JPH0977232A - 防爆形振動パーツフィーダ - Google Patents

防爆形振動パーツフィーダ

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JPH0977232A
JPH0977232A JP25673595A JP25673595A JPH0977232A JP H0977232 A JPH0977232 A JP H0977232A JP 25673595 A JP25673595 A JP 25673595A JP 25673595 A JP25673595 A JP 25673595A JP H0977232 A JPH0977232 A JP H0977232A
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JP
Japan
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explosion
bowl
proof
base plate
vibration
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Application number
JP25673595A
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English (en)
Inventor
Keizo Takizawa
桂三 滝澤
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Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 [課題] ボウルの捩り振動のために防爆形の振動駆動
部を提供すること。 [解決手段] 回転軸34a、34bに半月形状の不平
衡重錘35a、35bを取り付け、回転軸34a、34
bそれぞれに取り付けた歯数同一の歯車36a、36b
を噛み合わせてベースプレート24上に固定する。ま
た、上方のボウル11と一体的な可動プレート22を4
本の傾斜板ばね23でベースプレート24上に支持し、
ベースプレート24から離れた静止箇所の耐圧防爆形モ
ータ38の出力軸と一方の不平衡重錘35aの回転軸3
4aとをユニバーサルジョイント37で連結する。一対
の不平衡重錘35a、35bが逆方向に回転されて発生
する遠心力によってボウル11に捩り振動が与えられ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は防爆形の振動パーツフィ
ーダに関するものであり、更に詳しくは互いに反対方向
に回転する不平衡重錘の遠心力によって加振される防爆
形の振動パーツフィーダに関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】振動パーツフィーダは構
造が比較的簡単で保守が容易であり制御性に優れている
ことから多用されているが、その殆どはコイルを巻装し
た電磁石によって駆動されている。
【0003】(第1従来例)図7は典型的な振動パーツ
フィーダ2の部分破断側面図であり、物品を収容し移送
する振動盆としてのボウル51と、これに捩り振動を与
える駆動部61とからなっている。駆動部61において
は、ボウル51の底板と一体的に固定されて可動コアを
兼ねる可動ブロック62が等角度間隔に配置された傾斜
板ばね63によって下方の固定ブロック64に結合され
ており、固定ブロック64上にはコイル65を巻装した
電磁石66が可動ブロック62と僅かな間隙をあけ対向
して設けられている。駆動部61の周囲は防音カバー6
7で覆われており、駆動部61はボウル51と共に防振
ゴム68を介して床69上に設置されている。そして、
コイル65に交流が通電され電磁石66が励磁されるこ
とにより、ボウル51は傾斜板ばね63に抗して吸引さ
れ、また、ばね作用によって反発されるという動作を繰
り返すことによって捩り振動が与えられる。
【0004】上述の電磁石66に巻装されているコイル
65は何等かの原因によって絶縁が破壊されスパークを
発生する恐れを内包しているが、可動ブロック62に近
接しているコイル65を密閉とすることは困難であり、
駆動部61に電磁石66を使用する第1従来例の振動パ
ーツフィーダ2は可燃性有機溶剤のガスが発生する場所
や、粉末食品のような可燃性粉塵が浮遊する場所での使
用は制限されている。
【0005】(第2従来例)電磁石によらないものとし
て振動電動機を使用する振動パーツフィーダがある。例
えば図8は、特公昭59−13406号公報に係る「振
動部品搬送機」に開示されている振動パーツフィーダ3
の要部を示し、図8のAはボウルを除いた駆動部71の
平面図であり、図8のBは図8のAにおける[B]−
[B]線方向の側面図である。
【0006】床面69に防振コイルばね68を介し設置
されているベースプレート79上に2台の振動電導機M
