JPH064826Y2 - 化粧品等の収納容器 - Google Patents
化粧品等の収納容器Info
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- JPH064826Y2 JPH064826Y2 JP1987099765U JP9976587U JPH064826Y2 JP H064826 Y2 JPH064826 Y2 JP H064826Y2 JP 1987099765 U JP1987099765 U JP 1987099765U JP 9976587 U JP9976587 U JP 9976587U JP H064826 Y2 JPH064826 Y2 JP H064826Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage container
- case body
- cosmetic
- cosmetics
- brush
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 title claims description 73
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は主に液状化粧料等を収納する化粧品等の収納容
器に関する。
器に関する。
「従来の技術」 従来、液状化粧料を収納する収納容器には筆がセットさ
れているが、色の異なるものを複数本使用して化粧する
場合に、それぞれが別々のケースであるため、使用しず
らく、かつ持ち運びに苦労するという欠点があった。
れているが、色の異なるものを複数本使用して化粧する
場合に、それぞれが別々のケースであるため、使用しず
らく、かつ持ち運びに苦労するという欠点があった。
また収納時に筆を別のケースに収納してしまい、後で使
用するのに苦労するという欠点があった。
用するのに苦労するという欠点があった。
「本考案の目的」 本考案は以上のような従来の欠点に鑑み、複数個の色の
違う化粧品を用いた化粧が容易にでき、かつ持ち運びや
筆の収納に気を付けることなく使用することのできる化
粧品等の収納容器を得るにある。
違う化粧品を用いた化粧が容易にでき、かつ持ち運びや
筆の収納に気を付けることなく使用することのできる化
粧品等の収納容器を得るにある。
「本考案の目的を達成するための手段」 本考案は液体化粧料等を所定量押出して使用することが
できる複数個の化粧品収納容器本体が備えられたケース
体と、このケース体に形成された複数本の筆を収納する
ことのできる筆収納室と、これらの筆収納室内にそれぞ
れ着脱自在に収納される複数本の筆と、前記ケース体に
形成された前記複数個の化粧品収納容器本体から押出さ
れた液体化粧料等をそれぞれ受ける複数個の受皿とから
なることを特徴としている。
できる複数個の化粧品収納容器本体が備えられたケース
体と、このケース体に形成された複数本の筆を収納する
ことのできる筆収納室と、これらの筆収納室内にそれぞ
れ着脱自在に収納される複数本の筆と、前記ケース体に
形成された前記複数個の化粧品収納容器本体から押出さ
れた液体化粧料等をそれぞれ受ける複数個の受皿とから
なることを特徴としている。
「本考案の実施例」 以下、図面に示す実施例により、本考案を詳細に説明す
る。
る。
第1図ないし第8図の実施例において、1はケース体
で、このケース体1は箱状のケース体本体2と、このケ
ース体本体2に形成された複数個、本実施例では4個の
筆収納室3と、前記ケース体本体2の下部側一側面に開
口4するように形成された底面に受皿5,5,5が形成
された凹部6と、前記ケース体本体2に形成された複数
個、本実施例では3個の前記凹部6内に開口する化粧品
収納容器本体収納室7,7,7と、前記ケース体本体2
の前記凹部6が開口された側面に形成された鏡8を収納
する鏡収納凹部9と、前記ケース体本体2の両側面およ
び上面を覆うキャップ10とから構成されている。
で、このケース体1は箱状のケース体本体2と、このケ
ース体本体2に形成された複数個、本実施例では4個の
筆収納室3と、前記ケース体本体2の下部側一側面に開
口4するように形成された底面に受皿5,5,5が形成
された凹部6と、前記ケース体本体2に形成された複数
個、本実施例では3個の前記凹部6内に開口する化粧品
収納容器本体収納室7,7,7と、前記ケース体本体2
の前記凹部6が開口された側面に形成された鏡8を収納
する鏡収納凹部9と、前記ケース体本体2の両側面およ
び上面を覆うキャップ10とから構成されている。
