JPS59149727A - 電圧検出装置 - Google Patents
電圧検出装置Info
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- JPS59149727A JPS59149727A JP1908883A JP1908883A JPS59149727A JP S59149727 A JPS59149727 A JP S59149727A JP 1908883 A JP1908883 A JP 1908883A JP 1908883 A JP1908883 A JP 1908883A JP S59149727 A JPS59149727 A JP S59149727A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ガス絶縁開閉装置等に設置し系統電圧の検出
及び故障点検出を行なう電圧検出装置に関する。
及び故障点検出を行なう電圧検出装置に関する。
近年の電力需要の増大に伴い送電系統は、長距離化、複
雑化の一途をたどっている。また275kV 、500
kV等の超高圧、超高に圧(Dような送電電圧の高い送
電系統では、個々の単一送電系統の送電容量が非常に大
きくなっている。
雑化の一途をたどっている。また275kV 、500
kV等の超高圧、超高に圧(Dような送電電圧の高い送
電系統では、個々の単一送電系統の送電容量が非常に大
きくなっている。
従って、送電線上にて地絡或いは短絡事故が発生し、送
電系統内の電気所の機器に損傷を与えた場合には、早急
に事故復旧することが、電力供給の安定を保つうえで重
要な責務となっている。このため、送電線上の地絡点或
いは短絡点を検出するための故障点標定装置が開発され
、近時多用されつつある。
電系統内の電気所の機器に損傷を与えた場合には、早急
に事故復旧することが、電力供給の安定を保つうえで重
要な責務となっている。このため、送電線上の地絡点或
いは短絡点を検出するための故障点標定装置が開発され
、近時多用されつつある。
上記の場合、サージ波形受信形の故障点標定装置による
故障点標定手法は、電気所内の送電線の各端子に上記サ
ージ波形受信形の故障点標定装置を設置することにより
、送電線上を伝搬して各端子に到達する事故サージを受
信し、各電気所毎の受信時刻を比較することで送電線上
の故障点を標定するものである。また事故サージの受信
方法としては、電気所内の主母線又は送電線の引込み端
子に接続されたコンデンサ形計器用変成器(PD )又
は搬送波用コンデンサ結合器(CC)にサージ受信用コ
ンデンサ分圧器を接続することにより、事故サージを取
り出すようにしたものがある。
故障点標定手法は、電気所内の送電線の各端子に上記サ
ージ波形受信形の故障点標定装置を設置することにより
、送電線上を伝搬して各端子に到達する事故サージを受
信し、各電気所毎の受信時刻を比較することで送電線上
の故障点を標定するものである。また事故サージの受信
方法としては、電気所内の主母線又は送電線の引込み端
子に接続されたコンデンサ形計器用変成器(PD )又
は搬送波用コンデンサ結合器(CC)にサージ受信用コ
ンデンサ分圧器を接続することにより、事故サージを取
り出すようにしたものがある。
更に、従来から実用されている油入コンデンサ形計器用
変圧器を用いた事故サージの受信方法では、取り出され
た事故サージを100Ω以下の低インピーダンスを有し
た同軸ケーブルを介して、建屋内に設置された故障点標
定回路に伝送し、事故サージの電圧値を検出するように
している。
変圧器を用いた事故サージの受信方法では、取り出され
た事故サージを100Ω以下の低インピーダンスを有し
た同軸ケーブルを介して、建屋内に設置された故障点標
定回路に伝送し、事故サージの電圧値を検出するように
している。
一方、近年、電気所スペースの大幅縮少化を図り、且つ
低騒音化・耐汚損性能の向上及び美観の改善を図るため
に、ガス絶縁開閉装置が数多く採用されてきている。こ
