JPS5849751B2 - 主蒸気隔離弁の緩衝装置 - Google Patents
主蒸気隔離弁の緩衝装置Info
- Publication number
- JPS5849751B2 JPS5849751B2 JP54038066A JP3806679A JPS5849751B2 JP S5849751 B2 JPS5849751 B2 JP S5849751B2 JP 54038066 A JP54038066 A JP 54038066A JP 3806679 A JP3806679 A JP 3806679A JP S5849751 B2 JPS5849751 B2 JP S5849751B2
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- JP
- Japan
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- passage
- valve
- buffer chamber
- twenty
- dollar
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- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、沸騰水型原子力発電所に設置される主蒸気隔
離弁の緩衝装置に関するものである。
離弁の緩衝装置に関するものである。
一般に、沸騰水型原子力発電所において主蒸気管破断事
故が発生した場合、格納容器よりの核分裂生戒物の放出
を極力抑えるため主蒸気隔離弁を瞬時に閉鎖することが
望ましい。
故が発生した場合、格納容器よりの核分裂生戒物の放出
を極力抑えるため主蒸気隔離弁を瞬時に閉鎖することが
望ましい。
一方、この事故時、主蒸気隔離弁を急激に閉じると、一
充冷却系の圧力上昇が大きくなり、冷却材、圧カバウン
ダリ及び燃料の健全性等から好ましくない。
充冷却系の圧力上昇が大きくなり、冷却材、圧カバウン
ダリ及び燃料の健全性等から好ましくない。
したがって、主蒸気隔離弁はこの一次冷却系の圧力上昇
を許容匝内に抑えるに必要な時間遅延して閉鎖しなけれ
ばならず、そのため、開閉時間を調整する必要がある。
を許容匝内に抑えるに必要な時間遅延して閉鎖しなけれ
ばならず、そのため、開閉時間を調整する必要がある。
従来より使用宮れている主蒸気隔離弁の一列を示すと、
第1図及び第2図の如くである。
第1図及び第2図の如くである。
なお、第1図卦よび第2図は福井県の敦賀発電所に卦い
て昭和53年以前に設置された主蒸気隔離弁である。
て昭和53年以前に設置された主蒸気隔離弁である。
この弁ぱ弁箱1内の弁体駆動のため弁棒2を有し、との
弁棒2は駆動用の空気シリンダ3により駆動ざれるが、
駆動途中にも・いて弁の開閉時間調整のためにシリンダ
3と弁棒2間に緩衝装置4が設置してある。
弁棒2は駆動用の空気シリンダ3により駆動ざれるが、
駆動途中にも・いて弁の開閉時間調整のためにシリンダ
3と弁棒2間に緩衝装置4が設置してある。
なか、第1図においてはこの緩衝装置4を斜めに図示し
てあるが、実際は垂直に設けられているものとする。
てあるが、実際は垂直に設けられているものとする。
前記緩衝装置4は弁棒2に形成されたピストン部5が挿
入される緩衝室6を有しており、との緩衡室6には粘性
確保のため缶が充満されている。
入される緩衝室6を有しており、との緩衡室6には粘性
確保のため缶が充満されている。
この緩衡室側壁には緩衡室6とシリンダ3の内部とを連
通させる小孔よりなる通路8,9及び二一ドル弁用のネ
ジ穴1oが設けてあシ、このネジ穴10に螺着宮れた二
一ドル弁11によシ通路8,9が絞られるようになって
いる。
通させる小孔よりなる通路8,9及び二一ドル弁用のネ
ジ穴1oが設けてあシ、このネジ穴10に螺着宮れた二
一ドル弁11によシ通路8,9が絞られるようになって
いる。
この弁の急閉時にピストン5が緩衝室6へ挿入されると
、緩衝室6内の油は通路8,9を通り上部のシリンダ3
