JPS5928903A - 着脱自在な踵を備えた靴および靴の中底システム - Google Patents
着脱自在な踵を備えた靴および靴の中底システムInfo
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- JPS5928903A JPS5928903A JP57136219A JP13621982A JPS5928903A JP S5928903 A JPS5928903 A JP S5928903A JP 57136219 A JP57136219 A JP 57136219A JP 13621982 A JP13621982 A JP 13621982A JP S5928903 A JPS5928903 A JP S5928903A
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、着脱自在な部材を備えた靴および靴の製造方
法に関づ−る。
法に関づ−る。
今日の婦人用および紳士用の化粗靴およびカシ1アルシ
コーズの製造は、高価な機械と、多種類の部品から靴を
順々に組立てる工程において熟練技術者を必要とするこ
とから、資本のかかる商売である。これは、より高価な
靴を作ることどなり、また伝統的な製靴業者および靴販
売者の利益を圧縮することになる。ざらに、化粧代がプ
ラスデック、ラバーあるいは布製の靴例えばカシ1アル
シコーズとして腹かれるスポーツ化にとって代られて、
伝統的な製靴業界の損失となる。
コーズの製造は、高価な機械と、多種類の部品から靴を
順々に組立てる工程において熟練技術者を必要とするこ
とから、資本のかかる商売である。これは、より高価な
靴を作ることどなり、また伝統的な製靴業者および靴販
売者の利益を圧縮することになる。ざらに、化粧代がプ
ラスデック、ラバーあるいは布製の靴例えばカシ1アル
シコーズとして腹かれるスポーツ化にとって代られて、
伝統的な製靴業界の損失となる。
製靴業者、靴販売者および靴消費者にとっては、はんの
僅かな出費で全く異なった外観を呈し得る基本形の靴座
医を有することが有益であると考えられている。
僅かな出費で全く異なった外観を呈し得る基本形の靴座
医を有することが有益であると考えられている。
従って、種々の方法および手段が上記の要求のいくつか
に応えるために提案された。靴の基本形を種々の形にか
なり変化させ得る1つの方法は、種々の型、色あるいは
丈のヒールを組合せることである。靴の基本形用の種々
のヒールが製造中において永久的に用いられたなら、製
靴業者はかなりの利益を有するだけでなく、この製造方
法の実現によって販売者および靴消費者に対して靴が安
価になれば、販売者および靴消費者も高品質の靴を求め
る余裕ができる。この分野の従来の発明の大部分は、ヒ
ールとヒールを必要とする靴(他の鞘部分)とが別々に
製造され、これらが一度に工場で組立られると、靴の寿
命がつきるまでその状態を維持して二度と着脱できない
靴のシステムに関するもので、これらの場合において、
靴はファションあるいは再生の目的のために異なった高
さあるいは新しいヒールを容易に取付けるようになって
いない。従って、靴販売者および靴消費者は、ヒールを
必要とする基本形の靴に取付られるヒールを簡単に選択
して靴の基本デザインの外形を変化させる利益がほとん
どあるいは全て否定される。
に応えるために提案された。靴の基本形を種々の形にか
なり変化させ得る1つの方法は、種々の型、色あるいは
丈のヒールを組合せることである。靴の基本形用の種々
のヒールが製造中において永久的に用いられたなら、製
靴業者はかなりの利益を有するだけでなく、この製造方
法の実現によって販売者および靴消費者に対して靴が安
価になれば、販売者および靴消費者も高品質の靴を求め
る余裕ができる。この分野の従来の発明の大部分は、ヒ
ールとヒールを必要とする靴(他の鞘部分)とが別々に
製造され、これらが一度に工場で組立られると、靴の寿
命がつきるまでその状態を維持して二度と着脱できない
靴のシステムに関するもので、これらの場合において、
靴はファションあるいは再生の目的のために異なった高
さあるいは新しいヒールを容易に取付けるようになって
いない。従って、靴販売者および靴消費者は、ヒールを
必要とする基本形の靴に取付られるヒールを簡単に選択
して靴の基本デザインの外形を変化させる利益がほとん
どあるいは全て否定される。
あるいは、今取付られているヒールを、異った別9−
のヒール、新しいヒール、丈の高いヒール、丈の低いヒ
ール、ニレガントなヒール、スポーティなヒール、細目
のヒール、太目のヒール、あるいは着色されたヒール、
高価な被覆部材で覆われたヒールと交換して、衣類に合
ける利益も損われる。
ール、ニレガントなヒール、スポーティなヒール、細目
のヒール、太目のヒール、あるいは着色されたヒール、
高価な被覆部材で覆われたヒールと交換して、衣類に合
ける利益も損われる。
以上の事を鑑みて、本発明のヒール(踵)句の靴は、そ
の基本デザインが垂直下方に突出すると共に両横側およ
び後側に各々沿って延びる下方傾斜外周側壁と、その中
央に下向きの開口の円筒ソケットを有する平坦な下部端
壁とを有する厚い部用の台座部分を備えたやや硬い成型
材から作られる踵が必要なソール部材を備えて形成され
る。この台座の厚み部分と重なるソール部材の上面には
、この部材を貫通する小径の穴が好ましく形成される。
の基本デザインが垂直下方に突出すると共に両横側およ
び後側に各々沿って延びる下方傾斜外周側壁と、その中
央に下向きの開口の円筒ソケットを有する平坦な下部端
壁とを有する厚い部用の台座部分を備えたやや硬い成型
材から作られる踵が必要なソール部材を備えて形成され
る。この台座の厚み部分と重なるソール部材の上面には
、この部材を貫通する小径の穴が好ましく形成される。
一方ヒール部月の上端には中央に配置されて上方に突出
した円筒ボスが形成され、この円筒ボスの中央には、上
方に開口のねじ穴が形成されることが好ましい。また円
筒ボスは平坦な上端面で囲まれている。直立の本体(フ
ランジ)はこのヒール部材の上端面の両横側および後側
に沿って延10− びている。このフランジの内面は踵ジャックに適合する
ように傾斜している。ヒール部材は、円筒ボスを前記円
筒ソケットにきちんと差込んでソール側の開口を貫通し
てボス内のねじ穴にねじを螺合することにより踵が必要
なソール部材に着脱自在に取付けられる。
した円筒ボスが形成され、この円筒ボスの中央には、上
方に開口のねじ穴が形成されることが好ましい。また円
筒ボスは平坦な上端面で囲まれている。直立の本体(フ
ランジ)はこのヒール部材の上端面の両横側および後側
に沿って延10− びている。このフランジの内面は踵ジャックに適合する
ように傾斜している。ヒール部材は、円筒ボスを前記円
筒ソケットにきちんと差込んでソール側の開口を貫通し
てボス内のねじ穴にねじを螺合することにより踵が必要
なソール部材に着脱自在に取付けられる。
また本システムは、4つの基本的な構成部材、すなわち
分解的に形成された中底/II!jジャックユニット、
内部に取付部材を有する着脱自在な路材、上部鞘材およ
び外底鞘材を用いて、小規模な企業あるいは小グループ
の職人でも化粧靴を製造できる。
分解的に形成された中底/II!jジャックユニット、
内部に取付部材を有する着脱自在な路材、上部鞘材およ
び外底鞘材を用いて、小規模な企業あるいは小グループ
の職人でも化粧靴を製造できる。
中底/踵ジャックユニットは、シート材からなる上部層
および下部層とこれら層間に一体成型されたプラスチッ
クの本体部分から構成されるのが好ましい。また靴製造
時において、中底/踵ジャックユニットは、上部鞘材に
挿入され、踵ジャックが下部から露出するようにその場
に固定される。
および下部層とこれら層間に一体成型されたプラスチッ
クの本体部分から構成されるのが好ましい。また靴製造
時において、中底/踵ジャックユニットは、上部鞘材に
挿入され、踵ジャックが下部から露出するようにその場
に固定される。
上部鞘材の前部の下面に外底鞘材が取付けられ、種々の
高さ、型の選択され得るヒール(路材)がその場に着脱
自在に固定される。
高さ、型の選択され得るヒール(路材)がその場に着脱
自在に固定される。