のようなガス絶縁開閉装置においては、線路電圧及び母
線電圧を測定するために、ガス絶縁開閉装置の内部のガ
ス充填空間を利用し、ガス絶縁開閉装置の内部の充電部
に対し、コンデンサ分圧がなされるようにSF、ガス等
の絶縁ガスを介して第1の中間電極を設け、この充電部
と第1の中間電極とにより、充電部の電圧、即ち、線路
電圧及び母線電圧の値をコンデンサ分圧した値に変換し
て導出する方法がある。この導出した値は、計器用変成
器に入力され、商用周波数の電圧の正確な計測に用いら
れる。
低騒音化・耐汚損性能の向上及び美観の改善を図るため
に、ガス絶縁開閉装置が数多く採用されてきている。こ
のようなガス絶縁開閉装置においては、線路電圧及び母
線電圧を測定するために、ガス絶縁開閉装置の内部のガ
ス充填空間を利用し、ガス絶縁開閉装置の内部の充電部
に対し、コンデンサ分圧がなされるようにSF、ガス等
の絶縁ガスを介して第1の中間電極を設け、この充電部
と第1の中間電極とにより、充電部の電圧、即ち、線路
電圧及び母線電圧の値をコンデンサ分圧した値に変換し
て導出する方法がある。この導出した値は、計器用変成
器に入力され、商用周波数の電圧の正確な計測に用いら
れる。
更にガス絶縁開閉装置の付加機能を向上させつつ一層の
小型化を図るために、上記線路電圧及び母線電圧検出用
の中間電極の他に、これとは別個に、充電部に対してコ
ンデンサ分圧がなされるように第2の中間電極を設け、
この第2の中間電極をガス絶縁開閉器の外部に設けたサ
ージ受信用コンデンサ分圧器を介してサージ受信器に電
気的に接続し、送電系統の事故サージを受信するように
したものもある。
小型化を図るために、上記線路電圧及び母線電圧検出用
の中間電極の他に、これとは別個に、充電部に対してコ
ンデンサ分圧がなされるように第2の中間電極を設け、
この第2の中間電極をガス絶縁開閉器の外部に設けたサ
ージ受信用コンデンサ分圧器を介してサージ受信器に電
気的に接続し、送電系統の事故サージを受信するように
したものもある。
上記のように、計器用変成器(PD )の検出部として
の第1の中間電極と、サージ受信器(’1i”L)の検
出部としての第2の中間電極とを同一容器に収納した構
成のものとして、従来は、第1及び第2の電極を共用し
て一体構成とし、充電部と計器用変成器(PD )との
間のコンデンサ分圧と、充電部とサージ受信器(FL
)との間のコンデンサ分圧とを兼用することが行なわれ
ている。
の第1の中間電極と、サージ受信器(’1i”L)の検
出部としての第2の中間電極とを同一容器に収納した構
成のものとして、従来は、第1及び第2の電極を共用し
て一体構成とし、充電部と計器用変成器(PD )との
間のコンデンサ分圧と、充電部とサージ受信器(FL
)との間のコンデンサ分圧とを兼用することが行なわれ
ている。
しかしながら、このような構成によれば、充電部に事故
サージが飛び込むと、中間電極とサージ受信器(FL
)とを接続する同軸ケーブルにて、その始端と、終端と
で、事故サージ波形が往復反射し、サージ受信器(FL
)側に入力される波形は歪んでしまい、よって正確な
故障点検出が出来ないという欠点があった。
サージが飛び込むと、中間電極とサージ受信器(FL
)とを接続する同軸ケーブルにて、その始端と、終端と
で、事故サージ波形が往復反射し、サージ受信器(FL
)側に入力される波形は歪んでしまい、よって正確な
故障点検出が出来ないという欠点があった。
本発明は上記事情に基づいてなされたもので、その目的
とするところは、系統電圧の測定を行5− なう計器用変成器へコンデンサ分圧した検出信号を供給
すると共に事故サージの受信による故障点の正確な検出
を行なうサージ受信器へコンデンサ分圧した検出信号を
供給することが可能な電圧検出装置を提供することにあ
る。
とするところは、系統電圧の測定を行5− なう計器用変成器へコンデンサ分圧した検出信号を供給
すると共に事故サージの受信による故障点の正確な検出