11,11,11,11は前記ケース体本体2の筆収納室3,3,
3,3内にそれぞれ着脱可能に収納される筆で、この筆
11はつまみ12が形成された筒状のカバー体13と、このカ
バー体13内を摺動して筆先14が該カバー体13の先端部よ
り出没する筆本体15と、この筆本体15を摺動させる該筆
本体15に固定された前記カバー体13に形成した長孔16内
をスライドする操作釦17と、前記カバー体13のつまみ12
の下部寄りの部位に形成した筆収納室3,3,3,3内
にそれぞれ形成された係合凹部18,18,18,18と係合する
係合片19とから構成されている。
3,3内にそれぞれ着脱可能に収納される筆で、この筆
11はつまみ12が形成された筒状のカバー体13と、このカ
バー体13内を摺動して筆先14が該カバー体13の先端部よ
り出没する筆本体15と、この筆本体15を摺動させる該筆
本体15に固定された前記カバー体13に形成した長孔16内
をスライドする操作釦17と、前記カバー体13のつまみ12
の下部寄りの部位に形成した筆収納室3,3,3,3内
にそれぞれ形成された係合凹部18,18,18,18と係合する
係合片19とから構成されている。
20,20,20は前記ケース体本体2の化粧品収納容器本体収
納室7,7,7にそれぞれ着脱自在に収納された化粧品
収納容器本体で、この化粧品収納容器本体20は前記化粧
品収納容器本体収納室7内に着脱自在に収納される先端
部に小径のノズル21が形成された円筒状のシリンダーケ
ース22と、このシリンダーケース22内に収納された液状
口紅等の化粧品23を前記ノズル21より押出すピストン24
と、前記シリンダーケース22の後端部に回動可能に備え
られた前記化粧品収納容器本体収納室7より外方に突出
する操作釦25と、この操作釦25の回動によって前記ピス
トン24を移動させる移動機構26とから構成されている。
納室7,7,7にそれぞれ着脱自在に収納された化粧品
収納容器本体で、この化粧品収納容器本体20は前記化粧
品収納容器本体収納室7内に着脱自在に収納される先端
部に小径のノズル21が形成された円筒状のシリンダーケ
ース22と、このシリンダーケース22内に収納された液状
口紅等の化粧品23を前記ノズル21より押出すピストン24
と、前記シリンダーケース22の後端部に回動可能に備え
られた前記化粧品収納容器本体収納室7より外方に突出
する操作釦25と、この操作釦25の回動によって前記ピス
トン24を移動させる移動機構26とから構成されている。
前記移動機構26は前記操作釦25に固定されたねじ棒27
と、このねじ棒27と螺合する前記ピストン24に固定さ
れたねじ筒28と、このねじ筒28の外周部に形成した前記
シリンダーケース22の内壁面に形成した軸心方向の凹部
29と係合する係合ピン30とから構成されている。
と、このねじ棒27と螺合する前記ピストン24に固定さ
れたねじ筒28と、このねじ筒28の外周部に形成した前記
シリンダーケース22の内壁面に形成した軸心方向の凹部
29と係合する係合ピン30とから構成されている。
上記構成の化粧品収納容器にあっては、不使用の収納状
態は第3図ないし第6図に示すようにケース体本体2の
筆収納室3,3,3,3内にそれぞれ筆11,11,11,11を
収納し、キャップ10でケース体本体2の両側面および上
面を覆うようにキャップ10内にケース体本体2を差込
む。
態は第3図ないし第6図に示すようにケース体本体2の
筆収納室3,3,3,3内にそれぞれ筆11,11,11,11を
収納し、キャップ10でケース体本体2の両側面および上
面を覆うようにキャップ10内にケース体本体2を差込
む。
この時、キャップ10の先端寄りの内壁面に形成した係合
片31,31がケース体本体2の両側面の下部寄りの部位に
形成した係合凹部32,32と係合し、ケース体本体2とキ
ャップ10とが嵌合される。
片31,31がケース体本体2の両側面の下部寄りの部位に
形成した係合凹部32,32と係合し、ケース体本体2とキ
ャップ10とが嵌合される。
次に使用する場合、キャップ10の上部両側面を一方の手
の指で持つとともに、ケース体本体2の下部両側面を他
方の手の指で持って引張り、ケース体本体2よりキャッ
プ10を外す。
の指で持つとともに、ケース体本体2の下部両側面を他
方の手の指で持って引張り、ケース体本体2よりキャッ
プ10を外す。
しかる後、任意の化粧品収納容器本体20,20,20の操作釦
25,25,25をそれぞれ回動操作し、移動機構26によってピ
ストン24をノズル21方向へ移動させ、シリンダーケース
