JPS5833016B2 - シリンゾルマトリツクスオペ−スニシタ リユウドウクラツキングシヨクバイ - Google Patents

シリンゾルマトリツクスオペ−スニシタ リユウドウクラツキングシヨクバイ

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JPS5833016B2
JPS5833016B2 JP50049013A JP4901375A JPS5833016B2 JP S5833016 B2 JPS5833016 B2 JP S5833016B2 JP 50049013 A JP50049013 A JP 50049013A JP 4901375 A JP4901375 A JP 4901375A JP S5833016 B2 JPS5833016 B2 JP S5833016B2
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    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J29/00Catalysts comprising molecular sieves
    • B01J29/04Catalysts comprising molecular sieves having base-exchange properties, e.g. crystalline zeolites
    • B01J29/06Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof
    • B01J29/08Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof of the faujasite type, e.g. type X or Y
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G11/00Catalytic cracking, in the absence of hydrogen, of hydrocarbon oils
    • C10G11/02Catalytic cracking, in the absence of hydrogen, of hydrocarbon oils characterised by the catalyst used
    • C10G11/04Oxides
    • C10G11/05Crystalline alumino-silicates, e.g. molecular sieves

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  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 1940年代において主要精製法として発達した接触分
解は分子篩型触媒の導入によって生気を取り戻した。
比較的少量の分子篩を触媒中に混和することによってク
ラッキングの活性及び選択性において目ざましい改善が
達成出来ることが見出された。
分子篩が普通の無定形のシリカ−アルミナ触媒よりもは
るかに大きい固有のクラッキング活性を有することが見
出された。
若干の特許明細書にはこれらのゼオライトを製造する方
法が記載されている。
例えば米国特許第3692665号は陽イオン及び熱安
定化によって安定化されたホージャサイト型ゼオライト
の製法を包含している。
より古いそして在来慣用のクラッキング触媒はウィルソ
ン等の米国特許第3404097号のような特許の明細
書に記載されてあり、これはシリカマグネシア弗化物触
媒を記載している。
マギー等の米国特許第3650988号明細書は準合成
剖分(すなわち粘土及びシリカアルミナ)とゼオライト
部分とを含む炭化水素転化触媒を製造する方法を包含し
ている。
分子篩を含む触媒を製造する方法が若干の他の特許明細
書に記載されている。
ベイカー等の米国特許第3425956号明細書はこの
方面における技術の大部分を代表するものである。
リンゼイ(Lin5ey )の米国特許第375392
9号明細書はシリカマトリックス中のゼオライト触媒を
記載する技術の典型であり、該技術においてはシリカゾ
ルが触媒製造のためのシリカを供給するのに用いられて
いる。
マイカルコの米国特許第3499846号明細書はこの
触媒を製造する他の方法を記載している。
先行技術に記載されている方法は全く複雑であり、また
洗浄及び交換の工程をナトリウムを除去するために必要
とする。
本発明者等は優れた耐粉化性(attritionre
