JPS5839477Y2 - 壁掛けカレンダ− - Google Patents
壁掛けカレンダ−Info
- Publication number
- JPS5839477Y2 JPS5839477Y2 JP1977008837U JP883777U JPS5839477Y2 JP S5839477 Y2 JPS5839477 Y2 JP S5839477Y2 JP 1977008837 U JP1977008837 U JP 1977008837U JP 883777 U JP883777 U JP 883777U JP S5839477 Y2 JPS5839477 Y2 JP S5839477Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- data
- calendar
- turning
- belts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09D—RAILWAY OR LIKE TIME OR FARE TABLES; PERPETUAL CALENDARS
- G09D3/00—Perpetual calendars
- G09D3/04—Perpetual calendars wherein members bearing the indicia are movably mounted in the calendar
- G09D3/10—Perpetual calendars wherein members bearing the indicia are movably mounted in the calendar with members in band form
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、複数の窓孔と、各々曜田日付、1名を表示す
る記号を有する複数の平板状或いは円盤状部材とを含む
ハウジングから成り、該部材が各々関連する窓孔を通し
て見えるようになした壁掛はカレンダーに関するもので
゛ある。
る記号を有する複数の平板状或いは円盤状部材とを含む
ハウジングから成り、該部材が各々関連する窓孔を通し
て見えるようになした壁掛はカレンダーに関するもので
゛ある。
これまで、一般に複数の窓孔と各々曜田日付、1名を表
示する記号を有する複数の平板状或いは円盤状部材とを
含むハウジングから成り該部材が厚紙、適当なプラスチ
ック材等で出来ていて適当な調整により実際の日付を表
示するように配置されている壁掛はカレンダーは様々な
型式が知られている。
示する記号を有する複数の平板状或いは円盤状部材とを
含むハウジングから成り該部材が厚紙、適当なプラスチ
ック材等で出来ていて適当な調整により実際の日付を表
示するように配置されている壁掛はカレンダーは様々な
型式が知られている。
本考案の目的は、調整された実際の日付がはっきりと明
瞭に表示され、組合わせにより全体の日付を表示する個
々の構成要素を調整するための操作が簡単で、且つ経済
的に製造できる壁掛はカレンダーを提供することにある
。
瞭に表示され、組合わせにより全体の日付を表示する個
々の構成要素を調整するための操作が簡単で、且つ経済
的に製造できる壁掛はカレンダーを提供することにある
。
上記目的を達成するために、本考案によれば、本明細書
の冒頭に示された型式の壁掛はカレンダーにおいて、ハ
ウジング中空部を画成する基本的に正方形成いは長方形
の外形の箱型ハウジングと、窓孔に隣接したガイド及び
転回要素と、各々曜田口付、1名を表示する記号を有す
る幾つかの連続テ゛−タ・ベルトとを有し、該ハウジン
グがその上方部分に窓孔の配設された前面パネルを含み
、該テ゛−タ・ベルトが連続ループの一端で該ガイド及
び転回要素に掛けられ、他端で棒状の転回ローラーに掛
けられていて、該転回ローラーが前面パネルの窓孔に隣
