JPH0639759Y2 - ラジコン送信機 - Google Patents
ラジコン送信機Info
- Publication number
- JPH0639759Y2 JPH0639759Y2 JP1988101391U JP10139188U JPH0639759Y2 JP H0639759 Y2 JPH0639759 Y2 JP H0639759Y2 JP 1988101391 U JP1988101391 U JP 1988101391U JP 10139188 U JP10139188 U JP 10139188U JP H0639759 Y2 JPH0639759 Y2 JP H0639759Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- stick
- setting
- channel
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 25
- 230000006870 function Effects 0.000 description 17
- XDDAORKBJWWYJS-UHFFFAOYSA-N glyphosate Chemical compound OC(=O)CNCP(O)(O)=O XDDAORKBJWWYJS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、模型用飛行機・ヘリコプタ・自動車等を遠隔
制御するラジコン送信機に関するものである。
制御するラジコン送信機に関するものである。
第3図に一般的なラジコン送信機の一例を示す。
送信機201には、2本のスティック202及び203が各々矢
印A,B方向及び矢印C,D方向にそれぞれ回動自在に設けら
れている。スティック202をA方向又はB方向に回動さ
せることにより、被操縦体としての飛行機の作動部であ
るエレベータ又はラダーを制御することができる。ステ
ィック203をC方向又はD方向に回動させることによ
り、同じく作動部であるスロットル又はエルロンを制御
することができる。また、同図中204,206は、各々、エ
レベータ,ラダーに関するスティック202のニュートラ
ル位置を微調整するためのトリムである。また、205,20
7はスロットル,エルロンに関するスティック203の微調
整用トリムである。円柱形のつまみ208は、エンジンの
最低回転数を設定するためのアイドルマップつまみであ
る。209は、特にホバリング時に使用され、ミキシング
に関係なくスロットサーボを微調整するためのホバリン
グスロットルつまみである。エレベータデュアルスイッ
チ210とラダーデュアルスイッチ211は、前記スティック
202の操縦特性を切換える切換スイッチである。エレベ
ータデュアルスイッチ210はエレベータのキックアップ
/キックダウンを切り換えるトグルスイッチで、上側に
倒せばキックダウン、下側に倒せばキックアップとな
る。ラダーデュアルスイッチ211は、ラダーのキックア
ップ/キックダウンを切換えるトグルスイッチで、上側
に倒せばキックダウン、下側に倒せばキックアップとな
る。213は液晶等で構成される表示部、214はステイック
202,203の操縦特性を設定する設定部であり、ブッシュ
スイッチからなるファンクションキーa〜dを含む。
印A,B方向及び矢印C,D方向にそれぞれ回動自在に設けら
れている。スティック202をA方向又はB方向に回動さ
せることにより、被操縦体としての飛行機の作動部であ
るエレベータ又はラダーを制御することができる。ステ
ィック203をC方向又はD方向に回動させることによ
り、同じく作動部であるスロットル又はエルロンを制御
することができる。また、同図中204,206は、各々、エ
レベータ,ラダーに関するスティック202のニュートラ
ル位置を微調整するためのトリムである。また、205,20
7はスロットル,エルロンに関するスティック203の微調
整用トリムである。円柱形のつまみ208は、エンジンの
最低回転数を設定するためのアイドルマップつまみであ
る。209は、特にホバリング時に使用され、ミキシング
に関係なくスロットサーボを微調整するためのホバリン
グスロットルつまみである。エレベータデュアルスイッ
チ210とラダーデュアルスイッチ211は、前記スティック
202の操縦特性を切換える切換スイッチである。エレベ
ータデュアルスイッチ210はエレベータのキックアップ
