JPH0449727Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0449727Y2 JPH0449727Y2 JP1986184500U JP18450086U JPH0449727Y2 JP H0449727 Y2 JPH0449727 Y2 JP H0449727Y2 JP 1986184500 U JP1986184500 U JP 1986184500U JP 18450086 U JP18450086 U JP 18450086U JP H0449727 Y2 JPH0449727 Y2 JP H0449727Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- pressing
- pressing drum
- base
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 8
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000002594 fluoroscopy Methods 0.000 description 1
- 230000003760 hair shine Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は例えば抽選券等の券類の当選番号、そ
の他数字、記号等の部分のカツター、接着剤等に
よる貼り込み改ざんを検証するための装置に関す
る。
の他数字、記号等の部分のカツター、接着剤等に
よる貼り込み改ざんを検証するための装置に関す
る。
(従来の技術)
従来、上述の如き券類の貼り込み改ざんを検証
する方法として、目視による方法、X線、赤外線
透視器による方法が用いられている。この後者の
透視器による方法は光源としてX線又は赤外線を
用い、これを検証すべき券類の一方の面から当て
て、券類の他方の面にモニタカメラを配し、これ
をモニタテレビに接続して改ざんを有無を調べる
方法である。
する方法として、目視による方法、X線、赤外線
透視器による方法が用いられている。この後者の
透視器による方法は光源としてX線又は赤外線を
用い、これを検証すべき券類の一方の面から当て
て、券類の他方の面にモニタカメラを配し、これ
をモニタテレビに接続して改ざんを有無を調べる
方法である。
(考案が解決しようとする問題点)
上述の目視による方法は最も簡便な方法である
が改ざん技術が精巧な場合は改ざんを発見するこ
とは極めて困難となり、かつ能率的でない。
が改ざん技術が精巧な場合は改ざんを発見するこ
とは極めて困難となり、かつ能率的でない。
上記透視器による方法は改ざん発見に極めて効
果的であるが、装置が大掛かりとなり、費用、設
置スペースの点で、例えば路上の宝くじ売り場な
どでは採用することができない。
果的であるが、装置が大掛かりとなり、費用、設
置スペースの点で、例えば路上の宝くじ売り場な
どでは採用することができない。
したがつて、本考案は上述の如き券類の貼り込
み改ざんを能率よく容易に発見することができ、
しかも構造的に簡単で僅かなスペースに設置する
ことができ、例えば路上の宝くじ売り場などでも
採用することが可能な改ざん検証器を提供しよう
とするものである。
み改ざんを能率よく容易に発見することができ、
しかも構造的に簡単で僅かなスペースに設置する
ことができ、例えば路上の宝くじ売り場などでも
採用することが可能な改ざん検証器を提供しよう
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点を解決するための手段とし
て、検証すべき券類を鋭利な曲面をなす部材を介
して強制的に折曲させ、貼り込み改ざん部分の周
縁を部分的に剥離させ、その剥離個所を薄刃状の
剥し爪で顕著にすることができる検証器を提供す
るものである。
て、検証すべき券類を鋭利な曲面をなす部材を介
して強制的に折曲させ、貼り込み改ざん部分の周
縁を部分的に剥離させ、その剥離個所を薄刃状の
剥し爪で顕著にすることができる検証器を提供す
るものである。
具体的には、基台と、該基台に互いに離間させ
て立設された一対の第1アームと、該一対の第1
のアームに左右両端が回転自在に軸支された押圧
ドラムと、上記基台に上記アームに隣接して設け
られ上記押圧ドラムと適宜圧接する面を有すると
ともに、この圧接面上方に上記押圧ドラムの長手
方向に沿つて平行に設けられ、上面が鋭利な曲面
をなす被検証紙折り曲げ部材と、上記押圧ドラム
と逆方向から上記鋭利曲面上に沿つて延出し、先
