JPH033004Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH033004Y2 JPH033004Y2 JP1984104034U JP10403484U JPH033004Y2 JP H033004 Y2 JPH033004 Y2 JP H033004Y2 JP 1984104034 U JP1984104034 U JP 1984104034U JP 10403484 U JP10403484 U JP 10403484U JP H033004 Y2 JPH033004 Y2 JP H033004Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- uhf
- vhf
- tuner section
- frequency
- tuning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はテレビジヨン受像機等に使用される電
子同調チユーナに関するものである。
子同調チユーナに関するものである。
(ロ) 従来の技術
テレビジヨン受像機等に使用される電子同調チ
ユーナにおいては、VHFバンドの特定チャンネ
ル受信時にUHFバンドの周波数の信号を受信し、
ビート妨害を受けることが多く、一般にこれを
VHF受信時のUHF妨害(以下、「UHF妨害」と
言う)と称している。
ユーナにおいては、VHFバンドの特定チャンネ
ル受信時にUHFバンドの周波数の信号を受信し、
ビート妨害を受けることが多く、一般にこれを
VHF受信時のUHF妨害(以下、「UHF妨害」と
言う)と称している。
まず、このような妨害の発生原因を米国におけ
る標準チャンネルを例に採つて以下に述べる。
る標準チャンネルを例に採つて以下に述べる。
VHFバンドのハイエンドチャンネルである第
13チャンネル受信時における局部発振周波数
(fosc)は257MHzであるが、これとともに局部発
振回路からはfoscの2倍〔2fosc(514MHz)〕、3
倍〔3fosc(771MHz)〕の高調波が発生する。この
ため、局部発振回路で生じる高調波成分とUHF
バンドの受信周波数とのビートが中間周波数とな
る関係にある場合、前記高調波信号成分が強いか
或はUHF受信周波数信号が回路上で充分に阻止
されないと、画面上にビート妨害が生じてしま
う。
13チャンネル受信時における局部発振周波数
(fosc)は257MHzであるが、これとともに局部発
振回路からはfoscの2倍〔2fosc(514MHz)〕、3
倍〔3fosc(771MHz)〕の高調波が発生する。この
ため、局部発振回路で生じる高調波成分とUHF
バンドの受信周波数とのビートが中間周波数とな
る関係にある場合、前記高調波信号成分が強いか
或はUHF受信周波数信号が回路上で充分に阻止
されないと、画面上にビート妨害が生じてしま
う。
例えば第13チャンネル受信時、局部発振回路で
生じる3倍の高調波とUHF受信周波数のビート
が中間周波数となる関係は、 814.5−771(3fosc)=43.5(MHz)…… である。
生じる3倍の高調波とUHF受信周波数のビート
が中間周波数となる関係は、 814.5−771(3fosc)=43.5(MHz)…… である。
尚、式において814.5(MHz)はUHFの第71
チャンネルに相当する受信周波数、また、43.5
(MHz)は米国における中間周波数である。
チャンネルに相当する受信周波数、また、43.5
(MHz)は米国における中間周波数である。
上述の如き関係が成立つたとき希望信号(第13
チャンネル)受信時、画面にビート妨害が生じ
る。
チャンネル)受信時、画面にビート妨害が生じ
る。
第1図はVHFチユーナ部1とUHFチユーナ部
2とが同一金属筐体内に設けられた(勿論、中間
周波回路も同じ金属筐体内に収めることもでき
る)電子同調チユーナの概略回路構成図であつ
て、前記VHFチユーナ部1は、VHF用アンテナ
入力端子3、入力回路4、高周波増幅回路5、段
間同調回路6、混合回路7、局部発振回路8とか
ら構成され、前記各回路5,6,8に設けられた
可変容量ダイオードD1,D2,D3,D4にチ
ユーニング電圧供給ライン(Tu)を介して同調
電圧を印加することによつて所定のチャンネルが
受信できるようになつている。
2とが同一金属筐体内に設けられた(勿論、中間