接したハウジング部分に回転可能に取付けられ少なくと
も総てのデータ・ベルトの全幅に等しい長さを有してい
てベルI・と同数の駆動ローラーに作動的に連結され、
該駆動ローラーがその外周部分をハウジングのパネル部
分の底部開口から突出するようハウジング内に取付けら
れていることを特徴とする壁掛はカレンダーが提案され
る。
の冒頭に示された型式の壁掛はカレンダーにおいて、ハ
ウジング中空部を画成する基本的に正方形成いは長方形
の外形の箱型ハウジングと、窓孔に隣接したガイド及び
転回要素と、各々曜田口付、1名を表示する記号を有す
る幾つかの連続テ゛−タ・ベルトとを有し、該ハウジン
グがその上方部分に窓孔の配設された前面パネルを含み
、該テ゛−タ・ベルトが連続ループの一端で該ガイド及
び転回要素に掛けられ、他端で棒状の転回ローラーに掛
けられていて、該転回ローラーが前面パネルの窓孔に隣
接したハウジング部分に回転可能に取付けられ少なくと
も総てのデータ・ベルトの全幅に等しい長さを有してい
てベルI・と同数の駆動ローラーに作動的に連結され、
該駆動ローラーがその外周部分をハウジングのパネル部
分の底部開口から突出するようハウジング内に取付けら
れていることを特徴とする壁掛はカレンダーが提案され
る。
上記壁掛はカレンダーにおいて、実際の日付を調整する
ためのテ゛−タ・ベルトの正しい操作は、曜田日付、1
名を表示しハウジンク゛沖空部に配設され個々の駆動ロ
ーラーに作動的に連結されている幾つかの個々のベルト
の組立体によって保証される。
ためのテ゛−タ・ベルトの正しい操作は、曜田日付、1
名を表示しハウジンク゛沖空部に配設され個々の駆動ロ
ーラーに作動的に連結されている幾つかの個々のベルト
の組立体によって保証される。
カレンダー・ハウジングの下端にある駆動ローラーは、
その幅広い周囲面のために指で容易に操作することが可
能である。
その幅広い周囲面のために指で容易に操作することが可
能である。
実際の希望の日付を調整する時、駆動ローラーの周囲面
に沿って指を動かすと同時に程良い圧力を加えるだけで
よい。
に沿って指を動かすと同時に程良い圧力を加えるだけで
よい。
駆動ローラーは操作によって容易に動かされやすいので
、実際の希望の日付を調整するために、壁掛はカレンダ
ーを壁からはずす必要はない。
、実際の希望の日付を調整するために、壁掛はカレンダ
ーを壁からはずす必要はない。
カレンダー・ハイジングの前面パネルは複数の窓孔を備
えていて、該窓孔の数はデータ・ベルトの数と一致して
いる。
えていて、該窓孔の数はデータ・ベルトの数と一致して
いる。
本考案の他の特徴によれば、駆動ローラーはハウジング
の下縁部に回転可能に取付けられる。
の下縁部に回転可能に取付けられる。
データ・ベルトのためのガイド及び転回要素は窓孔付近
においてハウジングの前面パネルから僅かな隙間をもっ
て取付けられて前面パネルに平行な方向に延びている薄
板部材を含んでいて、該薄板部材がハウジングの全幅に
亙って延びていてハウジング中空部の後方部分にまで突
出する弧状部分に合併する水平上端部を有するので、該
ガイド及び転回要素によってガイドされるデータ・ベル
トは窓孔部分でガイド及び転回要素と実質的に面接触し
ていて、同時に確実に転回せしめられる。
においてハウジングの前面パネルから僅かな隙間をもっ
て取付けられて前面パネルに平行な方向に延びている薄
板部材を含んでいて、該薄板部材がハウジングの全幅に
亙って延びていてハウジング中空部の後方部分にまで突
出する弧状部分に合併する水平上端部を有するので、該
ガイド及び転回要素によってガイドされるデータ・ベル
トは窓孔部分でガイド及び転回要素と実質的に面接触し
ていて、同時に確実に転回せしめられる。
必要な記号即ち必要な数字、曜田月名を収容するために
、そして小さな容積の壁掛はカレンダーを製造できるよ
うに、データ・ベルトを転回させるための追加の転回ロ
ーラーがハウジング中空部に備えられてもよい。
