JPS5939142B2 - 移動型紫外線殺菌装置 - Google Patents
移動型紫外線殺菌装置Info
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- JPS5939142B2 JPS5939142B2 JP56049277A JP4927781A JPS5939142B2 JP S5939142 B2 JPS5939142 B2 JP S5939142B2 JP 56049277 A JP56049277 A JP 56049277A JP 4927781 A JP4927781 A JP 4927781A JP S5939142 B2 JPS5939142 B2 JP S5939142B2
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- lamp
- germicidal lamp
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Landscapes
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は手術室、病室等に設置して室内の殺菌消毒を行
うための移動型紫外線殺菌装置に関するものである。
うための移動型紫外線殺菌装置に関するものである。
従来における手術室、病室或は医療器材の消毒法として
は、熱による高圧蒸気滅菌法の外に、エチレンオキサイ
ドガスやホルマリンガスを噴霧する化学的滅菌法が広く
知られている。
は、熱による高圧蒸気滅菌法の外に、エチレンオキサイ
ドガスやホルマリンガスを噴霧する化学的滅菌法が広く
知られている。
手術室や病室内の消毒法としては、前記の滅菌手段のう
ちホルマリンガス等の薬液噴霧による消毒法が一般的で
あり、その消毒法は、室内に薬液を噴霧充満したのち長
時間にわたりその部屋を密閉した状態のもとで行われる
。
ちホルマリンガス等の薬液噴霧による消毒法が一般的で
あり、その消毒法は、室内に薬液を噴霧充満したのち長
時間にわたりその部屋を密閉した状態のもとで行われる
。
ところでこの薬液噴霧による消毒法は、使用される薬液
が強い刺激臭を有するので、薬液噴霧を取り一扱う勤務
者の健康を害するばかりか、長時間−の消毒時間を経た
のちにおいても入室者の成算に強い刺激を与えること、
また耐性菌による院内感染を生ずることがあるなどの問
題を有する。
が強い刺激臭を有するので、薬液噴霧を取り一扱う勤務
者の健康を害するばかりか、長時間−の消毒時間を経た
のちにおいても入室者の成算に強い刺激を与えること、
また耐性菌による院内感染を生ずることがあるなどの問
題を有する。
更にはこの薬液噴霧による消毒法は、消毒時間が6乃至
12時間と長時間にわたり、その間は入室が制限される
ので、手術室の時間的有効利用が大幅に制約を受けると
いう問題、また手術室のME機器に噴霧液が混入すると
、回路部品の劣化腐食を生じさせ、接触不良やショート
など故障原因を発生させるという問題点を有している。
12時間と長時間にわたり、その間は入室が制限される
ので、手術室の時間的有効利用が大幅に制約を受けると
いう問題、また手術室のME機器に噴霧液が混入すると
、回路部品の劣化腐食を生じさせ、接触不良やショート
など故障原因を発生させるという問題点を有している。
このような薬液噴霧による消毒法の問題点に鑑み、最近
では殺菌力の強いオゾンレス紫外線による殺菌灯を用い
ることが提唱されるようになった。
では殺菌力の強いオゾンレス紫外線による殺菌灯を用い
ることが提唱されるようになった。
この紫外線による滅菌作用は、殺菌灯を直視した場合に
は目に結膜炎を生じさせるという問題点を除けば、刺激
臭による問題がないことは勿論短時間で菌の種類や薬品
抵抗力にそれ程影響なく滅菌効果を発揮し、また菌を破
壊死させるので菌に新しい抵抗性を与えることがないな
どの多くの利点を有する。
は目に結膜炎を生じさせるという問題点を除けば、刺激
臭による問題がないことは勿論短時間で菌の種類や薬品
抵抗力にそれ程影響なく滅菌効果を発揮し、また菌を破
壊死させるので菌に新しい抵抗性を与えることがないな
どの多くの利点を有する。
過去に提唱された紫外線殺菌装置は、第1図に示す如く
、支柱1の周囲に夫々殺菌灯2を夫々垂直に固定配置し
たものであり、このような装置を3個程度手術室内に間
隔を置いて配置する。
、支柱1の周囲に夫々殺菌灯2を夫々垂直に固定配置し
たものであり、このような装置を3個程度手術室内に間
隔を置いて配置する。
しかるに第1図に示されるような殺菌灯による装置では
、夫々の殺菌灯2が垂直状態に固定されたものであるた
