JPS58102481A - 抵抗入り点火栓 - Google Patents
抵抗入り点火栓Info
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- JPS58102481A JPS58102481A JP20056881A JP20056881A JPS58102481A JP S58102481 A JPS58102481 A JP S58102481A JP 20056881 A JP20056881 A JP 20056881A JP 20056881 A JP20056881 A JP 20056881A JP S58102481 A JPS58102481 A JP S58102481A
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- JP
- Japan
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- resistor
- glass
- inner end
- center electrode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、抵抗入り点火栓に関し、特に雑音電波障害の
防止効果をより有効に改善した抵抗入り点火栓に関する
。
防止効果をより有効に改善した抵抗入り点火栓に関する
。
従来一般に、雑音電波障害の防止のために抵抗入シ点火
栓が用いられ、抵抗体としてはガラス質抵抗体を用゛い
たものがある。この種の抵抗入り点火栓は、耐熱性絶縁
体の軸孔内において、中心電極と端子電極との間にガラ
ス質抵抗体組成物を導電性シール材を介して封着して成
る。一般に、ガラス質抵抗体組成物は、シール効果ない
しシール強度、端子との接着強度等の理由によつ・導電
性シールガラスを介して夫々中心電極又は端子電極と封
着(シール)され、抵抗体は両電極の内端間に導電性シ
ールガラスによりサンドインチ状に挾まれて配されてい
る。その場合抵抗体の有効長さは、従来のシール方法に
おいては、導電性シールガラス層によって挾まれた軸孔
部分の長さlK(第1図(b))となり、中心電極と端
子電極の面内端間の間隔lに比して小さな抵抗体長さ輸
しかとれず。
栓が用いられ、抵抗体としてはガラス質抵抗体を用゛い
たものがある。この種の抵抗入り点火栓は、耐熱性絶縁
体の軸孔内において、中心電極と端子電極との間にガラ
ス質抵抗体組成物を導電性シール材を介して封着して成
る。一般に、ガラス質抵抗体組成物は、シール効果ない
しシール強度、端子との接着強度等の理由によつ・導電
性シールガラスを介して夫々中心電極又は端子電極と封
着(シール)され、抵抗体は両電極の内端間に導電性シ
ールガラスによりサンドインチ状に挾まれて配されてい
る。その場合抵抗体の有効長さは、従来のシール方法に
おいては、導電性シールガラス層によって挾まれた軸孔
部分の長さlK(第1図(b))となり、中心電極と端
子電極の面内端間の間隔lに比して小さな抵抗体長さ輸
しかとれず。
雑音防止効果を高めるためには、点火栓の長さを長くす
ることが必要であった。しかし、点火栓を長くすること
は好ましくなく、前掲の基本構成においてはより短い長
さにおいて良好な雑音防止効果を得ることは困難であっ
た。
ることが必要であった。しかし、点火栓を長くすること
は好ましくなく、前掲の基本構成においてはより短い長
さにおいて良好な雑音防止効果を得ることは困難であっ
た。
本発明は上述の如き従来法の欠点を除去することを目的
とする。即ち、本発明の抵抗入シ点火栓は、冒頭に揚起
の形式の点火栓において、中心電極の内端部及びこれと
対向する端子電極の内端部の少なくとも一方をガラス質
抵抗体内に突設したことを特徴とする。
とする。即ち、本発明の抵抗入シ点火栓は、冒頭に揚起
の形式の点火栓において、中心電極の内端部及びこれと
対向する端子電極の内端部の少なくとも一方をガラス質
抵抗体内に突設したことを特徴とする。
以下本発明について詳述する。
