JPH03501358A - 流動接触分解触媒添加剤の導入を制御する方法 - Google Patents
流動接触分解触媒添加剤の導入を制御する方法Info
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- JPH03501358A JPH03501358A JP1503083A JP50308389A JPH03501358A JP H03501358 A JPH03501358 A JP H03501358A JP 1503083 A JP1503083 A JP 1503083A JP 50308389 A JP50308389 A JP 50308389A JP H03501358 A JPH03501358 A JP H03501358A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
流動床式接触分解(FCC)触媒並びに添加剤装填およびコントロールシステム
主光皿至宜量
1、発明の分野
本発明は、多種の添加剤の増加およびそれら調節により生じる複雑さを最小限に
するために、周囲要求、供給原料の変更、汚染考慮、および生成物品質規格を負
わすことにより生じる、石油留分の流動床式接触分解中に受ける副作用を直すの
に用いられる触媒添加剤のコントロールのための方法および装置に関する。
乙 先行技術の説明
石油工業の歴史、そして従って精製技術の歴史は、はじめは小部分の石油バレル
の使用、さらにそれの新しい使用の発見、そしてついには原石油成分の最善の要
求に適応させるために化学的にその部分を変化させることであった。
はじめのこのような変更は、1930年代初期に熱分解(「クランキング」)に
より行われた。これはそれが多くの新しい問題を生じるにつれ、所望である重要
な事を残した。最も重要な工程は、それ自体の蒸気雰囲気下の天然クレー、カオ
リン、ゼオライトなどの存在下における軽油の接触分解(接触クランキング)の
発達である。これは、「合成粗原料」従って製造された成分の品質および分布に
おいて主要な進歩を果たした。その効果および適応の最高レベルにこのプロセス
を発達させるにおいて今日まで研究が続いている。
接触分解プロセスにおいての主な革新は、「流動床」の導入で起こった。これは
均一で精密な操作条件および持続、例えば空間速度、触媒/オイル比などの下に
おける触媒の反応体の十分な接触並びに続く反応のための分解熱およびコークス
化触媒の再使用のための再生を供給するための反応のコークス残留物の燃焼を提
供する。
本明細書中の「流体」 「流動」 「流動化」なる語は、上記異なる利点を提供
する特異な流れ現象を意味する。これは、「微小球状」グラニユール、例えば球
形および本質的に10〜120ミクロンの範囲内の均一サイズのそれらのグラニ
ユールにおける粒状個体の中間挙動として起こる。
本明細書中において、我々はしばしば微小球(rMSJ )流動床式接触分解(
rFCCJ )触媒なる表現を用いる。
このような粒子の、床を通り上方にガスを上げるゆるやかな流れは、はじめは単
に床を通り濾過し、粒子をかきまぜる。
ガスの流れが粒子の平均最終落下速度に近づくにつれて、相違を残し、「高密度
相」の上限を決定するが、床 は上方に膨張し、ガスの流れにより広がり、上方
面に行く。粒子の速い内部移行性動作が観測され、波さえも表面に現れ、玩具ボ
ートさえもその上に浮ぶであろう。従って、さらにガスの流れで増加した「流動
」は「スラツジ」例えば大きな泡となり、そして最終的には粒子を「吹き飛ばす
」もしくは輸送する。
本明細書中において、MS粒子の状態の範囲は、撹はんを意味するものから流動
した高密度床の全効率および粒子輸送を提供する増大した相対空気流速まで変化
する容易に動作可能な状態を保つために空気が用いられる種々の通用に存在する
。
以下、この全部の変化範囲を「撹はん」もしくは「流動化」および/または組み
合せの「撹はん/流動化」なる語により意味する。
いずれの場合でも、流動状態において、はとんどのすぐの見掛効果は、これら小
さな球体(立方インチ中100万より多い)が速く移動し、互いにはね返り、壁
にあたり、ガスが膨張することにより速くそれらが通るようにほとんど瞬時に冷
却および加熱されることである。このような床中の温度は通常均一なので0.0
1’Fに保つことが難かしい。床の上部から底までの差は、15フイートの深さ
である。FCCプロセスにおいて、オイル ボンドあたり触媒 数ボンドの比の
熱活性触媒は、予熱されたクランキング供給原料と接触する。そこで、的確にコ
ントロールした滞留時間をかけた触媒加熱および活性は、種々の供給原料構成成
分の選択された分解反応を促進する。触媒上のコークス沈着もこの触媒活性の通
常の結果である。その後、冷却奪活触媒はFCC単位の反応部から取り出し、単
位蓄熱器部に予熱空気で吹き込まれる。この表面コークスは他の流動床において
焼き払われ、よって、触媒は清浄にされ、再活性化され、再予熱され、前のよう
に反応部に戻され再循環される。反応器中のような蓄熱器中で精製粒子が処理さ
れる。
工業は、オクタン改良、硫黄除去、異性化などの如きこのような変化した目的の
ために固定床、動床、および流動床中で極めて大きな複雑さを有する触媒、異な
る蒸気雰囲気、温度および圧力条件を変化させて起こる分解プロセスを多様化す
ることに進んだ。
ある材料、すなわち本質的にクレー、球状砂、および微量の金属酸化物からなる
塩基性触媒がプロセスに普及している。
不完全な理解のため、まだ研究中ではあるが、これらの物質、例えば、多孔質マ
トリックス中の結晶格子からのアルミナ、アルミツリリケード、シリカ、クロミ
ア、ジルコニア、ゲリウム、ゲルマニウムなどは区別できる「活性」もしくは「
酸」サイトを存し、これは分解反応中に入り、分解反応の効率および利益に十分
な効果を有する。明確な所望の役割の「適合」材料を作るこのような触媒を合成
するための工業の集中した努力をさらに理解することは、はんの短い工程にすぎ
ない。
石油精製工業において使用される現在発達下の触媒は、バインダーと混合され、
完成時に、明らかにその化学活性を妨害することなく一緒に完成粒子を保持する
マトリックスを形成する、複雑な成分配合物である。しかしながら、これらの粒
子は、流動化に適した狭い範囲の粒子サイズに適合させなければならない。ある
いは、一部の特別な目的のMS添加剤は、ある特定の化学反応を促進および/も
しくは抑制するために加工単位中で触媒の回分のバルクと混合してもよい。
従って、元来の塩基性FCCプロセスは、最近の40年間で高技術で複雑な操作
に発展した。原油からガソリンへの重炭化水素の転化用オイル精製機、「ワーク
ホース」のためである。
従って、接触分解機は、原留出物および軽ガスオイル(900〒、終点)のみを
扱い得る単位から、今日より厳しい条件そしてかなりの量の触媒有害物質、例え
ば金属、主にニッケルおよびバナジウムアスファルテン並びに他の高級炭質材料
を含む重質供給原料上で操作し得る単位に進歩した。この進歩は、全ての炭素鋼
の使用から合金の使用までそして触媒の再生冷却並びに短かい接触時間の反応器
システムおよび高温再生と伴う外部サイクロンの変化も要する。同時に、触媒は
、それらの漂砂の形状から低アルミナ、高アルミナ、ゼオライト触媒に、60年
代後半から70年代前半に発展した。これら後半の変化は、これら新規触媒の構
造および型をコントロールするためにゼオライト形に変更することで続けられた
。
より最近では、工業は、この発展に関連した問題を改良するFCC循環触媒の回
分に対する添加用の添加剤を発達させた。
第一のこれら添加剤は、FCC蓄熱器中でCOからCO2への燃焼を促進する
MS粒子上の低レベルの白金を用いる酸化促進剤である。これらは、はじめ70
年代初期に発達した。精製機は、蓄熱器煙道ガス中の2〜10%の一酸化炭素を
CO,に完全に燃焼するそれらの操作に通しているが、他の問題も存在する。
これらの問題は、通常蓄熱器中の不十分な空気−炭素分布、いくつかの場合にお
いて低い蓄熱器操作温度と関連する。これらの場合において、FCCプロセスの
オペレーターは、あと燃えにあう。これは、触媒の如き冷却用放熱子なしに、C
OからCO!に燃焼することであり、このため蓄熱器の薄い相、別々のサイクロ
ン、もしくは煙道ガスシステム中の温度が目的を越え、早期停止もしくは機械の
寿命を短かくする。しばしば起こる他の操作に困難なことは、大気中へのCO放
出が適当な許容限度を起えることである。プロセスが完全CO燃焼の完結度で変
化するにつれ、再生した触媒温度におけるあらい変動も起こる。通常10%より
少ない未使用の触媒の酸化促進剤の添加もしばしばこれらの問題を直し、改良し
た操作および経済状態となる。
この進歩に関する他の問題は、高硫黄FCC供給原料の使用による蓄熱器煙道ガ
ス中の増大したSO,放出、低下した触媒活性、増大した水素およびガス生成、
重質供給原料の使用による増大した金属汚染、高級オクタンFCCガソリンおよ
び増大する残油量の必要性、FCC単位から生成した重質生成物である。全ての
これらの問題は、特定の添加剤の添加により減少され、また1よ除去されること
ができる。
このような添加剤は液体もしくは流動化固体のいずれでもよい。しかしながら、
計量型ポンプまたは他の装置を用いた液体の添加が当業者に公知であるので、本
特許明細書は、主に、流動化固体用のコントロールシステムおよび添加システム
に関する。・しかしながら、この検討において記載されたコントロールシステム
は、流体添加をコントロールするために用いることもできる。
従来、これら添加剤の添加は、てきとうにされており、少しも有効に費されてい
なかった。触媒供給者が添加剤を製造後輸送前に一次触媒に加えるか、あるいは
添加剤を精製機により別々に得て、回分式に加えてきた。前者の場合、触媒供給
者の主な仕事は、分解成分を製造し、売却することである。
添加剤の添加は製造を困難にし、品質のコントロール問題に触れない。また、多
くの場合において、必ず材料が全ての場合において正しく働くことを要すので、
触媒供給者は必要であるよりも多くの添加剤を加えることを強いられる。
言うまでもなく、これは期間中のそれ自体の速度および入れた供給原料の量で各
添加剤の活性を低下させるので、バルク触媒の性能を変化させることを除去しな
い。はとんどの精製者が経験し、実際のFCC単位(必要な各添加剤の必要量を
広い範囲にコントロールする)において機械が異なる、頻繁な供給原料の変化に
より、触媒供給者は、添加剤を触媒を入れすぎずに違いなく、事実上、活性触媒
を薄め、その消費を上げる。触媒性能の変更の目的は、それらの独立した要求に
より、単位で、別々に、このような添加剤を添加することにより、より適合する
。
未使用触媒添加は、集合的な添加剤の5〜50倍の量であるが、添加剤の性能の
ためのバルク基準を形成し、連続的に最も良く加えられる。連続未使用触媒用の
多くのシステムは成功の度合を変化させて試みてきた。これらのシステムは、全
て機械的もしくは現地器具が不十分なため、高い持続コストを有するという欠点
がある。通常用いられるシステムは「星j型供給器、ウェイボット、およびピン
チ弁を有しており、各種「自家製」システムは標準のシステムで失敗がもたらさ
れる。いずれの場合においても、操作する場合、これらの方法は、タイマー上の
循環システムの如き広範囲なオペレーターにコントロールされ、与えられた量も
しくは体積の未使用触媒を加える。連続未使用触媒添加システムおよび比較的少
量の必要な添加剤に関する問題のため、連続添加システムは用いられなかった。
事実、従来閉ループFCCプロセス可変コントロールへの未使用触媒添加もしく
は添加剤添加用のシステムは知られていない。
現在、オペレーターは、問題なしにその変化を切り抜けることができるように、
必要よりもかなり多い添加剤を加えて傾向がある。従って、用いる典型的なシス
テムが、多くのオペレーターの注意を必要とする、回分式ブローポットであるた
め、添加は標準的には頻繁でオペレーターに困難な混乱を与える。添加剤の寿命
は限られているので、この標準的な手順は精製者のコストを増大せしめる。はる
かに最も経済的でコストの有効な添加方法は、オペレーターの困難が最小限な「
必要とされる」連続基準で行うことである。全ての異なる添加剤の必要性のため
、オペレーター員が添加剤を加えること以外何もできない、全時間の仕事となり
得る。これらの問題を解くかぎは、添加剤の機能において測定可能な低下に敏怒
な方法による、バルク活性触媒への添加剤の連続、自動送給方法であろう。この
方法により、添加をむだなしに、手作業なしに、頻繁に行うことができ、直すこ
とを特徴とする特定の各問題を特に満足する。
第1」トク(!