め、夫々の殺菌灯2の周囲360゜方向には殺菌光線が
充分配分されるが、室内の床面や天井、主として該装置
の上方部分の空間に対しての照射配分が充分ではなく、
その部分の消毒効果が低いという問題を有していること
が判明した。
、夫々の殺菌灯2が垂直状態に固定されたものであるた
め、夫々の殺菌灯2の周囲360゜方向には殺菌光線が
充分配分されるが、室内の床面や天井、主として該装置
の上方部分の空間に対しての照射配分が充分ではなく、
その部分の消毒効果が低いという問題を有していること
が判明した。
本発明はこのような従来型の紫外線殺菌装置の問題点を
解消し、一台の装置で装置の周囲360゜方向は勿論装
置の上部及び下部に対しても殺菌光線が充分に照射配分
することのできる合理的な新しい紫外線殺菌装置の提供
を目的としたものである。
解消し、一台の装置で装置の周囲360゜方向は勿論装
置の上部及び下部に対しても殺菌光線が充分に照射配分
することのできる合理的な新しい紫外線殺菌装置の提供
を目的としたものである。
このような目的の紫外線殺菌装置として本発明に係る装
置は、複数本の殺菌灯を支持する支杆の下端を台座上の
周囲に回動可能なるように蝶着すると共に、台座上の中
央部には支柱を立設し、この支柱には殺菌灯と同数の傘
骨状の連杆を放射状に枢着した角度調整環を摺動自在な
るよう嵌装して、該連杆の先端を夫々殺菌灯支杆の略中
央部に枢着し、角度調整環の支柱に対する上下動により
連杆を介して、夫々の支杆に支えられた殺菌灯が垂直状
態を含む任意の傾斜角度に設定できるようにしたことを
特徴とするものである。
置は、複数本の殺菌灯を支持する支杆の下端を台座上の
周囲に回動可能なるように蝶着すると共に、台座上の中
央部には支柱を立設し、この支柱には殺菌灯と同数の傘
骨状の連杆を放射状に枢着した角度調整環を摺動自在な
るよう嵌装して、該連杆の先端を夫々殺菌灯支杆の略中
央部に枢着し、角度調整環の支柱に対する上下動により
連杆を介して、夫々の支杆に支えられた殺菌灯が垂直状
態を含む任意の傾斜角度に設定できるようにしたことを
特徴とするものである。
次に本発明を第2図以下に示す実施例に基いて詳記すれ
ば、第2図は本発明に係る紫外線殺菌装置の使用状態に
おける斜視図であり、1は支柱、2は殺菌灯、3は台座
を示している。
ば、第2図は本発明に係る紫外線殺菌装置の使用状態に
おける斜視図であり、1は支柱、2は殺菌灯、3は台座
を示している。
台座3は内部に殺菌灯2のトランス、コンデンサーなど
の電気的必要部材、正面には安全タイマー4及び作動タ
イマー5を備え、更に下面の四隅に夫々移動用キャスタ
ー6を備えている。
の電気的必要部材、正面には安全タイマー4及び作動タ
イマー5を備え、更に下面の四隅に夫々移動用キャスタ
ー6を備えている。
この台座3の表面中央部には支柱1が立設されていて、
この支柱1の上端には把手Tが設けられ、この把手7を
介して器具全体が持運び可能であると共に、前記台座3
の下面キャスター6により床面上を自由に移動可能なる
ように構成されている。
この支柱1の上端には把手Tが設けられ、この把手7を
介して器具全体が持運び可能であると共に、前記台座3
の下面キャスター6により床面上を自由に移動可能なる
ように構成されている。
また台座3の表面における前記支柱1を囲む周辺部には
、夫々殺菌灯2を保持する支杆8の下端部9がヒンジ1
0を介して蝶着されている。
、夫々殺菌灯2を保持する支杆8の下端部9がヒンジ1
0を介して蝶着されている。
この支杆8は、第3図の如く台座3に対して垂直に支持
される状態から、第2図の如く上端が台座3の外側方向
に向けて傾斜し得るような状態に蝶着される。
される状態から、第2図の如く上端が台座3の外側方向
に向けて傾斜し得るような状態に蝶着される。
殺菌灯2は夫々両端が支杆8の上下両端部に設けられた
ソケット11に接続されることにより支持されるが、該
殺菌灯2の周囲には上下のソケット11間に取付けられ
た複数本の細棒状のガードロッド12を配設することに
より、光線を遮弊するに至らない状態で殺菌灯2を障害
物から保護し得るようになっている。
ソケット11に接続されることにより支持されるが、該
殺菌灯2の周囲には上下のソケット11間に取付けられ
た複数本の細棒状のガードロッド12を配設することに
より、光線を遮弊するに至らない状態で殺菌灯2を障害
物から保護し得るようになっている。
また図示しないが支杆8内には殺菌灯2に通電するため
の電線が挿通されている。
の電線が挿通されている。
前記支柱1には殺菌灯支杆8に傾斜角を与えるための角
度調整環13が上下に摺動自在なるように嵌装されてい
る。
度調整環13が上下に摺動自在なるように嵌装されてい