第1図(at 、 (blは従来法による軸孔内におけ
る抵抗体のシール方法の代表例を示し、第1図(alは
軸孔3の内部にそのテーパ状段部3aに中心電極4の内
端(径大鍔部)4aのテーパ状肩部4bが係合して配さ
れ、その上に順次導電性シール材充填層7a、ガラス質
抵抗体組成物充填層6a、導電性シール材充填1i11
11aが充填形成され、さらに最上部に端子電極5の内
端5a(廻り止め部)が配されている。端子電極5の上
端5b(ターミナル部)から下方に圧力を印加しつつホ
ットプレスすることにより、第1図(blに示す如き、
ガラス質抵抗体6b、導電性シール材7b、8bの焼結
物が得られ、抵抗体の長さはlRで与えられる。なお、
従来法に従い中心電極4の内端4aの径大鍔部は廻り止
めのための突起4cを有する。
る抵抗体のシール方法の代表例を示し、第1図(alは
軸孔3の内部にそのテーパ状段部3aに中心電極4の内
端(径大鍔部)4aのテーパ状肩部4bが係合して配さ
れ、その上に順次導電性シール材充填層7a、ガラス質
抵抗体組成物充填層6a、導電性シール材充填1i11
11aが充填形成され、さらに最上部に端子電極5の内
端5a(廻り止め部)が配されている。端子電極5の上
端5b(ターミナル部)から下方に圧力を印加しつつホ
ットプレスすることにより、第1図(blに示す如き、
ガラス質抵抗体6b、導電性シール材7b、8bの焼結
物が得られ、抵抗体の長さはlRで与えられる。なお、
従来法に従い中心電極4の内端4aの径大鍔部は廻り止
めのための突起4cを有する。
第3図(al 、 (blは、本発明の一実施例であり
、第3図1alは第1図(atと比べて、ガラス質抵抗
体充填壱gaが長く、上下の導電性シール材充填鳴が薄
くなっており、ホットプレスの後第3図tblの如く、
中心電極4の内端4a(この場合突起4c)はガラス質
抵抗体6bの中へ突出しておシ、他方端子電極5の内端
5aもガラス質抵抗体6bの中へ突出している。導電性
シール材7b、8bは夫々両内端4a、5aから後退し
てシールされている。
、第3図1alは第1図(atと比べて、ガラス質抵抗
体充填壱gaが長く、上下の導電性シール材充填鳴が薄
くなっており、ホットプレスの後第3図tblの如く、
中心電極4の内端4a(この場合突起4c)はガラス質
抵抗体6bの中へ突出しておシ、他方端子電極5の内端
5aもガラス質抵抗体6bの中へ突出している。導電性
シール材7b、8bは夫々両内端4a、5aから後退し
てシールされている。
かくて、抵抗体6bの長さはI!R1となり、内端間の
間隔l′よりも大となる。々おこの場合、第1図1−第
3図1′である。
間隔l′よりも大となる。々おこの場合、第1図1−第
3図1′である。
第2図は、このようにして得られる抵抗入り点火栓1の
全体図を示す(第3図に対応〕。
全体図を示す(第3図に対応〕。
第4図、第5図は夫々、一方の導電性シール材のみを薄
くして両電極の一方の内端(4a又は5a)のみを抵抗
体6bの中へ突出させた場合を示す。
くして両電極の一方の内端(4a又は5a)のみを抵抗
体6bの中へ突出させた場合を示す。
一方のみの内端を抵抗体に突出させる場合、中心電極4
の内端4aを突出させた方が雑音防止効果は、電波障害
の発生源に抵抗体がより近くなるので、よシ効果的であ
る。
の内端4aを突出させた方が雑音防止効果は、電波障害
の発生源に抵抗体がより近くなるので、よシ効果的であ
る。
上述の通り、同一の軸孔内充填スペース即ち、同一の絶
縁体2、中心電極4、端子電極5を前提とした場合、本
発明によればより長く、また、電波障害発生源により近
い抵抗体6bが得られるために雑音防止効果が向上でき
る。
縁体2、中心電極4、端子電極5を前提とした場合、本
発明によればより長く、また、電波障害発生源により近
い抵抗体6bが得られるために雑音防止効果が向上でき
る。
また、従来と同一の雑音防止効果ならば、シール材の量
も少なくて有効にシールされ、より短い充填ス被−スに
よって達成できる。
も少なくて有効にシールされ、より短い充填ス被−スに
よって達成できる。
