JPH0346350Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346350Y2 JPH0346350Y2 JP10951885U JP10951885U JPH0346350Y2 JP H0346350 Y2 JPH0346350 Y2 JP H0346350Y2 JP 10951885 U JP10951885 U JP 10951885U JP 10951885 U JP10951885 U JP 10951885U JP H0346350 Y2 JPH0346350 Y2 JP H0346350Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conversion element
- capacitor
- signal
- photoelectric conversion
- photovoltaic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 15
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 12
- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 1
- 229910052715 tantalum Inorganic materials 0.000 description 1
- GUVRBAGPIYLISA-UHFFFAOYSA-N tantalum atom Chemical compound [Ta] GUVRBAGPIYLISA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、自動車の方向指示器等の信号灯の点
滅周波数を測定する装置に関する。
滅周波数を測定する装置に関する。
(従来技術)
自動車における方向指示器は、一定の周波数で
点滅させることが義務付けられているため、完成
車の工場出荷時等において一定時間内における点
滅回数、つまり点滅周波数を計測し、その値が規
定範囲に納まつているか否かの検査が行なわれ
る。
点滅させることが義務付けられているため、完成
車の工場出荷時等において一定時間内における点
滅回数、つまり点滅周波数を計測し、その値が規
定範囲に納まつているか否かの検査が行なわれ
る。
従来、このような検査には、方向指示器からの
点滅光をパルス信号に変換する受光素子と、パル
ス信号を計数して点滅周波数を表示するカウンタ
からなる装置を用いて行なわれていたが、装置を
作動させるための電力を電池や商用電源に求めて
いるため、前者にあつては、電池交換の手間があ
り、また、後者にあつては給電ケーブルの布設が
必要となつて移動が困難であるという問題があつ
た。
点滅光をパルス信号に変換する受光素子と、パル
ス信号を計数して点滅周波数を表示するカウンタ
からなる装置を用いて行なわれていたが、装置を
作動させるための電力を電池や商用電源に求めて
いるため、前者にあつては、電池交換の手間があ
り、また、後者にあつては給電ケーブルの布設が
必要となつて移動が困難であるという問題があつ
た。
(目的)
本考案はこのような問題に鑑み、方向指示器等
の信号灯から放射される光を光起電型光電変換素
子により受光し、このとき発生する光起電力を回
路駆動電力とすることにより、電源装置からの電
力供給を不要とした信号灯点滅周波数計測装置を
提供することを目的とする。
の信号灯から放射される光を光起電型光電変換素
子により受光し、このとき発生する光起電力を回
路駆動電力とすることにより、電源装置からの電
力供給を不要とした信号灯点滅周波数計測装置を
提供することを目的とする。
(構成)
そこで、以下に本考案の詳細を図示した実施例
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第2図イ,ロは、それぞれ本考案の一実施例を
示すものであつて、図中符号8は、後述する計測
回路を収容した装置本体で、操作パネル面8aに
スタートスイツチ5とカウンタの表示部7が配設
され、基台9に立設された支柱10に固定されて
いる。11は、受光部で、同図ロに示したように
集光レンズ11aを介して信号灯からの光だけを
取入れる遮光フード11b内に後述する光起電力
型光電変換素子1を収容するとともに、フレキシ
ブルチユーブ12により装置本体に取付けられて
いる。
示すものであつて、図中符号8は、後述する計測
回路を収容した装置本体で、操作パネル面8aに
スタートスイツチ5とカウンタの表示部7が配設
