンシル間に角度Ωを有するパイレフリンジエント
プリズムをも含む。
b)下記の伝達ファンクションを有する回転対称吸収マ
スク、 T(r) = T□[1+t1cos(rr2+J))
ここに、T□ 、 tl 、γ、a は定数でおり、r
はラジアルコオーデイネイトまたは、光学路長S (r
)を有する回転対称相マスクであり、 5(r) = 80 〔1+ alcos (γr2+
a))ここに、So * 81.γ、J は定数である
。
スク、 T(r) = T□[1+t1cos(rr2+J))
ここに、T□ 、 tl 、γ、a は定数でおり、r
はラジアルコオーデイネイトまたは、光学路長S (r
)を有する回転対称相マスクであり、 5(r) = 80 〔1+ alcos (γr2+
a))ここに、So * 81.γ、J は定数である
。
型a)の光学エレメントは、検知系統中のレンズの所に
置かれた時には、 試料体積中に、光学エレメントから距離りの所にあって
相互距離Δ。
置かれた時には、 試料体積中に、光学エレメントから距離りの所にあって
相互距離Δ。
jqは、格子に対してはgλLであり、プリズムに対し
てはΩしてあり、ここに、λは用いられる光の波長であ
る、 を有する二つの粒子からの周波数を遷移された光に、検
知器の区域において一定の相差を持たせるが、レンズの
焦点面内に置かれた時には、試料体積中にあって相互距
離l。
てはΩしてあり、ここに、λは用いられる光の波長であ
る、 を有する二つの粒子からの周波数を遷移された光に、検
知器の区域において一定の相差を持たせるが、レンズの
焦点面内に置かれた時には、試料体積中にあって相互距
離l。
4、は、格子に対してはgλfであり、プリズムに対し
てはΩfであり、 ここに、fはレンズの焦点距離であ
る、 含有する粒子からの光に、検知器の区域において一定の
相差を持たせる。
てはΩfであり、 ここに、fはレンズの焦点距離であ
る、 含有する粒子からの光に、検知器の区域において一定の
相差を持たせる。
型b)の光学エレメントは、検知系統中のレンズの所に
置かれた時に、光学軸心の方向において相互距離jp jpは、レンズのそばに置かれた場合に対してはλγf
2 ては−1−であり、ここに、λ、 r、 fは上記に定
めたものであり、これらはともに、試料体積と検知器と
の間の散乱光線の伝帳方向中に置かれる。
置かれた時に、光学軸心の方向において相互距離jp jpは、レンズのそばに置かれた場合に対してはλγf
2 ては−1−であり、ここに、λ、 r、 fは上記に定
めたものであり、これらはともに、試料体積と検知器と
の間の散乱光線の伝帳方向中に置かれる。
を有する二つの粒子からの光線に、検知器の区域におい
て一定の相差を持たせる。
て一定の相差を持たせる。
距離が波長によって変えられるこれらの型の光学エレメ
ント、即ち、亀角度エレメントlの外に、本発明の方法
においては、他の型のもの、例えば、前述した鏡と分光
器との組合せまたは、反射層を有するガラス板も本発明
の方法中に用いられ、これらの型においては距離は波長
に無関係であり、これらの型は一距離エレメントlと称
される。
ント、即ち、亀角度エレメントlの外に、本発明の方法
においては、他の型のもの、例えば、前述した鏡と分光
器との組合せまたは、反射層を有するガラス板も本発明
の方法中に用いられ、これらの型においては距離は波長
に無関係であり、これらの型は一距離エレメントlと称
される。
このよりな1距離エレメント′は、検知系統内のレンズ
の所またはレンズの焦点面内に置かれた時に、試料体積
中においてそれぞれ距1lilIjp = d□及びa
p=doL/fk距てた(ここに、doは、各光学エレ
メントに対して与えられる)粒子からの光に、検知器の
区域において一定の相差を持たせる。
の所またはレンズの焦点面内に置かれた時に、試料体積
中においてそれぞれ距1lilIjp = d□及びa
p=doL/fk距てた(ここに、doは、各光学エレ
メントに対して与えられる)粒子からの光に、検知器の
区域において一定の相差を持たせる。
試料体積と検知器との間の光路中における光学エレメン
トの位置は′上述した通りである。原則としては、光学
エレメントはこの光路中に任意に置かれ得るのであるが
、実際的な理由の為、特に検知器信号中のノイズを防ぐ
為に、上述の位置が望まれるのである。
トの位置は′上述した通りである。原則としては、光学
エレメントはこの光路中に任意に置かれ得るのであるが