内へ逃される。
、緩衝室6内の油は通路8,9を通り上部のシリンダ3
内へ逃される。
弁の閉時間調整はニ一トル弁11の開度によって調整さ
れる。
れる。
このような二一ドル弁11の絞シ機構の場合、二一ドル
弁の弁座間の油流路幅が、0.1〜1間程度と狭いため
油中の塵埃等のため油流路面積が変化し、正確な調整が
できないという恐れがあった。
弁の弁座間の油流路幅が、0.1〜1間程度と狭いため
油中の塵埃等のため油流路面積が変化し、正確な調整が
できないという恐れがあった。
本発明は、上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的は、主蒸気隔離弁閉時間が油中の塵埃等に影響
されず正確に弁の閉鎖時間を調整できるような主蒸気隔
離弁の緩衝装置を提供することにある。
その目的は、主蒸気隔離弁閉時間が油中の塵埃等に影響
されず正確に弁の閉鎖時間を調整できるような主蒸気隔
離弁の緩衝装置を提供することにある。
この目的は、空気シリンダによって駆動宮れる弁棒の前
記空気シリンダ内における部分にピストン部を形成する
とともに、弁棒を伸ばして主蒸気隔離弁を閉じるときに
前記ピストン部が挿入される緩衝室を前記空気シリンダ
壁に隣接して形成し、この緩衝室内に油を充満させ、こ
の緩衝室内の油を前記空気シリンダ内に逃す油通路を緩
衝室壁内に形成し、この油通路を、前記緩衝室の軸を横
切る面内において緩衝室の外周壁から緩衝室の底壁内に
伸びるとともに二一ドル弁が挿入される第1通路と、こ
の第1通路と前記緩衝室底而とを連通ずる第2通路と、
この第2通路に対して離間した位置に設けられ、前記第
1通路と空気シリンダ室とを連通ずる第3通路とで構或
し、前記第1通路に緩衝室外周壁から二一ドル弁を挿入
し、この二一ドル弁の軸部の周面に、油を流すための螺
旋溝を、二一ドル弁の挿入深宮を主蒸気隔離弁の緩衝的
閉鎖調節範囲内において調節したときにそれが前記第2
通路とは連通ずるが、前記第3通路とは連通しないよう
な範囲内に亘って形或し、前記ニ一ドル弁を第1通路に
挿入したときに前記第3通路に対応するような二一ドル
弁上の位置に、その軸方向に所定範囲に亘って伸びる連
絡穴を形成し、前記二一ドル弁の軸部に軸方向に中空の
通路をくり抜き、この中空の通路を前記螺旋溝を形成し
た部分から前記連絡穴まで伸ばして前記中空の通路の一
端をこの連絡穴に連通ずるとともにその他端を前記第1
通路に開口させ、前記二一ドル弁の軸基部にねじ部を設
け、このねじ部は前記第1通路の緩衝室外周壁近傍に設
けられたねじ部に螺合し、前記二一ドル弁の軸端に、二
一ドル弁を回転容易にするための頭部を設け、前記油が
第2通路、螺旋溝、中空の通路、連絡穴および第3通路
を順に通って空気シリンダ内に戻るように構成すること
によって達成される。
記空気シリンダ内における部分にピストン部を形成する
とともに、弁棒を伸ばして主蒸気隔離弁を閉じるときに
前記ピストン部が挿入される緩衝室を前記空気シリンダ
壁に隣接して形成し、この緩衝室内に油を充満させ、こ
の緩衝室内の油を前記空気シリンダ内に逃す油通路を緩
衝室壁内に形成し、この油通路を、前記緩衝室の軸を横
切る面内において緩衝室の外周壁から緩衝室の底壁内に
伸びるとともに二一ドル弁が挿入される第1通路と、こ
の第1通路と前記緩衝室底而とを連通ずる第2通路と、
この第2通路に対して離間した位置に設けられ、前記第
1通路と空気シリンダ室とを連通ずる第3通路とで構或
し、前記第1通路に緩衝室外周壁から二一ドル弁を挿入
し、この二一ドル弁の軸部の周面に、油を流すための螺
旋溝を、二一ドル弁の挿入深宮を主蒸気隔離弁の緩衝的
閉鎖調節範囲内において調節したときにそれが前記第2
通路とは連通ずるが、前記第3通路とは連通しないよう
な範囲内に亘って形或し、前記ニ一ドル弁を第1通路に
挿入したときに前記第3通路に対応するような二一ドル
弁上の位置に、その軸方向に所定範囲に亘って伸びる連
絡穴を形成し、前記二一ドル弁の軸部に軸方向に中空の
通路をくり抜き、この中空の通路を前記螺旋溝を形成し