22内の液状化粧品23をそれぞれのノズル21,21,21より受
皿5,5,5へ出し、筆11,11,11,11を使用してケース
体本体2の鏡8を見て、従来と同様な操作により化粧す
る。
25,25,25をそれぞれ回動操作し、移動機構26によってピ
ストン24をノズル21方向へ移動させ、シリンダーケース
22内の液状化粧品23をそれぞれのノズル21,21,21より受
皿5,5,5へ出し、筆11,11,11,11を使用してケース
体本体2の鏡8を見て、従来と同様な操作により化粧す
る。
化粧が終れば筆11,11,11,11をそれぞれ筆収納室3,
3,3,3内に収納した後、キャップ10内にケース体本
体2を挿入してキャップ10をケース体本体2に嵌合固定
させておく。
3,3,3内に収納した後、キャップ10内にケース体本
体2を挿入してキャップ10をケース体本体2に嵌合固定
させておく。
次に化粧品収納容器本体20内に収納されている液状化粧
料がなくなった場合、化粧品収納容器本体20をケース体
本体2より引張り、化粧品収納容器本体収納室7より取
出し、液状化粧料が充填されている新しい化粧品収納容
器本体20をケース体本体2の化粧品収納容器本体収納室
7内へ押込み収納する。
料がなくなった場合、化粧品収納容器本体20をケース体
本体2より引張り、化粧品収納容器本体収納室7より取
出し、液状化粧料が充填されている新しい化粧品収納容
器本体20をケース体本体2の化粧品収納容器本体収納室
7内へ押込み収納する。
この差替え時に化粧品収納容器本体20とケース体本体2
とは、ケース体本体2の化粧品収納容器本体収納室7の
内壁面に形成した係合凹部2Xと化粧品収納容器本体20
の外周部に形成した係合片20Xとの係合により係合さ
れるため、きわめて容易に差替えを行なうことができ
る。
とは、ケース体本体2の化粧品収納容器本体収納室7の
内壁面に形成した係合凹部2Xと化粧品収納容器本体20
の外周部に形成した係合片20Xとの係合により係合さ
れるため、きわめて容易に差替えを行なうことができ
る。
「本考案の異なる実施例」 次に第9図ないし第37図に示す本考案の異なる実施例に
つき説明する。なお、これらの実施例の説明に当って、
前記本考案の実施例と同一構成部分には同一符号を付し
て重複する説明を省略する。
つき説明する。なお、これらの実施例の説明に当って、
前記本考案の実施例と同一構成部分には同一符号を付し
て重複する説明を省略する。
第9図および第10図の実施例において、前記本考案の実
施例と主に異なる点はケース体本体2の化粧品収納容器
本体収納室7内にねじ部33を形成するとともに、該ねじ
部33と螺合するねじ部34を化粧品収納容器本体20の外周
部に形成した点で、このように構成してもケース体本体
2に化粧品収納容器本体20を差替えて使用することがで
きる。
施例と主に異なる点はケース体本体2の化粧品収納容器
本体収納室7内にねじ部33を形成するとともに、該ねじ
部33と螺合するねじ部34を化粧品収納容器本体20の外周
部に形成した点で、このように構成してもケース体本体
2に化粧品収納容器本体20を差替えて使用することがで
きる。
第11図ないし第20図の実施例において、前記本考案の実
施例と主に異なる点は、ケース体本体2の化粧品収納容
器本体収納室7内に着脱可能に取付けられる化粧品収納
容器本体20で、この化粧品収納容器本体20はケース体本
体2の上部側にノズル21を略中央部に有する受皿5が形
成されるとともに、ケース体本体2の底面に出没可能な
操作釦25Aを設けた点で、このように化粧品収納容器を
構成しても良い。
施例と主に異なる点は、ケース体本体2の化粧品収納容
器本体収納室7内に着脱可能に取付けられる化粧品収納
容器本体20で、この化粧品収納容器本体20はケース体本
体2の上部側にノズル21を略中央部に有する受皿5が形
成されるとともに、ケース体本体2の底面に出没可能な
操作釦25Aを設けた点で、このように化粧品収納容器を
構成しても良い。
なお、前記操作釦25Aはねじ棒27の頭部27aにスプリン
グ35を介して回動不能でかつ摺動可能に取付けられた操
作釦本体36と、前記ねじ棒27の頭部27a寄りの位置に摺
動可能に取付けられた摺動リング37と、前記操作釦本体
36の先端部に形成した、所定量押込んだ所で前記ねじ棒
27に形成した係合部38と係合し、さらに押込むと前記係
合部38との係合が解除され、前記摺動リング37上に係合
して、係合を解除される係合片39とから構成されてい
る。
グ35を介して回動不能でかつ摺動可能に取付けられた操