、そして小さな容積の壁掛はカレンダーを製造できるよ
うに、データ・ベルトを転回させるための追加の転回ロ
ーラーがハウジング中空部に備えられてもよい。
更に長いループ長のデータ・ベルトがテ゛−タ・ベル1
〜の長さより短い高さのハウジング内に収容され得るよ
うに、該データ・ベルトが上記追加の転回ローラーにも
適当に掛けられる。
〜の長さより短い高さのハウジング内に収容され得るよ
うに、該データ・ベルトが上記追加の転回ローラーにも
適当に掛けられる。
本考案の他の特徴によれば、ハウジングはその上端に窓
孔を有する垂直前面パネルと共に屈曲部分を含み、駆動
ローラーは屈曲ハウジング部分から遠く離れたハウジン
グ端部において側方限定部分を有するハウジングの凹部
内に配置されている。
孔を有する垂直前面パネルと共に屈曲部分を含み、駆動
ローラーは屈曲ハウジング部分から遠く離れたハウジン
グ端部において側方限定部分を有するハウジングの凹部
内に配置されている。
ハウジング上端の上記屈曲部分のために、窓孔を通して
表示される日付と共に該窓孔は非常に目立っている。
表示される日付と共に該窓孔は非常に目立っている。
以下において本考案は添付の図面に関連してより詳細に
説明される。
説明される。
第1図及び第2図において、本考案による壁掛はカレン
ダーは、実質上正方形成いは長方形の基本形状の箱型ハ
ウジング10を含んでいる。
ダーは、実質上正方形成いは長方形の基本形状の箱型ハ
ウジング10を含んでいる。
製造上の理由により、好ましくは該ハウジングは、二つ
の部分10 e 、10 fにより組立てられる(第2
図参照)。
の部分10 e 、10 fにより組立てられる(第2
図参照)。
ハウジングの前面パネル面は参照番号11により、ハウ
ジングの後壁は12により各々示されている。
ジングの後壁は12により各々示されている。
該ハウジング後壁はカレンダーを垂直な壁等に取付ける
ための取付装置13を備えている。
ための取付装置13を備えている。
ハウジング中空部は14で示される。
上側部分10 aにおいて壁掛はカレンダーハウジング
は垂直前面パネル18によって前側で終端となる屈曲部
分15を含んでいる。
は垂直前面パネル18によって前側で終端となる屈曲部
分15を含んでいる。
該屈曲部分15から遠く離れたハウジング10の他端は
参照番号10 bで示されている。
参照番号10 bで示されている。
ハウジング10は適当なプラスチック材料或いは上記目
的のために適当な他の材料から射出成型、深絞り等によ
り製造されてもよい。
的のために適当な他の材料から射出成型、深絞り等によ
り製造されてもよい。
ハウジング10の屈曲部分15にある前面パネル18は
複数の窓孔を含む。
複数の窓孔を含む。
他の形成においては、十分な大きさの一つの窓孔を備え
ている。
ている。
第1図に示された実施例において、前面パネルは四つの
窓孔20,21.22.23を含んでいる。
窓孔20,21.22.23を含んでいる。
窓孔の数は、実際の日付を調整するために要する個々の
構成要素の数に依る。
構成要素の数に依る。
本実施例において窓孔20は曜日を表示し、窓孔21,
22は日付を表示し、窓孔23は1名を表示する。
22は日付を表示し、窓孔23は1名を表示する。
その上に窓孔20乃至23は透明カバ一部材により覆わ
れてもよい(図示せず)。
れてもよい(図示せず)。
幾つかの連続、即ちエンドレス・テ゛−タ・ベルト30
.31.32.33はハウジング10の中空部14に配
設され、該テ゛−タ・ベルトの数は窓孔20乃至23の
数に等しい。
.31.32.33はハウジング10の中空部14に配
設され、該テ゛−タ・ベルトの数は窓孔20乃至23の
数に等しい。
テ゛−タ・ベルト30は曜日、即ち月曜日を表示する記
号を有し、テ゛−タ・ベルト31は数字O乃至3を有し
、テ゛−タ・ベルト32は数字1乃至Oを有し、テ゛−
タ・ベルト33には1月から12月の1名か゛印字され