/キックダウンを切り換えるトグルスイッチで、上側に
倒せばキックダウン、下側に倒せばキックアップとな
る。ラダーデュアルスイッチ211は、ラダーのキックア
ップ/キックダウンを切換えるトグルスイッチで、上側
に倒せばキックダウン、下側に倒せばキックアップとな
る。213は液晶等で構成される表示部、214はステイック
202,203の操縦特性を設定する設定部であり、ブッシュ
スイッチからなるファンクションキーa〜dを含む。
第4図はスティック202,203の操縦特性を設定する際の
表示部213における従来の表示を示す。同図は、チャン
ネル1(CH1)即ちエレベータのデュアルレート(D/R)
を設定する際の表示を示し、キックダウン(D)を70%
に設定した例である。設定は、トグルスイッチ210をキ
ックダウン側即ち上側に倒し、スイッチa〜dにより設
定する。キックアップを設定する場合には、エレベータ
デュアルスイッチ210を下側に倒すことにより「D」の
代りに「u」を表示させ、ファンクションスイッチa〜
dにより設定する。
表示部213における従来の表示を示す。同図は、チャン
ネル1(CH1)即ちエレベータのデュアルレート(D/R)
を設定する際の表示を示し、キックダウン(D)を70%
に設定した例である。設定は、トグルスイッチ210をキ
ックダウン側即ち上側に倒し、スイッチa〜dにより設
定する。キックアップを設定する場合には、エレベータ
デュアルスイッチ210を下側に倒すことにより「D」の
代りに「u」を表示させ、ファンクションスイッチa〜
dにより設定する。
従来の操縦特性の表示によれば、「D」,「u」の表示
しかなされないため、「D」がキックダウン、「u」が
キックアップを示すことを記憶しておかねばならないと
いう煩雑さがあり、これを怠ると、設定ミスによって誤
操縦の原因が生じ、操縦中の飛行機が墜落する等の事故
が発生する場合があった。
しかなされないため、「D」がキックダウン、「u」が
キックアップを示すことを記憶しておかねばならないと
いう煩雑さがあり、これを怠ると、設定ミスによって誤
操縦の原因が生じ、操縦中の飛行機が墜落する等の事故
が発生する場合があった。
本考案は、前述の問題点に鑑みてなされたものであり、
切換えスイッチが上側、下側のいずれに倒れているかを
簡明に表示できるようにすることを目的としている。
切換えスイッチが上側、下側のいずれに倒れているかを
簡明に表示できるようにすることを目的としている。
本考案のラジコン送信機は、少なくともスティックの操
作によって制御される被操縦体の作動部に対応した数の
チャンネルと、被操縦体の特定の作動部についてスティ
ックの操縦特性を設定する設定部と、前記操縦特性の設
定を二つの切換え方向のいずれかに選択的に切換える切
換えスイッチとを備え、前記スティックの操作に応じた
信号を送信することにより被操縦体を遠隔操縦するラジ
コン送信機において、複数のチャンネルを表示する複数
の数字からなチャンネル表示と、前記チャンネル表示の
各数字の近傍にそれぞれ2個づつ設けられた表示位置の
いずれかに選択的に表示されることにより、選択された
チャンネルと選択されたチャンネルに対応する作動部を
操作するスティックについて設定された操縦特性の切換
え方向とを表示するカーソルと、選択されたチャンネル
に対応する作動部を操作するスティックの操縦特性を表
示する設定量表示を有する表示部を備えたことを特徴と
している。
作によって制御される被操縦体の作動部に対応した数の
チャンネルと、被操縦体の特定の作動部についてスティ
ックの操縦特性を設定する設定部と、前記操縦特性の設
定を二つの切換え方向のいずれかに選択的に切換える切
換えスイッチとを備え、前記スティックの操作に応じた
信号を送信することにより被操縦体を遠隔操縦するラジ
コン送信機において、複数のチャンネルを表示する複数
の数字からなチャンネル表示と、前記チャンネル表示の
各数字の近傍にそれぞれ2個づつ設けられた表示位置の
いずれかに選択的に表示されることにより、選択された
チャンネルと選択されたチャンネルに対応する作動部を
操作するスティックについて設定された操縦特性の切換
え方向とを表示するカーソルと、選択されたチャンネル
に対応する作動部を操作するスティックの操縦特性を表
示する設定量表示を有する表示部を備えたことを特徴と
している。
第2図は本考案のラジコン送信機の概略のブロック図で