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図〜第3図は、足型で概略的に示された上部鞘材2
12と、下敷214と、ソール部材216(好ましい実
施例においては、地面と接する介挿板218を備えてい
る)と、ヒール部材220(好ましい実施例においては
リフト要素222を備えている)と、着脱自在なコネク
タ224(好ましい実施例においてはねじである)とを
備えた靴210を示している。
12と、下敷214と、ソール部材216(好ましい実
施例においては、地面と接する介挿板218を備えてい
る)と、ヒール部材220(好ましい実施例においては
リフト要素222を備えている)と、着脱自在なコネク
タ224(好ましい実施例においてはねじである)とを
備えた靴210を示している。
このソール部材216は、成型中において介挿板218
と共同するために、ナイロンあるいはABS樹脂のよう
なやや硬いプラスチック材料を射出成型したものが好ま
しい。また介挿板218は本物のなめし皮から作られ、
ソール部材216の成型中において介挿板218がソー
ル部材216の開口228にしっかりと固定できるよう
に、その側壁226が放射状に外方向に窪むような外形
に切断される。この介挿板218が本物のなめし皮製で
あれば、固定効果は、側壁226の手ばだった繊維がソ
ール部材216特に周囲の開口228のプラスチック材
料にくいこんで促進される。
と共同するために、ナイロンあるいはABS樹脂のよう
なやや硬いプラスチック材料を射出成型したものが好ま
しい。また介挿板218は本物のなめし皮から作られ、
ソール部材216の成型中において介挿板218がソー
ル部材216の開口228にしっかりと固定できるよう
に、その側壁226が放射状に外方向に窪むような外形
に切断される。この介挿板218が本物のなめし皮製で
あれば、固定効果は、側壁226の手ばだった繊維がソ
ール部材216特に周囲の開口228のプラスチック材
料にくいこんで促進される。
もし、必要性あるいは要望が考慮されたなら、成型され
たソール部材216の甲部分あるいは、ヒールとの接続
部分に、射出成型中に金属性の鋲(図示略)が埋め込ま
れてもよい。
たソール部材216の甲部分あるいは、ヒールとの接続
部分に、射出成型中に金属性の鋲(図示略)が埋め込ま
れてもよい。
靴210の製造において、下敷214は、ソール部材2
16の上面230上に付けられ、上部鞘材212が下敷
214あるいはソール部材216に取付けられ、あるい
は下敷214とソール部材216との両方に取付けられ
る。
16の上面230上に付けられ、上部鞘材212が下敷
214あるいはソール部材216に取付けられ、あるい
は下敷214とソール部材216との両方に取付けられ
る。
介挿板218が収納される領域からヒールが取付けられ
る領域にかけて、ソール部材216の下側側部が232
まで徐々に厚くなり、ヒールが取付Gプられる領域でソ
ール部材216は急に(不連続的に)厚くなって通常ヒ
ール用の台座あるいはジャックを構成する突出ボス23
4が直立下方向に形成される。
る領域にかけて、ソール部材216の下側側部が232
まで徐々に厚くなり、ヒールが取付Gプられる領域でソ
ール部材216は急に(不連続的に)厚くなって通常ヒ
ール用の台座あるいはジャックを構成する突出ボス23
4が直立下方向に形成される。
平面図でわかるように、第1実施例のボス2313−
4は、ソール部材216のC字状の部分があたかも2個
の対抗する通常垂直な背面に面した肩236を形成し忘
れたように見えるように急に広くなり長くなっている。
の対抗する通常垂直な背面に面した肩236を形成し忘
れたように見えるように急に広くなり長くなっている。
このボス234は、平坦な全部内壁238および重要に
丸っている後部外壁240を有し、このボス234の水
平な断面形状は通常角がとれたD字状である。また、外
壁240はボス234の外周の3/4まで湾曲しており
、さらにボス234の上端242の周囲がボス234の
下端244の周囲よりわずかに大きくなって、下方向に
傾斜している。
丸っている後部外壁240を有し、このボス234の水
平な断面形状は通常角がとれたD字状である。また、外
壁240はボス234の外周の3/4まで湾曲しており
、さらにボス234の上端242の周囲がボス234の
下端244の周囲よりわずかに大きくなって、下方向に
傾斜している。
ボス234の下面246は通常水平で平坦である。また
、このボス234内には、内部側壁250および上端壁
252を有する下向きに開口した円筒ソケット248が
形成される(ソール部材216が埋め込まれた金属製の
シャンクを有していたなら、端壁262はシャンクの下
面に適宜形成してもよい)。
、このボス234内には、内部側壁250および上端壁
252を有する下向きに開口した円筒ソケット248が
形成される(ソール部材216が埋め込まれた金属製の
シャンクを有していたなら、端壁262はシャンクの下
面に適宜形成してもよい)。
ソール部材216の材料がかなり薄い所で円筒ソケット
248と重なる場所に同心的に形成され14− る。この開口254の径は円筒ソケット248の内径よ
り相当率さい。またこの開口254と接するソール部材
216の上面230には、例えば平ビスの頭が突出しな
いように窪みが適宜形成されてもよい。
248と重なる場所に同心的に形成され14− る。この開口254の径は円筒ソケット248の内径よ
り相当率さい。またこの開口254と接するソール部材
216の上面230には、例えば平ビスの頭が突出しな
いように窪みが適宜形成されてもよい。
またヒール部材220は、婦人用ハイヒールの外部取付
部材、例えば小ざな下端から上方に張り出す普通のスパ
イク形のリフト要素222を有している。
部材、例えば小ざな下端から上方に張り出す普通のスパ
イク形のリフト要素222を有している。
このヒール部材220は、その高さの全て、すt【わち
レベル258まで角がとれたD字状の断面を右している
。このレベル258から上端まで、ヒール部材220は
外壁のフランジあるいは殻260として存在する。この
ヒール部材220のコアおよび内壁が上方および前方に
開口した窪み262を形成するために切欠かれている。
レベル258まで角がとれたD字状の断面を右している
。このレベル258から上端まで、ヒール部材220は
外壁のフランジあるいは殻260として存在する。この
ヒール部材220のコアおよび内壁が上方および前方に
開口した窪み262を形成するために切欠かれている。
窪み262内においては、殻260の内部側壁が上端2
64から前端としてのリップ258を有する平坦で水平
な床268まで下向きに傾斜している。
64から前端としてのリップ258を有する平坦で水平
な床268まで下向きに傾斜している。
平坦な床の中央には、円筒外側壁272と平坦で水平な
上端面274とを有する垂直に上方に突出する円筒ボス
270が配置される。
上端面274とを有する垂直に上方に突出する円筒ボス
270が配置される。
この円筒ボス270には、その中央に上方に開口の垂直
なねじ穴276が形成される。
なねじ穴276が形成される。
ヒール部U 220は、補強材(図示略)が真意こみま
れ得るナイロンあるいはABS樹脂等の射出成型用のや
や硬い材料から作られることが好ましい。
れ得るナイロンあるいはABS樹脂等の射出成型用のや
や硬い材料から作られることが好ましい。
このヒール部材220の全であるいは特定の外周側壁に
は、着色されたなめし皮、装飾用ウレタンあるいはビニ
ール等の装飾材で覆われてもよい。
は、着色されたなめし皮、装飾用ウレタンあるいはビニ
ール等の装飾材で覆われてもよい。
このようなヒール部+J 220およびソール部材21
6は、第1図に示すように空間的に配向しているが、こ
れらの部材を垂直に近ずけて相互に組立られる。従って
ヒール部材220内のボス220は、このヒール部材2
20の上面274がヒール部材220の上面2520近
くに横たわり、また下端面246が床268上に載り、
さらに直立、傾斜の殻260の内面278が台座234
の後/横の外端面に強制的に係合Jるまでソール部材2
16の台座の下側部のソケット248に挿入される。
