JPS589402Y2 - 受話器の固定装置 - Google Patents
受話器の固定装置Info
- Publication number
- JPS589402Y2 JPS589402Y2 JP11374278U JP11374278U JPS589402Y2 JP S589402 Y2 JPS589402 Y2 JP S589402Y2 JP 11374278 U JP11374278 U JP 11374278U JP 11374278 U JP11374278 U JP 11374278U JP S589402 Y2 JPS589402 Y2 JP S589402Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handset
- fixing
- receiver
- stepped cylindrical
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、受話器の固定装置、特に、段付円柱体の外形
をもつ型式の受話器を種々の装置の受話器保持体に固定
するための固定装置に量子る。
をもつ型式の受話器を種々の装置の受話器保持体に固定
するための固定装置に量子る。
例えば電子、電気応用機器としての宅内装置には送話機
あるいは受話機を取付けて電話機能をもたせたものがあ
る。
あるいは受話機を取付けて電話機能をもたせたものがあ
る。
このような場合に例えば受話器はごく標準型の受話器を
取付けることが多い。
取付けることが多い。
周知の如く1受話器は音声電流によって振動板を振動さ
せて音廃を再生するものであり、したがって受話器を宅
内装置に組込む場合は、その機械的な固定を確実堅固に
し、しかも迅速かつ容易に取付は得るようにしなげれば
ならない。
せて音廃を再生するものであり、したがって受話器を宅
内装置に組込む場合は、その機械的な固定を確実堅固に
し、しかも迅速かつ容易に取付は得るようにしなげれば
ならない。
本考案は、上述の要望を満たすためになされたものであ
って、段付円柱体形状をもつ一般的な受話器を、例えば
宅内装置などの受話器保持体に簡単かつ確実に固定する
ことができる固定装置を提供することを目的とする。
って、段付円柱体形状をもつ一般的な受話器を、例えば
宅内装置などの受話器保持体に簡単かつ確実に固定する
ことができる固定装置を提供することを目的とする。
本考案は、大径底部と小径頭部とをもつ段付円柱体形状
の受話器を受話器保持体に固定する装置において\前記
受話器保持体に前記大径底部の直径上両側の南部と係合
する固□定部材を設け、前記段付円柱体の局部に形成し
た突起を前記固定部材の少なくとも一方に形成した溝部
に係合させるようにしたことを特徴とするものである。
の受話器を受話器保持体に固定する装置において\前記
受話器保持体に前記大径底部の直径上両側の南部と係合
する固□定部材を設け、前記段付円柱体の局部に形成し
た突起を前記固定部材の少なくとも一方に形成した溝部
に係合させるようにしたことを特徴とするものである。
゛地下、本考案を、図面を参照しながら、実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図ないし第3図は本考案の1実施例を示したもので
ある。
ある。
受話器1はごく一般的な外観形状を有し、音声を発する
小径の頭部4と大径底部2との2段構造をもつ段付円柱
体の外形を威す。
小径の頭部4と大径底部2との2段構造をもつ段付円柱
体の外形を威す。
小径頭部4はその直径上両側の位置で大径底部2の肩部
2a(段付円柱体の段部)に接した突起3゜3′が形成
されている。
2a(段付円柱体の段部)に接した突起3゜3′が形成
されている。
硬質プラスチックなどでつくられた受話器保持体14に
大径底部の高さにほぼ相当する固定部材5,9が形成さ
れている。
大径底部の高さにほぼ相当する固定部材5,9が形成さ
れている。
一方の固定部材5は先端に引掛は爪6が形成されており
、この引掛は爪、6で大径底部2の肩部2aを引掛げて
係止するようになっている。
、この引掛は爪、6で大径底部2の肩部2aを引掛げて
係止するようになっている。
他方の固定部材9は先端にねじ穴(図示省略)を有する
ステム状の部材であって、該固定部材9の先端に固定板
7が屯めねじ8によって装置される。
ステム状の部材であって、該固定部材9の先端に固定板
7が屯めねじ8によって装置される。
2個の固定部材5,9は受話器10大径底部2の直径上
両側に配置されるようになっており、固定部材9の先端
の固定板7は1その一端で固定部材5の引掛は爪6に対
して直径上反対側の大径底部2の肩部2aに係合する。
両側に配置されるようになっており、固定部材9の先端
の固定板7は1その一端で固定部材5の引掛は爪6に対
して直径上反対側の大径底部2の肩部2aに係合する。
これらの固定部材5,9によって受話器1は上方向およ
び2個の固定部材5,9を結ぶ方向の移動が拘束される
。
び2個の固定部材5,9を結ぶ方向の移動が拘束される
。
受話器1を固定部材5,9を結ぶ方向と直角方向の動き
を拘束するために大径底部20周面と接触する一対のビ
ン10.10’が受話器保持体f4に形成されている。
を拘束するために大径底部20周面と接触する一対のビ
ン10.10’が受話器保持体f4に形成されている。
上述した2個の固定部材5,9およびピン10゜10′
による固定では、受話器10回転に対しては固定部材5
,9の引掛げ爪6および固定板Tによる摩擦力だけしか
関与しない。
による固定では、受話器10回転に対しては固定部材5
,9の引掛げ爪6および固定板Tによる摩擦力だけしか
関与しない。
したがって場合によっては受話器1が回転する危険があ
る。
る。
そこで固定部材9の固定板7の一端に、第1図および第
2図に示すような凹溝11を形威し、との凹溝11に受
話器1の小径頭部4に形成した前記突起3を係合させる
ようにして、これによって確実に受話器10回り屯めを
行なうようにする。
2図に示すような凹溝11を形威し、との凹溝11に受
話器1の小径頭部4に形成した前記突起3を係合させる
ようにして、これによって確実に受話器10回り屯めを
行なうようにする。
なお、固定部材5.9を結ぶ方向への受話器1の移動を
確実に拘束するために、固定部材らの引掛は爪6および
固定部材9の固定板7はそれぞれ受話器10大径底部2
の肩部2a上で小径頭部40周面あるいは前記突起3,
3′に当接するようにする。
確実に拘束するために、固定部材らの引掛は爪6および
