JPS59141014A - 水平儀装置 - Google Patents
水平儀装置Info
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- JPS59141014A JPS59141014A JP58211128A JP21112883A JPS59141014A JP S59141014 A JPS59141014 A JP S59141014A JP 58211128 A JP58211128 A JP 58211128A JP 21112883 A JP21112883 A JP 21112883A JP S59141014 A JPS59141014 A JP S59141014A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C15/00—Surveying instruments or accessories not provided for in groups G01C1/00 - G01C13/00
- G01C15/14—Artificial horizons
Landscapes
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は操縦士の前面において光線又は光線帯を投射す
る水平儀装置に関する。この光線帯の投含む種々の航空
機には操縦時にパイロットの繰作の容易化を図る飛行模
擬装置が含まれる。
る水平儀装置に関する。この光線帯の投含む種々の航空
機には操縦時にパイロットの繰作の容易化を図る飛行模
擬装置が含まれる。
従来の航空機器には水一平面に対し航空機の位置を示す
水平儀器械が含まれている。この器機゛は一般に操縦士
の真正面の航空機計器盤内に配列されている。操縦士が
実水平を肉眼で識別することが不可能な時に操縦士は航
空機の平衡状態を確認するために水平儀装置を見る。こ
の場合操縦士は従来の航空機計器盤内の水平儀装置によ
っては視界中央の約3度の、極めて狭い範囲で視五と1
せざるを得なかった。且従来の水平儀装置によっては単
一の情報しか得られなかった。従って操縦士はこの単一
の情報から航空機の位置や飛行状態を正確に読み取シ、
且判断する必要があった。
水平儀器械が含まれている。この器機゛は一般に操縦士
の真正面の航空機計器盤内に配列されている。操縦士が
実水平を肉眼で識別することが不可能な時に操縦士は航
空機の平衡状態を確認するために水平儀装置を見る。こ
の場合操縦士は従来の航空機計器盤内の水平儀装置によ
っては視界中央の約3度の、極めて狭い範囲で視五と1
せざるを得なかった。且従来の水平儀装置によっては単
一の情報しか得られなかった。従って操縦士はこの単一
の情報から航空機の位置や飛行状態を正確に読み取シ、
且判断する必要があった。
一方、航空機の位置ないしは飛行状態を認識するには通
常円形の画面が利用される。円形の画面は水平度を線状
の表示信号をもって認識する際極めて有効である。この
線状の表示信号によシ航空機の位置飛行状態が直ちに脳
の中枢に伝えられる。
常円形の画面が利用される。円形の画面は水平度を線状
の表示信号をもって認識する際極めて有効である。この
線状の表示信号によシ航空機の位置飛行状態が直ちに脳
の中枢に伝えられる。
人間の脳の知覚能力は無意識の内に連続的、且自動的に
働く。従って円形画面に水平度を示す表示信号をモニタ
することによシ、航空機の飛行状態を認識する器機は、
人間生来の知覚能力を有効利用することによって操縦士
の意識的な思考や分析を必要とせず、操縦士に負担をか
けない。
働く。従って円形画面に水平度を示す表示信号をモニタ
することによシ、航空機の飛行状態を認識する器機は、
人間生来の知覚能力を有効利用することによって操縦士
の意識的な思考や分析を必要とせず、操縦士に負担をか
けない。
円形画面における視認を充分にするために水平儀装置の
大きさを拡大することは航空機計器盤の配列上実用的で
はない。従って操縦士の前面の航空機計器盤上に光線や
光線帯を投射する装置が提案されている。この光線帯は
実水平の位置を示すように計器盤上を移動するよう構成
されている。
大きさを拡大することは航空機計器盤の配列上実用的で
はない。従って操縦士の前面の航空機計器盤上に光線や
光線帯を投射する装置が提案されている。この光線帯は
実水平の位置を示すように計器盤上を移動するよう構成
されている。
操縦士の前面に光線や光線帯を投射する構成の−が米特
許第4 、083 、239号に開示されている。
許第4 、083 、239号に開示されている。
この場合光源がハウジング内に取シ付けられ、前記のハ
ウジングの一端部が傾斜可能に設けられ、且他端部が操
縦士の前面に光線帯を送る光学部材を回動するように変
位される。前記光学部材は光線帯が常に実水平を表わす
ように航空機の回転儀台と連係している。この構成は各
種の設計変更を取り得るが総じて外形が極めて大となシ
、且コックビットに内溝に収容し得す、各種の航空機に
対する汎用性がなかった。−1:た急激な温度変化ある
いは加速を受けた場合機械部材が相対的に大きく動作す
るため損傷する危惧があった。従って従来の装置を例え
ば戦闘機に使用することは不可能であった。
ウジングの一端部が傾斜可能に設けられ、且他端部が操
縦士の前面に光線帯を送る光学部材を回動するように変
位される。前記光学部材は光線帯が常に実水平を表わす
ように航空機の回転儀台と連係している。この構成は各
種の設計変更を取り得るが総じて外形が極めて大となシ
、且コックビットに内溝に収容し得す、各種の航空機に
対する汎用性がなかった。−1:た急激な温度変化ある
いは加速を受けた場合機械部材が相対的に大きく動作す
るため損傷する危惧があった。従って従来の装置を例え
ば戦闘機に使用することは不可能であった。
本発明は、従来の装置に比して外形を小さくでき、且航
空機が気温変化、振動並びに加速を受けたときも円滑に
作動し、信頼性に富む、高光力源から操縦士前面に光線
帯を投射する装置を提供するものである。
空機が気温変化、振動並びに加速を受けたときも円滑に
作動し、信頼性に富む、高光力源から操縦士前面に光線
帯を投射する装置を提供するものである。
本発明による装置においては各種の効果的な構成がとら
れる。例えば光源に航空機の振動を与えないようにする
ため高光力源を弾力的に支承することが望ましい。また
、光線帯を計器盤上に投射する部材は航空機の振動並び
に加速力により光線帯の位置誤差が生ずることを避ける
ため航空機に固定する必要がある。更に、光源と投射装
置を光線帯の投射位置に誤差が生じないよう正確に一定
した状態に保持する必要がある。
れる。例えば光源に航空機の振動を与えないようにする
ため高光力源を弾力的に支承することが望ましい。また
、光線帯を計器盤上に投射する部材は航空機の振動並び
に加速力により光線帯の位置誤差が生ずることを避ける
ため航空機に固定する必要がある。更に、光源と投射装
置を光線帯の投射位置に誤差が生じないよう正確に一定
した状態に保持する必要がある。
本発明は実水平に対し位置と高度を表わす光線帯として
視認可能に操縦士前面に光線を投射する円形画面を持つ
水平浴装置に係り、前記水平浴装置は、ビームを放射す
る光源と、実水平に対し位置と高度を表わす光線帯とし
て視認され得る放射光を形成するように操縦士前面にお
いてビームを走査可能にビームを受光する走査装置と、
前記走査装置に投射されたビームの位置を第1の平面と
第1の平面と直角な第2の平面とにおいて調整する調整
装置とを包有する。
視認可能に操縦士前面に光線を投射する円形画面を持つ
水平浴装置に係り、前記水平浴装置は、ビームを放射す
る光源と、実水平に対し位置と高度を表わす光線帯とし
て視認され得る放射光を形成するように操縦士前面にお
いてビームを走査可能にビームを受光する走査装置と、
前記走査装置に投射されたビームの位置を第1の平面と
第1の平面と直角な第2の平面とにおいて調整する調整
装置とを包有する。
以下本発明を添付の図面に示す実施例に沿って説明する
。
。
第1図には各操縦桿32.34に向って庸座した正副操
縦士が用いる航空機計器盤30が示されている。航空機
計器盤30上の種々の計器は一般に航空機計器盤30の
中央に対して左右対称に配列されており、正副操縦士は
各自−組の計器群を管理することになる。航空機計器盤
30にはこの種の計器盤において周知の1対の水平浴装
置36゜38が包有されている。これらの周知の水平浴
装置36.38は比較的小型であシ、中央画面に配置さ
れ注視される。一方操縦士は水平浴装置36を注視しこ
れを読み取る際、航空機の窓越しの遠方視界かb計器盤
30上の至近視界へ府、激に目を移すことになシ、直ち
に正確な読み取シ動作を行なうことが至難であった。
縦士が用いる航空機計器盤30が示されている。航空機
計器盤30上の種々の計器は一般に航空機計器盤30の
中央に対して左右対称に配列されており、正副操縦士は
各自−組の計器群を管理することになる。航空機計器盤
30にはこの種の計器盤において周知の1対の水平浴装
置36゜38が包有されている。これらの周知の水平浴
装置36.38は比較的小型であシ、中央画面に配置さ
れ注視される。一方操縦士は水平浴装置36を注視しこ
れを読み取る際、航空機の窓越しの遠方視界かb計器盤
30上の至近視界へ府、激に目を移すことになシ、直ち
に正確な読み取シ動作を行なうことが至難であった。
同1図には、後述の本発明の装置により放射される光線
帯の2位置が符号40.42で示されている。−の位置
40は光線帯が図示の如く航空機の傾斜を示す水平浴装
置36の中央にあることを示す。即ち航空機は機首を上
下することなく水平に飛行している。また位置40にあ
るとき光線帯は計器盤30上の矩形の種々の計器ケース
の水平面と平行をなしている。換言すれば光線帯が位置
40にある場合、固定翼を持つ航空機にあっては両翼が
水平であり左右に横揺れしていないことを表わしている
ことになる。
帯の2位置が符号40.42で示されている。−の位置
40は光線帯が図示の如く航空機の傾斜を示す水平浴装
置36の中央にあることを示す。即ち航空機は機首を上
下することなく水平に飛行している。また位置40にあ
るとき光線帯は計器盤30上の矩形の種々の計器ケース
の水平面と平行をなしている。換言すれば光線帯が位置
40にある場合、固定翼を持つ航空機にあっては両翼が
水平であり左右に横揺れしていないことを表わしている
ことになる。
これとは逆に、位置42では光線帯が水平浴装置36の
中央よシ上にあり、諸計器ケースの水平面に対して斜め
になっている。即ち光線帯が位置42にあるとき固定翼
を持つ航空機は機首が下がシ、左翼が傾斜していること
を表わしている。
中央よシ上にあり、諸計器ケースの水平面に対して斜め
になっている。即ち光線帯が位置42にあるとき固定翼
を持つ航空機は機首が下がシ、左翼が傾斜していること
を表わしている。
副操縦土用としても光線帯を供するように2つの光線帯
を放射することが必要である。光線帯を例えば正、41
4=操縦士側においてのみ放射した場合、光線帯は航空
機が傾斜しているとき、止器操縦士側の計器盤群を横切
って延び一端が下位に位置し他端が上位に位置すること
になるが、正副操縦士は夫々異なった位置でこれを視認
することになるから、正副操縦士相互が異なった情報を
得る危惧がある。仁の場合本発明の如く2つの水平浴装
置を用いて光線帯を放射すること、あるいは又光線帯を
2つの映像に分割すること、若しくは光線帯を正副いず
れかの操縦士の前で完全に焦点を合わせて表示すること
によって両操縦士に対17正確な情報を与え得る。
を放射することが必要である。光線帯を例えば正、41
4=操縦士側においてのみ放射した場合、光線帯は航空
機が傾斜しているとき、止器操縦士側の計器盤群を横切
って延び一端が下位に位置し他端が上位に位置すること
になるが、正副操縦士は夫々異なった位置でこれを視認
することになるから、正副操縦士相互が異なった情報を
得る危惧がある。仁の場合本発明の如く2つの水平浴装
置を用いて光線帯を放射すること、あるいは又光線帯を
2つの映像に分割すること、若しくは光線帯を正副いず
れかの操縦士の前で完全に焦点を合わせて表示すること
によって両操縦士に対17正確な情報を与え得る。
更に本発明を詳述するに、第2図には本発明による、好
適なある広い領域をもって視認可能に設けた水平浴装置
の一実施例を外面から見た斜視図が示されている。水平
浴装置44には一対の長手の7ランジ48(一方のみが
図に示される)が付設されたハウジング46が包有され
ている。また水平浴装置44は長手のフランジ48と係