を行なうサージ受信器へコンデンサ分圧した検出信号を
供給することが可能な電圧検出装置を提供することにあ
る。
本発明による電圧検出装置は、上記目的を達成するため
に以下のように構成したことを特徴としている。即ち、
内部に絶縁ガスが封入され且つ電気的に接地された円筒
状容器に、外部の充電された系統と電気的に接続された
第1の電極を前記円筒状容器の略中央部位に設け、断面
が円環状であり且つ前記円筒状容器と前記第1の電極と
の間における前記円筒状容器の量子方向に第2及び第3
の電極を並列的に設け、この第2及び第3の電極と夫々
電気的に接続され且つ系統電圧測定用の計器用変成器に
電気的に接続される第1の口出し端子及び系統の故障点
検出用のサージ受信器に電気的に接続される第2の口出
し端子とを夫々前記円筒状容器に対して=6− 絶縁・密封して導出してなる構成としている。
に以下のように構成したことを特徴としている。即ち、
内部に絶縁ガスが封入され且つ電気的に接地された円筒
状容器に、外部の充電された系統と電気的に接続された
第1の電極を前記円筒状容器の略中央部位に設け、断面
が円環状であり且つ前記円筒状容器と前記第1の電極と
の間における前記円筒状容器の量子方向に第2及び第3
の電極を並列的に設け、この第2及び第3の電極と夫々
電気的に接続され且つ系統電圧測定用の計器用変成器に
電気的に接続される第1の口出し端子及び系統の故障点
検出用のサージ受信器に電気的に接続される第2の口出
し端子とを夫々前記円筒状容器に対して=6− 絶縁・密封して導出してなる構成としている。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明による電圧検出装置の一実施例を示す構成図
である。
図は本発明による電圧検出装置の一実施例を示す構成図
である。
第1図において、1は一端が開口し、他端は閉塞部材2
にて閉塞され、内部にSF6ガス等の絶縁ガスが封入さ
れ、且つ電気的に接地された円筒状容器である。この円
筒状容器1の開口部には絶縁スペーサ3が設けられ、こ
の絶縁スペーサ3を介して第1の電極4が、円筒状容器
1の略中央部位に収納されている。この第1の電極4は
、図示しない外部の充電された系統に電気的に接続され
充電部をなしている。図中5゜6は夫々断面が円環状の
第2.第3の電極であり、これらは円筒状容器1の長手
方向に並列的に、第1の電極4を囲むように設置されて
いる。
にて閉塞され、内部にSF6ガス等の絶縁ガスが封入さ
れ、且つ電気的に接地された円筒状容器である。この円
筒状容器1の開口部には絶縁スペーサ3が設けられ、こ
の絶縁スペーサ3を介して第1の電極4が、円筒状容器
1の略中央部位に収納されている。この第1の電極4は
、図示しない外部の充電された系統に電気的に接続され
充電部をなしている。図中5゜6は夫々断面が円環状の
第2.第3の電極であり、これらは円筒状容器1の長手
方向に並列的に、第1の電極4を囲むように設置されて
いる。
そして第2.第3の電極5,6共、絶縁棒7゜8により
円筒状容器1に支持されるとともに、これらと電気的に
接続された第1.第2の日出し端子9,10が夫々絶縁
・密封されて円筒状容器1の外部に導出されている。
円筒状容器1に支持されるとともに、これらと電気的に
接続された第1.第2の日出し端子9,10が夫々絶縁
・密封されて円筒状容器1の外部に導出されている。
更に第2の電極5に接続された第1の口出し端子9は、
同軸ケーブル11の芯線に接続され、外部の図示しない
コンデンサ及び増幅器等からなる系統電圧検出用の計器
用変成器へ導びかれている。なお上記第1の口出し端子
9には、コンデンサ12の一端が接続され、それの他端
は、上記同軸ケーブル11のシースと共に接地されてい
る。
同軸ケーブル11の芯線に接続され、外部の図示しない
コンデンサ及び増幅器等からなる系統電圧検出用の計器
用変成器へ導びかれている。なお上記第1の口出し端子
9には、コンデンサ12の一端が接続され、それの他端
