JPS5916640B2 - スライシング上段払用自走支保枠 - Google Patents

スライシング上段払用自走支保枠

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Publication number
JPS5916640B2
JPS5916640B2 JP54117858A JP11785879A JPS5916640B2 JP S5916640 B2 JPS5916640 B2 JP S5916640B2 JP 54117858 A JP54117858 A JP 54117858A JP 11785879 A JP11785879 A JP 11785879A JP S5916640 B2 JPS5916640 B2 JP S5916640B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
skid
propelled
self
slicing
raincoat
Prior art date
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Expired
Application number
JP54117858A
Other languages
English (en)
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JPS5642000A (en
Inventor
松雄 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Miike Machinery Co Ltd
Original Assignee
Mitsui Miike Machinery Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Miike Machinery Co Ltd filed Critical Mitsui Miike Machinery Co Ltd
Priority to JP54117858A priority Critical patent/JPS5916640B2/ja
Publication of JPS5642000A publication Critical patent/JPS5642000A/ja
Publication of JPS5916640B2 publication Critical patent/JPS5916640B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Lining And Supports For Tunnels (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、石炭のスライシング払採掘に使用するスラ
イシング上段私用自走支保枠の改良に関するものである
従来、自走支保枠としては、第1図ないし第4図に示す
ように、下盤7に載置されるスキッド1と天盤8を支承
するカッパ2との間の前部および後部の左右両側に、そ
れぞれ液圧式支柱3を設け、カッパ2の前端部には液圧
ジヤツキ9により回動される補助カッパ10を枢着し、
かつスキッド1の後部の左右両側に固定した保持部材1
1には、前方下部リンク12および後方下部リンク13
の下端部を枢着し、前記カッパ2の後端部の左右両側に
は上部リンク14の上端部を枢着し、さらにその上部リ
ンクの下部には前方下部リンク12および後方下部リン
ク13の上端部を枢着し、支柱3を伸縮したときカッパ
2がスキッド1に対してqぼ垂直に昇降するように構成
し、さらに後方下部リンク13および上部リンク14に
ボタ受板15を取付けた型式のものが知られている。
そしてこの型式の自走式支保枠に、スライシング払にお
ける上段式込み材ロール例えば金網ロールを設置する場
合は、自走支保枠における後部の液圧式支柱とボタ受板
との間にリンク機構があるのでここに設置することがで
きず、そのため上段敷込み材ロールを自走支保枠の前方
例えば切羽コンベア16とスキッド1との中間に設置す
る必要があった。
このように上段敷込み材ロールを自走支保枠の前部に設
置すると、その上段敷込み材ロールから繰り出された上
段敷込み材を自走支保枠の下に通すことになり、そのた
め自走支保枠が前進する際に上段敷込み材が過大な摺擦
力を受けて損傷する恐れがある。
また自走式支保枠の前部に上段敷込み材ロールを設置す
ると、切羽付近の見透しが悪くなると共に自走式支保枠
の操作性も悪くなるという問題がある。
この発明は前述の問題を有利に解決したスライシング上
段私用自走支保枠を提供することを目的とするものであ
る。
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
第5図および第6図はこの発明の一実施例を示すもので
あって、下盤7に載置されるスキッド1の前部中央に、
1対の保持部材11が左右方向すなわちスキッド巾方向
に間隔をおいて固定され、前記スキッド1とその上方に
配置された盤状のカツペ2との間には、前後および左右
方向に間隔をおいて配置された4本の液圧式支柱3が介
在され、前記スキッド1およびカッパ2の前部の間には
、それらの左右方向(巾方向)の中央部を通って前後方
向に延長する平面上において上部リンク14が配置され
ると共に、その平面の両側において前方下部リンク12
および後方下部リンク13が配置され、前方下部リンク
12および後方下部リンク13の下端部は、前記保持部
材11に対し左右方向に延長する支軸により枢着され、
前記カッパ2の前部中央には、上部リンク14の上端部
が左右方向に延長する支軸により枢着され、その上部リ
ンク14の下部には、前方下部リンク12および後方下
部リンク13の上端部が左右方向に延長する支軸により
枢着され、各リンク12〜14の支軸の位置は、支柱3
を伸縮したとき、カッパ2がスキッド1の面に対してほ
ぼ垂直にすなわち下盤面に対してほぼ垂直に昇降するよ
うに設定されている。
上部ボタ受″#17とその下部に摺動自在に嵌設された
下部ボタ受材18とからなる伸縮式ボタ受材4の上端部
は、カッパ2の後端部に対し左右方向に延長する支軸1
9により枢着され、かつ上部ボタ受材17とカッパ2と
は、ボタ受材回動用液圧ジヤツキ20を介して連結され
、さらに下部ボタ受材18の上端部と上部ボタ受材17
における嵌合孔の底部との間には、下部ボタ受材18を
