JPS5911684Y2 - コンパクト容器 - Google Patents
コンパクト容器Info
- Publication number
- JPS5911684Y2 JPS5911684Y2 JP2555982U JP2555982U JPS5911684Y2 JP S5911684 Y2 JPS5911684 Y2 JP S5911684Y2 JP 2555982 U JP2555982 U JP 2555982U JP 2555982 U JP2555982 U JP 2555982U JP S5911684 Y2 JPS5911684 Y2 JP S5911684Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- lid
- annular groove
- compact container
- plastic film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来この種コンパクト容器としては、この考案の出願人
によって出願されたもの(実願昭5682312号,実
開昭57−194407号公報)が知られており、この
ものは第1,2図に示すように構戊されていた。
によって出願されたもの(実願昭5682312号,実
開昭57−194407号公報)が知られており、この
ものは第1,2図に示すように構戊されていた。
すなわち、同図において1は中味を収容する容器本体、
2は容器本体1に開閉可能に枢支された蓋、3は蓋2の
下面に形或された浅い円形のくぼみ、4はくぼみの3の
半径方向外側に形威された環状溝、6は本体1側の中心
方向にフランジ5を具え、環状溝4に嵌め込まれる環状
の押え部材、7はプラスチックフイルム上にアルミニウ
ムなどの金属を真空蒸着法,スパッタリング法等公知の
薄膜或形法により製造された鏡面状の金属化プラスチッ
クフイルムで、打抜きや、切抜きにより円形に形戊され
、押え部材6によってその周縁部が環状溝4に挿入され
て押えられ前記くぼみ3を下方から覆うように蓋2の下
面に装着されている。
2は容器本体1に開閉可能に枢支された蓋、3は蓋2の
下面に形或された浅い円形のくぼみ、4はくぼみの3の
半径方向外側に形威された環状溝、6は本体1側の中心
方向にフランジ5を具え、環状溝4に嵌め込まれる環状
の押え部材、7はプラスチックフイルム上にアルミニウ
ムなどの金属を真空蒸着法,スパッタリング法等公知の
薄膜或形法により製造された鏡面状の金属化プラスチッ
クフイルムで、打抜きや、切抜きにより円形に形戊され
、押え部材6によってその周縁部が環状溝4に挿入され
て押えられ前記くぼみ3を下方から覆うように蓋2の下
面に装着されている。
しかしながら、上記のものにあってはくぼみ3と金属化
プラスチックフイルム7との間の空気が使用者の体温ま
たは外気等の温度により高くなると膨張して該フイルム
7を下方に突出させ、逆に低くなると上方に凹ませてし
まい該フイルムの鏡面としての使用に支障をきたすとい
う欠点があった。
プラスチックフイルム7との間の空気が使用者の体温ま
たは外気等の温度により高くなると膨張して該フイルム
7を下方に突出させ、逆に低くなると上方に凹ませてし
まい該フイルムの鏡面としての使用に支障をきたすとい
う欠点があった。
この考案は上記従来のような欠点を解消し、金属化プラ
スチックフイルムが突出したり、凹むようなことのない
コンパクト容器を提供することを目白勺とする。
スチックフイルムが突出したり、凹むようなことのない
コンパクト容器を提供することを目白勺とする。
上記目的を達戒するためにこの考案に係わるコンパクト
容器は金属化プラスチックフイルムの押え部材より半径
方向内側に表出する周縁部に、くぼみと外気とを連通ず
る通気用小孔を穿設して構或してある。
容器は金属化プラスチックフイルムの押え部材より半径
方向内側に表出する周縁部に、くぼみと外気とを連通ず
る通気用小孔を穿設して構或してある。
この考案を第3,4図に示す実施例を参照して説明する
。
。
この実施例において従来のものと同一の部分には同一符
号を付して説明を簡略化し、主として新規な部分につい
て説明することとする。
号を付して説明を簡略化し、主として新規な部分につい
て説明することとする。
10は金属化プラスチックフイルム7の周縁部に複数個
穿設された通気用小孔で、前記フイルム7の装着により
密閉されるくぼみ3と外気とを連通ずるようになってい
る。
穿設された通気用小孔で、前記フイルム7の装着により
密閉されるくぼみ3と外気とを連通ずるようになってい
る。
なお、小孔10の数は複数個であれば何個でもよく、ま
た1個でもよい。
た1個でもよい。
而して前記小孔10を有する金属プラスチックフイルム
7はコンパクト容器の組み立てに際し、押え部材6によ
りくぼみ3を下方から覆うように蓋2の下面に装着され
