JPH09673A - 付着式マーカを備えたゴルフ練習器 - Google Patents
付着式マーカを備えたゴルフ練習器Info
- Publication number
- JPH09673A JPH09673A JP19240095A JP19240095A JPH09673A JP H09673 A JPH09673 A JP H09673A JP 19240095 A JP19240095 A JP 19240095A JP 19240095 A JP19240095 A JP 19240095A JP H09673 A JPH09673 A JP H09673A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- marker
- stand
- mark
- mark stand
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003550 marker Substances 0.000 title claims abstract description 52
- 230000001464 adherent effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 13
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 13
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 3
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 安価な打撃練習器を提供し、ゴルフクラブさ
えあればどこでも練習ができ、打撃フォームを早期矯正
する。 【構成】ポケットサイズのケース内に収納された、弾力
性のある板状のマークスタンド1を使用するときは取り
だし、折り曲げて自立させ、中央上部のマーカ保持面1
2にマーカ2を保持させ、一方クラブフェイス面42に
貼り付けた付着ボード3を備えたゴルフクラブ4でマー
カ2を打撃すると、付着ボード面にマーカ2を付着させ
るゴルフ練習器
えあればどこでも練習ができ、打撃フォームを早期矯正
する。 【構成】ポケットサイズのケース内に収納された、弾力
性のある板状のマークスタンド1を使用するときは取り
だし、折り曲げて自立させ、中央上部のマーカ保持面1
2にマーカ2を保持させ、一方クラブフェイス面42に
貼り付けた付着ボード3を備えたゴルフクラブ4でマー
カ2を打撃すると、付着ボード面にマーカ2を付着させ
るゴルフ練習器
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明は、ゴルフ練習器に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】 クラブフェイス面にボールマーカを付
着させるものとしては、特願平7−104554に見ら
れる。 これを図面について説明すると、図10に示す
ようにクラブヘッド(41)のフェイス面にマジックテ
ープ(登録商標)の雌を用いた付着ボード(3)を貼り
付け、一方マーカ(20)の粘着性を有した面をゴルフ
ボール(6)に貼り付け、図2に示すゴルフクラブ
(4)でマーカ(20)を撃つとボールは飛んでいき、
マーカ(20)は付着ボード(3)に付着するものであ
る。 しかし、本案では、ボールが備わっているゴルフ
練習場かボール付の打撃練習器を用意した場所でしか使
用できないといった制約があった。
着させるものとしては、特願平7−104554に見ら
れる。 これを図面について説明すると、図10に示す
ようにクラブヘッド(41)のフェイス面にマジックテ
ープ(登録商標)の雌を用いた付着ボード(3)を貼り
付け、一方マーカ(20)の粘着性を有した面をゴルフ
ボール(6)に貼り付け、図2に示すゴルフクラブ
(4)でマーカ(20)を撃つとボールは飛んでいき、
マーカ(20)は付着ボード(3)に付着するものであ
る。 しかし、本案では、ボールが備わっているゴルフ
練習場かボール付の打撃練習器を用意した場所でしか使
用できないといった制約があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 従来のボール付き打
撃練習器は高価である。また、携帯するには大きすぎ
る。また、クラブフェイス面のどこに当たったか容易に
判断できないことである。
撃練習器は高価である。また、携帯するには大きすぎ