周波回路も同じ金属筐体内に収めることもでき
る)電子同調チユーナの概略回路構成図であつ
て、前記VHFチユーナ部1は、VHF用アンテナ
入力端子3、入力回路4、高周波増幅回路5、段
間同調回路6、混合回路7、局部発振回路8とか
ら構成され、前記各回路5,6,8に設けられた
可変容量ダイオードD1,D2,D3,D4にチ
ユーニング電圧供給ライン(Tu)を介して同調
電圧を印加することによつて所定のチャンネルが
受信できるようになつている。
また、UHFチユーナ部2もVHFチユーナ部1
と同様に構成されるので、簡略化のため入力回路
9のみを回路記号で示し、その他はUHF部10
として単にブロツクで示している。
と同様に構成されるので、簡略化のため入力回路
9のみを回路記号で示し、その他はUHF部10
として単にブロツクで示している。
上記のような電子同調チユーナでは回路構成の
簡略化のためUHFチユーナ部2へも同一のチユ
ーニング電圧供給ライン(Tu)を介して供給す
るようになつており、VHFバンド受信時とUHF
バンド受信時との切換えは、VHF受信時には
UHFチユーナ部には動作電源が与えられず、ま
たUHF受信時にはUHFチユーナ部及びVHFチ
ユーナ部の混合回路に与えられる如く、B電源の
切換えによつて行なわれている。
簡略化のためUHFチユーナ部2へも同一のチユ
ーニング電圧供給ライン(Tu)を介して供給す
るようになつており、VHFバンド受信時とUHF
バンド受信時との切換えは、VHF受信時には
UHFチユーナ部には動作電源が与えられず、ま
たUHF受信時にはUHFチユーナ部及びVHFチ
ユーナ部の混合回路に与えられる如く、B電源の
切換えによつて行なわれている。
ところで、VHF受信時においてはUHFチユー
ナ部2は不作動状態となつているが、上述したよ
うに共通のチユーニング電圧供給ライン(Tu)
によつて接続されているのでUHFチユーナ部2
には同調電圧が印加されている。従つてVHFバ
ンドの受信周波数曲線が第2図の破線で示すよう
に設定されていたとすると、第13チヤンネル受信
時には19.5Vの同調電圧がVHFチユーナ部1及び
UHFチユーナ部2に印加されるが、第3図の
UHFバンドの受信周波数曲線から分かるように
前記同調電圧(19.5V)がUHFチユーナ部2に印
加されるとUHFチユーナ部2がUHFの第71チヤ
ンネルに同調した状態となる。このため、UHF
アンテナ入力回路9に入つてくる第71チヤンネル
のUHF受信周波数はUHF部10内を容易に通過
して混合回路7に到達するので、そこで局部発振
回路8からの高調波と上記式の関係を満足とす
ると画面上にUHF妨害としてビートが発生する
訳である。
ナ部2は不作動状態となつているが、上述したよ
うに共通のチユーニング電圧供給ライン(Tu)
によつて接続されているのでUHFチユーナ部2
には同調電圧が印加されている。従つてVHFバ
ンドの受信周波数曲線が第2図の破線で示すよう
に設定されていたとすると、第13チヤンネル受信
時には19.5Vの同調電圧がVHFチユーナ部1及び
UHFチユーナ部2に印加されるが、第3図の
UHFバンドの受信周波数曲線から分かるように
前記同調電圧(19.5V)がUHFチユーナ部2に印
加されるとUHFチユーナ部2がUHFの第71チヤ
ンネルに同調した状態となる。このため、UHF
アンテナ入力回路9に入つてくる第71チヤンネル
のUHF受信周波数はUHF部10内を容易に通過
して混合回路7に到達するので、そこで局部発振
回路8からの高調波と上記式の関係を満足とす
ると画面上にUHF妨害としてビートが発生する
訳である。
通常、UHF妨害を除去するためにチユーナの
VHF入力部にはUHFバンドをトラツプする回路
が付加されているのが普通であるが、VHFチユ
ーナ部の回路でUHFバンドをトラツプできても、
上記の如くUHFチユーナ部を通過してくるUHF
信号をトラツプ回路で除去するのは非常に困難で
ある。尚、トラツプ回路を用いて不要信号を除去
するようにした従来例としては例えば実開昭58−
114626号公報等が挙げられる。
VHF入力部にはUHFバンドをトラツプする回路
が付加されているのが普通であるが、VHFチユ
ーナ部の回路でUHFバンドをトラツプできても、
上記の如くUHFチユーナ部を通過してくるUHF
信号をトラツプ回路で除去するのは非常に困難で
ある。尚、トラツプ回路を用いて不要信号を除去