作釦本体36と、前記ねじ棒27の頭部27a寄りの位置に摺
動可能に取付けられた摺動リング37と、前記操作釦本体
36の先端部に形成した、所定量押込んだ所で前記ねじ棒
27に形成した係合部38と係合し、さらに押込むと前記係
合部38との係合が解除され、前記摺動リング37上に係合
して、係合を解除される係合片39とから構成されてい
る。
第21図ないし第26図の実施例において、前記本考案の実
施例と主に異なる点はケース体1Aで、このケース体1
Aは受皿5,5,5,5,5および混ぜ合せ用皿41を形
成した第1のケース体42と、この第1のケース体42にス
ライド可能に取付けられた3個の化粧品収納容器本体2
0,20,20および4本の筆11,11,11,11を収納することので
きる第2のケース体43とで構成した点で、このようにケ
ース体1Aを構成した化粧品収納容器にしても良い。
施例と主に異なる点はケース体1Aで、このケース体1
Aは受皿5,5,5,5,5および混ぜ合せ用皿41を形
成した第1のケース体42と、この第1のケース体42にス
ライド可能に取付けられた3個の化粧品収納容器本体2
0,20,20および4本の筆11,11,11,11を収納することので
きる第2のケース体43とで構成した点で、このようにケ
ース体1Aを構成した化粧品収納容器にしても良い。
第27図および第28図の実施例において、前記本考案の実
施例と主に異なる点は化粧品収納容器本体20のシリンダ
ーケース22と受皿5とを一体成形した点で、このように
化粧品収納容器を構成しても良い。
施例と主に異なる点は化粧品収納容器本体20のシリンダ
ーケース22と受皿5とを一体成形した点で、このように
化粧品収納容器を構成しても良い。
第29図および第30図の実施例において、前記本考案の実
施例と主に異なる点は化粧品収納容器本体20の移動機構
26Aで、この移動機構26Aはシリンダーケース22の内壁
面に形成された軸心方向の切欠溝51と、ピストン24に固
定されたスライド棒46と、操作釦25に形成された前記ス
ライド棒46が挿入される筒部材44と、この筒部材44に形
成された螺旋溝45と、前記スライド棒46に形成された前
記螺旋溝45および切欠溝51と係合する係合ピン52とから
構成されている。このように構成された移動機構26Aを
用いた化粧品収納容器本体20を使用して化粧品収納容器
を構成しても良い。
施例と主に異なる点は化粧品収納容器本体20の移動機構
26Aで、この移動機構26Aはシリンダーケース22の内壁
面に形成された軸心方向の切欠溝51と、ピストン24に固
定されたスライド棒46と、操作釦25に形成された前記ス
ライド棒46が挿入される筒部材44と、この筒部材44に形
成された螺旋溝45と、前記スライド棒46に形成された前
記螺旋溝45および切欠溝51と係合する係合ピン52とから
構成されている。このように構成された移動機構26Aを
用いた化粧品収納容器本体20を使用して化粧品収納容器
を構成しても良い。
第31図ないし第33図の実施例において、前記本考案の実
施例と主に異なる点はケース体本体2に受皿5を形成し
た部位の凹部6を開閉する開閉蓋48を設けた点で、この
ように化粧品収納容器を構成しても良い。
施例と主に異なる点はケース体本体2に受皿5を形成し
た部位の凹部6を開閉する開閉蓋48を設けた点で、この
ように化粧品収納容器を構成しても良い。
第34図および第35図の実施例において、前記本考案の実
施例と主に異なる点はケース体本体2の化粧品収納容器
本体収納室7内に棒状口紅49を収納した収納容器本体20
Aを着脱可能に取付けた点で、このように化粧品収納容
器を構成しても良い。
施例と主に異なる点はケース体本体2の化粧品収納容器
本体収納室7内に棒状口紅49を収納した収納容器本体20
Aを着脱可能に取付けた点で、このように化粧品収納容
器を構成しても良い。
第36図および第37図の実施例において、前記本考案の実
施例と主に異なる点はケース体本体2に複数個、本実施
例では3個のシリンダー孔50,50,50を形成し、ケース体
本体2に化粧品収納容器本体20,20,20を一体的に設けた
点で、このように化粧品収納容器を構成しても良い。
施例と主に異なる点はケース体本体2に複数個、本実施
例では3個のシリンダー孔50,50,50を形成し、ケース体
本体2に化粧品収納容器本体20,20,20を一体的に設けた
点で、このように化粧品収納容器を構成しても良い。
なお、前記本考案の実施例では化粧品収納容器本体に液
状口紅や棒状口紅を収納するものについて説明したが、
