JPS587780B2 - 建物を構築する方法及び建物ユニット用モジュ−ル - Google Patents
建物を構築する方法及び建物ユニット用モジュ−ルInfo
- Publication number
- JPS587780B2 JPS587780B2 JP48053723A JP5372373A JPS587780B2 JP S587780 B2 JPS587780 B2 JP S587780B2 JP 48053723 A JP48053723 A JP 48053723A JP 5372373 A JP5372373 A JP 5372373A JP S587780 B2 JPS587780 B2 JP S587780B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- module
- roof
- members
- axis
- frame assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本願は建物構造の技術分野に指向され、更に詳しく言え
ば改良された折りたたみ得る建物単位構造物(以下建物
モジュールという)及びこれを組立てる方法に指向され
るものである。
ば改良された折りたたみ得る建物単位構造物(以下建物
モジュールという)及びこれを組立てる方法に指向され
るものである。
本発明は住宅型の単1又は複数家族住居を建造する為に
使用するのに特に適して居り、以下に於て特にこれを参
照して説明されるが併し明らかなように本発明はこのよ
うなものに制限されると考えるべきでなく、明らかに種
々の用途の多くの型式及び寸法の建物を建造するのに使
用出来るものである。
使用するのに特に適して居り、以下に於て特にこれを参
照して説明されるが併し明らかなように本発明はこのよ
うなものに制限されると考えるべきでなく、明らかに種
々の用途の多くの型式及び寸法の建物を建造するのに使
用出来るものである。
現在工場組立モジュールより建物特に住宅建物を建造す
る1般的概念に多くの興味が持たれている。
る1般的概念に多くの興味が持たれている。
1つの場所で建造するのと反対に工場生産による時間と
金の節約は実質的に犬である。
金の節約は実質的に犬である。
徘し工場による建造は若干の明確な問題点があった。
判る通り工場組立の建物モジュールの寸法及び重量は出
荷の要求条件によって制限される。
荷の要求条件によって制限される。
例えば許容される上限寸法は巾が3.66m(12ft
)、長さが12.2m(40ft)、高さが3.05m
(10ft)近辺である。
)、長さが12.2m(40ft)、高さが3.05m
(10ft)近辺である。
このことは建物の型式及び寸法を制限するものであった
。
。
更に数個のモジュールが1つの建物を構成する為に使わ
れる場合モジュールを取扱い整列させるのに若干問題点
があった。
れる場合モジュールを取扱い整列させるのに若干問題点
があった。
本発明によれば上述の問題点は、間隔をおかれた大体平
行な第1及び第2の縁部を有する屋根部材すなわち屋根
フレーム組立体を含む建物モジュールによって解決され
るのである。
行な第1及び第2の縁部を有する屋根部材すなわち屋根
フレーム組立体を含む建物モジュールによって解決され
るのである。
又間隔をおかれた大体平行な第1及び第2の縁部を有す
る側部部材すなわち側部フレーム組立体が大体第20縁
部に沿って屋根フレーム組立体の第2の縁部に連結され
る。
る側部部材すなわち側部フレーム組立体が大体第20縁
部に沿って屋根フレーム組立体の第2の縁部に連結され
る。
この連結は、2つの組立体が縁部に大体平行な軸線の廻
りに互に相対的に枢動出来、これらの組立体が折畳まれ
て大体平行なフレームに配置出来る如くなされるのであ
る。
りに互に相対的に枢動出来、これらの組立体が折畳まれ
て大体平行なフレームに配置出来る如くなされるのであ
る。
更に第2及び第3の連結装置が夫々屋根フレーム組立体
及び側部フレーム組立体の第1の縁部に沿って設けられ
る。
及び側部フレーム組立体の第1の縁部に沿って設けられ
る。
これらの連結装置は、夫々これらの組立体が縁部に平行
な軸線の廻りに相対的枢動運動を行い得る如くなす。
な軸線の廻りに相対的枢動運動を行い得る如くなす。
本発明により屋根フレーム組立体及び側部フレーム組卒
体はパネル構造又は単にチャンネル、ビーム及び同様の
もののような構造機素から形成されることが出来る。
体はパネル構造又は単にチャンネル、ビーム及び同様の
もののような構造機素から形成されることが出来る。
更にこれらの組立体は実質的に完成された状態になすこ
とが出来、又は屋根ぶき材料及び側壁材料が工場にて付
加されることが出来、又はモジュールが建築現場で組立
てられた後で付加されることが出来る。
とが出来、又は屋根ぶき材料及び側壁材料が工場にて付
加されることが出来、又はモジュールが建築現場で組立
てられた後で付加されることが出来る。
本発明の更に他の特徴により内部壁又は床組立体が屋根
フレーム又は側部フレーム組立体に枢支され、これが屋
根フレーム及び側部フレーム組立体の間に折畳まれて大
体これらに平行に配置されるようになされる。
フレーム又は側部フレーム組立体に枢支され、これが屋
根フレーム及び側部フレーム組立体の間に折畳まれて大
体これらに平行に配置されるようになされる。
望ましい具体例の詳細な説明にて若干長く論ぜられるよ
うに、これらの内部隔壁は同様に実質的に完成されるか
又は半完成状態になし得る。
うに、これらの内部隔壁は同様に実質的に完成されるか
又は半完成状態になし得る。
説明される1般的型式のモジュールは出荷及び取扱の為
に平らに折畳まれ、現場にて迅速に組立てられることが
出来河。
に平らに折畳まれ、現場にて迅速に組立てられることが
出来河。
本発明の方法により、こレラのモジュールは組合されて
側部フレーム組立体の第1の縁部を永久的なベースに枢
動可能に連結することによって設立されるのである。
側部フレーム組立体の第1の縁部を永久的なベースに枢
動可能に連結することによって設立されるのである。
2つのモジュールは屋根フレーム組立体の第1の縁部が
互に実質的に整合され、互に向き合されている間に折畳
まれた状態でベース屁連結される。
