JPS5912909B2 - 弁の操作機構 - Google Patents

弁の操作機構

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JPS5912909B2
JPS5912909B2 JP53005713A JP571378A JPS5912909B2 JP S5912909 B2 JPS5912909 B2 JP S5912909B2 JP 53005713 A JP53005713 A JP 53005713A JP 571378 A JP571378 A JP 571378A JP S5912909 B2 JPS5912909 B2 JP S5912909B2
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JP
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valve
piston
valve stem
central chamber
operating mechanism
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ロドニイ・ト−マス・ビ−ズレイ
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K17/00Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
    • F16K17/36Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves actuated in consequence of extraneous circumstances, e.g. shock, change of position
    • F16K17/38Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves actuated in consequence of extraneous circumstances, e.g. shock, change of position of excessive temperature
    • F16K17/383Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves actuated in consequence of extraneous circumstances, e.g. shock, change of position of excessive temperature the valve comprising fusible, softening or meltable elements, e.g. used as link, blocking element, seal, closure plug
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/1624Destructible or deformable element controlled
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  • Mechanically-Actuated Valves (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は弁の操作機構に係り、特に、成る条件下におい
ては、フェールセーフ(故障安全)な状態に自動的に、
及び手動的に、遠隔操作によっても、欲するままに作動
され得るそのような弁の操作機構に係る。
第4図を参照すると、漉断弁と該遮断弁に取付けられた
従来の弁操作機構との組立体が一部断面で示されている
バ断−9+25は、例えば火災などの緊急時に自動的に
流体を唾断するための弁であって、弁体γと、弁棒8に
連結された弁部材21と、弁座28と、弁部材2γを該
弁座28に向けて押圧するばね26とを備えている。
この遮断弁25には弁の操作機構の従来例をなす可融キ
ャンプ24が取付けられている。
火災が生じたときこの可融キャンプ24が融解されて、
ばね26で押圧されている弁棒8が遮断弁25を閉鎖す
るように自動的に移動するようになっている。
従来技術における弁の操作機構ともいうべきものはかよ
うなものであって、火災によって可融キャンプ24が融
解されたときのみ遮断弁25を閉鎖することができるも
のであって、その他に例えば遠隔位置から手動でこの遮
断弁25を閉鎖できるようにしたいとか、加えて更に、
有害ガス発生が検知されたときには自動的にこの遮断弁
25が閉鎖されるようにしたいとかいう要請には応える
ことはできなかった。
勿論、従来技術においても、火災用、遠隔制御用、有害
ガス発生用として遮断弁をそれぞれ各別に備え、これら
遮断弁な直列に連結した流体回路を構成すれば、前述し
た要請を満足することはできるのであるが、そのような
構成は煩雑である。
本発明は、遮断弁は従来のものをそのま3生かして、こ
れに簡単に取付けることができて且つ複数の各独立の指
令に応答してこの@新井を閉鎖(或いは開放)できるよ
うな、簡単な構成で成る弁の操作機構を提供することを
目的とするものである。
本発明によるときには、中心室と、該中心室に連通され
た複数の通路とを有する本体を含み、該複数の通路のう