され、基台9に立設された支柱10に固定されて
いる。11は、受光部で、同図ロに示したように
集光レンズ11aを介して信号灯からの光だけを
取入れる遮光フード11b内に後述する光起電力
型光電変換素子1を収容するとともに、フレキシ
ブルチユーブ12により装置本体に取付けられて
いる。
第1図は、前述した計測回路の一実施例を示す
ものであつて、図中符号1は、フオトダイオード
やフオトトランジスタ等の光エネルギーを受けて
起電力を発生する光起電力型光電変換素子で、そ
の両端子間には順方向に接続されたダイオード2
を介して、タンタルコンデンサー等の大きい静電
容量を持つコンデンサ3の両端子に接続されてい
る。4は、計測時間を設定するタイマーで、駆動
電圧供給端子4a,4bがコンデンサ3の両端子
に接続され、スタートスイツチ5による信号を受
けて予め設定された時間Tの作動信号を出力する
ものである。6は、タイマー4とともに設定時間
T内の点滅回数、つまり点滅周波数を計測するカ
ウンタで、駆動電圧供給端子6a,6bがそれぞ
れコンデンサ3の両端子に接続している一方、被
計数信号入力端子6cには受光素子1の端子電圧
が、制御信号入力端子6dにはタイマー4の作動
信号出力端子に接続されて点滅周波数を表示部7
に表示するように構成されている。
ものであつて、図中符号1は、フオトダイオード
やフオトトランジスタ等の光エネルギーを受けて
起電力を発生する光起電力型光電変換素子で、そ
の両端子間には順方向に接続されたダイオード2
を介して、タンタルコンデンサー等の大きい静電
容量を持つコンデンサ3の両端子に接続されてい
る。4は、計測時間を設定するタイマーで、駆動
電圧供給端子4a,4bがコンデンサ3の両端子
に接続され、スタートスイツチ5による信号を受
けて予め設定された時間Tの作動信号を出力する
ものである。6は、タイマー4とともに設定時間
T内の点滅回数、つまり点滅周波数を計測するカ
ウンタで、駆動電圧供給端子6a,6bがそれぞ
れコンデンサ3の両端子に接続している一方、被
計数信号入力端子6cには受光素子1の端子電圧
が、制御信号入力端子6dにはタイマー4の作動
信号出力端子に接続されて点滅周波数を表示部7
に表示するように構成されている。
この実施例によれば、自動車Mの方向指示器L
に受光部が対向するようにフレキシブルチユーブ
を調整して方向指示器Lを作動させると(第1
図)、方向指示器Lから点滅に対応して間欠的に
光が放射され、この光は、受光部11の光起電力
型光電変換素子1に入射してパルス状の光起電力
に変換される。光起電力型光電変換素子1から出
力された光起電力はダイオード2を介してコンデ
ンサ3に流れ込んでコンデンサ3に電気エネルギ
を充電をする。
に受光部が対向するようにフレキシブルチユーブ
を調整して方向指示器Lを作動させると(第1
図)、方向指示器Lから点滅に対応して間欠的に
光が放射され、この光は、受光部11の光起電力
型光電変換素子1に入射してパルス状の光起電力
に変換される。光起電力型光電変換素子1から出
力された光起電力はダイオード2を介してコンデ
ンサ3に流れ込んでコンデンサ3に電気エネルギ
を充電をする。
タイマー4及び計数表示回路6は、コンデンサ
3に充電された電力により作動電圧の供給を受け
て作動可能な状態となる。このような状態におい
て、スタートボタン5を押下すると、タイマー4
から作動信号が出力してカウンタ6を一旦クリア
した後、計数動作を開始させ、方向指示器Lの点
滅に対応して光起電力型光電変換素子1から出力
されるパルス状電圧の計数を開始する。同時にこ
の計数動作時に光起電力型光電変換素子1からの
パルス状起電力がコンデンサ3にも供給されてコ
ンデンサ3への充電が行なわれ、タイマ4及びカ
ウンタ6の作動が維持される。云うまでもなく、
カウンタ6の被計数信号入力端子6dとコンデン
サ3の間にはダイオード2が逆方向に接続されて
いるため、カウンタ6の被計数信号入力端子6d
には光起電力型光電変換素子1の脈動分、つまり
方向指示器Lの点滅に起因する信号だけが入力す
る。
3に充電された電力により作動電圧の供給を受け
て作動可能な状態となる。このような状態におい
て、スタートボタン5を押下すると、タイマー4
から作動信号が出力してカウンタ6を一旦クリア
した後、計数動作を開始させ、方向指示器Lの点
滅に対応して光起電力型光電変換素子1から出力
されるパルス状電圧の計数を開始する。同時にこ
の計数動作時に光起電力型光電変換素子1からの
パルス状起電力がコンデンサ3にも供給されてコ
ンデンサ3への充電が行なわれ、タイマ4及びカ
ウンタ6の作動が維持される。云うまでもなく、
