JPS595339B2 - キエキセツシヨクヨウジユウテンブツ - Google Patents
キエキセツシヨクヨウジユウテンブツInfo
- Publication number
- JPS595339B2 JPS595339B2 JP50116101A JP11610175A JPS595339B2 JP S595339 B2 JPS595339 B2 JP S595339B2 JP 50116101 A JP50116101 A JP 50116101A JP 11610175 A JP11610175 A JP 11610175A JP S595339 B2 JPS595339 B2 JP S595339B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- liquid contact
- grid
- bones
- grids
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J19/32—Packing elements in the form of grids or built-up elements for forming a unit or module inside the apparatus for mass or heat transfer
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Gas Separation By Absorption (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は冷却塔あるいは吸収塔などの気液接触塔に使
用する格子状充填物(以下単に「グリッド」と称す)に
関し、とくに要求される熱あるいは物質移動性能に応じ
気液接触面を粗密に組み替えることを可能にし、気液接
触効率、圧力損失および耐久性等の諸性能の向上並びに
輸送コストの低減を計ったものである。
用する格子状充填物(以下単に「グリッド」と称す)に
関し、とくに要求される熱あるいは物質移動性能に応じ
気液接触面を粗密に組み替えることを可能にし、気液接
触効率、圧力損失および耐久性等の諸性能の向上並びに
輸送コストの低減を計ったものである。
従来のグリッドは第1図のa、b、cおよびd図に示す
ごとく、長方形の平板を平行配置したり。
ごとく、長方形の平板を平行配置したり。
または格子状に配置1ル、これらを気液接触塔の塔体内
に単に複数段に積み重ねて充填することによシ使用され
ていた。
に単に複数段に積み重ねて充填することによシ使用され
ていた。
しかし、これらのグリッドには次の様な欠点を有してい
る。
る。
(1)グリッドの骨板つまり横骨または縦骨相互の間隔
を変えられない。
を変えられない。
すなわち、最近この様なグリッドは合成樹脂製の射出成
形品が多い。
形品が多い。
このため一度金型を造れば各骨板の間隔を変更すること
はできない。
はできない。
骨板同士の間隔を変えることは気液接触効率に影響を及
ぼし例えば骨板間隔を大きくとれば、気液接触効率は低
下し同時に圧力損失が減少するため、気液の処理量を多
くすることが可能となる。
ぼし例えば骨板間隔を大きくとれば、気液接触効率は低
下し同時に圧力損失が減少するため、気液の処理量を多
くすることが可能となる。
具体的には、例えばアンモニヤを水に吸収させるときの
様に比較的吸収されやすい物質の接触用のグリッドでは
接触効率が悪化しても圧力損失を減らし、液・ガス処理
量を多くしだ方がよい。
様に比較的吸収されやすい物質の接触用のグリッドでは
接触効率が悪化しても圧力損失を減らし、液・ガス処理
量を多くしだ方がよい。
逆に比較的吸収されにくい物質の接触用のグリッドは、
圧力損失が高く処理量は少くても気液接触効率のよい方
が好ましい。
圧力損失が高く処理量は少くても気液接触効率のよい方
が好ましい。
このためにはグリッドの骨板間隔を小さく密にする必要
がある。
がある。
(2)グリッドはその重量の割には体積が大きく運送費
が嵩む。
が嵩む。
一般に気液接触用充填物は塔内部に充填され、気体およ
び液体を向流あるいは直交流に流す関係上空洞部が多く
、また気液接触をよくするため軽量かつ表面積の多いこ