6は、第1図に示すように空間的に配向しているが、こ
れらの部材を垂直に近ずけて相互に組立られる。従って
ヒール部材220内のボス220は、このヒール部材2
20の上面274がヒール部材220の上面2520近
くに横たわり、また下端面246が床268上に載り、
さらに直立、傾斜の殻260の内面278が台座234
の後/横の外端面に強制的に係合Jるまでソール部材2
16の台座の下側部のソケット248に挿入される。
この挿入関係は、穴254を通ってねじ穴276に捩子
244を螺合し、ねじ頭がソール部材216の上面内の
へこみ256に固く係合させて維持される。
244を螺合し、ねじ頭がソール部材216の上面内の
へこみ256に固く係合させて維持される。
下敷214は、へこみ256内のねじ頭を覆い、これに
よりねじを見えなくすると共にねし頭が靴を履く者の踵
に感覚するのを防止する。この下敷は接着剤等を用いて
この領域が簡単にめくれるようになっている。
よりねじを見えなくすると共にねし頭が靴を履く者の踵
に感覚するのを防止する。この下敷は接着剤等を用いて
この領域が簡単にめくれるようになっている。
第1実施例においては、殻260の上端264がソール
部材216の上面230の外端と同じレベルになり、下
敷214の外端は、組立後の靴210が緻密な仕上り外
観を得るように両者を等しく覆っている。
部材216の上面230の外端と同じレベルになり、下
敷214の外端は、組立後の靴210が緻密な仕上り外
観を得るように両者を等しく覆っている。
黒色ソールと緑色ヒールを有する靴210から黒色ソー
ルと赤色ヒールを有する靴210に交換するためには、
靴製造業者、販売者あるいは、消費17− 者が緑色ヒールを取はずして赤色ヒールを取付けること
が必要である。好ましい実施例においては、着脱が、ね
じ244の頭が露出するまで下敷214の後部をめくり
、ねじ244をゆるめ、ヒール部材220を垂直下方向
に引きぬき、その後に所望のヒール部材220を差込ん
でねじ止めし、最後に下敷214の後部を表面230に
接着させて、完成する。
ルと赤色ヒールを有する靴210に交換するためには、
靴製造業者、販売者あるいは、消費17− 者が緑色ヒールを取はずして赤色ヒールを取付けること
が必要である。好ましい実施例においては、着脱が、ね
じ244の頭が露出するまで下敷214の後部をめくり
、ねじ244をゆるめ、ヒール部材220を垂直下方向
に引きぬき、その後に所望のヒール部材220を差込ん
でねじ止めし、最後に下敷214の後部を表面230に
接着させて、完成する。
本発明の第2実施例の靴は第3図〜第5図に示している
。これらの図において、対応する要素は、第1図および
第2図に示ず番号と同じ番号が付され、ざらに′を付し
である。
。これらの図において、対応する要素は、第1図および
第2図に示ず番号と同じ番号が付され、ざらに′を付し
である。
第3図〜第5図に示される靴が第1図および第2図に示
される靴と異なっている全ての点は、第1図のヒール部
材220の殻の上端で示される外端Mがヒール部材22
0′から省略され、かわりに対応の位置M′でソール部
材216′と一体の部分を形成している点である。従っ
て第2実施例の靴において番よ、組立後の靴210′に
おける殻260′の上端264′がソール部材216の
外18− 端部M′の下面280′の台座237!l’ の後側お
よび左右側部の周辺に係合している。
される靴と異なっている全ての点は、第1図のヒール部
材220の殻の上端で示される外端Mがヒール部材22
0′から省略され、かわりに対応の位置M′でソール部
材216′と一体の部分を形成している点である。従っ
て第2実施例の靴において番よ、組立後の靴210′に
おける殻260′の上端264′がソール部材216の
外18− 端部M′の下面280′の台座237!l’ の後側お
よび左右側部の周辺に係合している。
これら両者の靴において、殻260.260′の左右の
前端266.266′はソール部材216.216’h
の後に面づる片260,260’に係合している。
前端266.266′はソール部材216.216’h
の後に面づる片260,260’に係合している。
本発明は、ヒールが高い婦人用の靴を形成して示したが
、ブーツおよび他の類似の履ぎ物あるいは靴と名の例く
ものは全て、紳士用、婦人用あると、 いは子供用の踵の在る威しにかかわらず形成できる。例
えば、ヒーネ部材は20〜100mmの高さでよく、ま
たねじ244は2.5CII+の長さを有し、頭が51
nの径を有してもよい。このヒール部材をその場に着脱
自在に保持覆るために、ねじ224を代りに、あるいは
更に他の等価的な固定手段(接着剤も含まれる)を用い
てもよい。また下敷214.214′に用いられる材料
は、TEXONおよびBONTEXのブランド名で販売
しているものも含まれる。これらの厚みは通常2III
LIlである。
、ブーツおよび他の類似の履ぎ物あるいは靴と名の例く
ものは全て、紳士用、婦人用あると、 いは子供用の踵の在る威しにかかわらず形成できる。例
えば、ヒーネ部材は20〜100mmの高さでよく、ま
たねじ244は2.5CII+の長さを有し、頭が51
nの径を有してもよい。このヒール部材をその場に着脱
自在に保持覆るために、ねじ224を代りに、あるいは
更に他の等価的な固定手段(接着剤も含まれる)を用い
てもよい。また下敷214.214′に用いられる材料
は、TEXONおよびBONTEXのブランド名で販売
しているものも含まれる。これらの厚みは通常2III
LIlである。
ヒール部材282.282′の前壁内の中央の ′垂直
溝は、ヒール部材の側壁を覆う装飾用のシート部材ある
いはなめし皮の外端が収納されるように形成してもよい
。
溝は、ヒール部材の側壁を覆う装飾用のシート部材ある
いはなめし皮の外端が収納されるように形成してもよい
。
ソール板218の領域における靴底の厚みは代表値が3
mmである。
mmである。
本発明の靴の中底システムは、第6図〜第16図を参照
して説明する。
して説明する。
第6図においては、靴10の4個の主要部分づなわち中
底/踵ジャックユニット12、上部鞘材14、ヒール1
6および外部ソール18が示される。この中底/lジャ
ックニ1ニット12は、本発明の新しい開発物である。
底/踵ジャックユニット12、上部鞘材14、ヒール1
6および外部ソール18が示される。この中底/lジャ
ックニ1ニット12は、本発明の新しい開発物である。
この」二部離材171は従来型、例えば裏張あるいは部
分的な裏張を施したなめし皮、あるいはなめし皮のみか
ら作られる。
分的な裏張を施したなめし皮、あるいはなめし皮のみか
ら作られる。
ヒール16ど中底/踵ジャックユニット12の踵ジャッ
ク20との関連方法は、第1図〜第5図に関連して正確
に説明する。
ク20との関連方法は、第1図〜第5図に関連して正確
に説明する。
まず本発明の上部鞘材14は、従来の方法によって製造
される。従って上部鞘材14は、この靴が使用された場
合に使用者の足が出入できる上部間口22を有している
。また、この上部開口22は、靴の組立時に中底7Mジ
ャックユニット12も挿入される。この上部鞘材14は
さらに踵部の中央に位置づる後部突出部26と、つま先
および足の課の中央に位置する前部突出部28と、後部
突出部26と前部突出部28との中間にあって上部鞘材
14の底部に中央に形成された長手中央隙間30とを備
えている。
される。従って上部鞘材14は、この靴が使用された場
合に使用者の足が出入できる上部間口22を有している
。また、この上部開口22は、靴の組立時に中底7Mジ
ャックユニット12も挿入される。この上部鞘材14は
さらに踵部の中央に位置づる後部突出部26と、つま先
および足の課の中央に位置する前部突出部28と、後部
突出部26と前部突出部28との中間にあって上部鞘材
14の底部に中央に形成された長手中央隙間30とを備
えている。
後部突出部2Gは、中底/踵ジャックユニット12が上
部靴1.j 14に挿入された場合に踵ジャック20が
上部鞘材14の底部から下方に突出するに十分な大きさ
である。
部靴1.j 14に挿入された場合に踵ジャック20が
上部鞘材14の底部から下方に突出するに十分な大きさ
である。
またこの上部鞘材11!′lに中底/踵ジャックユニッ