る。また、クラブフェイス面のどこに当たったか容易に
判断できないことである。
【0004】
【課題を解決するための手段】 本発明は、その欠点を
解消するためになされたもので、マーカ(2)を保持す
るためのマークスタンド(1)は使用しない時は図3、
図4に示すように板状にしてポケットに収納できるよう
にする。 マークスタンド(1)を使用するときは図5
(a)〜(c)に示すようにマークスタンド(1)の両
端を折り曲げて貼り合わせることにより自立させる。マ
ーカ(2)は図1又は図4に示すようにマーカ付着面
(12)に矢印の方向に当て、保持させる。次に図2に
示すように、打撃時にマーカ(2)を付着させるための
付着ボード(3)をクラブフェイス面に貼付る。
解消するためになされたもので、マーカ(2)を保持す
るためのマークスタンド(1)は使用しない時は図3、
図4に示すように板状にしてポケットに収納できるよう
にする。 マークスタンド(1)を使用するときは図5
(a)〜(c)に示すようにマークスタンド(1)の両
端を折り曲げて貼り合わせることにより自立させる。マ
ーカ(2)は図1又は図4に示すようにマーカ付着面
(12)に矢印の方向に当て、保持させる。次に図2に
示すように、打撃時にマーカ(2)を付着させるための
付着ボード(3)をクラブフェイス面に貼付る。
【0005】
【作用】 図面について説明すれば次のようになる。
図3にマークスタンド(1)の正面図をしめす。大きさ
は胸ポケットに収納できる寸法としている。形状は略山
形で、中央上部にマーカ保持面(12)を有し、その周
りはクッション(17)を設けている。このクッション
(17)はマーカ(2)の周囲全体を付着ボード(3)
が押さえつけるため、マーカ(2)が付着ボード(3)
のマーカ付着面(31)と結合しやすくするためのもの
である。また、マークスタンド(1)の両端には両端同
士を取付け、取外しが容易にできる貼り合わせ面(1
3)、(14)を設けている。 図5(a)は図3の側
面図を示し、図5(b)はマークスタンド(1)の両端
を折り曲げる状態を示し、図5(c)は前記貼り合わせ
面(13)(14)を貼り合わせ、練習器として使用で
きる状態を示す。また、図3のマークスタンド(1)の
中央下部には穴(15)及び切り込み(18)を設け、
スタンドとして組み立てたとき図1に示すように低面積
を大きくし自立を安定させている。また穴(16)は図
1に示すように錘(5)を紐で連結するために設けてい
る。また穴(15)(16)はスタンドとして組み立て
たとき、風を逃がし風の抵抗を小さくし、転倒防止を図
るとともに打撃後は質量を小さくし飛びにくくさせる効
果を持つ。 また、錘(5)はケース(53)に固着さ
れており、打撃後は図6(c)に示すように落下傘の原
理で風の抵抗を受け、飛びにくくしている。次に、打撃
時の動作順序を図6に示す。図6(a)に示すようにフ
ェイス面に付着ボード(3)を貼り付けたゴルフクラブ
(4)でマークスタンド(1)に保持させたマーカ
(2)を打撃すると図6(b)に示すようにボールマー
カ(2)はクラブヘッドのフェイス面に貼り付けた付着
ボード(3)とマークスタンドのクツション(17)の
間に位置するため、マーカ(2)のクラブ側付着面(2
1)と付着ボード(3)のマーカ付着面(31)はマー
クスタンドのクッション(17)によって押さえつけら
れ、しっかりと結合する。一方マーカ(2)のスタンド
側付着面(22)とマークスタンド(1)のマーカ保持
面(12)の間でもゴルフクラブ(4)の打撃力による
圧縮力が働くが、マーカ(2)のクラブ側付着面(2
1)の付着力の方がスタンド側付着面(22)の付着力
より大きくしているので、マークスタンド(1)に保持
されていたマーカ(2)は図6(c)に示すように付着
ボード(3)に付着し、マークスタンドのマーカ保持面
(12)より離れることになる。 また、マークスタン
ド(1)はゴルフクラブ(4)による打撃力により飛ぶ
ので、これを防ぐためマークスタンド(1)とケース
(53)に固着された錘(5)を紐で連結している。
図3にマークスタンド(1)の正面図をしめす。大きさ
は胸ポケットに収納できる寸法としている。形状は略山
形で、中央上部にマーカ保持面(12)を有し、その周
りはクッション(17)を設けている。このクッション
(17)はマーカ(2)の周囲全体を付着ボード(3)
が押さえつけるため、マーカ(2)が付着ボード(3)
のマーカ付着面(31)と結合しやすくするためのもの
である。また、マークスタンド(1)の両端には両端同
士を取付け、取外しが容易にできる貼り合わせ面(1
