JPH0332995Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0332995Y2 JPH0332995Y2 JP1982052541U JP5254182U JPH0332995Y2 JP H0332995 Y2 JPH0332995 Y2 JP H0332995Y2 JP 1982052541 U JP1982052541 U JP 1982052541U JP 5254182 U JP5254182 U JP 5254182U JP H0332995 Y2 JPH0332995 Y2 JP H0332995Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- differential pressure
- thin tube
- magnet
- capillary
- bellows
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、粘性流体が内径一定な細管内を層流
条件で流れると、流体の粘性により細管の上流側
と下流側に圧力差が生ずることを利用し、該圧力
差で検出される粘度を電気信号に変換する細管差
圧粘度計に関する。
条件で流れると、流体の粘性により細管の上流側
と下流側に圧力差が生ずることを利用し、該圧力
差で検出される粘度を電気信号に変換する細管差
圧粘度計に関する。
長さl、内径Dの細管に層流条件で粘度μの流
体を流した場合、粘性により細管の上流側と下流
側との間に差圧ΔPが生じ、単位時間に流れる流
量Qとの間にはハーゲン・ボアズイユの法則によ
り、μ=ΔPπD4/8Qlの関係のあることが知られ
ている。
体を流した場合、粘性により細管の上流側と下流
側との間に差圧ΔPが生じ、単位時間に流れる流
量Qとの間にはハーゲン・ボアズイユの法則によ
り、μ=ΔPπD4/8Qlの関係のあることが知られ
ている。
よつて、上記差圧ΔPを測定することにより流
体の粘度を求めることができるが、一般の細管差
圧粘度計は、第1図に示すように、被測定流体を
定流量ポンプ1によつて細管2に流し、該細管2
の上流側と下流側に設置した差圧検出センサー3
によつて差圧ΔPを検出し、粘度換算した電気信
号をコントローラへ送つている。なお、4はモー
タ、5は減速機である。
体の粘度を求めることができるが、一般の細管差
圧粘度計は、第1図に示すように、被測定流体を
定流量ポンプ1によつて細管2に流し、該細管2
の上流側と下流側に設置した差圧検出センサー3
によつて差圧ΔPを検出し、粘度換算した電気信
号をコントローラへ送つている。なお、4はモー
タ、5は減速機である。
ところで、最近の石油製品の値上がりは極めて
激しい。このため、これまでもつぱらA重油を燃
料としていた船舶において、値段の安いC重油を
A重油に粘度などの点で問題とならない範囲で混
入して燃料費の節減を図ろうとする動きがでてき
ている。
激しい。このため、これまでもつぱらA重油を燃
料としていた船舶において、値段の安いC重油を
A重油に粘度などの点で問題とならない範囲で混
入して燃料費の節減を図ろうとする動きがでてき
ている。
このようなとき、A重油とC重油を混合して所
定の粘度のものを得ようとすると、どうしても粘
性の極めて高いC重油の粘度を何らかの手段で測
定することが必要となる。
定の粘度のものを得ようとすると、どうしても粘
性の極めて高いC重油の粘度を何らかの手段で測
定することが必要となる。
上述した細管差圧粘度計を用いてC重油のよう
な高粘性のものの粘度を計ろうとした場合、被測
定物によつて細管が詰つてしまうことがないよう
に、上流側と下流側の距離を出来る丈小さく、か
つ細管の径を出来る丈大きくすることが必要とな
るが、このようにすると、上流側と下流側との差
圧が極めて小さなものとなり、この差圧によつて
生じる僅かな変位をピツクアツプして粘度換算し
た電気信号を得ることは困難であつた。勿論、僅
かな変位を拡大機構により拡大してピツクアツプ
することも考えられるが、このような機構を用い
るとガタなどによるヒステリシスその他多くの問
題が生じ、実用にはならない。
な高粘性のものの粘度を計ろうとした場合、被測
定物によつて細管が詰つてしまうことがないよう
に、上流側と下流側の距離を出来る丈小さく、か
つ細管の径を出来る丈大きくすることが必要とな
るが、このようにすると、上流側と下流側との差
圧が極めて小さなものとなり、この差圧によつて
生じる僅かな変位をピツクアツプして粘度換算し
た電気信号を得ることは困難であつた。勿論、僅
かな変位を拡大機構により拡大してピツクアツプ