本考案はこれに限らず、他の液状あるいは棒状化粧品を
収納しても良く、さらに化粧品以外の接着剤等を収納さ
せても良い。
状口紅や棒状口紅を収納するものについて説明したが、
本考案はこれに限らず、他の液状あるいは棒状化粧品を
収納しても良く、さらに化粧品以外の接着剤等を収納さ
せても良い。
またケース体に形成された筆収納室は複数本の筆をそれ
ぞれ収納できる仕切り片のある一個の収納室であっても
よい。
ぞれ収納できる仕切り片のある一個の収納室であっても
よい。
「本考案の効果」 以上の説明から明らかなように、本考案にあっては次に
列挙する効果がある。
列挙する効果がある。
(1)液体化粧料等を所定量押出して使用することがで
きる複数個の化粧品収納容器本体が備えられたケース体
と、このケース体に形成された複数本の筆を収納するこ
とのできる筆収納室と、これらの筆収納室内にそれぞれ
着脱自在に収納される複数本の筆と、前記ケース体に形
成された前記複数個の化粧品収納容器本体から押出され
た液体化粧料等をそれぞれ受ける複数個の受皿とで構成
されているので、筆を使用する複数個の化粧品等がひと
まとめになっていて、持ち運びが容易にできる。
きる複数個の化粧品収納容器本体が備えられたケース体
と、このケース体に形成された複数本の筆を収納するこ
とのできる筆収納室と、これらの筆収納室内にそれぞれ
着脱自在に収納される複数本の筆と、前記ケース体に形
成された前記複数個の化粧品収納容器本体から押出され
た液体化粧料等をそれぞれ受ける複数個の受皿とで構成
されているので、筆を使用する複数個の化粧品等がひと
まとめになっていて、持ち運びが容易にできる。
(2)前記(1)によって、使用する分だけを受皿に出
して使用することができるので、経済的に使用すること
ができるとともに、きれいに使用することができる。
して使用することができるので、経済的に使用すること
ができるとともに、きれいに使用することができる。
(3)前記(1)によって、複数個の化粧品等の収納容
器本体とケース体本体とが使用中にバラバラになること
がなく、また筆を他の容器に収納してしまったりするこ
とがないので、常に最適状態で使用することができる。
器本体とケース体本体とが使用中にバラバラになること
がなく、また筆を他の容器に収納してしまったりするこ
とがないので、常に最適状態で使用することができる。
(4)ケース体本体に着脱可能に化粧品等の収納容器本
体を取付けられるようにすれば、使用者の好みに応じた
種類の化粧品等の収納容器本体をセットして使用でき
る。したがって、経済的に使用することができる。
体を取付けられるようにすれば、使用者の好みに応じた
種類の化粧品等の収納容器本体をセットして使用でき
る。したがって、経済的に使用することができる。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示すキャップ
を外した状態の正面図および側面図、第3図ないし第5
図は本考案の一実施例を示す正面図、側面図、平面図、
第6図は本考案の一実施例を示す断面図、第7図は本考
案の一実施例を示す分解図、第8図は動作状態を示す断
面図、第9図および第10図、第11図ないし第20図、第21
図ないし第26図、第27図および第28図、第29図および第
30図、第31図ないし第33図、第34図および第35図、第36
図および第37図はそれぞれ本考案の異なる実施例を示す
説明図である。 1:ケース体、2:ケース体本体、 3:筆収納室、4:開口、 5:受皿、6:凹部、 7:化粧品収納容器本体収納室、 8:鏡、9:鏡収納凹部、 10:キャップ、11:筆、 12:つまみ、13:カバー体、 14:筆先、15:筆本体、 16:長孔、17:操作釦、 18:係合凹部、19:係合片、 20,20A:化粧品収納容器本体、 21:ノズル、22:シリンダーケース、 23:化粧品、24:ピストン、 25:操作釦、26,26A:移動機構、 27:ねじ棒、28:ねじ筒、 29:凹部、30:係合ピン、 31:係合片、32:係合凹部、 33:ねじ部、34:ねじ部、 35:スプリング、36:操作釦本体、 37:摺動リング、38:係合部、 39:係合片、41:混ぜ合わせ用皿、 42:第1のケース体、43:第2のケース体、 44:ねじ棒、45:切欠溝、 46:係合片、47:ねじ部、 48:開閉蓋、49:棒状口紅、 50:シリンダー孔。
を外した状態の正面図および側面図、第3図ないし第5
図は本考案の一実施例を示す正面図、側面図、平面図、
第6図は本考案の一実施例を示す断面図、第7図は本考