は、上記同軸ケーブル11のシースと共に接地されてい
る。
一方、第3の電極6に接続された第2の口出し端子10
は、コンデンサ13の一端に接続され、その他端はロー
パスフィルタ回路及び光変換回路を備えた装置14に接
続されている。
は、コンデンサ13の一端に接続され、その他端はロー
パスフィルタ回路及び光変換回路を備えた装置14に接
続されている。
次に上記構成の電圧検出装置を実際に使用する際の回路
構成について説明する。第2図は第1図に示した電圧検
出装置を用い、外部の充電された系統の系統電圧及び事
故サージを受信する際の回路構成図であり、第1図と同
一部分には同一符号を付して、その説明は省略する。
構成について説明する。第2図は第1図に示した電圧検
出装置を用い、外部の充電された系統の系統電圧及び事
故サージを受信する際の回路構成図であり、第1図と同
一部分には同一符号を付して、その説明は省略する。
第2図においてVDは第1図に示した電圧検出装置の電
気的な等価回路を示している。この電圧検出装置VDに
おけるLineは、第2図の第1の電極4に相当し外部
の充電された系統と電気的に接続された充電部である。
気的な等価回路を示している。この電圧検出装置VDに
おけるLineは、第2図の第1の電極4に相当し外部
の充電された系統と電気的に接続された充電部である。
図中、電圧検出装置■におけるC1は、第1の電極4と
第2の電極5とにより形成されたコンデンサであり、C
2は第2の電極5と円筒状容器1とにより形成されたコ
ンデンサであり、これらコンデンサC1,C2は電気的
に直列回路をなし、その接続点は第1の口出し端子9と
して、外部に導出されている。
第2の電極5とにより形成されたコンデンサであり、C
2は第2の電極5と円筒状容器1とにより形成されたコ
ンデンサであり、これらコンデンサC1,C2は電気的
に直列回路をなし、その接続点は第1の口出し端子9と
して、外部に導出されている。
またC3は、第1の電極4と第3の電極6とによ多形成
されたコンデンサであり、C4は第3の電極6と円筒状
容器1とにより形成されたコンデンサであシ、これらコ
ンデンサCs、C4は、電気的に直列回路をなし、その
接続点は第2の口出し端子10として外部に導出されて
いる。
されたコンデンサであり、C4は第3の電極6と円筒状
容器1とにより形成されたコンデンサであシ、これらコ
ンデンサCs、C4は、電気的に直列回路をなし、その
接続点は第2の口出し端子10として外部に導出されて
いる。
上記コンデンサCI 、C2の接続点は、第1図に示し
た同軸ケーブル11の芯線を介し、図示し9− ない計器用変圧器と結合された増幅器Amp、の一方の
入力端に接続されている。
た同軸ケーブル11の芯線を介し、図示し9− ない計器用変圧器と結合された増幅器Amp、の一方の
入力端に接続されている。
また、上記同軸ケーブル11の芯線は、コンデンサ12
を介して接地されている。更に上記芯線には、コンデン
サC5、C6からなる直列回路の一端が接続され、その
他端は、接地されるとともに、両コンデンサC5,C6
の接続点は同軸ケーブル11のシース及び増幅器Amp
、の他方の入力端に接続されている。
を介して接地されている。更に上記芯線には、コンデン
サC5、C6からなる直列回路の一端が接続され、その
他端は、接地されるとともに、両コンデンサC5,C6
の接続点は同軸ケーブル11のシース及び増幅器Amp
、の他方の入力端に接続されている。
一方、コンデンサC3,C4の接続点は、コンデンサ1
3を介して、ロー・やスフイルター回路及び光変換回路
を備えた装置14のコンデンサc7及びインダクタンス
Lからなるローi9 スフイルター回路LFを介し、光
変換回路E10に接続され、サーソ受信を行なうように
している。
3を介して、ロー・やスフイルター回路及び光変換回路
を備えた装置14のコンデンサc7及びインダクタンス
Lからなるローi9 スフイルター回路LFを介し、光
変換回路E10に接続され、サーソ受信を行なうように