ている。
号を有し、テ゛−タ・ベルト31は数字O乃至3を有し
、テ゛−タ・ベルト32は数字1乃至Oを有し、テ゛−
タ・ベルト33には1月から12月の1名か゛印字され
ている。
テ゛−タ・ベルト30乃至33は、該テ゛−タ・ベルト
30乃至33を適当に調整することにより関連する窓孔
20乃至23に対応する曜日9日イ寸9月名か′表示さ
れるように、ハウジング中空部14に配設されている。
30乃至33を適当に調整することにより関連する窓孔
20乃至23に対応する曜日9日イ寸9月名か′表示さ
れるように、ハウジング中空部14に配設されている。
データ・ベルト30乃至33はプラスチックの薄板部材
或いはプラスチック被膜付織物ベルト等で作られてもよ
い。
或いはプラスチック被膜付織物ベルト等で作られてもよ
い。
特に適当なのは摩擦抵抗の大きい材料である。
該データ・ベルト30乃至33は、窓孔20乃至23に
隣接したハウジング10の中空部に配設された力゛イド
及び転回要素40によってその一端部をガイドされても
よい。
隣接したハウジング10の中空部に配設された力゛イド
及び転回要素40によってその一端部をガイドされても
よい。
該ガイド及び転回要素40は、前面パネル18に平行な
方向に延びている垂直部分41と、ハウジング中空部1
4の後方にまで突出していてその上端部41 aにおい
て垂直部分41に合併している弧状部分42とを含んで
いる。
方向に延びている垂直部分41と、ハウジング中空部1
4の後方にまで突出していてその上端部41 aにおい
て垂直部分41に合併している弧状部分42とを含んで
いる。
該ガイド及び転回要素40はハウジング10の屈曲部分
15に配置されていて、該垂直部分41は、テ゛−タ・
ベルト30乃至33が前面パネル18と該ガイド及び転
回要素40の垂直部分41の間の隙間によってガイドさ
れるるうに前面パネルから僅かな隙間をもって取付けら
れている。
15に配置されていて、該垂直部分41は、テ゛−タ・
ベルト30乃至33が前面パネル18と該ガイド及び転
回要素40の垂直部分41の間の隙間によってガイドさ
れるるうに前面パネルから僅かな隙間をもって取付けら
れている。
該ガイド及び転回要素40はハウジング10の全幅に互
って延びている。
って延びている。
しかし、該ガイド及び転回要素もまた異なる外形成いは
設計が可能である。
設計が可能である。
如何なる場合にも、この転回要素はテ゛−タ・ベルトを
転回せしめ、窓孔付近の水平な部分においてテ゛−タ・
ベルトをガイドしなければならない。
転回せしめ、窓孔付近の水平な部分においてテ゛−タ・
ベルトをガイドしなければならない。
棒状転回ローラー50はハウジング10の下方部分に回
転可能に取付けられている。
転可能に取付けられている。
この転回ローラーは少なくとも総てのデータ・ベルトの
全幅に一致した長さである。
全幅に一致した長さである。
該転回ローラー50は、ハウジンク゛沖空部と一体に成
型された軸受(図示せず)によってハウジング10内に
取付けられて、各々の軸受は二つのハウジング部分10
e、10fの内壁面に成型された二つの軸受ハーフから
成り、二つのハウジング部分10 e 、10 fを組
み立てる時転回ローラー50の軸受が該軸受ハーフで限
定される。
型された軸受(図示せず)によってハウジング10内に
取付けられて、各々の軸受は二つのハウジング部分10
e、10fの内壁面に成型された二つの軸受ハーフから
成り、二つのハウジング部分10 e 、10 fを組
み立てる時転回ローラー50の軸受が該軸受ハーフで限
定される。
この場合、転回ローラー50は正しい軸受を保証するた
めにテ゛−タ・ベルトの全幅を超えた長さである。
めにテ゛−タ・ベルトの全幅を超えた長さである。
総てのテ゛−タ・ベルトのための一つの転回ローラーの
代りに、テ゛−タ・ベルトの数と同数の個々の転回ロー
ラー50 a 、51.52.53を備えてもよい。