ちの一つの通路は被操作弁の押圧されている弁棒を受は
入れるように配置されていて該弁棒は押圧力によって前
記中心室まで延びるようになっており、該中心室には、
通常、単一の剛球が位置していて前記弁棒に衝突し該弁
棒の押圧力に抗して該棒が該中心室の方向に移動するの
を阻止するようになっており、また、前記複数の通路の
うちの残りの複数の通路にはそれぞれ可動ピストンが配
置されていて前記剛球を該中心室内に保持するようにな
っており、前記ピストンの各科はそれらピストンが配置
されている通路内に前記剛球が入ることを許す方向に移
動可能であって、いずれかのピストンが移動したときに
は、押圧されている前記棒は該押圧力によって該中心室
内に更に移動して前記弁を操作するようになっているこ
とを特徴とする弁の操作機構が提供される。
このような構成によるときには、升そのものには何らの
変更を加える必要なく、この升の弁棒を本発明の弁の操
作機構の前述した一つの通路に挿入させるようにして、
本発明の弁の操作機構を弁に簡単に取付けることができ
、複数の各独立の指令によってそれぞれのピストンを作
動させることにより弁を市制御することができる。
また、弁の弁棒には単に一個のliMRが当接するよう
に、本発明の升の操作機構を弁に取付ければよいだけの
ことであるから、取付げにあたり弁と本発明の升の操作
機構との間に不整列というような問題は生ぜず、更に、
何よりも全体的構造が極めて簡単であって且つ作動が確
実であるというような種々の効果をもたらし得るのであ
る。
−推奨実施例icおいては、各ピストンは成る条件下に
おいて自動的に働らくように、または希望に従って自動
的に作動されるようにされ得る。
同様に該推奨実施例において、前記ピストンの少くとも
1本は、該ピストンまたはその延長部、例えばプランジ
ャまたはロンド、に対応して螺合された可融のキャンプ
によって、作動間、前記法からの圧力下で保持されるよ
うに配列され、前記キャンプは、火災または激しい熱の
状態下において前記ピストンまたはその延長部が容易に
それを貫通して前記法を解放し以て機構を閉鎖し得るよ
うに、前記・・ウジングの残余に比して低い融点を有す
る材料から形成される。
別の一実施例においては、1個のピストンはそれに結合
されたロンドまたは剛性のケーブルを撤退させることに
よって手動的に解放され、又手動操作の代りに機械的に
(空気圧または油圧によって)もしくは電気的に行われ
得る。
この実施例においても、1本のピストン(特に可融キャ
ップを貫通すべきピストンの延長部が、火災警報器を働
らかせるソレノイドを付勢する如き作用を行うために使
用されうる。
通路及びそれに対応するピストンまたは棒の任意の横断
面形状がこれに関連して使用され得るが、円形は最も好
適であり、容易に菫かにより小さい゛直径の球を受ける
ようにされうる。
本発明の弁の操作機構は、作動時、それが組付けられて
いる被操作弁の直接の影響下に置かれる:即ち、該被操
作弁を閉鎖状態に保持するようにされた弾性部材は弁棒
を介して機構に圧力を供給して、剛性の球をピストンに
対して平衡に維持し、従って、該平衡が例えばピストン
のどれか1個からの保持圧力の除去によって失われると
同時に、該ピストンはシリンダ内に添って下方へ自由に
運動し、これにともなって、前記法は下方へ従動して機
構を作動し以て弁棒が運動して弁を閉鎖状態に切換える
ことを許すことは明らかである。
本機構はピストンに圧力を再供給することによってその
原位置に復帰される。
即ちこれによってピストンはその円筒形の通路を通って
原位置へ向かって運動せしめられる。
この弁の操作機構は、当初、隔離弁と協働するように開
発されたが、本機構はきわめてよりムく店開され、はと
んどの油圧弁及び空気弁並びにその他多くの機構に於て
使用するされることは容易であることは、特に当業界の
関連技術に精通する者には明らかであ、うり。
隔離弁な念頭において、以下、本発明の一実施が、添付
図面を参照して、単なる例示の目的で説明される。
添付図面のうち特に第1図を参照すると、本発明に従っ
た弁の操作機構は中空円筒形のケーシング1を有し、該
ケーシング1は砲金から作られ、800°C台の畠度に
耐えるのに適している。
単一の円筒形の通路2が室3まで延在し、一方、他の2
本の同様の通路4,5が室3から延びている。
第1の通路2は外端部6に雌ねじを形成されており、従
って、この弁の操作機構がそれと共に働らくようにされ
た弁体1に形成された雄ねじと係合するようにされてい
る。
弁棒8は弁体γから突出して弁の操作機構の室3内に延
在し、そこにおいて、弁内のばね(図、示されていない
)によって、硬い球9と接触して保持されている。
直径において岡かにより小さくされている前記した3本
の通路の任意の1本に進入するようにされた前記硬い球
9は、2個のピストン10,11と弁棒8とによって室
3内に保持される。
前記2本のピストン10,11は、夫b、通路5,40
室入口に同じように配置されている。
前述の如く、前記通路の直径は、それぞれの内部におけ
るピストンによる球9の自由運動を許すように選ばれて
いる。
作動間2個のシリンダの頂上位置に定常的に保持される
球9は、ピストン10.11が解放されるとき、いずれ
の通路内へも自由に運動し得る。
通路5内において働らくピストン10はプランジャ12
によって適所に保持されろ。
プランジャ12はシリンダねし端部14に螺合された可
融のキャンプ13によって保持される。
