JPH06343769A - ボール玩具 - Google Patents
ボール玩具Info
- Publication number
- JPH06343769A JPH06343769A JP15603393A JP15603393A JPH06343769A JP H06343769 A JPH06343769 A JP H06343769A JP 15603393 A JP15603393 A JP 15603393A JP 15603393 A JP15603393 A JP 15603393A JP H06343769 A JPH06343769 A JP H06343769A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- plate
- connecting bar
- ball toy
- toy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 広い場所をとらず同時に反射壁面等の設備を
不要とした一人遊びが可能な屋外遊戯用のボール玩具を
提供すること。 【構成】 軟質部材からなる球状ボール部1と、この球
状ボール部1の一端部から外部に向かって延設された連
結バー部材2とを有している。そして、連結バー部材2
の先端部には、当該連結バー部材の中心軸に直交して板
状羽部材3が装着されている。この板状羽部材3は、左
右に延設された二枚の羽部3Aを備え、中央部の面が連
結バー部材2の先端部に固着されている。
不要とした一人遊びが可能な屋外遊戯用のボール玩具を
提供すること。 【構成】 軟質部材からなる球状ボール部1と、この球
状ボール部1の一端部から外部に向かって延設された連
結バー部材2とを有している。そして、連結バー部材2
の先端部には、当該連結バー部材の中心軸に直交して板
状羽部材3が装着されている。この板状羽部材3は、左
右に延設された二枚の羽部3Aを備え、中央部の面が連
結バー部材2の先端部に固着されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボール玩具に係り、と
くに、球状部材を利用したボール玩具に関する。
くに、球状部材を利用したボール玩具に関する。
【0002】
【従来の技術】ボール玩具については、風船状のもの,
ボール内に鈴を入れたもの,或いはボールに尾ひれを付
けたもの等、従来より種々のものが開発されている。ま
た、このボール玩具については、その遊び方をみると、
投げて遊ぶものが比較的多い。
ボール内に鈴を入れたもの,或いはボールに尾ひれを付
けたもの等、従来より種々のものが開発されている。ま
た、このボール玩具については、その遊び方をみると、
投げて遊ぶものが比較的多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た投げて遊ぶボール玩具については、ボールの性質上,
その殆どが仲間を必要とし、同時に比較的広い場所でな
いと遊べないという不都合があった。また、ゴム等の弾
力性を利用したものは、壁等に向けて投げて遊ぶ場合が
多いことから壁面等の反射面が必要となり、従って当該
ボール玩具の遊びに際しボール玩具以外の設備を要する
という不都合があった。
た投げて遊ぶボール玩具については、ボールの性質上,
その殆どが仲間を必要とし、同時に比較的広い場所でな
いと遊べないという不都合があった。また、ゴム等の弾
力性を利用したものは、壁等に向けて投げて遊ぶ場合が
多いことから壁面等の反射面が必要となり、従って当該
ボール玩具の遊びに際しボール玩具以外の設備を要する
という不都合があった。
【0004】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、とくに、それほど広い場所をとらず同時に反
射壁面等の設備を不要とした一人遊びが可能な屋外遊戯
用のボール玩具を提供することを、その目的とする。
を改善し、とくに、それほど広い場所をとらず同時に反
射壁面等の設備を不要とした一人遊びが可能な屋外遊戯
用のボール玩具を提供することを、その目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、軟質部材か
