JPS5963584A - 放射線検出器 - Google Patents
放射線検出器Info
- Publication number
- JPS5963584A JPS5963584A JP17554682A JP17554682A JPS5963584A JP S5963584 A JPS5963584 A JP S5963584A JP 17554682 A JP17554682 A JP 17554682A JP 17554682 A JP17554682 A JP 17554682A JP S5963584 A JPS5963584 A JP S5963584A
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- JP
- Japan
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- zero
- live
- signal
- high voltage
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J47/00—Tubes for determining the presence, intensity, density or energy of radiation or particles
- H01J47/02—Ionisation chambers
Landscapes
- Measurement Of Radiation (AREA)
- Electron Tubes For Measurement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、γ線量率を測定するγ線検出器および中性
子を計測する中性子検出器の寿命劣化の監視殊に用いる
放射線検出器に関するものである。
子を計測する中性子検出器の寿命劣化の監視殊に用いる
放射線検出器に関するものである。
従来、この種の装置として第1図に示すような構造のも
のがあった。この図忙おいて、1は^圧電極、2は信号
電極、3は前記、弓圧電極1と信号電極2の外側を覆5
よ5に配設されたシールド筒、4は前記シールド筒3の
外周を覆うように配設された真空の気密外囲器、5〜9
は各電極をシールド筒3から絶縁するためのセラミック
、10は内部電極固定用のボルト、11はナツト、12
は信号・高圧リー臼L13はシールドリード線、14゜
15は内部電極組み立てを気密外囲器4から絶縁するセ
ラミック、16.17はライプゼロ線源、18は高電圧
用MIケーブル、19は信号用MIケーブル、2oは電
離用ガス、21は前記高圧電極1と信号電極2との間の
空間である。
のがあった。この図忙おいて、1は^圧電極、2は信号
電極、3は前記、弓圧電極1と信号電極2の外側を覆5
よ5に配設されたシールド筒、4は前記シールド筒3の
外周を覆うように配設された真空の気密外囲器、5〜9
は各電極をシールド筒3から絶縁するためのセラミック
、10は内部電極固定用のボルト、11はナツト、12
は信号・高圧リー臼L13はシールドリード線、14゜
15は内部電極組み立てを気密外囲器4から絶縁するセ
ラミック、16.17はライプゼロ線源、18は高電圧
用MIケーブル、19は信号用MIケーブル、2oは電
離用ガス、21は前記高圧電極1と信号電極2との間の
空間である。
ライプゼロの動作原理に関しては、中性子検出器もr線
検出器も同じなので、以下では主としてγ線電離箱につ
いて説明する。
検出器も同じなので、以下では主としてγ線電離箱につ
いて説明する。
γ線電離箱では、γ線(X線でも同じ)が電極を構成す
る金属または電離用ガス20に当たると、光電効果、コ
ンプトン効果、電子対生成のいずれかの過程により高エ
ネルギーの電子を放出する。
る金属または電離用ガス20に当たると、光電効果、コ
ンプトン効果、電子対生成のいずれかの過程により高エ
ネルギーの電子を放出する。
この高エネルギー電子が電離用ガス20を電離してイオ
ン対を作る。高圧電極1と信号電極2との間に印加され
た電圧による電界により、前記イオン対の中の正イ・オ
ンは信号電極2に、電子は高圧電極1に集められ、これ
が外部測定回路を流れる信号電流として計測される。
ン対を作る。高圧電極1と信号電極2との間に印加され
た電圧による電界により、前記イオン対の中の正イ・オ
ンは信号電極2に、電子は高圧電極1に集められ、これ
が外部測定回路を流れる信号電流として計測される。
さて、従来の電離箱はその劣化を知るために。
検出器に外部から放射線を当ててその感度やプラトー特
性等が変化しているか否かを詞べる必要があった。この