ト12を組立てる場合に、中底/踵ジャックユニット1
2の下側面32および上部鞘材14の底の内面34の内
生なくとも1つには、適当な接着剤が塗布される。この
接着剤は内面域、すなわち後部突出部26および前部突
出部28が位置する面取外の面のみに塗布される。この
内面域には後−21= 部突出部26の周辺36ど前部突出部28の周辺38と
が含まれる。
ト12を組立てる場合に、中底/踵ジャックユニット1
2の下側面32および上部鞘材14の底の内面34の内
生なくとも1つには、適当な接着剤が塗布される。この
接着剤は内面域、すなわち後部突出部26および前部突
出部28が位置する面取外の面のみに塗布される。この
内面域には後−21= 部突出部26の周辺36ど前部突出部28の周辺38と
が含まれる。
また、上部鞘材14は従来のプレス機械を用い、プラテ
ン手段(図示略)によって中底/踵ジャックユニット1
2の下面に折曲げられる。これにより凹凸の模様40が
第14図に示すように形成される。この凹凸の模様4o
は長手中央隙間30を含む中央部分42を有している。
ン手段(図示略)によって中底/踵ジャックユニット1
2の下面に折曲げられる。これにより凹凸の模様40が
第14図に示すように形成される。この凹凸の模様4o
は長手中央隙間30を含む中央部分42を有している。
この長手中央隙間30は、側面を迂回して略平行な境界
線44を有し、外部ソール18が湾曲部46を有する場
合に外部ソール18に湾曲部46を収容するに十分な幅
に形成される。あるいは、外部ソール18は湾曲部46
が無くてもよい。この場合は対応の中央部分42換言す
れば突出したものが省略される。
線44を有し、外部ソール18が湾曲部46を有する場
合に外部ソール18に湾曲部46を収容するに十分な幅
に形成される。あるいは、外部ソール18は湾曲部46
が無くてもよい。この場合は対応の中央部分42換言す
れば突出したものが省略される。
あるいは中間組立物48の下面に外部ソール18が組立
られる時に単に取付ない状態でもよい、。この凹凸の模
様40は、外部ソール18が中央部分42に収納される
湾曲タブ62の在る成しに関係なく、後部に縁36の前
1/4を含み、ヒール16の先端54に位置させるジグ
(縫い目)を形成22− リ−る境界線54を有する湾曲部50を備えている。
られる時に単に取付ない状態でもよい、。この凹凸の模
様40は、外部ソール18が中央部分42に収納される
湾曲タブ62の在る成しに関係なく、後部に縁36の前
1/4を含み、ヒール16の先端54に位置させるジグ
(縫い目)を形成22− リ−る境界線54を有する湾曲部50を備えている。
最後に、凹凸の模様40は、前方に縁58の接1//l
を含み、外部ソール18に均一に位置させるジグを形成
Jる境界線60を有する湾曲部56を備えている。
を含み、外部ソール18に均一に位置させるジグを形成
Jる境界線60を有する湾曲部56を備えている。
Jべての場合において、靴10を更に組立てる場合、上
側部6/lと下側部66と間を相互接続する少なくとも
1つの部材には従来靴製造時に用いる適当な接着剤を塗
布し、両者をプレスして外部ソール18を中底/踵ジャ
ックユニット12/中間組立物118に取付(プる。次
に踵ジャック20にヒール16を取付(プ、中底/踵ジ
ャックユニット12および踵ジャック20を通して中央
垂直方向に形成された開ロア0にねじ68を通して下方
向に螺合して靴の内部からし−ル16を固定して靴10
の組立が完了する。このねじ68はヒール16の上面の
中央に形成された上向ぎに開口したねじ穴72に螺合さ
れる。
側部6/lと下側部66と間を相互接続する少なくとも
1つの部材には従来靴製造時に用いる適当な接着剤を塗
布し、両者をプレスして外部ソール18を中底/踵ジャ
ックユニット12/中間組立物118に取付(プる。次
に踵ジャック20にヒール16を取付(プ、中底/踵ジ
ャックユニット12および踵ジャック20を通して中央
垂直方向に形成された開ロア0にねじ68を通して下方
向に螺合して靴の内部からし−ル16を固定して靴10
の組立が完了する。このねじ68はヒール16の上面の
中央に形成された上向ぎに開口したねじ穴72に螺合さ
れる。
ヒール16および踵ジャック20の組立方法は、第1図
〜第5図に示される対応の構造体と関連し−C記述され
る。すなわち、この構造体においては踵ジャック20が
内部ソール部材というよりも外部ソール部材上に形成さ
れる。一般的に中底/踵ジャックユニット12は、大部
分がかなり薄い厚みの部材であり、残りの後部に近い踵
部分(台座部分)に厚みのある踵ジャック20が下側か
ら下方向に延びている。この踵ジャック20は、前側、
両側および後側が各々傾斜した一周壁74を有し、これ
らが非円形、?tなわち略り字状の水平断面を形成して
いる。この台座部分の中央には、下方向に開口の円筒壁
部を有するソケット76が形成される。また中底/踵ジ
ャックユニット12の本体には、ソケット76の屋根の
中心軸に垂直な小径の開ロア0が円錐の窪78を上部に
有して形成される。一方、ヒール16の上端には、内部
にねじ穴72が形成される円筒ボス80が中央に上方に
突出して同心的に形成される。この円筒ボス80の基部
は、直立の環状7ランジ84に囲まれた平坦な端面82
に囲まれている。この環状フランジ84の内面は、踵ジ
ャック20の外部側壁に適合覆るように傾斜している。
〜第5図に示される対応の構造体と関連し−C記述され
る。すなわち、この構造体においては踵ジャック20が
内部ソール部材というよりも外部ソール部材上に形成さ
れる。一般的に中底/踵ジャックユニット12は、大部
分がかなり薄い厚みの部材であり、残りの後部に近い踵
部分(台座部分)に厚みのある踵ジャック20が下側か
ら下方向に延びている。この踵ジャック20は、前側、
両側および後側が各々傾斜した一周壁74を有し、これ
らが非円形、?tなわち略り字状の水平断面を形成して
いる。この台座部分の中央には、下方向に開口の円筒壁
部を有するソケット76が形成される。また中底/踵ジ
ャックユニット12の本体には、ソケット76の屋根の
中心軸に垂直な小径の開ロア0が円錐の窪78を上部に
有して形成される。一方、ヒール16の上端には、内部
にねじ穴72が形成される円筒ボス80が中央に上方に
突出して同心的に形成される。この円筒ボス80の基部
は、直立の環状7ランジ84に囲まれた平坦な端面82
に囲まれている。この環状フランジ84の内面は、踵ジ
ャック20の外部側壁に適合覆るように傾斜している。
また環状フランジ84の上面88は略球状に窪んでいる
。しかしこの上面88の前部90は略円筒状に窪んでい
る。
。しかしこの上面88の前部90は略円筒状に窪んでい
る。
ヒール16は、円筒ボス80をソケット76に挿入し、
このソケット76が円筒ボス80とフランジ84の側壁
86との間に形成される踵環状ソケット92に嵌込まれ
て、中間組立物48の下側に着11f2自在に組立られ
る。その後、ねじ68は、頭が開ロア0の縁78に一致
あるいはこれより沈むまで下方にねじ込まれ、ねじ68
のねじ部がヒール16のソケット72に係合する。
このソケット76が円筒ボス80とフランジ84の側壁
86との間に形成される踵環状ソケット92に嵌込まれ
て、中間組立物48の下側に着11f2自在に組立られ
る。その後、ねじ68は、頭が開ロア0の縁78に一致
あるいはこれより沈むまで下方にねじ込まれ、ねじ68
のねじ部がヒール16のソケット72に係合する。
ヒール16は、中間組立物48と同様の相互接続面を有
づるヒール16と簡単に交換できる。この交換用ヒール
16は、種々の丈があり、また側壁94が各種の色、生
地あるいは装飾物で覆われる。例えば、このヒール16
は、丈、が20〜80cmで、太く、中間あるいは細く
てもよく、あるいは男性用あるい(よ婦人用スタイルで
もよい。また、上部鞘材14の画面に用いられる材料に
調和あるいは対照させるため、あるいは積層した皮のヒ
一25− ルに似せるために、プラスチックシート、なめし皮ある
いは織物が装飾的に覆われてもよい。
づるヒール16と簡単に交換できる。この交換用ヒール
16は、種々の丈があり、また側壁94が各種の色、生
地あるいは装飾物で覆われる。例えば、このヒール16