らなる球状ボール部と、この球状ボール部の一端部から
外部に向かって延設された連結バー部材とを有し、この
連結バー部材の先端部に、該連結バー部材の中心軸に直
交して少なくとも二枚の羽部を備えた板状羽部材を装着
する、という構成を採っている。これによって前述した
目的を達成しようとするものである。
らなる球状ボール部と、この球状ボール部の一端部から
外部に向かって延設された連結バー部材とを有し、この
連結バー部材の先端部に、該連結バー部材の中心軸に直
交して少なくとも二枚の羽部を備えた板状羽部材を装着
する、という構成を採っている。これによって前述した
目的を達成しようとするものである。
【0006】
【作 用】球状ボール部1をつかんで空中に投げ上げた
場合を考える。この場合、当該ボール玩具は、板状羽部
材3の作用により空気抵抗を大きく受けるため、球状ボ
ール部のみの単独の場合に比較して、遠くへ飛ぶ度合い
が大幅に制限される。一方、板状羽部材3は、球状ボー
ル部1を空中に投げ上げた直後はその勢いによってV字
状に曲折され、これによって遠くへ飛ぶ形が出来るが、
空気抵抗により一度速度が弱められると、板状羽部材3
の受ける空気抵抗によって加速度的に速度が弱められ直
ちに落下体制に移る。
場合を考える。この場合、当該ボール玩具は、板状羽部
材3の作用により空気抵抗を大きく受けるため、球状ボ
ール部のみの単独の場合に比較して、遠くへ飛ぶ度合い
が大幅に制限される。一方、板状羽部材3は、球状ボー
ル部1を空中に投げ上げた直後はその勢いによってV字
状に曲折され、これによって遠くへ飛ぶ形が出来るが、
空気抵抗により一度速度が弱められると、板状羽部材3
の受ける空気抵抗によって加速度的に速度が弱められ直
ちに落下体制に移る。
【0007】そして、落下開始と同時に、板状羽部材3
は再び空気抵抗を受ける。この場合、板状羽部材3を含
む当該ボール玩具は、その全体が発泡性部材で形成され
ていることから比較的軽量なものとなっており、このた
め、板状羽部材3が受ける空気抵抗が更に大きく作用し
て、回転しながら比較的ゆっくりと落下する。
は再び空気抵抗を受ける。この場合、板状羽部材3を含
む当該ボール玩具は、その全体が発泡性部材で形成され
ていることから比較的軽量なものとなっており、このた
め、板状羽部材3が受ける空気抵抗が更に大きく作用し
て、回転しながら比較的ゆっくりと落下する。
【0008】従って、上記ボール玩具を空中に投げ上げ
た者は、当該ボール玩具の落下地点に移動して、自己の
投げ上げたボール玩具を自らが受け止めることができ
る。
た者は、当該ボール玩具の落下地点に移動して、自己の
投げ上げたボール玩具を自らが受け止めることができ
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図6に基
づいて説明する。この図1乃至図6に示す実施例は、軟
質部材からなる球状ボール部1と、この球状ボール部1
の一端部から外部に向かって延設された連結バー部材2
とを有している。そして、連結バー部材2の先端部に
は、当該連結バー部材の中心軸に直交して板状羽部材3
が装着されている。この板状羽部材3は、左右に延設さ
れた二枚の羽部3Aを備え、中央部の面が連結バー部材
2の先端部に固着されている。
づいて説明する。この図1乃至図6に示す実施例は、軟
質部材からなる球状ボール部1と、この球状ボール部1
の一端部から外部に向かって延設された連結バー部材2
とを有している。そして、連結バー部材2の先端部に
は、当該連結バー部材の中心軸に直交して板状羽部材3
が装着されている。この板状羽部材3は、左右に延設さ
れた二枚の羽部3Aを備え、中央部の面が連結バー部材
2の先端部に固着されている。
【0010】軟質部材からなる球状ボール部1として
は、本実施例では、例えば板で挟んで人為的に押しつぶ
した状態からでも、ごく容易に且つ短時間に復元する程
度の比較的強靭な軟質の発泡性部材が使用されている。
は、本実施例では、例えば板で挟んで人為的に押しつぶ
した状態からでも、ごく容易に且つ短時間に復元する程
度の比較的強靭な軟質の発泡性部材が使用されている。
【0011】連結バー部材2は、本実施例では、前述し
た球状ボール部1の硬度よりやや硬質の発泡性部材によ
