JPH0346624Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0346624Y2 JPH0346624Y2 JP1983059892U JP5989283U JPH0346624Y2 JP H0346624 Y2 JPH0346624 Y2 JP H0346624Y2 JP 1983059892 U JP1983059892 U JP 1983059892U JP 5989283 U JP5989283 U JP 5989283U JP H0346624 Y2 JPH0346624 Y2 JP H0346624Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- index
- pulse signal
- signal
- circuit
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 29
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 claims description 10
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、インデツクス螢光体を単電子銃の
電子ビームにより掃引し、インデツクスパルス信
号を得るとともに、該インデツクスパルス信号に
もとづき前記電子ビームの照射位置を制御するビ
ームインデツクス型カラーテレビジヨン受像機に
関し、前記インデツクスパルス信号の欠落を補正
して前記照射位置制御用のパルス信号を出力する
とともに、偏向歪などによる誤動作を防止して確
実かつ安定に欠落補正を行なうことを目的とす
る。
電子ビームにより掃引し、インデツクスパルス信
号を得るとともに、該インデツクスパルス信号に
もとづき前記電子ビームの照射位置を制御するビ
ームインデツクス型カラーテレビジヨン受像機に
関し、前記インデツクスパルス信号の欠落を補正
して前記照射位置制御用のパルス信号を出力する
とともに、偏向歪などによる誤動作を防止して確
実かつ安定に欠落補正を行なうことを目的とす
る。
従来のこの種ビームインデツクス型カラーテレ
ビジヨン受像機は、受像管のフエースプレート内
面側に、電子ビームの水平走査方向に垂直なスト
ライプ状の3原色螢光体、すなわち赤色螢光体、
緑色螢光体、青色螢光体を水平走査方向にたとえ
ば赤色螢光体、緑色螢光体、青色螢光体、赤色螢
光体、…の順にくり返し配列するとともに、3原
色螢光体の層の内面に、水平走査方向に垂直なス
トライプ状のインデツクス螢光体を、3原色螢光
体と相関をもたせて水平走査方向にくり返し配列
し、螢光層部を形成する。
ビジヨン受像機は、受像管のフエースプレート内
面側に、電子ビームの水平走査方向に垂直なスト
ライプ状の3原色螢光体、すなわち赤色螢光体、
緑色螢光体、青色螢光体を水平走査方向にたとえ
ば赤色螢光体、緑色螢光体、青色螢光体、赤色螢
光体、…の順にくり返し配列するとともに、3原
色螢光体の層の内面に、水平走査方向に垂直なス
トライプ状のインデツクス螢光体を、3原色螢光
体と相関をもたせて水平走査方向にくり返し配列
し、螢光層部を形成する。
そして単電子銃の電子ビームにより前記螢光層
部を掃引照射してカラー再生を行なうとともに、
インデツクス螢光体を掃引したときに生じるイン
デツクス光信号を、光検出器により電気信号に変
換し、光検出器からバンドパスフイルタにインデ
ツクス信号を出力する。
部を掃引照射してカラー再生を行なうとともに、
インデツクス螢光体を掃引したときに生じるイン
デツクス光信号を、光検出器により電気信号に変
換し、光検出器からバンドパスフイルタにインデ
ツクス信号を出力する。
さらに、インデツクス信号の周波数のみを通過
させるバンドパスフイルタによりインデツクス信
号に付随する不要な信号を除去した後、比較器な
どのパルス化手段によりインデツクス信号を、た
とえば第1図aに示すようなインデツクスパルス
信号Saに変換する。
させるバンドパスフイルタによりインデツクス信
号に付随する不要な信号を除去した後、比較器な
どのパルス化手段によりインデツクス信号を、た
とえば第1図aに示すようなインデツクスパルス
信号Saに変換する。
なお、第1図aはインデツクス螢光体と3原色
螢光体のピツチ比が2対3の場合を示し、Rは赤
色螢光体の照射位置、Gは緑色螢光体の照射位
置、Bは青色螢光体の照射位置それぞれを示す。
螢光体のピツチ比が2対3の場合を示し、Rは赤
色螢光体の照射位置、Gは緑色螢光体の照射位
置、Bは青色螢光体の照射位置それぞれを示す。
そして第1図aのインデツクスパルス信号Sa
の周波数と3原色螢光体のくり返し周波数とが一
致していないため、第2図に示すようにインデツ
クス入力端子1のインデツクスパルス信号Saを
1/3分周回路からなる第1分周回路2およびデコ
ーダ回路3に入力する。
の周波数と3原色螢光体のくり返し周波数とが一
致していないため、第2図に示すようにインデツ
クス入力端子1のインデツクスパルス信号Saを
1/3分周回路からなる第1分周回路2およびデコ
ーダ回路3に入力する。
ところで第1分周回路2は、たとえば第3図に
示すように構成され、同図において、2aはトリ
ガ端子tが入力端子1に接続されたD型の第1フ
リツプフロツプ(以下フリツプフロツプをFFと
称する)であり、リセツト端子rがリセツト入力
端子4に接続されている。2bはトリガ端子tが
入力端子1に接続されたD型の第2FFであり、リ
セツト端子rが入力端子4に接続されるととも
に、データ端子tが第1FF2aのQ出力端子qに
接続されている。
示すように構成され、同図において、2aはトリ
ガ端子tが入力端子1に接続されたD型の第1フ
リツプフロツプ(以下フリツプフロツプをFFと
称する)であり、リセツト端子rがリセツト入力