出願人は上記問題部分を直す方法および/もしくは装置を発明した。この方法お
よび装置を第1図に示す。この方法および装置は第2図に示される一般化閉ルー
プコントロールシステムに関して最も良く考慮されている。さらに、記載された
装置は本質的にいずれの流動性固体の添加に適用できる新規触媒添加方法を提供
する。従って例えば、開示した方法および装置は、未使用バルク触媒、活性およ
び非促進触媒成分、並びに触媒添加剤を導入するに用いることができる。添加は
、必要な場合にコントロールルームで自動コントロールされた、あるいはバッチ
システムとしてのFCCプロセス可変コントロールによって連続的であることが
できる。さらに詳細には、開示した方法は、特定のバルクFCC触媒性能パラメ
ターに影響を及ぼす触媒、例えば?lS −FCC添加剤もしくはバルク触媒の
継続的連続添加における装填およびコントロールのだめの方法を提供する。これ
らの方法の最も一般的な形態は、(a)添加剤(またはバルク触媒や回分もしく
は長期供給をホッパー(好ましくは小底円筒形状を存するもの)に供給すること
〔ここで前記ホッパーに(i)添加剤の回分を、濾過し、存在するガスを排出し
ながら、導入し、定期的に補充し、(ii)その回分を、排ガスを濾過し、バル
ク触媒回分にシステムパージとして送給しながら、撹拌された高密度相流動状態
に保持し、(ij)添加剤の見積り最大必要量を、基本サイクル時間の100%
より短い時間内に、流動相として移送するための手段を提供しく当業者は、開示
した方法および装置において、種々の移送手段を用いることができることを認識
するであろうが、出願人は、このような移送をする手段として輸送パイプを用い
る方を好む) (iv )共通源からの高圧空気の送給を、添加、パージ、回分
撹拌流動化およびフィルターのバックフラッシングの各目的に対する絶対最大値
に制限することにより機能さセること); (b)自動添加弁および自動パージ
弁を、フリップフロップ方式即ち他方を閉じている間に一方を開き、およびその
逆にすることにより、操作して、添加弁を開くことにより流動相の添加剤をバル
ク触媒回分に送給してフリップフロップ機能の添加相を生成させ、パージ弁を開
くことによりホッパーの回分を撹拌流動状態に保持し、排ガスを濾過し、移送配
管をパージし、バルク触媒回分に送給すること、(c)極端な補正作用に必要な
バルク触媒中の添加分濃度の範囲を評価することにより、触媒に対する近似消費
速度を決定すること、(d)問題となっているパラメターに関するバルク触媒性
能の触媒添加剤濃度に対する感受性および次いで最大要求量が基本サイクル時間
の約273以下の時間内でこの系により充足されるように、添加分の送給に対す
る基本サイクル時間の長さを確定すること、(e)触媒添加剤により与えられる
べき機能を示す測定可能な単位性能パラメターを選定すること、および(f)フ
リップフロップ機能の添加相に対して開始され、保持されるべき基本サイクルの
時間間隔をコントロールするために、機器制御器から一次フイードバック信号を
供給することを含む。この方法の好ましい変更は、特定の添加分の補正/コント
ロール機能に関するバルク触媒性能の時間変動を許容可能な低レベルに保持し、
同時にこの機能に関する全体的性能をプロセスコントロール下に置く目的ヲ満足
する最終性能パラメターに関する二次選定基準に従うフリップフロップ添加の二
次オーバーライドを提供することも含む。
変動が保たれるように満足する最終的なパフォーマンスパラメターに関する二次
選択標準に従うフリップフロップ添加間隔の第ニオ−パーライトを提供すること
も含む。従って例えば、分析により決定された、煙道ガス組成物はフリップフロ
ップ添加間隔の二次オーバーライドとして用いることができる。ガス、例えば酸
素および/または一酸化炭素のための煙道ガス組成物の分析は、このような二次
オーバーライドを設置する方法が好ましい。煙道ガスおよび/または反応器温度
の決定、並びにプロセス中での他点での温度、例えば高密度相、薄い相の温度の
決定、並びに全ての上記プロセス点間の温度差の決定(例えば、煙道ガス温度対
高密度相温度、高密度相対薄い相温度など)および/または煙道ガス組成物に関
する温度分析(および/もしくは温度差)は全てこの特許開示により教示された
二次オーバーライドの検討内にあるようなものとして熟考される。
他のプロセス条件も当業者に公知の装置および手順により種々のフィードバック
コントロール信号を発生させることができる。従って例えば、安定化FCCガソ
リンオクタン等級および反応温度をフリップフロップ調時間隔用に(どちらも条
件が優位となる)コントロール信号として提供することができる。さらにそれら
をコントロールする変更には、(1)時測定、を含む。
上記一般化した方法は?IS −FCC酸化促進剤の断続的連続添加における装
填およびコントロールのための特定の方法も含む。それは、(a) (i )添
加剤の回分を、濾過し、存在するガスを排出しながら、導入し、定期的に補充し
、(ii)その回分を、排ガスを濾過し、バルク触媒回分にシステムパージとし
て送給しながら、撹拌された高密度相流動状態に保持し、(in)添加剤の見積
り最大必要量を、基本サイクル時間の100%より短い時間内に、流動相として
移送するための手段(ここで再び、好ましいのは輸送バイブ手段である)を提供
し、(iv)共通源からの高圧空気の送給を、添加、パージ、回分撹拌流動化お
よびフィルターのバックフラッシングの各目的に対する絶対最大値に制限する、
ことにより添加剤の回分もしくは長期供給をホッパーに供給し、機能させること
、(b)自動添加弁および自動パージ弁を、フリップフロップ方式即ち他方を閉
じている間に一方を開き、およびその逆にすることにより、操作して、添加弁を
開くことにより流動相の添加剤をバルク触媒回分に送給してフリップフロップ機
能の添加相を生成させ、パージ弁を開くことによりホッパーの回分を撹拌流動状
態に保持し、排ガスを濾過し、移送配管をパージし、バルク触媒回分に送給する
こと、(c)極端な補正作用に必要なバルク触媒中の添加分濃度の範囲を評価す
ることにより、添加剤に対する近似消費速度を決定すること、(d)煙道ガスの
一酸化炭素含有量に関するバルク触媒性能の触媒添加剤濃度に対する感受性およ
び次いで最大要求量が基本サイクル時間の約2ノ3以下の時間内でこの系により
充足されるように、添加分の送給に対する基本サイクル時間の長さを確定するこ
と、(e)−酸化炭素酸化の完結度を示す単位性能パラメターとしての蓄熱器温
度もしくは蓄熱器の温度差を選定すること、および(f)フリップフロップ機能
の添加相に対して開始され、保持されるべき基本サイクルの時間間隔をコントロ
ールするために、機器制御器からCO含有量に敏感な局部で測定された煙道ガス
温度のフィードバック信号を供給すること(この目的は、酸化/促進添加分の補
正/コントロール機能に関する煙道ガスのCO含有量の時間変動を許容可能な低
レベルに保持し、同時にこの機能に関する全体的性能をプロセスコントロール下
に置くことである)、を含む。煙道ガス組成物の二次オーバーライド機能は、C
Oおよび/もしくは0□分析により決定されるが、このシステム中に適当に導入
することもできる。この方法は特に、煙道ガス流中で連続オンストリーム分析装
置によるCO完全燃焼のための02分析(500ppm)を熟考する。不完全な
CO燃焼が望ましいであろうそれらの場合、煙道ガス流中での連続オンストリー
ム分析装置によるCO分析のみが熟考される。
流出煙道ガス中のSOX放出をコントロールするためのMS−FCCSO,添加
剤の継続的連続添加における装填およびコントロールのための特定な方法も熟考
される。この特定の方法は好ましくは、(a)(i)添加剤の回分を、濾過し、
存在するガスを排出しながら、導入し、定期的に補充し、(ii )その回分を
、排ガスを濾過し、バルク触媒回分にシステムパージとして送給しながら、撹拌
された高密度相流動状態に保持し、(ij)添加剤の見積り最大必要量を、基本
サイクル時間の100%より短い時間内に、流動相として移送するための手段(
再び好ましくは輸送パイプ手段)を提供し、(iv )共通源からの高圧空気の
送給を、添加、パージ、回分撹拌流動化およびフィルターのバックフラッシング
の各目的に対する絶対最大値に制限する、ことにより添加剤、MSアルミナ上の
酸化セリウムでもよいが、その回分をホッパーに供給し、機能させること、(b
)自動添加弁および自動パージ弁を、フリップフロップ方式即ち他方を閉じてい
る間に一方を開き、およびその逆にすることにより、操作して、添加弁を開くこ
とにより流動相の添加剤をバルク触媒回分に送給してフリップフロップ機能の添
加相を生成させ、パージ弁を開くことによりホッパーの回分を撹拌流動状態に保
持し、排ガスを濾過し、移送配管をパージし、バルク触媒回分に送給すること、
(c)極端な補正作用に必要なバルク触媒中の添加分濃度の範囲を評価すること
により、添加剤に対する近似消費速度を決定すること、(d)煙道ガスのS低含
有量に関するバルク触媒性能の触媒添加剤濃度に対する感受性および次いで最大
要求量が基本サイクル時間の約273以下の時間内でこの系により充足されるよ
うに、添加分の送給に対する基本サイクル時間の長さを確定すること、(e)触
媒添加剤により与えられるべき単位性能パラメターとしての煙道ガスのSOx含
有量を選定すること、および(f)フリップフロップ機能の添加相に対して開始
され、保持されるべき基本サイクルの時間間隔をコントロールするために、機器
制御器から煙道ガスのSOX含有量の一次フイードバック信号を供給すること(
この目的は、S低温加分の補正/コントロール機能に関する煙道ガスSoX含有
量の時間変動を許容可能な低レベルに保持し、同時にこの機能に関する全体的性
能をプロセスコントロール下に置くことである)を含む。この方法は特に煙道ガ
ス流中での連続オンストリーム分析装置による二次オーバーライド、02、およ
びS低分析として熟考する。
この方法のさらに他の変更によれば、触媒金属被毒をコントロールするためのM
S −FCCCC金属パン−ベーターれはMS粒子上の錫あるいはアンチモン化
合物でもよい)の断続的連続添加における装填およびコントロールのために適合
させることができる。この態様は、(a)(i)添加剤の回分を、濾過し、存在
するガスを排出しながら、導入し、定期的に補充し、(ii)その回分を、排ガ
スを濾過し、バルク触媒回分にシステムパージとして送給しながら、撹拌された
高密度相流動状態に保持し、(iii)添加剤の見積り最大必要量を、基本サイ
クル時間の100%より短い時間内に、流動相として移送するための手段(好ま
しくは輸送パイプ手段)を提供し、(iv)共通源からの高圧空気の送給を、添
加、パージ、回分撹拌流動化およびフィルターのバンクフラッシングの各目的に
対する絶対最大値に制限する、ことにより添加剤の回分をホッパーに供給し、機
能させること、(b)自動添加弁および自動パージ弁を、フリップフロップ方式
即ち他方を閉じている間に一方を開き、およびその逆にすることにより、操作し
て、添加弁を開くことにより流動相の添加剤をバルク触媒回分に送給してフリッ
プフロップ機能の添加相を生成させ、パージ弁を開くことによりホッパーの回分
を撹拌流動状態に保持し、排ガスを濾過し、移送配管をパージし、バルク触媒回
分に送給すること、(c)極端な補正作用に必要なバルク触媒中の添加分濃度の
範囲を評価することにより、添加剤に対する近似消費速度を決定すること、(c
l)金属被毒に関するバルク触媒性能の触媒添加剤濃度に対する感受性および次
いで最大要求量が基本サイクル時間の約273以下の時間内でこの系により充足
されるように、添加分の送給に対する基本サイクル時間の長さを確定すること、
(e)金属被毒の程度を示す単位性能パラメターとしての反応ガスメークおよび
/もしくは組成物を選定すること、および(f)フリップフロップ機能の添加相
に対して開始され、保持されるべき基本サイクルの時間間隔をコントロールする
ために、機器制御器から蒸気回収システム中での蒸気fi縮および吸収後の、反
応器流出ガス流速および/もしくは組成物、または、あるいは乾燥ガス流速およ
び/もしくは組成物のフィードバック信号を供給すること(この目的はバンシベ
ーター添加分の補正/コントロール機能に関する反応ガスメークおよび/もしく
は組成物の時間変動を許容可能な低レベルに保持し、同時に金属被毒に関する全
体的性能をプロセスコントロール下に置(ことである)を含む。
従って有利な点に配置された、熱電対により測定された、安全プロセス反応器温
度のために可能な二次オーバーライドを用いることもできる。この方法は特に(
a)精留および凝縮後の反応器流出物の全湿潤ガス含有量による反応ガスメーク
測定、(b)湿潤ガス流の吸収および分別後の全乾燥ガス流量による反応ガスメ
ーク測定および(c)反応ガス生成のプロセスクロマトグラフィー分析による反
応ガスメーク測定を熟考する。
上記一般化方法は、減少した残液の収量をコントロールするための?IS −F
CC添加剤の断続的連続添加における装填およびコントロールのだめの方法も熟
考する。この特定の適用は好ましくは、(a)(i)添加剤の回分を、濾過し、
存在するガスを排出しながら、導入し、定期的に補充し、(11)回分を、排ガ
スを濾過し、バルク触媒回分にシステムパージとして送給しながら、撹拌された
高密度相流動状態に保持し、(iii)添加剤の見積り最大必要量を、基本サイ
クル時間の100%より短い時間内に、流動相として移送するだめの手段(好ま
しくは輸送パイプ手段)を提供し、(iv )共通源からの高圧空気の送給を、
添加、パージ、回分撹拌流動化およびフィルターのバックフラッシングの各目的
に対する絶対最大値に制限する、ことにより添加剤の長期供給をホッパーに供給
し、機能させること、(b)自動添加弁および自動パージ弁を、フリップフロッ
プ方式即ち他方を閉じている間に一方を開き、およびその逆にすることにより、
操作して、添加弁を開くことにより流動相の添加剤をバルク触媒回分に送給して
フリップフロップ機能の添加相を生成させ、パージ弁を開くことによりホッパー
の回分を撹拌流動状態に保持し、排ガスを濾過し、移送配管をパージし、バルク
触媒回分に送給すること、(c)極端な補正作用に必要なバルク触媒中の添加分
濃度の範囲を評価することにより、添加剤に対する近似消費速度を決定すること
、(d)減少した残液生成に関するバルク触媒性能の触媒添加剤濃度に対する感
受性および次いで最大要求量が基本サイクル時間の約273以下の時間内でこの
系により充足されるように、添加分の送給に対する基本サイクル時間の長さを確
定すること、(e)触媒添加剤により与えられるべき単位性能パラメターとして
の減少した残液収量を選定すること、および(f)フリップフロップ機能の添加
相に対して開始されるべき基本サイクルの時間間隔をコントロールするために、
機器制御器から減少した残液の流量のフィードバンク信号を供給すること(この
目的は添加分の補正/コントロール機能に関する減少した残液収量のバルク触媒
性能の時間変動を許容可能な低レベルに保持し、同時に減少した残液収量に関す
る全体的性能をプロセスコントロール下に置くことである)を含む。ここで再び
、金属パフシバ−ター制御器中における如く、熱電対により測定された反応温度
は二次オーバーライドとしてとるために賢明に気をつける。実際に同じ装置が両
方の目的に適合するであろう。−膜化した方法は、+1s −FCCオクタン添
加剤の断続的連続添加における装填およびコントロールのための方法も熟考する
。好ましくはそれらは(a)(i)添加剤の回分を、濾過し、存在するガスを排
出しながら、導入し、定期的に補充し、(ii )回分を、排ガスを濾過し、バ
ルク触媒回分にシステムパージとして送給しながら、撹拌された高密度相流動状
態に保持し、(iii)添加剤の見積り最大必要量を、基本サイクル時間の10
0%より短い時間内に、流動相として移送するための手段(ここで再び、好まし
くは輸送パイプ手段)を提供し、(iv )共通源からの高圧空気の送給を、添
加、パージ、回分撹拌流動化およびフィルターのバックフラッシングの各目的に
対する絶対最大値に制限する、ことにより添加剤の回分もしくは長期供給(これ
はZSll−5型のものでもよい)をホッパーに供給し、機能させること、(b
)自動添加弁および自動パージ弁を、フリップフロップ方式即ち他方を閉じてい
る間に一方を開き、およびその逆にすることにより、操作して、添加弁を開くこ
とにより流動相の添加剤をバルク触媒回分に送給してフリップフロップ機能の添
加相を生成させ、パージ弁を開くことによりホッパーの回分を撹拌流動状態に保
持し、排ガスを濾過し、移送配管をパージし、バルク触媒回分に送給すること、
(c)極端な補正作用に必要なバルク触媒中の添加分濃度の範囲を評価すること
により、添加剤に対する近似消費速度を決定すること、(d) FCCガソリン
のオクタン価に関するバルク触媒性能の触媒添加剤濃度に対する感受性および次
いで最大要求量が基本サイクル時間の約273以下の時間内でこの系により充足
されるように、添加分の送給に対する基本サイクル時間の長さを確定すること、
(e)触媒添加剤により与えられるべき単位性能パラメターとしての液化石油ガ
ス(rLPGJ )組成物または全ガスメークもしくは組成物を指示器として用
いること、あるいはガソリン生成物のオクタン価を選定すること、および(f)
フリップフロップ機能の添加相に対して開始され、保持されるべき基本サイクル
の時間間隔を適合させるために、安定化ガソリンのオクタン価のデータ入力、も
しくは上記のように、全ガスメークもしくは組成物またはLPG組成物を供給す
ること(この目的は添加分の補正/コントロール機能に関するFCCガソリンの
オクタン価および全ガスメークもしくは組成物、またはLPG組成物の時間変動
を許容可能な低レベルに保持し、同時にオクタン価に関する全体的性能をプロセ
スコントロール下に置くことである)を含む。この方法は特に反応温度のフィー
ドバック信号によるフリップフロップ添加間隔のオーバーライドする二次コント
ロールを熟考する。実際に、両方ともが必要な機能であるため、−次および二次
の役割における適切さに対しての選択の問題がある。
最後に、上記−膜化した方法は特に特定のバルクFCC触媒性能パラメターに影
響を与えるための2以上のMS −FCC添加剤の断続的連続添加における装填
およびコントロールのための方法であって、各添加剤に対して、(a) (i
)添加剤の回分を、濾過し、存在するガスを排出しながら、導入し、定期的に補
充し、(ii )そのような回分を、排ガスを濾過し、バルク触媒回分にシステ
ムパージとして送給しながら、撹拌された高密度相流動状態に保持し、(ij)
添加剤の見積り最大必要量を、基本サイクル時間の100%より短い時間内に、
流動相として移送するための独立した手段(好ましくは輸送パイプ手段)を提供
し、(iv )各添加システムへの高圧空気の送給を、添加、パージ、回分撹拌
流動化およびフィルターのバックフラッシングの各目的に対する絶対最大値に制
限する、ことにより各添加剤の回分もしくは長期供給を別々のホッパー(ここで
再び、好ましくは小底円筒ホッパー)に供給し、機能させること、(b)自動添
加弁および自動パージ弁を、フリップフロップ方式即ち他方を閉じている間に一
方を開き、およびその逆にすることにより、各添加システムに対して操作して、
添加弁を開くことにより流動相の添加剤をバルク触媒回分に送給してフリップフ
ロップ機能の添加相を生成させ、パージ弁を開くことによりホッパーの回分を撹
拌流動状態に保持し、排ガスを濾過し、移送配管をパージし、バルク触媒回分に
送給すること、(c)極端な補正作用に必要なバルク触媒中の添加分濃度の範囲
を評価することにより、各添加剤に対する近似消費速度を決定すること、(d)
問題となっているパラメターに関するバルク触媒性能の各触媒添加剤濃度に対す
る感受性および次いで最大要求量が基本サイクル時間の約273以下の時間内で
この系により充足されるように、添加分の送給に対する基本サイクル時間の長さ
を確定すること、(e)必要な場合、各触媒添加剤により与えられるべき機能を
示す測定可能な単位性能パラメターを選定すること、および(f)各添加剤に対
してフリップフロップ機能の添加相に対して開始され、保持されるべき基本サイ
クルの時間間隔をコントロールするために、別々の機器制御器から一次フイード
バック信号を供給することを含む方法も熟考する。この多回添加方法および装置
は、必要ならば特定の添加分の補正/コントロール機能に関するバルク触媒性能
の時間変動を許容可能な低レベルに保持し、この機能に関する全体的性能をプロ
セスコントロール下に置き、添加剤効果間の相互作用が弱められ、に従い各添加
剤に対してフリップフロップ添加間隔の二次オーバーライドを提供することも熟
考する。
本発明の特徴のこの新規装置は、特に、特定のバルクFCC触媒性能パラメター
に影響を与える?lS −FCC添加剤の断続的連続添加における装填およびコ
ントロールのために特に適合された装置を含む。このような装置は、(a) (
i )添加剤の回分を、濾過し、存在するガスを排出しながら、導入し、定期的
に補充し、(ii )回分を、排ガスを濾過し、バルク触媒回分にシステムパー
ジとして送給しながら、撹拌された高密度相流動状態に保持し、(ij)添加剤
の見積り最大必要量を、基本サイクル時間の100%より短い時間内に、流動相
として移送し、(iv)高圧空気の送給を、添加、パージ、回分撹拌流動化およ
びフィルターのバックフラッシングの各目的に対する絶対最大値に制限する、こ
とにより添加剤の回分もしくは長期供給をホッパーに供給し、機能させる手段、
(b)自動添加および自動パージの、フリップフロップ方式即ち他方を閉じてい
る間乙こ一方を開き、およびその逆にすることによる手段で、添加の間流動相の
添加剤をバルク触媒回分に送給してフリップフコツブ機能の添加相を生成させ、
パージの間、ホッパ・−の回分を撹拌流動状態に保持t72、排ガスを濾過1.
2、移送配管をパージし4、バルク触媒回分に送給する手段、((、)極端な補
正作用に必要なバルク触媒中の添加分濃度の範囲を評価することにより、添加剤
に対する近似消費速度を決定するだめの手段、(d)問題と力〔っでいるパラメ
ターに関するバルク触媒性能の触媒添加剤濃度に対する感受性および次いで最大
要求量が基本ザイクル時間の約273以下の時間内でこの系により充足されるよ
うムこ、添加分の送給に対する基本サイクル時間の長さを確定するための手段、
(e)触媒添加剤により与えられるべき機能を示す測定可能な単位性能パラメタ
ーを選定するための手段、および(f)フリップソロツブ機能の添加相番コ対(
7て開始され、保持されるべき基本す・イクルの時間間隔をコン1ロールするた
めに、機器制御器から単位性能パラメターによる一次フイードバック信号を供給
するための手段、を含む。ここで記載した方法の場合のように、装置は特に特定
の添加分の補正/コントロール機能に関するバルク触媒性能の時間変動を許容可
能な低レベルに保持し、同時にこの機能に関する全体的性能をプロセスコントロ
ール下に置く目的で、満足する最終性能パラメターに関する二次選択基準に従う
フリップフロツブ添加間隔の二次オーバーライドを提供する手段も含む。
当業者は、いくつかの上記手段および機能、例えば(a)1極端な補正作用に夕
・要なバルク触媒中の添加分濃度の範囲を評価することにより、添加剤に対する
近似消費速度杏決定するための手段J、cb)r問題とな−、ているパラメター
に閃するバルク触媒性能の触媒濃度にえIする感受性および次いで最大要求量が
基本ザイクル時間の約27“3以下の時間内で充足されZlように、添加分の送
給に対”べ゛る基、4′サイクル時間の長さをも育定す、るための¥段、+、(
c)’カ)(媒添力Ti剤?徊二。1.Zり〜しλらか、るべき機能を示す測定
可能な単位性能パラメタ・−を選Aミvるための手段」は、有力F゛どの手握作
および手動オペ)・・−メータし】セスを含む。
好ましい装置の形状は、(a)微粉の残留を最小限1ξ5るための適当な移送を
りi、を高さおよび低いガス表面速度を提供することによる排ガス濾過の上記手
段、(b)側流オリ“ノイスにより言及されたいくつかの各機能にへ寸する高圧
空気の送給を制限する上記手段、(C)−次センサー、1′プシヲンの二次セン
サー、各自に備わる、選択されないサイクルを止めながら添加サイクルもしくは
バ・イバスサイクルを開始させる信号を送信し得る遠隔機器受信器に向う送信器
からなる機器間ル・・ブによるシステム自動操作の上記手段であって、このよ・
うな機器が一次および二次整定価により要求される持続時間の制御器として機能
し2.そして適当なコントロール弁を開け、もしくは閉めることが必要なこのよ
うな信号を適当な変換器を用いてそこに送信する上記手段、(cl)輸送パイプ
(これは第1図に示したように垂直であっても水平であっても、またはサイジン
グされた制波オリフィスおよび小底円筒形状を有するホンバーにより送給された
空気速度で高密度相の添加剤を運搬するためにサイジングされている)による添
加相の間のコントロールされた量の添加剤を送給する上記方法も含む。
同様に、制波オリフィスは一般にシステムを通して熟考されるが、代りに、ロタ
メーター流量コントロールをいずれの制波オリフィスの位置で用いてもよく、所
望の供給速度のプロセスコントロール下において添加の程度が自由であるべきで
ある。実際、極めて小さい空気流速の場合では、ある特定の開口で設定され、固
定されたロタメーターもしくは可変オリフィス流失はより有用な装置であろう。
ロタメーターおよび/もしくは他の制波オリフィスの組み合せも熟考される。
より好ましい態様において、装置はさらに、(1)第1図に示したものの如き円
錐底円筒ホッパーであるホッパー、(2)添加剤を純粋に回収し得る連続、自己
浄化ダストコレクターである、排ガス濾過の手段、(3)一般にはロタメーター
流量制御器および/もしくは制波オリフィスである、言及したいくつかの各機能
のための高圧空気の送給を制限する手段、(4)−次センサー、オプションの二
次センサー、各々に備わる、コントロール弁を開きもしくは閉める前もって設定
された時間信号を送信し得る遠隔機器受信器に・向う受信器(このような機器は
一次および二次整定価により要求される持続時間の制御器として機能し、そして
通常は閉まっている自動開/閉弁制御器を開口状態に、および通常は開いている
自動開/閉弁制御器を閉口状態に保つことが必要なこのような信号を適当な変換
器を用いてそこに送信する)からなる機器閉ループである、システム自動操作の
手段、(5)コントロールされた空気の速度で高密度相の添加剤を運搬するため
にサイジングされた輸送バイブである、添加相の間のコン(7)ロタメーター流
量制御器である、各機能のための高圧空気の送給を制限する手段、および(8)
高圧空気の送給を制限する手段が制波オリフィス、ロタメーター流量制御器およ
び可変オリフィス流れ弁例えば計量弁であることを含む。
阿皿■脱皿
第1図は、本特許開示により熟考された添加剤システムの好ましい態様の流れ図
である。 第2図、第2A図および第3図は、言及したいくつかの添加コントロ
ール機能に適用される種々の要素および計器用コントロー・ルループの相互関係
の概念構成図である。
好亙ふ至呈す■乱交
第1図け、本特許開示の一般化された装置および方法の流れ図である。所望であ
れば自動化することのできる、ただ2個のみの遠隔操作弁を必要とすることが強
調される。これは、事実上、このシステムが維持が必要な現場に2部のみの可動
部を有することを意味する。さらに、開示したシステムは、さらにシステムを単
純にするために1の多口弁および1のアクチュエータで設計されることができる
。
第1図に示した装置および方法の目的は、システムへの添加剤添加の瞬時速度を
変化させる設備を有する正確な連続添加システムの代りに、全ての意図および目
的に対して、添加剤をコントロールせしめる効果に関する活性触媒のバルク質量
の性能にかなりの変化を排除するに十分に、同じ全体的速度を断絶的ではあるが
定期的で頻繁に達成させるように、正確な一定速度で添加の持続期間を変化する
ことにより時間内の添加の同量の仕事を達成する、装置を提供することである。
この添加パターンは、本質的に一定の全体的速度であるが、「断続的連続」と名
づけ得る。添加量に影響する広許容度は、実際の添加速度よりも添加間隔をコン
トロールすることにより達成される。
ホッパー7の形状および大きさは重要ではないが、上部と底部の間に円錐部を含
むべきである。しかしながら円錐部の側面は、物質が容易にこの部分に流れるよ
うに流動性固体の沈着角度よりも大きな角度でなければならない。この場合、示
した角度は60°である。他の重要な装置部分は、位置ブラケット2で固定され
たホッパー7中のその内径および位置の除去しうる内部に基チューブ1、側流オ
リフィスまたはロタメーター流量制御器(AFC) 、3 、25および4、並
びにコントロール弁、例えば5(添加)および6(バイパス)である。
これらの弁は好ましくは1の三方玉弁に組み込まれるが、ゲート、スライダー、
もしくはピンチ弁でもよい。r側流オリフィス」の作用を明確にするためにここ
で数個の用語がある。
特表千3−501358(13)
不必要な詳細を論じないが、流量測定用の普通の安価な装置は、同心円にあけた
鋭端ホールを有し、同厚管中の流れに垂直に位置する「オリフィスプレート」平
厚板である。それはホールを通る流れを調節するために速度が増加するにつれて
一時的な圧力損失を生じる。この圧力は、流れパターンが再びパイプ横断面を占
める場合に、主として下流で加えられる。
オリフィスを通る流れが音速に近づく場合、ちょうどプレートを過ぎた理論的r
vena contracta Jにフローラインが集中し、受けた不変圧力
降下は、はぼ上流圧の50%である。この作用は、圧力を増加することによるこ
の流れを増加させる全ての試みがわずかな効果しかなかったけれども、予定した
量に導管中の最大流量を制限するために通常用いることができる(Spink、
L、に、、Pr1nciples and Practice of FloW
meterEngineering”l I)p、360−3641 Eigh
th Edition、the Foxbor。
Company、Foxboro、Mass、+ 1958を一般には参照のこ
と)。
開示したシステムを記載するおそらく最善の方法は、その操作順序を検討するこ
とである。この検討は決してシステムを限定するものではな(、可能な操作順序
および装置の部分の使用をそれぞれ説明する。典型的には、添加ホンパー7は、
全部で273の流動性固体の供給を30日間保つように設計される。この進路は
所望ならば変化させることができる。これは過圧から保護するための除去システ
ム8で状態を操作するようにも設計されている。蓄熱器への典型的な未使用触媒
装填ラインは2″余分の厚形パイプであり、この流動性固体の添加は標準的にこ
の同じライン9中に行われる。もちろん、これは別々に蓄熱器にもしくは反応器
あるいはいずれの他の所望の位置、例えば供給路に、適当な流動/移送媒質が用
いられる限り加えられることができる。ホッパー7の底部には盲フランジを有し
、これは通常2″か4″であり、清浄および検査部の如き、所望ならば、ゲート
弁で弁をすることができる。ホッパー7の円筒部分には、ホッパー7中の物質レ
ベルの確認のため、ホッパー7の底部に近い別々の180’に位置する2つの覗
き部を含むのが好ましい。装填ライン9への有用な添加は、シースルー「半球レ
ンズ」12により単位中への添加剤流量を確かめる。ホッパー7のサイズにより
、検査部もしくはマンウェイ26を前記ホッパーに取り付けてもよい。
ベント弁を開け、流動性物質をゲート弁13を通してホッパー7に加える。両方
の弁はゲート弁であり、標準的に約4″である。流動性固体と接する全ての弁は
ゲート弁であり、所望ならば、パツキン/心棒およびシートリングパージを有し
ていてもよい、弁13を通してホッパー7に加えた物質は貨車、トラックもしく
は他のシステムからホッパーに加圧され/吹き込まれ、あるいは示したように、
大形袋、箱もしくはドラムから充填ホッパー15を通して加えられてもよい。ホ
ッパー7中に流動され/吹込まれた物質に対し、ベント弁14のラインは、真空
システムに連結され、示したように大気中に排気するかわりに物質をホッパー中
に運搬するのを助けることができる。ベントライン14が適当なフィルター16
に連結しているならば、流出物はダスト放出の処理の必要がない。充填ホッパー
15はサイジングされ、充填ラインエ3の横断面の5倍以上を有し、加える物質
の軽減を助ける。特に設計された添加剤輸送容器からの重力のためにフランジお
よびフレキシブルパイプと充填ホンパー15を取り変えることも可能である。ホ
ッパーに入れ、ベント弁14および充填弁13を閉じる。ドライ装填空気17は
、流動性固体をプロセスに移送するのに用いられるが、弁5を閉めるため、およ
び弁6を開けるために手動のコントロールボードでもしくは局部的に作動する弁
作動器5および6並びに開口弁18 、19 、20 、21 、22および2
3で並べられる。装填空気17の主ブロツク弁22は、弁18にチェック弁およ
びロタメーター流量制御器を通して圧力管路9に空気を流させるように開ける。
これは次いで蓄熱器に空気を流させるように設計されている。バルブ21を次い
でゆっくりと開け、ホッパー7に加圧し、圧力を操作し、次いでバルブ19 、
20 。
および23を開け、内部輸送チューブ1と出口フィルター16をパージし、ホン
パー7の底部に流動/移送媒質を指示する。
バルブ6が閉じている場合にロタメーター流量制御器25を、出口フィルター1
6をバックフラッシュするようにサイジングし、そして装填バルブ5が閉じてい
る場合にロタメーター流量制御器24を、パージして、開いている内部輸送チュ
ーブ1を保持するよう・にサイジングすることができる。ロタメーター流量制御
器(AFC) 4は、輸送チューブ1の大きさおよび供給される物質の量のため
の必要な流動媒質を供給するためにサイジングされる。システムに供給される流
動媒質の合計量は、装填ライン9の開口を保つため、ロタメーター流量制御器3
および4を通る媒質の合計量が、典型的なFCC材料にライン9で少なくとも6
fpsの速度を与えるのに少なくとも必要なだけでなければならない。
システムは合、AFC4を通りホッパー7の底部に流れる媒質を流動化し、AF
C24から輸送チューブ1に下流している媒質と混合し、ホッパー7中の物質を
撹はんし、空気にさらすが、流動化せずに、コントロール弁6とフィルター16
を通り、装填ライン9に出す。ここでこれは他のAFC3およびAFC25から
の媒質と混合される。システムは今、好ましくは第2図および第3図に示したコ
ントロールシステムによる、操作の準備がされる。制御器を並べた後、コンI−
ロールシステムを自動もしくは手動のコントロールボードから作動させ、装填手
順を始める。コントロール弁5および6を、プロセスに常に流れないように一方
を開け、他方を閉めるように設置する。システムが作動するにつれ、弁6は弁5
が開くとともに閉め始め、輸送チューブ1まで流動媒質を送給し、そしてプロセ
スへの添加のためのチューブまで物質を流動する。輸送チューブ1の内径は、A
FC4およびAFC25を通して供給される流動媒質の量により選択され、0.
5fpsの最小速度が装填の間輸送チューブ1で保たれるような物質添加のため
の望ましい範囲を与える。物質量の変更はタイム弁5が開かれている長さである
。1日あたり1度のように時間が短かすぎると、輸送チューブ1は除去され、よ
り小さい内径チューブで取り変えられ、AFCの3および4は再びサイジングさ
れ、所望の新しい速度に再配置される。タイム弁5があまりに長く開いていると
、輸送チューブ1の内径は、AFC4のように増加し、AFC3は減少するであ
ろう。大きい直径のホッパー上では、ゲート弁およびチェック弁を完備した均等
なラインを取り付け、ホッパー7の上部と底部の間の流れおよび圧力を均等にさ
せることができる。このラインは取り付けられ、AFC25の下流から一ブ1は
垂直な位置に取り付ける必要はない。サイジングされた輸送チューブはいずれの
角度でも取りつげることができ7、ホッパーの上部でホンパー7を去ることは必
ずしも必要ではない。サイジングされた輸送バイブの圧降下が増加するにつれ、
輸送バイブの長さは減少(短かく)され、あるいは輸送バイブの角度がホッパー
の外のMS材料の流れを助けるために取り付けられることができる。全ての場合
において、輸送パ・イブの出発点(開口)はホンパー7の底部近くである。
添加システム
コントロール下の各々の可変により最適なサイクル時間を決定する。例えば、酸
化およびSO,添加剤の添加の結果はほぼ直接的であるので、1時間あたり1〜
6サイクルが最適と考えられる。他方、ガソリンオクタンは、この可変のために
オンスドリーム分析器を得ることができるならば、約4時間かけ、添加剤添加後
の変化を見ることができる。従って、最適サイクル時間は4〜6時間に一回であ
ろう。オクタン分析が、研究室中でのエンジンテストであるならば、8〜10時
間あたり1サイクルが最適であろう。コントロール下の他の可変は、、これら2
つの極値の間に入るであろう。
第3図において、−次要素(1)は、コントロール下の一次プロセス変数と考え
られ、二次要素(2)は本質的に添加剤の最適な使用を保つべきオーバーライド
もしくはプロセス変数である。これら両方は、コントロール下の変数を感知する
ためにプロセス単位に配置されたプロセス変数センサーを有していなければなら
ない。残りの要素(主なコントロールボードレコーダー/指示器/制御器(3)
、局部/遠隔システム(4)および添加剤装填(5)バイパス(6)G)は、全
ての添加システムに対して標準である。
通常の操作において、添加ホンパーは、既に述べたように設計されている。それ
は加圧され、添加の装填および操作の準備がされる。第2図および第3図に示し
たようなコントロールシステム中の全ての要素は計算され、操作の準備がなされ
る。単位が写され、添加剤がプロセスに加えられ、所望の一次要素(1)を得て
、そしてオーバーライドおよび/または警報のための二次要素(2)のレベルを
決定する。FCC残留量中の所望のレベルの添加剤を得るための初期添加剤の添
加は、必要な1日量の100倍もの量である。従って、この初期添加は、第1図
に示した輸送チューブ1の囲りに別々のエアレーションを備えた別々の大きな高
体積の「プローボット」型添加システムもしくは1″〜2″の高体積バイパスシ
ステムを必要とするであろう。次いでオペレーターは、−次!素(1)と二次要
素(2)の両方を自動のコントロールボード(3)システムに置(であろう。−
次要素(1)プロセス変数が、添加の必要を示すコントロール点からはずれるに
つれ、コントロールボード制御器(3)が局部的に据え付けられた制御器(4)
を通して信号を送ることにより応答する。これは、信号に、システムを通り抜け
させ、添加コントロール弁(5)を開はバイパス弁(6)を閉めさせる遠隔信号
の位置にある。添加剤をプロセスに加え、−次要素(1)プロセス変数を所望の
レベルにコントロールする。プロセス変数が所望のレベルである場合、ボード制
御器(3)はシグナルを逆にし、添加装填バルブ(5)はバイパス(6)を開け
るとともに閉める。これは全て二次要素(2)プロセス変数が満足することを仮
定する。そうでなければ、添加ボード制御器(3)は、二次要素(2)プロセス
変数が満足するまで作用しないであろう。局部制御器(4)は、操作の現地チェ
ックをする必要があるいずれの場合、あるいはホッパーシステム上に働くまたは
未使用材料でシステムを装填する必要がある場合に、操作の局部モードに位置す
る。
既に述べたように、異なる添加剤の応答時間は大きく変化する。このため、ボー
ド制御器(3)の一部分、もしくは主なコントロール要素としての調時/′サイ
クルシステムの添加が考慮される。この後者において、−次要素(1)および二
次要素(2)は、オペレーターが手動でサイクルタイマーをリセットすることに
より用いられる指示器/レコーダーとなる。どちらの場合でも、調時もしくはサ
イクル要素機能は、予定したサイクルで添加剤の添加を循環させ、遅れ時間を補
正するであろう。例として、ひとたびボードコントローラー(3)により活性化
され、ホッパーシステムの既知の添加容量に基づき前もって決定された量の時間
で加えられ、次いで予想された遅れ時間に基づき前もって決定された量の時間で
締め(バイパス)ると、サイクル要素を設定し、添加剤の添加を開始してもよい
。この期間(サイクル)の後、プロセス変数がコントロール下になければ、変数
としてのこのような時間がコントロール下になるまでサイクルそれ自体を繰り返
すであろう。この点で、ボードコントローラー(3)は、タイマーを活動させず
、所望の点からそれる変数の準備をする信号を送るであろう。
酸化促進添加剤システム
煙道ガス中の一酸化炭素放出をコントロールするための酸化促進剤の場合、好ま
しい一次センサーはプロセス単位に位置する熱電対もしくは温度センサーである
。FCC単位の設計における相違のため、このコントロール変数は、煙道ガス温
度、煙道ガスと蓄熱器の薄いもしくは高密度相の間の温度差、蓄熱器の薄い相と
高密度相の間の温度差、または個々のサイクロン出口と蓄熱器の薄いもしくは高
密度相の温度差であることができる。適当なコントロールのために、煙道ガス中
に0.2v%より大きく、標準的には0.5 V%〜2V%あたりの最小酸素含
有量を保つのが望ましい。2■%より高いと標準指示する。不十分な触媒炭素−
空気分布の単位は良好な空気−炭素分布のときよりもより過剰な空気を必要とす
るであろう。この理由から、二次要素は煙道ガスライン中に位置する酸素分析器
である。この酸素分析器は、蓄熱器への全空気(酸素)量をコントロールするた
めに用い、この量をコントロールする送風器をリセットするが、この場合、酸化
促進剤の適当な操作のために煙道ガス中に十分な酸素がないことをオペレーター
に警報する警報装置であるか、オーバーライドであろう。もちろん、煙道ガスラ
イン中−次要素(1)として−酸化炭素分析器を用いることもできるが、好まし
い熱電対システムとして有効な価値としてもしくは確実とは考えられない。この
コントロールシステムの他の変更は、低い蓄熱器の高密度床温度における添加シ
ステム上に他のオーバーライドを用いることであろう。これは、標準的には12
00〒以下で操作する蓄熱器の操作においてのみ考えられるであろう。
1100〜1150″Fで、酸化促進剤の効果は最低限と考えられるであろう。
SO,添加剤システム
FCC単位から蓄熱器の煙道ガス中のSO,放出をコントロールするためのS0
8添加剤の場合、好ましい一次要素(1)は全蓄熱器の煙道ガスに位置するSO
,分析器であろう。この添加剤は、非酸化雰囲気においていくらか有効であるが
、酸素含有量が0.1体積%より大きい、より好ましくは0.5 V%、さらに
より好ましくは1.0 V%より大きい場合に最も効果的に活用され、最も有効
である。このため、好ましいコントロールシステムは、二次要素としての全蓄熱
器の煙道ガス中の酸素分析器を有する。この酸素分析器に関する同じ解釈およ事
実、多くのSO,添加剤はいくらかの酸化能力も有しており、従って、最適な操
作のための過剰な酸素必要量は、SOX添加剤が酸化促進剤と組み合せて用いら
れた場合に減少するであろう。全てのこれら添加剤のコントロールの場合におい
て、検討した二次要素(2)は好ましい場合であることに注意しなさい。しかし
ながら、システムは一次要素(1)のみを用いてなお実行するであろう。
金属沈着もしくはパッジベーター添加剤システムFCC触媒の金属被毒は主に供
給の汚染としてシステムに入るニッケルおよびバナジウムからである。触媒のニ
ッケルによる被毒により通常より高いガス収量となり、かなりより高い水素収量
となる。触媒のバナジウムによる被毒によってもニッケルによる被毒と同じ効果
となるが程度は少ない(10〜40%)。バナジウムによる被毒の主な効果は、
蓄熱器が高温(> 1350″F)で操作されており、酸化雰囲気下である場合
に触媒を奪活する。従って、金属被毒のために用いるいくつかの添加剤がある。
ニッケルのために通常用いられるものはアンチモンであり、液体で注入すること
ができる。また、金属を不活性成分として結ぶ金属沈着もあり、通常流動性固体
として加えられる。いずれの場合でも、記載したコントロールシステムを既に述
べたいずれのシステムで用いることができる。
添加剤を添加することにより生成するガスをコントロールするために、−次要素
(1)として分析器を湿潤ガスもしくは乾燥ガスのいずれかにおいて有すること
が必要である。遅れ時間が二次吸収器からの乾燥ガスにおける数時間と比較して
かなり少ない時間であるので、受信器の上方の主なカラムからの湿潤ガスが好ま
しい。好ましい分析器は、添加剤の添加で水素とメタンの比を所望の値にコント
ロールできるので、水素とメタンを分析するガスクロマトグラフィーである。粗
分析器として、特定の重力分析器をコントロールのために用いることができる。
生成した全乾燥ガスは、第一要素(1)として用いることもできるが、分析器シ
ステムより正確でないが、分析器よりもより確実で単純である。しかしながら、
精製器の実験室データーがガス流並びに供給原料で有用となるように適合させる
必要がある。これらの場合において、反応温度の二次要素が望ましい。
触媒活性の問題は、それが未使用触媒の添加並びにバナジウムによる被毒のレベ
ルに依存するのでコントロールするのにより困難な変数である。しかしながら、
既に記載したホッパーシステムが存在する触媒貯蔵ホッパーに記載した添加シス
テムの成分を加えることにより連続的に未使用触媒を加えるために用いることも
できることを理解する必要がある。 FCC単位中の触媒活性の平衡を決定する
最良の方法は、実験室試験単位において活性を測定することである。工業用実施
に受け入れられた、MAT単位を用いることができ、あるいは既知の触媒に対し
ては、表面積またはほぼ有効なゼオライト含有量を用いることができる。しかし
ながら、これらの全てのあまりに多くの時間を要すので1日のコントロールに有
効ではない。従って、分析器として単位それ自体を用いるべきである。供給原料
が変化しないならば、あるいはオペレーターが供給原料に精通しているならば、
設定した反応器温度での転化レベルは、触媒活性の最良の表示である。従って、
連続的な未使用触媒の添加を既知の供給原料において設定した量で一定の反応温
度でコントロールするならば、未使用の供給量の測定および全サイクルのオイル
量は、金属沈着添加剤コントロールのための一次要素としての体積%転化の計算
としてみなされるであろう。他の方法は、−次要素(1)として全金属投入量も
しくは全バナジウム投入量を計算し、次いで前もって決めた特定の金属の重量あ
たりの添加剤の重量の比で添加剤を加えるために、供給土供給量において連続金
属分析金属を用いることである。
および所望のレベルでこれを保つために加えられる添加剤であろう。さらに反応
器温度、供給原料の質および量、分別並びに触媒活性全てが残液収量に効果があ
り、所望ならば、極めて精巧なコントロールシステム中に加えることができる。
あるいは、オペレーターは、これら変数におけるデーターが有用となるようにコ
ントロールシステムの添加サイクルを適合する必要があろう。
オクタン添加剤システム
オクタン添加剤はFCCガソリン生成物のオクタンにおいてコントロールされる
必要があるので、好ましい一次要素(1)は生成物におけるオクタン分析器であ
る。オクタンが反応温度により大きく影響されるので、これは、所望ならば、二
次要素として用いることができる。供給原料の質、分別、および触媒活性の全て
はオクタンに影響し、コントロールシステムを操作するにおいて考慮される必要
がある。オクタン添加剤を添加する標準的な結果としてガスメークおよびガス並
びにLPGのオレフィン性が増大する。従って、オクタン添加剤はガスメークあ
るいはLPGの全ガスメークおよび/もしくは組成物に応じて加えることができ
る。おそらく、ガソリン生成物のオクタンイロ を測定するための最も有効な手
段は、ガソリン生成物のプロセスクロマトグラフィー分析による。
一般的な添加剤コントロールシステム
考慮されることもできるいくつかの一般化された添加剤コントロールシステムが
ある。既に検討したような循環システムおよび連続添加剤添加に全て基づく。こ
れらのシステムにおいて、主なコントロールは特定四の添加剤を特定の時間をか
けて加えるために設置された循環タイマー速度である。第1図に記載され、既に
検討したような添加装置を通る全ての添加剤は大きさが異っていてもよく、異な
る性質の添加剤を用いてもよいので、システムは添加弁(5)を通る特定の量の
添加剤を加えるために計算される必要があろう。これは、弁の働きが2つの弁5
および6に対して逆であるので1つの信号で容易に実行される。特定の時間加え
た後、タイマーは信号を2つの弁に送り、特定の期間添加サイクルのそれらの位
置およびバイパスを逆にする。次いでタイマーはそれ自体リセットされ、サイク
ルを繰り返す。次いで単位のオペレーターは、単位操作からのデーターが有効と
なるように添加/バイパス手順もしくは循環タイマーをリセットする。典型的に
は、循環タイマーは開始され、未使用触媒の添加の割合として、あるいは過去の
経験に基づいた前もって決定した重量として加えられることができた。
この操作の例として、約1000ポンドの回分を有する添加剤の添加システムか
ら1日あたり24ポンドでの酸化促進剤の添加を仮定する。精製器中の特定の乾
燥空気装填圧のためにシステムで与えられる。輸送チューブ1 (第1図)、並
びにAFCの3および4に基づく、添加剤の添加システムの計算は、システムが
1時間あたり4ポンドの最大量を送給できることを示す。従って、添加サイクル
は、システムが迂回する1/3のみの時間あるいは1時間あたり15分の添加サ
イクルでなければならない。この場合において、サイクルタイマーは20分あた
り5分の添加に設定されるであろう。これがコントロールに有効であることが確
かめられたならば、オペレーターは20分で4分に添加サイクルを変化させるこ
とにより添加量を減少することができ、あるいはあまり変化させたくないならば
、バイパスの期間を16分に変化し、添加サイクルを5分したままにすることが
でき、そしてシステムを21分で5分の添加量にリセットする。サイクルタイマ
ーの調整はオペレーターに単位条件に対する添加量を最適にさせる。コントロー
ルシステムが既に検討したように取り付けられた一次要素(1)も有するならば
、オペレーターはこの要素をコントロールシステム中にタイマーのためのリセッ
トモードとして配置することができる。この場合、添加時間は、常に一定に、言
ったもとの5分のサイクル時間のままであり、−次要素(])の信号は、添加サ
イクルタイマーのリセットを働かせるものであろう。従って、バイパスの時間は
コントロール変数に依存し変わるであろう。
システムに対し、例えば未使用触媒もしくはオクタン添加剤におけるもの、これ
は酸化もしくはSOx添加剤に対するよりもより長い遅れ時間を有するが、同じ
コントロール方法論が適当である。しかしながら、これらの場合においてコント
ロールシステムが開始され、システム中の添加剤の量が標準量から過度にはずれ
ないように特定の期間内で加えることのできる添加剤もしくは触媒の最大もしく
は最小量を制限する。
他の方法で言うと、い(ら多い所望の量であってもシステムが適当な期間内に平
衡にもどることができない。添加システムに与えられた循環タイマーおよび輸送
チューブ(1)でこれを実行することができる。輸送チューブ(1)が循環タイ
マーはど容易に変化せず、広範囲の添加剤/触媒添加に対してサイジングされな
ければならないので、全ての場合における循環タイマーは、コントロールシステ
ムに対して最大および最小のバイパス時間を制限するオーバーライドシステムで
与えられるべきである。1日あたり12トンの未使用触媒の添加量で10%+2
%と一1%の許容の好ましい添加量と4時間の遅れ時間を有するオクタン添加剤
を考えるならば、循環タイマーを開始し、50%の時間で加える。言い換えると
、タイマーは15分間オクタン添加剤を加えるように、そして、サイクルを繰り
返す前に15分間迂回するように設定される。また、タイマーオーバーライドは
、最小の9%の未使用触媒の添加量または1日あたり1.08)ンおよび最大の
12%の未使用触媒の添加量または1日あたり1.441−ンを送給するように
設定される。これは、循環タイマーの最大オーバーライドが、15分の添加量が
60%の全サイクル時間または25分の全サイクル時間(15分の添加と10分
の迂回)はど高くなり得るように設定されることを要する。1日あたり1.08
)ンの最小の添加量を満足するために、15分の添加量が33.3分の全サイク
ル時間の45%(15分の添加と18.3分の迂回)となるように最小循環タイ
マーのオーバーライドを設定するであろう。従って、添加システムをオクタンに
おいて閉ループコントロールに設置したならば、オクタン変数が設定した点の値
以下ならば、添加剤の添加量をリセットするための一次要素(1)の信号は、1
日あたり1.44 )ンより多い添加剤を加えることができなかった。同様に、
オクタンが設定した意思上ならば、添加剤の添加量は1日あたり1.08)ンよ
り少なく減少させることができなかった。
当業者は、この発明が一般に一般的検討、特定の例および好ましい態様に関して
記載されているが、これらのいずれもが以下の請求項に示す発明の概念において
限定して個々を考えてはならない。例えば、たとえ方法および装置並びに例、例
えば、酸化、SOX放出、触媒の金属被毒、減少した残液の収量、オクタンをコ
ントロールする添加剤並びに異なる添加剤の多回の触媒導入(例えば、2.3.
4など)を検討したとしても、ここに記載したシステムは多くの他の添加剤に、
およびいくらでもの組み合せにおいても適用できることが理解されるであろう。
さらに、システムはバルク触媒並びに添加剤を導入するために用いることができ
る。
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.MS−FCC触媒の断続的連続添加における装填およびコントロールのため の特定の方法であって、(a)(i)触媒の回分を、濾過し、存在するガスを排 出しながら、導入し、定期的に補充し、 (ii)前記触媒回分を、排ガスを濾過し、バルク触媒回分にシステムパージと して送給しながら、撹拌された高密度相流動状態に保持し、 (iii)触媒の見積り最大必要量を、基本サイクル時間の100%より短い時 間内に、流動相として移送するための手段を提供し、 (iv)高圧空気の送給を、添加、パージ、回分撹拌流動化およびフィルターの パックプラッシングの各目的に対する絶対最大値に制限する、 ことにより触媒の回分をホッパーに供給し、機能させること、(b)自動添加弁 および自動パージ弁を、フリップフロップ方式即ち他方を閉じている間に一方を 開き、およびその逆にすることにより、操作して、添加弁を開くことにより流動 相の触媒をバルク触媒回分に送給してフリップフロップ機能の添加相を生成させ 、パージ弁を開くことによりホッパーの回分を撹拌流動状態に保持し、排ガスを 濾過し、移送配管をパージし、バルク触媒回分に送給すること、(c)極端な補 正作用に必要なバルク触媒中の添加分濃度の範囲を評価することにより、触媒に 対する近似消費速度を決定すること、 (d)問題となっているパラメターに関するバルク触媒性能の触媒濃度に対する 感受性および次いで最大要求量が基本サイクル時間の約2/3以下の時間内で充 足されるように、添加分の送給に対する基本サイクル時間の長さを確定すること 、(e)触媒により与えられるべき機能を示す測定可能な単位性能パラメターを 選定すること、および(f)フリップフロップ機能の添加相に対して開始され、 保持されるべき基本サイクルの時間間隔をコントロールするために、機器制御器 から一次フィードパック信号を供給し、これにより特定の添加分の補正/コント ロール機能に関するバルク触媒性能の時間変動を許容可能な低レベルに保持し、 同時にこの機能に関する全体的性能をプロセスコントロール下に置くこと、 を含む方法。 2.最終的性能の二次オーパーライド基準がコントロールされる機能を満足させ るためのフリップフロップ添加間隔に対するフィードパック信号として提供され る、請求項1記載の方法。 3.特定バルクMS−FCC触媒性能パラメターに影響を与えるためのMS−F CC添加剤の断続的連続添加における装填およびコントロールのための方法であ って、(a)(i)触媒の回分を、濾過し、存在するガスを排出しながら、導入 し、定期的に補充し、 (ii)前記回分を、排ガスを濾過し、バルク触媒回分にシステムパージとして 送給しながら、撹拌された高密度相流動状態に保持し、 (iii)添加剤の見積り最大必要量を、基本サイクル時間の100%よわ短い 時間内に、流動相として移送するための手段を提供し、 (iv)高圧空気の送給を、添加、パージ、回分撹拌流動化およびフィルターの パックプラッシングの各目的に対する絶対最大値に制限する、 ことにより添加剤の回分をホッパーに供給し、機能させること、 (b)自動添加弁および自動パージ弁を、フリップフロップ方式即ち他方を閉じ ている間に一方を開き、およびその逆にすることにより、操作して、添加弁を開 くことにより流動相の添加剤をバルク触媒回分に送給してフリップフロップ機能 の添加相を生成させ、パージ弁を開くことによりホッパーの回分を撹拌流動状態 に保持し、排ガスを濾過し、移送配管をパージし、バルク触媒回分に送給するこ と、(c)極端な補正作用に必要なバルク触媒中の添加分濃度の範囲を評価する ことにより、触媒添加剤に対する近似消費速度を決定すること、 (d)問題となっているパラメターに関するバルク触媒性能の触媒添加剤濃度に 対する感受性および次いで最大要求量が 系により基本サイクル時間の約2 /3以下の時間内で充足されるように、添加分の送給に対する基本サイクル時間 の長さを確定すること、 (e)触媒添加剤により与えられるべき機能を示す測定可能な単位性能パラメタ ーを選定すること、および(f)フリップフロップ機能の添加相に対して開始さ れ、保持されるべき基本サイクルの時間間隔をコントロールするために、機器制 御器から一次フィードパック信号を供給し、これにより特定の添加分の補正/コ ントロール機能に関するバルク触媒性能の時間変動を許容可能な低レベルに保持 し、同時にこの機能に関する全体的性能をプロセスコントロール下に置くこと、 を含む方法。 4.最終的性能の二次オーパーライド基準がコントロールされる機能を満足させ るためのフリップフロップ添加間隔に対するフィードパック信号として提供され る、請求項3記載の方法。 5.MS−FCC酸化促進添加剤の断続的連続添加における装填およびコントロ ールのための方法であって、(a)(i)酸化促進添加剤の回分を、濾過し、存 在するガスを排出しながら、導入し、定期的に補充し、(ii)前記回分を、排 ガスを濾過し、バルク触媒回分にシステムパージとして送給しながら、撹拌され た高密度相流動状態に保持し、 (iii)酸化促進添加剤の見積り最大必要量を、基本サイクル時間の100% より短い時間内に、流動相として移送するための手段を提供し、 (iv)高圧空気の送給を、添加、パージ、回分撹拌流動化およびフィルターの パックプラッシングの各目的に対する絶対最大値に制限する、 ことにより酸化促進添加剤の回分をホッパーに供給し、機能させること、 (b)自動添加弁および自動パージ弁を、フリップフロップ方式即ち他方を閉じ ている間に一方を開き、およびその逆にすることにより、操作して、添加弁を開 くことにより流動相の酸化促進添加剤をバルク触媒回分に送給してフリップフロ ップ機能の添加相を生成させ、パージ弁を開くことによりホッパーの回分を撹拌 流動状態に保持し、排ガスを濾過し、移送配管をパージし、バルク触媒回分に送 給すること、(c)極端な補正作用に必要なバルク触媒中の添加分濃度の範囲を 評価することにより、酸化促進添加剤に対する近似消費速度を決定すること、 (d)煙道ガスの一酸化炭素含有量に関するバルク触媒性能の添加剤濃度に対す る感受性および次いで最大要求量が基本サイクル時間の約2/3以下の時間内で 充足されるように、添加分の送給に対する基本サイクル時間の長さを確定するこ と、 (e)−酸化炭素酸化の完結度を示す測定可能な単位性能パラメターとしての蓄 熱器温度を選定すること、および(f)フリップフロップ機能の添加相に対して 開始され、保持されるべき基本サイクルの時間間隔をコントロールするために、 機器制御器から−酸化炭素含有量に敏感な局部で測定された蓄熱器温度のフィー ドパック信号を供給し、これにより酸化促進添加剤の補正/コントロール機能に 関する煙道ガスの一酸化炭素含有量の時間変動を許容可能な低レベルに保持し、 同時にこの機能に関する全体的性能をプロセスコントロール下に置くこと、 を含む方法。 6,最終的性能の二次オーパーライド基準がコントロールされる機能を満足させ るためのフリップフロップ添加間隔に対するフィードパック信号として提供され る、請求項5記載の方法。 7.測定された単位性能パラメターが−酸化炭素含有量である、請求項6記載の 方法。 8.測定された単位性能パラメターが酸素含有量である、請求項6記載の方法。 9.測定された単位性能パラメターが酸素および−酸化炭素含有量である、請求 項6記載の方法。 10.COおよびO2含有量が煙道ガス流中で連続オンストリーム分析装置によ り測定される、請求項6記載の方法。 11.用いた蓄熱器温度が高密度相の温度に基づく、請求項5記載の方法。 12.用いた蓄熱器温度が薄い相の温度に基づく、請求項5記載の方法。 13.用いた蓄熱器温度が煙道ガスの温度に基づく、請求項5記載の方法。 14.用いた蓄熱器温度がサイクロンの出口温度に基づく、請求項5記載の方法 。 15.用いた蓄熱器温度がプロセスを通じる材料の流れにおける異なる2点間の 温度に基づく、請求項5記載の方法。 16.流出煙道ガス中のSOxの放出をコントロールするためのMS−FCC SOx添加剤の断続的連続添加における装填およびコントロールのための方法で あって、 (a)(i)添加剤の回分を、濾過し、存在するガスを排出しながら、導入し、 定期的に補充し、 (ii)前記回分を、排ガスを濾過し、バルク触媒回分にシステムパージとして 送給しながら、撹拌された高密度相流動状態に保持し、 (iii)添加剤の見積り最大必要量を、基本サイクル時間の100%より短い 時間内に、流動相として移送するための手段を提供し、 (iv)高圧空気の送給を、添加、パージ、回分撹拌流動化およびフィルターの パックプラッシングの各目的に対する絶対最大値に制限する、 ことにより添加剤の回分をホッパーに供給し、機能させること、 (b)自動添加弁および自動パージ弁を、フリップフロップ方式即ち他方を閉じ ている間に一方を開き、およびその逆にすることにより、操作して、添加弁を開 くことにより流動相の添加剤をバルク触媒回分に送給してフリップフロップ機能 の添加相を生成させ、パージ弁を開くことによりホッパーの回分を撹拌流動状態 に保持し、排ガスを濾過し、移送配管をパージし、バルク触媒回分に送給するこ と、(c)極端な補正作用に必要なバルク触媒中の添加分濃度の範囲を評価する ことにより、添加剤に対する近似消費速度を決定すること、 (d)煙道ガスのSOxの含有量に関するバルク触媒性能の添加剤濃度に対する 感受性および次いで最大要求量が基本サイクル時間の約2/3以下の時間内で充 足されるように、添加分の送給に対する基本サイクル時間の長さを確定すること 、(e)触媒添加剤により与えられるべき機能を示す測定可能な単位性能パラメ ターとしての煙道ガスのSOx含有量を選定すること、および (f)フリップフロップ機能の添加相に対して開始され、保持されるべき基本サ イクルの時間間隔をコントロールするために、機器制御器から煙道ガスのSOx 含有量の一次フィードパック信号を供給し、これによりSOxの添加分の補正/ コントロール機能に関する煙道ガスのSOx含有量の時間変動を許容可能な低レ ベルに保持し、同時にこの機能に関する全体的性能をプロセスコントロール下に 置くこと、を含む方法。 17.煙道ガスのO2含有量が二次オーパーライドフィードパック信号を与える ために用いられる、請求項15記載の方法。 18.煙道ガス流の連続、オンストリーム化学分析によるO2およびSOx含有 量の分析をさらに含む、請求項15記載の方法。 19.触媒金属被毒をコントロールするためのMS−FCCバシツベーター添加 剤の断続的連続添加における装填およびコントロールのための方法であって、 (a)(i)バシツベーター添加剤の回分を、濾過し、存在するガスを排出しな がら、導入し、定期的に補充し、(ii)前記触媒回分を、排ガスを濾過し、バ ルク回分にシステムパージとして送給しながら、撹拌された高密度相流動状態に 保持し、 (iii)添加剤の見積り最大必要量を、基本サイクル時間の100%より短い 時間内に、流動相として移送するための手段を提供し、 (iv)高圧空気の送給を、添加、パージ、回分撹拌流動化およびフィルターの パックフラッシングの名目的に対する絶対最大値に制限する、 ことにより触媒の回分をホッパーに供給し、機能させること、(b)自動添加弁 および自動パージ弁を、フリップフロップ方式即ち他方を閉じている間に一方を 開き、およびその逆にすることにより、操作して、添加弁を開くことにより流動 相の触媒をバルク触媒回分に送給してフリップフロップ機能の添加相を生成させ 、パージ弁を開くことによりホッパーの回分を撹拌流動状態に保持し、排ガスを 濾過し、移送配管をパージし、バルク触媒回分に送給すること、(c)極端な補 正作用に必要なバルク触媒中の添加分濃度の範囲を評価することにより、触媒に 対する近似消費速度を決定すること、 (d)金属被毒に関するバルク触媒性能の触媒添加剤濃度に対する感受性および 次いで最大要求量が基本サイクル時間の約2/3以下の時間内でその系により充 足されるように、添加分の送給に対する基本サイクル時間の長さを確定すること 、(e)金属被毒の程度を示す単位性能パラメターとしての反応ガスメークを選 定すること、および(f)フリップフロップ機能の添加相に対して開始され、保 持されるべき基本サイクルの時間間隔をコントロールするために、機器制御器か ら反応ガス流量のフィードパック信号を供給し、これにより特定の添加分の補正 /コントロール機能に関する反応ガスメークの時間変動を許容可能な低レベルに 保持し、同時に金属被毒に関する全体的性能をプロセスコントロール下に置くこ と、 を含む方法。 20.反応温度の使用によるフリップフロップバシツベーター添加剤添加の間隔 の二次オーパーライドをさらに含む、請求項19記載の方法。 21.反応ガスメークが精留および凝縮の後の反応器流出物の全湿潤ガス含有量 により測定される、請求項19記載の方法。 22.反応ガスメークがガス流の吸収および分別の後の全乾燥ガスの流量により 測定される、請求項19記載の方法。 23.反応ガスメークが反応ガス生成のプロセスクロマトグラフィー分析により 測定される、請求項19記載の方法。 24.減少した残液の収量をコントロールするためのHS−FCC添加剤の断続 的連続添加における装填およびコントロールのための方法であって、 (a)(i)添加剤の回分を、濾過し、存在するガスを排出しながら、導入し、 定期的に補充し、 (ii)前記回分を、排ガスを濾過し、バルク触媒回分にシステムパージとして 送給しながら、撹拌された高密度相流動状態に保持し、 (iii)添加剤の見積り最大必要量を、基本サイクル時間の100%より短い 時間内に、流動相として移送するための手段を提供し、 (iv)高圧空気の送給を、添加、パージ、回分撹拌流動化およびフィルターの パックプラッシングの各目的に対する絶対最大値に制限する、 ことにより添加剤の回分をホッパーに供給し、機能させること、 (b)自動添加弁および自動パージ弁を、フリップフロップ方式即ち他方を閉じ ている間に一方を開き、およびその逆にすることにより、操作して、添加弁を開 くことにより流動相の添加剤をバルク触媒回分に送給してフリップフロップ機能 の添加相を生成させ、パージ弁を開くことによりホッパーの回分を撹拌流動状態 に保持し、排ガスを濾過し、移送配管をパージし、バルク触媒回分に送給するこ と、(c)極端な補正作用に必要なバルク触媒中の添加分濃度の範囲を評価する ことにより、添加剤に対する近似消費速度を決定すること、 (d)減少した残液生成に関するバルク触媒性能の触媒添加剤濃度に対する感受 性および次いで最大要求量が基本サイクル時間の約2/3以下の時間内で充足さ れるように、添加分の送給に対する基本サイクル時間の長さを確定すること、( e)触媒添加剤により与えられるべき単位性能パラメターとしての減少した残液 収量を選定すること、および(f)フリップフロップ機能の添加相に対して開始 されるべき基本サイクルの時間間隔をコントロールするために、機器制御器から 減少した残液流量のフィードパック信号を供給し、これにより添加分の補正/コ ントロール機能に関する減少した残液収量のバルク触媒性能の時間変動を許容可 能な低レベルに保持し、同時に減少した残液収量に関する全体的性能をプロセス コントロール下に置くこと、を含む方法。 25.フリップフロップ添加間隔の二次オーパーライドが反応温度に基づき提供 される、請求項24記載の方法。 26.MS−FCCオクタン添加剤の断続的連続添加における装填およびコント ロールのための方法であって、(a)(i)添加剤の回分を、濾過し、存在する ガスを排出しながら、導入し、定期的に補充し、 (ii)前記回分を、排ガスを濾過し、バルク触媒回分にシステムパージとして 送給しながら、撹拌された高密度相流動状態に保持し、 (iii)添加剤の見積り最大必要量を、基本サイクル時間の100%より短い 時間内に、流動相として移送するための手段を提供し、 (iv)高圧空気の送給を、添加、パージ、回分撹拌流動化およびフィルターの パックフラッシングの名目的に対する絶対最大値に制限する、 ことにより添加剤の回分をホッパーに供給し、機能させること、 (b)自動添加弁および自動パージ弁を、フリップフロップ方式即ち他方を閉じ ている間に一方を開き、およびその逆にすることにより、操作して、添加弁を開 くことにより流動相の添加剤をバルク触媒回分に送給してフリップフロップ機能 の添加相を生成させ、パージ弁を開くことによりホッパーの回分を撹拌流動状態 に保持し、排ガスを濾過し、移送配管をパージし、バルク触媒回分に送給するこ と、(c)極端な補正作用に必要なバルク触媒中の添加分濃度の範囲を評価する ことにより、添加剤に対する近似消費速度を決定すること、 (d)FCCガソリンオクタン価に関するバルク触媒性能の触媒添加剤濃度に対 する感受性および次いで最大要求量が基本サイクル時間の約2/3以下の時間内 でこの系により充足されるように、添加分の送給に対する基本サイクル時間の長 さを確定すること、 (e)触媒添加剤により与えられるべき単位性能パラメターの機能としてのガソ リン生成物のオクタン価を選定すること、および (f)フリップフロップ機能の添加相に対して開始され、保持されるべき基本サ イクルの時間間隔を調整するために、安定化したガソリンのオクタン価のデータ ー入力を供給し、これにより添加分の補正/コントロール機能に関するFCCガ ソリンのオクタン価の時間変動を許容可能な低レベルに保持し、同時にオクタン 価に関する全体的性能をプロセスコントロール下に置くこと、 を含む方法。 27.フリップフロップ添加間隔のオーパーライド二次コントロールが反応温度 のフィードパック信号により行われる、請求項26記載の方法。 28.安定化FCCガソリンのオクタン価の実験による決定および反応温度の両 方がフリップフロップ調時間隔の、オクタン価を優先させたコントロール信号と して提供される、請求項26記載の方法。 29.安定化FCCガソリンのオクタン価の実験による決定および反応温度がフ リップフロップ調時間隔の、反応時間を優先させた、コントロール信号として提 供される、請求項26記載の方法。 30.ガソリン生成物のオクタン価がガソリン生成物のプロセスクロマトグラフ ィー分析により測定される、請求項26記載の方法。 31.ガソリン生成物のオクタン価が精留および凝縮後の反応器法出物の全湿潤 ガス含有量により測定される、請求項26記載の方法。 32.ガソリン生成物のオクタン価が湿潤ガス流の吸収および分別の後の全乾燥 ガス流速により測定される、請求項26記載の方法。 33.ガソリン生成物のオクタン価が反応ガス生成のプロセスクロマトグラフィ ー分析により測定される、請求項26記載の方法。 34.ガソリン生成物のオクタン価がLPG生成のプロセスクロマトグラフィー 分析により測定される、請求項26記載の方法。 35.特定のバルクFCC触媒性能パラメターに影響を与えるための2以上のM S−PCC添加剤の断続的連続添加における装填およびコントロールのための方 法であって、各添加剤に対して、 (a)(i)各添加剤の回分を、濾過し、存在するガスを排出しながら、導入し 、定期的に補充し、(ii)前記回分を、排ガスを濾過し、バルク触媒回分にシ ステムパージとして送給しながら、撹拌された高密度相流動状態に保持し、 (iii)各添加剤に対して、各添加剤の見積り最大必要量を、基本サイクル時 間の100%より短い時間内に、流動相として移送するための別々の手段を提供 し、(iv)各添加剤システムヘの高圧空気の送給を、添加、パージ、回分撹拌 流動化およびフィルターのバックブラツシングの各目的に対する絶対最大値に制 限する、ことにより各添加剤の長期供給を別々のホッパーに供給し、各自を機能 させること、 (b)自動添加弁および自動パージ弁を、フリップフロップ方式即ち他方を閉じ ている間に一方を開き、およびその逆にすることにより、操作して、添加弁を開 くことにより流動相の添加剤をバルク触媒回分に送給してフリップフロップ機能 の添加相を生成させ、パージ弁を開くことにより前記ホッパーの回分を撹拌流動 状態に保持し、排ガスを濾過し、移送配管をパージし、バルク触媒回分に送給す ること、(c)極端な補正作用に必要なバルク触媒中の添加分濃度の範囲を評価 することにより、各添加剤に対する近似消費速度を決定すること、 (d)問題となっているパラメターに関するバルク触媒性能の各触媒添加剤濃度 に対する感受性および次いで各添加剤に対する最大要求量が基本サイクル時間の 約2/3以下の時間内で充足されるように、添加分の送給に対する基本サイクル 時間の長さを確定すること、 (e)必要な場合には各触媒添加剤により与えられるべき機能を示す測定可能な 単位性能パラメターを選定すること、および (f)フリップフロップ機能の添加相に対して各添加剤に開始され、保持される べき基本サイクルの時間間隔をコントロールするために、別々の機器制御器から 一次フィードパック信号を供給し、これにより各特定の添加分の補正/コントロ ール機能に関するバルク触媒性能の時間変動を許容可能な低レベルに保持し、こ の機能に関する全体的性能をプロセスコントロール下に置き、添加剤効果の間の 相互作用を減衰させ、フィードパックシステムにより補うこと、を含む方法。 36.各添加剤に対するフリップフロップ添加間隔の二次オーパーライド基準が 満足されるべき最終性能パラメターに関して各々選定された基準に従い各添加剤 に提供される、請求項35記載の方法。 37.特定のバルクFCC触媒性能パラメターに影響を与えるためのMS−FC C添加剤の断続的連続添加における装填およびコントロールのための装置であっ て、 (a)(i)触媒の回分を、濾過し、存在するガスを排出しながら、導入し、定 期的に補充するための手段、(ii)その回分を、排ガスを濾過し、バルク触媒 回分にシステムパージとして送給しながら、撹拌された高密度相流動状態に保持 するための手段、 (iii)添加剤の見積り最大必要量を、基本サイクル時間の100%より短い 時間内に、流動相として移送するための手段、 (iv)高圧空気の送給を、添加、パージ、回分撹拌流動化およびフィルターの パックフラフシングの各目的に対する絶対最大値に制限するための手段、 により添加剤の回分を供給し、機能させるためのホッパー手段、 (b)自動添加および自動パージの、フリップフロップ方式即ち他方を閉じてい る間に一方を操作し、およびその逆にすることによる手段であって、添加の間に 流動相の添加剤をバルク触媒回分に送給してフリップフロップ機能の添加相を生 成させ、パージの間にホッパーの回分を撹拌流動状態に保持し、排ガスを濾過し 、移送配管をパージし、バルク触媒回分に送給するための手段、 (c)極端な補正作用に必要なバルク触媒中の添加分濃度の範囲を評価すること により、添加剤に対する近似消費速度を決定するための手段、 (d)問題となっているパラメターに関するバルク触媒性能の触媒添加剤濃度に 対する感受性および次いで最大要求量が基本サイクル時間の約2/3以下の時間 内でこの系により充足されるように、添加分の送給に対する基本サイクル時間の 長さを確定するための手段、 (e)触媒添加剤により与えられるべき機能を示す測定可能な単位性能パラメタ ーを選定するための手段、および(f)フリップフロップ機能の添加相に対して 開始され、保持されるべき基本サイクルの時間間隔をコントロールするために、 機器制御器から単位性能パラメターに従う一次フィードパック信号を供給し、こ れにより特定の添加分の補正/コントロール機能に関するバルク触媒性能の時間 変動を許容可能な低レベルに保持し、同時にこの機能に関する全体的性能をプロ セスコントロール下に置くための手段、を含む装置。 38.必要ならば、さらに、満足されるべき最終性能パラメターに関する二次選 定基準に従うフリップフロップ添加間隔の二次オーパーライドを提供するための 手段を含む、請求項37記載の装置。 39.ホッパーが円錐底、円筒ホッパーである、請求項37記載の装置。 40.排ガスの濾過の手段が添加剤を純粋に回収し得る連続、自己浄化ダストコ レクターである、請求項37記載の装置。 41.前記いくつかの各機能のために高圧空気の送給を制限する手段がロタメー ター流量制御器である、請求項37記載の装置。 42.いくつかの各機能のために高圧空気の送給を制限する手段が制法オリフィ スである、請求項37記載の装置。 43.システム自動運転の手段が、一次センサー、オプションの二次センサー、 各自に備わるコントロール弁を開閉するための信号を送信し得る遠隔機器受信器 に向う送信器からなる機器閉ループであって;このような機器が一次および二次 整定値により要求される持続時間の制御器として機能し、そして通常は閉まって いる自動開/閉弁制御器を開口状態に、および通常は闘いている自動開/閉弁制 御器を閉口状態に保つことが必要なこのような信号を適当な変換器を用いてそこ に送信する、請求項37記載の装置。 44.添加相の間のコントロールされた量の添加剤を送給する手段がコントロー ルされた空気の速度で高密度相の添加剤を運ぶためにサイジングされた輸送パイ プである、請求項37記載の装置。 45.高圧空気の送給を制限する手段が、制流オリフィス、ロタメーター流量制 御器、および種々の固定したオリフィス流量弁からなる群から選択される、請求 項37記載の装置。 46.MS−FCC添加剤が未使用バルク触媒である、請求項37記載の装置。 47.輸送パイプが垂直な位置に取り付けられる、請求項44記載の装置。 48.輸送パイプが水平な位置に取り付けられる、請求項44記載の装置。 49.輸送パイプが水平および垂直の間のいずれかの角度で取り付けられる、請 求項44記載の装置。
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