JPS588261Y2 - 自動消火装置 - Google Patents
自動消火装置Info
- Publication number
- JPS588261Y2 JPS588261Y2 JP1980010435U JP1043580U JPS588261Y2 JP S588261 Y2 JPS588261 Y2 JP S588261Y2 JP 1980010435 U JP1980010435 U JP 1980010435U JP 1043580 U JP1043580 U JP 1043580U JP S588261 Y2 JPS588261 Y2 JP S588261Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- weight
- hook
- automatic fire
- fusible link
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はワイヤーにヒュージブルリンクを連結した自動
消火装置に関するものである。
消火装置に関するものである。
従来、多数のヒュージブルリンクをワイヤーでじゆずつ
なぎし、そのワイヤーにおもりを張力として設け、火災
の熱でヒュージブルリンクが離断して起動する自動消火
装置があるが、この装置で、消火装置を起動するには、
ワイヤーを張設するおもり以外に、別に消火装置を起動
するおもりを設けていた。
なぎし、そのワイヤーにおもりを張力として設け、火災
の熱でヒュージブルリンクが離断して起動する自動消火
装置があるが、この装置で、消火装置を起動するには、
ワイヤーを張設するおもり以外に、別に消火装置を起動
するおもりを設けていた。
なぜならばワイヤ一端に設けたおもりの落下をそのまま
消火装置の起動源に用いると、おもりにワイヤーが連結
されているのでそのワイヤーの摩擦でおもりには所定の
位置エネルギーが得られず、常に安定した起動力となら
ないからである。
消火装置の起動源に用いると、おもりにワイヤーが連結
されているのでそのワイヤーの摩擦でおもりには所定の
位置エネルギーが得られず、常に安定した起動力となら
ないからである。
本考案はこの種の自動消火装置において、おもりを一つ
にして構造を簡素化すると共に、上述する欠点を解消し
た装置を提供するものである。
にして構造を簡素化すると共に、上述する欠点を解消し
た装置を提供するものである。
以下実施例を挙げて、本考案を説明する。
ワイヤー1には、多数のヒュージブルリンク2が連結し
である。
である。
ヒュージブルリンク2は一般に二枚の金属板が低温度溶
融合金で接合した構造で、溶融温度になると、離断する
ものである。
融合金で接合した構造で、溶融温度になると、離断する
ものである。
そして、ワイヤー1の一端は建造物に固定し、そのワイ
ヤーの途中途中に、ヒュージブルリンク2を連結しであ
る。
ヤーの途中途中に、ヒュージブルリンク2を連結しであ
る。
ワイヤー1の他端には滑車3を介して、フック4の基部
14に連結しである。
14に連結しである。
フック4には、おもり5を掛けである。
またフック4にはアーム6を設け、これに別のワイヤー
7を連結し、そのワイヤー7の他端8はこのボンベ、お
もり、フックなどからなる装置に固定しである。
7を連結し、そのワイヤー7の他端8はこのボンベ、お
もり、フックなどからなる装置に固定しである。
常時はワイヤー7は僅か緩ろくたるませである。
おもり5の下方には、ボンベ開封装置が設けである。
ボンベ開封装置はボンベ10にポンチ9を対向させ、ポ
ンチ9でボンベ10の封を開封する装置である。
ンチ9でボンベ10の封を開封する装置である。
11はガス放出口で消火装置(図示してない)に連結し
である。
である。
12は滑車、13は連結金具である。ヒュージブルリン
ク2は火災対象物の上方に位置して設ける。
ク2は火災対象物の上方に位置して設ける。
火災が発生すると、その熱でヒュージブルリンク2が離
断する。
断する。
それによってワイヤー1が途中で切断して、おもり5が
降下し、一定距離下がると、フック4のアーム6に一定
の長さのワイヤー7が連結しであるため、第2図図工の
態様から図IIの態様となる。
降下し、一定距離下がると、フック4のアーム6に一定
の長さのワイヤー7が連結しであるため、第2図図工の
態様から図IIの態様となる。
すなわち、ワイヤー1が降下して、ワイヤー7でアーム
6が固定され、フック4が傾斜し、フック4よりおもり
5が外れてポンチ9上に落下する。
6が固定され、フック4が傾斜し、フック4よりおもり
5が外れてポンチ9上に落下する。
おもり5の落下距離は常に一定となる。
そしてボンベ10が開封しその圧力ガスによって消火装
置が起動する。
置が起動する。
前実施例において、フック4を回動するフック駆動機構
はフック4のアーム6に一定の長さのワイヤー7を連結
した機種であるが、別実施例として、ワイヤー7に換え
て、装置に適当な位置に突起物(図示してない)を突設
し、この突起物にアーム6が触れて、フックを回動すれ
ば同様の作用が得られる。
はフック4のアーム6に一定の長さのワイヤー7を連結
した機種であるが、別実施例として、ワイヤー7に換え
て、装置に適当な位置に突起物(図示してない)を突設
し、この突起物にアーム6が触れて、フックを回動すれ
ば同様の作用が得られる。
本考案の装置によれば、おもり5の落下する距離は常に
一定で、安定した動作の得られる起動装置である。
一定で、安定した動作の得られる起動装置である。
おもりはヒュージブルリンク離断用とボンベ開封用とを
重ね一石二鳥の簡単な構造で保守管理も楽である。
重ね一石二鳥の簡単な構造で保守管理も楽である。
第1図は本考案の一実施例を示す側面図、第2図は主要
部のみを示す側面図で、各国は作用態様である。 1・・・・・・ワイヤー、2・・・・・・フユージブル
リンク、4・・・・・・フック、5・・・・・・おもり
。
部のみを示す側面図で、各国は作用態様である。 1・・・・・・ワイヤー、2・・・・・・フユージブル
リンク、4・・・・・・フック、5・・・・・・おもり
。
Claims (1)
- ヒュージブルリンクを連結したワイヤーの一端を引張る
重錘を有する自動消火装置において、該重錘の直上にフ
ックを介在させ、該フックの開口部と反対側に突出部を
設けてその先端を上方にて固定された前記ワイヤーに連
結し、ヒュージブルリンクが離断して、該フックが下方
に移動するに従い、該フックの開口部が下方に向き、重
錘を落下させることを特徴とする自動消火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980010435U JPS588261Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 自動消火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980010435U JPS588261Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 自動消火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56113556U JPS56113556U (ja) | 1981-09-01 |
| JPS588261Y2 true JPS588261Y2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=29607090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980010435U Expired JPS588261Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 自動消火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588261Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5537154Y2 (ja) * | 1976-11-22 | 1980-09-01 | ||
| JPS5720226Y2 (ja) * | 1977-09-29 | 1982-04-30 | ||
| JPS5710700Y2 (ja) * | 1977-10-13 | 1982-03-02 |
-
1980
- 1980-01-31 JP JP1980010435U patent/JPS588261Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56113556U (ja) | 1981-09-01 |
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