互に実質的に整合され、互に向き合されている間に折畳
まれた状態でベース屁連結される。
次に1方のモジュールが持上げられて揺動されこれの屋
根フレーム組立体の第1の縁部に係合させる如くなす。
根フレーム組立体の第1の縁部に係合させる如くなす。
次に2つのモジュールの屋根フレーム組立体は互に連結
され、画方のモジュールが持上げられて最終的な建物構
造になるように枢動される。
され、画方のモジュールが持上げられて最終的な建物構
造になるように枢動される。
然る後調節可能の張力装置が2つのモジュールの間に連
結されて最終的な所望の配置に調節するのに使用される
。
結されて最終的な所望の配置に調節するのに使用される
。
次に剛性的な連結部材がこれらのモジュールに適当に相
互連結され、これらのモジュールを最終的な調節状態に
保持する。
互連結され、これらのモジュールを最終的な調節状態に
保持する。
判るように、如何なる数のモジュールも互に側部を接し
た関係で配置され、相当な長さの建物を作ることが出来
る。
た関係で配置され、相当な長さの建物を作ることが出来
る。
更に種々の枢動可能に取付けられる隔壁及び床パネルが
モジュール内に組付けられ、建設工程の間に種々の時間
に揺動されて組立てられるのである。
モジュール内に組付けられ、建設工程の間に種々の時間
に揺動されて組立てられるのである。
従って本発明の主な目的は著しく多能的で迅速に容易に
現場で設立されることの出来る建物モジュール及び建物
の建設方法を提供することである。
現場で設立されることの出来る建物モジュール及び建物
の建設方法を提供することである。
更に他の目的は内部床パネル及び隔壁を含みモジュール
が出荷、取扱及び貯蔵の為に実質的に平らな小型な形状
に折畳まれることの出来る種々の異なる形状を有し得る
上述の1般的型式の建物モジュールを提供することであ
る。
が出荷、取扱及び貯蔵の為に実質的に平らな小型な形状
に折畳まれることの出来る種々の異なる形状を有し得る
上述の1般的型式の建物モジュールを提供することであ
る。
更に他の目的は現場にて容易に迅速に建設出来簡単な調
節可能の張力装置を使用して適正な最終的整合状態に迅
速に持来たし得るモジュールを提供することである。
節可能の張力装置を使用して適正な最終的整合状態に迅
速に持来たし得るモジュールを提供することである。
上述及びその他の目的及び利点は添付図面に関連する以
下の説明より明らかとなるのであろう。
下の説明より明らかとなるのであろう。
さて図面を参照し、これらの図面は本発明の望ましい具
体例の図解の目的でのみ与えられるもので、本発明を制
限する為のものではないが、第1図は1部仕上った建物
10を示し、このものは本発明の望ましい具体例によっ
て形成された1対の建物モジュール12及び14により
以下に述べる本発明の方法によって連結されている。
体例の図解の目的でのみ与えられるもので、本発明を制
限する為のものではないが、第1図は1部仕上った建物
10を示し、このものは本発明の望ましい具体例によっ
て形成された1対の建物モジュール12及び14により
以下に述べる本発明の方法によって連結されている。
以下に於て明らかとなる如く、モジュール12及び14
の詳細は図示の特定の構造から実質的に変更出来るが併
しモジュール12はここでは屋根フレーム組立体16及
び側部即ち壁フレーム組立体18を含んでいる如く示さ
れている。
の詳細は図示の特定の構造から実質的に変更出来るが併
しモジュール12はここでは屋根フレーム組立体16及
び側部即ち壁フレーム組立体18を含んでいる如く示さ
れている。
屋根フレーム組立体16及び側部フレーム組立体18は
プレート状のパネル又は構造フレーム部材又はこれらの
組合せから形成されることが出来る。
プレート状のパネル又は構造フレーム部材又はこれらの
組合せから形成されることが出来る。
種々の組立体の完成の程度は経済的要因によって種々に
変えられることが出来る。
変えられることが出来る。
図示の具体例では、屋根フレーム組立体16は1対のチ
ャンネル状の側部チャンネル20及び22を含む如く示
されている。
ャンネル状の側部チャンネル20及び22を含む如く示
されている。
側部チャンネル20,22の間には1対の小さい側部フ
レームチャンネル26.28によって形成され、屋根又
はデッキパネル30を相互連結する屋根パネル24が連
結されている。
レームチャンネル26.28によって形成され、屋根又
はデッキパネル30を相互連結する屋根パネル24が連
結されている。
屋根パネル24は枢支連結部32によって側部チャンネ
ル20.22に連結されているが、この枢支連結部は屋
根パネル24が矢印により示される如く側部チャンネル
20,22に対して大体水平な軸線34の廻りに枢動出
来るように配置されている。
ル20.22に連結されているが、この枢支連結部は屋
根パネル24が矢印により示される如く側部チャンネル
20,22に対して大体水平な軸線34の廻りに枢動出
来るように配置されている。
屋根パネル24の外端により壁パネル即ちフレーム36
が担持され、この壁パネルは種々の構造となし得るがこ
こでは夫々間隔をおかれた上部及び下部フレーム部材4
0.42の間に伸長する多数のスタツドより成るものと
して示されている。
が担持され、この壁パネルは種々の構造となし得るがこ
こでは夫々間隔をおかれた上部及び下部フレーム部材4
0.42の間に伸長する多数のスタツドより成るものと
して示されている。
壁パネル即ちフレーム36は屋根パネル24の外端即ち
第1図に於て右端に枢支されている。
第1図に於て右端に枢支されている。
判る如く適当な枢支連結部が設けられて壁フレーム36
が即述の軸線34に平行な軸線44の廻りに揺動即ち枢
動可能となされている。
が即述の軸線34に平行な軸線44の廻りに揺動即ち枢
動可能となされている。
判る通り、壁パネル36は矢印によって示される方向に
枢動出来、側部チャンネル20及び22の間で屋根パネ
ル24に平行な折畳位置を占める如くなされている。
枢動出来、側部チャンネル20及び22の間で屋根パネ
ル24に平行な折畳位置を占める如くなされている。
更に全体の屋根パネル24は壁パネル36と共に軸線3
4の廻りに枢動出来側部フレーム20,220中に配置
されることが出来る。