端が該鋭利曲面上に圧接可能に設けられた薄片状
剥し爪と、上記押圧ドラムを上記折り曲げ部材の
圧接面方向に付勢するバネ体と、を具備してなる
ことを特徴とする検証器を提供するものである。
て立設された一対の第1アームと、該一対の第1
のアームに左右両端が回転自在に軸支された押圧
ドラムと、上記基台に上記アームに隣接して設け
られ上記押圧ドラムと適宜圧接する面を有すると
ともに、この圧接面上方に上記押圧ドラムの長手
方向に沿つて平行に設けられ、上面が鋭利な曲面
をなす被検証紙折り曲げ部材と、上記押圧ドラム
と逆方向から上記鋭利曲面上に沿つて延出し、先
端が該鋭利曲面上に圧接可能に設けられた薄片状
剥し爪と、上記押圧ドラムを上記折り曲げ部材の
圧接面方向に付勢するバネ体と、を具備してなる
ことを特徴とする検証器を提供するものである。
(作用)
本考案の検証器によれば検証すべき券類は押圧
ドラムと被検証紙折り曲げ部材の圧接面との間で
挟持されながら上方に移動され、ついでこの折り
曲げ部材の上部の鋭利な曲面にて強制的に折り曲
げられ同時に、券類の走行方向と対向する方向か
ら延出された薄刃状の剥し爪がこの折り曲げ面に
当接するようになつているから、貼り込み改ざん
がその券類に施されている場合はその貼り込み部
分が傷つきあるいは上方に浮き上がり、したがつ
て、改ざんの有無を容易に検証することが可能と
なる。
ドラムと被検証紙折り曲げ部材の圧接面との間で
挟持されながら上方に移動され、ついでこの折り
曲げ部材の上部の鋭利な曲面にて強制的に折り曲
げられ同時に、券類の走行方向と対向する方向か
ら延出された薄刃状の剥し爪がこの折り曲げ面に
当接するようになつているから、貼り込み改ざん
がその券類に施されている場合はその貼り込み部
分が傷つきあるいは上方に浮き上がり、したがつ
て、改ざんの有無を容易に検証することが可能と
なる。
(実施例)
以下、本考案を図示の実施例を参照して説明す
る。
る。
第1図中、1は基台であつて、その左右両側面
に一対の第1のアーム2が回動自在に枢支されて
いる。この第1のアーム2の上部には直径例えば
10〜20mmの押圧ドラム(例えばゴム質材料からな
る)3がその左右両端を介して回転自在に軸支さ
れている。さらに、この第1のアーム2の押圧ド
ラム3が設置部よりやや上方にはそれぞれ第2の
アーム4が回動自在に枢支されていて、さらにこ
の第2のアーム4の先端にはシリンダ5が回動自
在に軸支されている。このシリンダ5にはその長
手方向に沿つて薄刃状の剥し爪6が突設されてい
る。
に一対の第1のアーム2が回動自在に枢支されて
いる。この第1のアーム2の上部には直径例えば
10〜20mmの押圧ドラム(例えばゴム質材料からな
る)3がその左右両端を介して回転自在に軸支さ
れている。さらに、この第1のアーム2の押圧ド
ラム3が設置部よりやや上方にはそれぞれ第2の
アーム4が回動自在に枢支されていて、さらにこ
の第2のアーム4の先端にはシリンダ5が回動自
在に軸支されている。このシリンダ5にはその長
手方向に沿つて薄刃状の剥し爪6が突設されてい
る。
この各第2のアーム4の先端部と押圧ドラム3
の軸との間にはそれぞれコイルスプリング7が張
架されていて第2のアーム4を第1のアーム2方
向に付勢させている。
の軸との間にはそれぞれコイルスプリング7が張
架されていて第2のアーム4を第1のアーム2方
向に付勢させている。
上記基台1にはさらに上記第1のアーム2に近
接する位置に被検証紙折り曲げ部材8が立設され
ている。この折り曲げ部材8は基台1の左右両側
に基台1に対し垂直に立設された一対の枠体9
と、この枠体9にそれぞれ互いに離間して回転自
在に軸支された一対のシリンダ10,11とから
なつている。この上方のシリンダ10は特に直径
が2〜4mmの細いものからなつている一対のシリ
ンダ10,11は、押圧ドラム3による折り曲げ
部材8に対する圧接時に、この押圧ドラム3の周
面と圧接するようになつている。第1のアーム2
の中間部分と枠体9の中間部分にはコイルスプリ
ング12が張架されていて、第1のアーム2を枠
体9の方向に向けて引張るように付勢している。
なお、図中13はブレーキバネを示している。
接する位置に被検証紙折り曲げ部材8が立設され
ている。この折り曲げ部材8は基台1の左右両側
に基台1に対し垂直に立設された一対の枠体9
と、この枠体9にそれぞれ互いに離間して回転自
在に軸支された一対のシリンダ10,11とから
なつている。この上方のシリンダ10は特に直径
が2〜4mmの細いものからなつている一対のシリ
ンダ10,11は、押圧ドラム3による折り曲げ
部材8に対する圧接時に、この押圧ドラム3の周
