JPS58417Y2 - 笛吹きケツトル - Google Patents

笛吹きケツトル

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Publication number
JPS58417Y2
JPS58417Y2 JP1980097566U JP9756680U JPS58417Y2 JP S58417 Y2 JPS58417 Y2 JP S58417Y2 JP 1980097566 U JP1980097566 U JP 1980097566U JP 9756680 U JP9756680 U JP 9756680U JP S58417 Y2 JPS58417 Y2 JP S58417Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seedling
tube
seedling tube
weight
whistle
Prior art date
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Expired
Application number
JP1980097566U
Other languages
English (en)
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JPS5720914U (ja
Inventor
幹夫 柳
Original Assignee
株式会社 柳器物
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Publication date
Application filed by 株式会社 柳器物 filed Critical 株式会社 柳器物
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、湯が沸いた時に発生する蒸気の蒸気圧で笛を
吹鳴させて湯が沸いたことを知らせる省エネルギ一時代
に最適な笛吹きケラトルに係るものにして、その構成を
添付図面を参照に詳述すると次の通りである。
器体1の注口部2に笛付蓋3を開閉自在に枢着した笛吹
きケラトルにおいて、着盤4に嵌挿孔5を穿孔し、この
嵌挿孔5に上方から上面6に蒸気孔7を穿孔した苗筒8
を嵌挿し、この苗筒8の上部に形成した係止鍔9を着盤
4の上面に係止し、下方から下面10に蒸気孔11を穿
孔した苗筒12を苗筒8内に圧入嵌着し、この苗筒8,
12により笛体aを形成する。
この苗筒12の下面10におもり盤13を当着し、この
おもり盤13の上面を着盤4の下面に当接し、このおも
り盤13の中心に蒸気孔14を穿孔する。
図中15は着盤4に連設されたつまみ、16は握持柄、
17は蓋、18は蓋のつまみ、19.20は枢着片、2
1は枢着軸である。
本考案は上述の様に構成したがら着盤4はおもり盤13
の重みにより注口部2を閉塞しているが、湯が沸いて器
体1内が一定の蒸気圧に達すると蒸気が注口部2を通過
し、続いておもり盤13の蒸気(L14、笛体aの蒸気
孔7,11を通過して外部に放出される。
この時、蒸気孔7,11を通過する時に笛体aより吹鳴
音が発生するからこの吹鳴音によって湯が沸いたことが
外部に報知される。
このため、直ちに、ガスを止めることか゛出来、経済的
であり、省エネルギ一時代に最適なケラトルになる。
この場合、着盤4の下面全体におもり盤13が止着され
ているからこのおもり盤13の重みにより着盤4で注口
部2を完全密閉していることになり、このため蒸気が逃
げないだけ笛体aは良好な吹鳴音を発生させることにな
る。
この笛体aは2個の苗筒8,12より構成され、一方の
苗筒8を上方より嵌挿孔5に嵌挿し、係止鍔9を着盤4
の上面に係止すると共に他方の苗筒12を苗筒8内に圧
入嵌着し、この苗筒12の下面10におもり盤13をス
ポット溶接等により当着し、このおもり盤13の上面を
着盤4の下面に当接することにより簡単にして笛体aを
上下方向に抜は止め状態に取り付けすることが出来、そ
れだけ作業能率の向上を高めることになる。
この場合、おもり盤13は苗筒12を苗筒8内に圧入嵌
着した後でも良いし、あらかじめ苗筒12σ)下面10
に当着して置いて苗筒8内に圧入嵌着しても良く、いず
れも簡単であり、後者の場合にはおもり盤13を叩き乍
ら圧入嵌着することが出来る。
またこの苗筒8,12の高さは着盤4の厚み分だけで良
いのであるからそれほど高いものではなく、このため苗
筒8,12をプレス加工で作る時でもストロークが短く
なるため容易である。
かように本考案は、着盤4を注口部2に常に密着させて
良好な吹鳴音を発生させる笛吹きケラ1ヘルになると共
にこの笛体aの着盤4への取り付けも極めて簡単である
から製作も容易であり、量産可能にしてそれだけ製品を
安価に提供する等力れた実用上の効果を有するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案品の斜面図、第2図は要部の正断面図、第
3図は要部の分解斜面図である。 1・・・・・・器体、2・・・・・・注口部、3・・・
・・・笛付蓋、4・・・・・・着盤、5・・・・・・嵌
挿孔、6・・・・・・上面、7・・・・・・蒸気孔、8
・・・・・・苗筒、9・・・・・・係止鍔、10・・・
・・・下面、11・・・・・・蒸気孔、12・・・・・
・苗筒、13・・・・・・おもり盤、14・・・・・・
蒸気孔、a・・・・・・笛体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 器体の注口部に笛付蓋を開閉自在に枢着した笛吹きケツ
    トルにおいて、着盤に嵌挿孔を穿孔し、この嵌挿孔に上
    方から上面に蒸気孔を穿孔した苗筒を嵌挿し、この苗筒
    の上部に形成した係止鍔を着盤の上面に係止し、下方か
    ら下面に蒸気孔を穿孔した苗筒を苗筒内に苗筒の下面が
    着盤の下面と平らになるように圧入嵌着し、この上下の
    苗筒により笛体を形威し、この苗筒の下面におもり盤を
    スポット溶接等により止着し、このおもり盤の上面を着
    盤の下面に当接し、このおもり盤の中心に蒸気孔を穿孔
    した事を特徴とする笛吹きケラトル。
JP1980097566U 1980-07-09 1980-07-09 笛吹きケツトル Expired JPS58417Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980097566U JPS58417Y2 (ja) 1980-07-09 1980-07-09 笛吹きケツトル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980097566U JPS58417Y2 (ja) 1980-07-09 1980-07-09 笛吹きケツトル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5720914U JPS5720914U (ja) 1982-02-03
JPS58417Y2 true JPS58417Y2 (ja) 1983-01-06

Family

ID=29459340

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980097566U Expired JPS58417Y2 (ja) 1980-07-09 1980-07-09 笛吹きケツトル

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JP (1) JPS58417Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS536453U (ja) * 1976-06-30 1978-01-20
JPS5745928Y2 (ja) * 1978-12-11 1982-10-09

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5720914U (ja) 1982-02-03

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