た部分から前記連絡穴まで伸ばして前記中空の通路の一
端をこの連絡穴に連通ずるとともにその他端を前記第1
通路に開口させ、前記二一ドル弁の軸基部にねじ部を設
け、このねじ部は前記第1通路の緩衝室外周壁近傍に設
けられたねじ部に螺合し、前記二一ドル弁の軸端に、二
一ドル弁を回転容易にするための頭部を設け、前記油が
第2通路、螺旋溝、中空の通路、連絡穴および第3通路
を順に通って空気シリンダ内に戻るように構成すること
によって達成される。
以下、第3図乃至第6図を参照して本発明の一実施例を
説明する。
説明する。
第3図及び第4図は空気シリンダ3と緩衝装置30の構
造を示す。
造を示す。
この装置30の緩衝室壁底部には緩衝室の中心軸を横切
る面内に釦いて緩衝室の外周壁から伸長した第l油通路
12が設けられ、この通路12と緩衝室の底面6を第2
油通路13が連結するとともに、通路12とシリンダ3
の内部とを第3油通路14が連結している。
る面内に釦いて緩衝室の外周壁から伸長した第l油通路
12が設けられ、この通路12と緩衝室の底面6を第2
油通路13が連結するとともに、通路12とシリンダ3
の内部とを第3油通路14が連結している。
第5図及び第6図は上記通路12に挿入される二一ドル
弁15の構造を示し、前記ニードル弁15は第1通路1
2内に挿入される軸部21と、この軸部にそれを回転し
ゃすくするために設けられた頭部17とを有し、この弁
15は中空のボルト形状で、その中心部に中空の通路1
6を有し、その一端は、弁の頭部17によって塞がれ、
他端は通路12に開放されている。
弁15の構造を示し、前記ニードル弁15は第1通路1
2内に挿入される軸部21と、この軸部にそれを回転し
ゃすくするために設けられた頭部17とを有し、この弁
15は中空のボルト形状で、その中心部に中空の通路1
6を有し、その一端は、弁の頭部17によって塞がれ、
他端は通路12に開放されている。
そして、その中間には長孔からなる連絡穴18・・・が
円局方向に適宜数設けられ、この穴18・・・がら稍々
離間した付近から弁の先端部にかけての外周には螺旋状
の溝19が設出ある。
円局方向に適宜数設けられ、この穴18・・・がら稍々
離間した付近から弁の先端部にかけての外周には螺旋状
の溝19が設出ある。
なお、前記螺旋構19は前記連絡穴16近傍まで伸びて
いる。
いる。
主蒸気隔離弁を緩衝的に閉じるときにその緩衝度合を調
節するために二一ドル弁の挿入深さを調節するが、この
ときの所望の調節範囲においては前記螺旋溝19は第2
通路13と連通ずるが、第3通路14とは連通してはな
らない。
節するために二一ドル弁の挿入深さを調節するが、この
ときの所望の調節範囲においては前記螺旋溝19は第2
通路13と連通ずるが、第3通路14とは連通してはな
らない。
このような範囲内に亘って二一ドル弁の軸部に螺旋溝が
設けられる。
設けられる。
連絡穴18・・・はシリンダ3の内部に連結する通路1
4の下端に対向しており、螺旋状の溝19の一部は通路
13と対向してあ・り、これら連絡穴18および溝19
は二一ドル弁15を回転させてその位置を移動させても
対応する通路14,13と連通するように十分な長さを
有している。
4の下端に対向しており、螺旋状の溝19の一部は通路
13と対向してあ・り、これら連絡穴18および溝19
は二一ドル弁15を回転させてその位置を移動させても
対応する通路14,13と連通するように十分な長さを
有している。
また二一ドル弁の図上右端部の軸基部には緩衝装置30
の緩衝室壁と二一ドル弁15とのシールのため、例えば
Oリング等を介装させるようにしたネジ部20が設けら
れている。
の緩衝室壁と二一ドル弁15とのシールのため、例えば
Oリング等を介装させるようにしたネジ部20が設けら
れている。
このねじ部20は前記第1通路12の緩衝室外周壁近傍
に設けられた雌ねじ部に螺着され、これら両,ねじ部の
螺合状態において二一ドル弁を回転させると二一ドル弁
が第1通路12に挿入されたり引出されたりする。
に設けられた雌ねじ部に螺着され、これら両,ねじ部の