面と圧接するようになつている。第1のアーム2
の中間部分と枠体9の中間部分にはコイルスプリ
ング12が張架されていて、第1のアーム2を枠
体9の方向に向けて引張るように付勢している。
なお、図中13はブレーキバネを示している。
次に、この使用方法について説明する。
まず、第1図に示すように、第1のアーム2を
コイルスプリング12の弾性力に抗して手で開
き、押圧ドラム3と一対のシリンダ10,11と
の間に検証すべき券類“A”を挿入、セツトす
る。ついで、手を離すことにより、第1のアーム
2がコイルスプリング12により自動的に折り曲
げ部材8方向に戻り、押圧ドラム3の周面と、一
対のシヤフト10,11との間に券類“A”が自
動的に挟持されるようになる(第2図参照)。こ
れと同時に、シリンダ5がシリンダ10と当接し
ながらシリンダ10を飛び越えシリンダ10の肩
部に載置され、券類“A”の上部を挟持した状態
となる。
コイルスプリング12の弾性力に抗して手で開
き、押圧ドラム3と一対のシリンダ10,11と
の間に検証すべき券類“A”を挿入、セツトす
る。ついで、手を離すことにより、第1のアーム
2がコイルスプリング12により自動的に折り曲
げ部材8方向に戻り、押圧ドラム3の周面と、一
対のシヤフト10,11との間に券類“A”が自
動的に挟持されるようになる(第2図参照)。こ
れと同時に、シリンダ5がシリンダ10と当接し
ながらシリンダ10を飛び越えシリンダ10の肩
部に載置され、券類“A”の上部を挟持した状態
となる。
次に、このシリンダ5とシリンダ10との間か
らはみ出した券類“A”を掴み、下方に引張る。
このとき、シリンダ5が回動し、これに突設され
た剥し爪6が自動的に券類“A”のシリンダ10
で折曲された上面に接触角度、例えば15〜45°で
当接することになる。この状態で券類“A”をさ
らに引張ると、第3図に示す如く押圧ドラム3、
シリンダ10,11の回転をともないながら、券
類“A”が順次、シリンダ10で強制的に曲折さ
れながら引き出されることになる。もし、券類
“A”に貼り込み改ざんがなされているとすると、
この曲折面でその改ざん部分が僅かに剥離して浮
き上がり、その浮き上がつたところをさらに剥し
爪で引掛けられるから第4図に示す如く貼り込み
改ざん部“Q”が顕著に現われ、肉眼で容易に確
認することができることになる。
らはみ出した券類“A”を掴み、下方に引張る。
このとき、シリンダ5が回動し、これに突設され
た剥し爪6が自動的に券類“A”のシリンダ10
で折曲された上面に接触角度、例えば15〜45°で
当接することになる。この状態で券類“A”をさ
らに引張ると、第3図に示す如く押圧ドラム3、
シリンダ10,11の回転をともないながら、券
類“A”が順次、シリンダ10で強制的に曲折さ
れながら引き出されることになる。もし、券類
“A”に貼り込み改ざんがなされているとすると、
この曲折面でその改ざん部分が僅かに剥離して浮
き上がり、その浮き上がつたところをさらに剥し
爪で引掛けられるから第4図に示す如く貼り込み
改ざん部“Q”が顕著に現われ、肉眼で容易に確
認することができることになる。
第5図は本考案の他の実施例に係わる検証器で
あつて、第1図ないし第3図に示す実施例と異な
る大きな点は剥し爪6を突設させたシリンダ5が
第1のアーム2側に取着されておらず、被検証紙
折り曲げ部材8の枠体9を介して取着されている
点である。その他の構成およびその使用方法に着
いては第1図ないし第3図に示す実施例と実質的
に同一であり、したがつて同一符号を付すことに
より、その説明を省略する。
あつて、第1図ないし第3図に示す実施例と異な
る大きな点は剥し爪6を突設させたシリンダ5が
第1のアーム2側に取着されておらず、被検証紙
折り曲げ部材8の枠体9を介して取着されている
点である。その他の構成およびその使用方法に着
いては第1図ないし第3図に示す実施例と実質的
に同一であり、したがつて同一符号を付すことに
より、その説明を省略する。
第6図は本考案のさらに他の実施例を示すもの
であつて、第5図に示す実施例とやや類似するも
のであるが、大きな相違点は被検証紙折り曲げ部
材8が上面に鋭利曲面を有する一枚の単純な板状
体から構成され、シリンダ10,11が省略され
ている点である。その他の構成および使用方法に
ついて上記実施例の場合と次質的に同じであり、
したがつて同一符号を付すことにより説明を省略
する。
であつて、第5図に示す実施例とやや類似するも
のであるが、大きな相違点は被検証紙折り曲げ部
材8が上面に鋭利曲面を有する一枚の単純な板状
体から構成され、シリンダ10,11が省略され