している。
なお上記において、増幅器Amp、は、第1の電極4の
電位を、コンデンサCI 、C2により分圧して得た検
出信号を増幅し、これらに上り系酵電圧を測定するよう
にしている。
電位を、コンデンサCI 、C2により分圧して得た検
出信号を増幅し、これらに上り系酵電圧を測定するよう
にしている。
また光変換器E / Oは、第1の電極4の電位10−
を、コンデンサCI 、C2により分圧して得た検出信
号をコンデンサ13を介し、更にローパスフィルタLF
を介した後の検出信号を電気的なものから先約な検出信
号に変換し、図示しない、フォールトロケータサージ電
位検出回路等のサージ受信器に供給する。
号をコンデンサ13を介し、更にローパスフィルタLF
を介した後の検出信号を電気的なものから先約な検出信
号に変換し、図示しない、フォールトロケータサージ電
位検出回路等のサージ受信器に供給する。
次に本実施例の作用について第1図及び第2図を参照し
て説明する。第2図において、充電部Lineに外部の
系統の電圧が課電された状態で、系統に事故サージが発
生すると、この事故サージの電圧は、第1図の第1の電
極4及び第2の電極5、第3の電極6によるコンデンサ
CI。
て説明する。第2図において、充電部Lineに外部の
系統の電圧が課電された状態で、系統に事故サージが発
生すると、この事故サージの電圧は、第1図の第1の電
極4及び第2の電極5、第3の電極6によるコンデンサ
CI。
C2及びコンデンサC3,C4によりコンデンサ分圧さ
れ、第1の口出し端子9及び第2の口出し端子10に表
われる。第1の口出し端子9及び第2の口出し端子10
に表われた上記事故サージを分圧した第1及び第2の検
出信号において、先ず第1の検出信号は同軸ケーブル1
1を介して計器用変成器の増幅器Amp、に供給される
。
れ、第1の口出し端子9及び第2の口出し端子10に表
われる。第1の口出し端子9及び第2の口出し端子10
に表われた上記事故サージを分圧した第1及び第2の検
出信号において、先ず第1の検出信号は同軸ケーブル1
1を介して計器用変成器の増幅器Amp、に供給される
。
この場合、第1の検出信号は、同軸ケーブル11の始端
と終端とで往復反射し、第1の口出し端子9では、この
第1の検出信号が大きく変化して増幅器Amp、に供給
される。との増幅器Amp、に供給された時点では、波
形が歪むことになるが、この増幅器A、mp、に供給さ
れる信号は、系統の電圧を測定に用いるものであるため
、事故サーノに基づく信号は無視することができる。
と終端とで往復反射し、第1の口出し端子9では、この
第1の検出信号が大きく変化して増幅器Amp、に供給
される。との増幅器Amp、に供給された時点では、波
形が歪むことになるが、この増幅器A、mp、に供給さ
れる信号は、系統の電圧を測定に用いるものであるため
、事故サーノに基づく信号は無視することができる。
一方、第2の口出し端子10に表われる第2の検出信号
は、コンデンサC5、C4によりコンデンサ分圧される
。従って上記第2の検出信号は、同軸ケーブル1ノの影
響は全く受けず、コンデンサ13、ローパスフィルター
回路LF、光変換回路E10を介して図示し彦いフォー
ルトロブ 繁−タサージ電圧検出回路等のサージ受信器に供給され
、正確な故障点検出が可能となる。
は、コンデンサC5、C4によりコンデンサ分圧される
。従って上記第2の検出信号は、同軸ケーブル1ノの影
響は全く受けず、コンデンサ13、ローパスフィルター
回路LF、光変換回路E10を介して図示し彦いフォー
ルトロブ 繁−タサージ電圧検出回路等のサージ受信器に供給され
、正確な故障点検出が可能となる。
また、第2の電極5、第3の電極6は断面が円環状であ
り、円筒状容器1と略同心状に配設することにより、電
界及び静電容量が均一で安定したコンデンサ分圧が行な
われる。
り、円筒状容器1と略同心状に配設することにより、電
界及び静電容量が均一で安定したコンデンサ分圧が行な
