JPS586169B2 - 圧力調整弁 - Google Patents
圧力調整弁Info
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- JPS586169B2 JPS586169B2 JP53064860A JP6486078A JPS586169B2 JP S586169 B2 JPS586169 B2 JP S586169B2 JP 53064860 A JP53064860 A JP 53064860A JP 6486078 A JP6486078 A JP 6486078A JP S586169 B2 JPS586169 B2 JP S586169B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- diaphragm
- cover plate
- pressure
- pressure regulating
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/12—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid
- F16K31/36—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor
- F16K31/365—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor the fluid acting on a diaphragm
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K7/00—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves
- F16K7/02—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with tubular diaphragm
- F16K7/04—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with tubular diaphragm constrictable by external radial force
- F16K7/07—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with tubular diaphragm constrictable by external radial force by means of fluid pressure
- F16K7/075—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with tubular diaphragm constrictable by external radial force by means of fluid pressure a rigid body being located within the tubular diaphragm
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D16/00—Control of fluid pressure
- G05D16/14—Control of fluid pressure with auxiliary non-electric power
- G05D16/16—Control of fluid pressure with auxiliary non-electric power derived from the controlled fluid
- G05D16/163—Control of fluid pressure with auxiliary non-electric power derived from the controlled fluid using membranes within the main valve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7758—Pilot or servo controlled
- Y10T137/7762—Fluid pressure type
- Y10T137/7764—Choked or throttled pressure type
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7781—With separate connected fluid reactor surface
- Y10T137/7793—With opening bias [e.g., pressure regulator]
- Y10T137/7822—Reactor surface closes chamber
- Y10T137/7828—Valve head on yoke
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
市販の圧力調整システムでは、可撓性の管を取巻くジャ
ケット中の圧力は、パイプライン中の被監視圧力が所望
のレベルにある限り流体流を可能にする前記可撓性管の
半径方向の膨張を防止するレベルに維持される。
ケット中の圧力は、パイプライン中の被監視圧力が所望