ている点である。その他の構成および使用方法に
ついて上記実施例の場合と次質的に同じであり、
したがつて同一符号を付すことにより説明を省略
する。
なお、第7図および第8図は第6図の実施例に
おける被検証紙折り曲げ部材8の上端の曲面の変
形例を示すものであつて、この場合、上端が可成
り鋭利となつている。
おける被検証紙折り曲げ部材8の上端の曲面の変
形例を示すものであつて、この場合、上端が可成
り鋭利となつている。
(考案の効果)
以上詳述したように、本考案は貼り込み改ざん
部分が鋭い折り曲げに対し順応性が劣ることを利
用し、検証すべき券類を鋭利に曲面を有する部材
を介して強制的に折曲させ、その結果生じた浮き
上がり薄刃状の剥し爪で引掛けるようにした簡単
な構造のものであるから安価に製造し得るととも
に小型であつて場所をとらず、取扱いも簡単であ
つて、路上の宝くじ売り場でも使用し得る等の実
用上の顕著な効果を奏する。
部分が鋭い折り曲げに対し順応性が劣ることを利
用し、検証すべき券類を鋭利に曲面を有する部材
を介して強制的に折曲させ、その結果生じた浮き
上がり薄刃状の剥し爪で引掛けるようにした簡単
な構造のものであるから安価に製造し得るととも
に小型であつて場所をとらず、取扱いも簡単であ
つて、路上の宝くじ売り場でも使用し得る等の実
用上の顕著な効果を奏する。
したがつて、本考案の検証器は株券、小切手、
宝くじその他証券類、座席指定権、馬券等広範囲
な券類の貼り込み改ざんに対する検証器として適
用することができる。
宝くじその他証券類、座席指定権、馬券等広範囲
な券類の貼り込み改ざんに対する検証器として適
用することができる。
第1図は本考案に係わる検証器の側面図、第2
図は第1図に示す検証器の動作を説明する側面
図、第3図は第1図に示す検証器における被検証
券類の移送経路を説明する模式図、第4図は券類
の貼り込み改ざん部が剥離された状態を示す斜視
図、第5図および第6図はそれぞれ本考案の他の
実施例に係わる検証器の側面図、第7図および第
8図は被検証紙折り曲げ部材の変形例を示す側面
図である。 図中、1……基台、2……第1のアーム、3…
…押圧ドラム、4……第2のアーム、5……シリ
ンダ、6……剥し爪、7……コイルスプリング、
8……折り曲げ部材、9……枠体、10,11…
…シリンダ、12……コイルスプリング、13…
…ブレーキバネ。
図は第1図に示す検証器の動作を説明する側面
図、第3図は第1図に示す検証器における被検証
券類の移送経路を説明する模式図、第4図は券類
の貼り込み改ざん部が剥離された状態を示す斜視
図、第5図および第6図はそれぞれ本考案の他の
実施例に係わる検証器の側面図、第7図および第
8図は被検証紙折り曲げ部材の変形例を示す側面
図である。 図中、1……基台、2……第1のアーム、3…
…押圧ドラム、4……第2のアーム、5……シリ
ンダ、6……剥し爪、7……コイルスプリング、
8……折り曲げ部材、9……枠体、10,11…
…シリンダ、12……コイルスプリング、13…
…ブレーキバネ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 基台と、該基台に互いに離間させて立設され
た一対の第1のアームと、該一対の第1のアー
ムに左右両端が回転自在に軸支された押圧ドラ
ムと、上記基台に上記アームに隣接して設けら
れ上記押圧ドラムと適宜圧接する面を有すると
ともに、この圧接面上方に上記押圧ドラムの長
手方向に沿つて平行に設けられ、上面が鋭利な
曲面をなす被検証紙折り曲げ部材と、上記押圧
ドラムと逆方向から上記鋭利曲面上に沿つて延
出し、先端が該鋭利曲面上に圧接可能に設けら
れた薄片状剥し爪と、上記押圧ドラムを上記折
り曲げ部材の圧接面方向に付勢するバネ体と、
を具備してなることを特徴とする検証器。 (2) 被検証紙折り曲げ部材の鋭利曲面が回転自在
なシヤフトの周面から形成されている実用新案
登録請求の範囲第1項記載の検証器。 (3) 上記圧接面が回転自在なシヤフト面から形成
されている実用新案登録請求の範囲第1項記載
の検証器。 (4) 上記剥し爪が押圧ドラム軸支部位より上方の
上記第1のアーム上部に枢支された一対の第2
のアームの先端に回動自在に支持されている実
用新案登録請求の範囲第1項記載の検証器。 (5) 第1のアームはその下端が基台に枢着されて
いて、この下端を中心として回動自在となつて
いる実用新案登録請求の範囲第1項記載の検証
器。 (6) 被検証紙折り曲げ部材が上面が鋭利な曲面を
なす板状体からなる実用新案登録請求の範囲第