4の廻りに枢動出来側部フレーム20,220中に配置
されることが出来る。
図示の具体例の側部フレーム組立体18は1対の間隔を
おかれた大体平行なチャンネル部材46及び48を含み
、これらのものは下端にて構造部材50により剛性的に
接合きれている。
おかれた大体平行なチャンネル部材46及び48を含み
、これらのものは下端にて構造部材50により剛性的に
接合きれている。
以下に於て明らかとなる如く側部フレーム組立体18は
所望の場合パネル構造となし及び(或いは)更に数個の
構造部材を含み得る。
所望の場合パネル構造となし及び(或いは)更に数個の
構造部材を含み得る。
チャンネル部材46及び48の上端は適当な枢支又はヒ
ンジ連結部52によって側部チャンネル20.22の外
端に隣接して枢支されている。
ンジ連結部52によって側部チャンネル20.22の外
端に隣接して枢支されている。
第18図に最もよく示されるようにヒンジ連結部52は
プレート54.56を含み、これらのプレートは夫々チ
ャンネル46及び20に溶接されている。
プレート54.56を含み、これらのプレートは夫々チ
ャンネル46及び20に溶接されている。
適当なボルト又は枢支ピン58が2つのプレートの間に
伸長し、屋根フレーム組立体及び側部フレーム組立体を
枢動可能に相互連結している。
伸長し、屋根フレーム組立体及び側部フレーム組立体を
枢動可能に相互連結している。
更に以下に於て明らかとなる如く、側部フレームのチャ
ンネル部材46及び48の上端は第18図にて符号60
により示される如く角度をなして切断されている。
ンネル部材46及び48の上端は第18図にて符号60
により示される如く角度をなして切断されている。
この具体例のモジュール12は更に床部材即ち床フレー
ム組立体62を含んでいる。
ム組立体62を含んでいる。
床パネル組立体62は、全体が屋根フレーム24及び側
部フレーム組立体18の間に折畳まれてモジュール12
全体が出荷又は貯蔵の為の平らな小型のユニットに折畳
まれることが出来るように配列されている。
部フレーム組立体18の間に折畳まれてモジュール12
全体が出荷又は貯蔵の為の平らな小型のユニットに折畳
まれることが出来るように配列されている。
以下に於で明らかとなる如く、内部床パネル62の如き
床パネルはモジュールに組込まれる場合屋根フレーム組
立体16又は側部フレーム組立体18の何れかに連結さ
れることが出来る。
床パネルはモジュールに組込まれる場合屋根フレーム組
立体16又は側部フレーム組立体18の何れかに連結さ
れることが出来る。
これと異なり床パネルはモジュールに対して側部フレー
ム組立体と屋根フレーム組立体との間の接合部に枢支さ
れることが出来る。
ム組立体と屋根フレーム組立体との間の接合部に枢支さ
れることが出来る。
本具体例に於て、床パネル即ち床フレーム組立体62は
適当な交叉ビーム68及び70によって対向側部にて連
結される一対の側部チャンネル64.66を含んでいる
。
適当な交叉ビーム68及び70によって対向側部にて連
結される一対の側部チャンネル64.66を含んでいる
。
更に床パネル及び適当な支持部材72が側部チャンネル
64.66の間に伸長している。
64.66の間に伸長している。
全体の床パネル即ち床フレーム組立体62は第1図にて
その右端に隣接して屋根フレーム組立体16の右端に連
結されている。
その右端に隣接して屋根フレーム組立体16の右端に連
結されている。
床フレーム組立体62と屋根フレーム組立体16との間
の連結部は第18図に最もよく示されている。
の連結部は第18図に最もよく示されている。
図示の如く、プレート部材74が図面に示されるように
側部チャンネル64に剛性的に連結されている。
側部チャンネル64に剛性的に連結されている。
同様に下向きに伸長するプレート76が側部チャンネル
20に連結されている。
20に連結されている。
ボルト又は枢支ピン78が2つのプレー}74.76を
相互に連結し、床フレーム組立体62及び屋根フレーム
組立体16の間の枢動運動を可能としている。
相互に連結し、床フレーム組立体62及び屋根フレーム
組立体16の間の枢動運動を可能としている。
同様なヒンジ組立体が側部チャンネル66及び屋根フレ
ームの側部チャンネル220間を連結している。
ームの側部チャンネル220間を連結している。
このようにして床フレーム組立体62は軸線34及び4
4に平行な軸線の廻りに屋根フレーム組立体16に対し
て枢動出来るのである。
4に平行な軸線の廻りに屋根フレーム組立体16に対し
て枢動出来るのである。
更にこの配列は床フレーム組立体62が屋根フレーム組
立体16及び側部フレーム組立体18に大体平行な位置
に折畳まれるのを可能となす。
立体16及び側部フレーム組立体18に大体平行な位置
に折畳まれるのを可能となす。
第19図は1対のモジュール12.14が出荷又は貯蔵
の状態の如く折畳まれた状態にある所を示している。
の状態の如く折畳まれた状態にある所を示している。
以下に詳述する如く、モジュール12及び14は共に同
じ構造となし得るが、しかし本具体例に於てはモジュー
ル14はモジュール12とは実質的に異なるものとなさ
れている。
じ構造となし得るが、しかし本具体例に於てはモジュー
ル14はモジュール12とは実質的に異なるものとなさ
れている。
詳しく言えばモジュール14は屋根フレーム組立体80
及び側部フレーム組立体82を含んでいる。
及び側部フレーム組立体82を含んでいる。
屋根フレーム組立体80は屋根パネル88により相互連
結される1対の側部チャンネル84及び86を含んでい
る。
結される1対の側部チャンネル84及び86を含んでい
る。
パネル88は所要の構造強度を有する倒れの所望の形式
のものともなし得る。
のものともなし得る。
これらのパネルは側部チャンネル84.86の間に固く
相互連結されるのが望ましい。
相互連結されるのが望ましい。
図示されていないが、最終的外部屋根ぶき材料が直接に
パネル88に取付けられることが出来る。
パネル88に取付けられることが出来る。
この具体例に於ける側部フレーム組立体82は1対の大
体垂直に伸長するチャンネル部材90,92を含み、こ
れらのものが水平に伸長する構造部材94.96によっ
て相互連結されている如く示されている。