は、丈、が20〜80cmで、太く、中間あるいは細く
てもよく、あるいは男性用あるい(よ婦人用スタイルで
もよい。また、上部鞘材14の画面に用いられる材料に
調和あるいは対照させるため、あるいは積層した皮のヒ
一25− ルに似せるために、プラスチックシート、なめし皮ある
いは織物が装飾的に覆われてもよい。
このヒール16の本体は、従来ヒールの製造に用いられ
ているナイロンあるいはプラスチツク4A判等を用いて
射出成型されるのが好ましい。このような場合において
、ねじ穴付きのソケット72は金型に挿入されてヒール
16の本体のプラスチック材に埋設される管状の真鍮部
月でもよい。
ているナイロンあるいはプラスチツク4A判等を用いて
射出成型されるのが好ましい。このような場合において
、ねじ穴付きのソケット72は金型に挿入されてヒール
16の本体のプラスチック材に埋設される管状の真鍮部
月でもよい。
一方、中底/踵ジャックユニット12は次の方法で前も
って製造するのが好ましい。
って製造するのが好ましい。
最近商標名工EXONおよびBONTEXとして売られ
ている紙に似た繊維状の製品が商業的に入手可能となり
、このシート部材は適度な圧力(例えば10気圧)と適
度な湿度(例えば150度C)との状態で成型され、打
抜かれる。これによりタコシェルのような成型形状が保
持される。
ている紙に似た繊維状の製品が商業的に入手可能となり
、このシート部材は適度な圧力(例えば10気圧)と適
度な湿度(例えば150度C)との状態で成型され、打
抜かれる。これによりタコシェルのような成型形状が保
持される。
中底/踵シャツクコニット12の製造には、まず成形硬
化可能なシート部拐から適当に切出した2枚の層98お
よび100が特定形状の射出金型(図示略)内に載置さ
れる。この場合、層98が26− 上部の金型に、層100が下部の金型に当接するように
載置される。
化可能なシート部拐から適当に切出した2枚の層98お
よび100が特定形状の射出金型(図示略)内に載置さ
れる。この場合、層98が26− 上部の金型に、層100が下部の金型に当接するように
載置される。
またこれらの金型はリング102において層98および
100を一緒に掴む形状である。層98および100は
リング102において接触しているが、ねじ68用の小
さい開口が上部層98を貫通して形成される場所から踵
ジャック20が下方向に形成される大口径の開口104
が下部層100を貫通して形成される場所から各々放射
方向く横方向)に離れている。
100を一緒に掴む形状である。層98および100は
リング102において接触しているが、ねじ68用の小
さい開口が上部層98を貫通して形成される場所から踵
ジャック20が下方向に形成される大口径の開口104
が下部層100を貫通して形成される場所から各々放射
方向く横方向)に離れている。
各金型の上部および下部面は相互に対応する凹凸形状で
あるため、金型を閉じて射出を開始した場合、図に示す
ように縁106を有する中底全体形状の模倣形が形成さ
れる。この縁106は周辺全域に形成されるが、親指の
付根のふくらみ部分から踵部のまわりが特に顕著である
。またこの縁の最高部分は土踏まずに対応の内側108
である。
あるため、金型を閉じて射出を開始した場合、図に示す
ように縁106を有する中底全体形状の模倣形が形成さ
れる。この縁106は周辺全域に形成されるが、親指の
付根のふくらみ部分から踵部のまわりが特に顕著である
。またこの縁の最高部分は土踏まずに対応の内側108
である。
好ましくは、層98がリング102の前方にあまりはみ
出さないように構成される。この全端部110は第6図
に示されている。しかし、ある種の靴は層98および1
00もリング102の前方にはみ出させる必要がない。
出さないように構成される。この全端部110は第6図
に示されている。しかし、ある種の靴は層98および1
00もリング102の前方にはみ出させる必要がない。
この変形例は第10図の中底/踵ジャックユニット12
′示されている。
′示されている。
闇98および100が金型に保持されている間に一定固
の可塑性合成樹脂が層98あるいは層100の開口を通
過して金型内に射出される。このプラスチック部材は、
層98および100の間でリング102によって囲まれ
た全領域、すなわち層98の先端の近傍で、大口径間口
104の頂部の近傍で薄いレンズ状物112を形成し、
層100の開口から下部金型の対応部分に流入して踵ジ
ャック20を形成する。この踵ジャック20を強化する
場合には、真鍮、アルミニウムあるいは他の金属片を金
型内に載置してプラスチック内に埋設することができる
。このようにしてプラスチックがレンズ状物112およ
び踵ジャック20を形成するポケット114に射出され
、層98および100が分解的に模倣的に成型されたら
、プラスチック部材は自然に冷却され、その後層98お
よび100がレンズ状物112/Iジヤツク20の本体
116と一体結合されて、図示の形状を有する中底/踵
ジャックユニット12として金型から取出される。
の可塑性合成樹脂が層98あるいは層100の開口を通
過して金型内に射出される。このプラスチック部材は、
層98および100の間でリング102によって囲まれ
た全領域、すなわち層98の先端の近傍で、大口径間口
104の頂部の近傍で薄いレンズ状物112を形成し、
層100の開口から下部金型の対応部分に流入して踵ジ
ャック20を形成する。この踵ジャック20を強化する
場合には、真鍮、アルミニウムあるいは他の金属片を金
型内に載置してプラスチック内に埋設することができる
。このようにしてプラスチックがレンズ状物112およ
び踵ジャック20を形成するポケット114に射出され
、層98および100が分解的に模倣的に成型されたら
、プラスチック部材は自然に冷却され、その後層98お
よび100がレンズ状物112/Iジヤツク20の本体
116と一体結合されて、図示の形状を有する中底/踵
ジャックユニット12として金型から取出される。
また下部金型は、層100から下方向に正型(台座)を
形成するだけでなく、前述の凹凸の模様40に対応する
ひきごみのパターン118も形成する。実際に、凹凸の
模様40は、上部鞘材14が中底/踵ジャックユニット
12に組立られる時にパターン118に一致するように
上部鞘材14の下側に強制的に形成してもよい。
形成するだけでなく、前述の凹凸の模様40に対応する
ひきごみのパターン118も形成する。実際に、凹凸の
模様40は、上部鞘材14が中底/踵ジャックユニット
12に組立られる時にパターン118に一致するように
上部鞘材14の下側に強制的に形成してもよい。
本体116のプラスチックとしては、好ましくはナイロ
ン、ABS樹脂、固形ポリウレタン等の化粧靴の固い弾
性体の中底および外底の製造時に従来使用されていたも
のが用いられる。
ン、ABS樹脂、固形ポリウレタン等の化粧靴の固い弾
性体の中底および外底の製造時に従来使用されていたも
のが用いられる。
変形例としては、本体116が図示された形を略有する
ように予かしめ射出成型され、その後、追加の接着剤を
用いあるいは用いずにより簡単なプラスチックで層98
および100に結合されてもよい。
ように予かしめ射出成型され、その後、追加の接着剤を
用いあるいは用いずにより簡単なプラスチックで層98
および100に結合されてもよい。
29−
靴10の外底は、PVC,TRあるいは皮のような外底
部材として従来使用されたものが好ましい。外部ソール
18が中間組立物48の下側にある引込の中央部42に
勘合する後方向に突出した湾曲部46を有する時、好ま
しくは外部ソール18は後端部120がヒール16によ
って覆われる程の長さを有している。もし必要あるいは
望むなら、122は踵部の上部先端に形成される。
部材として従来使用されたものが好ましい。外部ソール
18が中間組立物48の下側にある引込の中央部42に
勘合する後方向に突出した湾曲部46を有する時、好ま
しくは外部ソール18は後端部120がヒール16によ
って覆われる程の長さを有している。もし必要あるいは
望むなら、122は踵部の上部先端に形成される。
中底/踵ジャックユニット12の端部を囲む縁104は
、例えば106で20mmの高さ、外側の対応する位置
で約6〜8mmである。親指の付根の盛上がった部分お