る。
この角度調整環13は外周面に支杆8の本数と同数の傘
骨状連杆14の一端が夫々枢着されていると共に、外周
面の一部に先端が支柱1の外周面に圧着されて該角度調
整環13を支柱1に固定するためのナツト等の固定子1
5□ が挿着されている。
骨状連杆14の一端が夫々枢着されていると共に、外周
面の一部に先端が支柱1の外周面に圧着されて該角度調
整環13を支柱1に固定するためのナツト等の固定子1
5□ が挿着されている。
前記夫々の連杆14の先端は殺菌灯支杆8の略中央部に
夫々枢着連結され、角度調整環13を支柱1に沿って上
下に摺動することにより、連杆14を介して殺菌灯支杆
8の角度を下端蝶着部を中上・にして自由に調整できる
ようになっている。
夫々枢着連結され、角度調整環13を支柱1に沿って上
下に摺動することにより、連杆14を介して殺菌灯支杆
8の角度を下端蝶着部を中上・にして自由に調整できる
ようになっている。
なおこの実施例においては、前記台座3の下面中央部に
第4図に示す如く凹陥部16を設けると共に、この凹陥
部16内に小型の殺菌灯17が設けられ、台座3が第2
図の如く正しい状態に配置された状態において、キャス
ター6によって台座3の下面と床面との間に形成される
間隙より前記殺菌灯17の光線が漏洩して、台座3の周
囲の空間部分と台座3の直下面部分との殺菌作用を行え
るようになっている。
第4図に示す如く凹陥部16を設けると共に、この凹陥
部16内に小型の殺菌灯17が設けられ、台座3が第2
図の如く正しい状態に配置された状態において、キャス
ター6によって台座3の下面と床面との間に形成される
間隙より前記殺菌灯17の光線が漏洩して、台座3の周
囲の空間部分と台座3の直下面部分との殺菌作用を行え
るようになっている。
また台座3に安全タイマー4及び作動タイマー5を設け
たのは、次の如き理由による。
たのは、次の如き理由による。
即ち前記の如くこの殺菌装置における殺菌灯の光線を直
視した場合には、結膜炎等の障害を生ずることがあるの
で、この殺菌装置を消毒を行う室内に配置した状態で室
内を閉じる前に、まず安全タイマー4を所定時分間にセ
ットし、その状態で作動タイマー5を所定滅菌時間にセ
ットすることによって、係員が該室内から出て窓や扉な
どを確実に遮弊するまでの間に殺菌灯が発光せず係員に
支障を支えないようにするためである。
視した場合には、結膜炎等の障害を生ずることがあるの
で、この殺菌装置を消毒を行う室内に配置した状態で室
内を閉じる前に、まず安全タイマー4を所定時分間にセ
ットし、その状態で作動タイマー5を所定滅菌時間にセ
ットすることによって、係員が該室内から出て窓や扉な
どを確実に遮弊するまでの間に殺菌灯が発光せず係員に
支障を支えないようにするためである。
本発明に係る殺菌装置は、上記の如く台座3上に設ける
複数本の殺菌灯2を夫々支杆8の両端に保持させた状態
で、支杆8の下端を台座3上に回動可能なるように蝶着
し、また台座3の中央に立設した支柱1に支杆8と同数
の傘骨状連杆14を有した角度調整環13を嵌装して、
夫々の連杆14の先端を支杆8に連結した5め、該装置
が配置される室内の大きさ或は配置される装置の数や間
隔等の条件に応じて、角度調整環13を支柱1に沿って
上下動することにより、夫々の殺菌灯2の角度を調整し
、角度調整環13を固定子15により支柱1に固定して
殺菌灯設定角度を一定に保持することができる。
複数本の殺菌灯2を夫々支杆8の両端に保持させた状態
で、支杆8の下端を台座3上に回動可能なるように蝶着
し、また台座3の中央に立設した支柱1に支杆8と同数
の傘骨状連杆14を有した角度調整環13を嵌装して、
夫々の連杆14の先端を支杆8に連結した5め、該装置
が配置される室内の大きさ或は配置される装置の数や間
隔等の条件に応じて、角度調整環13を支柱1に沿って
上下動することにより、夫々の殺菌灯2の角度を調整し
、角度調整環13を固定子15により支柱1に固定して
殺菌灯設定角度を一定に保持することができる。
このように夫々の殺菌灯2を傾斜角をもって支持させた
場合には、夫々の殺菌灯2の光軸が室内を斜めに横切り
、従ってその光線照射範囲が台座1の側方周囲3600
範囲に及ぶことのみならず、天井を含む装置の上方部空
間3600範囲及び床面上3600範囲にも拡大させる
ことができ、従来のこの種の殺菌装置の光線照射範囲が
殺菌灯の側方周囲360°範囲のみであって、上部空間
や下部空間には及ばないのに比較し、著しく広範囲の領
域に対して照射殺菌作用を与えることができる。
場合には、夫々の殺菌灯2の光軸が室内を斜めに横切り
、従ってその光線照射範囲が台座1の側方周囲3600
範囲に及ぶことのみならず、天井を含む装置の上方部空