ある。第3図と同一部分は同一符号を付している。
ある。第3図と同一部分は同一符号を付している。
第2図において、一端が直流電源Vに接続された可変抵
抗器401,402は、第3図のスティック202,203の操作に応
じて変化し、スティック202,203の操作量に応じたアナ
ログ電圧をマルチプレクサ403に入力するマルチプレク
サ403は可変抵抗器401,402の出力信号を順次アナログ・
デジタル(A/D)変換器404に入力する。A/D変換器404は
入力されたアナログ信号を並列デジタル信号に変換し、
演算回路413を介して並直列変換器405に入力する。並直
列変換器405は入力された並列デジタル信号を直列デジ
タル信号に変換し、高周波回路部406に入力する。高周
波回路部406は、入力された直列デジタル信号を変調
し、アンテナ212から送信する。
抗器401,402は、第3図のスティック202,203の操作に応
じて変化し、スティック202,203の操作量に応じたアナ
ログ電圧をマルチプレクサ403に入力するマルチプレク
サ403は可変抵抗器401,402の出力信号を順次アナログ・
デジタル(A/D)変換器404に入力する。A/D変換器404は
入力されたアナログ信号を並列デジタル信号に変換し、
演算回路413を介して並直列変換器405に入力する。並直
列変換器405は入力された並列デジタル信号を直列デジ
タル信号に変換し、高周波回路部406に入力する。高周
波回路部406は、入力された直列デジタル信号を変調
し、アンテナ212から送信する。
一方、表示モード制御用のファンクションキーaは表示
モード制御回路407を介して制御回路408、モード切換ス
イッチ410に接続されている。ファンクションキーb〜
d,エレベータデュアルスイッチ210及びラダーデュアル
スイッチ211は制御回路408の入力部に接続されている。
制御回路408の出力部は演算回路413の制御端子およびメ
モリ409の入力部に接続されている。メモリ409の出力部
は、演算回路413の一方の入力端子およびモード切換ス
イッチ410の一方の入力部に接続されている。モード切
換スイッチ410の他方の入力端子は演算回路413の出力部
に接続されている。モード切換スイッチ410の出力部は
モード変換回路411、表示駆動回路412を介して表示部21
3に接続されている。以下、その動作を説明する。
モード制御回路407を介して制御回路408、モード切換ス
イッチ410に接続されている。ファンクションキーb〜
d,エレベータデュアルスイッチ210及びラダーデュアル
スイッチ211は制御回路408の入力部に接続されている。
制御回路408の出力部は演算回路413の制御端子およびメ
モリ409の入力部に接続されている。メモリ409の出力部
は、演算回路413の一方の入力端子およびモード切換ス
イッチ410の一方の入力部に接続されている。モード切
換スイッチ410の他方の入力端子は演算回路413の出力部
に接続されている。モード切換スイッチ410の出力部は
モード変換回路411、表示駆動回路412を介して表示部21
3に接続されている。以下、その動作を説明する。
スティック202,203の操作量に応じた可変抵抗器401,402
の出力信号は、マルチプエレクサ403によりチャンネル
ごとに所定順序でA/D変換器404に入力される。A/D変換
器404は、マルチプレクサ403からのアナログ入力信号を
デジタル信号に変換し、演算回路413に入力する。演算
回路413は、制御回路408からの制御信号に応答して、各
チャンネルごとに、メモリ409の記憶データとA/D変換器
404の出力信号とを演算信号したのち並直列変換器405お
よびモード切換スイッチ410に送出する。メモリ409から
演算回路413およびモード切換スイッチ410へ入力される
信号は、後述するように、ファンクションキーa〜d及
び切換スイッチである両デュアルスイッチ210,211によ
って設定されたデータである。このデータは、例えば、
スティック102,103にエクスポネンシャル機能、デュア
ルレート機能を持たせるためのデータであり又、各チャ
ンネルをミキシングするためのデータである。並直列変
換器405は、演算回路413からの並列信号を直列信号に変
換する。高周波回路部406は、前記直列信号を変調し、
アンテナ212から被操縦体へ送信する。前述の如くし
て、ファンクションキーa〜dによって設定された機
能、例えばデュアルレート、ミキシング等に応じてステ