前記シリンダのねじ端部14は弁体1の基部に在るねじ
端部と同じである。
プランジャ12は、環状クリップ15によって、シリン
ダからの脱落を阻止される。
ピストン11は通路4内において働らき、該通路におい
て、作動間、一方の側においては弁棒8から球9に及ぼ
される圧力によって、他方の側においては、シリンダ内
に突入する可撓ケーブル17の両端部18によって、球
9に接触して保持される。
可撓ケーブル1γはケーブル端部コネクタ19によって
適所に保持される。
可撓ケーブル1γの外ケーシングは前記ケーブル端部コ
ネクタ19に結合される。
可撓ケーブル11は、そのケーブル端部コネクタ19と
共に、ナンド23によって適所に保持され、ナツト23
は通路4の端部において適所に螺合される” 0 ”
IJタング1とシール22は可撓ケーブル11とシリン
ダ端との間での流体の洩れを防ぎ、止ナンド20はケー
ブル端部コネクタ19における適所に可撓ケーブル1γ
を固定する。
第2図を参照すると、本発明の弁の操作機構は可撓ケー
ブル1γを一端において取付ブラケット(図示されてい
ない)に結合され、他端においてレバー制御部材に結合
されて図示されており、レバー制御部材は手操作のため
の二叉部材に結合され、またはこれに代えて、油圧、空
気圧または電気によって作動される感知装置及び作動装
置に結合される。
操作機構が取付けられる升のノーマル・オープン位置に
おいて、ばねまたは圧力によって荷重を付与された弁は
開放位置に保たれて球9によって適所に保持される。
球9は可融のキャップ13の端によって保持されるプラ
ンジャ12とピストン10によってシリンダの頂上に保
持される。
一方、ピストン11は可撓ケーブル11の両端18によ
って適所に保持され、他端において、その内部で本操作
機構が弁をその開放位置に保持するように作動されるハ
ウジング内1(、二叉端部(図示されていない)を介し
て結合されるレバー29によって保持される。
火災の場合、可融のキャップ13が融解するとき、プラ
ンジャ12またはピストン10に対しては、もはや、制
止力が存在せず、従って、プランジャ12またはピスト
ン10は、プランジャ12が環状クリップ15に達して
制止されるまでそのシリンダを通って下方へ運動する。
この作用によって球9は弁棒8を介してそれに及ぼされ
る圧力の結果として従動することを許され、これによっ
て、弁はその開放位置から閉鎖位置へ切換えられ得る。
ピストン11はその原位置に止どまり、その位置におい
てピストン上面は、開かれているシリンダ内へ案内さる
べき球9のための案内路を画成する。
火災が発生しない場合、可融のキャップ13がそのまま
の状態で適所に止どまっているとき弁をその開放位置か
ら閉鎖位置へ、またはその逆に、切換えることが、遠隔
制御用レバー29を作動することによって可能であり、
その場合、本操作機゛構は遠隔制御目的のために使用さ
れている。
前記レバー29が閉鎖位置へ運動されるとき、可撓ケー
ブル110制御部分は外部ケーブルに相対して運動し、
両端部18は通路4内においてピストン11から遠ざか
るように運動する。
これによって、ピストン11は通路4に添って下方へ運
動することとを許され、これに伴って球9が従動し、従
って、弁棒8は開放位置から閉鎖位置へ切換えられ得る
ピストン10はレバー29の作動によって影響されるこ
となく、シリンダ内のその原位置に止どまって、球9が
他方の円筒形の通路4内・\進入するとき球9に対する
案内を構成する。
さらに詳細に第3図を参照すると、火災隔離弁が可融キ
ャップ13によって升において直接に、または可撓ケー
ブル1γの端に結合された第2の可融のキャンプ30に
よって遠隔から作動され得る仕組みが図示されている。
異温度において働らく異る材料の可融キャンプが使用さ
れるが、または両キャンプは同じ材料から作られ、一方
、プランジャまたはピストンの延長部が、例えば火災警
報器を作動するようにソレノイドを付勢する如き作用を
行うようにされ得る。
遠隔操作の場合、可融のキャンプ30が融解するとき、
ピストン11は、もはや、可撓ケーブルの側端部18に
よって制止されることなく、そのシリンダ内に添って下
方へ運動し、これに従って球9は弁棒8からの圧力下で
下方へ運動し、弁棒8は弁の閉鎖位置へ移転する。
もし温度が、可融のキャップ13が融解されずに適所に
止どまる程度の高さであるならば、ピストン10は適所
に止どまり、升は遠隔操作によって閉鎖される。
もし温度が、2個の可融キャンプが融解するほどの高さ
であるならば、球9はどちらかのシリンダを通って自由
に下方へ運動し、何れの場合においても、弁は閉鎖位置
に切換えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従った升の操作機構の縦断面図であっ
て一部の部品を分解配夕lルて示した図面、第2図は本
発明の升の操作機構の一修正形式の一部を断面を以て示
した透視図、第3図は本発明の升の操作機構の別の一修
正形式の断面図、第4図は匝断弁と該遮断升に取付けら
れた従来の弁操作機構との組立体の一部断面図である。 図面上、1は「ケーシングJ:2,4,5は「通路」:
3は「室」ニアは「弁体」:8は「弁棒」=9は「球J
:10,11は「ピストン」=12は[プランジャJ:
13は「可融のキャンプ」=11は[可撓ケーブルJ
:1Bは「側端部」:19は[ケーブル端部コネクタコ
ニ20は「止ナツト」:29は「レバー」を示す。 (