のレベルにある限り流体流を可能にする前記可撓性管の
半径方向の膨張を防止するレベルに維持される。
しかし、監視されているパイプライン中の圧力がそのレ
ベルから逸脱し、即ち監視されている圧力は弁の下流の
圧力であるがこれが低下すると、ジャケットの圧力は排
出され、弁が開くのを可能にする。
ベルから逸脱し、即ち監視されている圧力は弁の下流の
圧力であるがこれが低下すると、ジャケットの圧力は排
出され、弁が開くのを可能にする。
そのような圧力排出はパイロット弁の制御下におかれ、
監視されている圧力は調整されたばね力とは反対にダイ
アフラムに作用する。
監視されている圧力は調整されたばね力とは反対にダイ
アフラムに作用する。
従って、そのばね力がダイアフラムに作用する被監視圧
力を克服すれば、パイロット弁は開かれ且つジャケット
は減圧される。
力を克服すれば、パイロット弁は開かれ且つジャケット
は減圧される。
もし所望の圧力が再び到来すれば、ばね力は克服されて
パイロット弁は閉じ且つ再びジャケット圧力が高められ
る。
パイロット弁は閉じ且つ再びジャケット圧力が高められ
る。
実際には、上記のシステムは多くの圧力制御においてか
なり満足すべきものであることが証明されている。
なり満足すべきものであることが証明されている。
しかし、低圧において精密な制御を要求される場合など
、いくつかの用途では、敏感なパイロット弁の安定性を
維持する上で問題があり、弁の振動を生ずることがある
。
、いくつかの用途では、敏感なパイロット弁の安定性を
維持する上で問題があり、弁の振動を生ずることがある
。
本発明の目的は作動中に最高の安定性を有する圧力制御
用のパイロット弁を提供することである,本発明の他の
目的は迅速に開くが、振動を減少するためその作動は減
衰される高い感度のダイアフラム作動の弁を提供するこ
とである。
用のパイロット弁を提供することである,本発明の他の
目的は迅速に開くが、振動を減少するためその作動は減
衰される高い感度のダイアフラム作動の弁を提供するこ
とである。
本発明のその他の目的および利益は、とくに図面に関し
てなされた次の記載を読むことによって明らかになる。
てなされた次の記載を読むことによって明らかになる。
本発明の実施に際しては、中空の本体と該本体を横切る
管状の流通路を有するパイロット弁が備えられる。
管状の流通路を有するパイロット弁が備えられる。
弁ポートは中空の本体内の管状の通路の側部から開き、
出口ポートは該本体から開き、そしてダイアフラムに作
用する圧力によって弁ポートに対し着座するように押さ
れて弁閉じ部材は前記ダイアフラム上に支持され、その
ダイアフラムは調整ばねに対抗している。
出口ポートは該本体から開き、そしてダイアフラムに作
用する圧力によって弁ポートに対し着座するように押さ
れて弁閉じ部材は前記ダイアフラム上に支持され、その
ダイアフラムは調整ばねに対抗している。
ダイアフラムは圧力感度に対し特に敏感にするため極め
て大きな表面積を有し、そして被い板に対しわずかに離
れて平行な関係で周囲の縁をシールされている。
て大きな表面積を有し、そして被い板に対しわずかに離
れて平行な関係で周囲の縁をシールされている。
ダイアフラム板と被い板との間の間隙は極めて小さく、
例えば弁の行程長さの2または3倍以下であるため、ダ
イアフラムに対し作用するガスの可成り瞬間的な圧縮を
弁の作動によって行ない、その圧縮が弁の運動を減衰し
て振動を防止する。
例えば弁の行程長さの2または3倍以下であるため、ダ
イアフラムに対し作用するガスの可成り瞬間的な圧縮を
弁の作動によって行ない、その圧縮が弁の運動を減衰し
て振動を防止する。
次に図面を参照のもとに説明する。
図に示すように、圧力調整システム10は膨張管型式の
圧力調整弁12を含み、この圧力調整弁は上流側の/ブ
16を備えかつ中央の流通路18を備えた概して円筒形
のハウジング14を有する。
圧力調整弁12を含み、この圧力調整弁は上流側の/ブ
16を備えかつ中央の流通路18を備えた概して円筒形
のハウジング14を有する。
ボルト20などによってハウジング14の下流端に固定
された閉じ部材22は出口流通路26とパイプライン(
図示せず)に接続するためのフランジ28を備えた下流
側のハブ24を有する。
された閉じ部材22は出口流通路26とパイプライン(
図示せず)に接続するためのフランジ28を備えた下流
側のハブ24を有する。
コアスリーブ30はハウジング14内に設置され、且つ
その内側を完全に横切っているせきまたは障壁32を含
み、コアスリーブを直接流体が貫流するのを防止するよ
うになっている。
その内側を完全に横切っているせきまたは障壁32を含
み、コアスリーブを直接流体が貫流するのを防止するよ
うになっている。
しかし、せき32のまわりの流れはリブ38の間の間隙
をおいた一連の入口および出口のスロット34および3
6を通して可能にされている。
をおいた一連の入口および出口のスロット34および3
6を通して可能にされている。
リブ38および障壁32の外側の円筒シール面40は常
態ではシールのためそれらのまわりに引伸ばされた膨張
し得る管またはスリーブ42によって密接に包囲されて
いる。
態ではシールのためそれらのまわりに引伸ばされた膨張
し得る管またはスリーブ42によって密接に包囲されて
いる。
膨張し得る管42はその上流端において内側に曲ったフ
ランジ44を有し、該フランジはコアスリーブ30とハ
ウジング14との間に取付けられ且つシールされ、そし