代りに、テ゛−タ・ベルトの数と同数の個々の転回ロー
ラー50 a 、51.52.53を備えてもよい。
これら個々の転回ローラーはハウジング10に支持され
た軸に回転可能に軸受されている。
た軸に回転可能に軸受されている。
データ・ベルトを調整する時、最小の摩擦抵抗がテ゛−
タ・ベルトと転回棒の間に生じるような外形を持った表
面を有する転回棒が用いられてもよい。
タ・ベルトと転回棒の間に生じるような外形を持った表
面を有する転回棒が用いられてもよい。
第3図に示された実施例において、棒状転回ローラーは
50で示されている。
50で示されている。
第1図において、幾つかの個々の転回ローラー50 a
、51.52.53が輪郭を略図で示されている。
、51.52.53が輪郭を略図で示されている。
連続テ゛−タ・ベルト30乃至33は、その連続ループ
の一端を上記の方法でガイド及び転回要素40に掛けら
れていて、ハウジング10の下方部分において連続ルー
プの他端を転回ローラー50或いは各々転回ローラー5
0 a 、51.52.53に掛けられている。
の一端を上記の方法でガイド及び転回要素40に掛けら
れていて、ハウジング10の下方部分において連続ルー
プの他端を転回ローラー50或いは各々転回ローラー5
0 a 、51.52.53に掛けられている。
データ・ベルト30乃至33は通常ハウジング10の高
さよりも長いので、該データ・ベルl−30乃至33は
ハウジング10の中空部14の中で幾度か向きを変え或
いは転回されなければならない。
さよりも長いので、該データ・ベルl−30乃至33は
ハウジング10の中空部14の中で幾度か向きを変え或
いは転回されなければならない。
第3図に示されている実施例において、該テ゛−タ・ベ
ルト30乃至33はロッド型ガイドローラー66で付加
的に転回させられている。
ルト30乃至33はロッド型ガイドローラー66で付加
的に転回させられている。
該ロッド型ガイドローラー66は屈曲部分15の領域で
ハウジング10の中空部14に回転可能に、そして転回
ローラー50の整列に一致した空間的整列で軸受されて
いる。
ハウジング10の中空部14に回転可能に、そして転回
ローラー50の整列に一致した空間的整列で軸受されて
いる。
総てのデータ・ベルトの全幅と同に長さの一つのガイド
ローラー66の代りに、ハウジング10内の軸に回転可
能に取付けられた複数の個々のガイドローラーが備えら
れてもよく、個々のガイドローラーの数はデータ・ベル
ト30乃至33の数に一致している。
ローラー66の代りに、ハウジング10内の軸に回転可
能に取付けられた複数の個々のガイドローラーが備えら
れてもよく、個々のガイドローラーの数はデータ・ベル
ト30乃至33の数に一致している。
データ・ベルト30乃至33の調整のために、転回ロー
ラー50或いは転回ローラー50 a 、51.52.
53の各々は、テ゛−タ・ベルトと同数の複数の駆動ロ
ーラー60,61.62.63に作動的に連結されてい
る(第1図及び第2図参照)。
ラー50或いは転回ローラー50 a 、51.52.
53の各々は、テ゛−タ・ベルトと同数の複数の駆動ロ
ーラー60,61.62.63に作動的に連結されてい
る(第1図及び第2図参照)。
該駆動ローラー60乃至63も共通軸65に回転可能に
取付けられている。
取付けられている。
該軸65はハウジング10の両端に固着されている。
駆動ローラー60乃至63の全体の配置及び駆動ローラ
ーの転回ローラー50或いは50 a 、51.52.
53の各々との関係は、個々の駆動ローラーを回転させ
たとき関連するデータ・ベルトが進められるように該駆
動ローラー60乃至63が転回ローラーそしてテ゛−タ
・ベルトを偏倚せしめ該テ゛−夕・ベルト或いは各々関
連する転回ローラーがその外周を対応すべき駆動ローラ
ーに当接しそれによって回転せしめられるようになされ
ている。
ーの転回ローラー50或いは50 a 、51.52.