カウンタ6の被計数信号入力端子6dとコンデン
サ3の間にはダイオード2が逆方向に接続されて
いるため、カウンタ6の被計数信号入力端子6d
には光起電力型光電変換素子1の脈動分、つまり
方向指示器Lの点滅に起因する信号だけが入力す
る。
このようにして、時間Tが経過すると、タイマ
4からの作動信号が断たれるため、カウンタ6は
計数動作を停止して時間T内における方向指示器
の点滅回数、つまり点滅周波数を表示部7に表示
する。
4からの作動信号が断たれるため、カウンタ6は
計数動作を停止して時間T内における方向指示器
の点滅回数、つまり点滅周波数を表示部7に表示
する。
以下、このような動作をスタートボタン5が押
下される毎に繰り返しながら一定時間T内での方
向指示器の点滅回数を計測する。
下される毎に繰り返しながら一定時間T内での方
向指示器の点滅回数を計測する。
なお、この実施例においては、点滅周波数計測
回路をタイマ4とカウンタ6により構成している
が、汎用の周波数計測回路を使用しても同様の作
用を奏することは云うまでもない。
回路をタイマ4とカウンタ6により構成している
が、汎用の周波数計測回路を使用しても同様の作
用を奏することは云うまでもない。
(効果)
以上、説明したように本考案によれば方向指示
器から放射される光を光起電力型光電変換素子に
より検出して、これからの起電力をコンデンサに
充電する一方、周波数測定部の駆動電圧供給端子
をコンデンサに接続したので、外部から電力供給
を受けることなく装置を作動させることができて
装置の取扱いを簡素化することができる。
器から放射される光を光起電力型光電変換素子に
より検出して、これからの起電力をコンデンサに
充電する一方、周波数測定部の駆動電圧供給端子
をコンデンサに接続したので、外部から電力供給
を受けることなく装置を作動させることができて
装置の取扱いを簡素化することができる。
第1図は、本考案の一実施例を示す装置のブロ
ツク図、第2図はイ,ロは、それぞれ本考案の一
実施例を示す装置の外観図、及び受光部の断面図
である。 1……光起電力型光電変換素子、2……ダイオ
ード、3……コンデンサ、5……スタートスイツ
チ、4……タイマ、4a,4b……駆動電圧供給
端子、6……カウンタ、6a,6b……駆動電圧
供給端子、7……表示部。
ツク図、第2図はイ,ロは、それぞれ本考案の一
実施例を示す装置の外観図、及び受光部の断面図
である。 1……光起電力型光電変換素子、2……ダイオ
ード、3……コンデンサ、5……スタートスイツ
チ、4……タイマ、4a,4b……駆動電圧供給
端子、6……カウンタ、6a,6b……駆動電圧
供給端子、7……表示部。
Claims (1)
- 信号灯から放射される光を受光して起電力を発
生する光起電力型光電変換素子と、順方向接続さ
れたダイオードを介して前記変換素子の両端子間
に接続されたコンデンサと、前記変換素子からの
出力が被計数信号入力端子に入力するとともに、
駆動電圧供給端子が前記コンデンサに接続する周
波数計測回路からなる信号灯点滅周波数計測装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10951885U JPH0346350Y2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10951885U JPH0346350Y2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218639U JPS6218639U (ja) | 1987-02-04 |
| JPH0346350Y2 true JPH0346350Y2 (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=30987682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10951885U Expired JPH0346350Y2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346350Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP10951885U patent/JPH0346350Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6218639U (ja) | 1987-02-04 |
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