われる。
なお、第1図に示した電圧検出装置は、電気所内のガス
絶縁開閉装置の送電線接続ユニットに設置することによ
り、ガス絶縁開閉装置に付属した形で、系統電圧の測定
及び事故サージの受信による故障点検出が行なわれる。
絶縁開閉装置の送電線接続ユニットに設置することによ
り、ガス絶縁開閉装置に付属した形で、系統電圧の測定
及び事故サージの受信による故障点検出が行なわれる。
次に第3図を参照して本発明の第2の実施例について説
明する。第3図は本発明による電圧検出装置の第2の実
施例を示す構成図であり、第1図と同一部分には同一符
号を付して、その説明は省略し、ここでは異なる部分の
みを説明する。
明する。第3図は本発明による電圧検出装置の第2の実
施例を示す構成図であり、第1図と同一部分には同一符
号を付して、その説明は省略し、ここでは異なる部分の
みを説明する。
第3図においては、第1図に示した円筒状容器1に対し
、閉塞部材2を除去し、一方の開口部に第1の絶縁スペ
ーサ15、他方の開口部に第2の絶縁スペーサ16を設
置し、これら第1、第2の絶縁スペーサ15.16を介
して円筒状容器1の内部に第1の電極4を収納した構成
としている。
、閉塞部材2を除去し、一方の開口部に第1の絶縁スペ
ーサ15、他方の開口部に第2の絶縁スペーサ16を設
置し、これら第1、第2の絶縁スペーサ15.16を介
して円筒状容器1の内部に第1の電極4を収納した構成
としている。
上記のように構成した電圧検出装置によれば、両方向に
絶縁スペーサ15.16を設けた開口13一 部があるので、ガス絶縁開閉装置の接続用単相母線の一
部に任意に設置することが可能とカリ、ガス絶縁開閉装
置にコンミ4クトに付属させた形で、系統電圧の測定と
、事故サージの受信による故障点検出が可能となる。
絶縁スペーサ15.16を設けた開口13一 部があるので、ガス絶縁開閉装置の接続用単相母線の一
部に任意に設置することが可能とカリ、ガス絶縁開閉装
置にコンミ4クトに付属させた形で、系統電圧の測定と
、事故サージの受信による故障点検出が可能となる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の要旨を変更しない範囲で種種変形して実施でき
る。
本発明の要旨を変更しない範囲で種種変形して実施でき
る。
以上述べたように本発明によれば、内部に絶縁ガスが封
入され且つ電気的に接地された円筒状容器に外部の充電
された系統と霜′気的に接続された第1の電極を前記円
筒状容器の略中央部位に設け、断面が円環状であり且つ
前記円筒状容器の前記第1の電極との間における前記円
筒状容器の長手方向に第2及び第3の電極を並列的に設
け、この第2及び第3の電極と夫々電気的に接続され且
つ系統電圧測定用の計器用変成器に電気的に接続される
第1の口出し端子及び系統の故障点検出用のサージ受信
器に電気的に14− 接続される第2の口出し端子とを夫々前記円筒状容器に
対して絶縁・密封して導出した構成としだので、ザージ
受信器及び計器用変成器−・、夫々別個のコンデンサ分
圧した検出信号を供給できるので、系統電圧の検出及び
系統の故障点検出が極めて正確に行なえる電圧検出装置
が提供できる。
入され且つ電気的に接地された円筒状容器に外部の充電
された系統と霜′気的に接続された第1の電極を前記円
筒状容器の略中央部位に設け、断面が円環状であり且つ
前記円筒状容器の前記第1の電極との間における前記円
筒状容器の長手方向に第2及び第3の電極を並列的に設
け、この第2及び第3の電極と夫々電気的に接続され且
つ系統電圧測定用の計器用変成器に電気的に接続される
第1の口出し端子及び系統の故障点検出用のサージ受信
器に電気的に14− 接続される第2の口出し端子とを夫々前記円筒状容器に
対して絶縁・密封して導出した構成としだので、ザージ
受信器及び計器用変成器−・、夫々別個のコンデンサ分
圧した検出信号を供給できるので、系統電圧の検出及び
系統の故障点検出が極めて正確に行なえる電圧検出装置