3)、(14)を設けている。 図5(a)は図3の側
面図を示し、図5(b)はマークスタンド(1)の両端
を折り曲げる状態を示し、図5(c)は前記貼り合わせ
面(13)(14)を貼り合わせ、練習器として使用で
きる状態を示す。また、図3のマークスタンド(1)の
中央下部には穴(15)及び切り込み(18)を設け、
スタンドとして組み立てたとき図1に示すように低面積
を大きくし自立を安定させている。また穴(16)は図
1に示すように錘(5)を紐で連結するために設けてい
る。また穴(15)(16)はスタンドとして組み立て
たとき、風を逃がし風の抵抗を小さくし、転倒防止を図
るとともに打撃後は質量を小さくし飛びにくくさせる効
果を持つ。 また、錘(5)はケース(53)に固着さ
れており、打撃後は図6(c)に示すように落下傘の原
理で風の抵抗を受け、飛びにくくしている。次に、打撃
時の動作順序を図6に示す。図6(a)に示すようにフ
ェイス面に付着ボード(3)を貼り付けたゴルフクラブ
(4)でマークスタンド(1)に保持させたマーカ
(2)を打撃すると図6(b)に示すようにボールマー
カ(2)はクラブヘッドのフェイス面に貼り付けた付着
ボード(3)とマークスタンドのクツション(17)の
間に位置するため、マーカ(2)のクラブ側付着面(2
1)と付着ボード(3)のマーカ付着面(31)はマー
クスタンドのクッション(17)によって押さえつけら
れ、しっかりと結合する。一方マーカ(2)のスタンド
側付着面(22)とマークスタンド(1)のマーカ保持
面(12)の間でもゴルフクラブ(4)の打撃力による
圧縮力が働くが、マーカ(2)のクラブ側付着面(2
1)の付着力の方がスタンド側付着面(22)の付着力
より大きくしているので、マークスタンド(1)に保持
されていたマーカ(2)は図6(c)に示すように付着
ボード(3)に付着し、マークスタンドのマーカ保持面
(12)より離れることになる。 また、マークスタン
ド(1)はゴルフクラブ(4)による打撃力により飛ぶ
ので、これを防ぐためマークスタンド(1)とケース
(53)に固着された錘(5)を紐で連結している。
【0006】
【実施例】 図1から図9に本発明の実施例を示す。
図3にマークスタンド(1)の使用しない状態での正面
図を示す。略山形を成したプレート(11)の材質は安
全性を考慮して柔らくて、弾力性のあるビニール又はゴ
ムを使用している。また、両端の貼り合わせ面(13)
(14)はマジックテープの雄と雌を用いている。中央
下段には大きな穴(15)を設け使用時には図1に示す
ようにプレート(11)を曲げやすくしている。図3の
穴(15)の下には切り込み(18)を設け、使用時に
は図1に示すようにマークスタンド(1)の低面積を大
きくし自立を安定させている。また、図3のプレート
(11)中央上部にはマーカ保持面(12)を有し、こ
の詳細は図4の縦断面図に示す。マーカ保持面(12)
は鉄板を用いてクッション(17)の溝に接着させ、周
囲はクッションで囲まれている。クッション(17)は
ビーニール又はゴムでできており、その断面は略H形と
しているため緩衝効果を高めている。また、クッション
(17)はプレート(11)に接着させているが、プレ
ートと一体ものであってもよい。図1にマーカ(2)の
斜視図を示す。マーカ(2)の大きさは直径約18mm
の円形で、その断面は図4に示す。マーカ(2)のクラ
ブ側付着面(21)はマジックテープの雄を用い、その
反対側のスタンド側付着面(22)はゴム磁石を固着さ
せている。前記ゴム磁石を矢印の方向に、マークスタン
ド(1)のマーカ保持面(12)の鉄板に当てることに
より、マーカ(2)はマークスタンド(1)に保持され
る。図2に付着ボード(3)をクラブフェイス面(4
2)に貼付る状態を示す。付着ボードのマーカ付着面
(31)はマジックテープの雌を用い、前記マーカ
(2)のクラフ側付着面(21)のマジックテープ雄と
結合させるようにしている。また、マーカ付着面(3
1)には、センターマーク(33)を印字しているの
で、付着したマーカ(2)のズレを判断することができ
る。また、付着ボードの裏側にはビニール性の粘着シー
ル(32)が固着され、シャフト側にツマミ(34)が
設けられているのでフェイス面(42)と取付け、取外
しを容易にしている。図6は本案を用いた打撃時の動作
説明図を示す。図6(a)は打撃前の状態示す。マーク
スタンド(1)を図5(a)〜(c)に示す順序で折り
曲げて自立させ、マーカ(2)を磁石の吸引力でマーク
スタンド(1)に保持させる。次に付着ボード(3)を