り棒状に形成されたものが使用され、前述した球状ボー
ル部1の中心部に向かってその根元部分が埋設された状
態で且つ堅牢に組み込まれている。
た球状ボール部1の硬度よりやや硬質の発泡性部材によ
り棒状に形成されたものが使用され、前述した球状ボー
ル部1の中心部に向かってその根元部分が埋設された状
態で且つ堅牢に組み込まれている。
【0012】板状羽部材3は、本実施例では、一定の厚
さを有する板状で且つ幾分硬質の発泡性部材が素材とし
て用いられている。この板状羽部材3は、その左右に延
設された羽部3Aの先端部が丸みをおびた状態に加工さ
れ,且つ連結バー部材2との連結部分の幅が幾分狭く設
定された短冊状で、全体的には中央の取り付け部を基準
として左右対称形をなし、全体的にゆるやかなS字状に
加工形成されたものとなっている。そして、この板状羽
部材3は、中央の取り付け部に設けられた慣孔部分に連
結バー部材2が挿入され、接着材等で堅牢に一体的に連
結されたものとなっている。
さを有する板状で且つ幾分硬質の発泡性部材が素材とし
て用いられている。この板状羽部材3は、その左右に延
設された羽部3Aの先端部が丸みをおびた状態に加工さ
れ,且つ連結バー部材2との連結部分の幅が幾分狭く設
定された短冊状で、全体的には中央の取り付け部を基準
として左右対称形をなし、全体的にゆるやかなS字状に
加工形成されたものとなっている。そして、この板状羽
部材3は、中央の取り付け部に設けられた慣孔部分に連
結バー部材2が挿入され、接着材等で堅牢に一体的に連
結されたものとなっている。
【0013】そして、重量の全体的なバランスとして
は、球状ボール部1が他の部分の合計より二倍近い重さ
に設定されている。また、全体的な寸法としては、本実
施例では、球状ボール部1の直径が6.4〔mm〕、連
結バー部材2は,その直径が17〔mm〕,空気中への
露出長さが80〔mm〕に設定されている。また、板状
羽部材3は、厚さが4〔mm〕,全体な長さが210
〔mm〕,中央部に幅が35〔mm〕に設定されてい
る。
は、球状ボール部1が他の部分の合計より二倍近い重さ
に設定されている。また、全体的な寸法としては、本実
施例では、球状ボール部1の直径が6.4〔mm〕、連
結バー部材2は,その直径が17〔mm〕,空気中への
露出長さが80〔mm〕に設定されている。また、板状
羽部材3は、厚さが4〔mm〕,全体な長さが210
〔mm〕,中央部に幅が35〔mm〕に設定されてい
る。
【0014】また、この板状羽部材3の連結バー部材2
との連結部には,前述した球状ボール部1側に補強部と
しての環状の補強部材3Bが装着され、更にその反対側
の面には,前述した連結バー部材2の端面を覆うように
キャップ部材3Cが装着され、これによって、連結バー
部材2の端部に板状羽部材3が比較的堅牢に固定されて
いる。
との連結部には,前述した球状ボール部1側に補強部と
しての環状の補強部材3Bが装着され、更にその反対側
の面には,前述した連結バー部材2の端面を覆うように
キャップ部材3Cが装着され、これによって、連結バー
部材2の端部に板状羽部材3が比較的堅牢に固定されて
いる。
【0015】次に、上記実施例の作用について説明す
る。
る。
【0016】いま、図5に示すように球状ボール部1を
つかんで空中に投げ上げたとする。この場合、板状羽部
材3の作用により空気抵抗を大きく受けため、球状ボー
ル部1の単独の場合に比較して、遠くへ飛ぶ度合いが大
幅に制限される。一方、板状羽部材3は、球状ボール部
1を空中に投げ上げた直後はその勢いによってV字状に
曲折され、これによって遠くへ飛ぶ形が出来るが、空気
抵抗により一度速度が弱められると、板状羽部材3の受
ける空気抵抗によって加速度的に速度が弱められ直ちに
落下体制に移る。
つかんで空中に投げ上げたとする。この場合、板状羽部
材3の作用により空気抵抗を大きく受けため、球状ボー
ル部1の単独の場合に比較して、遠くへ飛ぶ度合いが大
幅に制限される。一方、板状羽部材3は、球状ボール部
1を空中に投げ上げた直後はその勢いによってV字状に
曲折され、これによって遠くへ飛ぶ形が出来るが、空気
抵抗により一度速度が弱められると、板状羽部材3の受
ける空気抵抗によって加速度的に速度が弱められ直ちに
落下体制に移る。