、実際的な理由の為、特に検知器信号中のノイズを防ぐ
為に、上述の位置が望まれるのである。
測定される光線を散乱する二つの粒子間の距離jqまた
はノpは、前述のように作られた光学ニレメンl−を用
いる場合には一般に10μmより大であり、代表的には
1(]μm〜20cn1であるが、1(10μm〜1c
rnであることが望ましい。
はノpは、前述のように作られた光学ニレメンl−を用
いる場合には一般に10μmより大であり、代表的には
1(]μm〜20cn1であるが、1(10μm〜1c
rnであることが望ましい。
本発明の装置中に用いられる検知器はいかなる通常の型
のものでもあり得るが、適正化され得るものであること
を要する。
のものでもあり得るが、適正化され得るものであること
を要する。
本発明に用いられるレーザーはいかなる型のものでもあ
り得るが、ある用途に対しては、二つ以上の強力な放射
線を発するレーザー、例えばMレーザーであることが望
ましい。
り得るが、ある用途に対しては、二つ以上の強力な放射
線を発するレーザー、例えばMレーザーであることが望
ましい。
以下、添付の説明図に従って説明する。
第1図は、本発明の方法に用いられる、1距離エレメン
トl型の光学エレメントの一実施例を示し、このエレメ
ントは鏡20と分光器21とからなり、試料体積中で相
互距離d。を有する粒子の組から発せられる二つの光線
AとBとをこのエレメントにより重ねるように設計され
る、即ち、光線Aは鏡20により反射されて分光器21
に向けられ、そこで二つの光線A′とA′に分けられ、
光線Bは分光器21により二つの光線B′とB′とに分
けられる。
トl型の光学エレメントの一実施例を示し、このエレメ
ントは鏡20と分光器21とからなり、試料体積中で相
互距離d。を有する粒子の組から発せられる二つの光線
AとBとをこのエレメントにより重ねるように設計され
る、即ち、光線Aは鏡20により反射されて分光器21
に向けられ、そこで二つの光線A′とA′に分けられ、
光線Bは分光器21により二つの光線B′とB′とに分
けられる。
このようにして、試料体積中に相互距離d。にある粒子
の組に対して、二組の重ねられた光線A I +B′と
AI 十n lとが形成され、これらは検知器に導かれ
、上記検知器の区域上において一定の相差を有する。
の組に対して、二組の重ねられた光線A I +B′と
AI 十n lとが形成され、これらは検知器に導かれ
、上記検知器の区域上において一定の相差を有する。
上記第1図の距離エレメントにおいては、粒子間の距離
d。は、鏡20ヲ分光器21の表面上において試料体積
に向けて、ま友は、それから遠ざかるように動かすこと
により変えられ得る。
d。は、鏡20ヲ分光器21の表面上において試料体積
に向けて、ま友は、それから遠ざかるように動かすこと
により変えられ得る。
第2図は、本発明に用いられる距離エレメントの他例會
示し、このエレメントはガラス板22からなり、22の
一面には反射層23が設けられる。相互に距離d。′I
!il−距てた試料体積中の粒子の組からの二つの光線
AとBとはこのエレメントにより重ねられる、即ち、こ
れらの光線はガラス板22の表面上でそれぞれ二つの光
線A′とA′及びB′とB′とに分けられ、上記表面上
で光線A′及びB′は反射され、光線A′及びB′は反
射層23に達し、そこで反射されろ。よって、与えられ
た距離d。に対して、二つの光線A′とB′とは光線A
’ 十B’に重ねられ、この光線が検知器に、その区域
上で一定の相差をもって送−られ得る。
示し、このエレメントはガラス板22からなり、22の
一面には反射層23が設けられる。相互に距離d。′I
!il−距てた試料体積中の粒子の組からの二つの光線
AとBとはこのエレメントにより重ねられる、即ち、こ
れらの光線はガラス板22の表面上でそれぞれ二つの光
線A′とA′及びB′とB′とに分けられ、上記表面上
で光線A′及びB′は反射され、光線A′及びB′は反
射層23に達し、そこで反射されろ。よって、与えられ
た距離d。に対して、二つの光線A′とB′とは光線A
’ 十B’に重ねられ、この光線が検知器に、その区域
上で一定の相差をもって送−られ得る。
すべての図面において、同じ構成成分には同じ記号が用
いられている。
いられている。
第3図には、レーザー光線を発するレーザー1が示され
、上記レーザー光線は、波ベクトル4及び周波数ω。を
有する平行光線として試料体積2に達し、そこで、流動
