JPS5815340B2 - 鉄道列車用遠隔制御ブレ−キ方式 - Google Patents
鉄道列車用遠隔制御ブレ−キ方式Info
- Publication number
- JPS5815340B2 JPS5815340B2 JP52064052A JP6405277A JPS5815340B2 JP S5815340 B2 JPS5815340 B2 JP S5815340B2 JP 52064052 A JP52064052 A JP 52064052A JP 6405277 A JP6405277 A JP 6405277A JP S5815340 B2 JPS5815340 B2 JP S5815340B2
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- Japan
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- brake
- pressure
- brake pipe
- pipe
- air reservoir
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/66—Electrical control in fluid-pressure brake systems
- B60T13/665—Electrical control in fluid-pressure brake systems the systems being specially adapted for transferring two or more command signals, e.g. railway systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、機関車から該機関車より離れた制御車にブ
レーキ指令信号を送る手段として無線信号を用いる鉄道
列車用遠隔制御ブレーキ方式に関するものである。
レーキ指令信号を送る手段として無線信号を用いる鉄道
列車用遠隔制御ブレーキ方式に関するものである。
この形式の遠隔ブレーキ制御方式は一般に公知であり、
列車の中央に近い位置にある制御車を用い、該制御車が
、機関車より無線送信されるブレーキ指令に応答して、
この機関車より離れた位置から、列車ブレーキ管圧力を
、機関車で起きるブレーキ管圧力と同時にそしてまた同
程度に変化させる。
列車の中央に近い位置にある制御車を用い、該制御車が
、機関車より無線送信されるブレーキ指令に応答して、
この機関車より離れた位置から、列車ブレーキ管圧力を
、機関車で起きるブレーキ管圧力と同時にそしてまた同
程度に変化させる。
このような方式は、複雑でしたがって高価ではあるが、
ブレーキの応答がより迅速でより均等であるため列車制
御の改良に役立ち、現在鉄道で普通に運転されている長
編列車に特に有利である。
ブレーキの応答がより迅速でより均等であるため列車制
御の改良に役立ち、現在鉄道で普通に運転されている長
編列車に特に有利である。
この発明の1つの目的は、遠隔制御車から列車ブレーキ
管圧力に給気する機能を省略することにより安価な遠隔
制御ブレーキ方式を得ることにある。
管圧力に給気する機能を省略することにより安価な遠隔
制御ブレーキ方式を得ることにある。
前記のブレーキ管圧力の遠隔給気を省けはブレーキ弛み
の無線制御はもちろん犠牲にされるが、結果としてブレ
ーキ弁装置、制御装置を有する空気圧縮機、および遠隔
制御車に通例附随しているブレーキ制御センターが省略
されるので経済的である。
の無線制御はもちろん犠牲にされるが、結果としてブレ
ーキ弁装置、制御装置を有する空気圧縮機、および遠隔
制御車に通例附随しているブレーキ制御センターが省略
されるので経済的である。
更に、ブレーキ管圧力の前記の遠隔給気の省略によって
、システム論理部品が減少し、かくて簡単で安価なコー
ディングユニットですむ。
、システム論理部品が減少し、かくて簡単で安価なコー
ディングユニットですむ。
この発明の方法は、遠隔制御車を最後尾の車、例えば車
掌車に置き、ブレーキ管給気は、普通のブレーキ方式に
おける代表的な方法で機関車内のブレーキ弁を経てイテ
われるように意図したものである。
掌車に置き、ブレーキ管給気は、普通のブレーキ方式に
おける代表的な方法で機関車内のブレーキ弁を経てイテ
われるように意図したものである。
普通のブレーキ弁装置のリレー弁装置と同様な車掌車の
リレー弁装置は、その制御ピストンの両側に、ブレーキ
印加の開始を指示する無線信号を機関車から受ける時迄
、ブレーキ管内を送られる圧力を受ける。
リレー弁装置は、その制御ピストンの両側に、ブレーキ
印加の開始を指示する無線信号を機関車から受ける時迄
、ブレーキ管内を送られる圧力を受ける。
この無線信号を受けると、車掌車の1つ若しくは2つ以
上の電磁弁が作動状態になり、リレー弁の制御ピストン
の一方の側からブレーキ管圧力を隔離し、空気だめへと
逃がして均等化することによりまたは大気へ排出するこ
とにより前記の制御圧力を減圧させる。
上の電磁弁が作動状態になり、リレー弁の制御ピストン
の一方の側からブレーキ管圧力を隔離し、空気だめへと
逃がして均等化することによりまたは大気へ排出するこ
とにより前記の制御圧力を減圧させる。
次いで車掌車のリレー弁が、その制御ピストンの一方の
側からの制御圧力の減圧に応答して動作し、リレー弁の
その制御圧力に抗するブレーキ管圧力がそれに対応する
時迄、列車最後尾よりブレーキ管圧力の対応した減圧を
生せしめる。
側からの制御圧力の減圧に応答して動作し、リレー弁の
その制御圧力に抗するブレーキ管圧力がそれに対応する
時迄、列車最後尾よりブレーキ管圧力の対応した減圧を
生せしめる。
したがって、ブレーキ管の圧力は列車の先頭と最後尾と
で同時に減圧され、ブレーキ印加のより迅速な且つより
均等な応答を生じる。
で同時に減圧され、ブレーキ印加のより迅速な且つより
均等な応答を生じる。
このようにブレーキ管の遠隔給気を省略した場合におい
て、一時的のブレーキ管圧力こう配がブレーキ印加の開
始時に存在していれば、ブレーキ印加後に不本意なブレ
ーキの弛みの可能性が生じる。
て、一時的のブレーキ管圧力こう配がブレーキ印加の開
始時に存在していれば、ブレーキ印加後に不本意なブレ
ーキの弛みの可能性が生じる。
一時的の(false)ブレーキ管圧力こう配は、先頭
での圧力から最後尾に給気する時間的遅れに基づく列車
ブレーキ管の先頭と最後尾間の圧力差を指すもので、ブ
レーキ管が十分に給気された後のブレーキ管の漏洩に基
づく圧力差とは別のものである。
での圧力から最後尾に給気する時間的遅れに基づく列車
ブレーキ管の先頭と最後尾間の圧力差を指すもので、ブ
レーキ管が十分に給気された後のブレーキ管の漏洩に基
づく圧力差とは別のものである。
この不本意なブレーキ弛み現象は望ましいものではなく
