JPS587782Y2 - スリ−ブヨウツギテ - Google Patents
スリ−ブヨウツギテInfo
- Publication number
- JPS587782Y2 JPS587782Y2 JP1974117855U JP11785574U JPS587782Y2 JP S587782 Y2 JPS587782 Y2 JP S587782Y2 JP 1974117855 U JP1974117855 U JP 1974117855U JP 11785574 U JP11785574 U JP 11785574U JP S587782 Y2 JPS587782 Y2 JP S587782Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- joint
- view
- length
- sheath
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は管路気中送電線路における直線部シースのスリ
ーブ用継手に関するものである。
ーブ用継手に関するものである。
管路気中送電線路における直線部シースの接続法として
現在はシースの端部附近に設けられたレデューサ−とス
リーブによる方法が用いられている。
現在はシースの端部附近に設けられたレデューサ−とス
リーブによる方法が用いられている。
この方法はスリーブ長が(2)定されていて工事の都合
、その他で接続部の間隙が長くなった場合スリーブの長
さを間隙長に合せて製作していた。
、その他で接続部の間隙が長くなった場合スリーブの長
さを間隙長に合せて製作していた。
そのため予めスリーブを製作しておくと不都合を生じる
ことがあり、作業能率を低下させていた。
ことがあり、作業能率を低下させていた。
第1図は従来の直線シースの接続部の上半断面図を示す
もので、1,1はシース、2はレデューサ−13はスリ
ーブ、4は防塵カバー、5,5は導体、6はその接続部
である。
もので、1,1はシース、2はレデューサ−13はスリ
ーブ、4は防塵カバー、5,5は導体、6はその接続部
である。
本案はこのような接続部に於て伺等かの都合でスリーブ
の長さが不足した場合、これを補うためのスリーブ用継
手を考案したものである。
の長さが不足した場合、これを補うためのスリーブ用継
手を考案したものである。
第2図イは本案継手の横断面図、口図は正面図を示す。
11は継手本体で筒状又は2分割の筒状をなし、シース
材の厚さと略同じ厚さtとなし、長さtはスリーブの不
足分を補いうる長さとする。
材の厚さと略同じ厚さtとなし、長さtはスリーブの不
足分を補いうる長さとする。
内径d1はスリーブ3の外径よりやや太きくし、スリー
ブ3の外側に被せるものである。
ブ3の外側に被せるものである。
12は継手本体の一端の内側に固着されたカラーで、内
径d2は接続部のレデューサ−2の外径よりや呈大きく
構成されている。
径d2は接続部のレデューサ−2の外径よりや呈大きく
構成されている。
第3図は本案の継手を使用してスリーブ長の不足を補っ
た場合の説明図で、カラー12をレデューサ−2の上に
嵌合すると共に継手本体11をスリーブ3の端部に嵌挿
し、a、bの部分を溶接するものである。
た場合の説明図で、カラー12をレデューサ−2の上に
嵌合すると共に継手本体11をスリーブ3の端部に嵌挿
し、a、bの部分を溶接するものである。
本案によれば本体スリーブの不足分を継手により補足し
、重ね合せ部分の長さを自由に調整することができるの
で長さ方向の寸法裕度を大きくとれることにより作業が
容易になり作業能率を高めることが出来る。
、重ね合せ部分の長さを自由に調整することができるの
で長さ方向の寸法裕度を大きくとれることにより作業が
容易になり作業能率を高めることが出来る。
また継手本体を分割型とすることにより狭い場所でも容
易に作業することも出来る利点がある。
易に作業することも出来る利点がある。
第1図は従来の接続部の上半断面図、第2図イは本案継
手の側断面図、口図は同正面図、第3図は本継手を使用
してスリーブ長を補ったもの工説明図を示す。 1・・・・・・シース、2・・・・・・レデューサ−1
3・・・・・・スリー7.4・・・・・・防塵カバー、
5・・・・・・導体、11・・・・・継手本体、12・
・・・・・カラー。
手の側断面図、口図は同正面図、第3図は本継手を使用
してスリーブ長を補ったもの工説明図を示す。 1・・・・・・シース、2・・・・・・レデューサ−1
3・・・・・・スリー7.4・・・・・・防塵カバー、
5・・・・・・導体、11・・・・・継手本体、12・
・・・・・カラー。
Claims (1)
- 接続用スリーブ3の外周にその一端を嵌挿し得る筒状又
は分割筒状の継手本体11と、該継手本体11の他端内
部に固着し、接続部シースのレデューサ−2に嵌合する
カラー12とから構成したことを特徴とするスリーブ用
継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974117855U JPS587782Y2 (ja) | 1974-09-30 | 1974-09-30 | スリ−ブヨウツギテ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974117855U JPS587782Y2 (ja) | 1974-09-30 | 1974-09-30 | スリ−ブヨウツギテ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5143876U JPS5143876U (ja) | 1976-03-31 |
| JPS587782Y2 true JPS587782Y2 (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=28354468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974117855U Expired JPS587782Y2 (ja) | 1974-09-30 | 1974-09-30 | スリ−ブヨウツギテ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587782Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS516495Y2 (ja) * | 1971-09-30 | 1976-02-23 |
-
1974
- 1974-09-30 JP JP1974117855U patent/JPS587782Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5143876U (ja) | 1976-03-31 |