とが要求される。
び液体を向流あるいは直交流に流す関係上空洞部が多く
、また気液接触をよくするため軽量かつ表面積の多いこ
とが要求される。
ところが製品の運搬面では逆に重量が軽い割りには体積
が大きく、いきおい運送費がかかる。
が大きく、いきおい運送費がかかる。
(3)グリッドを気液接触塔の塔体内に充填する場合は
非常に手間がかかる。
非常に手間がかかる。
すなわち、第1図の各図に兇られる様なグリッドは第2
図に示すごとき断面が得られる状態に1段A、 2段B
、 3段Cと順に多段に積み重ねるには、90度もしく
は横へずらすなどの手段によって充填されていた。
図に示すごとき断面が得られる状態に1段A、 2段B
、 3段Cと順に多段に積み重ねるには、90度もしく
は横へずらすなどの手段によって充填されていた。
このため、10段積みにも及ぶ場合には10枚のグリッ
ドを交互に積み上げねばならず位置決めなど手間がかか
るうえ、また順序を間違える場合もあり甚だ厄介であっ
た。
ドを交互に積み上げねばならず位置決めなど手間がかか
るうえ、また順序を間違える場合もあり甚だ厄介であっ
た。
この発明は前記従来品の欠点を改善するためになされた
ものであって、気液接触面を適宜粗密に容易に組み替え
可能にして、熱あるいは物質移動性能の向上と運送費を
節約することができるようにしたものである。
ものであって、気液接触面を適宜粗密に容易に組み替え
可能にして、熱あるいは物質移動性能の向上と運送費を
節約することができるようにしたものである。
この発明の第1の特徴は、所要の間隔を保って、平行配
置の複数枚の横骨と縦骨とを互いに直交する様に、その
上端縁及び下端縁同士を噛合せ接合して、一体的に形成
せしめたものであり、その第2の特徴は、前記第1の特
徴における横骨と縦骨に所要の間隔を保って一様な大き
さの切仕みを設けたものである。
置の複数枚の横骨と縦骨とを互いに直交する様に、その
上端縁及び下端縁同士を噛合せ接合して、一体的に形成
せしめたものであり、その第2の特徴は、前記第1の特
徴における横骨と縦骨に所要の間隔を保って一様な大き
さの切仕みを設けたものである。
以下付図に示す実症例により本発明を説明する。
第3図、第4図および第5図において、1は合成樹脂等
よりなる単一のグリッドで等間隔で平行配置した8枚の
横骨2と、これに直交して平行状に7枚配り1化た縦骨
3とがそれぞれの端縁同士を噛合せてほぼ格子状に接合
してグリッドを構成している。
よりなる単一のグリッドで等間隔で平行配置した8枚の
横骨2と、これに直交して平行状に7枚配り1化た縦骨
3とがそれぞれの端縁同士を噛合せてほぼ格子状に接合
してグリッドを構成している。
さて、第6図に示す単一のグリッド1上に別に用意した
グリッド1′を交互に90度ずらして積み重ねる逅第7
図に示すごとき状態での配置がなされる。
グリッド1′を交互に90度ずらして積み重ねる逅第7
図に示すごとき状態での配置がなされる。
この場合特に図示しないが、横骨2の上端面と縦骨3の
下端面にそれぞれ所要の間隔を保って少くとも2枚以上
に横方向へのずれ止め用の一対づつの上部ストッパーお
よび下部ストッパーを突設すれば、上部および下部スト
ッパーとが互に骨板の側面に係着して確固不動なものと
なる。
下端面にそれぞれ所要の間隔を保って少くとも2枚以上
に横方向へのずれ止め用の一対づつの上部ストッパーお
よび下部ストッパーを突設すれば、上部および下部スト
ッパーとが互に骨板の側面に係着して確固不動なものと
なる。
また、第8図においては、下段のグリッド1の縦骨3,
3・・・の各間隙内の中間部に上段のグリッド1′の縦
骨3’、 3’・・・を嵌め込んで複数段に積み重ねる
場合であり、この嵌め込まれた部分では骨板が密になシ
気液接触率はよくなる。
3・・・の各間隙内の中間部に上段のグリッド1′の縦
骨3’、 3’・・・を嵌め込んで複数段に積み重ねる
場合であり、この嵌め込まれた部分では骨板が密になシ
気液接触率はよくなる。
゛上段のグリッド1′に更に上段、・すなわち3段目の
グリッドを積み重ねる場合にはグ′リッド1′の横骨2
′と3段目の横骨とを互に噛合せればよく(図示省略)
、このように順に互に噛合せてゆけば多数段の気液接触
効率の優れたグリッドが得られる。
グリッドを積み重ねる場合にはグ′リッド1′の横骨2
′と3段目の横骨とを互に噛合せればよく(図示省略)
、このように順に互に噛合せてゆけば多数段の気液接触
効率の優れたグリッドが得られる。
しかし1.もし必要ならば3段目以上のグリッドを第7
図のこと<90度ずらしたり、第8図のごとく互に 合
せたシして要求される仕様に従って積み重ねることも容
易であり、圧力損失および気液接触効率を適宜調節でき
るものとする。
図のこと<90度ずらしたり、第8図のごとく互に 合
せたシして要求される仕様に従って積み重ねることも容
易であり、圧力損失および気液接触効率を適宜調節でき
るものとする。
すなわち、圧力損失の最も小さい場合は第7図の積み重
ね方で全体として粗であり、まだ圧力損失が犬で最も気
液接触効率の大きい場合は第8図の積み重ね方で全体と
して密である。
ね方で全体として粗であり、まだ圧力損失が犬で最も気
液接触効率の大きい場合は第8図の積み重ね方で全体と
して密である。
単一のグリッドにおける横骨2および縦骨3の間隔、数
などは第6図に示すとおり横骨2の間隔R1と縦骨3の
間隔P2との関係はP1=P2であることが最良であり
、もしP1\P2の場合は第8図のごとき噛合い時に互
に突き当ることのないように配意されるべきことは勿論
である。
などは第6図に示すとおり横骨2の間隔R1と縦骨3の
間隔P2との関係はP1=P2であることが最良であり
、もしP1\P2の場合は第8図のごとき噛合い時に互
に突き当ることのないように配意されるべきことは勿論
である。
グリッド1(第6図)の横骨2の巾寸法W1と縦骨3の
同じく巾寸法W2が、Wl−W2のとき、それぞれの枚
数に1枚の差があることが好ましい。
同じく巾寸法W2が、Wl−W2のとき、それぞれの枚
数に1枚の差があることが好ましい。
もし、必要ならば前述の単一のグリッド1の横骨2と縦
骨3に第9図に示すごとく、それぞれ所要の間隔を保っ
て一様に適宜の大きさの切込み2a、3aが設けられる
。
骨3に第9図に示すごとく、それぞれ所要の間隔を保っ
て一様に適宜の大きさの切込み2a、3aが設けられる
。
すなわち、これらの切込み2a、3aの深さを変えるこ
とにより切込み同士を噛合せて複数段に積み重ねて気液
接触塔の塔体内に充填する場合に充填物の全体の高さと
、単位体積当りの気液接触面積が、従って圧力損失およ
び気液接触効率を自由に調整可能となり、また切込み噛
合い部がストッパーの役目をして横方向へのずれを妨げ
る。
とにより切込み同士を噛合せて複数段に積み重ねて気液
接触塔の塔体内に充填する場合に充填物の全体の高さと
、単位体積当りの気液接触面積が、従って圧力損失およ
び気液接触効率を自由に調整可能となり、また切込み噛
合い部がストッパーの役目をして横方向へのずれを妨げ
る。
切込みの深さを大きくすれば、つまり骨板のほぼ中程ま
でにした場合は配列状態が密となり、気液接触効率が最
大となる。
でにした場合は配列状態が密となり、気液接触効率が最
大となる。
これより切込みの深さを減することにより配列状態は粗
になってゆき圧力損失は低下する。
になってゆき圧力損失は低下する。
以上述べたとおり構成された本発明によれば従来品に比
べ塔体内への充填作業が容易となり作業性が向上できる
。
べ塔体内への充填作業が容易となり作業性が向上できる
。
また、運送時には密に積み重ねることができるので体積
を著しく減少できるため、運送費を安くすることができ
るうえ取扱いを容易にする。
を著しく減少できるため、運送費を安くすることができ
るうえ取扱いを容易にする。
さらに塔体内への充填時に気液接触面を粗密に適宜組み
替えることができるので、気液接触効率、圧力損失およ
び耐久性等の諸性能の向上が計れる。
替えることができるので、気液接触効率、圧力損失およ
び耐久性等の諸性能の向上が計れる。
さらにまた、既設の気液接触塔の改造のために利用する
ことができるなど産業上の実用価値は特筆すべきもので
ある。
ことができるなど産業上の実用価値は特筆すべきもので
ある。
第1図は従来品の各種グリッドの斜視図、第2図は第1
図のグリッドの充填状態を断面で示す説明図、第3図は
本発明の一実施例を示す平面図、第4図は第3図の正面
図、第5図は第3図の右側面図、第6図は第3図の斜視