よび指の部分において、縁104(もしあるなら)高さ
が大幅に減少、例えば約2m111にしてもよい。
、例えば106で20mmの高さ、外側の対応する位置
で約6〜8mmである。親指の付根の盛上がった部分お
よび指の部分において、縁104(もしあるなら)高さ
が大幅に減少、例えば約2m111にしてもよい。
同様に中底/踵ジャックユニット12の下側の引込むパ
ターン118は、深さが約2111111であるのが好
ましい。
ターン118は、深さが約2111111であるのが好
ましい。
このように本発明の靴は4つの主な構成部分の組立を容
易にすることができる。また装飾、例えば裏当て(図示
略)が中底の足を支える踵部およ30− び湾曲部の上部めんを覆い、ねじ68の頭部を隠づため
に用いられてもよい。足に一致し、足を支える面を有す
る仕上りの靴10は、湾曲支持部と水平支持部とを提供
覆ることにより偏平足のような軽度の足の問題を治癒し
、より安全にしっかりと歩くことを助りでいる。
易にすることができる。また装飾、例えば裏当て(図示
略)が中底の足を支える踵部およ30− び湾曲部の上部めんを覆い、ねじ68の頭部を隠づため
に用いられてもよい。足に一致し、足を支える面を有す
る仕上りの靴10は、湾曲支持部と水平支持部とを提供
覆ることにより偏平足のような軽度の足の問題を治癒し
、より安全にしっかりと歩くことを助りでいる。
踵部の上部の形は、中底/It!ジャックユニット12
/上部靴月14からなる中間組立物48の形に対応し、
これらの面が当接する全ての内面を略覆い、強靭で魅力
的構造でしかも靴10の寿命がつきるまでいつでも装飾
的、交換的あるいはだいがえようのヒールに交換するこ
とが可能である。
/上部靴月14からなる中間組立物48の形に対応し、
これらの面が当接する全ての内面を略覆い、強靭で魅力
的構造でしかも靴10の寿命がつきるまでいつでも装飾
的、交換的あるいはだいがえようのヒールに交換するこ
とが可能である。
第1図は本発明の靴の第1実施例の分解斜視図、第2図
は第1図の靴のソール部材の底面図、第3図は本発明の
第2実施例のヒール部材のおよびヒールが必要なソール
部材の一部断面側面図、第4図は第3図のヒール部材の
底面図、第5図は第3図の靴のソール部材の底面図、第
6図は本発明の原理による中底システムが形成されるヒ
ールを着脱自在に取付られる靴の第1実施例の分解斜視
図、第7図は第6図の靴用の外部ソールの変形例の斜視
図、第8図は第6図の中底/踵ジャックユニット12の
底面図、第9図は第8図の断面図、第10図は第8図の
変形例だが第8図と類似する底面図、第11図は第8図
の中底/踵シャツクコニット12の横方向から見た斜視
図、第12図は中底/踵ジャックユニット12とこの中
底/踵ジャックユニット12が挿入される上部鞘材14
との平面図、第13図は第12図の底面図、第14図は
第12図の中底/踵ジャックユニツ1−12および上部
殻+fl’14の中間組立物の底面図ど踵および外底の
平面図どこれらをすべて組立て靴を製造するねじの斜視
図との合成図、第15図は靴の組立後の底面図、第16
図は第15図の斜視図である。 10・・・・・・靴、12・・・・・・中底/踵ジャッ
クユニツ1−114・・・・・・上部鞘材、16・・・
・・・ヒール、18・・・・・・外部ソール、20・・
・・・・踵ジャック、40・・・・・・凹凸の模様、2
16・・・・・・ソール部材、220・・・・・・ヒー
ル部材、234・・・・・・ボス(台座部分)、244
・・・・・・固定手段、248・・・・・・円筒ソケッ
ト、260・・・・・・殻。 出願人 フラテリ ムスチ 33− FIG、 10 1 V’−41 FIG、 15 FIG、 16 演/
は第1図の靴のソール部材の底面図、第3図は本発明の
第2実施例のヒール部材のおよびヒールが必要なソール
部材の一部断面側面図、第4図は第3図のヒール部材の
底面図、第5図は第3図の靴のソール部材の底面図、第
6図は本発明の原理による中底システムが形成されるヒ
ールを着脱自在に取付られる靴の第1実施例の分解斜視
図、第7図は第6図の靴用の外部ソールの変形例の斜視
図、第8図は第6図の中底/踵ジャックユニット12の
底面図、第9図は第8図の断面図、第10図は第8図の
変形例だが第8図と類似する底面図、第11図は第8図
の中底/踵シャツクコニット12の横方向から見た斜視
図、第12図は中底/踵ジャックユニット12とこの中
底/踵ジャックユニット12が挿入される上部鞘材14
との平面図、第13図は第12図の底面図、第14図は
第12図の中底/踵ジャックユニツ1−12および上部
殻+fl’14の中間組立物の底面図ど踵および外底の
平面図どこれらをすべて組立て靴を製造するねじの斜視
図との合成図、第15図は靴の組立後の底面図、第16
図は第15図の斜視図である。 10・・・・・・靴、12・・・・・・中底/踵ジャッ
クユニツ1−114・・・・・・上部鞘材、16・・・
・・・ヒール、18・・・・・・外部ソール、20・・
・・・・踵ジャック、40・・・・・・凹凸の模様、2
16・・・・・・ソール部材、220・・・・・・ヒー
ル部材、234・・・・・・ボス(台座部分)、244
・・・・・・固定手段、248・・・・・・円筒ソケッ
ト、260・・・・・・殻。 出願人 フラテリ ムスチ 33− FIG、 10 1 V’−41 FIG、 15 FIG、 16 演/
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)垂直下方に突出し、両横側および後側に各々沿っ
て延びる下方傾斜外周側壁を有する厚い踵用の台座部分
を備えたやや硬い成型材から作られる踵が必要なソール
部材と、 少なくとも両横側および後側に沿って延びる側壁の殻を
形成する上向きに開口した窪を形成する手段を有する直
立の本体を含むヒール部材と、前記ヒール部材を前記踵
が必要なソール部材に着脱自在に固定する手段とを備え
、 前記台座部分は中央に下向きの開口の円筒ソケットを有
する平坦な下部端壁を含み、前記性は水平な床すなわち
軸線が上方に突出した円筒ボスを同心的に形成してリム
の下側に横たえる水平平坦な上端を有し、前記殻は前記
ソール部材の前記下方傾斜外周側壁に嵌込まれる下向傾
斜内面を有し、前記円筒ボスを前記円筒ソケッl〜にぎ
らんと差込んで前記台座部分を前記殻の後側および両側
横側に嵌込み、前記殻の前記下向傾斜内面を前記ソール
部材の前記下方傾斜外周側壁にきゅっと係合させること
を特徴とする靴。 (2)前記着脱自在な固定手段は、前記ソール部材の前
記円筒ソケット内を垂直に貫通する小ざい穴を形成する
手段を通って前記円筒ボス内の上向きに開口するねじ穴
を形成する手段に螺合するねじを備えたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の靴。 (3)前記ソール部材は上面を有し、前記殻の前記上部
リムが前記台座部分の後側および横側を囲む前記ソール
部材の前記上面と同じ高さで横たわることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の靴。 (4)前記ソール部材は上面と下面とを有し、前記殻の
前記上部リムが前記台座部分の後側および横倒を囲む前
記ソール部材の端部の前記下面と同じ高さおよび前記ソ
ール部Hの前記上面の下に横たわることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の靴。 (5)前記ヒール部材の前面は前記上向開口性の前記床
のレベルに切欠かれ、従って前記台座部分は露出する前
記壁面を有し、前記ヒール部材は前記上向開口性の前記
床のレベル下の前面で前記台座部分の前面と同じ高さで
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の靴。 (6)前記殻は垂直な左右の前端を有し、前記ソール部
材は前記垂直な左右の前端に各々面を接して後側に面し
た相互対面覆る肩を備えたことを特徴とする特許請求の
範囲第5項記載の靴。 (7) に部靴祠の底壁の上側を踵の後から少なくとも
湾曲部の前まで略横方向に覆うように形成されたかなり
薄い本体部分を有する一体の中底/Wシャツクコニット
を備え、 前記本体部分は上方に窪み、下方に突出する型によって