することも考えられるが、このような機構を用い
るとガタなどによるヒステリシスその他多くの問
題が生じ、実用にはならない。
本考案は上述した従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、高粘性のものの粘度を測
定するのに有効な細管差圧粘度計を提供すること
を目的としている。
ためになされたもので、高粘性のものの粘度を測
定するのに有効な細管差圧粘度計を提供すること
を目的としている。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第2図は変位−電気変換部の一例を示す図であ
る。6は基板で、その片面に金属薄膜により強磁
性の磁気抵抗素子7〜10が、隣接する各々が直
角状態となるように形成され、且つ各々はブリツ
ジ接続され、端子aとcに直流バイアス電圧が印
加される。端子bとdは出力端子である。
る。6は基板で、その片面に金属薄膜により強磁
性の磁気抵抗素子7〜10が、隣接する各々が直
角状態となるように形成され、且つ各々はブリツ
ジ接続され、端子aとcに直流バイアス電圧が印
加される。端子bとdは出力端子である。
基板6の裏面にはフエライトのバイアスマグネ
ツト11が固着され、該バイアスマグネツト11
には、夫々直交する磁気抵抗素子7と8、及び9
と10と対角線方向、すなわち45度の方向に磁界
を与えるようN極及びS極の着磁が行なわれてい
る。
ツト11が固着され、該バイアスマグネツト11
には、夫々直交する磁気抵抗素子7と8、及び9
と10と対角線方向、すなわち45度の方向に磁界
を与えるようN極及びS極の着磁が行なわれてい
る。
12は上下方向(x方向)に変位するフエライ
トの可動マグネツトで、基板6に対向する面にN
極が、反対側にS極が着磁され、基板6に対して
間隔yだけ離れており、前記マグネツト11と温
度係数その他の特性が同一となつている。
トの可動マグネツトで、基板6に対向する面にN
極が、反対側にS極が着磁され、基板6に対して
間隔yだけ離れており、前記マグネツト11と温
度係数その他の特性が同一となつている。
いま、可動マグネツト12が基板6の正面に位
置するときには、該マグネツト12による磁界
HSはすべて磁気抵抗素子7〜10を貫ぬく状態
となり、その結果磁気抵抗素子7〜10にはバイ
アスマグネツト11による磁界HBのみが作用す
る。しかもこのとき、磁気抵抗素子7〜10に対
してその磁界HBは同じ方向となるので、磁気抵
抗素子7〜10は同一抵抗値を示しブリツジが平
衡する。従つて、端子bとd間には電位差は生ぜ
ず、出力電圧は零となる。
置するときには、該マグネツト12による磁界
HSはすべて磁気抵抗素子7〜10を貫ぬく状態
となり、その結果磁気抵抗素子7〜10にはバイ
アスマグネツト11による磁界HBのみが作用す
る。しかもこのとき、磁気抵抗素子7〜10に対
してその磁界HBは同じ方向となるので、磁気抵
抗素子7〜10は同一抵抗値を示しブリツジが平
衡する。従つて、端子bとd間には電位差は生ぜ
ず、出力電圧は零となる。
そして、可動マグネツト12を下方向に移動さ
せれば、磁界+HSが基板6に作用しバイアス磁
界HBと直交するので、その両磁界のベクトル合
成磁界+Hが基板6に作用するようになつて、ブ
リツジの平衡がくずれ、端子bとd間にある極性
の電圧が生じる。そして、|+HS|=|HB|の時
に合成磁界+Hが45度の方向となつて、磁気抵抗
素子7と9の抵抗が最大となり、磁気抵抗素子8
と10の抵抗が最小となり、端子bとd間の出力
電圧が最大となる。
せれば、磁界+HSが基板6に作用しバイアス磁
界HBと直交するので、その両磁界のベクトル合
成磁界+Hが基板6に作用するようになつて、ブ
リツジの平衡がくずれ、端子bとd間にある極性
の電圧が生じる。そして、|+HS|=|HB|の時
に合成磁界+Hが45度の方向となつて、磁気抵抗
素子7と9の抵抗が最大となり、磁気抵抗素子8
と10の抵抗が最小となり、端子bとd間の出力
電圧が最大となる。
一方、可動マグネツト12を上方向に移動させ
れば、上記と同様に端子bとd間に出力電圧が現
われるが、上記とは極性が逆になる。なお、周囲
温度等に変化があつても、両マグネツト11と1
2は同一に変化するのでベクトル合成の磁界Hの
方向には変化が起らない。
れば、上記と同様に端子bとd間に出力電圧が現
われるが、上記とは極性が逆になる。なお、周囲
温度等に変化があつても、両マグネツト11と1
2は同一に変化するのでベクトル合成の磁界Hの
方向には変化が起らない。
以上の関係を第3図に示す。可動マグネツト1