検査は外部線源を必要とするため、使用中の検査が出来
ないことや祿源取り扱いに伴う困難等の問題があった。
性等が変化しているか否かを詞べる必要があった。この
検査は外部線源を必要とするため、使用中の検査が出来
ないことや祿源取り扱いに伴う困難等の問題があった。
これに対して、第1図に示したような、いわゆるライプ
ゼロ線源16.17つき検出器として高圧電極1または
信号電極20対向面の一方または双方に放射線源をつけ
たものが実用化されている。
ゼロ線源16.17つき検出器として高圧電極1または
信号電極20対向面の一方または双方に放射線源をつけ
たものが実用化されている。
この原理は検出器の・必要最低信号(例えば電離箱の場
合、通常] X ] 0−”A)よりも小さくかつバン
クグランド(同じく電離箱の場合、通常] X I 0
−12A以下)よりも大きい信号が発生するよ5なライ
プゼロ線源16.17を上記のごとく高圧電極1と信号
電啄2間に導入し、これにより発生じた信号を信号測定
回路で常時モニタして検出器の異常の有無をチェックす
るものである。
合、通常] X ] 0−”A)よりも小さくかつバン
クグランド(同じく電離箱の場合、通常] X I 0
−12A以下)よりも大きい信号が発生するよ5なライ
プゼロ線源16.17を上記のごとく高圧電極1と信号
電啄2間に導入し、これにより発生じた信号を信号測定
回路で常時モニタして検出器の異常の有無をチェックす
るものである。
しかしながら、従来のライプゼロ線源付き検出器はライ
プゼロ線源16.17が尚圧側1と1g号藏極2間にあ
るため非常に感度の嶋い検出器では、ライプゼロ線源1
6.17を非常に小さくしなければならず、実質的KW
作不可能である。また、ライプゼロ信号を十分小さく抑
えねばならないので、その検出を精度良く行5ことは困
難であり、かつ絶縁低下等によりリーク電流が大きくな
るとライプゼロ信号が隠されてしまう等の欠点があった
。
プゼロ線源16.17が尚圧側1と1g号藏極2間にあ
るため非常に感度の嶋い検出器では、ライプゼロ線源1
6.17を非常に小さくしなければならず、実質的KW
作不可能である。また、ライプゼロ信号を十分小さく抑
えねばならないので、その検出を精度良く行5ことは困
難であり、かつ絶縁低下等によりリーク電流が大きくな
るとライプゼロ信号が隠されてしまう等の欠点があった
。
また、外部放射線が大きい時にはライプゼロ信号が計測
対象とする信号に隠れてしまうため、外部信号が大きい
のが、検出器の劣化による信号かを区別することは困難
であるという欠点もあった。
対象とする信号に隠れてしまうため、外部信号が大きい
のが、検出器の劣化による信号かを区別することは困難
であるという欠点もあった。
この発明は、上述の点Kかんがみてなされたもので、従
来の欠点を除去するために新たに1つの電極を設け、こ
の電極と高電圧極との間にライプゼロ信号を流し、かつ
信号電極にはこの信号が流れないよ5にすることにより
外部信号が大きい時でも常に安定してライプゼロのモニ
タが出来るようにした放射線検出器を提供することを目
的としている。以下この発明を図面に基づいて説明する
。
来の欠点を除去するために新たに1つの電極を設け、こ
の電極と高電圧極との間にライプゼロ信号を流し、かつ
信号電極にはこの信号が流れないよ5にすることにより
外部信号が大きい時でも常に安定してライプゼロのモニ
タが出来るようにした放射線検出器を提供することを目
的としている。以下この発明を図面に基づいて説明する
。
第2図はこの発明の一実施例としての放射線検出器の側
断面図である。同図において、第1図と同一符号を付し
た部分は同一部分を示すので説明は省略する(以下他の
図面においても同様とする)。22はライプゼロ電極、
23はライズゼロ信号用Mlケーブルである。そしてラ
イプゼロ線源と同一の構成である。
断面図である。同図において、第1図と同一符号を付し
た部分は同一部分を示すので説明は省略する(以下他の
図面においても同様とする)。22はライプゼロ電極、
23はライズゼロ信号用Mlケーブルである。そしてラ
イプゼロ線源と同一の構成である。
ライプゼロ線源16.17から放出された放射線(例え
ばα粒子)゛はライプゼロ電極22 ト高圧電極1との
間の空間24にある電離用ガス2oを電離する。そして
各電極1.2.22を第3図のよう罠外部回路と接続す
ると、ライブゼロ電流計AaKライプゼー電流Noが流
れる。ライプゼロ電極22と高圧電極1との間の空間2
4は高圧電極1と信号電極2との間の空間21から重圧
電極1によって完全にシールドされており、空間24で
発生したイオン対が空間21に流れ込んで測定信号のノ
イズとなることはない。従って、ライプゼロ線源16.