ィック202,203の操縦特性を変え、被操縦体を様々に操
縦することができる。
の出力信号は、マルチプエレクサ403によりチャンネル
ごとに所定順序でA/D変換器404に入力される。A/D変換
器404は、マルチプレクサ403からのアナログ入力信号を
デジタル信号に変換し、演算回路413に入力する。演算
回路413は、制御回路408からの制御信号に応答して、各
チャンネルごとに、メモリ409の記憶データとA/D変換器
404の出力信号とを演算信号したのち並直列変換器405お
よびモード切換スイッチ410に送出する。メモリ409から
演算回路413およびモード切換スイッチ410へ入力される
信号は、後述するように、ファンクションキーa〜d及
び切換スイッチである両デュアルスイッチ210,211によ
って設定されたデータである。このデータは、例えば、
スティック102,103にエクスポネンシャル機能、デュア
ルレート機能を持たせるためのデータであり又、各チャ
ンネルをミキシングするためのデータである。並直列変
換器405は、演算回路413からの並列信号を直列信号に変
換する。高周波回路部406は、前記直列信号を変調し、
アンテナ212から被操縦体へ送信する。前述の如くし
て、ファンクションキーa〜dによって設定された機
能、例えばデュアルレート、ミキシング等に応じてステ
ィック202,203の操縦特性を変え、被操縦体を様々に操
縦することができる。
次に、各種機能の設定および表示について説明する。ま
ず、機能の設定方法について説明する。スティック202
のエレベータデュアルレートを設定する場合、ファンク
ションキーaを適当な回数押し、表示モード制御回路40
7により制御回路408をエレベータデュアルレート設定モ
ードに設定するとともにエレベータデュアルスイッチ21
0を上側(ダウン側)又は下側(アップ側に設定し、か
つモード切換スイッチ410を、メモリ409からの信号をデ
ータ変換回路411へ送出するモードに設定する。このと
きメモリ409に記憶されていたデータはモード切換スイ
ッチ410を介してデータ変換回路411に入力される。デー
タ変換回路411は、モード切換スイッチ410からの信号を
表示用データに変換して表示駆動回路412に入力する。
ず、機能の設定方法について説明する。スティック202
のエレベータデュアルレートを設定する場合、ファンク
ションキーaを適当な回数押し、表示モード制御回路40
7により制御回路408をエレベータデュアルレート設定モ
ードに設定するとともにエレベータデュアルスイッチ21
0を上側(ダウン側)又は下側(アップ側に設定し、か
つモード切換スイッチ410を、メモリ409からの信号をデ
ータ変換回路411へ送出するモードに設定する。このと
きメモリ409に記憶されていたデータはモード切換スイ
ッチ410を介してデータ変換回路411に入力される。デー
タ変換回路411は、モード切換スイッチ410からの信号を
表示用データに変換して表示駆動回路412に入力する。
表示駆動回路412は表示用データに応答して表示部213を
駆動する。第1図(a)にエレベータデュアルレートの
キックアップを設定する際の表示を示す。カーソル101
が、スティックの操作によって制御される作動部として
のエレベータに対応するチャンネル1(CH1)の下側に
表示されており、エレベータデュアルスイッチ210が下
側に倒されていることが一目でわかるように示されてい
る。下部には、設定されている操縦特性がデュアルレー
トであることを示す「D/R」が表示され、その設定量が8
0%であることが示されている。ファンクションキーc
を押すにしたがい、制御回路408はメモリ409に記憶され
たエレベータのキックアップのデータを書きかえる。そ
れに応じて設定量の表示が順次変化する。ファンクショ
ンキーdは操作すれば、設定量が前述したのとは逆方向
に変化していく。被操縦体を操縦する場合には、エレベ
ータデュアルスイッチ210を下側に倒しておけば、前述
の如く設定されたメモリ409のデータとスティック202の
操作量から演算回路413が演算を行ない、これに対応し
た信号を並直列変換回路405へ送出する。これにより、
スティック202を操作して、エレベータを設定した特性
で操縦することができる。キックダウンを設定する場合
には、エレベータデュアルスイッチ210を上側に倒し、
ファンクションキーa〜dで同様に設定する。このとき