たとき、該小孔10が押え部材6の半径方向内側に表出
するように組み付けられる。
7はコンパクト容器の組み立てに際し、押え部材6によ
りくぼみ3を下方から覆うように蓋2の下面に装着され
たとき、該小孔10が押え部材6の半径方向内側に表出
するように組み付けられる。
この考案は前記のようであって、金属化プラスチックフ
イルムの押え部材より半径方向内側に表出する周縁部に
通気用小孔を穿設し、この小孔を介してくぼみと金属化
プラスチックフイルムとの間の空気を常に外気と連通さ
せるので、従来のようにくぼみとフイルムとの間の空気
が使用者の体温または外気等の温度により高くなって膨
張し、この結果フイルムが下方に突出したり、逆に低く
なって上方に凹むのを確実に防止することができ、該フ
イルムを蓋の下面に適度の張力を保って装着し長期にわ
たって品質の高い鏡面として使用することができる等の
優れた効果を有するものである。
イルムの押え部材より半径方向内側に表出する周縁部に
通気用小孔を穿設し、この小孔を介してくぼみと金属化
プラスチックフイルムとの間の空気を常に外気と連通さ
せるので、従来のようにくぼみとフイルムとの間の空気
が使用者の体温または外気等の温度により高くなって膨
張し、この結果フイルムが下方に突出したり、逆に低く
なって上方に凹むのを確実に防止することができ、該フ
イルムを蓋の下面に適度の張力を保って装着し長期にわ
たって品質の高い鏡面として使用することができる等の
優れた効果を有するものである。
第1図は蓋が開放した従来のコンパクト容器の全体斜視
図、第2図は同上の蓋の縦断面図、第3,4図はこの考
案のコンパクト容器の実施例を示し、第3図は要部拡大
断面図、第4図は金属化プラスチックフイルムの平面図
である。 1・・・・・・容器本体、2・・・・・・蓋、3・・・
・・・くぼみ、4・・・・・・環状溝、5・・・・・・
フランジ部、6・・・・・・押え部材、7・・・・・・
金属プラスチックフイルム、10・・・・・・小孔。
図、第2図は同上の蓋の縦断面図、第3,4図はこの考
案のコンパクト容器の実施例を示し、第3図は要部拡大
断面図、第4図は金属化プラスチックフイルムの平面図
である。 1・・・・・・容器本体、2・・・・・・蓋、3・・・
・・・くぼみ、4・・・・・・環状溝、5・・・・・・
フランジ部、6・・・・・・押え部材、7・・・・・・
金属プラスチックフイルム、10・・・・・・小孔。
Claims (1)
- 容器本体と、この本体に開閉可能に枢支された蓋とを具
え、この蓋の下面に浅い円形のくぼみと、このくぼみの
半径方向外側に環状溝を形威し、この環状溝に環状の押
え部材を嵌合し、この押え部材により前記くぼみを下方
から覆うように蓋の下面に装着される金属化プラスチッ
クフイルムの周縁部を押えるように構威したコンパクト
容器において、前記フイルムの押え部材より半径方向内
側に表出した周縁部に、前記くぼみと外気とを連通ずる
通気用小孔を穿設したことを特徴とするコンパクト容器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2555982U JPS5911684Y2 (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | コンパクト容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2555982U JPS5911684Y2 (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | コンパクト容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58130612U JPS58130612U (ja) | 1983-09-03 |
| JPS5911684Y2 true JPS5911684Y2 (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=30037531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2555982U Expired JPS5911684Y2 (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | コンパクト容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911684Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-02-26 JP JP2555982U patent/JPS5911684Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58130612U (ja) | 1983-09-03 |