17を十分大きくして測定すべき外部線源の変動による
影響をほとんど受けない状態でライプゼロ測定をするこ
とが可能となる。なお、At は信号電流計である。
ばα粒子)゛はライプゼロ電極22 ト高圧電極1との
間の空間24にある電離用ガス2oを電離する。そして
各電極1.2.22を第3図のよう罠外部回路と接続す
ると、ライブゼロ電流計AaKライプゼー電流Noが流
れる。ライプゼロ電極22と高圧電極1との間の空間2
4は高圧電極1と信号電極2との間の空間21から重圧
電極1によって完全にシールドされており、空間24で
発生したイオン対が空間21に流れ込んで測定信号のノ
イズとなることはない。従って、ライプゼロ線源16.
17を十分大きくして測定すべき外部線源の変動による
影響をほとんど受けない状態でライプゼロ測定をするこ
とが可能となる。なお、At は信号電流計である。
以下、典型的な測定条件において、従来の検出器とこの
発明による検出器との比較を行い、具体的な説明を行う
。
発明による検出器との比較を行い、具体的な説明を行う
。
これらの検出器の測定すべき外部線源の大きさは典型的
には10mR/h である。検出器の訓示感度を5Xl
o−’A/R/hとすると信号電流は5X]0−11人
となる。また、測定すべき外部線源の最低値は2mR/
hであり、この時、信号電流はlXl0−”Aとなる。
には10mR/h である。検出器の訓示感度を5Xl
o−’A/R/hとすると信号電流は5X]0−11人
となる。また、測定すべき外部線源の最低値は2mR/
hであり、この時、信号電流はlXl0−”Aとなる。
また、検出器に固有のリーク電流はl X I Q−1
2Aである。従来型のライプゼp付き検出器のライプゼ
ロ電流は信号電流と同一回路を流れるので、その電流値
は] XI 0−11Aと] XI O−”A (7)
間、例えば、5X] 0−” A K選ぶ必要があった
。従って典型的な使用環境ではライプゼロ電流は信号電
流に埋もれて監視できないことになる。
2Aである。従来型のライプゼp付き検出器のライプゼ
ロ電流は信号電流と同一回路を流れるので、その電流値
は] XI 0−11Aと] XI O−”A (7)
間、例えば、5X] 0−” A K選ぶ必要があった
。従って典型的な使用環境ではライプゼロ電流は信号電
流に埋もれて監視できないことになる。
これに対し、この発明では、ライプゼロ線源16゜17
を十分強くし、かつライプゼロ電極22と高圧電極1と
の間の空間24の大きさを制限することにより外部線源
に対する感度を、例えば高圧電(飢1と信号電極2との
間の空間21の]/2 にすることによりライプゼ+=
+を流の検出感度を上げることが可能となる。一実施例
では信号電流5XlO−”Aに対してライプゼロ電流を
5XlO−1OAに選んだ。
を十分強くし、かつライプゼロ電極22と高圧電極1と
の間の空間24の大きさを制限することにより外部線源
に対する感度を、例えば高圧電(飢1と信号電極2との
間の空間21の]/2 にすることによりライプゼ+=
+を流の検出感度を上げることが可能となる。一実施例
では信号電流5XlO−”Aに対してライプゼロ電流を
5XlO−1OAに選んだ。
この時、空間24で発生する外部線源による電流は信号
電流の50チで2.5X]0−”Aであるが、これはラ
イプゼロ電流に比べて十分小さい。
電流の50チで2.5X]0−”Aであるが、これはラ
イプゼロ電流に比べて十分小さい。
従来型検出器のライプゼロ電流を埋もれさせるもう1つ
の要因として、温度上昇によるリーク電流の増大がある
。これらの検出器の使用温度の上限は200℃に達する
ものもある。常温でのリーク電流は] XI O”Aで
あるが、200°Cではこれが2X10−”A程度にな
る。この程度の電流増加があった場合、従来の検出器で
は外部線源の強度が強くなったのか、温度上昇のためな
のか、検出器の特性変化なのか等の区別が困難であった
。しかるに、この発明による検出器ではライプゼロ電流
が5X]0−1OAと大きくとれるので、温度上昇時で
もこの値は実質的に変わらず、検出器が健全であること
が確認できるとい5利点がある。
の要因として、温度上昇によるリーク電流の増大がある
。これらの検出器の使用温度の上限は200℃に達する
ものもある。常温でのリーク電流は] XI O”Aで
あるが、200°Cではこれが2X10−”A程度にな
