JPS588282Y2 - 野球用塁間測定具 - Google Patents

野球用塁間測定具

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Publication number
JPS588282Y2
JPS588282Y2 JP1980178301U JP17830180U JPS588282Y2 JP S588282 Y2 JPS588282 Y2 JP S588282Y2 JP 1980178301 U JP1980178301 U JP 1980178301U JP 17830180 U JP17830180 U JP 17830180U JP S588282 Y2 JPS588282 Y2 JP S588282Y2
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JP
Japan
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tape measure
base
reel
distance measurement
angle members
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Application number
JP1980178301U
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JPS57100959U (ja
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卓一 高橋
豊 那須
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  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
  • Tape Measures (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、野球用温間測定具に関するもので、所定の
一点から各車及びピッチャ−プレートの位置を簡単に測
定できるようにしたことを特徴とするものである。
従来、グランド上に新たに野球場を設ける場合、各車の
位置とピッチャ−プレートの位置を決めるのが面倒であ
り、少なくとも2Å以上の者が共同して巻尺等を用いて
位置決ねするため、お互いの連絡を十分に取り合わない
と思量の距離が誤寸法となったりするので、十分に注意
し合って位置決めする必要があった。
この考案は、上記事情に鑑みなされたもので、−人の作
業者によっても簡単に各車及びピッチャ−プレートを位
置決めできるようにしたことを特徴とする野球用温間測
定具を提供しようとするものである。
以下にこの考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの考案の測定具の平面図を示すもので、2本
のアングル部材1,2を同一にL字状にして互いに直角
に連結するとともに、両アングル部材1,2の先端同士
を連結片3をもって連結して直角三角形状を形成し、前
記両アングル部材1,2の連結部4からこれら両アング
ル部材1,2の2等分線上に沿ってガイド片5を突設し
、その先端が前記連結片3に連結されるこのガイド片5
の上面には例えば赤色のガイド線5′が施されている。
また、連結部4における外方側すなわちガイド片5と反
対側には取り付は用円盤6が延在されており、この円盤
6上に巻尺7を巻装する巻尺リール8が枢軸用ボルト9
によって旋回可能に装着されている。
この場合、リール8の巻尺引き出し部分8′が僅かに突
出しており、この引き出し部分8′に巻尺ガイドローラ
10.10が対峙状に設けられ、これらローラ10,1
0間に巻尺7が挟持状にガイドされるようになっている
そして、このガイドローラ10.10の部分を零点とし
て引き出される巻尺7は前記連結部4において切り欠か
れた前記アングル部材1.2の切欠部同士で構成される
ガイド溝11を通ってアングル部材1,2あるいはガイ
ド片5に沿って引き出されるようになっている。
上記のように構成されるこの考案の測定具を用いて各車
の位置決めするには、まず、この測定具を基点とする所
定の塁例えば本塁に設置して一塁べ一ス位置を決めるに
当って、巻尺リール8を一塁側に向けて旋回(第1図に
おいて時計方向)してリール8をアングル部材2の端部
に当接すると、リール8の引き出し部分8′が他方のア
ングル部材1と同一線上に位置するので(第2図参照)
、この状態において巻尺7を引き出して所定の距離上に
−塁ベース位置を測定することができる。
また、三塁ベースを位置決めするには前述と逆方向に巻
尺リール8を旋回して同様に行うことができ、更にまた
、ピッチャ−プレートの位置決めを行う場合には、巻尺
リール8を両アングル部材1,2の中間すなわちガイド
片5と同一線上に旋回した後、巻尺7をガイド片5のガ
イド線5′に沿わせて引き出すことにより同様にピッチ
ャ−プレートの位置決めを行うことができる。
この場合、更に延長して二塁ベースの位置決めを行うこ
ともできるが、−塁あるいは三塁上にこの考案の測定具
を設置して前述と同様に巻尺リール8を旋回して行うこ
とができる。
なお、上記説明では本塁を基点として各車及びピッチャ
−プレートを位置決めする場合を示したが、必ずしも本
塁を基点とする必要はなく、例えば二゛塁を基点として
同様に行うこともできる。
以上に説明したように、この考案の測定具によれば、互
いに直角に連結された2本のアングル部材及びこれらア
ングル部材の2等分線上に突設するガイド片の連結部に
おいて旋回可能に巻尺リールを装着して成るので、所定
の基点となる塁を決めた後、この塁から他の塁あるいは
ピッチャ−プレートの位置決めを前記アングル部材ある
いはガイド片に沿うように巻尺リールを旋回させるだけ
で簡単に行うことができ、しかも、−人によって各車の
位置決めを行うことができるので、その利用価値は顕著
である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の測定具の平面図、第2図はこの考案
における巻尺リールの取り付は部を示す斜視図である。 1.2・・・・・・アングル部材、4・・・・・・連結
部、5・・・・・・ガイド片、6・・・・・・取り付は
用円盤、7・・・・・・巻尺、8・・・・・・巻尺リー
ル、9・・・・・・枢軸用ボルト、10・・・・・・ガ
イドローラ、11・・・・・・ガイド溝。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 2本のアングル部材を互いに直角に連結するとともに、
    その連結部から前記両アングル部材間を2等分する線上
    にガイド片を突設するとともに、連結部の外方側に取り
    付は用円盤を延在し、かつ、この円盤上に旋回可能に巻
    尺リールを装着して成る野球用温間測定具。
JP1980178301U 1980-12-11 1980-12-11 野球用塁間測定具 Expired JPS588282Y2 (ja)

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JPS57100959U JPS57100959U (ja) 1982-06-21
JPS588282Y2 true JPS588282Y2 (ja) 1983-02-15

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