の表示は第1図(b)で示される。カーソル101は数字
「1」の上側にあり、エレベータデュアルスイッチ210
が上側に倒れていることが一目でわかるように表示され
ている。尚、ファンクションキーbはカーソルを移動さ
せるためのキーで、スナップロールの設定等、複数チャ
ンネルが表示された場合のチャンネル指定に使用する。
駆動する。第1図(a)にエレベータデュアルレートの
キックアップを設定する際の表示を示す。カーソル101
が、スティックの操作によって制御される作動部として
のエレベータに対応するチャンネル1(CH1)の下側に
表示されており、エレベータデュアルスイッチ210が下
側に倒されていることが一目でわかるように示されてい
る。下部には、設定されている操縦特性がデュアルレー
トであることを示す「D/R」が表示され、その設定量が8
0%であることが示されている。ファンクションキーc
を押すにしたがい、制御回路408はメモリ409に記憶され
たエレベータのキックアップのデータを書きかえる。そ
れに応じて設定量の表示が順次変化する。ファンクショ
ンキーdは操作すれば、設定量が前述したのとは逆方向
に変化していく。被操縦体を操縦する場合には、エレベ
ータデュアルスイッチ210を下側に倒しておけば、前述
の如く設定されたメモリ409のデータとスティック202の
操作量から演算回路413が演算を行ない、これに対応し
た信号を並直列変換回路405へ送出する。これにより、
スティック202を操作して、エレベータを設定した特性
で操縦することができる。キックダウンを設定する場合
には、エレベータデュアルスイッチ210を上側に倒し、
ファンクションキーa〜dで同様に設定する。このとき
の表示は第1図(b)で示される。カーソル101は数字
「1」の上側にあり、エレベータデュアルスイッチ210
が上側に倒れていることが一目でわかるように表示され
ている。尚、ファンクションキーbはカーソルを移動さ
せるためのキーで、スナップロールの設定等、複数チャ
ンネルが表示された場合のチャンネル指定に使用する。
スティック202のラダーデュアルレートを設定する場合
は、前述の説明に準じてファンクションキーa〜d及び
ラダーデュアルスイッチ211を操作すればよい。このと
きの表示は、第1図(a),(b)においてカーソル10
1の位置が数字「2」の上又は下側にあり、ラダーデュ
アルスイッチ211の設定方向が上下のいずれの側である
か一目でわかるようになってる。
は、前述の説明に準じてファンクションキーa〜d及び
ラダーデュアルスイッチ211を操作すればよい。このと
きの表示は、第1図(a),(b)においてカーソル10
1の位置が数字「2」の上又は下側にあり、ラダーデュ
アルスイッチ211の設定方向が上下のいずれの側である
か一目でわかるようになってる。
本実施例では、カーソルをチャンネル表示の上下に表わ
すようにしたが、左右方向に切換えるスイッチの場合に
は、カーソルを左、右に表示するようにしてもよい。
すようにしたが、左右方向に切換えるスイッチの場合に
は、カーソルを左、右に表示するようにしてもよい。
本考案によれば、スティックの操作によって制御される
作動部の操縦特性と、その操縦特性の切換え方向を任意
に設定できるラジコン送信機において、各チャンネル表
示用数字の近傍の2個の位置のいずれかにカーソルを選
択的に表示し、操縦特性の切換え方向(アップ又はダウ
ン)を視覚的に分かりやすく示すことができる。また操
縦特性の設定量も同時に表示できる。従って、本考案に
よれば、被操縦体の特定の作動部を操作するスティック
の操縦特性を設定する際に、操縦特性がアップ又はダウ
ンのどちら側に切換えられているかが一目でわかる。
作動部の操縦特性と、その操縦特性の切換え方向を任意
に設定できるラジコン送信機において、各チャンネル表
示用数字の近傍の2個の位置のいずれかにカーソルを選
択的に表示し、操縦特性の切換え方向(アップ又はダウ
ン)を視覚的に分かりやすく示すことができる。また操
縦特性の設定量も同時に表示できる。従って、本考案に
よれば、被操縦体の特定の作動部を操作するスティック
の操縦特性を設定する際に、操縦特性がアップ又はダウ
ンのどちら側に切換えられているかが一目でわかる。
第1図(a),(b)は本考案の一実施例における表示
を示す図、第2図は同実施例のラジコン送信機のブロッ
ク図、第3図は一般的なラジコン送信機の正面図、第4
図は従来のラジコン送信機における表示を示す図であ