合する留め金を介して航空機のコックビットに装備され
る。
適なある広い領域をもって視認可能に設けた水平浴装置
の一実施例を外面から見た斜視図が示されている。水平
浴装置44には一対の長手の7ランジ48(一方のみが
図に示される)が付設されたハウジング46が包有され
ている。また水平浴装置44は長手のフランジ48と係
合する留め金を介して航空機のコックビットに装備され
る。
前dピハウジング46には航空機計器盤3o上に光線帯
を与えるべく光線52を投射するように前記航空機計器
盤30に向かって開放する出口開口50が設けである。
を与えるべく光線52を投射するように前記航空機計器
盤30に向かって開放する出口開口50が設けである。
且水平儀装置44がら電カケープル54が延伸され航空
機から給電された電力を通電する。同様に水平儀装置4
4から延出された電気制御ケーブル56により航空機の
慣性台やジャイロスコープから基準信号が受信される。
機から給電された電力を通電する。同様に水平儀装置4
4から延出された電気制御ケーブル56により航空機の
慣性台やジャイロスコープから基準信号が受信される。
第3図には水平儀装置44内部のシャーシ58を示すよ
うに外部のハウジング46を取シ外した状態で示しであ
る。且シャーシ58を詳細に示すように第2図と天地を
逆接した状態で図示しである。前記シャーシ58は軽量
で且水平儀装置44の他の構成部材に対し堅牢な基台を
なすように一枚板のアルミニウム合金で形成されること
が好ましい。
うに外部のハウジング46を取シ外した状態で示しであ
る。且シャーシ58を詳細に示すように第2図と天地を
逆接した状態で図示しである。前記シャーシ58は軽量
で且水平儀装置44の他の構成部材に対し堅牢な基台を
なすように一枚板のアルミニウム合金で形成されること
が好ましい。
また前記シャーシ58には一対の固定取付ブロック60
.62を介して高光力源64が装着されている。高光力
源64は可視光のビーム66即ちレーザ光線(第3図に
点線で示される)を放射するレーザ装置である。前記ビ
ーム66は高光力源64から図の左方向に投射され符号
68で示される光学ブリッジアセンブリに受光される。
.62を介して高光力源64が装着されている。高光力
源64は可視光のビーム66即ちレーザ光線(第3図に
点線で示される)を放射するレーザ装置である。前記ビ
ーム66は高光力源64から図の左方向に投射され符号
68で示される光学ブリッジアセンブリに受光される。
光学ブリッジ装置68を経てビーム66は以下に詳述す
る走査アセンブリ7oに送られる。且走査アセンブリ7
0においてはビーム66を左右並びに垂直方向に走査し
ながらシャーシ58の出口間ロア2を経て図の左方向へ
投射し、航空機計器盤3o上釦おいて光線帯となるよう
な光線52を作り出す。
る走査アセンブリ7oに送られる。且走査アセンブリ7
0においてはビーム66を左右並びに垂直方向に走査し
ながらシャーシ58の出口間ロア2を経て図の左方向へ
投射し、航空機計器盤3o上釦おいて光線帯となるよう
な光線52を作り出す。
シャーシ58の出口間ロア2とハウジング46の出口開
口50とはシャーシ58をハウジング46に装置した時
整合する。更にシャーシ58上にはその二辺が合致する
ように筐体74が取付けられている。前記筺体74には
レーザ装置64への電力供給装置及び走査アセンブリの
電子制御装置が内装されている。上記の各装置には筺体
74内に導入される電カケープル54.56が接続され
る。
口50とはシャーシ58をハウジング46に装置した時
整合する。更にシャーシ58上にはその二辺が合致する
ように筐体74が取付けられている。前記筺体74には
レーザ装置64への電力供給装置及び走査アセンブリの
電子制御装置が内装されている。上記の各装置には筺体
74内に導入される電カケープル54.56が接続され
る。
また筺体74内の上記の各装置は導体クープルア6並び
に78.80を介して同様にレーザ装置64並びに走査
アセンブリ70に接続されている。
に78.80を介して同様にレーザ装置64並びに走査
アセンブリ70に接続されている。
第4図、第5図及び第6図を参照するに、光学ブリッジ
アセンブリ68は実質的にL字状のベース部材82を備
える。L字状のベース部側82には一対の開口84.8
6が設けられてお)(第6図参照)、一対のネジ88.
90が螺合されて前記シャーシ58に前記ベース部材8
2が固設される(第4図参照)。光学ブリッジアセンブ
リ68はL字状のベース部材82上に調整可能に装置さ
れた鏡体アセンブリ92を備えている。前記鏡体アセン
ブリ92にはレーザ装置64からのヒ゛′−ム4J−6
6が当たシ、L字状のベース部材82に形成された取付
は面96に固着される面鏡体94へ反射する。面鏡体9
4はL字状のベース部材82の他の取付は面loo上に
固着された他の面伊体9Bに向ってビーム66を反射す
る。面鏡体98はビーム66を走査アセンブリ7oの一
部をなす走査サーボ106の枢支シャ7 ト104上に
支承されている鏡体102に向って反射する(%に第5
図参照)。
アセンブリ68は実質的にL字状のベース部材82を備
える。L字状のベース部側82には一対の開口84.8
6が設けられてお)(第6図参照)、一対のネジ88.
90が螺合されて前記シャーシ58に前記ベース部材8
2が固設される(第4図参照)。光学ブリッジアセンブ
リ68はL字状のベース部材82上に調整可能に装置さ
れた鏡体アセンブリ92を備えている。前記鏡体アセン
ブリ92にはレーザ装置64からのヒ゛′−ム4J−6
6が当たシ、L字状のベース部材82に形成された取付
は面96に固着される面鏡体94へ反射する。面鏡体9
4はL字状のベース部材82の他の取付は面loo上に
固着された他の面伊体9Bに向ってビーム66を反射す
る。面鏡体98はビーム66を走査アセンブリ7oの一
部をなす走査サーボ106の枢支シャ7 ト104上に
支承されている鏡体102に向って反射する(%に第5
図参照)。
鏡体102は例えば面鏡体98から受けたビーム66に
対して45°の角度をもって位置する。また前記走査サ
ーボ106は、枢支シャ7 ト104に対し画直な第1
の水平面PIに位置する、鏡体102から反射したビー
ム66を走査するように矢印108で示す如く枢支シャ
フト104をその軸線に沿って旋回させる。別の走査サ
ーボ110に鏡体114を備えるシャツ) 112が旋
回可能に支承されている。特に第4図及び第5図を参照
するに%鏡体114は鏡体102から反射されたビーム
66を受光し、受光したビームを出口間ロア2を介して
外部に放射する。
対して45°の角度をもって位置する。また前記走査サ
ーボ106は、枢支シャ7 ト104に対し画直な第1
の水平面PIに位置する、鏡体102から反射したビー
ム66を走査するように矢印108で示す如く枢支シャ
フト104をその軸線に沿って旋回させる。別の走査サ
ーボ110に鏡体114を備えるシャツ) 112が旋
回可能に支承されている。特に第4図及び第5図を参照
するに%鏡体114は鏡体102から反射されたビーム
66を受光し、受光したビームを出口間ロア2を介して
外部に放射する。
鏡体114は矢印116で示すようにシャフト112の
軸線に沿って旋回可能に設けられる。前記シャフト11
2の軸線は鏡体102と114間を通過する際、ビーム
66が位置する水平な第1の平面PI上に位置している
。従って特に第5図に示すごとくシャツ) 112並び
に鏡体114の回転運動により第1の水平面P1とシャ
ツ) 112に対し垂直な第2の平面P2上にあるビー
ム66を走査する。第2の平面P2の位置は鏡体102
を枢支シャフト104に対し回動したとき鏡体114上
において第5図の左右に移動する。
軸線に沿って旋回可能に設けられる。前記シャフト11
2の軸線は鏡体102と114間を通過する際、ビーム
66が位置する水平な第1の平面PI上に位置している
。従って特に第5図に示すごとくシャツ) 112並び
に鏡体114の回転運動により第1の水平面P1とシャ
ツ) 112に対し垂直な第2の平面P2上にあるビー
ム66を走査する。第2の平面P2の位置は鏡体102
を枢支シャフト104に対し回動したとき鏡体114上
において第5図の左右に移動する。
上述の構成を基礎とし、第7A 、7B図に詳示された
調整可能な鏡体アセンブリ92の構成を詳述する。鏡体
アセンブリ92には長手のステム部120を有した柱部
材118が包有される。ステム部120は横断面が円形
で、L字状のベース部材82に形成された結合用の空洞
部122内に嵌入される。
調整可能な鏡体アセンブリ92の構成を詳述する。鏡体
アセンブリ92には長手のステム部120を有した柱部
材118が包有される。ステム部120は横断面が円形
で、L字状のベース部材82に形成された結合用の空洞
部122内に嵌入される。
またL字状のベース部材82に形成された穴部124は
結合用空洞部122に対し直交する(弔に第6図参照)
。特に第7A図を参照するに、止めネジ126は図にお
いてその右端部が柱部材118のステム部120と当接
可能なように穴部124内に螺入している。且柱部材i
isの拡大された上部128には一対の半径方向に対峙
して切欠部130が形成されていル(図には一方の切欠
部130のみが示されている)。
結合用空洞部122に対し直交する(弔に第6図参照)
。特に第7A図を参照するに、止めネジ126は図にお
いてその右端部が柱部材118のステム部120と当接
可能なように穴部124内に螺入している。且柱部材i
isの拡大された上部128には一対の半径方向に対峙
して切欠部130が形成されていル(図には一方の切欠
部130のみが示されている)。
更に柱部材118の上部128上には溶接にょシ半管状
のシェル部材132が装着される。シェル部材132は
環状に延びる壁部134を包有しておシ、前記壁部13
4のその端部136よシシェル部材132の開口縁が区
画されている。また前記壁部134はシェル部材132
に開口140を区画する、対向し融間した端縁138を
も有している。且端壁142によシシエル部材132の
左端部が実質的に閉塞される。
のシェル部材132が装着される。シェル部材132は
環状に延びる壁部134を包有しておシ、前記壁部13
4のその端部136よシシェル部材132の開口縁が区
画されている。また前記壁部134はシェル部材132
に開口140を区画する、対向し融間した端縁138を
も有している。且端壁142によシシエル部材132の
左端部が実質的に閉塞される。
シェル部材132内には調節可能な鏡体保持部材144
が収容される。前記鏡体保持部材144には第1面鏡体
148が当接され得る後部146が具備されている。鏡
体保持部材144には更に拡大した端部150が包有さ
れる。鏡体保持部材144のステム部152は端壁14
2に形成された開口(第7図には図示せず)を経て延出
している。前記鏡体保持部材144を所定の位置に固定
するため止めナツト154がステム部152に螺合され
る。
が収容される。前記鏡体保持部材144には第1面鏡体
148が当接され得る後部146が具備されている。鏡
体保持部材144には更に拡大した端部150が包有さ
れる。鏡体保持部材144のステム部152は端壁14
2に形成された開口(第7図には図示せず)を経て延出
している。前記鏡体保持部材144を所定の位置に固定
するため止めナツト154がステム部152に螺合され
る。
上記の構成によシ光学ブリッジアセンブリ68の面鏡体
98から走査アセンブリ70の鏡体102へ送られるビ
ーム66がシャフト112の軸線上の鏡体114に反射
されるよう枢支シャツ) 104の軸線上の鏡体102
に投射されることは理解されよう。
98から走査アセンブリ70の鏡体102へ送られるビ
ーム66がシャフト112の軸線上の鏡体114に反射
されるよう枢支シャツ) 104の軸線上の鏡体102
に投射されることは理解されよう。
仁の場合種々の物理的要因によシビーム66の進路に誤
差が生じる。例えば、多数製造された水平儀装置44に
おいては、ある高光力源64が所定の軸線よシ外れて装
着されていたシ、レーザ装置本体において多少傾斜した
ビームを放射することがある。更に高光力源64の光力
が所定値でないとき、固定取付ブロック60.62並び
にシャーシ58において誤差を生じることになる。加え
てビームが鋳1体面から反射する都厩この誤差は倍増す
る。従って、例えば高光力源64と、調整可能な鏡体ア
センブリ間において1秒の角度誤差を生ずる場合、ビー
ム66が光学ブリッジアセンブリ68の鏡体98と走査