媒体に同伴された粒子によりすべての方向に散乱される
。散乱角θに散乱されて波ベクトルに2ヲ有する光線の
部分は、試料体積2から検知器4への光路中において試
料体積2から距離りの所に置かれた光学エレメント3に
衝突する。
、上記レーザー光線は、波ベクトル4及び周波数ω。を
有する平行光線として試料体積2に達し、そこで、流動
媒体に同伴された粒子によりすべての方向に散乱される
。散乱角θに散乱されて波ベクトルに2ヲ有する光線の
部分は、試料体積2から検知器4への光路中において試
料体積2から距離りの所に置かれた光学エレメント3に
衝突する。
この光線は、試料体積中のすべての粒子i、j・・・か
ら散乱された光線からなり、各々がそれら自身の速度V
1.Vj・・・・・・・・・を有し・例えばゝJωj=
(K2に1 ) 、vj=i、 、vjの量の周波数遷
移を示す、 ここに、Kdは、散乱角θで各粒子から発せられた光線
に対するベクトルに2とに□との間の差ベクトルであり
、従って、流動媒体の速度界についてのインフォメーシ
ョンを含む多数の異なる周波数を有する光線からなる。
ら散乱された光線からなり、各々がそれら自身の速度V
1.Vj・・・・・・・・・を有し・例えばゝJωj=
(K2に1 ) 、vj=i、 、vjの量の周波数遷
移を示す、 ここに、Kdは、散乱角θで各粒子から発せられた光線
に対するベクトルに2とに□との間の差ベクトルであり
、従って、流動媒体の速度界についてのインフォメーシ
ョンを含む多数の異なる周波数を有する光線からなる。
前述のように設計された光学エレメント3は、試料体積
中に光学エレメントにより定められた相互距離l、また
はノ、を距てて同時に置かれた二つの粒子j及びKによ
り散乱された光線のみが検知器4に、その区域上におい
て一定の相差をもって衝突するようにする効果を有する
。これにより測定された周波数遷移Δωj、には次の大
きさを有する、即ち、 ΔωLk=Δωj ”k”d’(Vj %)−”X、1
・%ここに、粒子の組j及びKに対する7vj、には、
二つの粒子j及びKから発せられた光線に対する速度差
ベクトルである。
中に光学エレメントにより定められた相互距離l、また
はノ、を距てて同時に置かれた二つの粒子j及びKによ
り散乱された光線のみが検知器4に、その区域上におい
て一定の相差をもって衝突するようにする効果を有する
。これにより測定された周波数遷移Δωj、には次の大
きさを有する、即ち、 ΔωLk=Δωj ”k”d’(Vj %)−”X、1
・%ここに、粒子の組j及びKに対する7vj、には、
二つの粒子j及びKから発せられた光線に対する速度差
ベクトルである。
二つのベクトル間のドツト積(dot product
)は、一つのベクトルの長さに、上記第一ベクトル上
への第二ベクトルの投射を掛けたものに等しいから、測
定された信号は、差ベクトルへ上への速度差ベクトル#
、、にの投射に比例する、即ち、Δ(174,k<−v
j、に= l’f、l 1#、、に1 eoaφここ
に、φは二つのベクトル間の角度であり、従って、速度
勾配δva/aβは、光学エレメント3を用いることに
より定められ得る。
)は、一つのベクトルの長さに、上記第一ベクトル上
への第二ベクトルの投射を掛けたものに等しいから、測
定された信号は、差ベクトルへ上への速度差ベクトル#
、、にの投射に比例する、即ち、Δ(174,k<−v
j、に= l’f、l 1#、、に1 eoaφここ
に、φは二つのベクトル間の角度であり、従って、速度
勾配δva/aβは、光学エレメント3を用いることに
より定められ得る。
δVa/j3βという表現において、Vαは、Kdと同
じ方向を有する方向αにおける流速の成分であり、従っ
て、散乱角θにより調節され得、座標βは、二つの粒子
jとkとの間の連結線と同じ方向を有し、光学エレメン
ト3により与えられる。
じ方向を有する方向αにおける流速の成分であり、従っ
て、散乱角θにより調節され得、座標βは、二つの粒子
jとkとの間の連結線と同じ方向を有し、光学エレメン
ト3により与えられる。
第3図には、本発明の詳細な説明するのに便利な座標系
が示され、これを参照しつつ、第3〜6図に示す装置の
説明が行われる。この座標系においては、2軸は検知器
4の光学軸心に従い、従って、X2面は図面の紙面に相
当し、Y軸はこの面に対して直角にある。この座標系の
原点は検知器4の光学軸心上に任意に置かれ得る。
が示され、これを参照しつつ、第3〜6図に示す装置の