2のx方向の変位によつて端子bとd間の電圧V
はS字状に変化し、電圧零のx位置の前後におい
ては特性が直線状となつている。従つて、この直
線領域p−k、特にΔVと−ΔVの間は移動量x
に対して出力電圧Vが正確に一次関数的に比例
し、この間を利用すれば、変位を電圧信号に正確
に変換することができる(かかる圧力を変位に変
化し、その変位量を電気信号に返還するマグネツ
トと磁気抵抗素子とからなる変位検出センサは、
本出願人の出願に係る実開昭56−149933号公報に
示されている)。
2のx方向の変位によつて端子bとd間の電圧V
はS字状に変化し、電圧零のx位置の前後におい
ては特性が直線状となつている。従つて、この直
線領域p−k、特にΔVと−ΔVの間は移動量x
に対して出力電圧Vが正確に一次関数的に比例
し、この間を利用すれば、変位を電圧信号に正確
に変換することができる(かかる圧力を変位に変
化し、その変位量を電気信号に返還するマグネツ
トと磁気抵抗素子とからなる変位検出センサは、
本出願人の出願に係る実開昭56−149933号公報に
示されている)。
第4図は以上変位検出センサを利用して構成し
た細管差圧粘度計の一実施例の縦断面図である。
差圧検出センサー3は、バイアスマグネツト11
と一体化した基板6を絶縁基板13に固着し、該
絶縁基板13の端子に、基板6上の磁気抵抗素子
の端子a〜dがリード線により引き出されてい
る。そして、絶縁基板13は位置決め金具14に
ネジ15により、上下方向位置すなわち出力電圧
零基準位置を調整自在に固着され、また位置決め
金具14はネジ16により差圧検出センサー筐体
に対して調整自在に固着され、可動マグネツト1
2と基板6との間隔yを一定にし、所定の出力を
うるように基板6に設けた電子回路で調整してい
る。17,18は細管2の高圧側及び低圧側導入
孔に通ずるステンレス製ベローズで、該両ベロー
ズ17,18間に可動マグネツト12を取付けた
作動杆19が連結されている。
た細管差圧粘度計の一実施例の縦断面図である。
差圧検出センサー3は、バイアスマグネツト11
と一体化した基板6を絶縁基板13に固着し、該
絶縁基板13の端子に、基板6上の磁気抵抗素子
の端子a〜dがリード線により引き出されてい
る。そして、絶縁基板13は位置決め金具14に
ネジ15により、上下方向位置すなわち出力電圧
零基準位置を調整自在に固着され、また位置決め
金具14はネジ16により差圧検出センサー筐体
に対して調整自在に固着され、可動マグネツト1
2と基板6との間隔yを一定にし、所定の出力を
うるように基板6に設けた電子回路で調整してい
る。17,18は細管2の高圧側及び低圧側導入
孔に通ずるステンレス製ベローズで、該両ベロー
ズ17,18間に可動マグネツト12を取付けた
作動杆19が連結されている。
以上の構成により、モータ4、減速機5により
駆動される定流量ポンプ1によつて細管2内を流
通する粘性流体の差圧はベローズ17,18に作
用し、これによつて可動マグネツト12を変位さ
せる。尚、この場合、細管2の高圧側から低圧側
に流れる被測定流体は、低圧側を経て細管2の外
に放出される。このため前記したようにその変位
位置に応じて磁気抵抗素子の端子bとd間に第3
図に示す特性の電圧が生じ、その直線部分p−k
区間を利用すれば、変化する圧力を直線的電気信
号に変換することができる。また、第3図のO点
に対応する差圧を零とした場合、プラス、マイナ
スの偏差電圧±ΔVを比例制御の入力として使用
でき、このため従来一般のように特に基準の電圧
を与えなくても圧力の比例制御を行なうこともで
きるようになる。
駆動される定流量ポンプ1によつて細管2内を流
通する粘性流体の差圧はベローズ17,18に作
用し、これによつて可動マグネツト12を変位さ
せる。尚、この場合、細管2の高圧側から低圧側
に流れる被測定流体は、低圧側を経て細管2の外
に放出される。このため前記したようにその変位
位置に応じて磁気抵抗素子の端子bとd間に第3
図に示す特性の電圧が生じ、その直線部分p−k
区間を利用すれば、変化する圧力を直線的電気信
号に変換することができる。また、第3図のO点
に対応する差圧を零とした場合、プラス、マイナ
スの偏差電圧±ΔVを比例制御の入力として使用
でき、このため従来一般のように特に基準の電圧
を与えなくても圧力の比例制御を行なうこともで
きるようになる。
なお、以上において、可動マグネツト12のN
極とS極を逆にしても同様の効果が期待できる
が、この場合の出力電圧特性は第3図の一点鎖線
で示すS字特性となる。
極とS極を逆にしても同様の効果が期待できる