下方に押圧するように働くばね21が介在されている。
後部の支柱3とボタ受材4との間にある比較的大きな空
間に、スライシング払における上段敷込み材ロール(例
えば金網ロール)5が配置され、その上段敷込み材ロー
ル5は、上部ボタ受材17の前部に固定されたブラケッ
ト22に対し回転および着脱自在に取付けられている。
カッパ2の前端部には液圧式ジヤツキ9により回動され
る補助カッパ10が枢着され、前記スキッド1の中央部
には前後方向に延長する液圧式ジヤツキからなるシフタ
23が配置され、そのシフタ23の後端部はスキッド1
の後部に連結され、かつシフタ23の前端部は岩壁24
に沿って延長する切羽コンベヤ16に連結されている。
天盤8に対するカッパ2の圧着力を解放した状態で、シ
フタ23を短縮して自走支保枠を前進移動すると、前記
上段敷込み材ロール5から繰り出された上段敷込み材(
金網)6がボタ受材4の下端部を通って下盤7に敷込ま
れていく。
この場合、上段敷込み材6は下部ボタ受材18の自重と
はね21の弾力とによる適度の圧力で押えられながら敷
込まれていく。
シフタ23におけるピストン杆は左右の保持部材11の
間に嵌設されているので、シフタ23の短縮により自走
式支保枠を前進移動する場合、保持部材11を方向規制
用ガイドとして利用することができる。
この発明によれば、カッパ2をスキッド1に対しほぼ垂
直にガイドするためのリンク機構が、スキッド1の前部
とカッパ2の前部との間に設けられているので、ボタ受
材4と後部の液圧式支柱3との間に比較的大きな空間を
形成して、この空間をスライシング払における上段敷込
み材ロール5の設置部として利用することができ、かつ
後部の液圧式支柱3とボタ受材4との間に設けられた上
段敷込み材ロール5から繰り出された上段敷込み材6を
、スキッド1の下に通すことなく直接ボタ受材4の下端
部を通って下盤に敷込んでくことができるので、上段敷
込み材6がスキッド1による過大な摺擦力を受けて損傷
するという問題を解消することができ、さらに自走式支
保枠の前部には上段敷込み材ロールが設けられていない
ので、切羽付近の見透しが良くなると共に自走式支保枠
の操作性を向上させることができる等の効果が得られる
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のシールド支保枠の使用状態を示す一部縦
断側面図、第2図はその正面図、第3図は第1図のA−
A線断面図、第4図は従来のシールド支保枠の平面図で
ある。 第5図はこの発明の実施例のスライシング上段払用自走
支保枠の使用状態を示す一部縦断側面図、第6図はその
B−B線断面図である。 図において、1はスキッド、2はカッパ、3は液圧式支
柱・ 4はボタ3材・ 5は上段敷込み材。 −ル、6は上段敷込み材、7は下盤、8は天盤、12は
前方下部リンク、13は後方下部リンク、14は上部リ
ンク、16は切羽コンベヤ、17は上部ボタ受材、18
は下部ボタ受材、20はボタ受材回動用液圧ジヤツキ、
21はばね、22はブラケット、23はシフタ、24は
炭壁である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 下盤に載置されるスキッド1と天盤を支承するカッ
    パ2との間に液圧式支柱3が設けられ、前記スキッド1
    の前部とカッパ2の前部とは、カッぺ2をスキッド1に
    対しほぼ垂直にガイドするリンク機構を介して連結され
    、カッパ2の後部にボタ受材4の上端部が取付けられ、
    かつ後部の液圧式支柱3とボタ受材4との間に、スライ
    シング払における上段敷込み材ロール5が設けられ、そ
    の上段敷込み材ロール5から繰り出された上段敷込み材
    6がボタ受材4の下端部と下盤との間に導かれるように
    構成されていることを特徴とするスライシング上段私用
    自走支保枠。
JP54117858A 1979-09-17 1979-09-17 スライシング上段払用自走支保枠 Expired JPS5916640B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54117858A JPS5916640B2 (ja) 1979-09-17 1979-09-17 スライシング上段払用自走支保枠

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JP54117858A JPS5916640B2 (ja) 1979-09-17 1979-09-17 スライシング上段払用自走支保枠

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JPS5642000A JPS5642000A (en) 1981-04-18
JPS5916640B2 true JPS5916640B2 (ja) 1984-04-17

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ID=14722028

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JP54117858A Expired JPS5916640B2 (ja) 1979-09-17 1979-09-17 スライシング上段払用自走支保枠

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60135125U (ja) * 1984-02-20 1985-09-07 株式会社 川口技研 ボツクス型の組立サウナバス

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6159472A (ja) * 1984-08-31 1986-03-26 Fuji Xerox Co Ltd 複写機のクリ−ニング装置

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JPS60135125U (ja) * 1984-02-20 1985-09-07 株式会社 川口技研 ボツクス型の組立サウナバス

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JPS5642000A (en) 1981-04-18

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