アセンブリ70の鏡体102間を通過するとき前記ビー
ム66は8秒の角度誤差を持つ。且鋺体94と98間も
ビームに対し角度誤差を誘発するが、鏡体94における
誤差は鏡体98におけるよりも更に増大される。光学ブ
リッジアセンブリ82の鏡体取付面96 、100は実
質的に互いに平行面をなしているが、鏡体94゜98が
前記鏡体取付面96 、100に固着されているため、
この固着状態によってはビーム66に更に歪を生ずる可
能性がある。上述の水平儀装置に生ずる物理的要素につ
いて考慮すれば、往々にしてこれらの要因が複合して生
じビーム66が所定の枢支位置にある1s102又は1
14の一方から外れる危惧があることが理解されよう。
差が生じる。例えば、多数製造された水平儀装置44に
おいては、ある高光力源64が所定の軸線よシ外れて装
着されていたシ、レーザ装置本体において多少傾斜した
ビームを放射することがある。更に高光力源64の光力
が所定値でないとき、固定取付ブロック60.62並び
にシャーシ58において誤差を生じることになる。加え
てビームが鋳1体面から反射する都厩この誤差は倍増す
る。従って、例えば高光力源64と、調整可能な鏡体ア
センブリ間において1秒の角度誤差を生ずる場合、ビー
ム66が光学ブリッジアセンブリ68の鏡体98と走査
アセンブリ70の鏡体102間を通過するとき前記ビー
ム66は8秒の角度誤差を持つ。且鋺体94と98間も
ビームに対し角度誤差を誘発するが、鏡体94における
誤差は鏡体98におけるよりも更に増大される。光学ブ
リッジアセンブリ82の鏡体取付面96 、100は実
質的に互いに平行面をなしているが、鏡体94゜98が
前記鏡体取付面96 、100に固着されているため、
この固着状態によってはビーム66に更に歪を生ずる可
能性がある。上述の水平儀装置に生ずる物理的要素につ
いて考慮すれば、往々にしてこれらの要因が複合して生
じビーム66が所定の枢支位置にある1s102又は1
14の一方から外れる危惧があることが理解されよう。
水平儀装置44において所定値に対する全物理的歪を矯
正するために、調整可能な鏡体アセンブリ92が光学ブ
リッジアセンブリ68に具備される。第7A 、第7B
図を参照するに、鏡体アセンブリ92上の面鏡体148
の角度は柱部tAl18を回動可能に設けることにより
第1の軸に対し調整可能である。柱部材118を所定の
位置に位置させた後止めねじ126をステム部120に
対し締め付けると柱部材118を所定の位置に固定し得
る。同様に鏡体148の角度を、シェル部材132内の
鏡体保持部材144を回動して調整することによシ第1
の軸に対して直角な第2軸に対し調整可能である。前記
鏡体保持部材144は止めナラ) 152を締め付けれ
ば所定の角度位置に固定できる。これにより鏡体102
と114上へのビーム66の投射点を互いに直角な2面
内において、調節可能な鏡体アセンプリ92を手動操作
することによシ調整可能である。
正するために、調整可能な鏡体アセンブリ92が光学ブ
リッジアセンブリ68に具備される。第7A 、第7B
図を参照するに、鏡体アセンブリ92上の面鏡体148
の角度は柱部tAl18を回動可能に設けることにより
第1の軸に対し調整可能である。柱部材118を所定の
位置に位置させた後止めねじ126をステム部120に
対し締め付けると柱部材118を所定の位置に固定し得
る。同様に鏡体148の角度を、シェル部材132内の
鏡体保持部材144を回動して調整することによシ第1
の軸に対して直角な第2軸に対し調整可能である。前記
鏡体保持部材144は止めナラ) 152を締め付けれ
ば所定の角度位置に固定できる。これにより鏡体102
と114上へのビーム66の投射点を互いに直角な2面
内において、調節可能な鏡体アセンプリ92を手動操作
することによシ調整可能である。
鏡体アセンブリ92内の鏡体148はビーム66の入射
する第1の反射面となり、高光力源から出る光線の角度
並びに位置の歪が、光線の反射を繰り返し行なうことに
よシ増大される前に光線の進路上におい−C初段階で矯
正され得る。且鹸体148の角度の手動操作によシビー
ム66の進路における角度の歪を適確に矯正可能である
。鏡体148における角度の調整は後段の各鏡体におい
て調整を行なう場合に比し2倍に寄与する。従って、水
平儀装装置の製造時に生ずる製造公差あるいは他の要因
との複合によるビーム66の進路の歪みは最終調整並び
に検査時に修正可能である。
する第1の反射面となり、高光力源から出る光線の角度
並びに位置の歪が、光線の反射を繰り返し行なうことに
よシ増大される前に光線の進路上におい−C初段階で矯
正され得る。且鹸体148の角度の手動操作によシビー
ム66の進路における角度の歪を適確に矯正可能である
。鏡体148における角度の調整は後段の各鏡体におい
て調整を行なう場合に比し2倍に寄与する。従って、水
平儀装装置の製造時に生ずる製造公差あるいは他の要因
との複合によるビーム66の進路の歪みは最終調整並び
に検査時に修正可能である。
第8図並びに第9図には本発明の他の実施例が示されて
いる。第8図並びに第9図に示された本発明の他の実施
例においても上述の実施例におりる独特の構成を包有し
ており、上述の実施例と同様の構成部祠には上述の実施
例に用いた符号にダッシュ企付して示しである。
いる。第8図並びに第9図に示された本発明の他の実施
例においても上述の実施例におりる独特の構成を包有し
ており、上述の実施例と同様の構成部祠には上述の実施
例に用いた符号にダッシュ企付して示しである。
第8図と第9図に示される水平儀装置44には結合シャ
ーシとハウジング部材156が包有されている。ハウジ
ング部材156に形成された1対の長手の取付7ランジ
48′は図において水平儀装置44′の左端部から右端
部(図示せず)まで延設されている。ハウジング部材1
56は上部凹所158と下部凹所160とを備えている
。壕だハウジング部材156に形成された仕切り部16
2は実質的に上部凹所と下部凹所とを2分すると共に、
互いに連通ずる開口部を具備している。上部凹所158
は高光力源64′を収容しておシ、前記高光力源64′
は固定取付ブロック60′と62′(固定取付ブロック
60’のみを図示)に取り付けられて、またハウジング
部材156に形成された電子筐体74′に近接゛されて
いる。固定取付ブロック60’、62’は夫々ナラ)
166を螺結するだめ各固定取付ブロック60’、62
から仕切シ部162を介し延設された各スタッド164
を介し各々ハウジング部材156に具備され−Cいる。
ーシとハウジング部材156が包有されている。ハウジ
ング部材156に形成された1対の長手の取付7ランジ
48′は図において水平儀装置44′の左端部から右端
部(図示せず)まで延設されている。ハウジング部材1
56は上部凹所158と下部凹所160とを備えている
。壕だハウジング部材156に形成された仕切り部16
2は実質的に上部凹所と下部凹所とを2分すると共に、
互いに連通ずる開口部を具備している。上部凹所158
は高光力源64′を収容しておシ、前記高光力源64′
は固定取付ブロック60′と62′(固定取付ブロック
60’のみを図示)に取り付けられて、またハウジング
部材156に形成された電子筐体74′に近接゛されて
いる。固定取付ブロック60’、62’は夫々ナラ)
166を螺結するだめ各固定取付ブロック60’、62
から仕切シ部162を介し延設された各スタッド164
を介し各々ハウジング部材156に具備され−Cいる。
ハウジング部材156はまた上部凹所158と下部凹所
160を囲繞し巨開口を有している一対の平面板168
170を有している。本実施例において前記平面板16
8 、170には各々多数の開口172 、174が形
成されている。また上部凹所158と下部凹所160を
閉鎖し、前記凹所15’8 、160にごみ、湿気ある
いは他の汚染物が水平儀装置44′の製造中に侵入する
ことを防ぐように、−組のカバー(図示せず)が、カバ
ーの開口を貫通し、開口172 、172においてハウ
ジング部材156と螺結するネジにより各々1組の平面
板168 、170に対し装着されている。
160を囲繞し巨開口を有している一対の平面板168
170を有している。本実施例において前記平面板16
8 、170には各々多数の開口172 、174が形
成されている。また上部凹所158と下部凹所160を
閉鎖し、前記凹所15’8 、160にごみ、湿気ある
いは他の汚染物が水平儀装置44′の製造中に侵入する
ことを防ぐように、−組のカバー(図示せず)が、カバ
ーの開口を貫通し、開口172 、172においてハウ
ジング部材156と螺結するネジにより各々1組の平面
板168 、170に対し装着されている。
水平儀装置44′の左端部において、ハウジング部材1
56は上部凹所158.下部凹所160の拡大部176
、178と同様に拡大されている。前記拡大部176
ニはターンテーブル部材180が軸承されている。ター
ンテーブル部材180は枢支スタッド182を介してハ
ウジング部材158に枢支されておシ、前H1シ枢支ス
タッド182は仕切り部】62の結合穴を経て延びロッ
クナツト184(第9図参照)が結合される。一方、他
のスタッド186が仕切シ部162に形成された弧状開
口188を経て、ターンテーブル部材180から延出さ
れ、他のロックナラl−190が結合される。第8図及
び第9図に示す如くターンテーブル部材180の一部は
ハウジング部材156から前部開口(図示せず)を経て
外方へ延出している。即ちターンテーブル部材’]80
はハウジング部材156から外方へ延出する出口管19
2を有している。柔軟な蛇腹部材194が出口管192
の端部からハウジング部利156tで前記ハウジング部
材156内の空間閉鎖をするように延設されている。更
に出口管は光のみが通過できるように光学上透明な塗装
が施されている。
56は上部凹所158.下部凹所160の拡大部176
、178と同様に拡大されている。前記拡大部176
ニはターンテーブル部材180が軸承されている。ター
ンテーブル部材180は枢支スタッド182を介してハ
ウジング部材158に枢支されておシ、前H1シ枢支ス
タッド182は仕切り部】62の結合穴を経て延びロッ
クナツト184(第9図参照)が結合される。一方、他
のスタッド186が仕切シ部162に形成された弧状開
口188を経て、ターンテーブル部材180から延出さ
れ、他のロックナラl−190が結合される。第8図及
び第9図に示す如くターンテーブル部材180の一部は
ハウジング部材156から前部開口(図示せず)を経て
外方へ延出している。即ちターンテーブル部材’]80
はハウジング部材156から外方へ延出する出口管19
2を有している。柔軟な蛇腹部材194が出口管192
の端部からハウジング部利156tで前記ハウジング部
材156内の空間閉鎖をするように延設されている。更
に出口管は光のみが通過できるように光学上透明な塗装
が施されている。
光学ブリッジアセンブリ68′を走査アセンブリ70は
ターンテーブル部材180とともに動作する。
ターンテーブル部材180とともに動作する。
光学ブリッジアセンブリ68′は、鏡体148の反射面
が枢支スタッド182を介してターンテーブル部材18
0と整合されるようにターンテーブル部材180上に装
着される。この場合ターンテーブル部材180は水平儀
装置44が種々の航空機に適用され得るよう弧状開口1
88とスタッド186とによシ形成される弧状路を介し
て位置調節可能に回動され得る。
が枢支スタッド182を介してターンテーブル部材18
0と整合されるようにターンテーブル部材180上に装
着される。この場合ターンテーブル部材180は水平儀
装置44が種々の航空機に適用され得るよう弧状開口1
88とスタッド186とによシ形成される弧状路を介し
て位置調節可能に回動され得る。
またターンテーブル部材180の枢支軸は鏡体148の
反射面と整合され得るため、ターンテーブル部月180
の回動調節によシ光字ブリッジアセンブリ68と走査ア
センブリ70とにおいてビーム66が所定の光学的進路
をとるように配列できる。
反射面と整合され得るため、ターンテーブル部月180
の回動調節によシ光字ブリッジアセンブリ68と走査ア
センブリ70とにおいてビーム66が所定の光学的進路
をとるように配列できる。
第1θ図〜第15図には本発明の更に別の実施例が示さ
れておシ、水平儀装置196の内部構成が良好に示され
るように外ハウジングを除去した状態で示されている。
れておシ、水平儀装置196の内部構成が良好に示され
るように外ハウジングを除去した状態で示されている。
第1O図〜第15図に示す実施例において上述の実施例
と同様の構成部祠には、同一の符号に二重ダッシュを付
して示しである。
と同様の構成部祠には、同一の符号に二重ダッシュを付
して示しである。
前記水平儀装置196にはシャーシ198が包有されて
おシ、前記シャーシ198内には1対の取付ブロックを
介してレーザ装置64が取シ付けられている。図には一
方の取付ブロック60のみが示されている。
おシ、前記シャーシ198内には1対の取付ブロックを
介してレーザ装置64が取シ付けられている。図には一
方の取付ブロック60のみが示されている。
更に第11図を8照するに、シャーシ198はその左端
部に拡大された台部200を有しておシ、前記台部20
0には左下方に傾斜した上部面202が形成されている
。前記上部面202上には上述の実施例のターンテーブ
ル180と同一の機能のターンテーブル204が枢支さ
れている。第13図を参照するにターンテーブル204
にはシャーシ198に形成された1対の弧状のスロット
208内に夫々収容された1対のスタッドが包有されて
いる。スタッド206トスロツト208はターンテーブ
ル204により支承されている管状のボス部210の両
側において離間し対設されている。管状のボス部210
はターンテーブル204の枢支軸をなすようにシャー−
/ 198に形成された結合用の開口212内に枢支さ
れている。また各スタッド206はシャーシ198上の
所定の位置にターンテーブル204を固定するため、シ
ャーシ198の底面と連結可能にロックナツト214が
装着されている。
部に拡大された台部200を有しておシ、前記台部20
0には左下方に傾斜した上部面202が形成されている
。前記上部面202上には上述の実施例のターンテーブ
ル180と同一の機能のターンテーブル204が枢支さ
れている。第13図を参照するにターンテーブル204
にはシャーシ198に形成された1対の弧状のスロット
208内に夫々収容された1対のスタッドが包有されて
いる。スタッド206トスロツト208はターンテーブ
ル204により支承されている管状のボス部210の両
側において離間し対設されている。管状のボス部210
はターンテーブル204の枢支軸をなすようにシャー−
/ 198に形成された結合用の開口212内に枢支さ
れている。また各スタッド206はシャーシ198上の
所定の位置にターンテーブル204を固定するため、シ
ャーシ198の底面と連結可能にロックナツト214が
装着されている。
更に特に第1O図〜第13図を参照するに、ターンテー
ブル204には平行に、且シャーシ198の上部面20
2に対し直角に延びる1対の離間した7ランジ216
、218が包有される。前記フランジ216゜218間
に受は部材220が枢支されている。また受は部材22
0には、一対の7ランジ216 、218の各/々に近
接した1対の7ランジ222 、224が具備さiする
。1対の止め板226 、228が前記ターンテーブル
204の7ランジ2i6 、218を挾持するように受
は部材220の7ランジ222 、224と各々協働可
能に設けられている。7ランジ216 、218は各々
同軸の一対の円形の開口230又は232を具備してお
シ、一方止め板226 、228は各々受は部材220
の枢支軸をなすように開口230 、232の各々内に
回転可能に収容された結合用の円筒状ボス(図示せず)
を具備する。受は部材220を所定の枢支位置に保持す
るように、ネジ234にょシ留め板226゜228が受
は部材220に装着される。
ブル204には平行に、且シャーシ198の上部面20
2に対し直角に延びる1対の離間した7ランジ216
、218が包有される。前記フランジ216゜218間
に受は部材220が枢支されている。また受は部材22
0には、一対の7ランジ216 、218の各/々に近
接した1対の7ランジ222 、224が具備さiする
。1対の止め板226 、228が前記ターンテーブル
204の7ランジ2i6 、218を挾持するように受
は部材220の7ランジ222 、224と各々協働可
能に設けられている。7ランジ216 、218は各々
同軸の一対の円形の開口230又は232を具備してお
シ、一方止め板226 、228は各々受は部材220
の枢支軸をなすように開口230 、232の各々内に
回転可能に収容された結合用の円筒状ボス(図示せず)
を具備する。受は部材220を所定の枢支位置に保持す
るように、ネジ234にょシ留め板226゜228が受
は部材220に装着される。
受は部材220上には一対の走査サーボ106’、II
cI’よ構成る走査アセンブリ7♂が装着される。受は
部材220上には、また前記の光学ブリッジアセンブリ
68並びに調整可能な鏡体アセンブリ92と機能上同様
の調整可能な鏡体保持アセンブリ236が具備されてい
る。第12図、第14図並びに第15図を参照する炉、
鏡体保持アセンブリ236には受は部材220に枢支さ
れた底部材238が包有される。ポル) 240 (第
15図にその頭部が示されている)を柱部材244に形
成された開口242並びに底部材238に形成された結
合用の開口(図示せず)に貫通して受は部材220をネ
ジ止めすることによシ底部材238が枢支される。底部
材238にも弧状の開口246が形成される。ロックボ
ルト248が弧状の開口246内に収容され、受は部材
220に対しねじ止めされる。一方ボルト240と24
8が緩められれば底部材238がポルト240によシ受
は部材220上の、ビーム進路の調整位置に位置する軸
に枢支され、且ボルト248を締め付けることによシ底
部材238が゛所定の調整位置に固定され得る。
cI’よ構成る走査アセンブリ7♂が装着される。受は
部材220上には、また前記の光学ブリッジアセンブリ
68並びに調整可能な鏡体アセンブリ92と機能上同様
の調整可能な鏡体保持アセンブリ236が具備されてい
る。第12図、第14図並びに第15図を参照する炉、
鏡体保持アセンブリ236には受は部材220に枢支さ
れた底部材238が包有される。ポル) 240 (第
15図にその頭部が示されている)を柱部材244に形
成された開口242並びに底部材238に形成された結
合用の開口(図示せず)に貫通して受は部材220をネ
ジ止めすることによシ底部材238が枢支される。底部
材238にも弧状の開口246が形成される。ロックボ
ルト248が弧状の開口246内に収容され、受は部材
220に対しねじ止めされる。一方ボルト240と24
8が緩められれば底部材238がポルト240によシ受
は部材220上の、ビーム進路の調整位置に位置する軸
に枢支され、且ボルト248を締め付けることによシ底
部材238が゛所定の調整位置に固定され得る。
上述の如く、鏡体保持アセンブリ236には柱部材24
4が包有され、柱部材244がボルト240に枢支され
ておシ、7字状の端部252を有する突出部250を具
備する。V字状の端部252は底部材238の直立フラ
ンジ部258により支持された1組のネジ254 、2
56間に挾持される。また柱部材244には取付平面2
62の一部を成す垂直な耳部260が保持される。前記
取付平面262は垂直に下方へ延び底部材238に幽接
する。更に取付平面262の上端部近傍において耳部2
60には開口264が設けられている。前記開口264
内には鏡体保持部材268のステム部266が収容され
る。鏡体保持部材268には面鏡体272が当接する頂
部270が具備される。
4が包有され、柱部材244がボルト240に枢支され
ておシ、7字状の端部252を有する突出部250を具
備する。V字状の端部252は底部材238の直立フラ
ンジ部258により支持された1組のネジ254 、2
56間に挾持される。また柱部材244には取付平面2
62の一部を成す垂直な耳部260が保持される。前記
取付平面262は垂直に下方へ延び底部材238に幽接
する。更に取付平面262の上端部近傍において耳部2
60には開口264が設けられている。前記開口264
内には鏡体保持部材268のステム部266が収容され
る。鏡体保持部材268には面鏡体272が当接する頂
部270が具備される。
鏡体保持部材268のステム部266は耳部260を越
え反対側の頂部2701で延びておシ且レバ一部材27
4を保持するように設けられている。前記レバ一部材2
74はステム部266と結合され、底部材238に近接
する脚部276を具備し、取付平面262近傍まで下方
に延長されている。脚部276は直立フランジ部258
と相対向し、直立フランジ部258に支持される一組の
ネジ280 、282間に保持されるV字状の端部27
8を有している。
え反対側の頂部2701で延びておシ且レバ一部材27
4を保持するように設けられている。前記レバ一部材2
74はステム部266と結合され、底部材238に近接
する脚部276を具備し、取付平面262近傍まで下方
に延長されている。脚部276は直立フランジ部258
と相対向し、直立フランジ部258に支持される一組の
ネジ280 、282間に保持されるV字状の端部27
8を有している。
上述から明らかなように水平像装置196は、種々の取
付位置が要求される各々の航空機に適用可能であシ、且
そのコックピットに円滑に配列し得ることは理解できよ
う。上部面202上のターンテーブル204を所定の位
置に回動可能に保持することによシ、水平像装置よシ放
射される光線帯は走査アセンブリ70による光線帯の動
作とは独立して第1の平面上に位置させ得る。同様に、
ターンテーブル204上の受は部材220を回動可能に
支承することによシ、光線帯を走査アセンブリ70’に
よる光線帯の動作とは独立して第1の平面と直角な第2
の平面に位置させ得る。且ターンテーブル202並びに
受は部材220の回動運動によシ高光力源64に対し走
査アセンブリ7♂の位置を定めた後、調整可能な鏡体保
持アセンブリ236を高光力源64からのビームが走査
アセンブリ7♂に好適に送られるよう適宜に手動で操作
する。この場合上述の如く底部材238を適宜調整した
後ロックボルト248を締め付けることによシ、ターン
テーブル220上の所望の位置に位置決めできる。更に
、面鏡体272の位置はネジ254 、256の一方を
緩め、且他方を締め付けるととによシボルト240に沿
って底部材238に対し柱部材244を回動させること
によシ、好適に位置決めできる。即ちポル) 240を
締め付けてポル) 240の軸線に対し面鏡体272を
好適に位置決め調整できる。またボルト240の軸線に
対し直角なステム部266の面鏡体272の位置は1組
のネジ280 、282の一方を緩め、他方を締め付け
ることによシ位置決めできる。前記ステム部266の軸
線に対し面鏡体272を調整し固定するためにレバー2
74にはロックネジ284(その一部のみを第15図に
図示)を受容するスロット(図示せず)を具備させる。
付位置が要求される各々の航空機に適用可能であシ、且
そのコックピットに円滑に配列し得ることは理解できよ
う。上部面202上のターンテーブル204を所定の位
置に回動可能に保持することによシ、水平像装置よシ放
射される光線帯は走査アセンブリ70による光線帯の動
作とは独立して第1の平面上に位置させ得る。同様に、
ターンテーブル204上の受は部材220を回動可能に
支承することによシ、光線帯を走査アセンブリ70’に
よる光線帯の動作とは独立して第1の平面と直角な第2
の平面に位置させ得る。且ターンテーブル202並びに
受は部材220の回動運動によシ高光力源64に対し走
査アセンブリ7♂の位置を定めた後、調整可能な鏡体保
持アセンブリ236を高光力源64からのビームが走査
アセンブリ7♂に好適に送られるよう適宜に手動で操作
する。この場合上述の如く底部材238を適宜調整した
後ロックボルト248を締め付けることによシ、ターン
テーブル220上の所望の位置に位置決めできる。更に
、面鏡体272の位置はネジ254 、256の一方を
緩め、且他方を締め付けるととによシボルト240に沿
って底部材238に対し柱部材244を回動させること
によシ、好適に位置決めできる。即ちポル) 240を
締め付けてポル) 240の軸線に対し面鏡体272を
好適に位置決め調整できる。またボルト240の軸線に
対し直角なステム部266の面鏡体272の位置は1組
のネジ280 、282の一方を緩め、他方を締め付け
ることによシ位置決めできる。前記ステム部266の軸
線に対し面鏡体272を調整し固定するためにレバー2
74にはロックネジ284(その一部のみを第15図に
図示)を受容するスロット(図示せず)を具備させる。
ロックネジ284の一部は柱部材244内に侵入される