【0017】そして、落下開始と同時に、板状羽部材3
は再び比較的大きい空気抵抗を受ける。この場合、板状
羽部材3を含む当該ボール玩具は、その全体が発泡性部
材で形成されていることから比較的軽量なものとなって
いる。このため、板状羽部材3が受ける空気抵抗が更に
大きく作用して、ボール玩具は比較的ゆっくりと回転し
ながら落下する。この回転力は、板状羽部材3がゆるや
かなS字状に加工形成されているため、その羽部3Aに
傾きの変化が生じることに起因している。
は再び比較的大きい空気抵抗を受ける。この場合、板状
羽部材3を含む当該ボール玩具は、その全体が発泡性部
材で形成されていることから比較的軽量なものとなって
いる。このため、板状羽部材3が受ける空気抵抗が更に
大きく作用して、ボール玩具は比較的ゆっくりと回転し
ながら落下する。この回転力は、板状羽部材3がゆるや
かなS字状に加工形成されているため、その羽部3Aに
傾きの変化が生じることに起因している。
【0018】従って、上記ボール玩具を空中に投げ上げ
た者は、当該ボール玩具が比較的ゆっくりと落下するこ
とから、その落下地点に移動して、自己の投げ上げたボ
ール玩具を自らが受け止めることができる。このため、
当該ボール玩具にあっては、特に広い場所を要すること
なく、しかも一人りでボール投げを思いっきり楽しむこ
とができる。
た者は、当該ボール玩具が比較的ゆっくりと落下するこ
とから、その落下地点に移動して、自己の投げ上げたボ
ール玩具を自らが受け止めることができる。このため、
当該ボール玩具にあっては、特に広い場所を要すること
なく、しかも一人りでボール投げを思いっきり楽しむこ
とができる。
【0019】また、例えば海辺で潮風に向かって投げ上
げると、当該投げ上げたボール玩具は潮風と共にゆっく
りと回転しながら自分の所に落下してくることとなり、
従って、投げ上げた者はとくに場所を移動することな
く、投げ上げたボール玩具を投げ上げた場所で受け止め
ることができ、これによって、都合のよい,しかも適度
の運動を伴った遊び方ができる。
げると、当該投げ上げたボール玩具は潮風と共にゆっく
りと回転しながら自分の所に落下してくることとなり、
従って、投げ上げた者はとくに場所を移動することな
く、投げ上げたボール玩具を投げ上げた場所で受け止め
ることができ、これによって、都合のよい,しかも適度
の運動を伴った遊び方ができる。
【0020】ここで、上記実施例では、板状羽部材3の
羽部3Aが二枚の場合について例示したが、この羽部3
Aは三枚以上を均等にバランスよく装備したものであっ
てもよい。また、この羽部3Aは、その先端部が球状ボ
ール部1とは反対側に向かってほぼ90°曲折するよう
に構成してもよい。このようにすると、落下時に変化の
ある回転がみられて都合がよい。
羽部3Aが二枚の場合について例示したが、この羽部3
Aは三枚以上を均等にバランスよく装備したものであっ
てもよい。また、この羽部3Aは、その先端部が球状ボ
ール部1とは反対側に向かってほぼ90°曲折するよう
に構成してもよい。このようにすると、落下時に変化の
ある回転がみられて都合がよい。
【0021】また、上記実施例では、とくに寸法を開示
して一定の大きさのものを例示したが、本発明は必ずし
もこれに限定されるものではない。環状の補強部材3B
については、予め板状羽部材3又は連結バー部材2と一
体的に形成したものであってもよい。
して一定の大きさのものを例示したが、本発明は必ずし
もこれに限定されるものではない。環状の補強部材3B
については、予め板状羽部材3又は連結バー部材2と一
体的に形成したものであってもよい。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、大空に向かって思いっきり投げ上
げることができ、また、そのようにしても遠くへ飛ぶの
を板状羽部材の作用によって有効に抑制することがで
き、しかも投げ上げボール玩具は板状羽部材の作用によ
って回転しながら比較的ゆっくりと落下することから、
当該ボール玩具を空中に投げ上げた者は、その落下地点
に移動して、自己の投げ上げたボール玩具を自らが受け
止めることができ、従って特に広い場所を要することな
く、しかも一人りでボール投げを思いっきり楽しむこと
