JPS58922Y2 - 小型ランプの取付装置 - Google Patents
小型ランプの取付装置Info
- Publication number
- JPS58922Y2 JPS58922Y2 JP1979028868U JP2886879U JPS58922Y2 JP S58922 Y2 JPS58922 Y2 JP S58922Y2 JP 1979028868 U JP1979028868 U JP 1979028868U JP 2886879 U JP2886879 U JP 2886879U JP S58922 Y2 JPS58922 Y2 JP S58922Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- small lamp
- main body
- lead wire
- mounting
- small
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、照明を目的にプリント基板上等の機体の一部
に設けられる小型ランプの取付装置に関するものである
。
に設けられる小型ランプの取付装置に関するものである
。
従来より、小型ランプを機体の一部例えばプリント基板
上に取付は照明用として使用している装置は種々知られ
ている。
上に取付は照明用として使用している装置は種々知られ
ている。
例えば、写真撮影の際、人工光源として使用されるスト
ロボ装置における計算ダイヤルの照明が、上記如くの小
型ランプを機体の一部に取付けることによって行なわれ
ている。
ロボ装置における計算ダイヤルの照明が、上記如くの小
型ランプを機体の一部に取付けることによって行なわれ
ている。
第1図は、上記如くの従来のストロボ装置における小型
ランプの取付状態を示すもので、図示する如く小型ラン
プ1のリード線2に、耐熱性、絶縁性に優れた材料で構
成されるチューブ3を任意の長さに切断した後かぶせ、
上記リード線2を基板4に半田付けすることにより小型
ランプ1を基板4上に取付けている。
ランプの取付状態を示すもので、図示する如く小型ラン
プ1のリード線2に、耐熱性、絶縁性に優れた材料で構
成されるチューブ3を任意の長さに切断した後かぶせ、
上記リード線2を基板4に半田付けすることにより小型
ランプ1を基板4上に取付けている。
このような小型ランプの取付構造は、安価で簡単である
ため、従来よりよく使用されている。
ため、従来よりよく使用されている。
ところで、一般に小型ランプを照明用光源として使用す
る場合、小型ランプの取付位置が、照明効果上、非常に
重要な要素となる場合が多い。
る場合、小型ランプの取付位置が、照明効果上、非常に
重要な要素となる場合が多い。
前述の第1図に図示した如くの小型ランプの取付構造に
あっては、リード線にかぶせるチューブの切断寸法のば
らつきが、そのまま小型ランプの取付位置のばらつきと
なり、照明効果上重要な要素である正確な位置決めが困
難であり、場合によっては、期待した照明効果を全く得
られないという問題点を有していた。
あっては、リード線にかぶせるチューブの切断寸法のば
らつきが、そのまま小型ランプの取付位置のばらつきと
なり、照明効果上重要な要素である正確な位置決めが困
難であり、場合によっては、期待した照明効果を全く得
られないという問題点を有していた。
本考案は、上記如くの問題点を考慮してなしたものであ
り、小型ランプの機体の一部への取付けを簡単に実施し
、かつその取付位置も正確に決定できる如くの効果を有
する小型ランプの取付台を提供するものである。
り、小型ランプの機体の一部への取付けを簡単に実施し
、かつその取付位置も正確に決定できる如くの効果を有
する小型ランプの取付台を提供するものである。
以下、図面と共に本考案による小型ランプの取付台につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第2図は、本考案による小型ランプの取付台の一実施例
を示す斜視図イと断面図口である。
を示す斜視図イと断面図口である。
図示する如く、本考案による小型ランプの取付台は、小
型ランプが装着される空洞部分6を有した本体5と、こ
の本体5の下部に設けられ機体の一部と当接する顎部7
と、この顎部7の更に下方に設けられ内部にネジ山9を
有し機体の一部に設けられる装着穴に装着される突出部
8と、上記本体5の側面部に構成され上記空洞部分6と
連なる二つのリード線挿通関口10とから構成されてい
る。
型ランプが装着される空洞部分6を有した本体5と、こ
の本体5の下部に設けられ機体の一部と当接する顎部7
と、この顎部7の更に下方に設けられ内部にネジ山9を
有し機体の一部に設けられる装着穴に装着される突出部
8と、上記本体5の側面部に構成され上記空洞部分6と
連なる二つのリード線挿通関口10とから構成されてい
る。
尚、上記本体5.顎部75.突出部8が一体成形で゛あ
ることはもちろんである。
ることはもちろんである。
以上のような構成からなる本考案による取付台に小型ラ
ンプは装着され、この取付台を介して機体の一部に取付
けられるわけであるが、その状態を第3図に示す。
ンプは装着され、この取付台を介して機体の一部に取付
けられるわけであるが、その状態を第3図に示す。
第3図イは、小型ランプ11が取付台に装着される前の
状態を示し、同図口は、小型ランプ11が取付台に装着
された状態を示し、同図ハは、小型ランプ11を取付台
を介して機体の一部であるプリント基板13に取付けた
状態の断面図を示している。