sistance )と高い活性とを示す触媒が粘土及
びホージャサイトをシリカゾルで結合させることによっ
て製造できることを見出した。
本発明の方法においてシリカゾルは珪酸ナトリウム溶液
をイオン交換樹脂のカラムを通すことによって形成され
る。
カラムからの流出液は約1〜8%(好ましくは約5%)
のシリカを含むナトリウムを含まないシリカゾルである
生成物は約3のPHを有する。
このゾルは濃度、PH及び温度によりおよそ2〜7日の
ゲル化時間を示し、そしてそのまま有利に使用できる。
触媒は粘土及びゼオライトを含む組成物として製造でき
る。
典型的な製法は粘土成分をシリカゾルに添加し、次いで
最終混和PH3,5〜5.5の範囲でゼオライト(好ま
しくはスラリに調製したホージャサイト)を添加する方
法であろう。
ゼオライト材料のスラリをゾル−粘土混合物に加え、モ
して噴霧乾燥する。
本発明の方法の主要な利点はシリカゾルを用いる他の先
行法に普通必要とされる硫酸アンモニウムもしくは水を
以てする洗浄が本発明の方法によって排除されることで
ある。
噴霧乾燥機から回収した生成物は洗浄する必要がない。
ゼオライトは普通に希土類含有生成物として添加される
しかしながら、他の安定なゼオライトも亦使用できる。
従ってさらに交換する必要がない。
この方法は重い、硬い、活性触媒の製造手順を略述した
ものである。
しかし緻密でなく、また細孔容積の大きい触媒の方が石
油精製工業では今まで好評であった。
前記の方法はこのような触媒を提供するようにも変更す
ることができ、その際には精製のための洗浄を必要とし
ないのでやはり有利な環境の下に行なうことができる。
このようにするには新鮮なゾルを長時間滞留させてから
ゾル化させるか、またはPHを5〜9(好ましくは6)
にあげることにより人為的にゲル化させる。
ゲルはそのときは一層在来のものに近い全細孔容積、約
0.3(窒素)を有するであろう。
粘土及びゼオライトの添加は前記のようにすることがで
きる。
本発明についてさらに詳述するとこの方法の第一工程は
シリカゾルの製造である。
これはこの方法のもつとも切実に重要な工程であり、こ
れは実質上ナトリウム及び他の汚染体を含まないゾルを
提供するからである。
ゾルは約1〜8重量%(好ましくは5重量%)に調節し
た希薄な珪酸ナトリウム溶液を強酸型の陽イオン交換樹
脂を通すことにより製造される。
これらの樹脂は多量に市販されており、また文献に広範
に記載されている。
カラムからの流出液は1〜8%(好ましくは5%)のシ
リカを含むポリ珪酸でありこれは約3のPHを有し、こ
のPHは操作条件で変る。
ゾルはおよそ7日のゲル化時間を示す。
ゲル時間が長いのでゾルはそのまま使用できる。
しかしながら、ゲル化が望まれる場合には、ゾルはPH
を珪酸ナトリウムもしくは他の塩基で約5.3にあげる
ことにより容易にゲル化できる。
これには非常に少量の珪酸ナトリウム、普通5%ゾル2
5ガロン(95,1)に対し珪酸塩約1パイン)(0,
441)が必要である。
PHを調節した後ゾルは20〜30分でゲル化する。
この方法の次の工程において粘土をシリカゾルに添加す
る。
粘土は触媒の約10〜65重量%(好ましくは25〜6
0重量%)になる量で存在する。
カオリン、ハロイサイト及びモンモリロン石のような天
然産の粘土が使用できる。
2ミクロン以下が60〜90%であるような粒度を有す
ると記載した市販の粘土もしくは天然産の粘土は触媒の
製造に便利に使用されるであろう。
メタカオリンもしくは酸処理したハロイサイトのような
熱もしくは化学的に変性した粘土をこれに使用してもよ
い。
粘土は乾燥状態でもしくはスラリとして添加できそして
ゾルのPHを僅かにあげる効果を有する。
ゼオライトはこの方法の次の工程において添加される。
好ましいゼオライトはホージャサイトとして知られてお
り、広範囲に入手できるゼオライトである。
ユニオン・カーバイド・コーポレイションのリンダ・ジ
ビジョンによって発表されているゼオライトはホージャ
サイト構造のX型およびY型のゼオライトであるうこれ
らのゼオライトは普通約2.5対約7のシリカ対アルミ
ナ比を有し、約2.6対6のシリカ対アルミナ比を有す
るものが好ましい。
添加するホージャサイトは予め処理してNa20含量を
1%以下に減らしそしてゼオライトが5〜18%の希土
類含量を有するように希土類で交換することが好ましい
ホージャサイトは普通水性スラリとしてシリカゾルに添
加する。
ホージャサイトのスラリは約3〜6のPHを有する。
このPHでホージャサイトはシリカゾル担体中に粒子の
包封もしくはゲル塊の形成を起すことなく容易に分散で
きる。
この方法の次の工程は噴霧乾燥である。
噴霧乾燥はシリカゾルを用いる好ましい方法における最