本発明の抵抗入り点火栓の製造に際しては、シールに必
要かつ十分な量でかつ、両電極の内端がホットプレス時
においてガラス質抵抗体中へ突出するよう制限された量
の導電性シール材を充填してホットプレスすることによ
シ、容易に製造できる。
要かつ十分な量でかつ、両電極の内端がホットプレス時
においてガラス質抵抗体中へ突出するよう制限された量
の導電性シール材を充填してホットプレスすることによ
シ、容易に製造できる。
次に本発明は、第2に、冒頭揚起の形式の抵抗入り点火
栓において、前述の特徴を有することに加え、中心電極
4と端子電極5の側内端のガラス質抵抗体中への突設部
の少なくとも一方にセラミック絶縁層を形成したことを
特徴とする抵抗入り点火栓を提供する。
栓において、前述の特徴を有することに加え、中心電極
4と端子電極5の側内端のガラス質抵抗体中への突設部
の少なくとも一方にセラミック絶縁層を形成したことを
特徴とする抵抗入り点火栓を提供する。
第6〜8図にこの態様について示す、第6図は中心電極
4の内端4aの突設部分(突起4cを含む部分)にセラ
ミック絶縁層を形成したものである。第7図は、端子電
極5の内端にセラミック絶縁層を、第8図は端子電極5
及び中心電極4の側内端4a、5aの先端部分にセラミ
ック絶縁層9を形成したものである。
4の内端4aの突設部分(突起4cを含む部分)にセラ
ミック絶縁層を形成したものである。第7図は、端子電
極5の内端にセラミック絶縁層を、第8図は端子電極5
及び中心電極4の側内端4a、5aの先端部分にセラミ
ック絶縁層9を形成したものである。
このセラミック絶縁層9によって、抵抗体6bの中への
突設部を含む両電極内端がより確実に絶縁されて絶縁効
果が良く、接触抵抗によるR値のバラツキが少なくなる
為、封着後のR値が揃いやすい。
突設部を含む両電極内端がより確実に絶縁されて絶縁効
果が良く、接触抵抗によるR値のバラツキが少なくなる
為、封着後のR値が揃いやすい。
上記セラミック絶縁層は、公知の耐熱性セラミツク絶縁
層で中心電極又は端子電極の夫々0内端の材質に従い適
当なものを選ぶ。例えば、公知のニッケル、鉄、鉄基合
金、ニッケル基合金、タングステン等の電極に対して祉
、アルミナ、シリカ。
層で中心電極又は端子電極の夫々0内端の材質に従い適
当なものを選ぶ。例えば、公知のニッケル、鉄、鉄基合
金、ニッケル基合金、タングステン等の電極に対して祉
、アルミナ、シリカ。
ムライト、ジルコニア、ジルコン、スポジウメン等の酸
化物系のセラミック絶縁材、窒化珪素、窒化アルミニウ
ム、窒化ホウ素等の窒化物、ホウ珪酸鉛系ガラス、シリ
カガラス、ホウ珪酸系ガラス。
化物系のセラミック絶縁材、窒化珪素、窒化アルミニウ
ム、窒化ホウ素等の窒化物、ホウ珪酸鉛系ガラス、シリ
カガラス、ホウ珪酸系ガラス。
ホウ酸鉛系ガラス、ソーダガラス等各種のガラス粉末又
はこれらの混合物を用いる。
はこれらの混合物を用いる。
被覆力ヌ、としては、溶射、浸漬、塗布等適宜あり、こ
のセラミック絶縁層は予形成することが好ましいが、条
件によりホットプレス時に焼結してセラミック絶縁層を
形成するようにしてもよい。
のセラミック絶縁層は予形成することが好ましいが、条
件によりホットプレス時に焼結してセラミック絶縁層を
形成するようにしてもよい。
但し、結合強度に留意することが好ましい。
本発明において、ガラス質抵抗体組成物としては、ガラ
ス粉末30〜70wt%及び残部がアルミナ、ジルコン
、ムライト、シリカ、粘土、窒化珪素、窒化アル゛ミニ
ウム、窒化ホウ素等又はこれらの混合物から成る無機質
骨材の基本混合物100重量部ご、焼成後の炭素換算に
て、0.1〜7.0重量部の炭素質物質と、負荷抵抗値
安定剤として周期率表のIVa、 Va、 Vlaの各
亜族の金属及び希土類元素の酸化物及び炭化物、MgO
,ZnO,B4C,SiC,TiB及びTiNから成る
群のうちから選ばれるl又は2以上の成分0〜30重量
部とから成る抵抗入り点火栓用抵抗体組成物を含み、そ
の他公知のものでガラス粉末を凡そ30〜70重量%を
含み、公知の無機質骨材との基本混合物を基本組成とす