、ブレーキ管の前端と後端との間の圧力こう配の影響を
受けて圧力波が後方に流れる時に起きる。
、ブレーキ管の前端と後端との間の圧力こう配の影響を
受けて圧力波が後方に流れる時に起きる。
遠隔制御車は、先頭で開始された減圧と平行して最後尾
でブレーキ管圧力を排出するので、ブレーキ管減圧時に
おける圧力こう配は事実上減圧後も残り、かくて圧力波
を発生させ、この圧力波に応答して車輛制御弁が車輌ブ
レーキを弛める。
でブレーキ管圧力を排出するので、ブレーキ管減圧時に
おける圧力こう配は事実上減圧後も残り、かくて圧力波
を発生させ、この圧力波に応答して車輛制御弁が車輌ブ
レーキを弛める。
それ故、この発明のもう1つの目的は、ブレーキ印加が
開始された時に一時的の(false)ブレーキ管圧力
こう配の状態を自動的に検出し、この圧力こう配が消失
する迄遠隔制御車へのブレーキ印加の無線送信を抑止す
ることにある。
開始された時に一時的の(false)ブレーキ管圧力
こう配の状態を自動的に検出し、この圧力こう配が消失
する迄遠隔制御車へのブレーキ印加の無線送信を抑止す
ることにある。
前記の目的は、その接点の閉合がブレーキ印加を示すつ
り合い空気だめフロー検出スイッチと直列に圧力差スイ
ッチを設けることにより達成される。
り合い空気だめフロー検出スイッチと直列に圧力差スイ
ッチを設けることにより達成される。
この圧力差スイッチの接点がフロー検出スイッチの接点
と同時に閉じられるとすれば、ブレーキ印加に対応した
別々の信号が遠隔制御車に送信される。
と同時に閉じられるとすれば、ブレーキ印加に対応した
別々の信号が遠隔制御車に送信される。
圧力差スイッチは、ブレーキ弁つり合い空気だめ圧力と
、ブレーキ弁排出口で生じるブレーキ管排出背圧とを受
ける。
、ブレーキ弁排出口で生じるブレーキ管排出背圧とを受
ける。
最初かまたは前のブレーキ印加後に、ブレーキ管が十分
に給気される以前にブレーキ印加が開始された場合には
、ブレーキ管に沿った圧力こう配は次のようになり得る
。
に給気される以前にブレーキ印加が開始された場合には
、ブレーキ管に沿った圧力こう配は次のようになり得る
。
即ち、要求されるブレーキ管減圧の程度がブレーキ管空
気の後方への流れを逆転するのに不十分で、このため、
ブレーキ弁排出口を経て大気中に排出される空気の量は
、とるに足る程の背圧をつくり出すのには不十分である
。
気の後方への流れを逆転するのに不十分で、このため、
ブレーキ弁排出口を経て大気中に排出される空気の量は
、とるに足る程の背圧をつくり出すのには不十分である
。
したがって、圧力差スイッチを動作させることの可能な
圧力差が生じ、ブレーキ印加信号が阻止され、ブレーキ
管の先頭と最後尾間で圧力こう配が均衡する迄、このよ
うな信号の送信を阻止する。
圧力差が生じ、ブレーキ印加信号が阻止され、ブレーキ
管の先頭と最後尾間で圧力こう配が均衡する迄、このよ
うな信号の送信を阻止する。
圧力こう配が均衡すると、ブレーキ管は次いでブレーキ
弁排出口で排出を始めて十分な排出背圧を生じ、したが
って圧力差スイッチにおける圧力差を消失させ、該スイ
ッチはその結果遠隔制御車へのブレーキ印加信号の送信
を可能にする。
弁排出口で排出を始めて十分な排出背圧を生じ、したが
って圧力差スイッチにおける圧力差を消失させ、該スイ
ッチはその結果遠隔制御車へのブレーキ印加信号の送信
を可能にする。
既に説明したように、遠隔制御車はブレーキ印加信号に
応答して、機関車のブレーキ弁装置でのブレーキ管圧力
の排出と同時にブレーキ管圧力を排出する。
応答して、機関車のブレーキ弁装置でのブレーキ管圧力
の排出と同時にブレーキ管圧力を排出する。
ブレーキ管に沿った圧力こう配が消失または均衡する迄
、最後尾からのブレーキ管の減圧を予じめ妨げることに
より、一時的の(fa Ise )ブレーキ管圧力こう
配に基因する不本意なブレーキ弛みが除去されることが
わかるであろう。
、最後尾からのブレーキ管の減圧を予じめ妨げることに
より、一時的の(fa Ise )ブレーキ管圧力こう
配に基因する不本意なブレーキ弛みが除去されることが
わかるであろう。
更にまた、云う迄もなく、一時的のブレーキ管圧力こう
配が存在する時には機関士は遠隔制御車へのブレーキ印
加の抑止に気づき、標準的な運転手段に従って、列車の
最後尾に向っての車輛へのブレーキ印加並びに先頭での
ブレーキ印加を確実にするために、圧力こう配を均衡さ
せるのに必要なブレーキ管減圧よりも幾らか大きなブレ
ーキ管減圧を普通行うであろうことがわかるであろう。
配が存在する時には機関士は遠隔制御車へのブレーキ印
加の抑止に気づき、標準的な運転手段に従って、列車の
最後尾に向っての車輛へのブレーキ印加並びに先頭での
ブレーキ印加を確実にするために、圧力こう配を均衡さ
せるのに必要なブレーキ管減圧よりも幾らか大きなブレ
ーキ管減圧を普通行うであろうことがわかるであろう。
この発明のその他の目的および利点は、以下の図面の実
施例についての詳細な説明より明らかになるであろう。
施例についての詳細な説明より明らかになるであろう。
図において、中央の2点鎖線の左側には機関車側の、右
側には車掌車または遠隔制御車側の装置を示す。
側には車掌車または遠隔制御車側の装置を示す。
機関車側の装置には、鉄道の流体圧ブレーキ技術の技術
者によく知られた普通のA26型ブレーキ弁装置1(例
えば米国特許第2,958,561号に記載されている
。
者によく知られた普通のA26型ブレーキ弁装置1(例
えば米国特許第2,958,561号に記載されている
。
)と、普通の型式のトランシーバ−ユニット2と普通の
型式のコーディングユニット3とが含まれ、このコーデ
ィングユニットは、ブレーキ弁装置1を介して引き出さ
れたブレーキ指令に従ってデジダル入力信号を受け、こ
れらの入力を、トランシーバ−2により車掌車に送信す
るのに適した形に変換する。
型式のコーディングユニット3とが含まれ、このコーデ
ィングユニットは、ブレーキ弁装置1を介して引き出さ
れたブレーキ指令に従ってデジダル入力信号を受け、こ
れらの入力を、トランシーバ−2により車掌車に送信す
るのに適した形に変換する。
代表的には、トランシーバ−2は、無線電波によって働
く列車通信方式を形成する。
く列車通信方式を形成する。
ブレーキ弁装置1のセルフラッピング(seif −1
apping )型のリレー弁装置4は、制御ピストン
5の両側に、通路6aを経てブレーキ管6の流体圧と、
管および通路7aを経てつり合い空気だめγの流体圧と
を受ける。
apping )型のリレー弁装置4は、制御ピストン
5の両側に、通路6aを経てブレーキ管6の流体圧と、
管および通路7aを経てつり合い空気だめγの流体圧と
を受ける。
公知のように、つり合い空気だめ圧力は、ブレーキ弁装
置1の調整弁装置9の設定に応じて、主空気だめ8内の
圧力からつくられる。
置1の調整弁装置9の設定に応じて、主空気だめ8内の