る。 201…ラジコン送信機, 202,203…スティック, 210…切換スイッチとしてのエレベータデュアルスイッ
チ, 211…切換スイッチとしてのラダーデュアルスイッチ, 213…表示部, 214…設定部。
を示す図、第2図は同実施例のラジコン送信機のブロッ
ク図、第3図は一般的なラジコン送信機の正面図、第4
図は従来のラジコン送信機における表示を示す図であ
る。 201…ラジコン送信機, 202,203…スティック, 210…切換スイッチとしてのエレベータデュアルスイッ
チ, 211…切換スイッチとしてのラダーデュアルスイッチ, 213…表示部, 214…設定部。
Claims (1)
- 【請求項1】少なくともスティックの操作によって制御
される被操縦体の作動部に対応した数のチャンネルと、
被操縦体の特定の作動部についてスティックの操縦特性
を設定する設定部と、前記操縦特性の設定を二つの切換
え方向のいずれかに選択的に切換える切換えスイッチと
を備え、前記スティックの操作に応じた信号を送信する
ことにより被操縦体を遠隔操縦するラジコン送信機にお
いて、 複数のチャンネルを表示する複数の数字からなるチャン
ネル表示と、前記チャンネル表示の各数字の近傍にそれ
ぞれ2個づつ設けられた表示位置のいずれかに選択的に
表示されることにより、選択されたチャンネルと選択さ
れたチャンネルに対応する作動部を操作するスティック
について設定された操縦特性の切換え方向とを表示する
カーソルと、選択されたチャンネルに対応する作動部を
操作するスティックの操縦特性を表示する設定量表示と
を有する表示部を備えたことを特徴とするラジコン送信
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988101391U JPH0639759Y2 (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | ラジコン送信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988101391U JPH0639759Y2 (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | ラジコン送信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224695U JPH0224695U (ja) | 1990-02-19 |
| JPH0639759Y2 true JPH0639759Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=31330340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988101391U Expired - Lifetime JPH0639759Y2 (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | ラジコン送信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639759Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5657474A (en) * | 1979-10-16 | 1981-05-19 | Sanwa Denshi Kiki Kk | Changeeover device for mode in automatic control system for number of revolution of main rotor of radioocontrolled helicopter |
| JPS63123037A (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-26 | Sharp Corp | 露光制御装置 |
-
1988
- 1988-07-30 JP JP1988101391U patent/JPH0639759Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0224695U (ja) | 1990-02-19 |
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