JPH06231U - フォーク兼用スプーン - Google Patents
フォーク兼用スプーンInfo
- Publication number
- JPH06231U JPH06231U JP5161292U JP5161292U JPH06231U JP H06231 U JPH06231 U JP H06231U JP 5161292 U JP5161292 U JP 5161292U JP 5161292 U JP5161292 U JP 5161292U JP H06231 U JPH06231 U JP H06231U
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- JP
- Japan
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- fork
- spoon
- storage
- portable
- tip
- Prior art date
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- Pending
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- 235000019142 school meals Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】フォーク部分の片面にスプーン設け、両方利用
できるようにしたフォーク兼用スプーン及び携帯用フォ
ーク兼用スプーンを提供する。 【構成】フォークの手持ち部分1の先端にフォーク部分
2を設け、そのフォーク部分2の片面にスプーン部分3
を設け、又フォーク兼用スプーンの手持ち部分1に使用
時差し込み部6と収納時差し込み部6a及び収納止め部
6bを設け、フォーク兼用スプーンを収納する収納筒5
と、その収納筒5には、引っ掛け部4aがついたキャッ
プ4が装着されていることを特徴とする。
できるようにしたフォーク兼用スプーン及び携帯用フォ
ーク兼用スプーンを提供する。 【構成】フォークの手持ち部分1の先端にフォーク部分
2を設け、そのフォーク部分2の片面にスプーン部分3
を設け、又フォーク兼用スプーンの手持ち部分1に使用
時差し込み部6と収納時差し込み部6a及び収納止め部
6bを設け、フォーク兼用スプーンを収納する収納筒5
と、その収納筒5には、引っ掛け部4aがついたキャッ
プ4が装着されていることを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、フォークの片面をスプーン型としたフォーク兼用スプーン及び収納 筒を備えた携帯用フォーク兼用スプ−ンに関するものである。
【0002】
従来、スプーンの先端中央部分に凹みを付けたスプーンはあった。
【0003】
これは次のような欠点があった。 (イ)従来のスプーンの先端部分に凹みがあるものは、フォークの切り込み部分 が大きくとれずフォークの役割がはたせなく、又切り込み部分を大きくすればス プーンの役割が半減する。 (ロ)屋外での食事や、学校給食、他病院や食器器具類を多数扱う施設などでは 、フォークとスプーンの両方を準備しなければならず、手間とテーブル空間を必 要とする。 本考案は、これらの欠点を除くためになされたものである。
【0004】
(イ)フォークの手持ち部分(1)の先端にフォーク部分(2)を設け、その フォーク部分(2)の片面にスプーン部分(3)を設けたフォーク兼用スプーン (10)である。 (ロ)フォーク兼用スプーン(10)の手持ち部分(1)に使用時差し込み部 (6)と収納時差し込み部(6a)及び収納止め部(6b)を設け、又フォーク 兼用スプーンを収納する収納筒(5)と、その収納筒(5)には、引っ掛け部( 4a)がついたキャップ(4)が装着されている携帯用フォーク兼用スプーン( 20)である。 本考案は以上のような構成よりなるフォーク兼用スプーン及び携帯用フォーク 兼用スプーンである。
【0005】
(イ)手持ち部分(1)を手で持ってフォーク使用のときは、先端のフォーク 部分(2)でフォークとして、スプーン使用のときは片面スプーン部分(2)で スプーンとして使用できる。 (ロ)又携帯用フォーク兼用スプーンについては、携帯用フォーク兼用スプー ンの使用時は収納筒に使用時差し込み部(6)を差し込んでフォーク及びスプー ンとして使用し、又収納時は、収納時差し込み部(6a)を差し込んで携帯する 。
【0006】
以下、本案の実施例について説明する。 (イ)フォークの手持ち部分(1)の先端にフォーク部分(2)を設ける。 (ロ)さらに、そのフォーク部分(2)の片面にスプーン部分(3)を設け、又 スプーン部分(3)は図2のように両面に設けることもできる。 (ニ)図4のようにフォーク兼用スプーン(10)の手持ち部分(1)に使用時 差し込み部(6)と収納時差し込み部(6a)及び収納止め部(6b)を設け、 又フォーク兼用スプーン(10)を収納する収納筒(5)と、その収納筒(5) には、引っ掛け部(4a)がついたキャップ(4)を装着して携帯用フォーク兼 用スプーン(20)とすることができる。
【0007】
以上のように本考案はフォークとして、またスプーンとしての両方の利用価値 を失うことなく一本でフォークとスプーンの役割を果たすことが出来る。
【図1】フォーク兼用スプーン(10)のフォーク部分
(2)の片面にスプーン部分(3)を付けた平面図であ
る。
(2)の片面にスプーン部分(3)を付けた平面図であ
る。
【図2】フォーク兼用スプーン(10)のフォーク部分
(2)の両面にフォーク部分(3)を付けた平面図であ
る。
(2)の両面にフォーク部分(3)を付けた平面図であ
る。
【図3】フォーク兼用スプーン(10)の側面図であ
る。
る。
【図4】携帯用フォーク兼用スプーン(20)とした平
面図及び分解図である。
面図及び分解図である。
【図5】フォーク兼用スプーン(10)の点線は従来の
フォーク部分である。
フォーク部分である。
【図6】スプーンに凹み部分をつけた従来のスプーンの
平面図である。
平面図である。
1 手持ち部分 2 フォーク部分 3 スプーン部分 4 キャップ 4a 引っ掛け部 5 収納筒 6 使用時差し込み部 6a 収納時差し込み部 6b 収納止め部 10 フォーク兼用スプーン 20 携帯用フォーク兼用スプーン
Claims (2)
- 【請求項1】フォークの手持ち部分(1)の先端にフォ
ーク部分(2)を設け、そのフォーク部分(2)の片面
にスプーン部分(3)を設けたフォーク兼用スプーン - 【請求項2】フォーク兼用スプーン(10)の手持ち部
分(1)に使用時差し込み部(6)と収納時差し込み部
(6a)及び収納止め部(6b)を設け、又フォーク兼
用スプーンを収納する収納筒(5)と、その収納筒
(5)には、引っ掛け部(4a)がついたキャップ
(4)が装着されている携帯用フォーク兼用スプーン
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5161292U JPH06231U (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | フォーク兼用スプーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5161292U JPH06231U (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | フォーク兼用スプーン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06231U true JPH06231U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12891728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5161292U Pending JPH06231U (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | フォーク兼用スプーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06231U (ja) |
-
1992
- 1992-06-12 JP JP5161292U patent/JPH06231U/ja active Pending
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