説明が行われる。この座標系においては、2軸は検知器
4の光学軸心に従い、従って、X2面は図面の紙面に相
当し、Y軸はこの面に対して直角にある。この座標系の
原点は検知器4の光学軸心上に任意に置かれ得る。
第4図は、本発明の方法を行う為の装置の簡単な装置管
示し、この装置はレーザー1を有し、1は、レーザー光
線の直径を拡大するテレコープ5を経て試料体積2に向
けて発射し、上記体積2において光線が散乱される。
示し、この装置はレーザー1を有し、1は、レーザー光
線の直径を拡大するテレコープ5を経て試料体積2に向
けて発射し、上記体積2において光線が散乱される。
試料体積2から方向θに散乱された光線は、本発明に従
って速度勾配の測定を可能にするように置かれた光学エ
レメント3に達し、3を通過した光線はレンズ6により
、試料体積2の外側の区域からの光線を遮ぎる為の隔膜
7の開口上に集められ、最後に検知器4に当る。
って速度勾配の測定を可能にするように置かれた光学エ
レメント3に達し、3を通過した光線はレンズ6により
、試料体積2の外側の区域からの光線を遮ぎる為の隔膜
7の開口上に集められ、最後に検知器4に当る。
この装置により、格子型またはバイリフリンジエントプ
リズムの光学エレメントを用いて速度勾座標系を参照さ
れ丸い)。格子型のエレメントの場合には、上船格子を
、格子線が、X軸に垂直になりかつXY面と同面になる
ように置くことによび非通常の光線がともにXZ面中に
あるように上δV 記プリズム装置くことによりjζが測定される。
リズムの光学エレメントを用いて速度勾座標系を参照さ
れ丸い)。格子型のエレメントの場合には、上船格子を
、格子線が、X軸に垂直になりかつXY面と同面になる
ように置くことによび非通常の光線がともにXZ面中に
あるように上δV 記プリズム装置くことによりjζが測定される。
その後、上記ニレメンlz軸の周りに90°回転ついで
、回転的に対称な光学ニレメン)3t−用(1゜ いることにより、]tの測定が可能にされる。
、回転的に対称な光学ニレメン)3t−用(1゜ いることにより、]tの測定が可能にされる。
最後に、装置の構成成分の一つtたは多数を移動するこ
とにより散乱角θを変えることによって、多数の速度成
分−に対する速度勾配を測定することが可能にされる。
とにより散乱角θを変えることによって、多数の速度成
分−に対する速度勾配を測定することが可能にされる。
上述のものの組合せとして作られた角度エレメントを用
いることにより、任意な方向における測定が行われ得る
。
いることにより、任意な方向における測定が行われ得る
。
第5図は本発明による装置の一実施例を示し、c ノ装
置においては、二つの強力な放射線、例、tば、波長λ
1 =488 nm及びλ2=514nmのAr レー
ザーを発するレーザー1が用いられる。光線は、テレス
コープ5を通過した後、波長ディペンデントプリズム8
に当り、8は一方の波長λ作有する光線を屈折し、他の
波長λ2を有する光線の自由通過を許す。波長λ2の光
線は鏡9により反射され、よって、共通の試料体積2が
形成され、ここで光線は、検知器に対して、それぞれ散
乱角θ1及び02を以て散乱される。各波長λ1及びλ
2に対する測定の為に、光学エレメント3とレンズ6と
の間に可変換の干渉フィルタ10が置かれる。
置においては、二つの強力な放射線、例、tば、波長λ
1 =488 nm及びλ2=514nmのAr レー
ザーを発するレーザー1が用いられる。光線は、テレス
コープ5を通過した後、波長ディペンデントプリズム8
に当り、8は一方の波長λ作有する光線を屈折し、他の
波長λ2を有する光線の自由通過を許す。波長λ2の光
線は鏡9により反射され、よって、共通の試料体積2が
形成され、ここで光線は、検知器に対して、それぞれ散
乱角θ1及び02を以て散乱される。各波長λ1及びλ
2に対する測定の為に、光学エレメント3とレンズ6と
の間に可変換の干渉フィルタ10が置かれる。
この装置により、装置のいかなる構成成分をも動かすこ
となしに、二つの散乱角θl及びθ2に相当する二つの
異なる速度成分に対する速度勾配を測定することが可能
にされる。
となしに、二つの散乱角θl及びθ2に相当する二つの
異なる速度成分に対する速度勾配を測定することが可能
にされる。
第6図は本発明による装置の他例を示し、この装置にお
いては、レーザー1からの線形に偏光されたレーザー光
線が、テレスコープ5を通過した後λ/4板11に当っ