後の工程である。
噴霧乾燥工程においては伺らの特別な注意を必要としな
い、というのはシリカゾルが長時間ゲル化しないからで
ある。
名目上60ミクロンの平均粒度の生成物を生産するのに
特別な操作技術を必要としない。
この方法の重要な利点の一つはゾルから製造した触媒が
アンモニア交換もしくは水洗を必要としないことである
ホージャサイトをナトリウムを除去し且つ所望量の希土
類を添加する予備処理を行なった好ましい方法において
、噴霧乾燥した生成物は触媒として完成されたものであ
る。
この触媒は既に典型的な流動クラッキング操作にそのま
まで使用できる状態になっている。
触媒はまた移動床接触操作における使用に適するビーズ
型触媒の形に製造したいならばそれもまた可能である。
本発明の方法によって製造した触媒は約20〜31%の
アルミナ含量、35〜70%のシリカ含量、2〜4%の
希土類含量を有する。
Na2O含量は1%以下でありまた硫酸基含量は0.5
%以下である。
生成物は約0.10〜0535の本則孔容量及び0.1
4〜0.30の窒素細孔容積を有する。
触媒は約0.7以上の見掛は嵩密度を有する。
0.94のような高い平均嵩密度が得られた。
然しこれはこれ以上に密度を高めることができないとい
うわけではなく、特定の要求があればさらにもつと高め
ることもできる。
本発明の方法によって製造した触媒は許容できる程度の
耐粉化性を有する。
典型的には、本発明の触媒は標準粉化試験をしたときは
粉化指数(attrition 1ndex ) 1〜
18であるが、ゲル化を行う変更法の場合には粉化指数
約35であることが見出されるであろう。
粉化指数は勿論見掛は嵩密度と直接的関係がある。
非常に高い嵩密度を有する生成物は最も低い粉化指数を
有する。
次の実施例に引用するデビソン(Davison )粉
化指数(DI)は次のようにして測定する。
7g試料を篩い分け0〜20ミクロンの粒度範囲にある
粒子を除く。
20ミクロン以上の粒子は次いでアメリカン・インスツ
ルメント・カンパニー(メリランド州シルバースプリン
グ)によって提供されるような0.0フインチ(1,8
mm)ジェット及び1インチ(25間)内径のU字管を
用いた標準のローラー・パーチクル・サイズ・アナライ
ザー中で5時間試験を受けさせる。
毎分91の空気量を用いる。
デビソン指数は次式のように算出する。本発明の新規な
触媒はこれらの触媒の活性を■焼した希土類ホージャサ
イトを水素形において含む標準の高活性触媒の活性と比
較して評価した。
この比較において両触媒はチアペツタ(Ciapett
a)およびヘンダソンがオイル・エンド・ガス・ジャー
ナル1967年10月16日号第88〜93頁に記載し
た標準活性試験をうける。
本発明の触媒の活性を標準触媒と比較するためこの手順
は次の実施例に示すデータを得るのに使用される。
本発明を次の特定の実施例によって例証するが、これら
の実施例によって本発明が限定されるものではない。
なお下記実施例中のマイクロ活性は何れも容積%による
転化率で示されている。
実施例 1 市販されているケイソウ比(Si02/Na20)3.
25の珪酸ナトリウムを水で希釈して5重量%SiO2
珪酸含量のシリカゾル溶液を作った。
得られた溶液を強酸型の陽イオン樹脂、すなわちアンバ
ーライト200に通した。
カラムからの流出液は5重量%のシリカを含むポリ珪酸
であった。
ゾルのPHは3.0であった。
このソ゛ルはおよそ7日のゲル化時間を示した。
このゾルの合計175ポンド(79,5ゆ)を粘土10
ポンド(4,5kg)及び予め処理してNa 20含量
を3%以下に減らしそして約15%の希土類含量を与え
たY型ゼオライト2.14ポンド(約1kg)と混合し
た。
得られたスラリを600’F(3168C)の入口温度
及び350’F(177°C)の出口温度で噴霧乾燥し
た。
生成物は乾量基準で次の成分百分率を含有した。
シリカ64.31、アルミナ28.8、希土類2.12
、Na200.53、硫酸基0.15、本絹孔容積は0
.07でありまた窒素細孔容積は0.15であった。
生成物は0.91の見掛は嵩密度及び0,1のデビソン
粉化指数を有した。
得られた触媒の活性を約15%の希土類含量を有する標
準の粘土ベースのゼオライト触媒の活性と比較した。
試験は1050°F(566°C)及び1070°F(
577°G)の失活温度後、60ポンド(4,2kg/
crIt)および90ポンド(6,3kg/crit
)の水蒸気圧2および16の重量空間速度(WH8V)
及び3.0:1の触媒対油比で行なった。
結果を次表に示す。このデータから本発明の触媒が約1
5%の希土類含量を有するように製造した同じ型の標準
触媒に良く匹敵することが明らかである。