て下流端において外側に曲ったフランジ46を有し、該
フランジ46はハウジング14と下流の閉じ部材22と
の間に取付けられている。
ランジ44を有し、該フランジはコアスリーブ30とハ
ウジング14との間に取付けられ且つシールされ、そし
て下流端において外側に曲ったフランジ46を有し、該
フランジ46はハウジング14と下流の閉じ部材22と
の間に取付けられている。
ハウジング14の内面は制御チャンバまたはジャケット
50を形成するため48において外側に傾斜し、このジ
ャケットには制御圧力流体がダクト52を通して流入す
ることができる。
50を形成するため48において外側に傾斜し、このジ
ャケットには制御圧力流体がダクト52を通して流入す
ることができる。
図示の調整器システム10では、制御またはジヤケット
圧力P1は上流側通路18に開いた取付具56に接続さ
れた上流の負荷ライン54を通して取出される。
圧力P1は上流側通路18に開いた取付具56に接続さ
れた上流の負荷ライン54を通して取出される。
同様な取付具58が下流側通路26に備えられ、それに
よって制御またはジャケット圧力流体はジャケット50
から負荷及び除荷用のダクト52を通して抜出され且つ
減衰ダクト60を通して、調整弁12の通路26内のよ
うに、低圧域P2に搬送される。
よって制御またはジャケット圧力流体はジャケット50
から負荷及び除荷用のダクト52を通して抜出され且つ
減衰ダクト60を通して、調整弁12の通路26内のよ
うに、低圧域P2に搬送される。
監視され且つ制御されている圧力P3はダクト62を介
して下流側のパイプライン(図示せず)の適当な位置か
ら本発明のパイロット弁64に取出されるのが便利であ
る。
して下流側のパイプライン(図示せず)の適当な位置か
ら本発明のパイロット弁64に取出されるのが便利であ
る。
詳しくは、監視される圧力P3は、たとえば322ff
2(50in”)またはそれ以上の可成りの表面積のダ
イアフラム68の表面上に分布されるべく感知ポート6
6を介し、パイロット弁64に導入される。
2(50in”)またはそれ以上の可成りの表面積のダ
イアフラム68の表面上に分布されるべく感知ポート6
6を介し、パイロット弁64に導入される。
ダイアフラム68の上に支持されたダイアフラム板70
は弁のプッシュロツド74に受けられたガイドピン72
を支持する。
は弁のプッシュロツド74に受けられたガイドピン72
を支持する。
プッシュロツド74は弁支持部材76の中にねじこまれ
、そしてロックナット78は後記のように、プッシュロ
ツドを調整された位置に固定する。
、そしてロックナット78は後記のように、プッシュロ
ツドを調整された位置に固定する。
ダイアフラム68はシールされた圧力室84を形成する
ためねじ82によって被い板80に対しその周囲が押し
つけられている。
ためねじ82によって被い板80に対しその周囲が押し
つけられている。
さらに、膨張し得る管のまわりのジャケット150は負
荷ライン54を通して上流の圧力P1において負荷され
、この負荷ラインは86においてパイロット弁64に開
き、可変オリフイス装置88を過ぎ且つ管状の流通路9
0を介して出口92に至るようになっている。
荷ライン54を通して上流の圧力P1において負荷され
、この負荷ラインは86においてパイロット弁64に開
き、可変オリフイス装置88を過ぎ且つ管状の流通路9
0を介して出口92に至るようになっている。
出口92からジャケット50は負荷及び除荷用のダクト
52を通して負荷される。
52を通して負荷される。
弁ポート94は管状の通路90の側面を通して開き、そ
れによって弁の支持部76の上に支持されるポペット型
の弁閉じ部材96が引込むことによって開かれると、ジ
ャケット50はダクト52、弁ポート94、出口ポート
98および減衰ダクト60を介して取付具58に通ずる
。
れによって弁の支持部76の上に支持されるポペット型
の弁閉じ部材96が引込むことによって開かれると、ジ
ャケット50はダクト52、弁ポート94、出口ポート
98および減衰ダクト60を介して取付具58に通ずる
。
つり合いダイアフラム100および102は共に弁支持
部材76に固定され且つ通路90および弁ポート94を
囲むので、これらダイアフラムに囲まれた空間から排出
される流体はこれらのダイアフラムに対し等しい量が作
用し、それ故、主要なダイアフラム68または弁閉じ部
材96の作用に影響しない。
部材76に固定され且つ通路90および弁ポート94を
囲むので、これらダイアフラムに囲まれた空間から排出
される流体はこれらのダイアフラムに対し等しい量が作
用し、それ故、主要なダイアフラム68または弁閉じ部
材96の作用に影響しない。
ばね104は弁支持部材76の頂部に対し主要なダイア
フラム68とは反対に作用し且つそのばね力はロックナ
ット110によってセッティングを固定するスプリング
ボタン108に対し作用する調整ねじ106によって設
定され得る。
フラム68とは反対に作用し且つそのばね力はロックナ
ット110によってセッティングを固定するスプリング
ボタン108に対し作用する調整ねじ106によって設
定され得る。
ダイアフラム68の被い板80はダイアフラム、ケース
112に固定され、このケースは空気またはガスの捕捉
を防止するため114において大気に開放されている。
112に固定され、このケースは空気またはガスの捕捉
を防止するため114において大気に開放されている。
ダイアフラム室84内から感知ポートを通してのガスの