1 とM2 とがそれぞれの回転軸72a、72bに取り付
けた同じ歯数の歯車74a、74bを噛み合わせて固定
されており、回転軸72a、72bの他端部にはそれぞ
れ半月形状の不平衡重錘73a、73bが取り付けられ
ている。また、第1従来例の傾斜板ばね63に相当する
4組のゴムばねユニット75が2個ずつ溶接して設けら
れている。すなわち、上方のボウルに固定して垂下され
ている可動板76と、ベースプレート79に固定して立
てられている固定板77との間にゴムばね78が組み込
まれている。そして、振動電動機M1 とM2 の不平衡重
錘73a、73bが歯車74a、74bによって同期し
て逆回転される時に発生する遠心力がゴムばねユニット
75によって伝達されて上方のボウルに捩り振動が与え
られる。
【0007】この第2従来例の振動パーツフィーダ3は
ベースプレート79へ重量の大きい振動電導機を2台設
置することによる振動バランス上の問題のほか、防爆性
を付与するには、振動電動機M1 、M2 を耐圧密閉構造
にしなければならないという技術的およびコスト的に大
きい困難がある。
【0008】(第3従来例)電磁気的に励振しないもの
として空気圧を利用する方式がある。図9は交番空気圧
によってピストンを往復させる方式の原理図であり、左
方からの圧縮空気がフルイディスク素子81によって所
定の振動数の交番空気圧に変換されてピストン82を往
復させ、ピストン82から図示されていないロッドを介
してボウル底部83が励振される。この方式においては
本来は直流的な空気圧を交番空気圧に変換せねばならな
ないし、ボウル側の固有振動数と交番空気圧の振動数を
一致させなければならないという困難がある。
【0009】(第4従来例)また、空気圧を使用する別
な方式として、図10に示すようなノズルとフラッパを
使用する振動パーツフィーダが提案されている。コンプ
レッサ91で発生される圧縮空気がフィルタ92、定圧
装置93を経由し圧力計94を取り付けたノズル95か
らボウル96の底部に固定されているフラッパ97に吹
き付けられる。フラッパ97はボウル96を支持してい
るばね98で付勢されている。従って、圧縮空気の圧力
とばね98のばね力との相互作用によってボウル96が
励振される。この方式においては振幅の制御が困難であ
り発振が不安定であるほか、空気吹き出しの騒音が大き
い。
【0010】更には、空気圧を利用する方式は第3従来
例、第4従来例を含め共通して大量の圧縮空気が必要で
あるという欠点を有しており、技術的にも複雑で実用化
のレベルには達していない。
【0011】
【発明が解決しようとする問題点】本発明は上述の問題
に鑑みてなされ、簡易な方式に基づく低コストの防爆形
振動パーツフィーダを提供することを目的とする。
【0012】
【問題点を解決するための手段】以上の目的は、スパイ
ラル状のトラックを備えたボウルと、該ボウルの底板と
一体的な可動プレートおよび該可動プレートに対し等角
度間隔に配置した複数の傾斜板ばね又はそれと同等なば
ねによって結合された下方のベースプレートと、該ベー
スプレートの表面又は前記可動プレートの下面に固定さ
れ、歯車によって互いに反対方向に回転する回転軸にそ
れぞれ不平衡重錘が回転方向に関し同じ位相にあるよう
に取り付けられた加振機と、該加振機の前記回転軸に連
結された防爆形モータとからなり、該防爆形モータによ
って駆動されて前記不平衡重錘が互いに反対方向に回転
され、発生する遠心力によって前記ボウルが捩り振動さ
れることを特徴とする振動パーツフィーダ、によって達
成される。
【0013】
【作用】耐圧防爆形モータによって駆動されて加振機の
一対の不平衡重錘が互いに反対方向に回転され、発生す
る遠心力によってボウルが捩り振動される。火花が発生
することはない。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例による防爆形振動パー
ツフィーダについて図面を参照して説明する。
【0015】図1は、本実施例の防爆形振動パーツフィ
ーダ1の側面図であり、図2は図1における[2]−
[2]線方向の平面図である。防爆形振動パーツフィー
ダ1は物品を収容し移送するボウル11と、これに捩り
振動を与える駆動部21とからなっている。ボウル11
内には図示せずとも物品の移送路となるトラックがボウ
ル11の底面からスパイラル状に形成されている。
【0016】駆動部21においては、ボウル11の底面
と一体的な底板12がボルト13で十字形状の可動プレ
ート22に固定されている。可動プレート22は十字形
状の先端部分に固定した4本の傾斜板ばね23によって
下方のベースプレート24に結合されており、ベースプ
レート24は防振ゴム25を介して床29に設置されて
いる。
【0017】ベースプレート24上には図3に示すよう
な半月形状をした一対の不平衡重錘35a、35bを有
する加振機31が固定されている。すなわち、一方の不
平衡重錘35aは、ケーシング32a内において、軸受