圧力からつくられる。
つり合い空気だめ圧力は、その圧力にリレー弁装置が応
答してブレーキ管圧力を変えるところのパイロットまた
は制御圧力であるので、調整弁装置9は、ブレーキ弁バ
ンドル10の動作によりつり合い空気だめ圧力が変化す
るようにされる。
答してブレーキ管圧力を変えるところのパイロットまた
は制御圧力であるので、調整弁装置9は、ブレーキ弁バ
ンドル10の動作によりつり合い空気だめ圧力が変化す
るようにされる。
制御ピストン5が右側に動かされると、通路8aは、主
空気だめ8よりの流体圧をリレー弁装置4に通じ、流体
圧を供給弁11を経てブレーキ管6に供給する。
空気だめ8よりの流体圧をリレー弁装置4に通じ、流体
圧を供給弁11を経てブレーキ管6に供給する。
左側に動かされると、制御ピストン5は排出弁12を開
き、ブレーキ管6よりの圧力を排出口13と管14を経
て大気中に排出する。
き、ブレーキ管6よりの圧力を排出口13と管14を経
て大気中に排出する。
管14は、その出口の近くにチョーク15が設けられ、
また分岐管16により圧力差スイッチ17につながれる
。
また分岐管16により圧力差スイッチ17につながれる
。
この圧力差スイッチ17には更に、管7aの分岐管18
を経て、つり合い空気だめ流体圧が加えられる。
を経て、つり合い空気だめ流体圧が加えられる。
分岐管18内には普通の型のフロー検出スイッチ19が
あり、このスイッチは、一時的の圧力こう記構出回路2
1内に常開接点20を有し、この回路21を経て電源8
十がコーディングユニット3の制御人力22に接続され
る。
あり、このスイッチは、一時的の圧力こう記構出回路2
1内に常開接点20を有し、この回路21を経て電源8
十がコーディングユニット3の制御人力22に接続され
る。
前記の接点20は、つり合い空気だめ7が減圧された時
に閉じ、この減圧の間即ち、つり合い空気だめ圧力が、
サービスブレーキ印加区域のブレーキ弁バンドル10の
位置により選ばれた値迄排出されてしまう迄、閉じたま
まになっている。
に閉じ、この減圧の間即ち、つり合い空気だめ圧力が、
サービスブレーキ印加区域のブレーキ弁バンドル10の
位置により選ばれた値迄排出されてしまう迄、閉じたま
まになっている。
一時的の圧力こう記構出回路21には更に、前記の接点
20と直列に、圧力差スイッチ17の常開接点23が含
まれている。
20と直列に、圧力差スイッチ17の常開接点23が含
まれている。
この接点23は、管16と管18内の圧力の差が、ブレ
ーキ管こう配の正常状態下でブレーキが加えられた場合
の圧力差である略々0.703に9/ff1(10p、
s、 i、 )よりも少ない時に閉合する。
ーキ管こう配の正常状態下でブレーキが加えられた場合
の圧力差である略々0.703に9/ff1(10p、
s、 i、 )よりも少ない時に閉合する。
コーディングユニット3には、制御人力22以外に、ブ
レーキ印加線24,25および26を経て複数の附加入
力が与えられ、これによりコーディングユニットには、
例えばサービス、最小サービスまたは非常用印加のよう
な、加えられるブレーキの種類に応じた情報が供給され
る。
レーキ印加線24,25および26を経て複数の附加入
力が与えられ、これによりコーディングユニットには、
例えばサービス、最小サービスまたは非常用印加のよう
な、加えられるブレーキの種類に応じた情報が供給され
る。
車掌車には、機関車側の装置に関して述べた装置と同様
な装置が設けられ、対応する装置には100の桁を附加
した同じ番号が附されている。
な装置が設けられ、対応する装置には100の桁を附加
した同じ番号が附されている。
車掌車のトランシーバ−102は機関車側のトランシー
バ−2よりの無線信号を受信し、その情報ヲコーディン
グユニット103に送る。
バ−2よりの無線信号を受信し、その情報ヲコーディン
グユニット103に送る。
このコーディングユニット103は、機関車で機関士に
よりなされたブレーキ印加と平行して車掌車からブレー
キ印加を開始するために、コードをほん訳する。
よりなされたブレーキ印加と平行して車掌車からブレー
キ印加を開始するために、コードをほん訳する。
コーディングユニット103には線27゜28および2
9によってタイマー30,31および32が夫々に接続
されている。
9によってタイマー30,31および32が夫々に接続
されている。
これらの線の一つまたはその組合せにおける出力信号は
、コーディングユニット103によってほん訳された特
定のブレーキ印加を示す。
、コーディングユニット103によってほん訳された特
定のブレーキ印加を示す。
タイマー30は、線27が附勢されてから線33を経て
出力信号を送る迄に略々1.5秒の比較的短かい遅れを
不する普通の遅れピックアンプ型(delay on
pick uptype )である。
出力信号を送る迄に略々1.5秒の比較的短かい遅れを
不する普通の遅れピックアンプ型(delay on
pick uptype )である。
タイマー31と32とは、線28と29の消勢後に成る
所定の間だけ線34と35に信号を維持する普通の遅れ
ドロップアウト型(delay on dron ou
t type)である0タイマー31で維持される信
号の接続時間は略々45秒であり、タイマー32で維持
される信号の接続時間は略々3秒である。
所定の間だけ線34と35に信号を維持する普通の遅れ
ドロップアウト型(delay on dron ou
t type)である0タイマー31で維持される信
号の接続時間は略々45秒であり、タイマー32で維持
される信号の接続時間は略々3秒である。
ブレーキ管6は機関車から車掌重布延長し、ここでリレ
ー弁装置104の口106aにつながれる。
ー弁装置104の口106aにつながれる。
ブレーキ管6はまた分岐管6cを経て普通の2方電磁弁
36に接続され、この電磁弁には線34がその附勢のた
めに接続されている。
36に接続され、この電磁弁には線34がその附勢のた
めに接続されている。
前記の2方電磁弁36の消勢状態では、分岐管6Cは、
リレー弁104の口および通路10γaに導かれる管7
bと、大きさが機関車つり合い空気だめ7に相当するつ
り合い空気だめ107と、附勢のため線35が接続され
ている普通の2方電磁弁37とに接続される。
リレー弁104の口および通路10γaに導かれる管7
bと、大きさが機関車つり合い空気だめ7に相当するつ
り合い空気だめ107と、附勢のため線35が接続され
ている普通の2方電磁弁37とに接続される。
2方電磁弁36の附勢状態では、管7bは分岐管6cか
らしゃ断される。
らしゃ断される。
2方電磁弁37の消勢状態では、つり合い空気だめ10
7内に所定の減圧を与えるように予じめ選ばれた容積を
有する空気だめ38が管7bからしゃ断され、大気に排
出される。
7内に所定の減圧を与えるように予じめ選ばれた容積を
有する空気だめ38が管7bからしゃ断され、大気に排
出される。