る。この程度の電流増加があった場合、従来の検出器で
は外部線源の強度が強くなったのか、温度上昇のためな
のか、検出器の特性変化なのか等の区別が困難であった
。しかるに、この発明による検出器ではライプゼロ電流
が5X]0−1OAと大きくとれるので、温度上昇時で
もこの値は実質的に変わらず、検出器が健全であること
が確認できるとい5利点がある。
なお、上記実施例では、γ線電離箱について説明したが
、γ線電離ではライプゼロ線源16.17として通常2
41Am、 assU、 !s@Uを用いる。ライプセ
OklAH16,17ヲ適当に−,例エバ””U、 ”
’Th。
、γ線電離ではライプゼロ線源16.17として通常2
41Am、 assU、 !s@Uを用いる。ライプセ
OklAH16,17ヲ適当に−,例エバ””U、 ”
’Th。
t+1I13iを選ぶことにより中性子電離箱としても
この発明が適用できることは明らかである。
この発明が適用できることは明らかである。
また、上記実施例ではライブゼロ電極22とライプゼロ
信号用MIケーブル23を設ける場合について説明した
が、上記実施例と同様の効果を上げ得るこの発明の別の
実施例について以下説明する。
信号用MIケーブル23を設ける場合について説明した
が、上記実施例と同様の効果を上げ得るこの発明の別の
実施例について以下説明する。
その1つはライプゼロ信号用MIケーブル23をなくし
、その代りに高圧電極1または信号電極2用の三重同軸
MIケーブルの内部シールドを用いることが可能である
。第4図の場合は1d号用MIケーブル19の内部シー
ルドをライプゼロの信号ラインとして用いた場合の実施
例である。そして、25はセラミック、26は信号リー
ド線、27はライプゼロ信号リード線を示す。
、その代りに高圧電極1または信号電極2用の三重同軸
MIケーブルの内部シールドを用いることが可能である
。第4図の場合は1d号用MIケーブル19の内部シー
ルドをライプゼロの信号ラインとして用いた場合の実施
例である。そして、25はセラミック、26は信号リー
ド線、27はライプゼロ信号リード線を示す。
も51つの実施例としてはライプゼロ電極22をなくし
、その代りにシールド筒3を利用することも可能である
。この場合はシールド筒3が非接地であることが必要で
ある。シールド筒3がなく、高圧電極1の外側が直ちに
気密外囲器4になっ℃いる場合にも、第5図のような測
定回路を構成することによりこの発明を利用し得る。た
だし、この場合は空間24を十分に小さくすることは〜
般に困難であるので、第2図の実施例に比べてライプゼ
ロ電流に対するノイズ電流の比率がやや大きくなるとい
5欠点があるが、従来のものよりはるかに優れた特性を
示すものである。
、その代りにシールド筒3を利用することも可能である
。この場合はシールド筒3が非接地であることが必要で
ある。シールド筒3がなく、高圧電極1の外側が直ちに
気密外囲器4になっ℃いる場合にも、第5図のような測
定回路を構成することによりこの発明を利用し得る。た
だし、この場合は空間24を十分に小さくすることは〜
般に困難であるので、第2図の実施例に比べてライプゼ
ロ電流に対するノイズ電流の比率がやや大きくなるとい
5欠点があるが、従来のものよりはるかに優れた特性を
示すものである。
以上説明したよ5に、この発明に係る放射a検出器は、
ライプゼロ線源を高圧電極と信号電極とは別個に設けた
ライブゼロ電極、あるいはシールド筒または気密外囲器
の一方または双方に設けるようにしたので、外部信号が
大きい時でも常に安定したライズゼロのモニタができ、
放射線検出器の寿命劣化の監視を容易になし5るという
極めてすぐれた効果を有する。
ライプゼロ線源を高圧電極と信号電極とは別個に設けた
ライブゼロ電極、あるいはシールド筒または気密外囲器
の一方または双方に設けるようにしたので、外部信号が
大きい時でも常に安定したライズゼロのモニタができ、
放射線検出器の寿命劣化の監視を容易になし5るという
極めてすぐれた効果を有する。
第1図は従来のライプゼロ付き放射線検出器を示す図、
第2図はこの発明の一実施例をなすライプゼロ付き放射
線検出器を示す図、第3図はその電極部分を示す図、第
4図はこの発明の他の実施例を示す図、第5図はその電
極部分を示す図である。 図中、1は高圧電1極、2は信号電極、3はシールド筒
、4は気密外囲器、5.6.7.8.9.14゜15.