ができるという従来にない優れたボール玩具を提供する
ことができる。
ので、これによると、大空に向かって思いっきり投げ上
げることができ、また、そのようにしても遠くへ飛ぶの
を板状羽部材の作用によって有効に抑制することがで
き、しかも投げ上げボール玩具は板状羽部材の作用によ
って回転しながら比較的ゆっくりと落下することから、
当該ボール玩具を空中に投げ上げた者は、その落下地点
に移動して、自己の投げ上げたボール玩具を自らが受け
止めることができ、従って特に広い場所を要することな
く、しかも一人りでボール投げを思いっきり楽しむこと
ができるという従来にない優れたボール玩具を提供する
ことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】図1に示す実施例の平面図である。
【図3】図1に示す実施例の右側面図である。
【図4】図1に示す実施例の斜視図である。
【図5】図1に示す実施例にかかるボール玩具を空中に
投げ上げる状態を示す説明図である。
投げ上げる状態を示す説明図である。
【図6】図1に示す実施例にかかるボール玩具を受け止
める状態を示す説明図である。
める状態を示す説明図である。
1 球状ボール部 2 連結バー部材 3 板状羽部材 3A 羽部 3B 補強部としての環状の補強部材
Claims (4)
- 【請求項1】 軟質部材からなる球状ボール部と、この
球状ボール部の一端部から外部に向かって延設された連
結バー部材とを有し、この連結バー部材の先端部に、該
連結バー部材の中心軸に直交して少なくとも二枚の羽部
を備えた板状羽部材を装着したことを特徴とするボール
玩具。 - 【請求項2】 前記板状羽部材は、全体的にほぼ平坦に
設定されていることを特徴とした請求項1記載のボール
玩具。 - 【請求項3】 前記板状羽部材は、全体的にほぼ平坦に
設定され、その先端部が、前記球状ボール部とは反対側
に向かってほぼ90°曲折されていることを特徴とした
請求項1記載のボール玩具。 - 【請求項4】 前記板状羽部材は、前記連結バー部材と
の接合部に補強部が設けられていることを特徴とした請
求項1,2又は3記載のボール玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15603393A JPH06343769A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | ボール玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15603393A JPH06343769A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | ボール玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06343769A true JPH06343769A (ja) | 1994-12-20 |
Family
ID=15618853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15603393A Withdrawn JPH06343769A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | ボール玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06343769A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100812133B1 (ko) * | 2006-07-10 | 2008-03-12 | 한구형 | 놀이기구 |
-
1993
- 1993-06-02 JP JP15603393A patent/JPH06343769A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100812133B1 (ko) * | 2006-07-10 | 2008-03-12 | 한구형 | 놀이기구 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |