JPS5949331B2 - 輪状レ−ル下降装置 - Google Patents

輪状レ−ル下降装置

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JPS5949331B2
JPS5949331B2 JP49025064A JP2506474A JPS5949331B2 JP S5949331 B2 JPS5949331 B2 JP S5949331B2 JP 49025064 A JP49025064 A JP 49025064A JP 2506474 A JP2506474 A JP 2506474A JP S5949331 B2 JPS5949331 B2 JP S5949331B2
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rod
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ジヨ− ウイリアムソン ボビ−
エボ−ン カツテイング ア−チ
ケネス クロスランド ロバ−ト
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、必要な時に精紡機のリングレールを、玉揚げ
位置に下降させるための、簡単な経済的な確実な完全に
機械的な装置の必要性を満たすため生じたものである。
近年特許となった先行技術には、リングレールを下降さ
せる装置について、多数の教訓があるが、全般にこれら
装置は電気的、液圧的、又は電磁的な装置で実施され、
これら装置ははなはだしく高価であったり、成る場合は
操作上完全に確実でなかったりすることが立証されてい
る。
それ故事発明の目的は、はゾ失敗のない、且全自動又は
半自動で操作される純機械的装置の供給によって、リン
グレールの下降装置に関する先行技術を改良することで
ある。
本装置はすでに業界における最も普通の精紡機に適用す
ることが出来る。
本装置は頑丈さ、極端な単純さ及び据付と保守の容易さ
に特徴を持っている。
本装置はその重要な操作素子に、鋼製のカム通路を転が
る硬化鋼球を使った非常に効果のある機械的クラッチを
使用し、回転係合の力をボールベアリング上の軸線推力
に変換している。
クラッチ内の摩擦力を最少限に減少し、通常の機械作動
クラッチの場合より、必要な係合力は非常に小さい。
上述の非常に効果的なりラッチ装置と結合して、本発明
は適当な時期にクラッチを自動的に作動させ、リングレ
ールの下降に続く、装置の次の操作サイクルに自動的に
それ自体で戻り又はリセットの出来る、簡単な機械的解
放機構を使用している。
本装置は又、クラッチの作動準備及び又は解放又は作動
化のための手動用のリンク結合を設けている。
本発明の実施例を添付図面について詳述すると、同種の
参照番号は同種の部品を指示しており、まず第1図にお
いては、直立台枠の端部にその両端を支持された、静止
水平の紡錘レール20を有する精紡機の部分が示されて
いて、本図には精紡機のヘッドエンド21のみが示され
ている。
多数の紡錘22は精紡機の通常の機械操作によってそれ
らの上に巻かれた紡糸24を有する同数のボビン23を
支持する紡錘レール20上に装架されている。
通常垂直上下に揺動する輪状レール25は、紡糸が順々
に巻き上げられる間紡糸をボビン23に案内し、このリ
ングレールは紡錘レール20と係合して適当に案内され
る、垂直に移動可能な上昇棒26によって、長手方向の
複数個の点で支持されている。
リングレール25と上昇棒26とは、上昇腕27によっ
て、上方に押し上げられ、この上昇腕27は揺動軸28
に固定され、且つ調節可能の釣合錘30又は調節可能の
バネ釣合装置を担持する延長部29を有する。
リングレール25は、図示の如く、精紡機に装架された
周知の巻き上げ装置31によって、ボビンの巻き上げ中
連続的に垂直上下に揺動させられる。
巻き上げ装置は上述の釣合備付の輪状レールの支持及び
上昇装置とたえず協働し、−巻毎をつめ乍らボビンを巻
き上げ又は縦糸を巻き付けるのに必要な上下運動及び順
次の上昇をリングレールに伝える。
これをしている間、巻き上げ装置31は、交互に図示の
如く支持されているプーリー33と係合したチェーン又
はケーブルのような可撓素子32を中に引き寄せそして
繰り出す。
可撓素子32は揺動軸28によって担持された弧形の扇
形体35に外周端部を取り付けられ、延長リンク36が
扇形体35を機械の次の揺動軸28の類似の扇形体35
’と結合させ、それによってすべての扇形体は、協働す