25はセラミック、12は信号・尚圧り一ド線、13は
シールドリード線、16.17はう圧 イプゼp線源、18は高i浦MIケーブル、19はイ富
号用MIケーブル、22はライプゼロ*極、23はライ
プゼロ信号用M Iケーブル、26は信号リード線、2
7はライズゼロ信号リード線である。なお、図中の同一
符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −(外1名) 第1図 第2図 11 第3図 第4図 第5図
第2図はこの発明の一実施例をなすライプゼロ付き放射
線検出器を示す図、第3図はその電極部分を示す図、第
4図はこの発明の他の実施例を示す図、第5図はその電
極部分を示す図である。 図中、1は高圧電1極、2は信号電極、3はシールド筒
、4は気密外囲器、5.6.7.8.9.14゜15.
25はセラミック、12は信号・尚圧り一ド線、13は
シールドリード線、16.17はう圧 イプゼp線源、18は高i浦MIケーブル、19はイ富
号用MIケーブル、22はライプゼロ*極、23はライ
プゼロ信号用M Iケーブル、26は信号リード線、2
7はライズゼロ信号リード線である。なお、図中の同一
符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −(外1名) 第1図 第2図 11 第3図 第4図 第5図
Claims (6)
- (1)高圧電極と信号電極を相対向させて配設し、前記
局圧電極と信号電極の外側をシールド筒でおおい、さら
にこのシールド筒の外周を気密外囲器でおおい、前記高
圧電極に正の直流高電圧を印加する構造の電離箱型放射
線検出器において、前記間圧電極に対して前記信号電極
と反対側にライプゼロ電極を設け、前記信号電極とライ
プゼロ電極との対向面の一方または双方に放射線源を取
り付けたことを特徴とする放射線検出器。 - (2)放射線源として、α線を発生するものを用いたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の放射線
検出器。 - (3)放射線源として、中性子線を発生するものを用い
たことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の放
射線検出器。 - (4) 放射線源として、γ線を発生するものな用い
たことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の放
射N検出器。 - (5) ライプゼロ電極に、シールド筒を用いたこと
を特徴とする特許請求の範囲第(11項記載の放射線検
出器。 - (6) ライプゼロ電極に、気密外囲器を用いたこと
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の放射線検
出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17554682A JPS5963584A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 放射線検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17554682A JPS5963584A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 放射線検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963584A true JPS5963584A (ja) | 1984-04-11 |
| JPH0418637B2 JPH0418637B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=15997962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17554682A Granted JPS5963584A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 放射線検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963584A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002082170A (ja) * | 2000-09-07 | 2002-03-22 | Aloka Co Ltd | 電離箱型放射線検出装置及び電離箱検査方法 |
| WO2019106749A1 (ja) * | 2017-11-29 | 2019-06-06 | 三菱電機株式会社 | 放射線検出器 |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP17554682A patent/JPS5963584A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002082170A (ja) * | 2000-09-07 | 2002-03-22 | Aloka Co Ltd | 電離箱型放射線検出装置及び電離箱検査方法 |
| WO2019106749A1 (ja) * | 2017-11-29 | 2019-06-06 | 三菱電機株式会社 | 放射線検出器 |
| JPWO2019106749A1 (ja) * | 2017-11-29 | 2020-02-06 | 三菱電機株式会社 | 放射線検出器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418637B2 (ja) | 1992-03-27 |
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