螺合状態において二一ドル弁を回転させると二一ドル弁
が第1通路12に挿入されたり引出されたりする。
次に、かかる構造の主蒸気隔離弁の作用を説明する。
事故が発生して主蒸気隔離弁を急閉するときに、ピスト
ン部5が油の充満した緩衝室6に挿入され始めると、緩
衝室6内の油は通路13を通り、通路12に挿入された
二一ドル弁15の溝19を螺旋状に図上左側に流れ、通
路12の閉塞左端部に至る。
ン部5が油の充満した緩衝室6に挿入され始めると、緩
衝室6内の油は通路13を通り、通路12に挿入された
二一ドル弁15の溝19を螺旋状に図上左側に流れ、通
路12の閉塞左端部に至る。
溝19内を左側に流れた油はここで方向を変え、二一ド
ル弁15内の通路16を通って二一ドル弁15にあけた
連絡穴18・・・を介して通路14に達し、シリンダ3
の円部空間へ流出する。
ル弁15内の通路16を通って二一ドル弁15にあけた
連絡穴18・・・を介して通路14に達し、シリンダ3
の円部空間へ流出する。
この場合の流路抵抗が主蒸気隔離弁の閉鎖時間を決定す
るが、溝19,通路16,連絡穴18の流路面積及び通
路長さもその決定要因となる。
るが、溝19,通路16,連絡穴18の流路面積及び通
路長さもその決定要因となる。
ここで、通路長さを十分長くすれば、流路面積は油中の
塵埃等に影響されない程度迄十分広くとっても、緩衝に
必要な流路抵抗を十分確保できる。
塵埃等に影響されない程度迄十分広くとっても、緩衝に
必要な流路抵抗を十分確保できる。
しかも流路抵抗は通路13の位置の左側に存在する二一
ドル弁15の溝19の長さにより調整可能であり、この
長さは二一ドル弁15の通路12への挿入深さにより外
部から調整可能である。
ドル弁15の溝19の長さにより調整可能であり、この
長さは二一ドル弁15の通路12への挿入深さにより外
部から調整可能である。
以上、述べたように本発明による主蒸気隔離弁、の緩衝
装置によれば、流路長宮を十分にとったので通路の直径
を大きくでき、油中の塵埃等により緩衝効果即ち主蒸気
隔離弁閉鎖時間が影響されず、安全である。
装置によれば、流路長宮を十分にとったので通路の直径
を大きくでき、油中の塵埃等により緩衝効果即ち主蒸気
隔離弁閉鎖時間が影響されず、安全である。
また、流路長さにより緩衝効果を調整することができる
ので微調整が可能である。
ので微調整が可能である。
さらに、主蒸気隔離弁閉鎖時間が規定1直内におさめら
れるためプラントの安全性が向上する等その効果は絶大
である。
れるためプラントの安全性が向上する等その効果は絶大
である。
第1図は従来の主蒸気隔離弁の一例を示す概略説明図、
第2図は上記弁に使用される緩衝装置の一例を示す縦断
面図、第3図は本発明に係る主蒸気隔離弁の緩衝装置の
一例を示す縦断面図、第4図は第3図IV−IV線矢視
断面図、第5図は本発明による緩衝装置内二一ドル弁の
斜視図、第6図は上記二一ドル弁の縦断面図である。 1・・・・・・主蒸気隔離弁の弁箱、2・・・・・・弁
棒、3・・・・・・空気シリンダ、5・−・・・・ピス
トン、6・・−・・・緩衝室、12,13.14・・・
・・・通路、15・・・・・・ニードル弁、16・・・
・・・中空通路、17・・・・・・頭部、18・・・・
・・連絡穴、19・・・・・・溝、30・・・・・・緩
衝装置。
第2図は上記弁に使用される緩衝装置の一例を示す縦断
面図、第3図は本発明に係る主蒸気隔離弁の緩衝装置の
一例を示す縦断面図、第4図は第3図IV−IV線矢視
断面図、第5図は本発明による緩衝装置内二一ドル弁の
斜視図、第6図は上記二一ドル弁の縦断面図である。 1・・・・・・主蒸気隔離弁の弁箱、2・・・・・・弁
棒、3・・・・・・空気シリンダ、5・−・・・・ピス
トン、6・・−・・・緩衝室、12,13.14・・・
・・・通路、15・・・・・・ニードル弁、16・・・
・・・中空通路、17・・・・・・頭部、18・・・・
・・連絡穴、19・・・・・・溝、30・・・・・・緩
衝装置。
Claims (1)
- 1 空気シリンダによって駆動される弁棒の前記空気シ