状態を示し、同図口は、小型ランプ11が取付台に装着
された状態を示し、同図ハは、小型ランプ11を取付台
を介して機体の一部であるプリント基板13に取付けた
状態の断面図を示している。
図示する如く、本考案による取付台の本体5の空洞部分
6内に小型ランプ11を矢印方向に挿入し、小型ランプ
11のリード線12を上記空洞部分6を介してリード線
挿通開口10から引き出すことにより第3図口に示す如
くの状態で、小型ランプ11は本考案による取付台に取
付けられる。
6内に小型ランプ11を矢印方向に挿入し、小型ランプ
11のリード線12を上記空洞部分6を介してリード線
挿通開口10から引き出すことにより第3図口に示す如
くの状態で、小型ランプ11は本考案による取付台に取
付けられる。
しかる後、本考案による取付台を第3図へに示す如く、
その突出部8を機体の一部であるプリント基板13の装
着穴15に挿入し、顎部7をプリント基板13と当接さ
せ、図示の如くのネジ14と突出部8のネジ山9とを螺
合することにより、プリント基板13上に取付け、かつ
リード線12をプリント基板13上に半田付けして固着
すると、小型ランプ11は機体の一部に取付けられるこ
とになる。
その突出部8を機体の一部であるプリント基板13の装
着穴15に挿入し、顎部7をプリント基板13と当接さ
せ、図示の如くのネジ14と突出部8のネジ山9とを螺
合することにより、プリント基板13上に取付け、かつ
リード線12をプリント基板13上に半田付けして固着
すると、小型ランプ11は機体の一部に取付けられるこ
とになる。
ここで、上記如くの手法による小型ランプ11の取付位
置は、第1図に示した如くの従来の手法とは異なり、取
付台によって完全に規制されている。
置は、第1図に示した如くの従来の手法とは異なり、取
付台によって完全に規制されている。
即ち、取付台の突出部8が装着されるプリント基板13
の装着穴15の設定位置によって制御されることになり
、機体の振動、外部から印加される力に対する取付位置
の変動は、従来のチューブとリード線の半田付けによる
取付の場合に比して全く無いといってもよい。
の装着穴15の設定位置によって制御されることになり
、機体の振動、外部から印加される力に対する取付位置
の変動は、従来のチューブとリード線の半田付けによる
取付の場合に比して全く無いといってもよい。
前述した如くに本考案による取付台により小型ランプを
保持し、機体の一部に取付ければ、照明効果上非常に重
要な要素である光源である小型ランプの取付位置を、正
確に決定づけることができる。
保持し、機体の一部に取付ければ、照明効果上非常に重
要な要素である光源である小型ランプの取付位置を、正
確に決定づけることができる。
また、第2図口に図示する如く、取付台本体5の空洞部
分6とリード線挿通開口10と間は、傾斜を有して連な
っており、小型ランプの取付台に対する挿着作業は極め
て簡単であり、更に取付台の機体の一部への取付け、小
型ランプのリード線の取付けも簡単な作業であることは
いうまでもない。
分6とリード線挿通開口10と間は、傾斜を有して連な
っており、小型ランプの取付台に対する挿着作業は極め
て簡単であり、更に取付台の機体の一部への取付け、小
型ランプのリード線の取付けも簡単な作業であることは
いうまでもない。
以上述べたように、本考案の取付台を使用すれば、小型
ランプを照明用として使用する際、少しのコスI−高に
はなるものの、複雑な作業もなく正確な位置決めが可能
になるという大きな効果を期待できる。
ランプを照明用として使用する際、少しのコスI−高に
はなるものの、複雑な作業もなく正確な位置決めが可能
になるという大きな効果を期待できる。
第4図は、本考案による取付台の他の実施例を示すもの
で、機体の一部であるプリント基板16に取付けた状態
の要部断面図を示している。
で、機体の一部であるプリント基板16に取付けた状態
の要部断面図を示している。
図示する如く、この実施例は、第2図に示した実施例に
おいて機体の一部へ取付けるために設けられている顎部
7.突出部8およびネジ山9の代わりに、弾性材料で作
られ爪18を有した取付脚17を形成したものである。
おいて機体の一部へ取付けるために設けられている顎部
7.突出部8およびネジ山9の代わりに、弾性材料で作
られ爪18を有した取付脚17を形成したものである。
もちろん、この取付脚17は本体5と一体成形、あるい
は一体的に構成されるものである。
は一体的に構成されるものである。
また、この場合、機体の一部であるプリント基板16に
は、上記取付脚17が挿入される挿入穴19が設けられ
ることになり、図示の如くの状態で、プリント基板16
に固着されることになる。
は、上記取付脚17が挿入される挿入穴19が設けられ
ることになり、図示の如くの状態で、プリント基板16
に固着されることになる。
以上述べた如く、本考案は、小型ランプが装着される空
洞部分を内部に有する本体と、上記空洞部分と連なり上
記小型ランプのリード線を本体外部に導くリード線挿通
開口と、上記本体を上記小型ランプを配置したい機体の
一部に固着する固着機構とを備え、上記小型ランプを照
明用として使用する際の取付位置の設定を簡単な作業で
、極めて正確に行なえる如くになした小型ランプの取付
台を提供するもので、非常に実用価値の高いものである
。
洞部分を内部に有する本体と、上記空洞部分と連なり上
記小型ランプのリード線を本体外部に導くリード線挿通
開口と、上記本体を上記小型ランプを配置したい機体の
一部に固着する固着機構とを備え、上記小型ランプを照