フェイス面に貼付たクラブ(4)で構える。図6(b)
は打撃時の状態を示す。マーカ(2)は付着ボード
(3)とマークスタンド(1)のクッション(17)に
挟まれて抑えつけられるため、マーカ(2)はマジック
テープの結合により、付着ボード(3)側に付着する。
図6(c)は打撃後の状態を示す。マークスタンド
(1)はクラブヘッド(41)の衝撃力で飛ばされる。
このときマークスタンド(1)と磁力で保持されていた
マーカ(2)の付着力はマジックテープの付着力に比べ
小さいため、マーカ(2)は付着ボード(3)側に残
る。また、図1に示すように、マークスタンド(1)の
飛びを抑えるためマークスタンド(1)と錘(5)をそ
れぞれの穴(16)(51)を通してゴム紐で連結して
いる。また、錘(5)はケース(53)の内側片面に固
着され、ケース蓋(55)は反対側に折り曲げて、ケー
ス(53)を開放しているため、落下傘のように風の抵
抗を受け、飛びを抑えている。錘(5)及びケース(5
3)はビニールまたはゴムを使用し安全性を考慮してい
る。ケース(53)は携帯時にはマークスタンド(1)
及び付着ボード(3)、マーカ(2)等を収納し、ケー
ス蓋(55)を閉じ、携帯を容易にしている。 図9に
錘(5)の他の実施例を示す。二つに折り曲げられた錘
(5)の各端の穴(51)にマークスタンド(1)と連
結したゴム紐(52)を通し、打撃後は図示するように
落下傘の原理で飛びを抑える方法もある。 図7に他の
実施例として凸形のマークスタンド(1)の使用しない
ときの正面図を示し、図8に凸形のマークスタンド
(1)の使用時の組立て後の斜視図を示す。穴(16)
は図1に示す錘(5)を紐で連結するときに使用するも
のである。 尚、本案ではマーカ(2)の付着又は保持
させる手段として、マジックテープとゴム磁石を用いた
が、その他に粘着剤や、吸盤など他の方法を用いてもよ
い。図10は従来技術の説明図で、ゴルフボール(6)
に粘着させたボールマーカ(20)を付着ボード(3)
に付着させるものである。
図3にマークスタンド(1)の使用しない状態での正面
図を示す。略山形を成したプレート(11)の材質は安
全性を考慮して柔らくて、弾力性のあるビニール又はゴ
ムを使用している。また、両端の貼り合わせ面(13)
(14)はマジックテープの雄と雌を用いている。中央
下段には大きな穴(15)を設け使用時には図1に示す
ようにプレート(11)を曲げやすくしている。図3の
穴(15)の下には切り込み(18)を設け、使用時に
は図1に示すようにマークスタンド(1)の低面積を大
きくし自立を安定させている。また、図3のプレート
(11)中央上部にはマーカ保持面(12)を有し、こ
の詳細は図4の縦断面図に示す。マーカ保持面(12)
は鉄板を用いてクッション(17)の溝に接着させ、周
囲はクッションで囲まれている。クッション(17)は
ビーニール又はゴムでできており、その断面は略H形と
しているため緩衝効果を高めている。また、クッション
(17)はプレート(11)に接着させているが、プレ
ートと一体ものであってもよい。図1にマーカ(2)の
斜視図を示す。マーカ(2)の大きさは直径約18mm
の円形で、その断面は図4に示す。マーカ(2)のクラ
ブ側付着面(21)はマジックテープの雄を用い、その
反対側のスタンド側付着面(22)はゴム磁石を固着さ
せている。前記ゴム磁石を矢印の方向に、マークスタン
ド(1)のマーカ保持面(12)の鉄板に当てることに
より、マーカ(2)はマークスタンド(1)に保持され
る。図2に付着ボード(3)をクラブフェイス面(4
2)に貼付る状態を示す。付着ボードのマーカ付着面
(31)はマジックテープの雌を用い、前記マーカ
(2)のクラフ側付着面(21)のマジックテープ雄と
結合させるようにしている。また、マーカ付着面(3
1)には、センターマーク(33)を印字しているの
で、付着したマーカ(2)のズレを判断することができ
る。また、付着ボードの裏側にはビニール性の粘着シー
ル(32)が固着され、シャフト側にツマミ(34)が
設けられているのでフェイス面(42)と取付け、取外
しを容易にしている。図6は本案を用いた打撃時の動作
説明図を示す。図6(a)は打撃前の状態示す。マーク
スタンド(1)を図5(a)〜(c)に示す順序で折り
曲げて自立させ、マーカ(2)を磁石の吸引力でマーク
スタンド(1)に保持させる。次に付着ボード(3)を
フェイス面に貼付たクラブ(4)で構える。図6(b)
は打撃時の状態を示す。マーカ(2)は付着ボード
(3)とマークスタンド(1)のクッション(17)に