空気だめ38の容積は最小サービスブレーキ印加に対応
したブレーキ管減圧を与えるように選ばれる。
したブレーキ管減圧を与えるように選ばれる。
管7bは普通の2方電磁弁39にも導かれ、この電磁弁
にはこれを附勢するための導線33が接続されている。
にはこれを附勢するための導線33が接続されている。
図示の消勢状態では2方電磁弁39は管7bを大気から
しゃ断し、附勢状態では管7bをチョーク40を経て大
気に通じる。
しゃ断し、附勢状態では管7bをチョーク40を経て大
気に通じる。
このチョーク40は、管7bが前記の2方電磁弁36の
消勢時に分岐管6Cを経てブレーキ管6に接続された時
、管7bよりの圧力の減少のサービス率(5ervic
e rate)をつくるように選ばれる。
消勢時に分岐管6Cを経てブレーキ管6に接続された時
、管7bよりの圧力の減少のサービス率(5ervic
e rate)をつくるように選ばれる。
リレー弁装置104には更に排出口113が設けられ、
この排出口には、チョーク115を有する管114が接
続され、車掌車のブレーキ管圧力の排出を行わせるよう
にしである。
この排出口には、チョーク115を有する管114が接
続され、車掌車のブレーキ管圧力の排出を行わせるよう
にしである。
また口および通路108aは塞がれ(bl ank )
でいる。
でいる。
動作に際しては、ブレーキ管6が公知のようにして主空
気だめ8内に蓄えられている圧力で給気される。
気だめ8内に蓄えられている圧力で給気される。
この給気順序を簡単に考察すると、ブレーキ弁装置1の
バンドル10はゆるみ位置に置かれ、このゆるみ位置に
おいては、調整弁装置9の選択的に調節された設定値に
従って該調整弁装置が所定のつり合い空気だめ圧力を確
保し且つ維持する。
バンドル10はゆるみ位置に置かれ、このゆるみ位置に
おいては、調整弁装置9の選択的に調節された設定値に
従って該調整弁装置が所定のつり合い空気だめ圧力を確
保し且つ維持する。
ブレーキ弁装置のリレー弁装@4はこのつり合い空気だ
め圧力に応答してその制御ピストン。
め圧力に応答してその制御ピストン。
したがって開放(open)供給弁12を作動する。
主空気だめ8内tこ圧力下で蓄えられていた流体は制御
ピストン5の両側でブレーキ管圧力とつり合い空気だめ
圧力とが平衡する迄、通路8a1開いている供給弁12
および通路6aを経てブレーキ管6に通される。
ピストン5の両側でブレーキ管圧力とつり合い空気だめ
圧力とが平衡する迄、通路8a1開いている供給弁12
および通路6aを経てブレーキ管6に通される。
これが起きると、供給弁12は閉じ、調整弁装置9の調
整によって選択された圧力でブレーキ管の給気を終える
。
整によって選択された圧力でブレーキ管の給気を終える
。
ブレーキ管6が給気されている時、ブレーキ管内の空気
は列車の谷車輛を経て車掌車に流れ、ここで、リレー弁
装置104の口および通路106aに流れ、また分岐管
6cを経て2方電磁弁36に流れる。
は列車の谷車輛を経て車掌車に流れ、ここで、リレー弁
装置104の口および通路106aに流れ、また分岐管
6cを経て2方電磁弁36に流れる。
2方電磁弁36は、給気の間に消勢されると、ブレーキ
管空気を、分岐管6Cから、リレー弁104の口および
通路101aとつり合い空気だめ107とに導かれる管
7bに通す。
管空気を、分岐管6Cから、リレー弁104の口および
通路101aとつり合い空気だめ107とに導かれる管
7bに通す。
このようにして、つり合い空気だめ107は、つり合い
空気だめ7の給気される圧力によって決まるブレーキ管
6と同じ圧力に給気され、このためつり合い空気だめ7
と107とは、ブレーキ管の漏洩こう配による差を無視
すると実質的に同じ圧力に給気される。
空気だめ7の給気される圧力によって決まるブレーキ管
6と同じ圧力に給気され、このためつり合い空気だめ7
と107とは、ブレーキ管の漏洩こう配による差を無視
すると実質的に同じ圧力に給気される。
それ故、普通の空気圧縮機と、主空気だめ8内に圧力を
供給し且つ維持する制御装置(図示せず)とのような機
関車側の空気供給システムがやはり車掌車側の装置を制
御するのに必要な空気を与えるのにも斂ち、かくて、遠
隔制御ブレーキ装置に従来公知のような附加的な空気供
給装置の必要がなくなることがわかるであろう。
供給し且つ維持する制御装置(図示せず)とのような機
関車側の空気供給システムがやはり車掌車側の装置を制
御するのに必要な空気を与えるのにも斂ち、かくて、遠
隔制御ブレーキ装置に従来公知のような附加的な空気供
給装置の必要がなくなることがわかるであろう。
したがって、別の車掌車側の空気供給システムが無いの
で、ブレーキ管6は機関車のみから給気される。
で、ブレーキ管6は機関車のみから給気される。
リレー弁104を適当に調整することにより口および通
路106aに供給されるブレーキ管圧力は口および通路
107aにおいて有効につり合い空気だめ圧力を遅らせ
、リレー弁制御ピストンがその供給位置に動かされるこ
とを保証する。
路106aに供給されるブレーキ管圧力は口および通路
107aにおいて有効につり合い空気だめ圧力を遅らせ
、リレー弁制御ピストンがその供給位置に動かされるこ
とを保証する。
けれども口および通路108aは塞がれているのでリレ
ー弁装置104の唯一の機能はブレーキ管圧力の排出を
制御することであるが、このブレーキ管圧力の排出はリ
レー弁制御ピストンが給気中にとるこの供給位置でしゃ
断されている。
ー弁装置104の唯一の機能はブレーキ管圧力の排出を
制御することであるが、このブレーキ管圧力の排出はリ
レー弁制御ピストンが給気中にとるこの供給位置でしゃ
断されている。
ブレーキ管6を完全に給気した後のブレーキ印加の開始
に際して、つり合い空気だめγ内の減圧がなされる。
に際して、つり合い空気だめγ内の減圧がなされる。
この減圧は例えばブレーキ弁バンドル10を所望のブレ
ーキの強さに従って、サービスブレーキ印加区域に動か
すことにより、普通の公知の方法で行われる。
ーキの強さに従って、サービスブレーキ印加区域に動か
すことにより、普通の公知の方法で行われる。
それ程普通ではないがやはり公知の他の装置、例えば押
ボタンで作動される遠隔マルチユニットブレーキ制御シ
ステムも、つり合い空気だめ圧力を所望通りに減圧する
目的に用いることもできる。
ボタンで作動される遠隔マルチユニットブレーキ制御シ
ステムも、つり合い空気だめ圧力を所望通りに減圧する
目的に用いることもできる。
いずれの場合も、リレー弁装置4は、つり合い空気だめ
およびブレーキ管の、制御ピストン5を横切る圧力差に
応じて作動し、供給弁もしくは排出弁12を離座し、こ
れによりブレーキ管圧力を、口および通路5a1開いて
いる排出弁12、排出口13、管14およびチョーク1
5を経て、大気中に排出する。
およびブレーキ管の、制御ピストン5を横切る圧力差に