流れは、ダイアフラム68の揺動を減衰するため直列に
配置された一対の制限オリフイス116と118によっ
て抑制される。
流れは、ダイアフラム68の揺動を減衰するため直列に
配置された一対の制限オリフイス116と118によっ
て抑制される。
さらに、弁支持部材へのプッシュロツド74のねじ係合
は被い板80とダイアフラムとの間の間隙Cの設定を行
なうためダイアフラム板70とダイアフラムとが被い板
80に関し調整自在に設置されるのを可能にしている。
は被い板80とダイアフラムとの間の間隙Cの設定を行
なうためダイアフラム板70とダイアフラムとが被い板
80に関し調整自在に設置されるのを可能にしている。
ダイアフラム68と被い板80との間の間隙Cは、弁ポ
ート94を通しての十分な流れを可能にするため、弁閉
じ部材96の行程の2または3倍以下の距離に、非常に
小さく保たれる。
ート94を通しての十分な流れを可能にするため、弁閉
じ部材96の行程の2または3倍以下の距離に、非常に
小さく保たれる。
例えばもし弁閉じ部材が0.635mm(0.025イ
ンチ)の行程を引込められて十分な流れが実現されるな
らば、間隙Cは0.127mm(0.050インチ)ま
たは行程の2倍に設定され得る。
ンチ)の行程を引込められて十分な流れが実現されるな
らば、間隙Cは0.127mm(0.050インチ)ま
たは行程の2倍に設定され得る。
その際、弁閉じ部材96の行程はプッシュロツド74お
よびダイアフラム板70を介してダイアフラム室84の
中の感知ガスを、感知ポート66を通して釈放されるま
で元の体積の1/2に圧縮し従って瞬間的に通常の圧力
の2倍近くにする。
よびダイアフラム板70を介してダイアフラム室84の
中の感知ガスを、感知ポート66を通して釈放されるま
で元の体積の1/2に圧縮し従って瞬間的に通常の圧力
の2倍近くにする。
これは明らかな減衰効果を有する。
更にもつと大きな減衰効果が弁の全行程と同様に間隙C
を設定することによって達成することができる。
を設定することによって達成することができる。
そのような設定によって、弁が全開したときにダイアフ
ラム68は被い板80に対して平らにのることになる。
ラム68は被い板80に対して平らにのることになる。
これが弁96の閉じ行程に抵抗し減衰作用を高める真空
または吸引効果を生じる。
または吸引効果を生じる。
上記の圧力増加および吸引効果は、直列にオリフイス小
径部116および118を設置したこととともに、弁の
振動およびそれによるダイアフラムの疲労を著しく減少
する。
径部116および118を設置したこととともに、弁の
振動およびそれによるダイアフラムの疲労を著しく減少
する。
ねじ付き調整プツシユロツドは精密な機械加工公差を要
しないで上記の間隙調整を可能にしていることに注意さ
れたい。
しないで上記の間隙調整を可能にしていることに注意さ
れたい。
本発明は好適な実施例に関し記載してきたが、この分野
の当業者には前記特許請求の範囲に記載された本発明の
範囲および精神を逸脱することなく、改良および変形が
可能なことは明らかである。
の当業者には前記特許請求の範囲に記載された本発明の
範囲および精神を逸脱することなく、改良および変形が
可能なことは明らかである。
図は本発明の圧力調整弁を含む圧力調整システムを示す
ものであって、部分的に断面で、且つある程度図式的に
示した図である。 図中、62・・・・・・パイプラインからのダクト、6
6・・・・・・感知ポート、68・・・・・・ダイアフ
ラム、74・・・・・・プッシュロツド、78・・・・
・・ロックナット、80・・・・・・被い板、84・・
・・・・圧力室、90・・・・・・流通路、94・・・
・・・弁ポート、96・・・・・・弁閉じ部材、100
,102・・・・・・つり合いダイアフラム、118・
・・・・・小径のオリフイス、116・・・・・・第2
の小径オリフイス。
ものであって、部分的に断面で、且つある程度図式的に
示した図である。 図中、62・・・・・・パイプラインからのダクト、6
6・・・・・・感知ポート、68・・・・・・ダイアフ
ラム、74・・・・・・プッシュロツド、78・・・・
・・ロックナット、80・・・・・・被い板、84・・
・・・・圧力室、90・・・・・・流通路、94・・・
・・・弁ポート、96・・・・・・弁閉じ部材、100
,102・・・・・・つり合いダイアフラム、118・
・・・・・小径のオリフイス、116・・・・・・第2
の小径オリフイス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 貫通する流通路を有する弁体と、該流通路中にある
弁ポートと、該弁ポートに対しシール関係で係合しかつ
該保合が外れるように往復し得る弁閉じ部材と、該シー
ル関係から外すように前記弁閉じ部材を押す調整可能な
偏倚装置と、前記弁体に固定された大きな面積の被い板
と、前記弁閉じ部材に設けられたステムと、前記被い板
に平行した近接した関係で前記ステムに支持された大き
な面積のダイアフラムとを有し、前記ダイアフラムはそ
の周囲を前記被い板に対しシールされて被い板と共に圧
力室を形成し、もって流体圧力が前記偏倚装置と反対に
前記ダイアフラムの一方の側に対し作用するようになっ
ており、前記ダイアフラムの他の側は大気圧に露出され
、さらに圧力を感知するためパイプラインに接続するよ
うになっている前記被い板を貫通する感知ポートと、前
記感,知ポート中に設けられた小径のオリフイスとを有
し、前記ダイアフラムと前記被い板との間で間隙を調整