33aに軸支される回転軸34aに取り付けられてお
り、ケーシング32aの外においてナイロン製の歯車3
6aが回転軸34aに取り付けられている。他方の不平
衡重錘35bも同様に同じ材質で組み立てられており、
歯数が同一の歯車36a、36bを噛み合わせ、それら
の両側へ不平衡重錘35a、35bが配置されている。
すなわち、不平衡重錘35aと35bとは同期して互い
に反対方向に回転するようになっている。また、不平衡
重錘35a、35bは回転角度に関し同一位相になるよ
うにそれぞれの回転軸34a、34bに取り付けられて
いる。すなわち、歯車36a、36bの噛み合わせ箇所
を基準にして一方の不平衡重錘35aが最も離れた角度
にある時、他方の不平衡重錘35bも同基準から最も離
れた角度となるように取り付けられている。
【0018】そして、一方の不平衡重錘35aの回転3
4aは歯車36aと反対側へ導出され、ベースプレート
24とは離れた場所において床29上の架台39に設置
された耐圧防爆形モータ38の出力軸とユニバーサルジ
ョイント37で連結されている。
【0019】実施例の防爆形振動パーツフィーダ1は以
上のように構成されるが、次にその作用について説明す
る。
【0020】図1、図2を参照し、耐圧防爆形モータ3
8が起動され、その出力軸とユニバーサルジョイント3
7で連結されている一方の不平衡重錘35aの回転軸3
4aが回転されると、歯車36a、36bで繋がってい
る回転軸34b上の他方の不平衡重錘35bは不平衡重
錘35aと同期して反対方向に回転される。
【0021】図4は不平衡重錘35aと35bの取付角
度、それらが回転される間の角度90度毎の位置と、そ
の時の遠心力の方向を示す図である。すなわち、不平衡
重錘35aが角速度ωで時計方向に回転される時、図4
のAにおいて、その遠心力Faは右方へ向かい、他方の
不平衡重錘35bは角速度ω’で反時計方向に回転さ
れ、その遠心力Fbは左方へ向く。従って合成遠心力F
は上下方向には0であるが、図2を参照して、不平衡重
錘35a、35bについてその中心に矢印で示す遠心力
Fa、Fbが発生するので、その間の距離をLとする
と、ベースプレート24は水平面内で反時計方向の回転
モーメントFaLを受ける。
【0022】図4のAから角度90度回転した図4のB
においては、不平衡重錘35a、35bの遠心力Fa、
Fbは共に下向きとなるので合成遠心力Fは下方へ向
き、回転モーメントは発生しない。従ってベースプレー
ト24は白抜き矢印で示すように下方へ加振される。同
様にして、図4のBから角度90度回転した図4のCに
おいては、不平衡重錘35a、35bの遠心力Fa、F
bは図2に示したとはちょうど逆方向に向くので、ベー
スプレート24は水平面内で時計方向の回転モーメント
FaLを受け、上下方向には0である。更には、図4の
Dにおいては、不平衡重錘35a、35bの遠心力F
a、Fbは共に上向きとなるので、合成遠心力Fは白抜
き矢印で示すように上向きとなり、回転モーメントは発
生しない。従って、ベースプレート24は上方へ加振さ
れる。すなわち、一対の不平衡重錘35a、35bが互
いに反対方向へ1回転される間にベースプレート24は
水平面内における時計方向と反時計方向、および上下方
向へ加振される。そしてこのベースプレート24への加
振は傾斜板ばね23を介して可動プレート22及び可動
プレート22に固定されたボウル11へ伝達され、ボウ
ル11は捩り振動される。また、ギヤ36a、36bは
ナイロン製としているので運転中にスパークが発生する
ことはないのみならず、潤滑油は不要であり騒音も発生
しない。
【0023】本実施例の防爆形振動パーツフィーダ1は
以上のように構成され作用するが、前述したように駆動
部21における駆動源として広く市販され入手の容易な
耐圧防爆形モータ38を使用するのみで、その加振に電
磁系機器は全く使用せず、構造が簡単な一対の不平衡重
錘35a、35bを機械的に反対方向に回転させること
によって生じる遠心力と傾斜板ばね23とによってボウ
ル11に捩り振動を与えている。従って、本発明の防爆
形振動パーツフィーダはJISC0903に規定されて
いる耐圧防爆構造を有して爆発等級2、発火度G4に該
当し、1種及び2種の危険場所での使用が可能である。
【0024】以上、本発明の実施例について説明した
が、勿論、本発明はこれに限られることなく、本発明の
技術的思想に基いて種々の変形が可能である。
【0025】例えば本実施例においては、噛み合わせた
歯車36a、36bの両側へ不平衡重錘35a、35b
を配置したが、図2に対応する図5に示すように噛み合
わせた歯車36a’、36b’の片側へ不平衡重錘35
a’、35b’を平衡に並べてもよい。なお、図5にお
いては、図2に示した要素と同一の要素に対し、(’)
付きの同一の符号を付した。
【0026】また、本実施例においては、加振機31を
ベースプレート24の表面に固定したが、可動プレート
22の下面に固定してもボウル11に対し同様な捩り振