明用として使用する際の取付位置の設定を簡単な作業で
、極めて正確に行なえる如くになした小型ランプの取付
台を提供するもので、非常に実用価値の高いものである
。
第1図は従来の小型ランプの取付状態を示す断面図、第
2図イ9口は本考案による取付台の斜視図、断面図、第
3図イ9口は本考案による取付台への小型ランプの取付
状態図、同ハは取付断面図、第4図は本考案の他の実施
例の取付状態の要部断面図である。 5・・・・・・本体、6・・・・・・空洞部分、7・・
・・・・顎部、8・・・・・・突出部、9・・・・・・
ネジ山、10・・・・・・リード線挿通開口、11・・
・・・・小型ランプ、12・・・・・・リード線、13
・・・・・・プリント基板、14・・・・・・ネジ、1
5・・・・・・装着穴、17・・・・・・取付脚、18
・・・・・・爪。
2図イ9口は本考案による取付台の斜視図、断面図、第
3図イ9口は本考案による取付台への小型ランプの取付
状態図、同ハは取付断面図、第4図は本考案の他の実施
例の取付状態の要部断面図である。 5・・・・・・本体、6・・・・・・空洞部分、7・・
・・・・顎部、8・・・・・・突出部、9・・・・・・
ネジ山、10・・・・・・リード線挿通開口、11・・
・・・・小型ランプ、12・・・・・・リード線、13
・・・・・・プリント基板、14・・・・・・ネジ、1
5・・・・・・装着穴、17・・・・・・取付脚、18
・・・・・・爪。
Claims (1)
- 小型ランプが装着される空洞部分を内部に有する本体と
、前記空洞部分と前記本体外部とを連通し前記本体の斜
め下方向に向って開口して成り前記小型ランプのリード
線を前記本体外部に導くリード線挿通開口と、前記本体
と一体的に前記本体下部に設けられる顎部と、前記顎部
の下部に前記本体と一体して設けられ機体の一部に設け
られる装着穴に挿入される突出部とを備え、前記顎部の
外周は前記装着穴の外周より大きく形成されて成る小型
ランプの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979028868U JPS58922Y2 (ja) | 1979-03-06 | 1979-03-06 | 小型ランプの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979028868U JPS58922Y2 (ja) | 1979-03-06 | 1979-03-06 | 小型ランプの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55128361U JPS55128361U (ja) | 1980-09-10 |
| JPS58922Y2 true JPS58922Y2 (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=28875656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979028868U Expired JPS58922Y2 (ja) | 1979-03-06 | 1979-03-06 | 小型ランプの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58922Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-06 JP JP1979028868U patent/JPS58922Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55128361U (ja) | 1980-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58922Y2 (ja) | 小型ランプの取付装置 | |
| JPS61138260U (ja) | ||
| JPS6125265Y2 (ja) | ||
| JPS6015232Y2 (ja) | ヒユーズホルダー取付装置 | |
| JPH066546Y2 (ja) | 表示灯の装着構造 | |
| JPH019189Y2 (ja) | ||
| JPS6155356U (ja) | ||
| JPH0241765Y2 (ja) | ||
| JPS6268289U (ja) | ||
| JPS5947911U (ja) | コ−ド固定具付照明具 | |
| JPS58163818U (ja) | 照明表示機器の表示レンズ取付装置 | |
| JPS5844707U (ja) | シヤンデリアにおけるア−ム先端への灯具取付装置 | |
| JPS6296865U (ja) | ||
| JPH026217U (ja) | ||
| JPS61183553U (ja) | ||
| JPS60123818U (ja) | 配線ブロツク | |
| JPS5895584U (ja) | ランプの取付装置 | |
| JPS61171258U (ja) | ||
| JPS60112087U (ja) | ランプソケツトの保持構造 | |
| JPH0287317U (ja) | ||
| JPS6134418U (ja) | 計器の照明装置 | |
| JPS5985911U (ja) | 計器用照明装置 | |
| JPS5844706U (ja) | 工事用照明器具の取付補助装置 | |
| JPS59182990U (ja) | プリント基板固定金具 | |
| JPH034416U (ja) |