るものを用いる。
ス粉末30〜70wt%及び残部がアルミナ、ジルコン
、ムライト、シリカ、粘土、窒化珪素、窒化アル゛ミニ
ウム、窒化ホウ素等又はこれらの混合物から成る無機質
骨材の基本混合物100重量部ご、焼成後の炭素換算に
て、0.1〜7.0重量部の炭素質物質と、負荷抵抗値
安定剤として周期率表のIVa、 Va、 Vlaの各
亜族の金属及び希土類元素の酸化物及び炭化物、MgO
,ZnO,B4C,SiC,TiB及びTiNから成る
群のうちから選ばれるl又は2以上の成分0〜30重量
部とから成る抵抗入り点火栓用抵抗体組成物を含み、そ
の他公知のものでガラス粉末を凡そ30〜70重量%を
含み、公知の無機質骨材との基本混合物を基本組成とす
るものを用いる。
なお、発明に用いるガラス質抵抗体組成物とは、金属又
はその合金粉末を添加配合されていない、所謂自己シー
ル性をもたない上記抵抗体組成物を称する。
はその合金粉末を添加配合されていない、所謂自己シー
ル性をもたない上記抵抗体組成物を称する。
本発明に用いるガラス質抵抗体組成物は、例えば、下記
のj11〜(4)のものが有利に適用できる。
のj11〜(4)のものが有利に適用できる。
(11特開昭53−107695に開示のものガラス粉
末30〜70重量%と残りアルミナ。
末30〜70重量%と残りアルミナ。
ジルコン、ムライト、粘土等の骨材との混合粉末100
重量部に対して、この骨材含有量のうち少かくとも0.
11量%をS is N4 、 AIN、 BN 等の
非酸化物で置換し、これにメチルセルロース、グリセリ
ン等の水溶性炭素質物質の炭化後の炭素量00−5〜7
重普部、抵抗値安定成分としてT i02 @ N b
z Os *Ta*Os 、 Tha2. La2O5
等の酸化物又はTic、 NbC。
重量部に対して、この骨材含有量のうち少かくとも0.
11量%をS is N4 、 AIN、 BN 等の
非酸化物で置換し、これにメチルセルロース、グリセリ
ン等の水溶性炭素質物質の炭化後の炭素量00−5〜7
重普部、抵抗値安定成分としてT i02 @ N b
z Os *Ta*Os 、 Tha2. La2O5
等の酸化物又はTic、 NbC。
The、VC,B4C,S iC等の炭化物のうち少な
くとも1種以上を0〜20重量部−Φ配合したカーデン
質抵抗体組成物。
くとも1種以上を0〜20重量部−Φ配合したカーデン
質抵抗体組成物。
(21ガラス粉末(重量部にて)40〜70.5iQ3
〜10.カーゲンブラック1〜5、骨材(アルミナ、ジ
ルコンムライト粘土)残部 (3) ガラス−Ti02−B4C系(4) がラ
ス−5no2. TiOx系本発明に用いる導電性シー
ル材は、ガラス粉末と金属粉末との混合物、又はこれに
金属酸化物又は金属炭化物等を混合して成る公知のもの
でよい。
〜10.カーゲンブラック1〜5、骨材(アルミナ、ジ
ルコンムライト粘土)残部 (3) ガラス−Ti02−B4C系(4) がラ
ス−5no2. TiOx系本発明に用いる導電性シー
ル材は、ガラス粉末と金属粉末との混合物、又はこれに
金属酸化物又は金属炭化物等を混合して成る公知のもの
でよい。
例えば、(ガラス+Cu)系、ガラス(50) + C
u(20)+Fe(20)十FeB(10)系、ガラス
(50)+ FeB(30)+ T i 02+ (l
o)十S 1C(10)系のもの等を用いる。
u(20)+Fe(20)十FeB(10)系、ガラス
(50)+ FeB(30)+ T i 02+ (l
o)十S 1C(10)系のもの等を用いる。
金属粉末としてはCu、 Fe、 Ni、 A1. S
n等。
n等。
FeB、NiB等の金属ホウ化物等を用いることができ
る。
る。
ガラス粉末としては、ホウ珪酸系ガラス、ホウ珪酸亜鉛
系ガラス又はこれらにPbO,NazO,Bad。
系ガラス又はこれらにPbO,NazO,Bad。
K2O等を25%以下含有するガラス等公知のものを用
いる。
いる。
以上詳述の通シ、本発明では、中心電極の内端及び/又
は端子電極の内端をガラス質抵抗体中に突設させること