る巻き上げ装置31及び釣合錘30によって一致して動
かされる。
上述の構成及び操作様式のすべては通常の通りであり、
本発明自体を理解するためには、これ以上述べる必要は
ない。
引き続き第1図を参照すれば、精紡機はさらに前部引出
しロール38を有し、該ロールは精紡機が作動中連続し
て回転し、精紡機のヘッドエンドに担持された歯車38
/は他の通常の歯車39゜40.41及び42と噛み合
い、歯車42はリングレールを下降させる機械的クラッ
チ組立体44の入力軸43に直結されて精紡機の回転速
度に比例して回転している。
第4図でクラッチ組立体44は、2部分に分割し得るよ
う形成された外箱45を有し、この外箱の一端は、図示
の如く近接している精紡機のヘッドエンド21にボルト
で固定されている。
外箱45には、ミシガン州、ワーレン、フーバー、ロー
ド、23601(23601Hoover Rd。
WarrerbMichigan)フオームスプラグ社
(Formsprag Company)製造販売の4
型クラツチ モデル番号CA 400 (Model
No、 CA400)の型の機械クラッチ46が内蔵さ
れている。
このようなりラッチはアメリカ合衆国特許3.127,
969号明細書その他で詳述されている。
第4図をこ示される通り、クラッチ4Bはそれ自体通常
のものであり、これは鋼球とカム通路(図示なし)を持
つカム部46/を有し、回転力を軸線方向の推力運動に
変換する。
多数の交互に入れられた円板47及び47′は、クラッ
チ駆動碗状体48及びクラッチ組立体の出力軸51との
駆動係合のため強制的に動かされる。
駆動碗状体48は、歯車42で駆動されるクラッチ入力
軸43にピン50で接合された駆動頭49に固定されて
いる。
クラッチ組立体はさらに、リングレール下降プーリー5
2を有する出力軸51をその他端に有し、前記下降プー
リー52は、クラッチ外箱の外側に装架され、クラッチ
が作動側に係合された時回転する。
前述した通り出力軸51はクラッチの円板47/にキー
止めされ、クラッチが係合した時に駆動される。
クラッチ46は半径方向に突出したタブ53及び54を
有し、タブ53は外箱45にロールピン53/で固定さ
れ、タブ54はリンククランク36に軸ピン55で回転
出来るよう結合され、リンククランク56は精紡機の側
部に向って延びる延長リンク58に軸ピン57で回転出
来るよう結合されている。
リンク58の後端は、順にベルクランクレバー60に軸
ピン59で回転可能に結合され、このベルクランクレバ
ー60はヘッドエンド21で内方に突出した固定支持棒
62に軸ピン61で回転出来るよう支持されている。
ベルクランクレバー60は図示の如く把手延長部63を
持っている。
比較的剛い捩りバネ64は、クランクレバー60に係止
された延長部65を一端に有し、バネの他端の延長部6
6は、固定支持棒62の固定カラー67に係止され、こ
の棒62を取り巻くバネ64のコイルは、適当な間隔を
持っている。
捩りバネ64はゆるむ時は次に述べるような機械的クラ
ッチ46の自動係合を起させる。
クラッチの出力軸51のリングレールの下降プーリー5
2は第1図の如く、チェーン68を有し、このチェーン
は一方向プーリー69と係合し、揺動軸28の扇形体7
1に導かれ、取付点72で調節可能に取付結合されてい
る。
同類の扇形体71/なども機械の他の揺動軸28に担持
され、チェーン73の延長部と結合され、これらすべて
はクラッチで操作されるプーリー52の制御を受ける。
チェーン68は、通常の手段によって、巻き上げ装置及
びリングレールの通常の操作中は引張られた状態にある
例えば、リングレールの下降プーリー52は、この目的
のために、アメリカ合衆国特許第3,124,925号
明細書に示されているバネのような捩りバネと協働させ
られている。
プーリーに捩りバネを使う同等の通常の配置は、アメリ
カ合衆国特許第3.357,167号明細書に示されて
いる。
もし好まれるならば、プーリー52に結合される捩りバ
ネの代りに、スクリーン扉閉扉用のノくネと似た伸縮自
在のコイルバネを、一端を精紡機の固定基本レールに固
定し、他端をプーリー52に締着されたチェーンに取付
けて使っても良い。
どちらの装置も満足出来、どちらの装置も業界公知であ
る。
本発明では図面は簡単のため、この目的のためのバネ装
置の明細な表示を省略している。
もし前記特許に示されているように捩りバネを使うなら
ば、バネはプーリー52のノ1ブ部にかくされ、こ\に
示す必要はない。
本発明はさらに、リングレール25に装架され、これと