端子4に接続されている。2bはトリガ端子tが
入力端子1に接続されたD型の第2FFであり、リ
セツト端子rが入力端子4に接続されるととも
に、データ端子tが第1FF2aのQ出力端子qに
接続されている。
2cは一方の入力端子が第1FF2aの出力端
子に接続された第1アンドゲートであり、他方
の入力端子が第2FF2bの出力端子に接続さ
れるとともに、出力端子が第1FF2aのデータ端
子dに接続されている。2dは第1FF2aのQ出
力端子qに接続された第1分周出力端子、2eは
第2FF2bのQ出力端子qに接続された第2分周
出力端子、2fは第1アンドゲート2cの出力端
子に接続された第3分周出力端子である。
子に接続された第1アンドゲートであり、他方
の入力端子が第2FF2bの出力端子に接続さ
れるとともに、出力端子が第1FF2aのデータ端
子dに接続されている。2dは第1FF2aのQ出
力端子qに接続された第1分周出力端子、2eは
第2FF2bのQ出力端子qに接続された第2分周
出力端子、2fは第1アンドゲート2cの出力端
子に接続された第3分周出力端子である。
また、デコーダ回路3はたとえば第4図に示す
ように構成され、同図において、3aは第1分周
出力端子2dに接続された第1デコーダ入力端
子、3bは第2分周出力端子2eに接続された第
2デコーダ入力端子、3cは一方の入力端子が第
1デコーダ入力端子3aに接続された第1ナンド
ゲートであり、他方の入力端子がインデツクス入
力端子1に接続されている。
ように構成され、同図において、3aは第1分周
出力端子2dに接続された第1デコーダ入力端
子、3bは第2分周出力端子2eに接続された第
2デコーダ入力端子、3cは一方の入力端子が第
1デコーダ入力端子3aに接続された第1ナンド
ゲートであり、他方の入力端子がインデツクス入
力端子1に接続されている。
3dは一方の入力端子が第2デコーダ入力端子
3bに接続された第2ナンドゲートであり、他方
の入力端子が第1インバータ3eを介してインデ
ツクス入力端子1に接続されている。3fは一
方、の入力端子が第1ナンドゲート3cの出力端
子に接続された第3ナンドゲートであり、他方の
入力端子が第2ナンドゲート3dの出力端子に接
続されている。3gは第3ナンドゲート3fの出
力端子に接続されたデコーダ出力端子である。
3bに接続された第2ナンドゲートであり、他方
の入力端子が第1インバータ3eを介してインデ
ツクス入力端子1に接続されている。3fは一
方、の入力端子が第1ナンドゲート3cの出力端
子に接続された第3ナンドゲートであり、他方の
入力端子が第2ナンドゲート3dの出力端子に接
続されている。3gは第3ナンドゲート3fの出
力端子に接続されたデコーダ出力端子である。
そして第1図aのインデツクスパルス信号Sa
により、第1分周出力端子2dには同図bに示す
ように、赤色螢光体、緑色螢光体の照射位置R,
Gの間ハイレベルになる第1分周信号Sbが出力
され、第2分周出力端子2eには同図cに示すよ
うに青色螢光体、赤色螢光体の照射位置B.Rの間
ハイレベルになる第2分周信号Scが出力される。
なお第3分周出力端子2fには緑色螢光体、青色
螢光体の照射位置G,Bの間ハイレベルになる第
3分周信号Sdが出力される。
により、第1分周出力端子2dには同図bに示す
ように、赤色螢光体、緑色螢光体の照射位置R,
Gの間ハイレベルになる第1分周信号Sbが出力
され、第2分周出力端子2eには同図cに示すよ
うに青色螢光体、赤色螢光体の照射位置B.Rの間
ハイレベルになる第2分周信号Scが出力される。
なお第3分周出力端子2fには緑色螢光体、青色
螢光体の照射位置G,Bの間ハイレベルになる第
3分周信号Sdが出力される。
さらに、デコーダ回路3は(Sa・Sb+・
Sc)を論理演算し、このときデコーダ出力端子
3gには第1図dに示すように、赤色螢光体の照
射位置Rのときのみハイレベルになる変換パルス
信号Seが出力される。
Sc)を論理演算し、このときデコーダ出力端子
3gには第1図dに示すように、赤色螢光体の照
射位置Rのときのみハイレベルになる変換パルス
信号Seが出力される。
すなわち、分周回路2およびデコーダ回路3の
計数処理回路により、インデツクスパルス信号
Saの周波数が、3原色螢光体のくり返し配列周
波数に計数変換され、赤色螢光体の照射位置Rの
ときのみハイレベルになる変換パルス信号Seが
出力される。
計数処理回路により、インデツクスパルス信号
Saの周波数が、3原色螢光体のくり返し配列周
波数に計数変換され、赤色螢光体の照射位置Rの
ときのみハイレベルになる変換パルス信号Seが
出力される。
さらに、デコーダ回路3の後段回路により、変
換パルス信号Seと映像信号の色信号とが合成さ
れ、変換パルス信号Seの振幅および位相が前記
色信号により変調され、電子ビームを変調するた
めの変調色信号が形成され、該変調色信号により
電子ビームの照射位置が制御される。
換パルス信号Seと映像信号の色信号とが合成さ
れ、変換パルス信号Seの振幅および位相が前記
色信号により変調され、電子ビームを変調するた
めの変調色信号が形成され、該変調色信号により
電子ビームの照射位置が制御される。
ところで第1図aの場合は、インデツクスパル
ス信号Saに欠落がないため、変換パルス信号Sc
は常に赤色螢光体の照射位置Rにのみハイレベル
になるが、たとえば同図aの照射位置R′のイン
デツクスパルス信号Saが欠落すると、同図eに
示すように変換パルス信号Seは位相が120゜ずれ
て、青色螢光体の照射位置Bでハイレベルにな
り、このとき、再生画像の色も120゜変化する。
ス信号Saに欠落がないため、変換パルス信号Sc
は常に赤色螢光体の照射位置Rにのみハイレベル
になるが、たとえば同図aの照射位置R′のイン
デツクスパルス信号Saが欠落すると、同図eに
示すように変換パルス信号Seは位相が120゜ずれ
