JPH0847902A - 鋸用治具 - Google Patents
鋸用治具Info
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- JPH0847902A JPH0847902A JP20282294A JP20282294A JPH0847902A JP H0847902 A JPH0847902 A JP H0847902A JP 20282294 A JP20282294 A JP 20282294A JP 20282294 A JP20282294 A JP 20282294A JP H0847902 A JPH0847902 A JP H0847902A
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- guide
- saw
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- saw blade
- wood
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Landscapes
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は家具や建具に使用される木材の端部
を熟練者でなくても、正確にかつきれいな平坦面に鋸で
切断することができる鋸用治具を得るにある。 【構成】 切断する木材を沿わせて支持することができ
る支持部材と、この支持部材の先端部に該支持部材に支
持された木材の直角方向に鋸刃を沿わせて鋸刃を垂直状
態で移動させることができるように固定されたガイド面
を有するガイド部材と、このガイド部材に取付けられた
該ガイド部材のガイド面に鋸刃をスライド可能に吸着さ
せる少なくとも1個以上の磁石とで鋸用治具を構成して
いる。
を熟練者でなくても、正確にかつきれいな平坦面に鋸で
切断することができる鋸用治具を得るにある。 【構成】 切断する木材を沿わせて支持することができ
る支持部材と、この支持部材の先端部に該支持部材に支
持された木材の直角方向に鋸刃を沿わせて鋸刃を垂直状
態で移動させることができるように固定されたガイド面
を有するガイド部材と、このガイド部材に取付けられた
該ガイド部材のガイド面に鋸刃をスライド可能に吸着さ
せる少なくとも1個以上の磁石とで鋸用治具を構成して
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は家具や建具に使用される
木材の端部を、正確な平坦面に鋸で切断することができ
る鋸用治具に関する。
木材の端部を、正確な平坦面に鋸で切断することができ
る鋸用治具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、家具や建具に使用される木材の端
部は平坦面であることが要求されているため、熟練者が
神経を使って鋸引き作業を行なったり、熟練者でない人
は神経を使って鋸引き作業をしても平坦面とならず、カ
ンナかけ等によって平坦面に仕上げている。
部は平坦面であることが要求されているため、熟練者が
神経を使って鋸引き作業を行なったり、熟練者でない人
は神経を使って鋸引き作業をしても平坦面とならず、カ
ンナかけ等によって平坦面に仕上げている。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】従来の方法での家具
や建具に使用される木材の端部の鋸での切断では熟練者
が作業しなければならなかったり、熟練者でない人が鋸
で切断した後、カンナかけしたりするため、効率のよい
切断作業ができないとともに、きれいで正確な平坦面に
加工するのが難しいという欠点があった。
や建具に使用される木材の端部の鋸での切断では熟練者
が作業しなければならなかったり、熟練者でない人が鋸
で切断した後、カンナかけしたりするため、効率のよい
切断作業ができないとともに、きれいで正確な平坦面に
加工するのが難しいという欠点があった。
【0004】本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、
家具や建具に使用される木材の端部を熟練者でなくて
も、正確にかつきれいな平坦面に鋸で切断することがで
きる鋸用治具を提供することを目的としている。
家具や建具に使用される木材の端部を熟練者でなくて
も、正確にかつきれいな平坦面に鋸で切断することがで
きる鋸用治具を提供することを目的としている。
【0005】本発明の前記ならびのそのほかの目的と新
規な特徴は次の説明を添付図面と照し合せて読むと、よ
り完全に明らかになるであろう。ただし、図面はもっぱ
ら解説のためのものであって、本発明の範囲を限定する
ものではない。
規な特徴は次の説明を添付図面と照し合せて読むと、よ
り完全に明らかになるであろう。ただし、図面はもっぱ