図、第7図は第6図の単一のグリッドを交互に90度ず
らして積み重ねた場合の説明図、第8図は第6図の単一
のグリッドを噛合い状態で積み重ねた場合の説明図、第
9図は他の実施例を示す斜視図である。 1・・・・・・単一のグリッド、2・・曲横骨、3・・
曲縦骨、2a、3a・・・・・・切込み。
図のグリッドの充填状態を断面で示す説明図、第3図は
本発明の一実施例を示す平面図、第4図は第3図の正面
図、第5図は第3図の右側面図、第6図は第3図の斜視
図、第7図は第6図の単一のグリッドを交互に90度ず
らして積み重ねた場合の説明図、第8図は第6図の単一
のグリッドを噛合い状態で積み重ねた場合の説明図、第
9図は他の実施例を示す斜視図である。 1・・・・・・単一のグリッド、2・・曲横骨、3・・
曲縦骨、2a、3a・・・・・・切込み。
Claims (1)
- 1 所要の間隔を保って平行配置の複数枚の横骨と縦骨
とを互いに直交する様にその上端縁及び下端縁同士を噛
合せ接合して、一体的に形成せしめたことを特徴とする
気液接触用充填物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50116101A JPS595339B2 (ja) | 1975-09-26 | 1975-09-26 | キエキセツシヨクヨウジユウテンブツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50116101A JPS595339B2 (ja) | 1975-09-26 | 1975-09-26 | キエキセツシヨクヨウジユウテンブツ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5240474A JPS5240474A (en) | 1977-03-29 |
| JPS595339B2 true JPS595339B2 (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=14678712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50116101A Expired JPS595339B2 (ja) | 1975-09-26 | 1975-09-26 | キエキセツシヨクヨウジユウテンブツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595339B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100682452B1 (ko) | 2005-08-03 | 2007-02-15 | (주)에이엠티퍼시픽 | 듀얼 플로우 트레이의 용량 증대를 위한 기액 접촉장치 |
| KR101648007B1 (ko) * | 2015-08-20 | 2016-08-12 | 이회영 | 공기정화 스크러버용 필터장치 |
| JP6632452B2 (ja) * | 2016-03-31 | 2020-01-22 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 充填塔用の充填物及び海水脱硫装置 |
| WO2019012621A1 (ja) * | 2017-07-12 | 2019-01-17 | 住友重機械プロセス機器株式会社 | 規則充填物、規則充填物用シート、規則充填物の製造方法 |
| FR3070876B1 (fr) * | 2017-09-12 | 2022-04-29 | Axens | Element de garnissage structure forme par une plaque plane munie d'encoches et d'evidements |
-
1975
- 1975-09-26 JP JP50116101A patent/JPS595339B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5240474A (en) | 1977-03-29 |
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