実施例 2 本例は実施例1に記載した手順を用いた触媒の他の製法
を例証するものである。
市販の珪酸ナトリウムを水で5%溶液に希釈することに
よってシリカゾルを製造した。
このゾルの合計175ポンド(79,5kg)を実施例
1におけるように処理したホージャサイト2.9ポンド
(1,3ky)及び粘土1265ポンド(5,7kg)
と混合して、35重量%ゾル、15重量%ゼオライト及
び50重量%粘土を含む調合物を製造した。
触媒は64.98%のシリカ含量、27.8%のアルミ
ナ含量、2.41%の希土類含量、0.57%のNa2
O含量及び0.15%のSO4含量を有した。
生成物は0.07の窒素細孔容積及び0.18の本絹孔
容積を有した。
これは0.94g/ccの見掛は嵩密度及び1のデビソ
ン粉化指数を有した。
得られた触媒の活性を実施例1に用いた同じ標準触媒の
活性と比較した。
データを表2に示す。この触媒の見掛は嵩密度が実施例
1の触媒の見掛は嵩密度と非常に似ていること及びデビ
ソン粉化指数が非常に低いことに注意すべきである。
実施例 3 本例は実施例1に記載したと同じ型の他の製造法を例示
する。
シリカゾルは実施例1におけるように製造した。
このゾル合計175ポンド(79,5kg)を実施例1
におけると同じゼオライト2.14ポンド(約1kg)
及び粘土10ポンド(4,5kg)と混合した。
最終調合物は25重量%のシリカゾル、15重量%のホ
ージャサイト及び60重量%の粘土を含有した。
製造後この触媒は64.53重量%のシリカ、28.8
重量%のアルミナ、1.93重量%の希土類、0.49
重量%のNa 20及び0.14重量ヤの硫酸基SO4
を含有した。
これは0.12の窒素細孔容積及び0.22の本絹孔容
積を有した。
この生成物は0.76の見掛は嵩密度及び12のデビソ
ン粉化指数を有した。
得られた触媒の活性を実施例1と同じ標準触媒の活性と
比較した。
得られたデータを表3に示す。
これらのデータからこの触媒が活性において標準触媒に
良く匹敵しまた十分な粉化指数を有していることが明ら
かである。
実施例 4 本例はPHを5,3にあげるに充分の珪酸ナトリウムを
加えてゾルを人工的にゲル化した製造法を例示する。
このゾル合計175ポンド(79,5kg)をゼオライ
ト2.2ポンド(Ikg)及び粘土シリカ4.5ポンド
(2,04kg) (15重量%ゼオライト及び25重
量%粘土)と混合した。
製造後触媒は62.80重量%のシリカ、32.35重
量%のアルミナ、0.64重量%のすl−IJウム及び
0,20重量%の硫酸基を含有した。
これは0.27の窒素細孔容積及び0.28の本絹孔容
積を有した。
生成物は0.52の見掛は嵩密度及び39のデビソン粉
化指数を有し、これは普通に市販されている製品によく
匹敵する。
得られた触媒の活性は実施例1におけると同じ標準触媒
の活性に匹敵した。
得られたデータを表4に示す。
次に本発明の実施の態様を列挙する。
(1)ゼオライトが予め処理してNa 20含量を3%
以下に減らし、そして0〜24重量%の希土類含量に交
換したホージャサイトである特許請求の範囲1に記載の
方法。
(2)ゾルが、珪酸ナトリウム溶液を約1〜8%に希釈
しそして希釈した珪酸塩溶液をイオン交換カラムを通す
ことにより製造される特許請求の範囲1に記載の方法。
(3)粘土を、カオリン、ハロイサイト及びモンモリロ
ン石からなる群から選ぶ特許請求の範囲1に記載の方法
(4)ゼオライトが最終触媒の約3〜60重量%存在す
る特許請求の範囲1に記載の方法。
(5)粘土を最終触媒の約0〜70重量%に等しくなる
量で添加する特許請求の範囲1に記載の方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1(a)珪酸ナトリウム溶液を約1〜8%の濃度になる
    ように希釈し、ついでこの溶液をイオン交換樹脂床を通
    すことにより本質的にすl−IJウムを含まないシリカ
    ゾルを製造する工程、(b) このゾルに粘土を添加
    する工程、(C) 結晶性ゼオライト型アルミノ珪酸
    塩の水スラリを製造する工程、 (d) このスラリをシリカゾル−粘土スラリと混合
    する工程、 (e) 噴霧乾燥しそして触媒生成物を回収する工程
    、以上各工程からなる高活性かつ高密度を有するクラッ
    キング触媒の製法。
JP50049013A 1974-04-23 1975-04-22 シリンゾルマトリツクスオペ−スニシタ リユウドウクラツキングシヨクバイ Expired JPS5833016B2 (ja)

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