挟まれて抑えつけられるため、マーカ(2)はマジック
テープの結合により、付着ボード(3)側に付着する。
図6(c)は打撃後の状態を示す。マークスタンド
(1)はクラブヘッド(41)の衝撃力で飛ばされる。
このときマークスタンド(1)と磁力で保持されていた
マーカ(2)の付着力はマジックテープの付着力に比べ
小さいため、マーカ(2)は付着ボード(3)側に残
る。また、図1に示すように、マークスタンド(1)の
飛びを抑えるためマークスタンド(1)と錘(5)をそ
れぞれの穴(16)(51)を通してゴム紐で連結して
いる。また、錘(5)はケース(53)の内側片面に固
着され、ケース蓋(55)は反対側に折り曲げて、ケー
ス(53)を開放しているため、落下傘のように風の抵
抗を受け、飛びを抑えている。錘(5)及びケース(5
3)はビニールまたはゴムを使用し安全性を考慮してい
る。ケース(53)は携帯時にはマークスタンド(1)
及び付着ボード(3)、マーカ(2)等を収納し、ケー
ス蓋(55)を閉じ、携帯を容易にしている。 図9に
錘(5)の他の実施例を示す。二つに折り曲げられた錘
(5)の各端の穴(51)にマークスタンド(1)と連
結したゴム紐(52)を通し、打撃後は図示するように
落下傘の原理で飛びを抑える方法もある。 図7に他の
実施例として凸形のマークスタンド(1)の使用しない
ときの正面図を示し、図8に凸形のマークスタンド
(1)の使用時の組立て後の斜視図を示す。穴(16)
は図1に示す錘(5)を紐で連結するときに使用するも
のである。 尚、本案ではマーカ(2)の付着又は保持
させる手段として、マジックテープとゴム磁石を用いた
が、その他に粘着剤や、吸盤など他の方法を用いてもよ
い。図10は従来技術の説明図で、ゴルフボール(6)
に粘着させたボールマーカ(20)を付着ボード(3)
に付着させるものである。
【0007】
【発明の効果】 本発明では、従来のボール付打撃練習
器に比べ安価な打撃練習器を提供できる。また本発明の
打撃練習器はケース(53)に収納し、ポケットに入れ
ることができるため、携帯に便利で、ゴルフクラブさえ
あれば、自宅の庭はもちろん、ゴルフ場や川原や安全な
空き地があれば、どこでも練習ができる。また、マーカ
を保持させるのに磁石を用いているので繰り返し連続し
て使用できる。またクラブフェイス面にマーカを付着さ
せる方式としているため、クラブフェイス面のどの部分
にヒットしたか正確に判断できるため、フォームの矯正
に役立ち、ゴルフの上達を早めることができる。
器に比べ安価な打撃練習器を提供できる。また本発明の
打撃練習器はケース(53)に収納し、ポケットに入れ
ることができるため、携帯に便利で、ゴルフクラブさえ
あれば、自宅の庭はもちろん、ゴルフ場や川原や安全な
空き地があれば、どこでも練習ができる。また、マーカ
を保持させるのに磁石を用いているので繰り返し連続し
て使用できる。またクラブフェイス面にマーカを付着さ
せる方式としているため、クラブフェイス面のどの部分
にヒットしたか正確に判断できるため、フォームの矯正
に役立ち、ゴルフの上達を早めることができる。
【図1】は本発明の斜視図
【図2】は本発明に使用するクラブヘッドの斜視図
【図3】は本発明のマークスタンドの正面図
【図4】は図3のA−A断面図
【図5】は本発明のマークスタンドの組立て説明用側面
図
図
【図6】は本発明の打撃時の動作説明用側面図
【図7】は本発明の他の実施例を示す正面図
【図8】は図7の折り曲げ後の斜視図
【図9】は本発明の他の実施例を示す斜視図
【図10】は従来技術の側面図
1はマークスタンド 11はプレート 12はマーカ保
持面 17はクッション 13、14は貼り合わせ面
15、16は孔 18は切り込み 2はマーカ 21は
クラブ側付着面 22はスタンド側付着面 3は付着ボ
ード 31はマーカ付着面 32は粘着シール 33は
センターマーク 34はツマミ 4はゴルフクラブ 4
1はクラブヘッド 42はフェイス面 5は錘 51は
孔 52は紐 53はケース 54ははちまき 55は
ケース蓋 6はゴルフボール 7はボールスタンド 2
0はボールマーカ
持面 17はクッション 13、14は貼り合わせ面
15、16は孔 18は切り込み 2はマーカ 21は
クラブ側付着面 22はスタンド側付着面 3は付着ボ
ード 31はマーカ付着面 32は粘着シール 33は
センターマーク 34はツマミ 4はゴルフクラブ 4
1はクラブヘッド 42はフェイス面 5は錘 51は
孔 52は紐 53はケース 54ははちまき 55は
ケース蓋 6はゴルフボール 7はボールスタンド 2