応じて作動し、供給弁もしくは排出弁12を離座し、こ
れによりブレーキ管圧力を、口および通路5a1開いて
いる排出弁12、排出口13、管14およびチョーク1
5を経て、大気中に排出する。
同時に、信号が、開始されたブレーキ印加によって、線
24,25または26の一つを経てコーディングユニッ
ト3において与えられ、行われているブレーキ印加に対
応して、つり合い空気だめ減圧の期間、維持される。
24,25または26の一つを経てコーディングユニッ
ト3において与えられ、行われているブレーキ印加に対
応して、つり合い空気だめ減圧の期間、維持される。
ブレーキ印加を開始するつり合い空気だめ減圧はフロー
検出スイッチ19で検出され、一時的のこう記構出回路
21内の接点20を閉合させる。
検出スイッチ19で検出され、一時的のこう記構出回路
21内の接点20を閉合させる。
この接点20と直列の接点23もまた、分岐管16内の
背圧が、つり合い空気だめ圧力の略々0.703 kg
/crj (10p、 s、 i 、”tの範囲内に近
づくのに十分に発達した時には常に閉じる。
背圧が、つり合い空気だめ圧力の略々0.703 kg
/crj (10p、 s、 i 、”tの範囲内に近
づくのに十分に発達した時には常に閉じる。
このような背圧は、口13におけるブレーキ管圧力の排
出の指標として選ばれ、ブレーキ管6が十分に給気され
た時はいつもこの指標排出値が発生する。
出の指標として選ばれ、ブレーキ管6が十分に給気され
た時はいつもこの指標排出値が発生する。
十分に給気される前には、ブレーキ管圧力こう配は次の
ようなものである。
ようなものである。
即ち、ブレーキ管圧力が車掌車に向って流れようとし、
したがって、圧力差スイッチ17の接点23を隅台させ
るに十分な背圧を管16内に生じるためC7は不十分な
圧力が口13で排出される。
したがって、圧力差スイッチ17の接点23を隅台させ
るに十分な背圧を管16内に生じるためC7は不十分な
圧力が口13で排出される。
閉合しt両接点20と23とによって、一時的のプレー
4管圧力こう配のないことを示す信号がコーディングユ
ニット3において与えられる。
4管圧力こう配のないことを示す信号がコーディングユ
ニット3において与えられる。
かくてコーティングユニット3は線24,25または2
6に4ける信号に基づいて動作し、遠隔ユニットに適暑
なブレーキ印加信号を送るために、トランシーノー2に
対応した2進コ一ド信号を送ることが01’#iとなる
。
6に4ける信号に基づいて動作し、遠隔ユニットに適暑
なブレーキ印加信号を送るために、トランシーノー2に
対応した2進コ一ド信号を送ることが01’#iとなる
。
このブレーキ印加信号は、線24、25または26が附
勢されたまトでいる限り送られわける。
勢されたまトでいる限り送られわける。
車掌車では、トランシーバ−102が前記のニード化信
号を機関車より受け、この信号をコーティングユニット
103に送り、こ\で覆合されこ送られてきたブレーキ
印加信号が最小サービスブレーキ印加区域であったとす
ると、コープインクユニット103は線28と29を同
時に附勢し、したがってタイマー31および32を附勢
するように働く。
号を機関車より受け、この信号をコーティングユニット
103に送り、こ\で覆合されこ送られてきたブレーキ
印加信号が最小サービスブレーキ印加区域であったとす
ると、コープインクユニット103は線28と29を同
時に附勢し、したがってタイマー31および32を附勢
するように働く。
タイマー31の出力は2方電磁弁36を附勢してつり合
い空気だめ107の圧力をブレーキ管圧力から隔離し、
一方タイマー32の出力は2方電磁弁37を附勢し、隔
離されていたつり合い空気だめ圧力を空気だめ38に通
す。
い空気だめ107の圧力をブレーキ管圧力から隔離し、
一方タイマー32の出力は2方電磁弁37を附勢し、隔
離されていたつり合い空気だめ圧力を空気だめ38に通
す。
空気ため107と38間の平衡の結果、最小サービスブ
レーキ印加に対応して、両空気だめの相対的な容積によ
り決まる所定量の減圧がつり合い空気だめ107内で生
じる。
レーキ印加に対応して、両空気だめの相対的な容積によ
り決まる所定量の減圧がつり合い空気だめ107内で生
じる。
タイマー32は、機関車のつり合い空気だめの減圧が終
って線29の信号の消失後でもその出力信号の消滅を略
々3秒遅らせ、以て、つり合い空気だめ107と38間
の圧力の平衡を確実にするのに十分な時間2方電磁弁3
7の附勢を維持するようにする。
って線29の信号の消失後でもその出力信号の消滅を略
々3秒遅らせ、以て、つり合い空気だめ107と38間
の圧力の平衡を確実にするのに十分な時間2方電磁弁3
7の附勢を維持するようにする。
リレー弁104において、つり合い空気だめ107内の
前記の最小サービス減圧は口および通路107aで反映
され、リレー弁制御ピストンを圧力平衡が存在する時に
は安定しているそのラップ位置から排出位置、即ち、ブ
レーキ管圧力が口および通路106aと、開いているリ
レー弁排出弁と、口および通路113と、管114と、
チョーク115とを経て大気中に排出される位置、に動
かすに十分な圧力差を該ピストンの両側につくり出す。
前記の最小サービス減圧は口および通路107aで反映
され、リレー弁制御ピストンを圧力平衡が存在する時に
は安定しているそのラップ位置から排出位置、即ち、ブ
レーキ管圧力が口および通路106aと、開いているリ
レー弁排出弁と、口および通路113と、管114と、
チョーク115とを経て大気中に排出される位置、に動
かすに十分な圧力差を該ピストンの両側につくり出す。
したがって、ブレーキ管圧力は、機関車で開始された減
圧と共同して車掌車で排出されて、列車の最後尾に向う
車輛へのブレーキ印加を先頭車に対して促進するだけで
なく、そのより良い同期をも行う。
圧と共同して車掌車で排出されて、列車の最後尾に向う
車輛へのブレーキ印加を先頭車に対して促進するだけで
なく、そのより良い同期をも行う。
チョーク115は、機関車において生じるブレーキ管減
圧の割合と実質的に同じ割合で最後尾からブレーキ管圧
力を低下させるようにし、車掌車におけるブレーキ管の
排出を制御する。
圧の割合と実質的に同じ割合で最後尾からブレーキ管圧
力を低下させるようにし、車掌車におけるブレーキ管の
排出を制御する。
最小サービスブレーキ印加以上のサービスブレーキ印加
が望まれる場合には、一時的のブレーキ管圧力こう配状
態の存在しないことが回路21により検出されて入力2
2における信号によってコーディングユニット3がオン
にされているとすると、適当な線24.25または26
が附勢され、コーディングユニット3が、車掌車にサー
ビスブレーキ印加信号を送信するために適当なコードを
トランシーバ−2に与え始める。
が望まれる場合には、一時的のブレーキ管圧力こう配状
態の存在しないことが回路21により検出されて入力2