。従って、ロックネジ284を締め伺けることにより、
レバ一部材274を取付平面262に接合し、鏡体保持
部材268と面鏡体272を所定の回動位置に支承する
。且ボルト240の軸線に対し面鏡体272の位置を調
整することにより高光力源64″からのビームが面鏡体
272から走査アセンブリ70’へ向って送られる際に
第1の平面上においてその進路の調整が可能となる。
。従って、ロックネジ284を締め伺けることにより、
レバ一部材274を取付平面262に接合し、鏡体保持
部材268と面鏡体272を所定の回動位置に支承する
。且ボルト240の軸線に対し面鏡体272の位置を調
整することにより高光力源64″からのビームが面鏡体
272から走査アセンブリ70’へ向って送られる際に
第1の平面上においてその進路の調整が可能となる。
同様に、面鏡体272をステム部266の軸線に対し適
宜回動することによシビームの進路を第1の平面に対し
て直角な第2の平面上において調整し得る。
宜回動することによシビームの進路を第1の平面に対し
て直角な第2の平面上において調整し得る。
第16図並びに第17図にはシャーシ290を包有する
本発明の更に他の実施例の水平像装置288が示されて
おシ、前記水平像装置288は上述の実施例と同様忙走
査アセンブリ並びに光学ブリッジ(両者共図示せf)を
包有している。−力木実施例においては光学ブリッジは
鏡体保持アセンブリ92のような調整可能な部材が具備
されていない。
本発明の更に他の実施例の水平像装置288が示されて
おシ、前記水平像装置288は上述の実施例と同様忙走
査アセンブリ並びに光学ブリッジ(両者共図示せf)を
包有している。−力木実施例においては光学ブリッジは
鏡体保持アセンブリ92のような調整可能な部材が具備
されていない。
本発明の水平像装置288においてはビーム進路の歪が
シャーシ290に対し水平像装置288の高光力源29
2自体を位置調整可能に設けることによって矯正され得
るので、水平像装置288の光学ブリッジは上述の実施
例とは異なり、回動可能に設けられていない。
シャーシ290に対し水平像装置288の高光力源29
2自体を位置調整可能に設けることによって矯正され得
るので、水平像装置288の光学ブリッジは上述の実施
例とは異なり、回動可能に設けられていない。
更に第16図を参照するに、高光力源292は一対の取
付ブロック294 、296によシシャーシ290に装
着されている。高光力源292の出力端に近接した取付
ブロック294は横断面が円形で球面状の下部面300
を有している。シャーシ290は脚部298の下端部を
収容する球面状のソケット部302並びに前記ソケット
部302の底部において開口する貫通穴304を具備す
る。ボルト306は貫通穴304内に収容され、取付ブ
ロック294と連結される。これによシ取付ブロック2
94は高光力源292に対し、いわゆるジンバル台を形
成し、シャ・−シ290と結合される。即ち高光力源2
92はポル) 306の軸線に対し第1の平面並びに第
1の平面に対して直角且高光力源292の軸線を含む第
2の平面の双方において回動可能に支承されている。
付ブロック294 、296によシシャーシ290に装
着されている。高光力源292の出力端に近接した取付
ブロック294は横断面が円形で球面状の下部面300
を有している。シャーシ290は脚部298の下端部を
収容する球面状のソケット部302並びに前記ソケット
部302の底部において開口する貫通穴304を具備す
る。ボルト306は貫通穴304内に収容され、取付ブ
ロック294と連結される。これによシ取付ブロック2
94は高光力源292に対し、いわゆるジンバル台を形
成し、シャ・−シ290と結合される。即ち高光力源2
92はポル) 306の軸線に対し第1の平面並びに第
1の平面に対して直角且高光力源292の軸線を含む第
2の平面の双方において回動可能に支承されている。
一方、取付ブロック296においては高光力源292に
対し水平並びに垂直方向の位置調整を与えて、高光力源
292から放射されるビームを第1並びに第2の平面の
各々において変位させるように第16図の図面に対し直
角な方向に延びる球面状面310をなす下部308が具
備される。またシャーシ290は高光力源292の軸線
と平行に延びるほぼ矩形の凹所312を具備しておシ、
且取付ブロック296と合致する貫通スロット314を
有する。更に一対の上動ブロック部材316 、318
が前記凹所312内において摺動可能に収容される。前
記上動ブロック部材316 、318は各々、取付ブロ
ック296の球面状面310と当接し得るある角度を持
つ面320を備えている。ボルト322が貫通スロツ)
314内に収容され、且上動ブロック部材316 、
318間に延びると共に取付ブロック296と連結され
る。シャーシ290は貫通スロツ) 312の両側部に
各々配設された一対の耳部324 、326を備える。
対し水平並びに垂直方向の位置調整を与えて、高光力源
292から放射されるビームを第1並びに第2の平面の
各々において変位させるように第16図の図面に対し直
角な方向に延びる球面状面310をなす下部308が具
備される。またシャーシ290は高光力源292の軸線
と平行に延びるほぼ矩形の凹所312を具備しておシ、
且取付ブロック296と合致する貫通スロット314を
有する。更に一対の上動ブロック部材316 、318
が前記凹所312内において摺動可能に収容される。前
記上動ブロック部材316 、318は各々、取付ブロ
ック296の球面状面310と当接し得るある角度を持
つ面320を備えている。ボルト322が貫通スロツ)
314内に収容され、且上動ブロック部材316 、
318間に延びると共に取付ブロック296と連結され
る。シャーシ290は貫通スロツ) 312の両側部に
各々配設された一対の耳部324 、326を備える。
端部332゜334を有した一組のネジ328 、33
0が各々前記の一対の耳部324 、326に支持され
るネジの端部332゜334は各上動ブロック部材31
6 、318に形成された結合用の開口336 、33
8内に回転可能に受容される。
0が各々前記の一対の耳部324 、326に支持され
るネジの端部332゜334は各上動ブロック部材31
6 、318に形成された結合用の開口336 、33
8内に回転可能に受容される。
上述の構成により、第1の平面においてビームを変位さ
せる取付プロン−り296に対し高光力源292を、ボ
ルト322をスロツ) 314内において水平に移動さ
せて取付ブロック296の斜面320を上動ブロック部
側316 、318に沿い水平に摺動させることによシ
、水平方向に変位させ得ることは理解されよう。一方、
第2の平面においてビームを変位させる取付ブロック2
96に対し高光力源292を、両ネジ328 、330
の緩結により取付ブロック316゜318を相互に接離
させて高光力源292を上下動させることによって仰角
方向に変位できる。ボルト306 、322を締め付け
ることによシシャーシ290において高光力源296を
所定の位置に固定できる。
せる取付プロン−り296に対し高光力源292を、ボ
ルト322をスロツ) 314内において水平に移動さ
せて取付ブロック296の斜面320を上動ブロック部
側316 、318に沿い水平に摺動させることによシ
、水平方向に変位させ得ることは理解されよう。一方、
第2の平面においてビームを変位させる取付ブロック2
96に対し高光力源292を、両ネジ328 、330
の緩結により取付ブロック316゜318を相互に接離
させて高光力源292を上下動させることによって仰角
方向に変位できる。ボルト306 、322を締め付け
ることによシシャーシ290において高光力源296を
所定の位置に固定できる。
上述の如き鏡体保持アセンブリ92(第1図〜第7図8
照)に投射されたビームの進路に対する極めて有効な角
度調整構成と同様、高光力源296に対する角度調整が
順次行なわれ、本実施例においてもビームの反射毎に調
整度が実質的に2倍になるからよシ強力で適切なビーム
の位置調整を実現できる。第16図並びに第17図に示
された本発明の実施例においても特定の水平像装置28
8内のビームの進路に影響を与える全ての製造時の誤差
が矯正可能であシ、第1並びに第2の平面において高光
力源296を僅かに変位すればよい。
照)に投射されたビームの進路に対する極めて有効な角
度調整構成と同様、高光力源296に対する角度調整が
順次行なわれ、本実施例においてもビームの反射毎に調
整度が実質的に2倍になるからよシ強力で適切なビーム
の位置調整を実現できる。第16図並びに第17図に示
された本発明の実施例においても特定の水平像装置28
8内のビームの進路に影響を与える全ての製造時の誤差
が矯正可能であシ、第1並びに第2の平面において高光
力源296を僅かに変位すればよい。
第18図〜第21図には本発明の更に他の実施例が示さ
れておシ、上述の実施例と同様の構成には同一の符号に
三重タリシュを付して示しである。
れておシ、上述の実施例と同様の構成には同一の符号に
三重タリシュを付して示しである。
第18図〜第21図を参照、するにシャーシ58上に取
シ付けられた高光力源64並びに走査アセンブリ70#
を包有する水平儀装置340が示されている。前記高光
力源64は1対の取付ブロックによってシャーシ58に
取シ付けられている前記のl対の取付ブロックの一方の
取付ブロック342のみが図示されている。この実施例
においては取付ブロック342によシ高光力源64は弾
力性を持たせて装着される。高光力源64と走査アセン
ブリ70の間にはファイバ光ケーブル344が張設され
ている。前記7アイパ光ケーブル344はその一方の端
部が高光力源64に接続され、レーザ光のビームを受け
る。7アイパ光ケーブル344の他端部は符号346で
示すビーム管理装置によシ支承されている。
シ付けられた高光力源64並びに走査アセンブリ70#
を包有する水平儀装置340が示されている。前記高光
力源64は1対の取付ブロックによってシャーシ58に
取シ付けられている前記のl対の取付ブロックの一方の
取付ブロック342のみが図示されている。この実施例
においては取付ブロック342によシ高光力源64は弾
力性を持たせて装着される。高光力源64と走査アセン
ブリ70の間にはファイバ光ケーブル344が張設され
ている。前記7アイパ光ケーブル344はその一方の端
部が高光力源64に接続され、レーザ光のビームを受け
る。7アイパ光ケーブル344の他端部は符号346で
示すビーム管理装置によシ支承されている。
更に第20図並びに第21図を参照するに、ビーム管理
装置346はボルト350によシシャーシ58に枢支さ
れる底部材348を包有している。底部材348は、シ
ャーシ58上に設けられた1対の耳部354 、356
間に突設された突出部352を備えている。一対のネジ
358 、360は各々耳部354 、356に螺合さ
れておシ、突出部352の両面を抑圧可能に設けられて
いる。
装置346はボルト350によシシャーシ58に枢支さ
れる底部材348を包有している。底部材348は、シ
ャーシ58上に設けられた1対の耳部354 、356
間に突設された突出部352を備えている。一対のネジ
358 、360は各々耳部354 、356に螺合さ
れておシ、突出部352の両面を抑圧可能に設けられて
いる。
底部材348上にはビーム放射装置362が配設されて
いる。ビーム射出装置362はファイバ光ケープル34
4に連結され、且第21図に矢印364によ少示す如く
ビーム放射装置362の軸線に沿って進行する平行ビー
ムとしてファイバ光ケーブル344を経てレーザ光を放
射する光学装置を包有する。
いる。ビーム射出装置362はファイバ光ケープル34
4に連結され、且第21図に矢印364によ少示す如く
ビーム放射装置362の軸線に沿って進行する平行ビー
ムとしてファイバ光ケーブル344を経てレーザ光を放
射する光学装置を包有する。
ビーム放射装置362は、底部材348に設けられた開
口370内に回転可能に挿入されたステム部368を備
える締め部材366により支承される。前記ステム部3
68には、はぼV字状の端縁376を有する端部374
を包有したレバ一部材372が装着されている。V字状
の端部376は底部材348により支持された一対のネ
ジ378 、380間に挿入される。更に、レバ一部材
372はロックネジ384を収容する細いスロット38
2を有する。ロックネジ384はまた底部相348に連
結されている。
口370内に回転可能に挿入されたステム部368を備
える締め部材366により支承される。前記ステム部3