間3600範囲及び床面上3600範囲にも拡大させる
ことができ、従来のこの種の殺菌装置の光線照射範囲が
殺菌灯の側方周囲360°範囲のみであって、上部空間
や下部空間には及ばないのに比較し、著しく広範囲の領
域に対して照射殺菌作用を与えることができる。
勿論夫々の殺菌灯2は支杆8によって両端が保持される
ので、支杆8は殺菌灯2の光線を大幅に遮弊するには至
らず、殺菌灯2の周囲360°範囲に充分光線を照射さ
せることができ、前記の殺菌作用を支障なく発揮させる
ことができる。
ので、支杆8は殺菌灯2の光線を大幅に遮弊するには至
らず、殺菌灯2の周囲360°範囲に充分光線を照射さ
せることができ、前記の殺菌作用を支障なく発揮させる
ことができる。
また夫々の殺菌灯2を支える支杆8は下端が台座3に蝶
着されると共に、支柱1に嵌装した角度調整環13を傘
骨状連杆14を介して連結されているので、角度調整環
13を支柱1に沿って上下動することにより夫々の殺菌
灯2の角度を自由に設定できるから、室内の大きさ、装
置間の間隔等に応じた最適な光線照射角による効果的な
殺菌作用を発揮できるという効果を有するものである。
着されると共に、支柱1に嵌装した角度調整環13を傘
骨状連杆14を介して連結されているので、角度調整環
13を支柱1に沿って上下動することにより夫々の殺菌
灯2の角度を自由に設定できるから、室内の大きさ、装
置間の間隔等に応じた最適な光線照射角による効果的な
殺菌作用を発揮できるという効果を有するものである。
第1図は従来の紫外線殺菌装置の斜視図、第2図は本発
明に係る紫外線殺菌装置の殺菌灯を傾斜させた使用状態
における斜視図、第3図は同じく本装置の殺菌灯を垂直
に保持した使用状態における斜視図、第4図は本装置の
台座下面を示す斜視図、第5図は支杆と殺菌灯との関係
を示す第2図の■−■線における断面図である。 図において、1・・・・・・支柱、2,17・・・・・
・殺菌灯、3・・・・・・台座、4・・・・・・安全タ
イマー、5・・・・・・作動タイマー、6・・・・・・
キャスター、7.・・・・・・把手、8・・・・・・支
杆、9・・・・・・支杆下端部、10・・・・・・ヒン
ジ、11・・・・・・ソケット、12・・・・・・ガー
ドロッド、13・・・・・・角度調整杆、14・・・・
・・連杆、15・・・・・・固定子、16・・・・・・
凹陥部。
明に係る紫外線殺菌装置の殺菌灯を傾斜させた使用状態
における斜視図、第3図は同じく本装置の殺菌灯を垂直
に保持した使用状態における斜視図、第4図は本装置の
台座下面を示す斜視図、第5図は支杆と殺菌灯との関係
を示す第2図の■−■線における断面図である。 図において、1・・・・・・支柱、2,17・・・・・
・殺菌灯、3・・・・・・台座、4・・・・・・安全タ
イマー、5・・・・・・作動タイマー、6・・・・・・
キャスター、7.・・・・・・把手、8・・・・・・支
杆、9・・・・・・支杆下端部、10・・・・・・ヒン
ジ、11・・・・・・ソケット、12・・・・・・ガー
ドロッド、13・・・・・・角度調整杆、14・・・・
・・連杆、15・・・・・・固定子、16・・・・・・
凹陥部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 台座の上面中央部には支柱を立設すると共に、台座
の上面周辺部における前記支柱を囲む位置には、夫々上
下両端部において殺菌用紫外線を発光する殺菌灯の両端
を保持した複数本の殺菌灯支杆の下端部を回動可能なる
ように蝶着せしめ、前記支柱には側面に固定子を備えた
角度調整環を摺動自在なるように嵌着し、該角度調整環
と前記各殺菌杆支杆の略中央部との間に夫々連杆を両端
が回動可能なるように枢着して連結させたことを特徴と
する移動型紫外線殺菌装置。 2 台座の下面を周囲のキャスター等を介して床面との
間に間隙を有するように支持させ、台座下面の中央部に
殺菌灯を設けた特許請求の範囲第1項記載の移動型紫外
線殺菌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56049277A JPS5939142B2 (ja) | 1981-04-03 | 1981-04-03 | 移動型紫外線殺菌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56049277A JPS5939142B2 (ja) | 1981-04-03 | 1981-04-03 | 移動型紫外線殺菌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57164062A JPS57164062A (en) | 1982-10-08 |