が、この場合の出力電圧特性は第3図の一点鎖線
で示すS字特性となる。
以上から本考案による細管差圧粘度計は、2個
の同形ベローズ間に連結した作動杆に装着した可
動マグネツトとバイアスマグネツトと一体化した
4端子磁気抵抗素子との磁気的相互干渉により僅
かな変位を高分解能で検出できるようになつてい
るため、細管の上流側と下流側の距離lを小さ
く、かつ細管の内径を大きくしても、上下流間に
生ずる微小な差圧の変位を捕え、高粘性流体の粘
度の測定精度が高い細管差圧粘度計を提供するこ
とができる。
の同形ベローズ間に連結した作動杆に装着した可
動マグネツトとバイアスマグネツトと一体化した
4端子磁気抵抗素子との磁気的相互干渉により僅
かな変位を高分解能で検出できるようになつてい
るため、細管の上流側と下流側の距離lを小さ
く、かつ細管の内径を大きくしても、上下流間に
生ずる微小な差圧の変位を捕え、高粘性流体の粘
度の測定精度が高い細管差圧粘度計を提供するこ
とができる。
第1図は細管差圧粘度計の原理説明図、第2図
は本考案の一実施例の変位−電気変換部の原理説
明図、第3図は第2図の変位−電気変換の特性
図、第4図は本考案実施例の内部配置図である。 1……定流量ポンプ、2……細管、3……差圧
検出センサー、6……基板、7〜10……磁気抵
抗素子、11……バイアスマグネツト、12……
可動マグネツト、17……高圧側ベローズ、18
……低圧側ベローズ。
は本考案の一実施例の変位−電気変換部の原理説
明図、第3図は第2図の変位−電気変換の特性
図、第4図は本考案実施例の内部配置図である。 1……定流量ポンプ、2……細管、3……差圧
検出センサー、6……基板、7〜10……磁気抵
抗素子、11……バイアスマグネツト、12……
可動マグネツト、17……高圧側ベローズ、18
……低圧側ベローズ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 定流量ポンプと、 該定流量ポンプにより粘性流体が流通する一定
内径の細管と、 該細管の粘性流体流通上流側と、該上流側と一
定長下流側とから夫々粘性流体を導入する一対の
ベローズと、 該両ベローズを連結し、可動マグネツトを装着
した作動杆と、 固定側に取付位置可変に取り付けられるバイア
スマグネツトと一体化され、前記可動マグネツト
と対向する4端子磁気抵抗素子と、 から成ることを特徴とする細管差圧粘度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5254182U JPS58156238U (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 細管差圧粘度計の差圧検出センサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5254182U JPS58156238U (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 細管差圧粘度計の差圧検出センサ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58156238U JPS58156238U (ja) | 1983-10-19 |
| JPH0332995Y2 true JPH0332995Y2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=30063248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5254182U Granted JPS58156238U (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 細管差圧粘度計の差圧検出センサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58156238U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56149933U (ja) * | 1980-04-10 | 1981-11-11 |
-
1982
- 1982-04-13 JP JP5254182U patent/JPS58156238U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58156238U (ja) | 1983-10-19 |
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