体垂直に伸長するチャンネル部材90,92を含み、こ
れらのものが水平に伸長する構造部材94.96によっ
て相互連結されている如く示されている。
側部フレーム組立体82はヒンジ型連結蔀98によって
屋根フレーム組立体80に枢支されている。
屋根フレーム組立体80に枢支されている。
この配列は側部フレーム組立体82が矢印により示され
る如く側部チャンネル84.86に対して枢動即ち折畳
まれ、大体これに平行に配置されるのを可能となす。
る如く側部チャンネル84.86に対して枢動即ち折畳
まれ、大体これに平行に配置されるのを可能となす。
つぶされ、即ち折畳まれた状態のモジュール14が第1
9図に示されている。
9図に示されている。
今考えている具体例に於て、モジュール14はまたパネ
ル部材すなわち内部隔壁フレーム組立体100を含んで
いる。
ル部材すなわち内部隔壁フレーム組立体100を含んで
いる。
隔壁フレーム組立体100は、金属、木材又は所望の場
合パネルより作られ得る多数の垂直に伸長するスタツド
102を含む如く示されている。
合パネルより作られ得る多数の垂直に伸長するスタツド
102を含む如く示されている。
スタッド102は夫々上部及び下部部材104及び10
60間に伸長している。
60間に伸長している。
隔壁フレーム組立体100は枢支ピン又はボルト108
によって屋根フレーム組立体80に枢支されている。
によって屋根フレーム組立体80に枢支されている。
この配列は隔壁フレーム組立体100が大体側部チャン
ネル84.86と同じ平面内に折畳まれる状態に回転さ
れるのを可能とする。
ネル84.86と同じ平面内に折畳まれる状態に回転さ
れるのを可能とする。
注目すべきことは、第1図にて示される如く、隔壁が矢
印で示されるように時計方向に2つの側部チャンネル8
4.86の中即ち間の位置に回転され得ることである。
印で示されるように時計方向に2つの側部チャンネル8
4.86の中即ち間の位置に回転され得ることである。
今迄述べなかったモジュール12及び14の2つの比較
的重要な特徴は側部フレーム組立体の下端及び屋根フレ
ーム組立体の上端即ち外端に設けられた連結装置である
。
的重要な特徴は側部フレーム組立体の下端及び屋根フレ
ーム組立体の上端即ち外端に設けられた連結装置である
。
モジュールが本発明の方法によって直立させられ得るの
はこれらの連結装置によるのである。
はこれらの連結装置によるのである。
全体的に言って、これらの場所にある連結装置は既述の
軸線34,44及び枢支ピン58の軸線に平行な軸線の
廻りの側部フレーム部材の枢動運動を可能となすように
配列されている。
軸線34,44及び枢支ピン58の軸線に平行な軸線の
廻りの側部フレーム部材の枢動運動を可能となすように
配列されている。
多くの異なる型式の連結装置が設けられることか出来る
けれども、本具体例に於では第20図に最もよく示され
るようにチャンネル部材46.48.90及び92の下
端は枢支ピン受入開口を形成されている補強プレート1
10を設けられている。
けれども、本具体例に於では第20図に最もよく示され
るようにチャンネル部材46.48.90及び92の下
端は枢支ピン受入開口を形成されている補強プレート1
10を設けられている。
屋根フレーム組立体16及び80の端部の連結装置は単
にプレート112及び114を含むのみで、これらのプ
レートは組合される夫々の側部チャンネル84,86,
20.22の端部に固く連結され、ボルト又は枢支ピン
受入開口を設けられていて、これらの開口が整合され得
るのである。
にプレート112及び114を含むのみで、これらのプ
レートは組合される夫々の側部チャンネル84,86,
20.22の端部に固く連結され、ボルト又は枢支ピン
受入開口を設けられていて、これらの開口が整合され得
るのである。
第2−7図は概略的な形態でモジュール12及び14か
ら第1図のビルディングを建造するのに使用される諸工
程の望ましい手順を示している。
ら第1図のビルディングを建造するのに使用される諸工
程の望ましい手順を示している。
第2図に示される如く、モジュール12及び14は互に
間隔をおかれた関係で大体水平に置かれるように配置さ
れている。
間隔をおかれた関係で大体水平に置かれるように配置さ
れている。
モジュール12は側部フレーム組立体′18の自由端(
第1図で見て部材46及び4Bの下端)が剛性のベース
部材120に枢支される。
第1図で見て部材46及び4Bの下端)が剛性のベース
部材120に枢支される。
本具体例に於で、剛性のベース部材120はコンクリー
ト基礎124から上方に伸長する間隔をおかれたプレー
ト122を含んでいるが、しかし何れの型式のベースも
使用出来る。
ト基礎124から上方に伸長する間隔をおかれたプレー
ト122を含んでいるが、しかし何れの型式のベースも
使用出来る。
部材46及び48の下端の開口が上方に伸長するプレー
ト122の開口と整合され、適当な枢支ピン又はボルト
がこれらの開口を通して配置される。
ト122の開口と整合され、適当な枢支ピン又はボルト
がこれらの開口を通して配置される。
同様にしてモジュール14は側部フレーム組立体の下端
が同様の基礎又はベース部材に枢支されて既述の軸線3
4及び44に平行な軸線の廻りに回転を行う如くなされ
る。
が同様の基礎又はベース部材に枢支されて既述の軸線3
4及び44に平行な軸線の廻りに回転を行う如くなされ
る。
各モジュールのベースの間の距離Dは建物の巾を表わす
。
。
モジュール12及び14が図示の位置に置かれると、モ
ジュール14はクレーン又は同様のものを使用して持上
げられ、その屋根フレーム組立体80の自由端をモジュ
ール12の屋根フレーへ組立体16の叶由端との係合状
態に持来たされる。
ジュール14はクレーン又は同様のものを使用して持上
げられ、その屋根フレーム組立体80の自由端をモジュ
ール12の屋根フレーへ組立体16の叶由端との係合状
態に持来たされる。
第3図の点線はモジュール14が実線の位置に揺動され
てプレート114の開口がプレート112の開口と整合
される時のモジュール14を示している。
てプレート114の開口がプレート112の開口と整合
される時のモジュール14を示している。
この時適当なボルト又は枢支ピンが開口に通されて2つ