動を与え得る。
【0027】また、本実施例においては、加振機31を
固定したベースプレート24と、ボウル11を固定した
可動プレート22とを4本の傾斜板ばね23で結合した
が、傾斜板ばね23に代えて同様に作用するゴムばねを
採用してもよい。図6はゴムばねの一例を示し、同心の
内筒101と外筒102との間にゴムばね103を圧入
接着させ、外筒102の下端はベースプレート124へ
の取付け部材124Cに固定し、内筒101の上端は可
動プレート122の取付け部材122Cに固定したもの
である。
【0028】また、本実施例においては、不平衡重錘3
5a、35bを半月形状としたが、不平衡な重量を与え
る限りにおいて如何なる形状としてもよい。また、不平
衡重錘35a、35bを重量調節が可能なタイプとする
ことにより、回転の角速度と重錘重量との両者を変数に
して遠心力の大きさ、捩り振動力の大きさを調整し得
る。
【0029】また、本実施例の防爆形振動パーツフィー
ダ1は爆発性雰囲気下で使用されることを前提とするも
のであるが、非爆発性の雰囲気下での使用も可能である
ことは言うまでもない。
【0030】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の防爆形振動
パーツフィーダによれば、駆動源に耐圧防爆形電動機は
使用するものの、ボウルの加振には電磁気系の機器は全
く使用せず、一対の不平衡重錘を機械的に反対方向に回
転させ、発生する遠心力によってボウルを加振するもの
であるからスパーク発生の恐れはなく、爆発性雰囲気下
においての捩り振動による物品の移送が比較容易に、か
つ低コストで達成される。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の防爆形振動パーツフィーダの側面図で
ある。
【図2】図1における[2]−[2]線方向の平面図で
ある。
【図3】実施例で使用される不平衡重錘の側面図であ
る。
【図4】実施例における一対の不平衡重錘の取付け角
度、回転方向、発生する遠心力の方向、および合成遠心
力の上下方向への向きを示す。
【図5】図2と同様な平面図であり、変形例による不平
衡重錘の他の並べ方を示す。
【図6】傾斜板ばねに代るゴムばねの縦断面図である。
【図7】第1従来例の振動パーツフィーダの部分破断側
面図である。
【図8】第2従来例の振動パーツフィーダの駆動部を示
し、図8のAは部分破断平面図であり、図8のBは図8
のAにおける[B]−[B]線方向の断面図である。
【図9】第3従来例の交番空気圧でピストンを往復させ
てボウルを振動させる方式の原理図である。
【図10】第4従来例の空気噴出ノズルとフラッパとの
組み合わせでボウルを振動させる方式の原理図である。
【符号の説明】
1 実施例の防爆形振動パーツフィーダ 11 ボウル 21 駆動部 22 可動プレート 23 傾斜板ばね 24 ベースプレート 31 加振機 34 回転軸 35 不平衡重錘 36 歯車 37 ユニバーサルジョイント 38 耐圧防爆形モータ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スパイラル状のトラックを備えたボウル
    と、該ボウルの底板と一体的な可動プレートおよび該可
    動プレートに対し等角度間隔に配置した複数の傾斜板ば
    ね又はそれと同等なばねによって結合された下方のベー
    スプレートと、該ベースプレートの表面又は前記可動プ
    レートの下面に固定され、歯車によって互いに反対方向
    に回転する回転軸にそれぞれ不平衡重錘が回転方向に関
    し同じ位相にあるように取り付けられた加振機と、該加
    振機の前記回転軸に連結された防爆形モータとからな
    り、該防爆形モータによって駆動されて前記不平衡重錘
    が互いに反対方向に回転され、発生する遠心力によって
    前記ボウルが捩り振動されることを特徴とする振動パー
    ツフィーダ。
  2. 【請求項2】 前記防爆形モータが前記ベースプレート
    から離れた静止箇所に設けられており、ユニバーサルジ
    ョイントを介して前記加振機の前記回転軸に連結されて
    いる請求項1に記載の防爆形振動パーツフィーダ。
  3. 【請求項3】 前記歯車がプラスチック成型品である請
    求項1または請求項2に記載の防爆形振動パーツフィー
    ダ。
JP25673595A 1995-09-08 1995-09-08 防爆形振動パーツフィーダ Pending JPH0977232A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114803407A (zh) * 2022-04-26 2022-07-29 山东宇峰维创电子有限公司 一种谐振器的石英晶片自动上盖预焊装置及其预焊方法

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