2における信号によってコーディングユニット3がオン
にされているとすると、適当な線24.25または26
が附勢され、コーディングユニット3が、車掌車にサー
ビスブレーキ印加信号を送信するために適当なコードを
トランシーバ−2に与え始める。
このようにして、ブレーキ弁装置1が、最小サービス減
圧をつくるのに際して説明したように、つり合い空気だ
めのそれ以上のサービス減圧と車掌車のブレーキ管の対
応した減圧とを行っている間、対応したつり合い空気だ
め減圧が車掌軍で起きて車掌車でのブレーキ管減圧を生
じる。
圧をつくるのに際して説明したように、つり合い空気だ
めのそれ以上のサービス減圧と車掌車のブレーキ管の対
応した減圧とを行っている間、対応したつり合い空気だ
め減圧が車掌軍で起きて車掌車でのブレーキ管減圧を生
じる。
車掌車に送信されたサービスブレーキ印加信号はコーデ
ィングユニット103によりほん訳され、該コーディン
グユニットは線2Tおよび28に信号を発生する。
ィングユニット103によりほん訳され、該コーディン
グユニットは線2Tおよび28に信号を発生する。
ダイマー31は線28で附勢され、次に2方電磁弁36
を附勢し、これにより、最小ブレーキサービス印加を行
う時と同様につり合い空気だめ107内の圧力をブレー
キ管より隔離する。
を附勢し、これにより、最小ブレーキサービス印加を行
う時と同様につり合い空気だめ107内の圧力をブレー
キ管より隔離する。
線27で附勢されたタイマー30は、略々 。1.5秒
の所定の遅れの後に2方電磁弁39を附勢する。
の所定の遅れの後に2方電磁弁39を附勢する。
この電磁弁は、附勢されると、つり合い空気だめ101
より圧力を管7bとチョーク40を経て大気中に排出す
る。
より圧力を管7bとチョーク40を経て大気中に排出す
る。
ダイマー30による遅延は次のことを確実にする、即ち
、最小サービス印。
、最小サービス印。
加の後のサービス印加を行う時に2方電磁弁37が2方
電磁弁39の附勢以前に消勢され、そのため、各2方電
磁弁37と39を経ての同時の排出によって、車掌車の
つり合い空気だめ減圧が機関車におけるよりも大きくな
る可能性の回避を確実。
電磁弁39の附勢以前に消勢され、そのため、各2方電
磁弁37と39を経ての同時の排出によって、車掌車の
つり合い空気だめ減圧が機関車におけるよりも大きくな
る可能性の回避を確実。
にする。
チョーク40は、車掌車のつり合い空気だめの減圧が機
関車での減圧と整合するように選ばれる。
関車での減圧と整合するように選ばれる。
リレー弁装置104は軍掌車のつり合い空気だめの減圧
に応答し、車掌車のブレーキ管を排気する。
に応答し、車掌車のブレーキ管を排気する。
タイマー31は線34に信号を与え、2方電磁弁36を
、ブレーキ管圧力の十分なサービス減圧をつくるのに十
分な時間と考えられる略々45秒間附勢する。
、ブレーキ管圧力の十分なサービス減圧をつくるのに十
分な時間と考えられる略々45秒間附勢する。
この意味において、タイマー31は、ブレーキ管圧力が
つり合い空気だめ圧力に減圧されること、したがって2
方電磁弁36がリセットされた時につり合い空気だめの
圧力をそのつり合いによって増加されないことを確実に
するのに十分な時間、2方電磁弁36がリセットされる
のを阻止する。
つり合い空気だめ圧力に減圧されること、したがって2
方電磁弁36がリセットされた時につり合い空気だめの
圧力をそのつり合いによって増加されないことを確実に
するのに十分な時間、2方電磁弁36がリセットされる
のを阻止する。
この遅延が終了すると、2方電磁弁36はリセットされ
、分岐管6cと管7bを経てのつり合い空気だめ107
とブレーキ管6との間の給気連結が復活される。
、分岐管6cと管7bを経てのつり合い空気だめ107
とブレーキ管6との間の給気連結が復活される。
けれども、最大限のサービスブレーキ印加の後つり合い
空気だめ圧力とブレーキ管圧力とは実質的に同じなので
、車掌軍または機関車のいづれにおいてもつり合い空気
だめ内の圧力に殆んど変化はなく、ブレーキ印加は、機
関車ブレーキ弁バンドルが弛み位置に動かされる迄有効
のままでいる。
空気だめ圧力とブレーキ管圧力とは実質的に同じなので
、車掌軍または機関車のいづれにおいてもつり合い空気
だめ内の圧力に殆んど変化はなく、ブレーキ印加は、機
関車ブレーキ弁バンドルが弛み位置に動かされる迄有効
のままでいる。
既に説明したように、バンドル10が弛み位置にある時
ブレーキ管圧力は機関車のブレーキ弁装置1から給気さ
れる。
ブレーキ管圧力は機関車のブレーキ弁装置1から給気さ
れる。
ブレーキ管6とつり合い空気だめ107間の流体圧の連
結を既に確定している2方電磁弁3Gによって、ブレー
キ管圧力は、ブレーキ印加信号が次にトランシーバ−2
ト102を経て車掌車に送信される時迄、車掌車のブレ
ーキ弁圧力に従ってつり合い空気だめ107に再給気し
、その圧力を維持する役をする。
結を既に確定している2方電磁弁3Gによって、ブレー
キ管圧力は、ブレーキ印加信号が次にトランシーバ−2
ト102を経て車掌車に送信される時迄、車掌車のブレ
ーキ弁圧力に従ってつり合い空気だめ107に再給気し
、その圧力を維持する役をする。
若しブレーキ管が十分に再給気される以前にブレーキ印
加が促された場合には、ブレーキ管の給気の間に存する
ブレーキ管圧力こう配が、ブレーキ管の先頭のより高い
圧力がブレーキ管の後端に向って移動してそこの低いブ
レーキ管圧力とつり合うため、ブレーキ弁装置1の排出
口13におけるブレーキ管圧力の排出を妨げる。
加が促された場合には、ブレーキ管の給気の間に存する
ブレーキ管圧力こう配が、ブレーキ管の先頭のより高い
圧力がブレーキ管の後端に向って移動してそこの低いブ
レーキ管圧力とつり合うため、ブレーキ弁装置1の排出
口13におけるブレーキ管圧力の排出を妨げる。
この一時的のブレーキ管圧力こう配の結果機関車ブレー
キ弁装置において意味ある程のブレーキ管排気がないの
で、したがって圧力差スイッチ1Tに導かれる管16は
背圧を有しない。
キ弁装置において意味ある程のブレーキ管排気がないの
で、したがって圧力差スイッチ1Tに導かれる管16は
背圧を有しない。
つり合い空気だめ圧力を受ける管7aと分岐管18とに
より、圧力差スイッチ17における圧力差は、それ以下
では該スイッチの接点23が閉じられる所定の圧力差よ
り高くなることは明ら7/J)であろう。
より、圧力差スイッチ17における圧力差は、それ以下
では該スイッチの接点23が閉じられる所定の圧力差よ
り高くなることは明ら7/J)であろう。
かくて、接点23が開いて一時的の圧力こう記構出回路
21の電源を切り、これによりコーディングユニット3
をオフにする。
21の電源を切り、これによりコーディングユニット3
をオフにする。
入力24,25および26におけるブレーキ印加信号は
それ故無視され、一時的のブレーキ管圧力こう配状態が