するようにした従来例としては例えば実開昭58−
114626号公報等が挙げられる。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
この考案は上述の如きVHF受信時のUHF妨
害、特にUHFチユーナ部を通過してくるUHF受
信周波数によるビート妨害を無くすようにしたも
のである。
害、特にUHFチユーナ部を通過してくるUHF受
信周波数によるビート妨害を無くすようにしたも
のである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この考案は、VHF受信時においてVHFチユー
ナ部の局部発振周波数の高調波とUHF受信周波
数との周波数差が中間周波数にならないように前
記VHFチユーナ部の同調回路を形成するインダ
クタンス素子の値と可変容量素子に印加する同調
電圧の値を選定したものである。
ナ部の局部発振周波数の高調波とUHF受信周波
数との周波数差が中間周波数にならないように前
記VHFチユーナ部の同調回路を形成するインダ
クタンス素子の値と可変容量素子に印加する同調
電圧の値を選定したものである。
(ホ) 作用
上記のように構成することにより、UHFチユ
ーナ部を通つてくるUHF受信周波数と局部発振
回路で生じる局部発振周波数の高調波とのビート
が中間周波数とならず、画面上にビート妨害が生
じないように作用する。
ーナ部を通つてくるUHF受信周波数と局部発振
回路で生じる局部発振周波数の高調波とのビート
が中間周波数とならず、画面上にビート妨害が生
じないように作用する。
(ヘ) 実施例
本考案の実施例をVHFバンドの第13チヤンネ
ル受信時におけるUHF妨害を除去する場合につ
き説明するが、図面は従来のものをそのまま援用
する。
ル受信時におけるUHF妨害を除去する場合につ
き説明するが、図面は従来のものをそのまま援用
する。
すなわち、本考案では第2図の特性曲線に示す
如くVHFチユーナ部1において第13チヤンネル
受信時における同調電圧の値を従来の19.5Vから
2〜3V低くした17V付近になるようにし、それ
に合せてVHFハイバンドにおけるチユーニング
電圧を全体的に低く〔第2図で実線で示す〕設定
し、それとともに可変容量ダイオードD1,D2,
D3,D4及び同調用コンデンサC1,C2,C3,C4と
ともにタンク回路を形成するインダクタンス素子
L1,L2,L3〔高周波増幅回路5におけるインダク
タンス素子は図示していない〕の値を大きくして
同調周波数を所定のチヤンネルに同調できるよう
に設定している。尚、第1図には図示していない
が本実施例ではタンク回路をVHFハイバンド用
とVHFローバンド用とを別々に設けており、従
つてこの場合VHFハイバンド用のタンク回路の
インダクタンス素子及び同調電圧の変更を行つて
いる。
如くVHFチユーナ部1において第13チヤンネル
受信時における同調電圧の値を従来の19.5Vから
2〜3V低くした17V付近になるようにし、それ
に合せてVHFハイバンドにおけるチユーニング
電圧を全体的に低く〔第2図で実線で示す〕設定
し、それとともに可変容量ダイオードD1,D2,
D3,D4及び同調用コンデンサC1,C2,C3,C4と
ともにタンク回路を形成するインダクタンス素子
L1,L2,L3〔高周波増幅回路5におけるインダク
タンス素子は図示していない〕の値を大きくして
同調周波数を所定のチヤンネルに同調できるよう
に設定している。尚、第1図には図示していない
が本実施例ではタンク回路をVHFハイバンド用
とVHFローバンド用とを別々に設けており、従
つてこの場合VHFハイバンド用のタンク回路の
インダクタンス素子及び同調電圧の変更を行つて
いる。
斯る構成にするとUHFチユーナ部2に加わる
同調電圧は共通のチユーニング電圧供給ライン
(Tu)から供給されていても、UHFチユーナ部
2における同調周波数は814.5MHz以下となり、
このためUHFチユーナ部2が814.5MHzの妨害周
波数の局部発振回路への進入を阻止するように働
くので、UHF妨害比〔妨害レベルを希望信号
(今の場合第13チヤンネル)に対してどの程度の
比率にあるかを表わしたもの〕は第4図に示す如
く従来(破線で示す)に比べ本考案(実線で示
す)のものでは10〜15dB改善でき、この結果画
面上に不所望なビートが生じることがなくなる。