53の各々との関係は、個々の駆動ローラーを回転させ
たとき関連するデータ・ベルトが進められるように該駆
動ローラー60乃至63が転回ローラーそしてテ゛−タ
・ベルトを偏倚せしめ該テ゛−夕・ベルト或いは各々関
連する転回ローラーがその外周を対応すべき駆動ローラ
ーに当接しそれによって回転せしめられるようになされ
ている。
上記の方法により該転回ローラーと該ガイド及び転回要
素40によって支持されているデータ・ベル) 30は
動かされる。
素40によって支持されているデータ・ベル) 30は
動かされる。
該駆動ローラー60乃至63は適当なプラスチック材料
或いはゴムで作られ、その外周面が適当な表面形状を備
えてもよい。
或いはゴムで作られ、その外周面が適当な表面形状を備
えてもよい。
好ましくは、駆動ローラー60乃至63が、該駆動ロー
ラー60乃至63とデータ・ベルト30乃至33との間
の十分な当接を確実にするゴム弾性物質の周囲面を含ん
でいる。
ラー60乃至63とデータ・ベルト30乃至33との間
の十分な当接を確実にするゴム弾性物質の周囲面を含ん
でいる。
転回ローラー50及び50 a 、51.52.53も
ゴム弾性の周囲面を備えてもよい。
ゴム弾性の周囲面を備えてもよい。
駆動ローラー60乃至63は個々にハウジング10の下
端部10 bにある凹部19に回動可能に軸受されてい
る。
端部10 bにある凹部19に回動可能に軸受されてい
る。
これらのローラーは共通軸65により軸受されている。
該軸65の両端は、凹部19を側方で限定する部分10
C,10dに保持されている。
C,10dに保持されている。
駆動ローラー60乃至63の全体の配置は該駆動ローラ
ー60乃至63がその外周部分をハウジングのパネル面
11の面から突出するようになされている。
ー60乃至63がその外周部分をハウジングのパネル面
11の面から突出するようになされている。
第3図より明らかな通り、駆動ローラー60乃至63の
露出している外周部分は、該ローラーの全外周の約3分
の2に相当している。
露出している外周部分は、該ローラーの全外周の約3分
の2に相当している。
駆動ローラーの一部がパネル面から突出しているので、
データ・ベル) 30乃至33は壁掛はカレンダーが垂
直壁等に取付けられている時でも容易に調整することが
できる。
データ・ベル) 30乃至33は壁掛はカレンダーが垂
直壁等に取付けられている時でも容易に調整することが
できる。
本考案は添付の図面で示された前述の実施例に限定され
ない。
ない。
ハウジングの設計や種々のデータ記号を有するデ゛−タ
・ベルト30乃至33のガイド路の型における材料の選
択での変形も、少し異なる設計の駆動ローラー60乃至
63と同様に本考案の範囲内に属する。
・ベルト30乃至33のガイド路の型における材料の選
択での変形も、少し異なる設計の駆動ローラー60乃至
63と同様に本考案の範囲内に属する。
本考案はデータを表示する四本のテ゛−タ・ベルトの数
に、そしてハウジングの前面パネルの窓孔の対応する数
に限定されることはない。
に、そしてハウジングの前面パネルの窓孔の対応する数
に限定されることはない。
ハウジング10は屈曲部分15を備えずに窓(L20乃
至23はパネル面11に配設されてもよい。
至23はパネル面11に配設されてもよい。
第1図は本考案による壁掛はカレンダーの正面図、第2
図は第1図の壁掛はカレンダーの側面図、第3図は壁掛
はカレンダーの第1図III−III線断面図である。
図は第1図の壁掛はカレンダーの側面図、第3図は壁掛
はカレンダーの第1図III−III線断面図である。
Claims (5)
- (1)ハウジング中空部を国威する基本的に正方形成い
は長方形の外形を有し且つその上方部分に窓孔の配置さ
れた前面パネルを含む箱型ハウジングと、該窓孔に隣接
しハウジング内に配設されたガイド及び転回要素と、各
々曜日、日付、1名を表示する記号を有し且つ該記号が
窓孔を通して見えるようになした幾つかの連続データ・
ベルトとを有し、該テ゛−タ・ベルトが連続ループの一
端で該ガイド及び転回要素に掛けられ他端で棒状の転回
ローラーに掛けられていて、該転回ローラーが前面パネ
ルの窓孔に隣接したハウジング部分に回転可能に取付け
られ少なくとも総てのテ゛−タ・ベルトの全幅に等しい
長さを有している壁掛カレンダーにおいて、上記ガイド
及び転回要素が、窓孔付近においてハウジングの前面パ
ネルから僅かな隙間をもって取付けられていて前記パネ
ルに平行な方向に延びている垂直な薄板部材と、ハウジ
ングの全幅に亙って延びていてハウジング中空部の後方
部分にまで突出し且つ該薄板部材の水平上端部に合併す
る弧状部分とから戊り、上記ガイド及び転回要素の付近
においてテ゛−タ・ベルトを転回させるためのロッド型
ガイドローラーがハウジング内に回転可能に取付けられ
ており、上記データ・ベルトと当接するようにして上記
転回ローラーと作動的に連結された該ベルトと同数の駆
動ローラーが、その外周部分をハウジングのパネル部分