分解的、模倣的に形成されて少なくとも前記湾曲部の内
側の後方から前記踵の後を回り、少なくとも前記湾曲部
の外側のntrまで形成される上方に突出する周囲縁を
有し、 前記中底/踵ジャツクーコニットは更に前記踵の中央か
ら下方に突出りる前配本体部分に形成される踵ジャック
を備え、この踵ジャックにはヒールを着脱自在に取付(
ブる手段が形成されることを特徴とでる着脱自在の踵を
右でる靴用の中底システム。 (8)前記中底/w!ジャックユニットは、繊維シート
月からなる上部層および下部層どこれら層間のレンズ状
のポケットにプラスチック樹脂が充填される成型品から
なり、前配層は各々前記ポケット内のプラスチック樹脂
に面を接して接続され、前記下部層は前記踵の中央を貫
通づる開口を有し、前記踵ジャックは前記ポケットから
前記プラスチック樹脂の一体の下向ぎの突出物に形成さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の中底
システム。 (9)前記下向きの突出物は、非円形の水平断面と、下
方向に傾斜する外周側壁と、下端部の中央に下向きに開
口の円筒ソケツ1〜とを形成する手段とを有し、 前記中底/踵ジャックユニットの前記本体部分は前記ソ
ケットと連通ずる小径の開口を形成する手段を有して固
定具が靴内から前記ソケットに現れて着脱自在の踵祠に
接続されることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載
の中底システム。 り10)前記中底/踵ジャックユニットには、踵部分の
底に下部開口を有する上部紐材が接着手段で取付【プら
れ、舶記接肴手段がの下面と前記上部靴月の前記底の内
面とを当接させ、前記踵ジャックが前記下部開口を前記
上部紐材の外側下方向に突出して上部鞘材/中底/踵ジ
ャックユニットの中間組立物を形成することを特徴とす
る特許請求の範囲第9項記載の中底システム。 り11)前記中間組立物の下面には、外底鞘材およびm
vtの少なくとも1つに均一に位置させる方法で窪を埋
めるように取付(ブられる凹凸の模様が形成される手段
を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第10項記載
の中底システム。 5− (12)前記凹凸の模様は前記中底/踵ジャックユニッ
トに形成され、従って前記上部紐材の前記底に前記中底
/踵ジVツクユニットに一致して形成されることを特徴
とする特許請求の範囲第11項記載の中底システ11゜ (13)前記踵ジャックには踵祠が取付られ、この部材
は前記凹凸の模様の対応の端部に当接する上端部を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の中底
システム。 (14)前記中間組立物の下面には外底鞘材が接着され
、この外底鞘材は前記凹凸の模様の対応の端部に当接す
る上端部を有することを特徴とする特許請求の範囲第1
1項記載の中底システム。 (15)前記外底鞘材の前記端部は後端部であることを
特徴とする特許請求の範囲第14項記載の中底システム
。 (16)前記外底鞘材は、かなり薄い後向きに突出の湾
曲覆部とかなり広い前部とを含み、前記外底鞘材の前記
端部は前記湾曲覆部の横方向の両側端を含むことを特徴
とする特許請求の範囲第14項記6− 載の中底システム。 (17)前記外底鞘材の前記端部は、前記前部の前記後
端を含むことを特徴とする特許請求の範囲第16項記載
の中底システム。 <18)前記踵ジャックには、踵44が着脱自在に取付
【プられ、この部材には前記外底鞘材の前記湾曲覆部の
後部周囲端を覆う前部上端部を有(ることを特徴とする
特許請求の範囲第15項記載の中底システム。 (19)中底/踵ジャックユニット、部材、外底靴拐お
よび踵領域において開口が形成される底を有する上部鞘
材を各々製造し、 前記中底/踵ジャックユニツ!へを前記上部鞘材に挿入
して前記中底/踵ジャックユニットの下面を前記上部靴
月の前記底の上面に面を接して固定し、前記中底/踵ジ
ャックユニットの踵ジャックを前記開口を通して前記上
部靴拐から突出させ、前記上部鞘材の前記底の下面に前
記外底鞘材を張り、 前記踵ジャックに前記部材を着脱自在に取イ」ける靴の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57136219A JPS5928903A (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | 着脱自在な踵を備えた靴および靴の中底システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57136219A JPS5928903A (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | 着脱自在な踵を備えた靴および靴の中底システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928903A true JPS5928903A (ja) | 1984-02-15 |
Family
ID=15170079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57136219A Pending JPS5928903A (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | 着脱自在な踵を備えた靴および靴の中底システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928903A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5604064A (en) * | 1994-06-10 | 1997-02-18 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Charge-transporting polymer and organic electronic device using the same |
| US5639581A (en) * | 1994-10-24 | 1997-06-17 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Charge transporting polymer, process for producing the same, and organic electronic device containing the same |
| US5654119A (en) * | 1995-04-06 | 1997-08-05 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Organic electronic device comprising charge-transporting polyester and image forming apparatus |
| US5731118A (en) * | 1995-08-25 | 1998-03-24 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Charge transporting random copolyester resin, process for producing the same and organic electronic device using the same |
| US5770339A (en) * | 1994-10-18 | 1998-06-23 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Electrophotographic photoreceptor using charge transporting copolyester |
| US5948579A (en) * | 1995-11-06 | 1999-09-07 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Electrophotographic photosensitive material |