て、青色螢光体の照射位置Bでハイレベルにな
り、このとき、再生画像の色も120゜変化する。
すなわち、インデツクスパルス信号Saの欠落
数が3n+1個のときは、各分周信号Sb,Sc,Sd
および変換パルス信号Seの位相が120゜ずれ、欠落
数が3n+2個のときは各分周信号Sb,Sc,Sdお
よび変換パルス信号Seの位相が240゜ずれ、再生画
像の色も120゜,240゜ずれる。なお、nは任意の整
数を示す。また、欠落数が3n+3個のときは各
信号Sb,Sc,Sd,Seの位相が360゜ずれ、位相の
ずれないときと同位相になる。
数が3n+1個のときは、各分周信号Sb,Sc,Sd
および変換パルス信号Seの位相が120゜ずれ、欠落
数が3n+2個のときは各分周信号Sb,Sc,Sdお
よび変換パルス信号Seの位相が240゜ずれ、再生画
像の色も120゜,240゜ずれる。なお、nは任意の整
数を示す。また、欠落数が3n+3個のときは各
信号Sb,Sc,Sd,Seの位相が360゜ずれ、位相の
ずれないときと同位相になる。
そこでインデツクスパルス信号Saが欠落した
ときにも、前記後段回路に位相ずれのないパルス
信号を出力するために、いわゆるパルス欠落補正
回路が考案されている。
ときにも、前記後段回路に位相ずれのないパルス
信号を出力するために、いわゆるパルス欠落補正
回路が考案されている。
そして、パルス欠落補正回路を備えたビームイ
ンデツクス型カラーテレビジヨン受像機は、第5
図に示すように構成されている。
ンデツクス型カラーテレビジヨン受像機は、第5
図に示すように構成されている。
同図において、第2図ないし第4図と同一記号
は同一もしくは相当するものを示し、5は第2図
のデコーダ回路3の代わりに設けられたデコーダ
回路であり、第3デコーダ入力端子5aが第1分
周出力端子2dに接続され、第4デコーダ入力端
子5bが第2分周出力端子2eに接続され、第5
デコーダ入力端子5cが第3分周出力端子2fに
接続されている。6は第1分周回路2およびデコ
ーダ回路5からなる第1計数処理回路である。
は同一もしくは相当するものを示し、5は第2図
のデコーダ回路3の代わりに設けられたデコーダ
回路であり、第3デコーダ入力端子5aが第1分
周出力端子2dに接続され、第4デコーダ入力端
子5bが第2分周出力端子2eに接続され、第5
デコーダ入力端子5cが第3分周出力端子2fに
接続されている。6は第1分周回路2およびデコ
ーダ回路5からなる第1計数処理回路である。
7はインデツクス入力端子1に接続された欠落
検出兼補償パルス発生回路(以下検出発生回路と
称する)、8はリセツト入力端子4および検出発
生回路7に接続された第2分周回路であり、1/3
分周回路からなり第2計数処理回路を形成する。
9は後述の出力ゲート回路である。
検出兼補償パルス発生回路(以下検出発生回路と
称する)、8はリセツト入力端子4および検出発
生回路7に接続された第2分周回路であり、1/3
分周回路からなり第2計数処理回路を形成する。
9は後述の出力ゲート回路である。
そしてデコーダ回路5はたとえば第6図に示す
ように構成され、同図において、5d,5e,5
fは一方の入力端子がインデツクス入力端子1に
接続された第4ないし第6ナンドゲートであり、
第4ナンドゲート5dの他方の入力端子が第3デ
コーダ入力端子5aに接続され、第5ナンドゲー
ト5eの他方の入力端子が第4デコーダ入力端子
5bに接続され、第6ナンドゲート5fの他方の
入力端子が第5デコーダ入力端子5cに接続され
ている。
ように構成され、同図において、5d,5e,5
fは一方の入力端子がインデツクス入力端子1に
接続された第4ないし第6ナンドゲートであり、
第4ナンドゲート5dの他方の入力端子が第3デ
コーダ入力端子5aに接続され、第5ナンドゲー
ト5eの他方の入力端子が第4デコーダ入力端子
5bに接続され、第6ナンドゲート5fの他方の
入力端子が第5デコーダ入力端子5cに接続され
ている。
5g,5h,5iは一方の入力端子が第2イン
バータ5jを介してインデツクス入力端子1に接
続された第7ないし第9ナンドゲートであり、第
7ナンドゲート5gの他方の入力端子が第4デコ
ーダ入力端子5bに接続され、第8ナンドゲート
5hの他方の入力端子が第5デコーダ入力端子5
cに接続され、第9ナンドゲート5iの他方の入
力端子が第3デコーダ入力端子5aに接続されて
いる。
バータ5jを介してインデツクス入力端子1に接
続された第7ないし第9ナンドゲートであり、第
7ナンドゲート5gの他方の入力端子が第4デコ
ーダ入力端子5bに接続され、第8ナンドゲート
5hの他方の入力端子が第5デコーダ入力端子5
cに接続され、第9ナンドゲート5iの他方の入
力端子が第3デコーダ入力端子5aに接続されて
いる。
5kは一方の入力端子が第4ナンドゲート5d
の出力端子に接続された第10ナンドゲートであ
り、他方の入力端子が第7ナンドゲート5gの出
力端子に接続されている。5lは一方の入力端子
が第5ナンドゲート5eの出力端子に接続された
第11ナンドゲートであり、他方の入力端子が第8
ナンドゲート5hの出力端子に接続されている。
5mは一方の入力端子が第6ナンドゲート5fに
接続された第12ナンドゲートであり、他方の入力
端子が第9ナンドゲート5iの出力端子に接続さ
れている。
の出力端子に接続された第10ナンドゲートであ
り、他方の入力端子が第7ナンドゲート5gの出
力端子に接続されている。5lは一方の入力端子
が第5ナンドゲート5eの出力端子に接続された
第11ナンドゲートであり、他方の入力端子が第8
ナンドゲート5hの出力端子に接続されている。
5mは一方の入力端子が第6ナンドゲート5fに
接続された第12ナンドゲートであり、他方の入力
端子が第9ナンドゲート5iの出力端子に接続さ
れている。
5n,5o,5pは第10ないし第12ナンドゲー
ト5k〜5mそれぞれの出力端子に接続された第
1ないし第3デコーダ出力端子である。
ト5k〜5mそれぞれの出力端子に接続された第
1ないし第3デコーダ出力端子である。
また、検出発生回路7は第7図に示すように欠
落検出回路7Aと発振器7Bとにより形成され、
同図において、7aはトリガ端子tがインデツク
ス入力端子1に接続された再トリガ可能な単安定
マルチバイブレータ(以下モノマルチと称する)、
7b,7cはモノマルチ7aの時定数設定用の第
1可変抵抗、第1コンデンサ、7dは電源端子で
ある。
落検出回路7Aと発振器7Bとにより形成され、
同図において、7aはトリガ端子tがインデツク
ス入力端子1に接続された再トリガ可能な単安定
マルチバイブレータ(以下モノマルチと称する)、
7b,7cはモノマルチ7aの時定数設定用の第
1可変抵抗、第1コンデンサ、7dは電源端子で
ある。
7eは一方の入力端子がモノマルチ7aの出
力端子に接続された第13ナンドゲート、7f,
7g,7h,7iは第13ナンドゲート7eの出力
端子と他方の入力端子との間に直列に設けられた
第2可変抵抗、第3インバータ、第1抵抗、第4
インバータ、7jは第3インバータ7g、第1抵
抗7hの直列回路に並列に設けられた第2コンデ
ンサ、7kは入力端子が第13ナンドゲート7eの
出力端子に接続された第5インバータである。
力端子に接続された第13ナンドゲート、7f,
7g,7h,7iは第13ナンドゲート7eの出力
端子と他方の入力端子との間に直列に設けられた
第2可変抵抗、第3インバータ、第1抵抗、第4
インバータ、7jは第3インバータ7g、第1抵
抗7hの直列回路に並列に設けられた第2コンデ
ンサ、7kは入力端子が第13ナンドゲート7eの
出力端子に接続された第5インバータである。
さらに、第2分周回路8は第8図に示すように
構成され、同図において、8aはトリガ端子tが
第5インバータ7kの出力端子に接続されたD型
の第3FFであり、リセツト端子rがリセツト入力
端子4に接続されている。8bはトリガ端子t、
リセツト端子rが第3FF8aのトリガ端子t、リ
セツト端子rそれぞれに接続された第4FFであ
り、データ端子dが第3FF8aのQ出力端子qに
接続されている。
構成され、同図において、8aはトリガ端子tが
第5インバータ7kの出力端子に接続されたD型
の第3FFであり、リセツト端子rがリセツト入力
端子4に接続されている。8bはトリガ端子t、
リセツト端子rが第3FF8aのトリガ端子t、リ
セツト端子rそれぞれに接続された第4FFであ
り、データ端子dが第3FF8aのQ出力端子qに
接続されている。
8cは両入力端子が第3、第4FF8a,8bの
Q出力端子それぞれに接続された第2アンドゲ
ートであり、出力端子が第3FF8aのデータ端子
dに接続されている。8d,8e,8fは第3FF
8aのデータ端子d、第4FF8bのデータ端子d
およびQ出力端子qそれぞれに接続された第4な
いし第6分周出力端子である。
Q出力端子それぞれに接続された第2アンドゲ
ートであり、出力端子が第3FF8aのデータ端子
dに接続されている。8d,8e,8fは第3FF
8aのデータ端子d、第4FF8bのデータ端子d
およびQ出力端子qそれぞれに接続された第4な
いし第6分周出力端子である。
また、第5図の出力ゲート回路9において、9
a,9b,9cは一方の入力端子が第1ないし第
3デコーダ出力端子5n〜5pそれぞれに接続さ
れた第14ないし第16ナンドゲートであり、該各ゲ
ート9a〜9cの他方の入力端子が第4ないし第
6分周出力端子8d〜8fそれぞれに接続されて
いる。9dは3入力ナンドゲートからなる第17ナ
ンドゲートであり、各入力端子が第14ないし第16
ナンドゲート9a〜9cの出力端子それぞれに接
続されている。
a,9b,9cは一方の入力端子が第1ないし第
3デコーダ出力端子5n〜5pそれぞれに接続さ
れた第14ないし第16ナンドゲートであり、該各ゲ
ート9a〜9cの他方の入力端子が第4ないし第
6分周出力端子8d〜8fそれぞれに接続されて
いる。9dは3入力ナンドゲートからなる第17ナ
ンドゲートであり、各入力端子が第14ないし第16
ナンドゲート9a〜9cの出力端子それぞれに接
続されている。
そしてデコーダ回路5の第1デコーダ出力端子
5nからは、第2図および第4図の変換パルス信
号Seと同様の第1変換パルス信号Sfが出力され、
第2、第3デコーダ出力端子5o,5pからは、
第1変換パルス信号Sfより120゜,240゜位相のずれ
た第2、第3変換パルス信号Sg,Shそれぞれが
出力される。
5nからは、第2図および第4図の変換パルス信
号Seと同様の第1変換パルス信号Sfが出力され、
第2、第3デコーダ出力端子5o,5pからは、
第1変換パルス信号Sfより120゜,240゜位相のずれ
た第2、第3変換パルス信号Sg,Shそれぞれが
出力される。
一方、インデツクスパルス信号Saがモノマル
チ7aのトリガ端子tに入力され、モノマルチ7
aはインデツクスパルス信号Saの立ち上がりで
起動される。
チ7aのトリガ端子tに入力され、モノマルチ7
aはインデツクスパルス信号Saの立ち上がりで
起動される。
ところで第1図aに示すように、インデツクス
パルス信号Saのくり返し周期をT1とすれば、モ
ノマルチ7aの時定数T2がT1<T2<2T1に設定
され、インデツクスパルス信号Saに欠落がない
場合は、モノマルチ7aの出力端子がローレ
ベルに保持されて発振回路7Bは発振することが
なく、第5インバータ7kの出力がローレベルに
保持される。
パルス信号Saのくり返し周期をT1とすれば、モ
ノマルチ7aの時定数T2がT1<T2<2T1に設定
され、インデツクスパルス信号Saに欠落がない
場合は、モノマルチ7aの出力端子がローレ
ベルに保持されて発振回路7Bは発振することが
なく、第5インバータ7kの出力がローレベルに
保持される。
しかし、たとえばn個のインデツクスパルス信
号Saが連続して欠落すると、このときモノマル
チ7aの出力端子からは欠落期間に対応する
期間T3だけハイレベルの欠落検出パルスSiが出
力される。なお、T3=nT1−(T2−T1)である。
号Saが連続して欠落すると、このときモノマル
チ7aの出力端子からは欠落期間に対応する
期間T3だけハイレベルの欠落検出パルスSiが出
力される。なお、T3=nT1−(T2−T1)である。
そして検出パルスSiにより発振器7Bが作動
し、このとき、第5インバータ7kから発振周期
T4の発振パルス信号Sjが出力される。なお、
T3/T4=m=n(mは任意の整数)に設定されて
いる。
し、このとき、第5インバータ7kから発振周期
T4の発振パルス信号Sjが出力される。なお、
T3/T4=m=n(mは任意の整数)に設定されて
いる。
つぎに、第2分周回路8は発振パルス信号Sjが
入力されるまで第3、第4FF8a,8bがリセツ
トされ、第4分周出力端子8dがハイレベルに保
持されるとともに、第5、第6分周出力端子8
e,8fがローレベルに保持される。
入力されるまで第3、第4FF8a,8bがリセツ
トされ、第4分周出力端子8dがハイレベルに保
持されるとともに、第5、第6分周出力端子8
e,8fがローレベルに保持される。
そして発振パルス信号Sjが入力されると、第1
分周回路2と同様の動作により発振パルス信号Sj
を1/3分周し、各分周出力端子8d〜8fから第
1ないし第3選択信号Sk,Sl,Smそれぞれを出
力する。
分周回路2と同様の動作により発振パルス信号Sj
を1/3分周し、各分周出力端子8d〜8fから第
1ないし第3選択信号Sk,Sl,Smそれぞれを出
力する。
したがつて、インデツクスパルス信号Saに欠
落のない場合は、出力ゲート回路9の第17ナンド
ゲート9dから第1変換パルス信号Sfに等しい照
射位置制御用の出力パルス信号Snが出力され、
インデツクスパルス信号Saが欠落すると、欠落
期間に応じて出力パルス信号Snが第2、第3変
換パルス信号Sg,Sbそれぞれに等しいパルス信
号に切り換わり、欠落したときにも出力パルス信
号Snの位相が変化せず、常に赤色螢光体の照射
位置Rでハイレベルになる出力パルス信号Snが
第17ナンドゲート9dから出力される。
落のない場合は、出力ゲート回路9の第17ナンド
ゲート9dから第1変換パルス信号Sfに等しい照
射位置制御用の出力パルス信号Snが出力され、
インデツクスパルス信号Saが欠落すると、欠落
期間に応じて出力パルス信号Snが第2、第3変
換パルス信号Sg,Sbそれぞれに等しいパルス信
号に切り換わり、欠落したときにも出力パルス信
号Snの位相が変化せず、常に赤色螢光体の照射
位置Rでハイレベルになる出力パルス信号Snが
第17ナンドゲート9dから出力される。
すなわち、出力ゲート回路9はインデツクスパ
ルス信号Saの欠落に応じて第1ないし第3変換
パルス信号Sf,Sg,Shのうちの1つを選択して
出力し、出力パルス信号Snの位相の変化を防止
する。
ルス信号Saの欠落に応じて第1ないし第3変換
パルス信号Sf,Sg,Shのうちの1つを選択して
出力し、出力パルス信号Snの位相の変化を防止
する。
ところで実際は、偏向歪などによりインデツク
ス信号の周波数が変動してインデツクスパルス信
号Saのくり返し周期T1が画面の上、下、中央部
および左、右で変化し、このとき第5図ないし第
8図の場合、モノマルチ7aの時定数T2および
発振器7Bの発振周期T3が固定設定されている
ためm≠nになり、各選択信号Sk〜Smの位相が
ずれ、誤動作する欠点がある。
ス信号の周波数が変動してインデツクスパルス信
号Saのくり返し周期T1が画面の上、下、中央部
および左、右で変化し、このとき第5図ないし第
8図の場合、モノマルチ7aの時定数T2および
発振器7Bの発振周期T3が固定設定されている
ためm≠nになり、各選択信号Sk〜Smの位相が
ずれ、誤動作する欠点がある。
この考案は、前記の点に留意してなされたもの
であり、受像管のフエースプレート内面側に、く
り返し配列されたストライプ状の3原色螢光体
と、該3原色螢光体と相関を有しくり返し配列さ
れたストライプ状のインデツクス螢光体とを有す
る螢光層部を形成し、単電子銃から前記螢光層部
に放射された電子ビームの掃引により前記各イン
デツクス螢光体からインデツクス光信号を発生す
るとともに、前記インデツクス光信号を電気信号
に変換したインデツクス信号をパルス化してイン
デツクスパルス信号を形成し、該インデツクスパ
ルス信号にもとづき前記電子ビームの照射位置を
制御するビームインデツクス型カラーテレビジヨ
ン受像機において、前記インデツクスパルス信号
の計数処理により前記3原色螢光体の配列周波数
を有し、前記3原色螢光体それぞれに対応して位
相の異なる第1ないし第3変換パルス信号を出力
する第1計数処理回路と、前記インデツクスパル
ス信号の欠落検出時に欠落期間に対応するパルス
幅の欠落検出パルスを出力する欠落検出回路と、
前記欠落検出パルスの入力期間にのみ作動し発振
パルス信号を出力するとともに、垂直および水平
偏向信号に同期した信号により前記発振パルス信
号の周波数が前記インデツクスパルス信号の周波
数に可変制御される発振器と、前記発振パルス信
号の計数処理により位相の異なる出力選択用の第
1ないし第3選択信号を出力する第2計数処理回
路と、前記第1ないし第3選択信号により前記第
1ないし第3変換パルス信号を択一的に選択出力
し、前記欠落期間および非欠落期間に位相変化の
ない照射位置制御用の出力パルス信号を出力する
出力ゲート回路とを備えたビームインデツクス型
カラーテレビジヨン受像機を提供するものであ
る。
であり、受像管のフエースプレート内面側に、く
り返し配列されたストライプ状の3原色螢光体
と、該3原色螢光体と相関を有しくり返し配列さ
れたストライプ状のインデツクス螢光体とを有す
る螢光層部を形成し、単電子銃から前記螢光層部
に放射された電子ビームの掃引により前記各イン
デツクス螢光体からインデツクス光信号を発生す
るとともに、前記インデツクス光信号を電気信号
に変換したインデツクス信号をパルス化してイン
デツクスパルス信号を形成し、該インデツクスパ
ルス信号にもとづき前記電子ビームの照射位置を
制御するビームインデツクス型カラーテレビジヨ
ン受像機において、前記インデツクスパルス信号
の計数処理により前記3原色螢光体の配列周波数
を有し、前記3原色螢光体それぞれに対応して位
相の異なる第1ないし第3変換パルス信号を出力
する第1計数処理回路と、前記インデツクスパル
ス信号の欠落検出時に欠落期間に対応するパルス
幅の欠落検出パルスを出力する欠落検出回路と、
前記欠落検出パルスの入力期間にのみ作動し発振
パルス信号を出力するとともに、垂直および水平
偏向信号に同期した信号により前記発振パルス信
号の周波数が前記インデツクスパルス信号の周波
数に可変制御される発振器と、前記発振パルス信
号の計数処理により位相の異なる出力選択用の第
1ないし第3選択信号を出力する第2計数処理回
路と、前記第1ないし第3選択信号により前記第
1ないし第3変換パルス信号を択一的に選択出力
し、前記欠落期間および非欠落期間に位相変化の
ない照射位置制御用の出力パルス信号を出力する
出力ゲート回路とを備えたビームインデツクス型
カラーテレビジヨン受像機を提供するものであ
る。
したがつて、この考案のビームインデツクス型
カラーテレビジヨン受像機によると、発振パルス
信号の周波数が、インデツクスパルス信号の周期
変動すなわち周波数変動に追従して変化制御さ
れ、偏向歪などによりインデツクスパルス信号の
くり返し周波数が変動しても誤動作することな
く、インデツクスパルス信号の欠落補正を確実か
つ安定した動作で行なうことができるものであ
る。
カラーテレビジヨン受像機によると、発振パルス
信号の周波数が、インデツクスパルス信号の周期
変動すなわち周波数変動に追従して変化制御さ
れ、偏向歪などによりインデツクスパルス信号の
くり返し周波数が変動しても誤動作することな
く、インデツクスパルス信号の欠落補正を確実か
つ安定した動作で行なうことができるものであ
る。
つぎにこの考案を、その実施例を示した第9図
以下の図面とともに詳細に説明する。
以下の図面とともに詳細に説明する。
まず、1実施例を示した第9図および第10図
について説明する。
について説明する。
それらの図面において第5図ないし第8図と同
一記号は同一もしくは相当するものを示し、7C
は第7の発振器7Bの代わりに設けられた発振
器、7lは第2可変抵抗7f、第3インバータ7
gの接続点とアースとの間に設けられた第3コン
デンサ、7mは一端が第1抵抗7h、第4インバ
ータ7iの接続点とアースとの間に設けられた第
4コンデンサ、7nはカソードが第4コンデンサ
7mの他端に接続された可変容量ダイオードであ
り、アノードが接地されている。
一記号は同一もしくは相当するものを示し、7C
は第7の発振器7Bの代わりに設けられた発振
器、7lは第2可変抵抗7f、第3インバータ7
gの接続点とアースとの間に設けられた第3コン
デンサ、7mは一端が第1抵抗7h、第4インバ
ータ7iの接続点とアースとの間に設けられた第
4コンデンサ、7nはカソードが第4コンデンサ
7mの他端に接続された可変容量ダイオードであ
り、アノードが接地されている。
7oはNPN型のトランジスタであり、コレク
タが電源端子7dに接続されるとともに、エミツ
タが第2抵抗7pを介してダイオード7nのカソ
ードに接続されている。7qはトランジスタ7o
のエミツタとアースとの間に設けられた第3抵
抗、7sは第4抵抗7rを介してトランジスタ7
oのベースに接続された制御入力端子である。
タが電源端子7dに接続されるとともに、エミツ
タが第2抵抗7pを介してダイオード7nのカソ
ードに接続されている。7qはトランジスタ7o
のエミツタとアースとの間に設けられた第3抵
抗、7sは第4抵抗7rを介してトランジスタ7
oのベースに接続された制御入力端子である。
10は周期Hの水平偏向信号すなわち水平同期
パルス信号Soが入力される水平同期入力端子、
11は水平同期入力端子10に接続された第1波
形整形回路、12は周期Vの垂直偏向信号すなわ
ち垂直同期パルス信号Spが入力される垂直同期
入力端子、13は垂直同期入力端子12に接続さ
れた第2波形整形回路、14は両波形整形回路1
1,13の出力パルス信号を加算して制御入力端
子7sに電圧制御信号Sqを出力する加算器であ
る。
パルス信号Soが入力される水平同期入力端子、
11は水平同期入力端子10に接続された第1波
形整形回路、12は周期Vの垂直偏向信号すなわ
ち垂直同期パルス信号Spが入力される垂直同期
入力端子、13は垂直同期入力端子12に接続さ
れた第2波形整形回路、14は両波形整形回路1
1,13の出力パルス信号を加算して制御入力端
子7sに電圧制御信号Sqを出力する加算器であ
る。
そして両整形回路11,13は水平、垂直同期
パルス信号So,Spを積分し、加算器14は垂直
同期パルス信号Spの積分信号に水平同期パルス
信号Soの積分信号が重畳した電圧制御信号Sqを
出力し、トランジスタ7oの導通が電圧制御信号
Sqの電圧により可変制御されるとともに、トラ
ンジスタ7oの導通制御によりダイオード7nの
容量が可変制御され、発振器7Cの発振パルス信
号Sjの周波数が、水平、垂直同期パルス信号So,
Spにより可変制御される。
パルス信号So,Spを積分し、加算器14は垂直
同期パルス信号Spの積分信号に水平同期パルス
信号Soの積分信号が重畳した電圧制御信号Sqを
出力し、トランジスタ7oの導通が電圧制御信号
Sqの電圧により可変制御されるとともに、トラ
ンジスタ7oの導通制御によりダイオード7nの
容量が可変制御され、発振器7Cの発振パルス信
号Sjの周波数が、水平、垂直同期パルス信号So,
Spにより可変制御される。
ところで水平、垂直同期パルス信号So,Spは、
偏向歪によるインデツクス信号の周波数の変化に
追従して変化するため、発振パルス信号Sjの周波
数はインデツクスパルス信号Saの周波数変化に
追従して変化し、偏向歪が生じても発振器7Cの
発振周期T3がほぼインデツクスパルス信号Saの
くり返し周期T1に等しくなるように制御され、
各選択信号Sk〜Smの位相のずれが防止され、欠
落パルス数が多くなつても誤動作を防止して確実
かつ安定な欠落補正が行なえる。
偏向歪によるインデツクス信号の周波数の変化に
追従して変化するため、発振パルス信号Sjの周波
数はインデツクスパルス信号Saの周波数変化に
追従して変化し、偏向歪が生じても発振器7Cの
発振周期T3がほぼインデツクスパルス信号Saの
くり返し周期T1に等しくなるように制御され、
各選択信号Sk〜Smの位相のずれが防止され、欠
落パルス数が多くなつても誤動作を防止して確実
かつ安定な欠落補正が行なえる。
つぎに、他の実施例を示した第11図について
説明する。
説明する。
同図において、第9図および第10図と同一記
号は同一もしくは相当するものを示し、7Dは発
振器7Cの代わりに設けられた発振器であり、電
圧制御端子7tを有する。15はインデツクスパ
ルス信号SaをFM復調する復調器であり、インデ
ツクス復調信号Srを電圧制御端子7tに出力す
る。
号は同一もしくは相当するものを示し、7Dは発
振器7Cの代わりに設けられた発振器であり、電
圧制御端子7tを有する。15はインデツクスパ
ルス信号SaをFM復調する復調器であり、インデ
ツクス復調信号Srを電圧制御端子7tに出力す
る。
そして発振器7Dの発振周期はインデツクス復
調信号Srの電圧により制御され、このときイン
デツクス復調信号Srは、水平、垂直偏向信号に
同期するとともに、1実施例の場合より正確にイ
ンデツクス信号の周波数変化に追従して電圧が変
化し、偏向歪以外の原因でインデツクス信号の周
波数が変化した場合にも、インデツクスパルス信
号Saの周波数変化に正確に追従して発振パルス
信号Sjの周波数が可変制御され、一層確実かつ安
定な欠落補正を行なうことができる。
調信号Srの電圧により制御され、このときイン
デツクス復調信号Srは、水平、垂直偏向信号に
同期するとともに、1実施例の場合より正確にイ
ンデツクス信号の周波数変化に追従して電圧が変
化し、偏向歪以外の原因でインデツクス信号の周
波数が変化した場合にも、インデツクスパルス信
号Saの周波数変化に正確に追従して発振パルス
信号Sjの周波数が可変制御され、一層確実かつ安
定な欠落補正を行なうことができる。
第1図a〜eは第2図の各部の波形図、第2図
は欠落補正回路のない従来のビームインデツクス
型カラーテレビジヨン受像機の一部のブロツク
図、第3図および第4図は第2図の分周回路およ
びデコーダ回路の結線図、第5図は欠落補正回路
を有した従来のビームインデツクス型カラーテレ
ビジヨン受像機の一部のブロツク図、第6図ない
し第8図は第5図のデコーダ回路、欠落検出兼発
振回路、出力ゲート回路の結線図、第9図および
第10図はこの考案のビームインデツクス型カラ
ーテレビジヨン受像機の1実施例のブロツク図、
第11図はこの考案の他の実施例のブロツク図で
ある。 2,8……第1、第2分周回路、5……デコー
ダ回路、6……第1計数処理回路、7……欠落検
出兼発振回路、7A……欠落検出回路、7C,7
D……発振器、9……出力ゲート回路、11,1
3……第1、第2波形整形回路、14……加算
器、15……復調回路。
は欠落補正回路のない従来のビームインデツクス
型カラーテレビジヨン受像機の一部のブロツク
図、第3図および第4図は第2図の分周回路およ
びデコーダ回路の結線図、第5図は欠落補正回路
を有した従来のビームインデツクス型カラーテレ
ビジヨン受像機の一部のブロツク図、第6図ない
し第8図は第5図のデコーダ回路、欠落検出兼発
振回路、出力ゲート回路の結線図、第9図および
第10図はこの考案のビームインデツクス型カラ
ーテレビジヨン受像機の1実施例のブロツク図、
第11図はこの考案の他の実施例のブロツク図で
ある。 2,8……第1、第2分周回路、5……デコー
ダ回路、6……第1計数処理回路、7……欠落検
出兼発振回路、7A……欠落検出回路、7C,7
D……発振器、9……出力ゲート回路、11,1
3……第1、第2波形整形回路、14……加算
器、15……復調回路。
Claims (1)
- 受像管のフエースプレート内面側に、くり返し
配列されたストライプ状の3原色螢光体と、該3
原色螢光体と相関を有しくり返し配列されたスト
ライプ状のインデツクス螢光体とを有する螢光層
部を形成し、単電子銃から前記螢光層部に放射さ
れた電子ビームの掃引により前記各インデツクス
螢光体からインデツクス光信号を発生するととも
に、前記インデツクス光信号を電気信号に変換し
たインデツクス信号をパルス化してインデツクス
パルス信号を形成し、該インデツクスパルス信号
にもとづき前記電子ビームの照射位置を制御する
ビームインデツクス型カラーテレビジヨン受像機
において、前記インデツクスパルス信号の計数処
理により前記3原色螢光体の配列周波数を有し、
前記3原色螢光体それぞれに対応して位相の異な
る第1ないし第3変換パルス信号を出力する第1
計数処理回路と、前記インデツクスパルス信号の
欠落検出時に欠落期間に対応するパルス幅の欠落
検出パルスを出力する欠落検出回路と、前記欠落
検出パルスの入力期間にのみ作動し発振パルス信
号を出力するとともに、垂直および水平偏向信号
に同期した信号により前記発振パルス信号の周波
数が前記インデツクスパルス信号の周波数に可変
制御される発振器と、前記発振パルス信号の計数
処理により位相の異なる出力選択用の第1ないし
第3選択信号を出力する第2計数処理回路と、前
記第1ないし第3選択信号により前記第1ないし
第3変換パルス信号を択一的に選択出力し、前記
欠落期間および非欠落期間に位相変化のない照射
位置制御用の出力パルス信号を出力する出力ゲー
ト回路とを備えたビームインデツクス型カラーテ
レビジヨン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983059892U JPS59166576U (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | ビ−ムインデツクス型カラ−テレビジヨン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983059892U JPS59166576U (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | ビ−ムインデツクス型カラ−テレビジヨン受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166576U JPS59166576U (ja) | 1984-11-08 |
| JPH0346624Y2 true JPH0346624Y2 (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=30190137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983059892U Granted JPS59166576U (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | ビ−ムインデツクス型カラ−テレビジヨン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59166576U (ja) |
-
1983
- 1983-04-20 JP JP1983059892U patent/JPS59166576U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59166576U (ja) | 1984-11-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3939486A (en) | Cathode ray tube having index strip electrode | |
| USRE25833E (en) | Color television image reproduction | |
| JPH0346624Y2 (ja) | ||
| US4268856A (en) | Beam index color television receiver | |
| US3536823A (en) | Color display system | |
| US2705257A (en) | Color television system | |
| GB2057229A (en) | Horizontal pincushion correcting circuits for colour television receivers | |
| US4212030A (en) | Beam index color cathode ray tube | |
| US3396233A (en) | High-voltage switching for two-color line-sequential color television | |
| US4185296A (en) | Color television camera | |
| US4223344A (en) | Beam index color cathode ray tube | |
| US2962546A (en) | Color television indexing apparatus | |
| CA1126395A (en) | Beam index color television receiver apparatus | |
| US3041391A (en) | Color television receiver indexing apparatus | |
| JP3514317B2 (ja) | ラスタ歪み補正配置 | |
| US4268857A (en) | Beam index color television receiver apparatus | |
| US4232332A (en) | Color television receiver | |
| US3130262A (en) | Beam-indexing picture display system | |
| JPS5923691A (ja) | インデツクス式カラ−陰極線管のドライブ回路 | |
| CA1149930A (en) | Beam index type color television receiver | |
| US2975230A (en) | Color television beam registration system | |
| GB2044026A (en) | Phase tracking loop circuit | |
| JPH0156500B2 (ja) | ||
| US2723304A (en) | Color television systems | |
| EP0179339A2 (en) | Color imaging apparatus having a 1:2 frequency ratio between video and reference signals for high S/N color demodulation |