案の一実施例を示す分解図、第8図は動作状態を示す断
面図、第9図および第10図、第11図ないし第20図、第21
図ないし第26図、第27図および第28図、第29図および第
30図、第31図ないし第33図、第34図および第35図、第36
図および第37図はそれぞれ本考案の異なる実施例を示す
説明図である。 1:ケース体、2:ケース体本体、 3:筆収納室、4:開口、 5:受皿、6:凹部、 7:化粧品収納容器本体収納室、 8:鏡、9:鏡収納凹部、 10:キャップ、11:筆、 12:つまみ、13:カバー体、 14:筆先、15:筆本体、 16:長孔、17:操作釦、 18:係合凹部、19:係合片、 20,20A:化粧品収納容器本体、 21:ノズル、22:シリンダーケース、 23:化粧品、24:ピストン、 25:操作釦、26,26A:移動機構、 27:ねじ棒、28:ねじ筒、 29:凹部、30:係合ピン、 31:係合片、32:係合凹部、 33:ねじ部、34:ねじ部、 35:スプリング、36:操作釦本体、 37:摺動リング、38:係合部、 39:係合片、41:混ぜ合わせ用皿、 42:第1のケース体、43:第2のケース体、 44:ねじ棒、45:切欠溝、 46:係合片、47:ねじ部、 48:開閉蓋、49:棒状口紅、 50:シリンダー孔。
Claims (3)
- 【請求項1】液体化粧料等を所定量押出して使用するこ
とができる複数個の化粧品収納容器本体が備えられたケ
ース体と、このケース体に形成された複数本の筆を収納
することのできる筆収納室と、これらの筆収納室内にそ
れぞれ着脱自在に収納される複数本の筆と、前記ケース
体に形成された前記複数個の化粧品収納容器本体から押
出された液体化粧料等をそれぞれ受ける複数個の受皿と
からなることを特徴とする化粧品等の収納容器。 - 【請求項2】化粧品収納容器本体はケース体と一体成形
されていることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載の化粧品等の収納容器。 - 【請求項3】化粧品収納容器本体はケース体に形成され
た化粧品収納容器本体収納室内に着脱可能に収納できる
ように形成されていることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載の化粧品等の収納容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987099765U JPH064826Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 | 化粧品等の収納容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987099765U JPH064826Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 | 化粧品等の収納容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS644320U JPS644320U (ja) | 1989-01-11 |
| JPH064826Y2 true JPH064826Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31327226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987099765U Expired - Lifetime JPH064826Y2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 | 化粧品等の収納容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064826Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8603954D0 (en) * | 1986-02-18 | 1986-03-26 | Cole R D | Cosmetic dispenser |
-
1987
- 1987-06-29 JP JP1987099765U patent/JPH064826Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644320U (ja) | 1989-01-11 |
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