により抵抗棒との接触抵抗が大のため抵抗体の有効長さ
を拡大できると共に、加えて、前記内端にセラミック絶
縁層を形成すれば、さらにR体と、突設部との絶縁を確
実にして均一な有効長を保持し、電波雑音防止効果の優
れたRプラグとなる。
は端子電極の内端をガラス質抵抗体中に突設させること
により抵抗棒との接触抵抗が大のため抵抗体の有効長さ
を拡大できると共に、加えて、前記内端にセラミック絶
縁層を形成すれば、さらにR体と、突設部との絶縁を確
実にして均一な有効長を保持し、電波雑音防止効果の優
れたRプラグとなる。
以下、実施例について記す。
実施例1
概略第2図、第3図に示す構造の抵抗入り点火栓を第1
表の通りの仕様で製作し、650cc4サイクルガンリ
ンエンジンに装着しCl5PR規格にて雑音電界強度(
dlr)を測定した。その結果を第1表に示す。磁器質
絶縁体2a直径471Bの軸孔内にニッケル製の中心電
極4(内端4a径大鍔部最大径4.0111突起4cの
高さ4.01111 )を嵌装し、導電性シール1aを
fi1表の量充填して予めつき固めその上層にガラス質
抵抗体組成物6aを第1表の量充填してつき固め、さら
に同一の導電性シールガラス組成物8aを第1表の量充
填つき固めて第3図181に図示の如く軟鋼製、内端廻
り止め部外径4.0諺の端子室415’e軸孔3に嵌装
し、950℃×5分酸化雰囲気中にてホットプレスして
、第3図1bl K 示す如く、シール間隔J’c=1
2111Bとしてシールした。
表の通りの仕様で製作し、650cc4サイクルガンリ
ンエンジンに装着しCl5PR規格にて雑音電界強度(
dlr)を測定した。その結果を第1表に示す。磁器質
絶縁体2a直径471Bの軸孔内にニッケル製の中心電
極4(内端4a径大鍔部最大径4.0111突起4cの
高さ4.01111 )を嵌装し、導電性シール1aを
fi1表の量充填して予めつき固めその上層にガラス質
抵抗体組成物6aを第1表の量充填してつき固め、さら
に同一の導電性シールガラス組成物8aを第1表の量充
填つき固めて第3図181に図示の如く軟鋼製、内端廻
り止め部外径4.0諺の端子室415’e軸孔3に嵌装
し、950℃×5分酸化雰囲気中にてホットプレスして
、第3図1bl K 示す如く、シール間隔J’c=1
2111Bとしてシールした。
囚 ガラス−骨材(SisN4)−炭素系炭素質物質(
アラビアゴム) 2部(炭素換算
1部) IBI ガラス−TiO2−5iC!F。
アラビアゴム) 2部(炭素換算
1部) IBI ガラス−TiO2−5iC!F。
負荷抵抗値安定剤 Ti0z 10部SiC
5部 炭素質物質(メトローズC) 2部導電性シー
ル材は次の通りである。
5部 炭素質物質(メトローズC) 2部導電性シー
ル材は次の通りである。
IcI ガラス+Cu=1+1(重量比)
の混合粉末100部にバインダ(メチルセルロース)を
1部混合したもの。ガラスはB20!、30%S
i 02 。
の混合粉末100部にバインダ(メチルセルロース)を
1部混合したもの。ガラスはB20!、30%S
i 02 。
65%+ klzos 3%Nat O,−2%(
軟化温蜜660℃)のもの。
軟化温蜜660℃)のもの。
(DI ガラス 50(重量比)FeB
30 TiO210 SiC10 (El ガラス 50(重量比)FeB
50 なお雑音電界強度の測定はCl5PR規格に従い行った
。
30 TiO210 SiC10 (El ガラス 50(重量比)FeB
50 なお雑音電界強度の測定はCl5PR規格に従い行った
。
撃暫 総米退
実施例2
実施例1と基本的に同様にして、抵抗入り点火栓を、第
8図に示す如く、内端部に夫々セラミック絶縁1f19
を予め形成した中心電極4と端子電極5を用いて製作し
た。
8図に示す如く、内端部に夫々セラミック絶縁1f19
を予め形成した中心電極4と端子電極5を用いて製作し
た。
セラミック絶縁層F(ホウ珪酸系ガラス+(メチルセル
ロース1.0%添加)を予め浸漬塗布し、乾燥して形成
した(厚みQ、3zm、中心電極内端から1.51B。
ロース1.0%添加)を予め浸漬塗布し、乾燥して形成