共に動く取外し、即ち解放装置74を有するものである
この解放装置はリングレールに調節可能に取り付けられ
た支持板75から成り、この支持板はボルト78を受け
るための溝77を有している。
装置74はさらに、支持板75にネジ80で調節可能に
取り付けられた外箱79を有し、この外箱は、外箱79
の一対の突出部83の間の底部近くの位置で軸ピン82
付けされたクラッチ解放素子即ち腕81を支持する働ら
きをする。
解放素子81は、第2図実線で示す垂直位置から、点線
で示す傾斜位置即ち作動位置まで揺動することが出来る
素子81は外箱79に担持された圧縮バネ84によって
作動位置に向って附勢されている。
解放指状部85はその後端が外箱79に軸ピン86付け
され、解放素子81内の溝87を通って延長し、第2図
の実線位置から点線位置まで解放指状部の軸ピン86で
の垂直運動を制限するようになっている。
解放指状部はその上側に施錠肩部88を有し、解放素子
を垂直位置に施錠するため解放素子81と係合可能であ
る。
解放指状部85は外箱79内のバネ89で水平な実線施
錠位置に附勢されており、このバネ89は張力調節押し
ネジ90で支持されている。
下部のリミットスイッチ作動器91は、解放素子81の
底部の位置92に固定され、これと直角に延び、第2図
実線位置と点線位置間で軸ピン82のまわりを動く。
作動器91は又リングレールが次に述べる玉揚げのため
の下方の位置にある時、装置74を自動的に最初の実線
位置にリセットし、即ち復帰させるために働く。
点線位置即ち傾斜位置への解放素子81の運動は、解放
指状部85の円形ピンの形の停止素子93で制限される
解放素子81の頂面94は、点線に示す傾斜作動位置に
解放素子がある時水平である。
このような作動位置において、解放素子81はクラッチ
作動棒95のすぐ下に位置し、この棒は第3図の如く、
水平部及び下降部96を有し、下隆部の形状は色々な機
械又は据付の必要性によって変わる。
作動棒は、クラッチ44の保合及び解放を直接制御する
リンククランク56に98の位置で調節可能に取り付け
られるネジを切った下方延長部97を有している。
棒95は、精紡機のロール梁101に固定された固定施
錠取付体100と係合可能な施錠切欠き99をその下方
に有している。
取付体100は角形の歯止め肩部102を有し、この肩
部はクラッチ44を解放即ち非作動に保持するための施
錠状態に通常作動棒95を置くため切り欠き99の一端
と係合する。
棒95は通常は、ネジ97′で調節出来るよう保持され
たプランジャー95′及びバネ96/で下方に保持され
る。
棒95は、肩部102から切欠き99を外すため十分に
解放素子81が働かされた時は上昇させられ、捩りバネ
64によりクラッチ44を係合させる。
取付体100のすぐ近くには上部電気スイッチ103が
あり、該スイッチは棒が施錠位置にあって、クラッチが
係合していない時は、第3図の如く棒95と接触して通
常開じている。
スイッチ103が閉じると、精紡機モーターの回路が完
成し、精紡機モーターは回転する。
作動器91の通路内に、ローラー形作動器105を持つ
下部電気スイッチ104は、装置が°全自動である場合
の設備に使われる。
下部スイッチは精紡機上で垂直に調節可能であり、紡糸
の巻きがボビンの底部に巻かれた時又は別の場合ボビン
の下の紡錘に巻かれた時は、機械を停止させる。
別の設備では下部スイッチ104は完全に省略され、そ
の場合は上部スイッチ103のみが、解放素子81によ
る棒95の上昇につゾいて、精紡機モーターの停止を規
制する。
2個のスイッチが共に使用された時は、精紡機モーター
はスイッチ103が開かれたあとも作動を続け、下部ス
イッチ104が作動器91との接触で開かれるまで止ま
らないように結線され、この場合スイッチ104は常閉
スイッチである。
装置の作動サイクルは次の通りである。
解放装置74は、リングレールが休止位置から解放され
たあとボビンの巻き上げのためリングレールの作動中、
第2図実線で示す状態に位置し、且つ施錠されている。
リングレール25がボビン24の頂部に近い略最上位置
に近づくと、解放指状部85はクラッチ作動棒95の底
部と接触し、リングレールの連続した上方への運動は、
指状部85を棒95で図の点線で示す位置に向って押す
ようにさせる。
この指状部85の運動が、解放素子81を非作動位置か
ら解放し、バネ84の力は素子81及び指状部85を点
線位置に移動させ、解放装置74をその位置即ち作動位
置に保持する。
リングレールの上向最終行程では、解放素子81の頂部