の底部開口から突出するようにハウジング内に取付けら
れていることを特徴とする壁掛はカレンダー。 - (2)カレンダー・ハウジングの前面パネルが複数の窓
孔を備えていて、該窓孔の数がデータ・ベルトの数と一
致している、実用新案登録請求の範囲(1)に記載の壁
掛はカレンダー。 - (3)駆動ローラーが、ハウジングの下端に回転可能に
取付けられている、実用新案登録請求の範囲(1)又は
(2)に記載の壁掛はカレンダー。 - (4)棒状転回ローラーが、データ・ベルトの数と同数
の、複数の個々の転回ローラーから戊り、各各の転回ロ
ーラーが駆動ローラーに作動的に連結されている、実用
新案登録請求の範囲(1)乃至(3)のいずれかに記載
の壁掛はカレンダー。 - (5)ハウジングが、その上側部分において、窓孔を有
する垂直前面パネルと共に屈曲部分を含み、駆動ローラ
ーが屈曲ハウジング部分から遠く離れたハウジング端部
において側方限定部分を有するハウジングの凹部内に配
置されている、実用新案登録請求の範囲(1)乃至(3
)のいずれかに記載の壁掛はカレンダー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19767602352 DE7602352U (ja) | 1976-01-29 | ||
| DE000G76023524 | 1976-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52131157U JPS52131157U (ja) | 1977-10-05 |
| JPS5839477Y2 true JPS5839477Y2 (ja) | 1983-09-06 |
Family
ID=6661380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977008837U Expired JPS5839477Y2 (ja) | 1976-01-29 | 1977-01-29 | 壁掛けカレンダ− |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839477Y2 (ja) |
| ES (1) | ES225765Y (ja) |
| FR (1) | FR2339921A1 (ja) |
| GB (1) | GB1525673A (ja) |
| HK (1) | HK53080A (ja) |
| IT (1) | IT1117054B (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1406120A (en) * | 1921-04-11 | 1922-02-07 | Maurice W Waters | Desk calendar |
| US1762753A (en) * | 1928-05-03 | 1930-06-10 | Art Metal Works Inc | Indicating device |
| FR1175070A (fr) * | 1957-05-14 | 1959-03-19 | Tabletterie Et De Miroiterie S | Calendrier perpétuel |
-
1976
- 1976-12-30 FR FR7639618A patent/FR2339921A1/fr not_active Withdrawn
-
1977
- 1977-01-13 IT IT6706977A patent/IT1117054B/it active
- 1977-01-18 ES ES1977225765U patent/ES225765Y/es not_active Expired
- 1977-01-20 GB GB241277A patent/GB1525673A/en not_active Expired
- 1977-01-29 JP JP1977008837U patent/JPS5839477Y2/ja not_active Expired
-
1980
- 1980-09-18 HK HK53080A patent/HK53080A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| GB1525673A (en) | 1978-09-20 |
| ES225765Y (es) | 1977-08-01 |
| JPS52131157U (ja) | 1977-10-05 |
| ES225765U (es) | 1977-04-01 |
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| HK53080A (en) | 1980-09-26 |
| IT1117054B (it) | 1986-02-10 |
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