68には、はぼV字状の端縁376を有する端部374
を包有したレバ一部材372が装着されている。V字状
の端部376は底部材348により支持された一対のネ
ジ378 、380間に挿入される。更に、レバ一部材
372はロックネジ384を収容する細いスロット38
2を有する。ロックネジ384はまた底部相348に連
結されている。
上記の構成によりビーム放射装置362よシ放射される
矢印で示したビームはネジ358 、360の一方を緩
め、他方を締めてシャーシ58に対し底部相348を回
動可能に装着することによって、第1の平面においてボ
ルト350の軸線に対し移動可能となる。且放射された
ビームはネジ378 、380の一方を緩め、他方を締
め付けて締め部材366とビーム放射装置362をステ
ム部368に対し枢支することによシ第1の平面に対し
直角な第2の平面において移動可能となる。従って、ビ
ーム管理装置346は放射された矢印364で示すビー
ムが走査アセンブリ70Vc投射されるべく適切に位置
決め調整されることになる。
矢印で示したビームはネジ358 、360の一方を緩
め、他方を締めてシャーシ58に対し底部相348を回
動可能に装着することによって、第1の平面においてボ
ルト350の軸線に対し移動可能となる。且放射された
ビームはネジ378 、380の一方を緩め、他方を締
め付けて締め部材366とビーム放射装置362をステ
ム部368に対し枢支することによシ第1の平面に対し
直角な第2の平面において移動可能となる。従って、ビ
ーム管理装置346は放射された矢印364で示すビー
ムが走査アセンブリ70Vc投射されるべく適切に位置
決め調整されることになる。
上述から明らかなように本発明の各実施例においては容
易に水平度を識別できる光線帯を放出する水平儀装置を
提供でき、且この種の装置において必然的に生じていた
欠点を除去すると共に、コンパクトにし得る。第1図〜
第7図に示された本発明の実施例においても、第16図
並びに第17図に示された調整構成と同様の構成を持た
せ得、この場合シャーシに固定されたレーザ装置を用い
得る。また第1図〜第7図に示された各実施例において
第8図〜第15図の調整構成をとり、水平儀装置のシャ
ーシに固定された走査アセンブリをも用いる。しかして
本発明にあってはビームが走査アセンブリに投射される
時2千面におけるビームの光学的進路の調整を行ないつ
つビームなレーザ装置から走査アセンブリに送出するよ
うに、第1図〜第17図に示す各実施例においては申出
J反射体(第1図〜第15図)あるいはレーザ装置自体
(第16図、第17図)をいわば2軸調整する顕著な構
成をとることになる。甘た各種の調整構成においては水
平儀装置のシャーシによシ生スル誤差も修正できる。更
に第1図〜第17図に示す実施例においてはビーム放射
部材の誤変位によシ光線帯の位置に誤差が生じないよう
に全ビーム放射部材が航空機に固定される。一方、第1
8図〜第21図の実施例においては航空機に取付けられ
る走査アセンブリが弾性を介して装着される高光力源を
有する。また走査アセンブリとレーザ装置の間にはレー
ザ装置とは独立し、且走査アセンフ。
易に水平度を識別できる光線帯を放出する水平儀装置を
提供でき、且この種の装置において必然的に生じていた
欠点を除去すると共に、コンパクトにし得る。第1図〜
第7図に示された本発明の実施例においても、第16図
並びに第17図に示された調整構成と同様の構成を持た
せ得、この場合シャーシに固定されたレーザ装置を用い
得る。また第1図〜第7図に示された各実施例において
第8図〜第15図の調整構成をとり、水平儀装置のシャ
ーシに固定された走査アセンブリをも用いる。しかして
本発明にあってはビームが走査アセンブリに投射される
時2千面におけるビームの光学的進路の調整を行ないつ
つビームなレーザ装置から走査アセンブリに送出するよ
うに、第1図〜第17図に示す各実施例においては申出
J反射体(第1図〜第15図)あるいはレーザ装置自体
(第16図、第17図)をいわば2軸調整する顕著な構
成をとることになる。甘た各種の調整構成においては水
平儀装置のシャーシによシ生スル誤差も修正できる。更
に第1図〜第17図に示す実施例においてはビーム放射
部材の誤変位によシ光線帯の位置に誤差が生じないよう
に全ビーム放射部材が航空機に固定される。一方、第1
8図〜第21図の実施例においては航空機に取付けられ
る走査アセンブリが弾性を介して装着される高光力源を
有する。また走査アセンブリとレーザ装置の間にはレー
ザ装置とは独立し、且走査アセンフ。
りに対して調整可能なンアイノ(光ケーフ゛ルが配設さ
れる。との場合走査アセンブリに対しファイノ(光ケー
ブルを調整し固定したとき、レーザ装置と走査アセンブ
リの間において例えば振動などによシ投射した光線帯の
位置に影響が与えられることが阻止される。従って、第
18図〜第21図に示した実施例においてもレーザ装置
に振動あるいは衝撃力が加わっても水平儀装置の信和性
は充分に維持される。
れる。との場合走査アセンブリに対しファイノ(光ケー
ブルを調整し固定したとき、レーザ装置と走査アセンブ
リの間において例えば振動などによシ投射した光線帯の
位置に影響が与えられることが阻止される。従って、第
18図〜第21図に示した実施例においてもレーザ装置
に振動あるいは衝撃力が加わっても水平儀装置の信和性
は充分に維持される。
本発明を各種の好適な実施例に沿って上述したが、本発
明はこれらの構成に限定されるものではなく、添付の特
許請求の範囲内において多様な設計変更が可能である。
明はこれらの構成に限定されるものではなく、添付の特
許請求の範囲内において多様な設計変更が可能である。
第1図は本発明の水平儀装置を適用する航空機のコック
ピットの計器盤正面図、第2図は本発明の水平儀装置の
一実施例の斜視図、第3図は同部分斜視図、第4図は同
部分拡大横断面図、第5図は同部分拡大動作説明図、第
6図は同部分拡大斜視図、第7A 、7B図は夫々同部
分拡大断面図、第8図は本発明の水平儀装置の他の実施
例の内部部分平面図、第9図は同内部部分底面図、第1
0図は本発明の水平儀装置の他の実施例の部分平面図、
第11.12.13図は夫々、同部分拡大平面図、第1
4図は同部分拡大斜視図、第15図は同部分拡大横断面
図、第16図は本発明の水平儀装置の更に他の実施例の
部分側面図、第17図は同部分平面図、第18図は本発
明の水平儀装置の更に別の実施例の部分平面図、第19
図は同部分拡大側面図、第20.21図は夫々同部分拡
大図である。 30・・航空機計器盤、32.34・・・操継桿、36
゜38・・・水平儀装置、40.42・・・位置、44
.44’・・水平儀装置、46・・・ハウジング、48
・・取付7ランジ、50・・・出口開口、52・・光線
、54・・電カケープル、56・・・電気制御ケーブル
、58.58“′・・・シャーシ、60.60.62.
62・・固定取付ブロック、64.64・・・高光力源
(レーザ装置)、66.66・・・ビーム、68.68
・・・光学ブリッジアセンブリ、70.70・・・走査
アセンブリ、72・・出口開口、74.74・・・筐体
、76.78.80・・・導電ケーブル、82・・・L
字状のベース部材、84゜86・・・開口、88.90
・・ネジ、92・・鏡体アセンプlJ、94・・・面鏡
体、96・・・取付は面、98・・・面鏡体、100・
・・取付は面、102・・・鏡体、104・・・枢支シ
ャツ)、 106 、110・・・走査サーボ、11
2・・・シャツ)、114・・・鏡体、118・・・柱
部材、120・・・ステム部、122・・結合用空洞部
、124・・・穴部、126・・・止めネジ、128・
・・上部、130・・切欠部、132・・・シェル部材
、134・・・壁部、136・・端部、138・・・端
縁、i40・・・開口、142・・・端壁、144・・
・鏡体保持部材、146・・・後部、148・・・面鏡
体、150・・・端部、152・・ステム部、154・
・・止めナツト、156・・・ノ1ウジング部材、15
8・・・土部凹部、160・・・下部凹部、162・・
仕切9部、164・・スタッド、166・・ナツト、1
68 。 170・・平面板、 172 、174・・・開口、
176 、178・・・拡大部、180・・・ターンテ
ーブル部材、182・・枢支スタッド、184・・・ロ
ックナツト、186・・・スタッド、188・・・弧状
開口、190・・・ロックナラ)、192・・・出口管
、194・・・蛇腹部材、196・・水平儀装置、19
8・・シャーシ、200・・・台部、202・・上部面
、204・・・ターンテーブル、206・・・スタッド
、208・・スロツ)、210・・・ボス部、212・
・・開口、214・・・ロックナツト、216 、21
8・・・7ランジ、220・・・受は部材、222 、
224・・・フランジ、 226 、228・・・止
め板、 230 。 232・・・開口、234・・・止めネジ、236・・
・鏡体保持アセンブリ、238・・・底部材、240・
・・ボルト、242・・・開口、244・・・柱部材、
246・・・弧状の開口、248・・・ロックポル)、
250・・・突出部、252・・・端部、254・・・
ネジ、256・・・ネジ、258・・・直立7ランジ部
、260・・・耳部、262・・・取付は平面、264
・・・開口、266・・・ステム部、268・・・鍵体
保持部材、270・・・頂部、272・・・面鏡体、2
74・・・レバ一部材、276・・・脚部、278・・
・端部、280 、282・・ネジ、284・・・ロッ
クネジ、288・・水平儀装置、290・・・シャーシ
、292・・・高光力源、294.296・・取付はブ
ロック、298・・脚部、300・・・下部面、302
・・・ソケット部、304・・・貫通穴、306・・・
ポル)、308・・・下部、31O・・・球面状面、3
12・・・凹所、314・・・貫通スロツ)、 31
6 、318・・・上動ブロック部材、320・・・面
、322・・・ポル)、324゜326・・・耳部、3
28 、330・・・ネジ、332 、334・・・端
部、336 、338・・・開口、340・・・水平儀
装置、342・・・取付はブロック、344・・・7ア
イバ光ケーブル、346・・ビーム管理装置、348・
・・底部材、350・・・ボルト、352・・・突出部
、354 、356・・・耳部、358゜360・・・
ネジ、362・・・ビーム放射装置、366・・・締め
部材、368・・・ステム部、370・・開口、372
・・レノ(一部材、374・・・端部、376・・・端
縁、378 、380・・・ネジ、382・・・スロッ
ト、384・・・ロックネジ特許出願人 ザ ギヤレット コーポレーション 図面の浄書(内容に変更なし) FIG 6 FIG 7A FIG 7B手続補
正書 昭和59年2月15日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第211128号 2、発明 の名称 水平儀装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 名 称(氏名) ザ ギヤレット コーポレーション
4、代 理 人 住 所 〒160東京都新宿区西新宿7丁目5番1
0号第2ミゾタビルディング7階 電話(03) 365−1982番 昭和 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 ナシ7、補正の
対象 正式図面
ピットの計器盤正面図、第2図は本発明の水平儀装置の
一実施例の斜視図、第3図は同部分斜視図、第4図は同
部分拡大横断面図、第5図は同部分拡大動作説明図、第
6図は同部分拡大斜視図、第7A 、7B図は夫々同部
分拡大断面図、第8図は本発明の水平儀装置の他の実施
例の内部部分平面図、第9図は同内部部分底面図、第1
0図は本発明の水平儀装置の他の実施例の部分平面図、
第11.12.13図は夫々、同部分拡大平面図、第1
4図は同部分拡大斜視図、第15図は同部分拡大横断面
図、第16図は本発明の水平儀装置の更に他の実施例の
部分側面図、第17図は同部分平面図、第18図は本発
明の水平儀装置の更に別の実施例の部分平面図、第19
図は同部分拡大側面図、第20.21図は夫々同部分拡
大図である。 30・・航空機計器盤、32.34・・・操継桿、36
゜38・・・水平儀装置、40.42・・・位置、44
.44’・・水平儀装置、46・・・ハウジング、48
・・取付7ランジ、50・・・出口開口、52・・光線
、54・・電カケープル、56・・・電気制御ケーブル
、58.58“′・・・シャーシ、60.60.62.