存する期間に対しては車掌車にブレーキ印加信号は送ら
れない。
それ故無視され、一時的のブレーキ管圧力こう配状態が
存する期間に対しては車掌車にブレーキ印加信号は送ら
れない。
先頭の圧力空気が後方に向って流れることによりブレー
キ管圧力こう配が平衡することになると、ブレーキ管圧
力は、ブレーキ管減圧がつり合い空気だめ減圧に対応す
る迄、ブレーキ弁装置1のリレー弁装置4の排出口13
において排出され始める。
キ管圧力こう配が平衡することになると、ブレーキ管圧
力は、ブレーキ管減圧がつり合い空気だめ減圧に対応す
る迄、ブレーキ弁装置1のリレー弁装置4の排出口13
において排出され始める。
この時、圧力差スイッチ17の接点の開放を保持する大
きな圧力差を無くするに十分な背圧が分岐管内に生じ、
このため、前記の接点23を閉合させて回路21を完成
する。
きな圧力差を無くするに十分な背圧が分岐管内に生じ、
このため、前記の接点23を閉合させて回路21を完成
する。
したがって、入力22が附勢され、線24,25または
26において有効なブレーキ印加信号に基づいてコーデ
ィングユニット3を動作可能にする。
26において有効なブレーキ印加信号に基づいてコーデ
ィングユニット3を動作可能にする。
ブレーキ印加信号は次いで車掌車に送られ、こ\で、ブ
レーキ管圧力は、ブレーキ弁装置1のリレー弁装置4を
経て機関車側で減圧されるのと同時にリレー弁104を
経て減圧される。
レーキ管圧力は、ブレーキ弁装置1のリレー弁装置4を
経て機関車側で減圧されるのと同時にリレー弁104を
経て減圧される。
若し仮りにブレーキ管減圧が、事実上一時的のブレーキ
管圧力こう配を有する車掌車においてなされたとすれば
、この一時的のブレーキ管圧力こう配はブレーキ印加後
にもなお存在し、ブレーキ管に沿って先頭から最後尾へ
の圧力波を生じて不本意に最後尾ブレーキを弛めること
になるので、不本意なブレーキ弛みが起きるであろうこ
とは明らかなので、ブレーキ管圧力こう配の状態の間、
圧力こう配が消失される時迄車掌軍でのブレーキ管減圧
を抑止することにより、列車の最後尾のブレーキの不本
意な弛みが起きることが防がれることがわかるであろう
。
管圧力こう配を有する車掌車においてなされたとすれば
、この一時的のブレーキ管圧力こう配はブレーキ印加後
にもなお存在し、ブレーキ管に沿って先頭から最後尾へ
の圧力波を生じて不本意に最後尾ブレーキを弛めること
になるので、不本意なブレーキ弛みが起きるであろうこ
とは明らかなので、ブレーキ管圧力こう配の状態の間、
圧力こう配が消失される時迄車掌軍でのブレーキ管減圧
を抑止することにより、列車の最後尾のブレーキの不本
意な弛みが起きることが防がれることがわかるであろう
。
図面はこの発明の遠隔制御ブレーキ方式のブロックダイ
ヤグラムを示す。 1はブレーキ弁装置、2,102はトランシーバーユニ
ツ)、3,103はコーディングユニット、4はリレー
弁装置、6はブレーキ管、7゜107はつり合い空気だ
め、8は主空気だめ、9は調整弁装置、21は一時的の
圧力こう記構出回路、38は空気だめ、104はリレー
弁装置である0
ヤグラムを示す。 1はブレーキ弁装置、2,102はトランシーバーユニ
ツ)、3,103はコーディングユニット、4はリレー
弁装置、6はブレーキ管、7゜107はつり合い空気だ
め、8は主空気だめ、9は調整弁装置、21は一時的の
圧力こう記構出回路、38は空気だめ、104はリレー
弁装置である0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 列車を通って延長する連続したブレーキ管を有し、
該ブレーキ管内で、列車ブレーキを制御するために流体
圧が変えられるようにした鉄道列車用遠隔制御ブレーキ
方式において、 (a) 第1のつり合い空気だめ (b) 前記の第1のつり合い空気だめとブレーキ管
の一端とに接続され、前記の第1のつり合い空気だめ内
の流体圧の変化を生じさせるように動作可能であり、こ
の流体圧の変化に応じて前記のブレーキ管内の流体圧の
対応した変化を生じさせるように動作可能なブレーキ弁
装置 (C) 前記のブレーキ弁装置の動作に従ってブレー
キ指令信号を発生する装置 (d) 前記の指令信号の送信装置 (e) 列車に沿って前記の送信装置よりの遠隔位置
で、送信されたブレーキ指令信号を受信する装置 (f) 前記の遠隔位置において前記のブレーキ管に
接続され、該ブレーキ管の圧力に給気される第2のつり
合い空気だめ (g) 前記の第2のつり合い空気だめの給気をしゃ
断し、同時に、ブレーキ印加を表わす前記のブレーキ指
令信号に従って前記の第2のつり合い空気だめより流体
圧を排出させる制御装置及び、(h) 前記の遠隔位
置におけるブレーキ管の流体圧に対する前記の第2のつ
り合い空気だめの減圧に応じて、前記の遠隔位置におけ
るブレーキ管管より流体圧を排出させるリレー弁装置 を有することを特徴とする列車用遠隔制御ブレーキ方式
。 2 ブレーキ印加時にブレーキ管の一時的の圧力こう配
状態が存在する時に、信号発生装置がブレーキ指令信号
を与えるのを阻止する回路装置を有する特許請求の範囲
第1項記載の列車用遠隔制御ブレーキ方式。 3 ブレーキ管が列車の車掌車で終り、前記ブレーキ印
加信号を受信する装置を前記車掌車に有する特許請求の
範囲第1項記載の列車用遠隔制御ブレーキ方式。 4 送信装置が無線電波を介してブレーキ印加信号を送
信する特許請求の範囲第1項記載の列車用遠隔制御ブレ
ーキ方式。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/694,143 US4013323A (en) | 1976-06-09 | 1976-06-09 | Remote control brake system for a railway train |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52152012A JPS52152012A (en) | 1977-12-17 |
| JPS5815340B2 true JPS5815340B2 (ja) | 1983-03-25 |
Family
ID=24787574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52064052A Expired JPS5815340B2 (ja) | 1976-06-09 | 1977-06-02 | 鉄道列車用遠隔制御ブレ−キ方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4013323A (ja) |
| JP (1) | JPS5815340B2 (ja) |