の屋根フレーム組立体の自由端を枢動可能に相互連結す
る。
の屋根フレーム組立体の自由端を枢動可能に相互連結す
る。
然る後に第4図に示される如く、2つのモジュールが垂
直に持上げられて側部フレーム゛組立体82及び18が
反時計方向に(第4図で見て)枢動するようになされる
。
直に持上げられて側部フレーム゛組立体82及び18が
反時計方向に(第4図で見て)枢動するようになされる
。
第4図の持上げ運動の間にモジュール120床フレーム
組立体62は屋根フレーム組立体の中で最初の位置から
反時計方向に揺動する。
組立体62は屋根フレーム組立体の中で最初の位置から
反時計方向に揺動する。
適当なケーブル又は同様のものが屋根フレーム組立体1
6及び床クレーム組立体620間に連結されて建造工程
のこの状態の間相対運動を制限するようになされる。
6及び床クレーム組立体620間に連結されて建造工程
のこの状態の間相対運動を制限するようになされる。
このような持上げは第5図に示される状態を経て第6図
に示される如き最終位置に達する迄続けられる。
に示される如き最終位置に達する迄続けられる。
第6図は屋根フレーム組立体及び側部フレーム組立体の
最終的な整列位置を示す。
最終的な整列位置を示す。
これらの組立体は全般的に言って調節可能の張力装置を
使用することにより正確な整列状態に持来たされなけれ
ばならない。
使用することにより正確な整列状態に持来たされなけれ
ばならない。
再び第1図を参照し、水平な張力部材130が床フレー
ム組立体62及び側部フレーム組立体82の垂直なチャ
ンネル部材90,92の間に連結されることが注目され
る。
ム組立体62及び側部フレーム組立体82の垂直なチャ
ンネル部材90,92の間に連結されることが注目され
る。
更に調節可能の張力部材132が垂直に床フレーム組立
体62及び側部チャンネル20,22の間に伸長してい
る。
体62及び側部チャンネル20,22の間に伸長してい
る。
調節可能の張力部材130,132は例えばケーブル及
びターンバックル、調節可能のストラップ又は同様のも
のの如き種々の型式のものとなし得る。
びターンバックル、調節可能のストラップ又は同様のも
のの如き種々の型式のものとなし得る。
調節可能の張力部材130及び132が定位置になされ
ると、建物の整列状態の最終的な調節が行い得る。
ると、建物の整列状態の最終的な調節が行い得る。
第21及び22図は調節可能の張力部材を緊張させるこ
とにより種々の調節作用が如何にして行われるかを示す
。
とにより種々の調節作用が如何にして行われるかを示す
。
第21図に示される如く、水平の張力部材130は側部
フレーム組立体の平行度を制御し又は調整する為に調節
され得る。
フレーム組立体の平行度を制御し又は調整する為に調節
され得る。
注目すべきは張力部材130を緊張することにより側部
フレーム組立体18及び82は互に引寄せられることで
ある。
フレーム組立体18及び82は互に引寄せられることで
ある。
同様にして張力部材130を緩めることにより側部フレ
ーム組立体は上端が互に離れて外方に動かされる。
ーム組立体は上端が互に離れて外方に動かされる。
同様にして張力部材132は内部床フレーム組立体62
を制御する如く調節され得る。
を制御する如く調節され得る。
張力部材を適正に調節することにより建物は正確な最終
的な配向位置に持来たされることが出来る。
的な配向位置に持来たされることが出来る。
第22図はこの張力附与及び調節の僅か修正された形態
を示し、この場合建物は夫々モジュール12及び14に
より支持される2つの内部床フレーム組立体62及び6
3を有する如く示されている。
を示し、この場合建物は夫々モジュール12及び14に
より支持される2つの内部床フレーム組立体62及び6
3を有する如く示されている。
この具体例に於て、水平張力部材131がこれらの床フ
レーム組立体の端部の間に連結され、第21図の既述の
張力部材130と同じ作用を行う如くなされている。
レーム組立体の端部の間に連結され、第21図の既述の
張力部材130と同じ作用を行う如くなされている。
しかしこの具体例の形態に於ては2つの垂直張力部材1
32a及び132bが夫々床フレーム組立体62,63
の位置を調節する為に設けられている。
32a及び132bが夫々床フレーム組立体62,63
の位置を調節する為に設けられている。
これらの2つの張力部材がモジュールの異なる部分の間
に伸長し大体同じ作用を行い得ることは認められる所で
ある。
に伸長し大体同じ作用を行い得ることは認められる所で
ある。
例えば水平張力部材は2つのモジュールの屋根フレーム
組立体の間に伸長出来、又は1つのモジュールの屋根フ
レーム組立体及び他方のモジュールの側部フレーム組立
体の間に伸長出来る。
組立体の間に伸長出来、又は1つのモジュールの屋根フ
レーム組立体及び他方のモジュールの側部フレーム組立
体の間に伸長出来る。
これと異なり、垂直張力部材が1つのモジュールの床フ
レーム組立体の間に伸長することも可能である。
レーム組立体の間に伸長することも可能である。
張力部材の連結方法の如何にかゝわらず、整列状態が完
了した時に支柱( Knee brace )又は同様
のもの134が側部チャンネル部材9092及び側部チ
ャンネル84,86の下端の間に固く連結されることが
理解されねばならない。
了した時に支柱( Knee brace )又は同様
のもの134が側部チャンネル部材9092及び側部チ
ャンネル84,86の下端の間に固く連結されることが
理解されねばならない。
更に床フレーム組立体の側部チャンネル64.66ハ側
部フレーム46.48にボルト止又はその他の方法によ
り固く連結されることが出来る。
部フレーム46.48にボルト止又はその他の方法によ
り固く連結されることが出来る。
これらの連結を完了すると、建物は剛性となり、自己支
持可能となる。
持可能となる。
上述の作動の手順の前又は後で、モジュール12の屋根
フレーム24が内部隔壁フレーム組立体100と同様に
最終的な位置に動かされることが出来る。
フレーム24が内部隔壁フレーム組立体100と同様に
最終的な位置に動かされることが出来る。
第6及び7図はこれら2つのモジュールの最終的な建造
状態を示している。
状態を示している。