62・・固定取付ブロック、64.64・・・高光力源
(レーザ装置)、66.66・・・ビーム、68.68
・・・光学ブリッジアセンブリ、70.70・・・走査
アセンブリ、72・・出口開口、74.74・・・筐体
、76.78.80・・・導電ケーブル、82・・・L
字状のベース部材、84゜86・・・開口、88.90
・・ネジ、92・・鏡体アセンプlJ、94・・・面鏡
体、96・・・取付は面、98・・・面鏡体、100・
・・取付は面、102・・・鏡体、104・・・枢支シ
ャツ)、 106 、110・・・走査サーボ、11
2・・・シャツ)、114・・・鏡体、118・・・柱
部材、120・・・ステム部、122・・結合用空洞部
、124・・・穴部、126・・・止めネジ、128・
・・上部、130・・切欠部、132・・・シェル部材
、134・・・壁部、136・・端部、138・・・端
縁、i40・・・開口、142・・・端壁、144・・
・鏡体保持部材、146・・・後部、148・・・面鏡
体、150・・・端部、152・・ステム部、154・
・・止めナツト、156・・・ノ1ウジング部材、15
8・・・土部凹部、160・・・下部凹部、162・・
仕切9部、164・・スタッド、166・・ナツト、1
68 。 170・・平面板、 172 、174・・・開口、
176 、178・・・拡大部、180・・・ターンテ
ーブル部材、182・・枢支スタッド、184・・・ロ
ックナツト、186・・・スタッド、188・・・弧状
開口、190・・・ロックナラ)、192・・・出口管
、194・・・蛇腹部材、196・・水平儀装置、19
8・・シャーシ、200・・・台部、202・・上部面
、204・・・ターンテーブル、206・・・スタッド
、208・・スロツ)、210・・・ボス部、212・
・・開口、214・・・ロックナツト、216 、21
8・・・7ランジ、220・・・受は部材、222 、
224・・・フランジ、 226 、228・・・止
め板、 230 。 232・・・開口、234・・・止めネジ、236・・
・鏡体保持アセンブリ、238・・・底部材、240・
・・ボルト、242・・・開口、244・・・柱部材、
246・・・弧状の開口、248・・・ロックポル)、
250・・・突出部、252・・・端部、254・・・
ネジ、256・・・ネジ、258・・・直立7ランジ部
、260・・・耳部、262・・・取付は平面、264
・・・開口、266・・・ステム部、268・・・鍵体
保持部材、270・・・頂部、272・・・面鏡体、2
74・・・レバ一部材、276・・・脚部、278・・
・端部、280 、282・・ネジ、284・・・ロッ
クネジ、288・・水平儀装置、290・・・シャーシ
、292・・・高光力源、294.296・・取付はブ
ロック、298・・脚部、300・・・下部面、302
・・・ソケット部、304・・・貫通穴、306・・・
ポル)、308・・・下部、31O・・・球面状面、3
12・・・凹所、314・・・貫通スロツ)、 31
6 、318・・・上動ブロック部材、320・・・面
、322・・・ポル)、324゜326・・・耳部、3
28 、330・・・ネジ、332 、334・・・端
部、336 、338・・・開口、340・・・水平儀
装置、342・・・取付はブロック、344・・・7ア
イバ光ケーブル、346・・ビーム管理装置、348・
・・底部材、350・・・ボルト、352・・・突出部
、354 、356・・・耳部、358゜360・・・
ネジ、362・・・ビーム放射装置、366・・・締め
部材、368・・・ステム部、370・・開口、372
・・レノ(一部材、374・・・端部、376・・・端
縁、378 、380・・・ネジ、382・・・スロッ
ト、384・・・ロックネジ特許出願人 ザ ギヤレット コーポレーション 図面の浄書(内容に変更なし) FIG 6 FIG 7A FIG 7B手続補
正書 昭和59年2月15日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第211128号 2、発明 の名称 水平儀装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 名 称(氏名) ザ ギヤレット コーポレーション
4、代 理 人 住 所 〒160東京都新宿区西新宿7丁目5番1
0号第2ミゾタビルディング7階 電話(03) 365−1982番 昭和 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 ナシ7、補正の
対象 正式図面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)実水平に対し実質的に位置と高度を表わす光線帯
として視認可能に操縦士前面に光線を投射する水平儀装
置において、ビームを投射する光源と、前記ビームを受
け、実水平に対し実質的に位置と高度を表わす光線帯と
して視認可能な射出光を形成するように操縦士前面にお
いてビームを走査する走査装置と、前記走査装置に投射
された前記ビーム、の位置を第1の平面と第1の平面と
直角な第2の平面とにおいて調整する調整装置とを包有
する水平儀装置。 (2)調整装置は光源と走査装置間においてビームを送
る、前記光源と前記走査装置の中間に配列されたビーム
連係装置を包有する特許請求の範囲第1項記載の水平儀
装置。 (3)ビーム連係装置は、少なくとも光源からビームを
受け、前記ビームを走査装置に反射する第1の反射体と
、前記走査装置に投射された前記ビームを第1の平面に
おいて変位可能に前記第1の反射体を前記ビームと実質
的に整合する第1の軸線に沿って枢支する第1の枢支装
置と、前記走査装置に投射された前記ビームを第2の平
面において変位可能に前記第1の反射体を前記ビームと
実質的に整合し且前記第1の軸線に対し直角な第2の軸
線に沿って枢支する第2の枢支装置とを包有する特許請
求の範囲第2項記載の水平儀装置。 (4) シャーシ部材を具備し、光源並びに走査装置が
前記シャーシ部弗材に固設され、且ビーム連係装置は前
記シャーシ部材に固定され、且互いに直交する2平面に
対し実質的に平行に配設された一組の反射体を有した光
学ブリッジ装置を包有し、第1の反射体は前記光源から
ビームを受け、前記光学ブリッジ装置の一組の反射体の
一方に対し前記ビームを反射可能に設けられ、前記−組
の反射体の一方は前記ビームを前記−組の反射体の他方
へ反射し、前記−組の反射体の他方は前記ビームを前記
走査装置へ反射可能に設けられた特許請求の範囲第3項
記載の水平端装置。 (5)第1の反射体が光学ブリッジ装置に装荷され、前
記光学ブリッジ装置はシャーシ部材に固定された底部材
を備え、第1の枢支装置は第1の軸線をなす前記底部材
上に設けられた開口に枢支される柱部材を具備し、前記
底部材並びに前記柱部材は前記柱部材を所定の枢支位置
に固定する第1協働装置を有し、且前記柱部材は前記底
部相から離間した上部および鏡体保持部材を有し、前記
鏡体保持部材に前記第1の反射体が支承され、第2の枢
支装置は上部および前記第1の軸線に対し直角で、前記
第1の反射体の反射面と実質的に整合する第2の軸線を
なす鏡体保持部材を有し、前記第1の軸線と前記第2の
軸線は実質的に前記第1の反射体の反射面で交わシ、前
記第2の枢支装置の鏡体保持部材と前記上部は前記鏡体
保持部材を前記柱部材に対し所定の枢支位置に保持する
第2協働装置を有する特許請求の範囲第4項記載の水平
端装置。 (6)底部材が実質的にL字状に設けられ、互いに直角
な一組の脚部を包有し、前記底部材は前記の一組の脚部
の頂部近傍に第1の面を有し、前記第1の面は前記−組
の脚部に形成される平面に対し実質的に直角に延び且、
前記−組の脚部の各々に対して実質的に45°の角度を
置いて配設され、且前記底部材は前記−組の脚部の一方
の端部に近接する第2の面を有し、前記第2の面は前記
第1面と対向して実質的平行をなし、−組の反射体は各
々前記底部材の前記第1の面と前記第2の面上に取シ付
けられ、前記底部材は前記−組の脚部の他方の端部近傍
に柱部材を収容する開口を有し、第1の反射体と前記−
組の反射体は前記底部材の脚部によ多形成される平面と
実質的に平行な平面に配設された特許請求の範囲第5項
記載の水平端装置。 (7)シャーシ部材を包有し、光源と走査装置が前記シ
ャーシ部材に固定され、第1の枢支装置は第1の軸線に
沿って回動する前記シャーシ部材に枢支された柱部材を
包有し、前記柱部材は実質的にV字状の端部な有する突
出部を備え、前記V字状の端部は前記シャーシ部材に装
着可能な7ランク部材により支持される第1の組のネジ
間に連結され、前記第1の組のネジを介して前記柱部材
が前記第1の軸線に沿って枢支され、前記柱部材は鏡体
保持部材を支持し、前記鏡体保持部材は第1の反射体を
支持し、第2の枢支装置は第2の軸線をなす柱部材と鏡
体保持部材を備え、前記第2の軸線は前記第1の軸線に
直角で、且前記第1の反射体の反射面と実質的に整合し
、前記第1の軸線と前記第2の軸線は実質的に前記反射
面上において交わり、前記鏡体保持装置にレバ一部材が
枢支され、前記レバ一部材は実質的にV字状の端部を有
する脚部を包有し、前記脚部のV字状の端部は前記フラ
ンジ部社に支持される第2組のネジ間に連結され、前記
第2組のネジを介して前記鏡体保持部材と前記第1の反
射体が前記第2の軸線に沿って枢支され、前記柱部材を
前記シャーシ部材に所定の枢支位置において支承する第
1のロック装置と、前記鏡体保持部材を前記柱部材に所
定の枢支位置において支承する第2のロック装置とが備
えられた特許請求の範囲第3項記載の水平端装置。 (8)シャーシ部材上において第1の軸線に沿って枢支
され、且フランジ部材を備えた底部材と、前記底部材を
前記シャーシ部材に対し所定の枢支位置に保持する支承
装置とを包有する特許請求の範囲第7項記載の水平端装
置。 (9)走査装置による光線帯の変位動作とは独立しであ
る平面上において前記光線帯の位置を変位する可動部を
備える特許請求の範囲第7項記載の水平端装置。 αO走査装置による光線帯の変位動作とは独立して、あ
る平面に対し直角の別の平面上において前記光線帯の位
置を変位する可動部を備える特許請求の範囲第9項記載
の水平端装置。 aυシャーシ部材は第1の軸線に沿って移動可能に前記
シャーシ部材に枢支されるターンテーブル部を包有し、
前記シャーシ部材に光源が装着され、前記ターンテーブ
ル部に走査装置が装着され、前記ターンテーブル部と前
記走査装置は前記走査装置による光線帯の変位動作とは
独立して第1の軸線に対し直角な平面上において前記光
線帯を変位するように回動可能に設けられた特許請求の
範囲第4項記載の水平儀装置。 (121光学ブリツジ装置は第1の軸線に沿って回動可
能に前記ターンテーブル上に支持される特許請求の範囲
第11項記載の水平儀装置。 α3シヤ一シ部材は第1の軸線に直角な第3の軸線に沿
って回動可能にターンテーブル部に枢支される受は部を
包有し、走査装置は前記受は部に支持され、前記第3の
軸線は実質的に第1の反射体の反射面において前記第1
の軸線と交わる特許請求の範囲第11項記載の水平儀装
置。 α4ビーム連係装置は長手のファイバ光ケーブルを包有
し、前記ファイバ光ケーブルはその一端部においてビー
ムを受光するように光源と接続され且他端部において前
記ビームを走査装置に投射するように前記走査装置と接
続され、調整装置は前記走査装置に対し変位可能に前記
ファイバ光ケーブルの他端部を保持する支承装置を包有
する特許請求の範囲第2項記載の水平儀装置。 αQシャーシ部拐を包有し、走査装置が前記シャーシ部
材に固定され、支承装置が第1の軸線に沿って前記シャ
ーシ部材に枢支され、−組のネジ間に連結される突出部
を有した底部材を備え、前記−組のネジが前記シャーシ
部材に支持され、前記底部材は第1の軸線に直角な第2
の軸線に沿ってクランプ部材を枢支し、前記クランプ部
材はファイバ光ケーブルの一端部を支持し、且実質的に
V字状の端部を有するレバ一部材と結合され、前記V字
状の端部が前記底部材に支持された第2組のネジ間に連
結され、前記底部材の前記第1の軸線に沿う回動によシ
第1の平面上においてビームが変位可能に設けられ、且
、前記クランプ部材の前記第2の軸線に沿う回動によシ
第2の平面上においてビームが変位可能に設けられ、前
記支承装置は前記底部材を前記シャーシ部材に対し所定
の枢支位置に保持し、前記クランプ部材を前記底部材に
対し所定の枢支位置に保持する第2の枢支装置を有した
特許請求の範囲第14項記載の水平儀装置。 μs調整装置は光源を調整可能にシャーシ部材に装着す
る支承装置を備え、走査装置が前記シャーシ部材に保持
される特許請求の範囲第1項目己載の水平儀装置。 αη支承装置は光源をシャーシ部材に装着する、互いに
離間した一組の取付ブロックを包有し、前i己取付ブロ
ックの一方が第1の平面上においてビー 5ムを変位可
能に第1の軸線に沿って前i己光源とともに可動に前記
シャーシ部材に枢支され、存■V己取付ブロックの他方
と前記シャーシ部材y5: ’M■i己シャーシ部材を