ら解説のためのものであって、本発明の範囲を限定する
ものではない。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は切断する木材を沿わせて支持することがで
きる支持部材と、この支持部材の先端部に該支持部材に
支持された木材の直角方向に鋸刃を沿わせて鋸刃を垂直
状態で移動させることができるように固定されたガイド
面を有するガイド部材と、このガイド部材に取付けられ
た該ガイド部材のガイド面に鋸刃をスライド可能に吸着
させる少なくとも1個以上の磁石とで鋸用治具を構成し
ている。
に、本発明は切断する木材を沿わせて支持することがで
きる支持部材と、この支持部材の先端部に該支持部材に
支持された木材の直角方向に鋸刃を沿わせて鋸刃を垂直
状態で移動させることができるように固定されたガイド
面を有するガイド部材と、このガイド部材に取付けられ
た該ガイド部材のガイド面に鋸刃をスライド可能に吸着
させる少なくとも1個以上の磁石とで鋸用治具を構成し
ている。
【0007】
【作用】上記のように構成された鋸用治具は、先端部を
切断する木材を支持部材に沿わせて先端部がガイド部材
のガイド面より外方に突出させて支持させる。この状態
でガイド面に鋸刃を位置させると、磁石によって鋸刃が
ガイド面に吸着され、この状態で鋸刃をスライド移動さ
せることにより、鋸刃が垂直状態で前後にスライド移動
し、木材が垂直な平坦面に切断される。
切断する木材を支持部材に沿わせて先端部がガイド部材
のガイド面より外方に突出させて支持させる。この状態
でガイド面に鋸刃を位置させると、磁石によって鋸刃が
ガイド面に吸着され、この状態で鋸刃をスライド移動さ
せることにより、鋸刃が垂直状態で前後にスライド移動
し、木材が垂直な平坦面に切断される。
【0008】
【本発明の実施例】以下、図面に示す実施例により、本
発明を詳細に説明する。
発明を詳細に説明する。
【0009】図1ないし図5の本発明の第1の実施例に
おいて、1は切断する木材2を沿わせて支持することが
できる支持部材で、この支持部材1は長方形状の板材で
形成されている。
おいて、1は切断する木材2を沿わせて支持することが
できる支持部材で、この支持部材1は長方形状の板材で
形成されている。
【0010】3は前記支持部材1の一端部に該支持部材
1の支持面4と直角方向のガイド面5が支持部材1の一
端部より外方に突出するように固定されたガイド部材
で、このガイド部材3は前記支持部材1に固定された長
方形状の板材製のガイド部材本体6と、このガイド部材
本体6の外側面にほぼ中央部に隙間7を介して固定され
た平坦なガイド面5を形成する超高分子ポリエチレン、
ウレタン、ナイロン、テフロン等のスベリ材製のガイド
片8、8と、このガイド片8、8間の隙間7に該ガイド
片8、8のガイド面5、5より外方に先端部が突出しな
いように固定された磁石9とで構成されている。
1の支持面4と直角方向のガイド面5が支持部材1の一
端部より外方に突出するように固定されたガイド部材
で、このガイド部材3は前記支持部材1に固定された長
方形状の板材製のガイド部材本体6と、このガイド部材
本体6の外側面にほぼ中央部に隙間7を介して固定され
た平坦なガイド面5を形成する超高分子ポリエチレン、
ウレタン、ナイロン、テフロン等のスベリ材製のガイド
片8、8と、このガイド片8、8間の隙間7に該ガイド
片8、8のガイド面5、5より外方に先端部が突出しな
いように固定された磁石9とで構成されている。
【0011】10は前記支持部材1の支持面4の上部を
覆うように該支持部材1の上面に外方へ突出するように
固定されたカバー板である。
覆うように該支持部材1の上面に外方へ突出するように
固定されたカバー板である。
【0012】上記構成の鋸用治具11は切断する木材2
を作業台12上に位置させ、鋸用治具11の支持部材1
の支持面4に密着するように当接させるとともに、切断
する端部等をガイド部材3のガイド面5より外方に突出
させる。この状態で鋸13の鋸刃14をガイド面5に沿
わせると、磁石9によって吸着され、ガイド面5に沿っ
て前後にスライド移動させることにより、直角な垂直な
平坦面に木材2の端部を切断することができる。
を作業台12上に位置させ、鋸用治具11の支持部材1
の支持面4に密着するように当接させるとともに、切断
する端部等をガイド部材3のガイド面5より外方に突出
させる。この状態で鋸13の鋸刃14をガイド面5に沿
わせると、磁石9によって吸着され、ガイド面5に沿っ
て前後にスライド移動させることにより、直角な垂直な
平坦面に木材2の端部を切断することができる。
【0013】
【本発明の異なる実施例】次に図6ないし図17に示す
本発明の異なる実施例につき説明する。なお、これらの
本発明の異なる実施例の説明に当って、前記本発明の第
1の実施例と同一構成部分には同一符号を付して重複す
る説明を省略する。