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 中心室と、該中心室に連通された複数の通路とを有
    する本体を含み、該複数の通路のうちの一つの通路は被
    操作升の押圧されている弁棒を受は入れるように配置さ
    れていて該弁棒は押圧力によって前記中心室まで延びる
    ようになっており、該中心室には、通常、単一の剛球が
    位置していて前記弁棒に衝突し該弁棒の押圧力に抗して
    該弁棒が該中心室の方向に更に移動するのを阻止するよ
    うになっており、また、前記複数の通路のうちの残りの
    複数の通路にはそれぞれ可動ピストンが配置されていて
    前記剛球を該中心室内に保持するようになっており、前
    記ピストンの各々はそれらピストンが配置されている通
    路内に前記剛球が入ることを許す方向に移動可能であっ
    て、いずれかのピストンが移動したときには、押圧され
    ている前記弁棒は該抑圧力によって該中心室内に更に移
    動して前記弁を操作するようになっていることを特徴と
    する升の操作機構。
JP53005713A 1977-01-21 1978-01-21 弁の操作機構 Expired JPS5912909B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB248577A GB1539852A (en) 1977-01-21 1977-01-21 Mechanism control device
GB000002485/77 1977-12-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53107717A JPS53107717A (en) 1978-09-20
JPS5912909B2 true JPS5912909B2 (ja) 1984-03-26

Family

ID=9740399

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53005713A Expired JPS5912909B2 (ja) 1977-01-21 1978-01-21 弁の操作機構

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4196636A (ja)
JP (1) JPS5912909B2 (ja)
DE (1) DE2802500C2 (ja)
GB (1) GB1539852A (ja)

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Also Published As

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JPS53107717A (en) 1978-09-20
US4196636A (en) 1980-04-08
GB1539852A (en) 1979-02-07
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