した(厚みQ、3zm、中心電極内端から1.51B。
端子電極内端から3 m )その結果を第2表に示す。
(以下余白)
その他のセラミック絶縁層G(アルミナ+メチルセルロ
ース 1%)、H(窒化珪素+メチルセルロース 1%
)、I(アルミナ+シlJ力=1+1)についても同様
な効果が認められた。
ース 1%)、H(窒化珪素+メチルセルロース 1%
)、I(アルミナ+シlJ力=1+1)についても同様
な効果が認められた。
第1図(a)、(b)は従来法によるガラス質抵抗体の
シール方法、第2図は本発明の抵抗入り点火栓の一実施
例、第3図〜第8図は夫々本発明の各実施例のガラス質
抵抗体部の拡大図を示す。 1・・・点火栓、2・・・絶縁体、3・・・軸孔、4・
・・中心電極、5・・・端子電極、6・・・ガラス質抵
抗体(組成物)、7.8・・・導電性シール材、9・・
・セラミック絶縁層 出願人 日本特殊陶業株式会社 代理人 弁理士加藤朝道
シール方法、第2図は本発明の抵抗入り点火栓の一実施
例、第3図〜第8図は夫々本発明の各実施例のガラス質
抵抗体部の拡大図を示す。 1・・・点火栓、2・・・絶縁体、3・・・軸孔、4・
・・中心電極、5・・・端子電極、6・・・ガラス質抵
抗体(組成物)、7.8・・・導電性シール材、9・・
・セラミック絶縁層 出願人 日本特殊陶業株式会社 代理人 弁理士加藤朝道
Claims (2)
- (1)耐熱性絶縁体の軸孔内において中心電極と端子電
極との間にガラス質抵抗体組成物を導電性シール材を介
して封着して成る抵抗入り点火栓において、中心電極の
内端部及びこれと対向する端子電極の内端部の少なくと
も一方を前記ガラス質抵抗体内に突設したことを特徴と
する抵抗入シ点火栓。 - (2)耐熱性絶縁体の軸孔内において中心電極と端子電
極との間にガラス質抵抗体組成物を導電性シール材を介
して封着して成る抵抗入り点火栓において、中心電極の
内端部及びこれと対向する端子電極の内端部の少なくと
も一方を前記ガラス質抵抗体内に突設するとともに該突
設部の少なくとも一方にセラミック絶縁層を形成したこ
とを特徴とする抵抗入り点火栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20056881A JPS58102481A (ja) | 1981-12-12 | 1981-12-12 | 抵抗入り点火栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20056881A JPS58102481A (ja) | 1981-12-12 | 1981-12-12 | 抵抗入り点火栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58102481A true JPS58102481A (ja) | 1983-06-18 |
Family
ID=16426482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20056881A Pending JPS58102481A (ja) | 1981-12-12 | 1981-12-12 | 抵抗入り点火栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58102481A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014049905A1 (ja) | 2012-09-27 | 2014-04-03 | 日本特殊陶業株式会社 | スパークプラグ |
| CN107710531A (zh) * | 2015-06-22 | 2018-02-16 | 日本特殊陶业株式会社 | 火花塞 |
-
1981
- 1981-12-12 JP JP20056881A patent/JPS58102481A/ja active Pending
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