が提供できる。
第1図は本発明による電圧検出装置の第1の実施例を示
す構成図、第2図は同実施例の作用を説明するだめの回
路図、第3図は本発明の第2の実施例を示す構成図であ
る。 1・・・円筒状容器、2・・・閉塞部材、3・・・絶縁
スペーサ、4・・・第1の電極、5.6・・・第2.第
3の電極、7,8・・・絶縁棒、9.10・・・第1.
第2の口出し端子、1.1・・・同軸ケ4−プル、12
゜13・・・コンデンサ、14・・・ローパスフィルタ
回路及び光変換回路からなる装置、15.16・・・第
1.第2の絶縁スペーサ。 15− 矛1図 / スノ 2 図 ■D ! 矛3図 1ら
す構成図、第2図は同実施例の作用を説明するだめの回
路図、第3図は本発明の第2の実施例を示す構成図であ
る。 1・・・円筒状容器、2・・・閉塞部材、3・・・絶縁
スペーサ、4・・・第1の電極、5.6・・・第2.第
3の電極、7,8・・・絶縁棒、9.10・・・第1.
第2の口出し端子、1.1・・・同軸ケ4−プル、12
゜13・・・コンデンサ、14・・・ローパスフィルタ
回路及び光変換回路からなる装置、15.16・・・第
1.第2の絶縁スペーサ。 15− 矛1図 / スノ 2 図 ■D ! 矛3図 1ら
Claims (1)
- 内部に絶縁ガスが封入され且つ電気的に接地された円筒
状容器と、外部の充電された系統と電気的に接続され且
つ前記円筒状容器の略中央部位に設けられた第1の電極
と、断面が円環状であり且つ前記円筒状容器と前記第1
の電極との間における前記円筒状容器の長手方向に設け
られた第2の電極と、この第2の電極と電気的に接続し
て前記円筒状容器に対し絶縁・密封して導出され且つ系
統電圧測定用の計器用変成器に電気的に接続される第1
の口出し端子と、断面が円環状であシ且つ前記円筒状容
器の長手方向に設けられ且つ前記第2の電極と並列的に
設けられた第3の電極と、この第3の電極と電気的に接
続して前記円筒状容器に対して絶縁・密封して導出され
且つ系統の故障点検出用のサージ受信器に電気的に接続
される第2の口出し端子とからなる電位検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1908883A JPS59149727A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 電圧検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1908883A JPS59149727A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 電圧検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59149727A true JPS59149727A (ja) | 1984-08-27 |
| JPH0510016B2 JPH0510016B2 (ja) | 1993-02-08 |
Family
ID=11989696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1908883A Granted JPS59149727A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 電圧検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59149727A (ja) |
-
1983
- 1983-02-08 JP JP1908883A patent/JPS59149727A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0510016B2 (ja) | 1993-02-08 |
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