リンダ内にわける部分にピストン部を形戒するとともに
、弁棒を伸ばして主蒸気隔離弁を閉じるときに前記ピス
トン部が挿入でれる緩衝室を前記空気シリンダ壁に隣接
して形戒し、この緩衝室内に油を充満させ、この緩衝室
内の油を前記空気シリンダ内に逃す油通路を緩衝室壁内
に形或し、この油通路を、前記緩衝室の軸を横切る面内
において緩衝室の外周壁から緩衝室の底壁内に伸びると
ともに二一ドル弁が挿入される第1通路と、この第1通
路と前記緩衝室底面とを連通ずる第2通路と、この第2
通路に対して離間した位置に設けられ、前記第1通路と
空気シリンダ室とを連通ずる第3通路とで構戒し、前記
第1通路に緩衝室外周壁から二一ドル弁を挿入し、この
二一ドル弁の軸部の局面に、油を流すための螺旋溝を、
ニ一ドル弁の挿入深さを主蒸気隔離弁の緩衝的閉鎖調節
範囲内において調節したときにそれが前記第2通路とは
連通ずるが、前記第3通路とは運通しないような範囲内
に亘′つて形成し、前記二一ドル弁な第■通路に挿入1
〜たときに前記第3通路に対応するような二一ドル弁上
の位置に、その軸方向に所定範囲に亘って伸びる連絡穴
を形成し、前記二一ドル弁の軸部に軸方向に中空の通路
をくり抜き、この中空の通路を前記螺旋溝を形威した部
分から前,記連絡穴まで伸ばして前記中空の通路の一端
部をこの連絡穴に連通ずるとともにその他端を前記第1
通路に開口でせ、前記二一ドル弁の軸基部にねじ部を設
け、このねじ部は前記第1通路の緩衝室外周壁近傍に設
けられたねじ部に螺合し、前記ニードル弁の軸端に、二
一ドル弁を回転容易にするための頭部を設け、前記油は
第2通路、螺旋溝、中空Q通路、連絡穴および第3通路
を順に通って空気シリンダ内に戻るようになっているこ
とを特徴とする主蒸気隔離弁の緩衝装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54038066A JPS5849751B2 (ja) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | 主蒸気隔離弁の緩衝装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54038066A JPS5849751B2 (ja) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | 主蒸気隔離弁の緩衝装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55132478A JPS55132478A (en) | 1980-10-15 |
| JPS5849751B2 true JPS5849751B2 (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=12515111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54038066A Expired JPS5849751B2 (ja) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | 主蒸気隔離弁の緩衝装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849751B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59615U (ja) * | 1982-06-24 | 1984-01-05 | 井関農機株式会社 | 田植機における切換バルブ |
-
1979
- 1979-03-30 JP JP54038066A patent/JPS5849751B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55132478A (en) | 1980-10-15 |
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