第6図に示される如く、屋根パネル24は軸線34の廻
りに反時計方向に外方に枢動される。
りに反時計方向に外方に枢動される。
これと同時に壁パネル即ち壁フレーム36が反時計方向
に軸線44の廻りに枢動されて第7図に示される最終的
位置に持来たされる。
に軸線44の廻りに枢動されて第7図に示される最終的
位置に持来たされる。
この最終位置に動かされた後で、壁フレーム36の下縁
が床フレーム組立体62に固く連結される。
が床フレーム組立体62に固く連結される。
同様に壁フレーム36及び屋根パネル240間の連結部
及び屋根パネル24及び側部チャンネル20,22の間
の連結部も所望の場合剛性的になされることが出来る。
及び屋根パネル24及び側部チャンネル20,22の間
の連結部も所望の場合剛性的になされることが出来る。
内部隔壁フレーム組立体100はモジュール14の屋根
フレーム組立体に近い折畳まれた位置から反時計方向に
枢動されて垂直に下方に伸長し床フレーム組立体62と
係合させられる。
フレーム組立体に近い折畳まれた位置から反時計方向に
枢動されて垂直に下方に伸長し床フレーム組立体62と
係合させられる。
第7図は内部隔壁フレーム組立体100の最終位置を示
す。
す。
第8−16図はモジュールの構成及びモジュールが組立
てられる方法に関する本発明の修正形態を示す。
てられる方法に関する本発明の修正形態を示す。
詳しく言えば、第8及び9図は概略的な形態でモジュー
ル150を示し、このモジュールは屋根フレーム組立体
屋根パネル組立体152及び側部フレーム組立体即ち側
部パネル組立体154を含み、これらのものはピン連結
部156により枢動可能に相互連結されている。
ル150を示し、このモジュールは屋根フレーム組立体
屋根パネル組立体152及び側部フレーム組立体即ち側
部パネル組立体154を含み、これらのものはピン連結
部156により枢動可能に相互連結されている。
内部床即ち隔壁パネル158が枢支連結部160によっ
て側部パネル組立体154に連結されている。
て側部パネル組立体154に連結されている。
第9図に示される如くこれらのパネルは第8図の平らの
貯蔵又は出荷状態から互に枢動させることにより折畳み
状態から延ばされることが出来る。
貯蔵又は出荷状態から互に枢動させることにより折畳み
状態から延ばされることが出来る。
第11図は2つのモジュール150が折畳み状態の間に
如伺にして相互連結されて建造されるかを示している。
如伺にして相互連結されて建造されるかを示している。
1般的に言って、建物の現場に準備される適当なベース
が設けられねばならない。
が設けられねばならない。
第10図は適当なベース部材162を示し、このものは
枢支開口166を有する2対の上方に伸長するプレート
164を含んでいる。
枢支開口166を有する2対の上方に伸長するプレート
164を含んでいる。
適当な数のベース部材162が整合状態に配置されて1
方のモジュール150の側部フレーム組立体154の下
端即ち自由端がこれにピンで取付けられる。
方のモジュール150の側部フレーム組立体154の下
端即ち自由端がこれにピンで取付けられる。
次に他方のモジュール150が第11図に示される如く
配置されてこれの側部パネル組立体154の終端即ち自
由端が、例えば第1図の具体例を参照して上述された型
惑の如き適当な枢支連結部168によって他方の側部パ
ネル組立体の終端即ち自由端に連結される。
配置されてこれの側部パネル組立体154の終端即ち自
由端が、例えば第1図の具体例を参照して上述された型
惑の如き適当な枢支連結部168によって他方の側部パ
ネル組立体の終端即ち自由端に連結される。
然る後クレーン又はその他の持上げ機構が168にて取
付けられてモジュールを第11図吟示される位置から第
12図に示される位置に持上げる。
付けられてモジュールを第11図吟示される位置から第
12図に示される位置に持上げる。
この状態で右方のモジュール150の側部パネル組立体
154が下方に枢動されて下端154aが適当な枢支連
結部によって右方のベース部材に取付けられる。
154が下方に枢動されて下端154aが適当な枢支連
結部によって右方のベース部材に取付けられる。
これによりモジュールは第1..3図に示される全体的
配列状態となる。
配列状態となる。
クレーン又はその他の持上げ機構が頂部を持上げられた
位置に保持すると共に内部床パネル即ち隔壁パネル15
8が上方に揺動されて大体水平な位置に持来たされる。
位置に保持すると共に内部床パネル即ち隔壁パネル15
8が上方に揺動されて大体水平な位置に持来たされる。
第14図に示されるように張力部材170が頂部及び床
パネル158の端部の間に連結され、床パネルの端部が
直接又はストラット部材172によって接続される。
パネル158の端部の間に連結され、床パネルの端部が
直接又はストラット部材172によって接続される。
ストラット部材172及び張力部材170を調節するこ
とによって、建物は整列状態に持来たされる。
とによって、建物は整列状態に持来たされる。
然る後支柱又は同様のもの174が溶接又はその他によ
り屋根パネル及び組合された側部パネルに接合されて建
物に附加的構造強度を加える。
り屋根パネル及び組合された側部パネルに接合されて建
物に附加的構造強度を加える。
第15図は1連の別々のモジュー化が如何にして互に端
部に接続され、相当に長い建物を形成するかを示す。
部に接続され、相当に長い建物を形成するかを示す。
注目すべきは、この具体例に於て3個のモジュール15
0が互に側部を接した関係にて配置され建物の各半分を
形成していることである。
0が互に側部を接した関係にて配置され建物の各半分を
形成していることである。
図示の如く、床部材176が側部パネル組立体1540
間に組付けられることが出来る。
間に組付けられることが出来る。
本発明は上述により当業者が実施し使用出来るように充
分詳しく説明された。
分詳しく説明された。
上述の望ましい具体例の修正及び変更が本明細書を読ん
で理解することにより容易に行うことが出来、本発明の
意図する所は、特許請求の範囲に含まれる通り本発明の
1部として総ての修正及び変更を含むものとする。
で理解することにより容易に行うことが出来、本発明の
意図する所は、特許請求の範囲に含まれる通り本発明の