0はボールマーカ
Claims (1)
- 【請求項1】 マークスタンド(1)とマーカ(1)と
付着ボード(3)を備えたゴルフクラブ(4)からなる
ゴルフ打撃練習器において、マークスタンド(1)は板
状で、中央上部にはマーカ(1)を着脱可能にする保持
面(12)を有し、且つ前記マークスタンド(1)の両
端をおりまげて、自立できるようにしたことを特徴とす
るゴルフ打撃練習器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19240095A JPH09673A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 付着式マーカを備えたゴルフ練習器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19240095A JPH09673A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 付着式マーカを備えたゴルフ練習器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09673A true JPH09673A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=16290689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19240095A Pending JPH09673A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 付着式マーカを備えたゴルフ練習器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09673A (ja) |
-
1995
- 1995-06-22 JP JP19240095A patent/JPH09673A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5082284A (en) | Golf swing analysis device | |
| US3401941A (en) | Golf swing training device | |
| JPH01160579A (ja) | ゴルフ練習装置 | |
| US5415407A (en) | Golf training method | |
| US5324029A (en) | Practice sports racket | |
| US5807196A (en) | Tennis practice device | |
| JPH09673A (ja) | 付着式マーカを備えたゴルフ練習器 | |
| JPH09510377A (ja) | ゴルフ練習補助具 | |
| EP1101512A3 (en) | Golf practice and exercise device | |
| US20050049064A1 (en) | Golf training apparatus | |
| US20020160850A1 (en) | Stance helper | |
| US20020177486A1 (en) | Putter bubble | |
| US5121924A (en) | Golf swing analysis device | |
| US3729200A (en) | Golfer{40 s head movement indicator | |
| US8342988B1 (en) | Weight attachable to a racquet | |
| TWI642464B (zh) | 高爾夫墊 | |
| JP3090351U (ja) | ゴルフパッティング練習用補助具 | |
| KR102531160B1 (ko) | 골프클럽 헤드용 스포일러 | |
| JPH08257194A (ja) | 付着機能を備えたゴルフ用ボールマーカ | |
| JP3076619U (ja) | ソフトテニス練習具 | |
| KR200185808Y1 (ko) | 실내 연습용 골프장비 | |
| JP3003216U (ja) | ゴルフスイング打球位置確認練習用具 | |
| KR101121219B1 (ko) | 이동식 골프 세트 | |
| CN2772567Y (zh) | 便捷式高尔夫挥杆练习矫正器 | |
| JPH0510838Y2 (ja) |