| CA (1) | CA1049069A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4652057A (en) * | 1985-09-16 | 1987-03-24 | General Signal Corporation | Control system for integral trains |
| US4904027A (en) * | 1988-10-03 | 1990-02-27 | American Standard Inc. | Digital air brake control system |
| US5511749A (en) | 1994-04-01 | 1996-04-30 | Canac International, Inc. | Remote control system for a locomotive |
| US5638276A (en) * | 1995-06-09 | 1997-06-10 | Westinghouse Air Brake Company | Microprocessor based system and method for regulating a railroad car brake pipe pressure |
| US5564794A (en) * | 1995-11-27 | 1996-10-15 | Westinghouse Air Brake Company | Train brake pipe pressure exhaust control system and regulating valve therefor |
| US6219595B1 (en) | 1997-09-12 | 2001-04-17 | New York Air Brake Corporation | Method of minimizing undesirable brake release |
| ZA988349B (en) * | 1997-09-12 | 2001-06-11 | New York Air Brake Corp | Method of minimizing undesirable brake release. |
| FR2774343B1 (fr) * | 1998-01-30 | 2000-03-31 | Sab Wabco Sa | Procede de telecommande de distributeurs de freinage et distributeurs pour la mise en oeuvre de ce procede |
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| US6866347B2 (en) * | 2001-12-10 | 2005-03-15 | General Electric Company | Locomotive brake pipe valve cut-out failure detection and correction |
| US7915342B2 (en) * | 2005-11-28 | 2011-03-29 | Fina Techology, Inc. | Breathable films |
| US7455370B2 (en) * | 2005-11-29 | 2008-11-25 | New York Air Brake Corporation | Brake pipe control system with remote radio car |
| US20070247000A1 (en) * | 2006-04-21 | 2007-10-25 | Fugiel Robert V | Portable control device for wireless communication with air brake line airflow manipulating device |
| ITUB20153050A1 (it) * | 2015-08-10 | 2017-02-10 | Faiveley Transport Italia Spa | Sistema per il controllo di un convoglio ferroviario per il trasporto di merci comprendente una pluralita di locomotive. |
| US11479219B2 (en) * | 2016-08-09 | 2022-10-25 | Faiveley Transport Italia S.P.A. | Vehicle control system |
Family Cites Families (5)
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| US3560055A (en) * | 1969-05-09 | 1971-02-02 | Westinghouse Air Brake Co | Locomotive brake control system suited for remote multiple unit operator |
| US3588185A (en) * | 1969-06-19 | 1971-06-28 | Westinghouse Air Brake Co | Locomotive brake control apparatus suited for remote multiple unit operation |
| US3588186A (en) * | 1969-07-22 | 1971-06-28 | Westinghouse Air Brake Co | Locomotive brake control apparatus suited for remote multiple unit operation |
| JPS5231059B2 (ja) * | 1972-08-09 | 1977-08-12 |
-
1976
- 1976-06-09 US US05/694,143 patent/US4013323A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-04-15 CA CA77276289A patent/CA1049069A/en not_active Expired
- 1977-06-02 JP JP52064052A patent/JPS5815340B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4013323A (en) | 1977-03-22 |
| JPS52152012A (en) | 1977-12-17 |
| CA1049069A (en) | 1979-02-20 |
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