| JPS5939142B2 true JPS5939142B2 (ja) | 1984-09-21 |
Family
ID=12826354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56049277A Expired JPS5939142B2 (ja) | 1981-04-03 | 1981-04-03 | 移動型紫外線殺菌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939142B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04506038A (ja) * | 1990-03-02 | 1992-10-22 | プロプリエタリー メイン,インコーポレイテッド | 位置決め取付具 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0663107A (ja) * | 1992-08-25 | 1994-03-08 | Sani Clean Nagano:Kk | 紫外線照射方向可変型室内全体殺菌消毒装置 |
| US9093258B2 (en) | 2011-06-08 | 2015-07-28 | Xenex Disinfection Services, Llc | Ultraviolet discharge lamp apparatuses having optical filters which attenuate visible light |
| US9165756B2 (en) | 2011-06-08 | 2015-10-20 | Xenex Disinfection Services, Llc | Ultraviolet discharge lamp apparatuses with one or more reflectors |
| US9114182B2 (en) | 2012-02-28 | 2015-08-25 | Xenex Disinfection Services, Llc | Germicidal systems and apparatuses having hollow tumbling chambers |
| WO2014088580A1 (en) | 2012-12-06 | 2014-06-12 | Disinfection Services, Llc | Systems which determine operating parameters and disinfection schedules for germicidal devices and germicidal lamp apparatuses including lens systems |
| US8816301B2 (en) | 2012-12-07 | 2014-08-26 | Xenex Healthcare Services, Llc | Lamp and reflector arrangements for apparatuses with multiple germicidal lamps |
| US9867894B2 (en) | 2015-07-02 | 2018-01-16 | Xenex Disinfection Services, Llc. | Germicidal apparatuses with configurations to selectively conduct different disinfection modes interior and exterior to the apparatus |
| AU2019372743A1 (en) * | 2018-10-29 | 2021-02-18 | Dolphin Care Aps | Disinfection tower |
-
1981
- 1981-04-03 JP JP56049277A patent/JPS5939142B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04506038A (ja) * | 1990-03-02 | 1992-10-22 | プロプリエタリー メイン,インコーポレイテッド | 位置決め取付具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57164062A (en) | 1982-10-08 |
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