1項記載の検証器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986184500U JPH0449727Y2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986184500U JPH0449727Y2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389173U JPS6389173U (ja) | 1988-06-10 |
| JPH0449727Y2 true JPH0449727Y2 (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=31132235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986184500U Expired JPH0449727Y2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449727Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-29 JP JP1986184500U patent/JPH0449727Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6389173U (ja) | 1988-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2003283582A1 (en) | Apparatus and method for invoking a web service in response to a request from a client device | |
| WO2003086771A3 (en) | Identification of recording media | |
| EP3015259A1 (en) | Envelope sheet | |
| RU2004118837A (ru) | Устройство для отклейки защитных элементов | |
| JPH0449727Y2 (ja) | ||
| US4865351A (en) | Photo check | |
| EP1030171A3 (en) | Impression forming mechanism and hardness testing apparatus | |
| JP2002239972A (ja) | ペーパー切断装置 | |
| DE50111225D1 (de) | Vorrichtung zum aufziehen einer kardiergarnitur | |
| US2912259A (en) | Identifying device for documents | |
| JP3393826B2 (ja) | 二輪車拘束装置 | |
| JP3682262B2 (ja) | 真空貼付け用のロール器具 | |
| CN217586648U (zh) | 一种用于测量显示玻璃拉拔力的夹具 | |
| JP3014456U (ja) | 剥離して支払伝票にできる預金証書 | |
| CN221916509U (zh) | 一种自适应调节的纸张分离传输装置 | |
| US20090285458A1 (en) | Apparatus and method for fingerprint capture | |
| EP0865808A2 (en) | Two overlapping layer paper element for cash bill and prize game applications | |
| CN2505403Y (zh) | 一种即贴型捆钞条 | |
| CN207215837U (zh) | 一种胃幽门螺杆菌检测试纸 | |
| CN2139890Y (zh) | 一种方便报夹 | |
| CN2178176Y (zh) | 胶合现金支票 | |
| Schleier et al. | A method to compare samples of soft bottom communities | |
| JP4854082B2 (ja) | 隠蔽ラベル剥離装置 | |
| EP0786387A3 (en) | Method and apparatus for detecting brake force in a vehicle | |
| CN106228900A (zh) | 一种防伪合格证 |