本発明の異なる実施例につき説明する。なお、これらの
本発明の異なる実施例の説明に当って、前記本発明の第
1の実施例と同一構成部分には同一符号を付して重複す
る説明を省略する。
【0014】図6および図7の本発明の第2の実施例に
おいて、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点は、
2個の隙間7、7を有するようにガイド部材本体6にガ
イド片8、8、8を固定するとともに、該隙間7、7に
磁石9、9を固定した点で、このように2個の磁石9、
9を用いて構成した鋸用治具11Aにしても、前記本発
明の第1の実施例と同様な作用効果が得られる。
おいて、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点は、
2個の隙間7、7を有するようにガイド部材本体6にガ
イド片8、8、8を固定するとともに、該隙間7、7に
磁石9、9を固定した点で、このように2個の磁石9、
9を用いて構成した鋸用治具11Aにしても、前記本発
明の第1の実施例と同様な作用効果が得られる。
【0015】図8ないし図10の本発明の第3の実施例
において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、内部に磁石収納凹部15、15を形成したガイド片
8Aを用いて、該磁石収納凹部15、15内に磁石9、
9を収納した状態でガイド部材本体6に固定した点で、
このように構成した鋸用治具11Bにしても、前記本発
明の第1の実施例と同様な作用効果が得られるととも
に、磁石9、9が外部に出ないので、磁石9、9の脱落
や磁石9、9による見栄えが悪くなるのを確実に防止す
ることができる。
において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、内部に磁石収納凹部15、15を形成したガイド片
8Aを用いて、該磁石収納凹部15、15内に磁石9、
9を収納した状態でガイド部材本体6に固定した点で、
このように構成した鋸用治具11Bにしても、前記本発
明の第1の実施例と同様な作用効果が得られるととも
に、磁石9、9が外部に出ないので、磁石9、9の脱落
や磁石9、9による見栄えが悪くなるのを確実に防止す
ることができる。
【0016】図11ないし図14の本発明の第4の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、支持部材1とガイド部材3とを任意に角度調整でき
るようにボルト16および該ボルト16に螺合される蝶
ナット17を用いた締付け固定具18によって固定した
点で、このように構成した鋸用治具11Cにすることに
より、木材2の端部等を任意の角度に鋸によって切断す
ることができる。なお、支持部材1はボルト挿入孔19
の軸心を軸心とした角度目盛20が形成されている。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、支持部材1とガイド部材3とを任意に角度調整でき
るようにボルト16および該ボルト16に螺合される蝶
ナット17を用いた締付け固定具18によって固定した
点で、このように構成した鋸用治具11Cにすることに
より、木材2の端部等を任意の角度に鋸によって切断す
ることができる。なお、支持部材1はボルト挿入孔19
の軸心を軸心とした角度目盛20が形成されている。
【0017】図15ないし図17の本発明の第5の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、複数個の台形状の突片21の先端部が一直線の平坦
面となるガイド面5Aを有するガイド片8B、8Bを用
いた点で、このように構成した鋸用治具11Dにして
も、前記本発明の第1の実施例と同様な作用効果が得ら
れるとともに、鋸刃14に加わるスライド移動時の抵抗
の低減を図ることができる。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、複数個の台形状の突片21の先端部が一直線の平坦
面となるガイド面5Aを有するガイド片8B、8Bを用
いた点で、このように構成した鋸用治具11Dにして
も、前記本発明の第1の実施例と同様な作用効果が得ら
れるとともに、鋸刃14に加わるスライド移動時の抵抗
の低減を図ることができる。
【0018】
【本発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発
明にあっては次に列挙する効果が得られる。
明にあっては次に列挙する効果が得られる。
【0019】(1)切断する木材を沿わせて支持するこ
とができる支持部材と、この支持部材の先端部に該支持
部材に支持された木材の直角方向に鋸刃を沿わせて鋸刃
を垂直状態で移動させることができるように固定された
ガイド面を有するガイド部材と、このガイド部材に取付
けられた該ガイド部材のガイド面に鋸刃をスライド可能
に吸着させる少なくとも1個以上の磁石とで構成されて
いるので、木材の切断時に鋸刃をガイド部材のガイド面
に磁石によって吸着させてスライド移動させることによ
り、鋸刃を垂直状態で前後方向に移動させることができ
る。したがって、木材の端部を垂直な平坦面に切断する
ことができる。
とができる支持部材と、この支持部材の先端部に該支持
部材に支持された木材の直角方向に鋸刃を沿わせて鋸刃
を垂直状態で移動させることができるように固定された
ガイド面を有するガイド部材と、このガイド部材に取付
けられた該ガイド部材のガイド面に鋸刃をスライド可能
に吸着させる少なくとも1個以上の磁石とで構成されて
いるので、木材の切断時に鋸刃をガイド部材のガイド面
に磁石によって吸着させてスライド移動させることによ
り、鋸刃を垂直状態で前後方向に移動させることができ
る。したがって、木材の端部を垂直な平坦面に切断する
ことができる。
【0020】(2)前記(1)によって、熟練者でなく
てもガイド部材のガイド面に磁石によって吸着させた状
態で、鋸の鋸刃をスライド移動するだけで木材の端部を
垂直な平坦面に切断でき、効率のよい切断作業を行なう
ことができる。
てもガイド部材のガイド面に磁石によって吸着させた状
態で、鋸の鋸刃をスライド移動するだけで木材の端部を
垂直な平坦面に切断でき、効率のよい切断作業を行なう
ことができる。
【0021】(3)前記(1)によって、木材の端部を
垂直な平坦面に切断できるので、垂直な平坦面に仕上げ
る作業が不用で、楽に仕上げることができる。
垂直な平坦面に切断できるので、垂直な平坦面に仕上げ
る作業が不用で、楽に仕上げることができる。
【0022】(4)前記(1)によって、構造が簡単で
あるので、安価に製造することができる。
あるので、安価に製造することができる。
【0023】(5)請求項2、3も前記(1)〜(4)
と同様な効果が得られる。
と同様な効果が得られる。
【0024】(6)請求項3は木材を任意の角度の垂直
な平坦面に切断することができる。
な平坦面に切断することができる。
【図1】本発明の第1の実施例の使用状態の説明図。
【図2】本発明の第1の実施例の正面図。
【図3】本発明の第1の実施例の平面図。
【図4】本発明の第1の実施例の左側面図。
【図5】本発明の第1の実施例の背面図。
【図6】本発明の第2の実施例の正面図。
【図7】本発明の第2の実施例の平面図。
【図8】本発明の第3の実施例の正面図。
【図9】本発明の第3の実施例の平面図。
【図10】図8の10−10線に沿う断面図。
【図11】本発明の第4の実施例の正面図。
【図12】本発明の第4の実施例の平面図。
【図13】図12の13−13線に沿う断面図。
【図14】本発明の第4の実施例のガイド部材の角度を
変更した状態を示す平面図。
変更した状態を示す平面図。
【図15】本発明の第5の実施例の正面図。
【図16】本発明の第5の実施例の平面図。
【図17】本発明の第5の実施例の使用状態の平面図。
1:支持部材、 2:木材、 3:ガイド部材、 4:支持面、 5、5A:ガイド面、 6:ガイド部材本体、 7:隙間、 8、8A、8B:ガイド片、 9:磁石、 10:カバー板、 11、11A、11B、11C、11D:鋸用治具、 12:作業台、 13:鋸、 14:鋸刃、 15:磁石収納凹部、 16:ボルト、 17:蝶ナット、 18:締付け固定具、 19:ボルト挿入孔、 20:角度目盛、 21:台形状の突片。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年11月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 鋸用治具
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は家具や建具に使用される
木材の端部を、正確な平坦面に鋸で切断することができ
る鋸用治具に関する。
木材の端部を、正確な平坦面に鋸で切断することができ
る鋸用治具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、家具や建具に使用される木材の端
部は平坦面であることが要求されているため、熟練者が
神経を使って鋸引き作業を行なったり、熟練者でない人
は神経を使って鋸引き作業をしても平坦面とならず、カ
ンナかけ等によって平坦面に仕上げている。
部は平坦面であることが要求されているため、熟練者が
神経を使って鋸引き作業を行なったり、熟練者でない人
は神経を使って鋸引き作業をしても平坦面とならず、カ
ンナかけ等によって平坦面に仕上げている。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】従来の方法での家具
や建具に使用される木材の端部の鋸での切断では熟練者
が作業しなければならなかったり、熟練者でない人が鋸
で切断した後、カンナかけしたりするため、効率のよい
切断作業ができないとともに、きれいで正確な平坦面に
加工するのが難しいという欠点があった。
や建具に使用される木材の端部の鋸での切断では熟練者
が作業しなければならなかったり、熟練者でない人が鋸
で切断した後、カンナかけしたりするため、効率のよい
切断作業ができないとともに、きれいで正確な平坦面に
加工するのが難しいという欠点があった。
【0004】本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、
家具や建具に使用される木材の端部を熟練者でなくて
も、正確にかつきれいな平坦面に鋸で切断することがで
きる鋸用治具を提供することを目的としている。
家具や建具に使用される木材の端部を熟練者でなくて
も、正確にかつきれいな平坦面に鋸で切断することがで
きる鋸用治具を提供することを目的としている。
【0005】本発明の前記ならびのそのほかの目的と新
規な特徴は次の説明を添付図面と照し合せて読むと、よ
り完全に明らかになるであろう。ただし、図面はもっぱ
ら解説のためのものであって、本発明の範囲を限定する
ものではない。
規な特徴は次の説明を添付図面と照し合せて読むと、よ
り完全に明らかになるであろう。ただし、図面はもっぱ
ら解説のためのものであって、本発明の範囲を限定する
ものではない。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は切断する木材を沿わせて支持することがで
きる支持部材と、この支持部材の先端部に該支持部材に
支持された木材の直角方向に鋸刃を沿わせて鋸刃を垂直
状態で移動させることができるように固定された下部に
凹部を有するガイド面を有するガイド部材と、このガイ
ド部材に取付けられた該ガイド部材のガイド面に鋸刃を
スライド可能に吸着させる少なくとも1個以上の磁石と
で鋸用治具を構成している。
に、本発明は切断する木材を沿わせて支持することがで
きる支持部材と、この支持部材の先端部に該支持部材に
支持された木材の直角方向に鋸刃を沿わせて鋸刃を垂直
状態で移動させることができるように固定された下部に
凹部を有するガイド面を有するガイド部材と、このガイ
ド部材に取付けられた該ガイド部材のガイド面に鋸刃を
スライド可能に吸着させる少なくとも1個以上の磁石と
で鋸用治具を構成している。
【0007】
【作用】上記のように構成された鋸用治具は、先端部を
切断する木材を支持部材に沿わせて先端部がガイド部材
のガイド面より外方に突出させて支持させる。この状態
でガイド面に鋸刃を位置させると、磁石によって鋸刃が
ガイド面に吸着され、この状態で鋸刃をスライド移動さ
せることにより、鋸刃が垂直状態で前後にスライド移動
し、木材が垂直な平坦面に切断される。
切断する木材を支持部材に沿わせて先端部がガイド部材
のガイド面より外方に突出させて支持させる。この状態
でガイド面に鋸刃を位置させると、磁石によって鋸刃が
ガイド面に吸着され、この状態で鋸刃をスライド移動さ
せることにより、鋸刃が垂直状態で前後にスライド移動
し、木材が垂直な平坦面に切断される。
【0008】
【本発明の実施例】以下、図面に示す実施例により、本
発明を詳細に説明する。
発明を詳細に説明する。
【0009】図1ないし図5の本発明の第1の実施例に
おいて、1は切断する木材2を沿わせて支持することが
できる支持部材で、この支持部材1は長方形状の板材で
形成されている。
おいて、1は切断する木材2を沿わせて支持することが
できる支持部材で、この支持部材1は長方形状の板材で
形成されている。
【0010】3は前記支持部材1の一端部に該支持部材
1の支持面4と直角方向のガイド面5が支持部材1の一
端部より外方に突出するように固定されたガイド部材
で、このガイド部材3は前記支持部材1に固定された長
方形状の板材製のガイド部材本体6と、このガイド部材
本体6の外側面にほぼ中央部に隙間7を介するとともに
下部が凹部となるように固定された平坦なガイド面5を
形成する超高分子ポリエチレン、ウレタン、ナイロン、
テフロン等のスベリ材製のガイド片8、8と、このガイ
ド片8、8間の隙間7に該ガイド片8、8のガイド面
5、5より外方に先端部が突出しないように固定された
磁石9とで構成されている。
1の支持面4と直角方向のガイド面5が支持部材1の一
端部より外方に突出するように固定されたガイド部材
で、このガイド部材3は前記支持部材1に固定された長
方形状の板材製のガイド部材本体6と、このガイド部材
本体6の外側面にほぼ中央部に隙間7を介するとともに
下部が凹部となるように固定された平坦なガイド面5を
形成する超高分子ポリエチレン、ウレタン、ナイロン、
テフロン等のスベリ材製のガイド片8、8と、このガイ
ド片8、8間の隙間7に該ガイド片8、8のガイド面
5、5より外方に先端部が突出しないように固定された
磁石9とで構成されている。
【0011】10は前記支持部材1の支持面4の上部を
覆うように該支持部材1の上面に外方へ突出するように
固定されたカバー板である。
覆うように該支持部材1の上面に外方へ突出するように
固定されたカバー板である。
【0012】上記構成の鋸用治具11は切断する木材2
を作業台12上に位置させ、鋸用治具11の支持部材1
の支持面4に密着するように当接させるとともに、切断
する端部等をガイド部材3のガイド面5より外方に突出
させる。この状態で鋸13の鋸刃14をガイド面5に沿
わせると、磁石9によって吸着させることにより、鋸刃
14のアサリ部分がガイド面5の下部の凹部に位置する
ため、ガイド面5に鋸刃14が密着状態で接触し、該鋸
刃14をガイド面5に沿って前後にスライド移動させる
ことにより、直角な垂直な平坦面に木材2の端部を切断
することができる。
を作業台12上に位置させ、鋸用治具11の支持部材1
の支持面4に密着するように当接させるとともに、切断
する端部等をガイド部材3のガイド面5より外方に突出
させる。この状態で鋸13の鋸刃14をガイド面5に沿
わせると、磁石9によって吸着させることにより、鋸刃
14のアサリ部分がガイド面5の下部の凹部に位置する
ため、ガイド面5に鋸刃14が密着状態で接触し、該鋸
刃14をガイド面5に沿って前後にスライド移動させる
ことにより、直角な垂直な平坦面に木材2の端部を切断
することができる。
【0013】
【本発明の異なる実施例】次に図6ないし図17に示す
本発明の異なる実施例につき説明する。なお、これらの
本発明の異なる実施例の説明に当って、前記本発明の第
1の実施例と同一構成部分には同一符号を付して重複す
る説明を省略する。
本発明の異なる実施例につき説明する。なお、これらの
本発明の異なる実施例の説明に当って、前記本発明の第
1の実施例と同一構成部分には同一符号を付して重複す
る説明を省略する。
【0014】図6および図7の本発明の第2の実施例に
おいて、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点は、
2個の隙間7、7を有するようにガイド部材本体6にガ
イド片8、8、8を固定するとともに、該隙間7、7に
磁石9、9を固定した点で、このように2個の磁石9、
9を用いて構成した鋸用治具11Aにしても、前記本発
明の第1の実施例と同様な作用効果が得られる。
おいて、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点は、
2個の隙間7、7を有するようにガイド部材本体6にガ
イド片8、8、8を固定するとともに、該隙間7、7に
磁石9、9を固定した点で、このように2個の磁石9、
9を用いて構成した鋸用治具11Aにしても、前記本発
明の第1の実施例と同様な作用効果が得られる。
【0015】図8ないし図10の本発明の第3の実施例
において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、内部に磁石収納凹部15、15を形成したガイド片
8Aを用いて、該磁石収納凹部15、15内に磁石9、
9を収納した状態でガイド部材本体6に固定した点で、
このように構成した鋸用治具11Bにしても、前記本発
明の第1の実施例と同様な作用効果が得られるととも
に、磁石9、9が外部に出ないので、磁石9、9の脱落
や磁石9、9による見栄えが悪くなるのを確実に防止す
ることができる。
において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、内部に磁石収納凹部15、15を形成したガイド片
8Aを用いて、該磁石収納凹部15、15内に磁石9、
9を収納した状態でガイド部材本体6に固定した点で、
このように構成した鋸用治具11Bにしても、前記本発
明の第1の実施例と同様な作用効果が得られるととも
に、磁石9、9が外部に出ないので、磁石9、9の脱落
や磁石9、9による見栄えが悪くなるのを確実に防止す
ることができる。
【0016】図11ないし図14の本発明の第4の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、支持部材1とガイド部材3とを任意に角度調整でき
るようにボルト16および該ボルト16に螺合される蝶
ナット17を用いた締付け固定具18によって固定した
点で、このように構成した鋸用治具11Cにすることに
より、木材2の端部等を任意の角度に鋸によって切断す
ることができる。なお、支持部材1はボルト挿入孔19
の軸心を軸心とした角度目盛20が形成されている。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、支持部材1とガイド部材3とを任意に角度調整でき
るようにボルト16および該ボルト16に螺合される蝶
ナット17を用いた締付け固定具18によって固定した
点で、このように構成した鋸用治具11Cにすることに
より、木材2の端部等を任意の角度に鋸によって切断す
ることができる。なお、支持部材1はボルト挿入孔19
の軸心を軸心とした角度目盛20が形成されている。
【0017】図15ないし図17の本発明の第5の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、複数個の台形状の突片21の先端部が一直線の平坦
面となるガイド面5Aを有するガイド片8B、8Bを用
いた点で、このように構成した鋸用治具11Dにして
も、前記本発明の第1の実施例と同様な作用効果が得ら
れるとともに、鋸刃14に加わるスライド移動時の抵抗
の低減を図ることができる。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、複数個の台形状の突片21の先端部が一直線の平坦
面となるガイド面5Aを有するガイド片8B、8Bを用
いた点で、このように構成した鋸用治具11Dにして
も、前記本発明の第1の実施例と同様な作用効果が得ら
れるとともに、鋸刃14に加わるスライド移動時の抵抗
の低減を図ることができる。
【0018】
【本発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発
明にあっては次に列挙する効果が得られる。
明にあっては次に列挙する効果が得られる。
【0019】(1)切断する木材を沿わせて支持するこ
とができる支持部材と、この支持部材の先端部に該支持
部材に支持された木材の直角方向に鋸刃を沿わせて鋸刃
を垂直状態で移動させることができるように固定された
下部に凹部を有するガイド面を有するガイド部材と、こ
のガイド部材に取付けられた該ガイド部材のガイド面に
鋸刃をスライド可能に吸着させる少なくとも1個以上の
磁石とで構成されているので、木材の切断時に鋸刃をガ
イド部材のガイド面に磁石によって吸着させてスライド
移動させることにより、鋸刃を垂直状態で前後方向に移
動させることができる。したがって、木材の端部を垂直
な平坦面に切断することができる。
とができる支持部材と、この支持部材の先端部に該支持
部材に支持された木材の直角方向に鋸刃を沿わせて鋸刃
を垂直状態で移動させることができるように固定された
下部に凹部を有するガイド面を有するガイド部材と、こ
のガイド部材に取付けられた該ガイド部材のガイド面に
鋸刃をスライド可能に吸着させる少なくとも1個以上の
磁石とで構成されているので、木材の切断時に鋸刃をガ
イド部材のガイド面に磁石によって吸着させてスライド
移動させることにより、鋸刃を垂直状態で前後方向に移
動させることができる。したがって、木材の端部を垂直
な平坦面に切断することができる。
【0020】(2)前記(1)によって、熟練者でなく
ても鋸刃のアサリ部分をガイド面の下部の凹部に位置す
るように位置させ、鋸刃をガイド部材のガイド面に磁石
によって吸着させたのち、鋸の鋸刃をスライド移動する
だけで木材の端部を垂直な平坦面に切断でき、効率のよ
い切断作業を行なうことができる。
ても鋸刃のアサリ部分をガイド面の下部の凹部に位置す
るように位置させ、鋸刃をガイド部材のガイド面に磁石
によって吸着させたのち、鋸の鋸刃をスライド移動する
だけで木材の端部を垂直な平坦面に切断でき、効率のよ
い切断作業を行なうことができる。
【0021】(3)前記(1)によって、木材の端部を
垂直な平坦面に切断できるので、垂直な平坦面に仕上げ
る作業が不用で、楽に仕上げることができる。
垂直な平坦面に切断できるので、垂直な平坦面に仕上げ
る作業が不用で、楽に仕上げることができる。
【0022】(4)前記(1)によって、構造が簡単で
あるので、安価に製造することができる。
あるので、安価に製造することができる。
【0023】(5)請求項2、3も前記(1)〜(4)
と同様な効果が得られる。
と同様な効果が得られる。
【0024】(6)請求項3は木材を任意の角度の垂直
な平坦面に切断することができる。
な平坦面に切断することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の使用状態の説明図。
【図2】本発明の第1の実施例の正面図。
【図3】本発明の第1の実施例の平面図。
【図4】本発明の第1の実施例の左側面図。
【図5】本発明の第1の実施例の背面図。
【図6】本発明の第2の実施例の正面図。
【図7】本発明の第2の実施例の平面図。
【図8】本発明の第3の実施例の正面図。
【図9】本発明の第3の実施例の平面図。
【図10】図8の10−10線に沿う断面図。
【図11】本発明の第4の実施例の正面図。
【図12】本発明の第4の実施例の平面図。
【図13】図12の13−13線に沿う断面図。
【図14】本発明の第4の実施例のガイド部材の角度を
変更した状態を示す平面図。
変更した状態を示す平面図。
【図15】本発明の第5の実施例の正面図。
【図16】本発明の第5の実施例の平面図。
【図17】本発明の第5の実施例の使用状態の平面図。
【符号の説明】 1:支持部材、 2:木材、 3:ガイド部材、 4:支持面、 5、5A:ガイド面、 6:ガイド部材本体、 7:隙間、 8、8A、8B:ガイド片、 9:磁石、 10:カバー板、 11、11A、11B、11C、11D:鋸用治具、 12:作業台、 13:鋸、 14:鋸刃、 15:磁石収納凹部、 16:ボルト、 17:蝶ナット、 18:締付け固定具、 19:ボルト挿入孔、 20:角度目盛、 21:台形状の突片。
Claims (3)
- 【請求項1】 切断する木材を沿わせて支持することが
できる支持部材と、この支持部材の先端部に該支持部材
に支持された木材の直角方向に鋸刃を沿わせて鋸刃を垂
直状態で移動させることができるように固定されたガイ
ド面を有するガイド部材と、このガイド部材に取付けら
れた該ガイド部材のガイド面に鋸刃をスライド可能に吸
着させる少なくとも1個以上の磁石とを備えることを特
徴とする鋸用治具。 - 【請求項2】 切断する木材を沿わせて支持することが
できる支持部材と、この支持部材の先端部に任意に角度
調整できるように固定された鋸刃を沿わせて鋸刃を垂直
状態でスライド移動させることができるガイド面を有す
るガイド部材と、このガイド部材に取付けられた該ガイ
ド部材のガイド面に鋸刃をスライド可能に吸着させる少
なくとも1個以上の磁石とを備えることを特徴とする鋸
用治具。 - 【請求項3】 切断する木材を沿わせて支持することが
できる支持部材と、この支持部材の先端部に該支持部材
に支持された木材の直角方向に鋸刃を沿わせて鋸刃を垂
直状態でスライド移動させることができるように固定さ
れたガイド面を有するスベリ材製のガイド部材と、この
ガイド部材に取付けられた該ガイド部材のガイド面に鋸
刃をスライド可能に吸着させる少なくとも1個以上の磁
石とを備えることを特徴とする鋸用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20282294A JPH0847902A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | 鋸用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20282294A JPH0847902A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | 鋸用治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0847902A true JPH0847902A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16463774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20282294A Pending JPH0847902A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | 鋸用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0847902A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017205891A (ja) * | 2016-05-16 | 2017-11-24 | 株式会社マキタ | 携帯用加工機 |
| JP2018192709A (ja) * | 2017-05-18 | 2018-12-06 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷装置 |
| JP2020001165A (ja) * | 2018-06-25 | 2020-01-09 | 光男 長谷川 | 鋸引き補助装置 |
-
1994
- 1994-08-03 JP JP20282294A patent/JPH0847902A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017205891A (ja) * | 2016-05-16 | 2017-11-24 | 株式会社マキタ | 携帯用加工機 |
| JP2018192709A (ja) * | 2017-05-18 | 2018-12-06 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷装置 |
| JP2020001165A (ja) * | 2018-06-25 | 2020-01-09 | 光男 長谷川 | 鋸引き補助装置 |
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