1部として総ての修正及び変更を含むものとする。
第1図は本発明の特徴を具体化せる建物フレーム組立体
の若干概略的な全体斜視図。 第2−7図は第1図のフレーム組立体を建造する諸工程
の望ましい手順を示す概略的説明図。 第8図は本発明の1具体例によって形成された建物モジ
ュールの図面で、出荷又は貯蔵の為に平らな状態に折畳
まれて示されている所を示す側面図。 第9図は1部折畳状態から拡げられたモジ五−ルを示す
第8図のモジュールの側面図。 第10図は建物の建造の間モジュールの側部フレーム組
立体を取付けるのに使用されるベース部材の斜視図。 第11−14図は本発明の第2の具体例による建物を建
造するのに使用される諸工程の手順を示す概略的側面図
。 第15図は建物が所望の最終的整列状態に調節される方
法を示す第11−14図の手順により建造された建物の
説明的斜視図。 第16図は本発明により建造される建物の修正形態を示
す端面図。 第17図は第1図の具体例の2つの連結されるモジュー
ルの屋根フレーム組立体の間の連結部を示す部分的側面
図。 第18図は建物伸造された後の第1図の具体例の屋根フ
レーム組文体及び側部フレーム組立体の間の接続部を詳
細に示す部分的側面図。 第19図は出荷又は貯蔵の為に平らに折畳まれた第1図
の具体例に使用される形式の建物モジールの群を示す側
面図。 第20−は第1図の具体例の側部フレーム組立体の下端
及びベースの間の取付状態を示す部分的側面図。 第21及び22図は第1図の具体例の調節が如何にして
行われるかを示す概略的説明図。 10……建物,12,14……建物モジュール、16…
…屋根フレーム組立体、18……側部即ち壁フレーム組
立体、62,63……内部床パネル即ち床フレーム組立
体、80……屋根パネル即ちフレーム組立体、82……
側部フレーム組立体、100……内部隔壁フレーム組立
体、110……補強プレート、120……剛性ベース部
材、124……コンクリート基礎、130,131……
水平張力部材、132,132a,132b……調節可
能の垂直張力部材、134……支柱、150……モジュ
ール、152……屋根フレーム即ちパネル組立体、15
4……側部フレーム即ちパネル組立体、158……内部
床即ち隔壁パネル、162……ベース部材、172……
張力部材、112……ストラット部材、174……支柱
。
の若干概略的な全体斜視図。 第2−7図は第1図のフレーム組立体を建造する諸工程
の望ましい手順を示す概略的説明図。 第8図は本発明の1具体例によって形成された建物モジ
ュールの図面で、出荷又は貯蔵の為に平らな状態に折畳
まれて示されている所を示す側面図。 第9図は1部折畳状態から拡げられたモジ五−ルを示す
第8図のモジュールの側面図。 第10図は建物の建造の間モジュールの側部フレーム組
立体を取付けるのに使用されるベース部材の斜視図。 第11−14図は本発明の第2の具体例による建物を建
造するのに使用される諸工程の手順を示す概略的側面図
。 第15図は建物が所望の最終的整列状態に調節される方
法を示す第11−14図の手順により建造された建物の
説明的斜視図。 第16図は本発明により建造される建物の修正形態を示
す端面図。 第17図は第1図の具体例の2つの連結されるモジュー
ルの屋根フレーム組立体の間の連結部を示す部分的側面
図。 第18図は建物伸造された後の第1図の具体例の屋根フ
レーム組文体及び側部フレーム組立体の間の接続部を詳
細に示す部分的側面図。 第19図は出荷又は貯蔵の為に平らに折畳まれた第1図
の具体例に使用される形式の建物モジールの群を示す側
面図。 第20−は第1図の具体例の側部フレーム組立体の下端
及びベースの間の取付状態を示す部分的側面図。 第21及び22図は第1図の具体例の調節が如何にして
行われるかを示す概略的説明図。 10……建物,12,14……建物モジュール、16…
…屋根フレーム組立体、18……側部即ち壁フレーム組
立体、62,63……内部床パネル即ち床フレーム組立
体、80……屋根パネル即ちフレーム組立体、82……
側部フレーム組立体、100……内部隔壁フレーム組立
体、110……補強プレート、120……剛性ベース部
材、124……コンクリート基礎、130,131……
水平張力部材、132,132a,132b……調節可
能の垂直張力部材、134……支柱、150……モジュ
ール、152……屋根フレーム即ちパネル組立体、15
4……側部フレーム即ちパネル組立体、158……内部
床即ち隔壁パネル、162……ベース部材、172……
張力部材、112……ストラット部材、174……支柱
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 建物を構築する方法において、 (イ)第1及び第2の端部分を有する側部部材と第1及
び第2の端部分を有する屋根部材とを有し、屋根部材の
第2の端部分が側部部材の第2の端部分に枢動自在に連
結され、これら両部材が第1の軸線のまわりに枢動して
ほぼ平行に並列した形状に折りたたみ得るようになって
いる第1のモジュールを用意し、 (ロ)折りたたまれた形状?前記第1のモジュールを前
記側部部材が前記屋根部材の下側に位置する状態でほぼ
水平に置き、 (ハ)第1のベースを設け、該第1のベースに前記側部
部材の第1の端部分を枢動自在に連結して前記側部部材
が前記第1の軸線と平行な不動の第2の軸線のまわりに
枢動し得るようになし、(ニ)第1及び第2の端部分を
有する側部部材と第1及び第2の端部分を有する屋根部
材とを有し、屋根部材の第2の端部分が側部部材の第2
の端部分に枢動自在に連結され、これら両部材が第1の
軸線のまわりに枢動してほぼ平行に並列した形状に折り
たたみ得るようになっている第2のモジュールを用意し
、 (ホ)折りたたまれた形状の前記第2のモジュールを前
記側部部材が前記屋根部材の下側に位置し、該第2のモ
ジュールの第1の軸線が前記第1のモジュールの第1の
軸線と平行し、かつ屋根部材の第1の端部分が前記第1
のモジュールの屋根部材の第1の端部分の方に向いた状
態でほぼ(ヘ)第2のベースを設け、該第2のベースに
第2のモジュールの側部部材の第1の端部分を枢動自在
に連結して前記側部部材が前記第1の軸線と平行な不動
の第2の軸線のまわりに枢動し得るようになし、 (ト)前記第1のモジュールを持上げかつ揺動して該第