て、円形に偏光された光線に変えられ、この光線はつい
で偏光分光器12に至り、12は光線の垂直に偏光され
た部分の自由通過を許し、光線の水平に分光された部分
は屈折される。
いては、レーザー1からの線形に偏光されたレーザー光
線が、テレスコープ5を通過した後λ/4板11に当っ
て、円形に偏光された光線に変えられ、この光線はつい
で偏光分光器12に至り、12は光線の垂直に偏光され
た部分の自由通過を許し、光線の水平に分光された部分
は屈折される。
垂直に偏光された光線は、ついで鏡9により反射され、
よって、共通試料体積2が形成される。
よって、共通試料体積2が形成される。
光学エレメント3の後にポラロイドフィルタ13を置く
ことにより、第3図の装置と同様に、水平に偏光された
光線tたは垂直に偏光された光線を測定することによっ
て、二つの散乱角θ1及びθ2に相当する速度勾配を測
定することが可能にされる。
ことにより、第3図の装置と同様に、水平に偏光された
光線tたは垂直に偏光された光線を測定することによっ
て、二つの散乱角θ1及びθ2に相当する速度勾配を測
定することが可能にされる。
ボロライドフィルタ13ヲ回転して、水平及び垂直に偏
光された光線をともに測定し得るようにすることにより
、さらに、通常のレーザードツプラー測定法におけると
同様に、光学エレメント3を除去して、試料体積2に入
る二つの波ベクトル間の差ベクトルに平行な速度成分を
測定する事が可能にされる。
光された光線をともに測定し得るようにすることにより
、さらに、通常のレーザードツプラー測定法におけると
同様に、光学エレメント3を除去して、試料体積2に入
る二つの波ベクトル間の差ベクトルに平行な速度成分を
測定する事が可能にされる。
添付諸図面においては、光学エレメント3がレンズ6の
前に置かれているが、前述したように、試料体積2と検
知器4との間の光路中に光学エレメント3を置くことは
本発明の方法に対して絶対必要なことではない。
前に置かれているが、前述したように、試料体積2と検
知器4との間の光路中に光学エレメント3を置くことは
本発明の方法に対して絶対必要なことではない。
図示した本発明による装置の実施例のほかに、他の多く
の型のものが設計され得る、例えば二つ以上の強力な放
射線?発するレーザーを用いて二つ以上の散乱角を形成
することまたは、第5及び6図に示した装置の組合せを
用いて、流速ベクトルと速度勾配とを同時に測定するこ
とも行われ得る。
の型のものが設計され得る、例えば二つ以上の強力な放
射線?発するレーザーを用いて二つ以上の散乱角を形成
することまたは、第5及び6図に示した装置の組合せを
用いて、流速ベクトルと速度勾配とを同時に測定するこ
とも行われ得る。
第1図は本発明の方法を行うのに用いられる光学エレメ
ントの一実施例で、鏡と分光器との組合せから成るもの
の説明図、 第2図は本発明の方法を行うのに用いられる光学エレメ
ントの他例で、反射層を有するガラス板から成るものの
説明図、 第3図は流動媒体中の速度勾配を測定する為の本発明の
詳細な説明する為の基礎として役立つ基本的線図、 第4図は速度勾配の一成分を測定する為の本発明による
装置の実施例の線図、 第5図は速度勾配の二つの成分を測定する為の本発明に
よる装置の線図、 第6図は一つの速度成分及び速度勾配の二つの成分を測
定する為の本発明による装置の線図である。 1・・・レーザー、2・・・試料体積、3・・・光学エ
レメント、4・・・検知器、5・・・テレスコープ、6
・・・レンズ、7・・・隔膜、8・・・プリズム、9・
・・鐘、10・・・干渉フィルタ、11・・・λ/4板
、12・・・偏光分光器、13・・・ポラロイドフィル
ター。 出願人代理人 猪 股 清
ントの一実施例で、鏡と分光器との組合せから成るもの
の説明図、 第2図は本発明の方法を行うのに用いられる光学エレメ
ントの他例で、反射層を有するガラス板から成るものの
説明図、 第3図は流動媒体中の速度勾配を測定する為の本発明の
詳細な説明する為の基礎として役立つ基本的線図、 第4図は速度勾配の一成分を測定する為の本発明による
装置の実施例の線図、 第5図は速度勾配の二つの成分を測定する為の本発明に
よる装置の線図、 第6図は一つの速度成分及び速度勾配の二つの成分を測
定する為の本発明による装置の線図である。 1・・・レーザー、2・・・試料体積、3・・・光学エ
レメント、4・・・検知器、5・・・テレスコープ、6
・・・レンズ、7・・・隔膜、8・・・プリズム、9・