同調電圧は共通のチユーニング電圧供給ライン
(Tu)から供給されていても、UHFチユーナ部
2における同調周波数は814.5MHz以下となり、
このためUHFチユーナ部2が814.5MHzの妨害周
波数の局部発振回路への進入を阻止するように働
くので、UHF妨害比〔妨害レベルを希望信号
(今の場合第13チヤンネル)に対してどの程度の
比率にあるかを表わしたもの〕は第4図に示す如
く従来(破線で示す)に比べ本考案(実線で示
す)のものでは10〜15dB改善でき、この結果画
面上に不所望なビートが生じることがなくなる。
(ト) 考案の効果
本考案に依れば、VHF受信時におけるUHF妨
害を、特別な回路を付加せずに容易に解消できる
という効果がある。
害を、特別な回路を付加せずに容易に解消できる
という効果がある。
第1図は電子同調チユーナの概略構成図、第2
図はVHFの受信周波数曲線を示す図、第3図は
UHF受信周波数曲線を示す図、第4図はVHF受
信時のUHF妨害比を示す図である。 1……VHFチユーナ部、2……UHFチユーナ
部、Tu……チユーニング電圧供給ライン、D1〜
D4……可変容量ダイオード、L1〜L3……インダ
クタンス素子。
図はVHFの受信周波数曲線を示す図、第3図は
UHF受信周波数曲線を示す図、第4図はVHF受
信時のUHF妨害比を示す図である。 1……VHFチユーナ部、2……UHFチユーナ
部、Tu……チユーニング電圧供給ライン、D1〜
D4……可変容量ダイオード、L1〜L3……インダ
クタンス素子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 UHFチユーナ部2の出力がVHFチユーナ部1
の混合回路7の前段に接続され、且つ、この
VHFチユーナ部1とUHFチユーナ部2とが共通
のチユーニング電圧供給ラインによつて接続され
るとともに該チユーニング電圧供給ラインTuか
ら与えられる同調電圧を同調回路を形成する可変
容量素子に印加することによつて同調を行なうよ
うにした電子同調チユーナであつて、 VHF受信時において前記VHFチユーナ部1の
局部発振周波数の高調波とUHF受信周波数との
周波数差が中間周波数にならないように前記
VHFチユーナ部1の同調回路を形成するインダ
クタンス素子の値と可変容量素子に印加する同調
電圧の値を選定したことを特徴とする電子同調チ
ユーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984104034U JPS6118652U (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 電子同調チユ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984104034U JPS6118652U (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 電子同調チユ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6118652U JPS6118652U (ja) | 1986-02-03 |
| JPH033004Y2 true JPH033004Y2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=30663398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984104034U Granted JPS6118652U (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 電子同調チユ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6118652U (ja) |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP1984104034U patent/JPS6118652U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6118652U (ja) | 1986-02-03 |
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