は棒95のすぐ下にあり、肩部102から施錠切り欠き
99を解放するに十分に棒と係合し且つ棒を上昇させる
解放素子81の作用で棒95が解放されると、はゾ同時
に二つの事が起る。
即ち、スイッチ103は精紡機モーターへの回路を開き
(上部スイッチのみ使用されている場合のみ)そして精
紡機は今や徐々に停止に向い始める。
捩りバネ64によって、ベルクランクレバー60、リン
ク58及びクランク56を介して、クラッチのタブ54
は引張られ、第3A図に示す保合位置に向ってリンク結
合によってまわされる。
クラッチが係合するや否や、プーリー52は、リングレ
ール25を下方の玉揚げ位置に自動的に下降させるよう
チェーン68を巻きあげ始め、その位置でリングレール
は機械による次のボビン巻き上げのサイクルのための解
放に先立つ玉揚げ操作に対し施錠及び保持される。
装置を全自動にするため2個のスイッチ103及び10
4が使われる通常の即ち好ましい場合には、リングレー
ル25が玉揚げ位置に近づくのにつれて、作動器91は
スイッチ作動器105にあたり、精紡機モーターを切る
ようにスイッチ104を開く。
2個のスイッチが使用されている場合は、上部スイッチ
103のみの開路は、精紡機モーターを切らないで、2
個のスイッチが共に開くことが、モーターを切るのに必
要である。
下部スイッチ104の開路と同時に作動器91は第2図
の実線位置に作動器ローラー105によって戻され、実
線で示す非作動位置に解放装置74をリセットし、即ち
復帰させ、次の精紡機のボビン巻き上げサイクルの用意
をする。
下部スイッチ104は垂直に調節可能であり、ボビンの
底部上又はボビン下の紡錘上への紡糸の巻き付きの制御
を必要に応じてすることができる。
リングレールの下降装置が手動で使われる時は、解放装
置74及び下部スイッチ104は、クランり56の左側
にある第3図に示すすべての構成部分と共に省略される
任意の玉揚げのため、把手部63をドツファに利用して
、精紡機上の停止ボタンが押された時レバー60をおこ
す。
機械的クラッチが係合され、リングレールが前部引き出
しロールの引き出しに直接比例して、滑り枠によって下
降し、玉揚げ位置に施錠される。
レールはあとでレバー60をゆるめることによって玉揚
げ位置から解放される。
それゆえ実際手動で使うときは、操作者は単に、レバー
63を適当f、d時に機械的クラッチと保合又は非係合
させるように使用する。
クラッチ操作リンクと協働する捩りバネ64も又手動操
作では使われない。
さらにクラッチ44は予めきめられたトルク荷重の下で
滑るよう設計されている自動無力化クラッチ又は自動滑
りクラッチである。
このことはしばしば対照となる先行技術で起るクラッチ
又は関係する構成要素への歯の摩耗又は他の破損を防ぐ
本発明のクラッチを用いると、リングレールを玉揚げ位
置に保持するためのラッチ装置は、クララ。
チそれ自体がこの機能をもっているため不必要である。
対照となる先行技術では、もし装置が正しい方法で操作
されないときは、歯の摩耗又は同様な破損はしばしば発
生する。
一方もし装置が正しく働らくときは、リングレールを下
の位置に保持するため、ラッチが必要となる。
従って本クラッチの装置は公知の先行技術にこれら追加
の改良利点を追加したものである。
す、ングレールの下降のための簡単な確実な機械装置が
、全自動又は半自動操作のために供給されたことは明ら
かである。
この装置は通常の機械に適用させることが出来る。
固有の問題を持っている液圧装置や電気又は電磁クラッ
チの使用は完全に排除される。
本発明の利点はこれ以上述べなくとも当業者にとっては
すでに明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実現するリングレール下降装置を設け
た精紡機の断片的な図解側面図、第2図は精紡機のリン
グレールによって担持された取外し即ち解放機構を部分
的に断面にした拡大断片的側面図、第3図は機械クラッ
チ及びその操作リンク結合を有するリングレール下降装
置の側面図で、精紡機の頭端から見た部分的に断面にし
た図面でクラッチは非保合状態にある図、第3A図は第
3図と似た図面でクラッチは作動即ち係合位置にある図
、第4図はリングレール下降クラッチ及び共同要素の中
心垂直断面で、部分的な側面図であり、第1図の精紡機
の側面から見た図、第5図はリングレールの端部から見
たリングレール上の1解放機構の側面図である。 20・・・・・・紡錘レール、21・・・・・・ヘッド
エンド、22・・・・・・紡錘、23・・・・・・ボビ