・・鐘、10・・・干渉フィルタ、11・・・λ/4板
、12・・・偏光分光器、13・・・ポラロイドフィル
ター。 出願人代理人 猪 股 清
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)流動する媒体中の試料体積中の速度勾配を測定する
方法において、上記媒体に同伴された粒子により散乱さ
れ、空間的に凝集する電磁放射、特にレーザー・光線に
より照射された放射が検出及び測定され、試料体積内の
異なる粒子からの放射中のドツプラー遷移の差が速度勾
配を示すものとして用いられ、さらに特徴として試料体
積中の粒子からの放射が検知器に達する通路中に光学エ
レメントが置かれ、上記光学エレメントは、本質的に光
学エレメントにより定められた距離を距てて試料体積中
にある粒子の組から同時に散乱された放射のみを測定信
号の部分とする性質を有し、上記測定信号が組合されて
ドツプラー遷移の差、従って、測定点により規定された
試料体積中の速度勾配を示す信号が形成される方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の方法を行う為の装置に
おいて、電磁放射、特にレーザーの発生源及び、試料体
積中の粒子から発生される散乱放射を受ける為の検知器
及び、検知器からの出力信号を記録する為の手段を有し
、さらに特徴として試料体積から検知器への放射線通路
中に光学エレメントが置かれ、上記光学エレメントは、
試料体積中に同時に存在し、光学エレメントにより定め
られた距離だけ相互に距てた二つの粒子から発せられる
放射の部分が、光学エレメントを通過した後に平行相同
を有し、検知器により、上記二つの粒子間のドツプラー
遷移の差を表わす電気信号に変えられるような性質を有
し、またそのように置かれるように構成された装置。 3)少なくとも二つの明確に異なる周波数を有する光線
を発するレーザーを有し、さらに特徴としてレーザー光
線金、異なる波長を有する少なくとも二つの放射線に分
ける分光器、これらの放射線を試料体積上へ向ける為の
手段及び、試料体積がら検知器への放射線通路中に置か
れた、所望以外の周波数を有する光線を除外する為の干
渉フィルターを有する特許請求の範囲第2項記載の装置
。 4)偏光を発するレーザーを有し、さらに特徴としてレ
ーザーから試料体積への放射線通路中に置かれた、光線
を各自分自身の偏光型を有する二つの光線に分ける為の
板及び分光器、及び試料体積と検知器との間の放射線通
路中に置かれた望ましくは回転可能なポラロイドフィル
ターを有する特許請求の範囲第2項または第3項に記載
の装置。 5)レーザーと分光器との間の放射線通路中にテレスコ
ープを有し、検知器の前にレンズ及び開口が置かれるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項乃至第4項のいず
れかに記載の装置。 6)光学エレメントが吸収、相または反射型または中間
形の格子でおることを特徴とする特許請求の範囲第2項
乃至第5項のいずれかに記載の装置。 7)光学エレメントがパイレフリンジエント体、例えば
、ウオラストンまたはロションプリズムであることを特
徴とする特許請求の範囲第2項乃至第5項のいずれかに
記載の装置。 8)光学エレメントがブラッグセルであることを特徴と
する特許請求の範囲第2項乃至第5項のいずれかに記載
の装置。 9)光学エレメントが、鏡翰と分光器(イ)との組合せ
、または、反射層(ト)を有するガラス板翰であること
を特徴とする特許請求の範囲第2項乃至第5項のいずれ
かに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK1610/82 | 1982-04-07 | ||
| DK161082A DK148334C (da) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | Fremgangsmaade ved maaling af hastighedsgradienter i et stroemmende medium samt apparat til gennemfoerelse af fremgangsmaaden |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59656A true JPS59656A (ja) | 1984-01-05 |