するため前記ステム上に設けられた装置とを有すること
を特徴とする圧力調整弁。 2 特許請求の範囲第1項記載の圧力調整弁において、
前記弁部材が閉位置にあるときの前記ダイアフラムと前
記被い板との間の通常の間隙は、全開位置に移動するた
めの前記弁閉じ部材の行程の3倍以下であることを特徴
とする圧力調整弁。 3 特許請求の範囲第1項記載の圧力調整弁において、
前記弁部材が前記閉位置にあるときの前記ダイアフラム
と前記被い板との間の通常の間隙は、全開位置に移動す
るための前記弁閉じ部材の行程の約2倍であることを特
徴とする圧力調整弁。 4 特許請求の範囲第1項記載の圧力調整弁において、
前記弁部材が閉位置にあるときの前記ダイアフラムと前
記被い板との間の通常の間隙は、全開位置に移動するた
めの前記弁閉じ部材の行程にほぼ等しいことを特徴とす
る圧力調整弁。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/802,017 US4135697A (en) | 1977-05-31 | 1977-05-31 | Low pressure pilot valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5416726A JPS5416726A (en) | 1979-02-07 |
| JPS586169B2 true JPS586169B2 (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=25182626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53064860A Expired JPS586169B2 (ja) | 1977-05-31 | 1978-05-30 | 圧力調整弁 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4135697A (ja) |
| JP (1) | JPS586169B2 (ja) |
| CA (1) | CA1075128A (ja) |
| IT (1) | IT1104664B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4364410A (en) * | 1980-08-21 | 1982-12-21 | Grove Valve And Regulator Company | Bi-directional flow control system |
| GB8406860D0 (en) * | 1984-03-16 | 1984-04-18 | Holset Engineering Co | Wastegate valve |
| DE3828002A1 (de) * | 1988-08-18 | 1990-02-22 | Regel Messtechnik Gmbh | Pneumatisch arbeitendes gas-druckregelgeraet |
| GB8918960D0 (en) * | 1989-08-19 | 1989-10-04 | Chubb Fire Ltd | Fluid flow control valve |
| US6016235A (en) * | 1994-01-17 | 2000-01-18 | Funai Electric Company Co., Ltd. | Tape recorder and play-back device having upper and lower ring gears |
| US6042081A (en) * | 1998-12-29 | 2000-03-28 | Anderson Controls, Lc | Diaphragm operated process flow valve |
| JP3618286B2 (ja) * | 2000-09-07 | 2005-02-09 | Smc株式会社 | スムース排気弁 |
| US6554022B2 (en) | 2001-05-30 | 2003-04-29 | Illinois Tool Works Inc. | Regulator with improved seat |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US527902A (en) * | 1894-10-23 | Pressure-regulator | ||
| US1120002A (en) * | 1914-12-08 | Zahm Mfg Company | Pressure-regulator. | |
| US1934982A (en) * | 1933-11-14 | Automatic regulator | ||
| US429591A (en) * | 1890-06-10 | Pressure-regulator | ||
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Also Published As
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| CA1075128A (en) | 1980-04-08 |
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