ン、24・・・・・・紡糸、25・・・・・・リングレ
ール、26・・・・・・上昇棒、27・・・・・・上昇
腕、28・・・・・・揺動軸、29・・・・・・延長部
、30・・・・・・釣合錘、31・・・・・・巻上げ装
置、32・・・・・・可撓素子、33・・・・・・プー
リー、35,35’・・・・・・扇形′体、36・・・
・・・延長リンク、38・・・・・・引出しロール、3
8′・・・・・・歯車、39・・・・・・歯車、40・
・・・・・歯車、41・・・・・・歯車、42・・・・
・・歯車、43・・・・・・入力軸、44・・・・・・
クラッチ組立体、45・・・・・・外箱、46・・・・
・・クラッチ、46/・・・・・・カム部、47,47
’・・・・・・円板、48・・・・・・碗状体、49・
・・・・・駆動頭、50・・・・・・ピン、51・・・
・・・出力軸、52・・・・・・下降プーリー、53・
・・・・・タブ、53/・・・・・・ロールピン、54
・・・・・・タブ、55・・・・・・軸ピン、56・・
・・・・リンククランク、57・・・・・・軸ピン、5
8・・・・・・延長リンク、59・・・・・・軸ピン、
60・・・・・・ベルクランクレバー、61・・・・・
・軸ピン、62・・・・・・支持棒、63・・・・・・
把手部、64・・・・・・捩りバネ、65・・・・・・
延長部、66・・・・・・延長部、67・・・・・・カ
ラー、68・・・・・・チェーン、69・・・・・・プ
ーリー、71.71’−・・・・・扇形体、72・・・
・・・取付点、73・・・・・・チェーン、74・・・
・・・解放装置、75・・・・・・支持板、77・・・
・・・溝、78・・・・・・ボルト、79・・・・・・
外箱、80・・・・・・ネジ、81・・・・・・解放素
子、82・・・・・・軸ピン、83・・・・・・突出部
、84・・・・・・バネ、85・・・・・・指状部、8
6・・・・・・軸ピン、87・・・・・・溝、88肩部
、89・・・・・・バネ、90・・・・・・ネジ、91
・・・・・・作動器、92・・・・・・取付点、93・
・・・・・停止素子、94・・・・・・頂面、95・・
・・・・作動棒、95′・・・・・・プランジャー、9
6・・・・・・下降部、96/・・・・・・バネ、97
・・・・・・延長部、97′・・・・・・ネジ、98・
・・・・・取付点、99・・・・・・切り欠き、100
・・・・・・取付体、101・・・・・・梁、102・
・・・・・肩部、103・・・・・・上部電気スイッチ
、104・・・・・・下部電気スイッチ、105・・・
・・・作動器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 可動のリングレールの精紡機における機械的なリン
    グレール下降装置において、精紡機のヘッドエンドに装
    架し、且つ入力軸及び出力軸と、回転円板形クラッチを
    作動化及び非作動化する突出タブを具えた機械的クラッ
    チと;該クラッチ入力軸と結合し、前記精紡機前部引き
    出しロールの回転速度に比例して前記クラッチ入力軸を
    駆動する歯車と;前記クラッチ出力軸に支持したプーリ
    ーと;前記クラッチが係合した時前記リングレールを下
    降するよう前記プーリーに一端を巻きつけ、且つ他端を
    前記リングレールを支持しこれを揺動する装置に取付け
    た可撓素子と;前記クラッチの前記突出タブと結合し、
    且つ前記クラッチを作動化する方向にバネで附勢してい
    る前記精紡機のクラッチ操作用作動棒と;該作動棒と前
    記突出タブとを前記クラッチの非動作位置に保持するた
    め前記精紡機の前記作動棒を拘束する解放可能な取付体
    と;前記リングレール上に装架し前記リングレールの上
    昇行程の最終で前記取付体から前記作動棒を解放する解
    放要素を有し、その際捩りバネの戻り力によって突出タ
    ブを前記クラッチ作動位置に動かしてリングレールを下
    降させることができる解放装置と;前記リングレールが
    下降する間、前記精紡機を作動させる精紡機モーターが
    徐々に停止するよう前記作動棒の解放によって操作され
    る前記精紡機上のモーター用上部電気スイッチを有する
    ことを特徴とするリングレール下降装置。
JP49025064A 1974-03-04 1974-03-04 輪状レ−ル下降装置 Expired JPS5949331B2 (ja)

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