| JPH0321072B2 JPH0321072B2 (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=8106525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58060083A Granted JPS59656A (ja) | 1982-04-07 | 1983-04-07 | 流動する媒体中の速度勾配を測定する方法及び装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4572664A (ja) |
| EP (1) | EP0091318B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59656A (ja) |
| AT (1) | ATE22732T1 (ja) |
| DE (1) | DE3366743D1 (ja) |
| DK (1) | DK148334C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6255530A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-11 | Toyobo Co Ltd | 走査型赤外線温度計 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4634878A (en) * | 1985-06-03 | 1987-01-06 | The Perkin Elmer Corporation | Laser detector with distance-to-beam strip sensor |
| US5164784A (en) * | 1992-01-17 | 1992-11-17 | The Boeing Company | CW doppler lidar |
| US5748311A (en) * | 1996-03-11 | 1998-05-05 | Hamann; Oliver | Apparatus and method of particle geometry measurement by speckle pattern analysis |
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| US6808075B2 (en) * | 2002-04-17 | 2004-10-26 | Cytonome, Inc. | Method and apparatus for sorting particles |
| US20070065808A1 (en) * | 2002-04-17 | 2007-03-22 | Cytonome, Inc. | Method and apparatus for sorting particles |
| US9943847B2 (en) | 2002-04-17 | 2018-04-17 | Cytonome/St, Llc | Microfluidic system including a bubble valve for regulating fluid flow through a microchannel |
| US7207939B2 (en) * | 2002-10-03 | 2007-04-24 | Coulter International Corp. | Apparatus and method for analyzing a liquid in a capillary tube of a hematology instrument |
| US9260693B2 (en) | 2004-12-03 | 2016-02-16 | Cytonome/St, Llc | Actuation of parallel microfluidic arrays |
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| CN102706320A (zh) * | 2012-03-20 | 2012-10-03 | 浙江大学 | 一种减少激光测距系统中背景光辐射的方法 |
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