第1の軸線に沿って回動可盲ヒになし、且前記ビームを
変位可能な協働装置を包有する特許請求の範囲第16項
記載の水平儀装f4゜μs−組の取付ブロックの一方と
シャーシ部材力;第2の平面上においてビームを変位可
有しにする協働装置を包有し、前記−組の取付)゛ロッ
クの他方と前記シャーシ部材が第2の平面上においてビ
ームを変位可能に光源を移動する協働装装置を備える特
許請求の範囲第17項記載の水平儀装置。 09 シャーシ部材が球面状のソケットと第1の郭l線
をなす前記ソケットに設けられた貫通子りを備え、−組
の取付ブロックの一方の横断面75;円形をなし球面状
の表面を持つ脚部を包有し、前記脚部は前記球面状の表
面が前記シャーシ部材に摺動可能に接合するように前記
ソケット内に収容され、前記貫通孔内に第1のボルトが
収容され且前記脚部に螺合され、前記−組の取付ブロッ
クの一方と光源が第1の平面においてビームを変位する
ように前記貫通孔の軸線に対し回動可能であり、協働装
置は前記−組の取付ブロックの他方と整合する前記シャ
ーシ部材の細いスロットを包有し、前記細いスロット内
に第2のポルトが収容され前記−組の取付ブロックの他
方と螺合される特許請求の範囲第17項記載の水平儀装
置。 翰−組の取付ブロックの一方がシャーシ部材の近傍に達
する下方部を備え、前記下方部は前記−組の取付ブロッ
ク間に延びる線に沿って延びる長手の球面状の表面を有
し、前記シャーシ部材は前記の取付ブロック間に延びる
線に平行をなし且細いスロットに整合した長手の矩形の
凹所を有し、−組の上昇ブロックが前記細いスロットの
両側において互いに対向するように前記凹所内に摺動可
能に収容され、前記−組の上昇ブロックの各々は、前記
下方部の前記球面状の表面に摺動可能に当接したある角
度を持つ表面を有し、−組の作動部材が前記シャーシ部
材に螺合され、且第2の平面においてビームを変位可能
に前記−組の上昇ブロックの一方において光源を上下動
させるように前記−組の上昇ブロックを互いに接離可能
に設けられる特許請求の範囲第19項記載の水平製装置
。 (21)シャーシ部材と、光源と、走査装置と、調整装
置を備える水平製装置において、光源がシャーシ部材上
に取シ付けられ、ある送出方向に向いた軸線に沿ってビ
ームを射出可能に設けられ、走査装置が操縦士前面の所
定の領域に投射すべく前記ビームを縦横に走査するよう
に前記ビームを前記光源よシ受光し、且前記ビームを前
記操縦士前面に投射可能に前記シャーシ部材上に取シ伺
けられ、調整装置が互いに直交し、且前記の送出方向に
向いた軸線と平行な第1及び第2の平面において前記走
査装置によシ受光された前記ビームの軸線の位置を調整
可能に設りられた水平製装置。 (イ)ビームを光源よシ受光し、走査装置に反射する第
1の反射体と、各画1の反射体を第1の軸と前記第1の
軸線に直角な第2の軸線に対して変位可能な装置を包有
し、前記第1の軸線と前記第2の軸線に対する前記第1
の反射体の回動によシ前記ビームを第1と第2の平面上
で変位可能に設けられる特許請求の範囲第21項記載の
水平製装置。 (ハ)第1の反射体を変位可能な装置はシャーシ部材に
枢支されて第1の軸線をなす柱部材を包有し、前記柱部
材は前記シャーシ部材に対し変位可能になす回動装置を
有し、且第1の反射体を支承し、前記柱部材と前記シャ
ーシ部相は両者間において作動可能な1つの協働装置を
有する特許請求の範囲第22項記載の水平製装置。 (財)回動装置は柱部材に枢支されて第2の軸をなす鏡
体保持部材を有し、前記鏡体保持部材はgiの反射体を
支承し、前記柱部材と前記鏡体保持部材は両者間におい
て作動可能な別の協働装置を有する特許請求の範囲第2
3項記載の水平製装置。 (ハ)調整装置が少くともビームを光源よシ受光し、走
査装置に反射する第2の反射体を有する特許請求の範囲
第23項記載の水平製装置。 (イ)調整装置はシャーシ部材に装着された光学ブリッ
ジ部材を有し、前記光学ブリッジ部材は第2の反射体と
並びに前記第2の反射体と平行に対向する第3の反射体
を支承し、前記第3の反射体はビームを受光し走査装置
に反射可能に設けられる特許請求の範囲第25項記載の
水平製装置。 い光学ブリッジ部材は頂部より延びた一組の脚部を有し
て実質的にL字状をなし、且前記頂部近傍に第1の取付
面を形成し、前記第1の取付面は前記−組の脚部に形成
される平面に対し直角に広がシ、且前記−組の脚部の各
々に対して実質的に45゜の角度を置いて配設され、前
記第1の取付面は第2の反射体を支承し、且前記光学ブ
リッジ部材は前記−組の脚部の一方の端部近傍に第2の
取付面を形成し、前記第2の取付面は前記第1の取付面
と平行であり、第3の反射体を支承可能に設けられた特
許請求の範囲第26項記載の水平製装置。 (イ)光学ブリッジ部材は一組の脚部の他方の端部近傍
に柱部材を枢支し、且、前記柱部材の茎状部を枢支する
第1の孔部を有し、一方の協働装置が前記第1の孔部と
交わる第2の孔部を有し前記茎状部と連結可能に前記第
2の孔部に螺合される螺合部材を有する特許請求の範囲
第27項記載の水平製装置。 四柱部材は光学ブリッジ部材よ#)離間した貝状部を支
承し、前記貝状部は端壁部と開口を有し且周設された側
面壁部を包有し、前記端壁部は第2の軸線をなし鏡体保
持部材の軸部を枢支する貫通孔を有し、他の協働装置は
前記端壁部と連結可能な前記鏡体保持部材の端部と前記
鏡体保持部材の軸部に支承され、且前記端部と対向する
鏡体保持部材の前記端壁部に連結可能な連結部材を有す
る特許請求の範囲第28項記載の水平製装置。 (至)鏡体保持部材は第2の軸線と実質的に整合し、且
平行な反射面を有する第1の反射体を支承し、第1の軸
線が前記反射面上において前記第2の軸線と実質的に直
交する特許請求の範囲第29項記載の水平製装置。 0刀第1の反射体が第1の面を有する鏡体である特許請
求の範囲第30項記載の水平像装置。 に)柱部材は実質的に第1の軸線に直角な突出部を有し
、前記突出部は端部がV字状に設けられ、−組の第1離
間部材がシャーシ部材と螺合され、前記の一組の第1離
間部材間には前記V字状の端部が収容され、且前記突出
部を前記第1の軸線に対し円周方向に回動して前記柱部
材を前記突出部と枢支可能に設けられる特許請求の範囲
第24項記載の水平像装置。 (至)鏡体保持部材は第2の軸線に対しレバ一部材を枢
支し、前記レバ一部材はシャーシ部材に向って柱部側近
傍へ延び、最下部が前記柱部材から延びるV字状の端部
でなり、前記シャーシ部材に螺合する一組の第2の離間
部材間には、前記最下部の前記V字形の端部が収容され
、且前記第2の離間部材の最下部を前記第2の軸線に対
し円周方向に回動して前記レバ一部を振動させ、前記鏡
体保持部材が前記第2の軸線に対して枢支可能に前記最
下部に連結される特許請求の範囲第32項記載の水平像
装置。 (ロ)第1の軸線に対し回動可能にシャーシ部材に支承
される底部材を包有し、前記底部相は第1及び第2の離
間部材を支承し、前記底部材と前記シャーシ部材は両者
の間において作動可能な共同装置を有する特許請求の範
囲第33項記載の水平像装置。 (2)走査装置によるビームの走査とは独立して第3の
平面上において前記走査装置により放射される前記ビー
ムの位置を変位する第1の装置を包有し、前記第1の装
置により照射される操縦士前面の所定の領域が前記第3
の平面上において変位可能に設けられた特許請求の範囲
第34項記載の水平像装置。 (7)ビームの位置を変位する装置はシャーシ部材によ
シ枢支されるターンテーブル部材を包有し、前記ターン
テーブル部材は前記シャーシ部材に対し移動可能に走査
装置と調整装置を支承する喘許請求の範囲第35項記載
の水平像装置。 (ロ)ビームの位置を変位する装置は走査装置によるビ
ームの走査とは独立して第3の平面に対し直角な第4の
平面上において前記走査装置によシ放射される前記ビー
ムの位置を変位する第2の装置を包有し、前記第2の装
置によシ照射される操縦士前面の所定の領域が前記第3
の平面上において変位可能に設けられる特許請求の範囲
第36項記載の水平像装置。 間第2の変位装置はターンテーブル部材により枢支され
る受は部材を有し、前記ターンテーブル部材と前記受は
部材は両者に対し直角な軸線に対してシャーシ部材に枢
支されて、前記受は部材は前記シャーシ部材に対し移動
可能に走査装置と調整装置を支承する特許請求の範囲第
37項記載の水平像装置。 (ト)調整装置はシャーシ部材上に光源を取シ付ける取
付装置を包有し、前記取付装置は第1及び第2の平面に
おいてビームの送出方向に向いた軸線を変位可能に前記
シャーシ部材に対し前記光源を変位する装置を包有する
特許請求の範囲第21項記載の水平像装置。 帥取付装置は光源を支承可能に協働する一組の離間した
取付ブロックを包有し、前記−組の取+tフ。 ロックの一方は前記光源の第1、第2枢支軸線の一方を
なすようにシャーシ部材と協働可能に設けられ、前記−
組の取付ブロックの他方はビームの送出方向に向いた軸
線を第11第2の平面の一方において変位すべく前記光
源を前記第1、前記第2の枢支軸線の一方に対して変位
可能に前記シャーシ部材と協働するように設けられた特
許請求の範囲第39項記載の水平像装置。 α1)調整装置は一組の端部を有するファイノ(光ケー
ブルを有し、前記ファイノ(光ケーブルはビームを受光
可能に前記−組の端部の一方において光源と接続され、
前記ファイバ光ケーブルの前記−組の端部の他方は前記
ビームを走査装置に連係可能に前記走査装置と接続され
、且第1及び第2の平面において前記ビームを変位可能
に前記ファイノ(光ケーブルの前記−組の端部の他方を
支承するビーム調整装置を備えた特許請求の範囲第21
項記載の水平像装置。 (6)光源へ振動を伝送可能にシャーシ部材上に前記光
源を弾力性をもたせて装着する装置を包有する特許請求
の範囲第41項記載の水平儀装置。 (財)ビーム調整装置は第1の軸線をなすようにシャー
シ部材によシ枢支される底部材を包有し、前記底部材は
前記第1の軸線に対し直角な第2の軸線をなす部材を枢
支し、ファイバ光ケーブルの一組の端部の他方は前記第
2の軸線をなす部材に設置され、且ビームを第1及び第
2の平面において変位可能に前記底部材並びに第2の軸
線をなす部材を前記第1の軸線と前記第2の軸線の各々
に対し回動する回動装置を備えた特許請求の範囲第41
項記載の水平儀装置。 一回動装置はシャーシ部材上に形成された一組の離間し
た耳部間において第1の軸線に対し放射状に延びる突出
部を有した底部材を包有し、前記−組の耳部の各々に前
記突出部の相対向する両側に連結した一組の部材の一方
が支承され、前記−組の部材は、底部材並びにファイバ
光ケーブルの他端部に対して回動し且第1の平面におい
てビームを変位するように前記突出部を第1の軸線に対
し円周方向に移動可能に設けられた特許請求の範囲第4
3項記載の水平儀装置。 (ハ)回動装置は第2の軸線に対し放射状に延びる第2
の突出部を有した部材を包有し、前記第2の突出部は底
部材に螺合され、且前記第2の突出部に連結する一組の
部材間に収容され、前記−組の部材は前記底部材並びに
ファイバ光ケーブルの他端部に対して回動し且第2の平
面においてビームを変位するように前記第2の突出部を
第2の軸線に対し円周方向に移動可能に設けられた特許
請求の範囲第44項記載の水平儀装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US441196 | 1982-11-12 | ||
| US06/441,196 US4616226A (en) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | Peripheral vision artificial horizon device and associated methods |
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| JPS59141014A true JPS59141014A (ja) | 1984-08-13 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP58211128A Pending JPS59141014A (ja) | 1982-11-12 | 1983-11-11 | 水平儀装置 |
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| JP (1) | JPS59141014A (ja) |
| CA (1) | CA1202481A (ja) |
| DE (1) | DE3380497D1 (ja) |
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- 1983-11-10 DE DE8383306877T patent/DE3380497D1/de not_active Expired
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