固定部材9の固定板7はそれぞれ受話器10大径底部2
の肩部2a上で小径頭部40周面あるいは前記突起3,
3′に当接するようにする。
受話器10回り屯めとして、本考案は必ずしも固定板7
の先端の凹溝11に受話器1の突記3を係合させる態様
に限定されるものではなく、第4図および第6図に示す
ように反対側の固定部材5の引掛は爪6の先端國司様の
凹溝12を形威し)この凹溝12に小径頭部4の突起3
′を係合させるようにしてもよい。
の先端の凹溝11に受話器1の突記3を係合させる態様
に限定されるものではなく、第4図および第6図に示す
ように反対側の固定部材5の引掛は爪6の先端國司様の
凹溝12を形威し)この凹溝12に小径頭部4の突起3
′を係合させるようにしてもよい。
第7図は、本考案に係る固定装置によって受話器1を取
付げた宅内装置の1例を二部裁断して示したものである
。
付げた宅内装置の1例を二部裁断して示したものである
。
上述のように本考案によればごく一般的な従来の受話器
を簡単かつ確実に固定することができ、したがって宅内
装置の受話器取付げに適用して有用である。
を簡単かつ確実に固定することができ、したがって宅内
装置の受話器取付げに適用して有用である。
第1図は、本考案の1実施例を示した斜視図、第2図は
第1図に示す装置の平面図、第3図は第2図の側面図、
第4図は本考案の他の実施例を示した平面図、第5図は
第4図の側面図、第6図は第4図の実施例における固定
部材の1つを示した斜視図、第7図は本考案な宅内装置
に適用した場合を示した斜視図である。 1・・・・・・受話器、2・・・・・・大径底部、3.
3’・・・・・・突起、4・・・・・・小径頭部、5
,9・・・・・・固定部材、6・・・・・・引掛は爪、
7・・・・・・固定板、11.12・・・・・・凹溝、
14・・・・・・受話器保持体。
第1図に示す装置の平面図、第3図は第2図の側面図、
第4図は本考案の他の実施例を示した平面図、第5図は
第4図の側面図、第6図は第4図の実施例における固定
部材の1つを示した斜視図、第7図は本考案な宅内装置
に適用した場合を示した斜視図である。 1・・・・・・受話器、2・・・・・・大径底部、3.
3’・・・・・・突起、4・・・・・・小径頭部、5
,9・・・・・・固定部材、6・・・・・・引掛は爪、
7・・・・・・固定板、11.12・・・・・・凹溝、
14・・・・・・受話器保持体。
Claims (1)
- 大径底部と小径頭部とをもつ段付円柱体の形状の受話器
を受話器保持体に固定する装置において、前記受話器保
持体に前記大径底部の直径上両側の肩部と係合する固定
部材を設け、前記段付円柱体の局部に形成した突起を前
記固定部材の少なくとも一方に形成した溝部に係合させ
るようにしたことを特徴とする受話器の固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11374278U JPS589402Y2 (ja) | 1978-08-18 | 1978-08-18 | 受話器の固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11374278U JPS589402Y2 (ja) | 1978-08-18 | 1978-08-18 | 受話器の固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5531318U JPS5531318U (ja) | 1980-02-29 |
| JPS589402Y2 true JPS589402Y2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=29063842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11374278U Expired JPS589402Y2 (ja) | 1978-08-18 | 1978-08-18 | 受話器の固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589402Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6377701U (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-23 | ||
| JPH041396Y2 (ja) * | 1987-11-04 | 1992-01-17 |
-
1978
- 1978-08-18 JP JP11374278U patent/JPS589402Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5531318U (ja) | 1980-02-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0193914U (ja) | ||
| JPS589402Y2 (ja) | 受話器の固定装置 | |
| JPS61123487U (ja) | ||
| JPS62163977U (ja) | ||
| JPS597829Y2 (ja) | マイク装置 | |
| JPS6240362Y2 (ja) | ||
| JPS59118246U (ja) | 押釦装置 | |
| JPS62120222U (ja) | ||
| JPH0360263U (ja) | ||
| JPS63160683U (ja) | ||
| JP3027219U (ja) | 上下筐体のビス固定構造 | |
| JPS5952686U (ja) | ケ−ブル支持具 | |
| JPS6142790U (ja) | コ−ドコネクタ用防水キヤツプ | |
| JPS5963559U (ja) | 業務用電話装置 | |
| JPH0455853U (ja) | ||
| JPH0178033U (ja) | ||
| JPS5958830U (ja) | 機器の操作摘子構造 | |
| JPH02113282U (ja) | ||
| JPS595128U (ja) | 調理容器の蓋 | |
| JPH0177087U (ja) | ||
| JPH02106891U (ja) | ||
| JPH0388013U (ja) | ||
| JPS6380260U (ja) | ||
| JPS62192572U (ja) | ||
| JPS635672U (ja) |