1のモジュールの屋根部材の第1の端部分を前記第2の
モジュールの屋根部材の第1の端部分と係合させ、 (ト)これら第1の端部分を相互に連結し、(リ)この
ようにして相互連結された第1及び第2のモジュールを
持上げて、これら両モジュールを前記第1及び第2のベ
ースに対して枢動させて両モジュールの側部部材が大体
垂直な位置を占めかつ両モジュールの屋根部材がそれぞ
れの側部部材から角度をなして伸長するようになす、建
物を構築する方法。 2 建物ユニット用モジュールにおいて、構造強度を有
するプレート状部品から作られ第1と第2の端部分を有
する屋根面を形成する屋根部材と、 側面を形成する側部部材と、 前記屋根部材と側部部材とを相互に連結してこれら部材
が互に平行に配置されるように第1の軸線のまわりに相
対的枢動運動を行うようにする第1の連結装置と、 おおむね前記側部部材の下端部にあってこれをベースに
対して枢動自在に連結し、前記第1の軸線に平行な第2
の軸線のまわりに前記側部部材を前記屋根部材に対して
平行に折りたたまれた位置から直立位置へ揺動させて建
物ユニットを構築し得るようにする第2の蓮結装置と、 を有する建物ユニット用モジュール。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US332677A US3863419A (en) | 1971-09-09 | 1973-02-15 | Method of constructing a foldable building |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49112419A JPS49112419A (ja) | 1974-10-26 |
| JPS587780B2 true JPS587780B2 (ja) | 1983-02-12 |
Family
ID=23299337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48053723A Expired JPS587780B2 (ja) | 1973-02-15 | 1973-05-16 | 建物を構築する方法及び建物ユニット用モジュ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587780B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1302355A (ja) * | 1970-04-30 | 1973-01-10 |
-
1973
- 1973-05-16 JP JP48053723A patent/JPS587780B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS49112419A (ja) | 1974-10-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3971185A (en) | Method of erecting a foldable building module | |
| US3953947A (en) | Foldable building module | |
| US20240368903A1 (en) | Erected platform | |
| US3849952A (en) | Capsule-unit house | |
| US3494092A (en) | Integrated folding slab construction | |
| EP0173438B1 (en) | A tent frame | |
| CA2118403C (en) | Folding display frame for forming column-like structures | |
| US3724157A (en) | Method of multi-level building construction | |
| US3557500A (en) | Foldable structure | |
| IE43191B1 (en) | Supporting framework for a building | |
| US3346998A (en) | Structures formed exclusively of flat panelled right triangular building components | |
| US2806477A (en) | Hinge construction | |
| US4479333A (en) | Folded building module and method of assembly | |
| JPS61501158A (ja) | ド−ム建物構造体 | |
| US4070804A (en) | Buildings erected from three or more box-shaped sections, and methods of fabricating such buildings | |
| JPS587780B2 (ja) | 建物を構築する方法及び建物ユニット用モジュ−ル | |
| US4245828A (en) | Apparatus for fabrication of metal buildings | |
| US4506487A (en) | Steel truss | |
| US5566701A (en) | Collapsible display framework | |
| US3846953A (en) | Beams for hyperbolic paraboloid roofs | |
| JPS5817945A (ja) | フレ−ム構造体及びその構築方法 | |
| JPS6012844Y2 (ja) | 可縮膜体構造物 | |
| WO1990005220A1 (en) | Adjustable space frames and trusses | |
| JPH0460059A (ja) | 鉄骨建方法 | |
| JPH09184309A (ja) | 支保工 |