| US7060783B2 (en) | 2003-08-05 | 2006-06-13 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Diamine compound polymer having condensed aromatic group |
| US7589166B2 (en) | 2005-06-27 | 2009-09-15 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Thiophene-containing compound and polymer thereof |
| US7659410B2 (en) | 2006-04-25 | 2010-02-09 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Thiophene-containing compound and thiophene-containing compound polymer, organic electroluminescent device, production method thereof, and image display medium |
| US7763737B2 (en) | 2007-06-15 | 2010-07-27 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Carbazole compound, and polymer thereof |
| US8264140B2 (en) | 2007-08-07 | 2012-09-11 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Organic electroluminescence element and display device |
| CN104172646A (zh) * | 2014-09-09 | 2014-12-03 | 东莞志诚鞋业有限公司 | 一种可拆卸鞋跟的鞋 |
-
1982
- 1982-08-04 JP JP57136219A patent/JPS5928903A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5604064A (en) * | 1994-06-10 | 1997-02-18 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Charge-transporting polymer and organic electronic device using the same |
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| US5734003A (en) * | 1994-10-24 | 1998-03-31 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Charge transporting polymer, process for producing the same, and organic electronic device containing the same |
| US5654119A (en) * | 1995-04-06 | 1997-08-05 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Organic electronic device comprising charge-transporting polyester and image forming apparatus |
| US5731118A (en) * | 1995-08-25 | 1998-03-24 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Charge transporting random copolyester resin, process for producing the same and organic electronic device using the same |
| US5948579A (en) * | 1995-11-06 | 1999-09-07 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Electrophotographic photosensitive material |
| US7060783B2 (en) | 2003-08-05 | 2006-06-13 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Diamine compound polymer having condensed aromatic group |
| US7589166B2 (en) | 2005-06-27 | 2009-09-15 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Thiophene-containing compound and polymer thereof |
| US7659410B2 (en) | 2006-04-25 | 2010-02-09 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Thiophene-containing compound and thiophene-containing compound polymer, organic electroluminescent device, production method thereof, and image display medium |
| US7902382B2 (en) | 2006-04-25 | 2011-03-08 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Thiophene-containing compound and thiophene-containing compound polymer, organic electroluminescent device, production method thereof, and image display medium |
| US7910748B2 (en) | 2006-04-25 | 2011-03-22 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Thiophene-containing compound and thiophene-containing compound polymer, organic electroluminescent device, production method thereof, and image display medium |
| US7763737B2 (en) | 2007-06-15 | 2010-07-27 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Carbazole compound, and polymer thereof |
| US8264140B2 (en) | 2007-08-07 | 2012-09-11 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Organic electroluminescence element and display device |
| CN104172646A (zh) * | 2014-09-09 | 2014-12-03 | 东莞志诚鞋业有限公司 | 一种可拆卸鞋跟的鞋 |
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