JPS58145Y2 - 携帯時計の防水側構造 - Google Patents
携帯時計の防水側構造Info
- Publication number
- JPS58145Y2 JPS58145Y2 JP1977143233U JP14323377U JPS58145Y2 JP S58145 Y2 JPS58145 Y2 JP S58145Y2 JP 1977143233 U JP1977143233 U JP 1977143233U JP 14323377 U JP14323377 U JP 14323377U JP S58145 Y2 JPS58145 Y2 JP S58145Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back cover
- core
- packing
- waterproof structure
- watch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は携帯時計で、特に外型形状が変型を有するも
の・合口部(胴と裏蓋との接合部)における防水構造に
関するものである。
の・合口部(胴と裏蓋との接合部)における防水構造に
関するものである。
従来変型形状を有する裏蓋に防水の為のパツキンボック
スを威す場合、第1図に示すように作られていた。
スを威す場合、第1図に示すように作られていた。
第1図における1Aはパツキンボックス、1Bはパツキ
ンを示す、そして1Cは中子である。
ンを示す、そして1Cは中子である。
しかし、このような構造はパツキンを乗せ組立上げると
きパツキンを選ばなくては組立が不可能になってしまう
、それは長すぎると合口部にはみ出してしまう、又短か
いときには1Cを加工する時どうしても必要なテーパー
により上方にせり上ってしまう。
きパツキンを選ばなくては組立が不可能になってしまう
、それは長すぎると合口部にはみ出してしまう、又短か
いときには1Cを加工する時どうしても必要なテーパー
により上方にせり上ってしまう。
この考案は上記の欠点を除去するために考案されたもの
である。
である。
以下第2図により詳細に説明する。
第2図はこの考案のパツキンボックス部の断面図である
、この図において、2Aはパツキンボックス、2Bはパ
ツキン、2Cは中子で゛ある。
、この図において、2Aはパツキンボックス、2Bはパ
ツキン、2Cは中子で゛ある。
裏蓋から一体で立ち上った壁2Dは上端で沖子の高さを
定める位置で切り取られる、一方中子は立ち上った壁を
包含するように上方から裏蓋段部をおおう、このように
して作成するうちに裏蓋体と中子のあいだにパツキンボ
ックス2Aを必要な体積になるよう形成し、その機能を
得るものとする。
定める位置で切り取られる、一方中子は立ち上った壁を
包含するように上方から裏蓋段部をおおう、このように
して作成するうちに裏蓋体と中子のあいだにパツキンボ
ックス2Aを必要な体積になるよう形成し、その機能を
得るものとする。
中子をこのように作成する事により上述された欠点であ
る、パツキンのはみ出し、パツキンのせり上りはなくな
る。
る、パツキンのはみ出し、パツキンのせり上りはなくな
る。
又加工上もプレス加工法で溝が作られる為たやすく均一
な体積を持つパツキンボックスの作成が可能なため、バ
ラツキのない機能上も安定したものが出来得る等の効果
を有するものである。
な体積を持つパツキンボックスの作成が可能なため、バ
ラツキのない機能上も安定したものが出来得る等の効果
を有するものである。
第1図は従来の防水側の断面図である。
第2図は、この考案の防水側の断面図である。
IA、2A・・・・・・パツキンボックス、IB、2B
・・・・・・パツキン、1C92C・・・・・・中子。
・・・・・・パツキン、1C92C・・・・・・中子。
Claims (1)
- 外周全体に立上り部2Dを有する裏蓋と、前記裏蓋の立
上り部2Dの外周部に接合される垂下部を有する中子2
Cと、さらに前記裏蓋の立上り部2Dを覆うように設け
られた胴とから成り、前記裏蓋立上り部2Dと中子2C
の先端及び胴との間でパツキン収納部を形成してなる携
帯時計の防水側構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977143233U JPS58145Y2 (ja) | 1977-10-25 | 1977-10-25 | 携帯時計の防水側構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977143233U JPS58145Y2 (ja) | 1977-10-25 | 1977-10-25 | 携帯時計の防水側構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5468876U JPS5468876U (ja) | 1979-05-16 |
| JPS58145Y2 true JPS58145Y2 (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=29120718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977143233U Expired JPS58145Y2 (ja) | 1977-10-25 | 1977-10-25 | 携帯時計の防水側構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58145Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-10-25 JP JP1977143233U patent/JPS58145Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5468876U (ja) | 1979-05-16 |