JPH03279993A - 看板材及びその看板材の製造方法 - Google Patents

看板材及びその看板材の製造方法

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JPH03279993A
JPH03279993A JP2078634A JP7863490A JPH03279993A JP H03279993 A JPH03279993 A JP H03279993A JP 2078634 A JP2078634 A JP 2078634A JP 7863490 A JP7863490 A JP 7863490A JP H03279993 A JPH03279993 A JP H03279993A
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JP
Japan
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sheet
foam layer
foamed material
material layer
laminated
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Pending
Application number
JP2078634A
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English (en)
Inventor
Shogo Asano
浅野 省吾
Masanori Nishino
西野 真教
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANPUKU KOGYO KK
Original Assignee
SANPUKU KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は昼夜使用することが可能な機能を持つた看板材
及びその看板材の製造方法に関するものである。
〈従来の技術〉 従来一般に利用されていた所望の形状に切り株き可能な
看板材としては第7図に示す如く、肉厚の発泡樹脂層1
の表裏面に夫々塩化ビニール板。
アクリル板等0合#i、S+脂板2.3を一体的に積層
した看板材Aが使用されていた。
また、この様に形成された看板材Aはこれを所望の文字
或いは図形状に切り抜き、この切抜図形を広告板の表面
に貼着して立体的看板を構成していた。
更に昼間のみならず、夜間にも利用することが可能な看
板材としては、前述の如く形成された看板材Aの合#を
樹脂材2の表面に、蛍光塗料或いは蓄光塗料等を塗着し
たものが使用されていた。
〈発明が解決しようとする課題〉 然るに前述の従来の看板材Aは発泡樹脂層1の表裏面に
夫々合成樹脂板を積層しかつ完全に接着しなければなら
ないので、貼り加工作業が2回になり、作業工程が複雑
であると共に手間取る等の問題があった。またこの看板
材Aから切り抜かれた文字9図形等は、これを看板の一
部として長期間風雨にさらして使用していると、接着剤
が老化して看板材A(切抜図形)の表側の合成樹脂板2
が発泡樹脂層1より剥離する問題があった。
更に後者の看板材Aの表側合成s4詣板2に蛍光塗料或
いは蓄光塗料等(以下単に夜光塗料という)を塗着して
、夜間でも使用することが出来る看板に於いては、単に
夜光塗料が表側合成樹脂板2に塗着されているに過ぎな
いので、夜光塗料が太陽光や風雨に直接さらされ、長期
間使用していると、夜光塗料が徐々に退化し、夜間には
看板として使用することが出来なくなる等の問題があっ
た。
本発明は従来のこれ等の問題点に鑑み開発された全く新
規な技術に関するものである。
く課題を解決するための手段〉 本願の第1発明に係る看板材は従来の前述の問題点を根
本的に改善した技術であって、その要旨は発泡体層の−
E表面にカラー発泡体層及び蓄光顔料が混入された蓄光
顔料混入シートを夫々順に溶着積層し、かつ該発泡体層
の下面に合成樹脂板を貼着して一体的に構成したもので
ある。
本願の第2発明に係る看板材の製造方法は従来の前述の
問題点を根本的に改善した技術であって、その要旨は発
泡剤が混入された発泡体層用シートとカラー発泡体層用
シート及び蓄光顔料が混入されたソリッドシートとを夫
々順に所定の厚みに積層し、かつこれ等の積層シートを
発泡成形金型内に充填して加熱加圧して発泡或いは延伸
して相互に溶着積層し、更に発泡体層の裏面に合成樹脂
板を一体的に貼着積層して製造するものである。
く作用〉 本願のflII1発明に係る看板材は発泡体層の上表面
にカラー発泡体層及び蓄光顔料混入シートとが順に積層
されると共に、これ等の発泡体層とカラー発泡体層及び
蓄光顔料混入シートとが夫々強固に溶着積層されており
、従って、これを切り抜いて看板の一部として長期間使
用しても、その積層した表面層が本体の発泡体層より剥
離する心配がない、また蓄光顔料は合成樹脂シートの内
部に混入されているので、太陽光或いは風雨に長期間さ
らされても退化して使用出来なくなる問題がない。
更に本発明の看板材は蓄光顔料混入シートの裏側にカラ
ー発泡体層が一体的に積層されているので、切り抜いて
使用された看板に所定の色彩を自動的に付与することが
出来、かつこの色彩を付与することが出来るカラー発泡
体層は蓄光顔料混入シートで保護されるので、退色の心
配がなく、長期間に亘って美しい色彩を保って、使用す
ることが出来る。
本願の第2発明に係る看板材の製造方法は上述の順〈1
発泡体層用シートの上にカラー発泡体層用シート及び蓄
光顔料が混入されたソリッドシートを夫々順に積層した
ものを、発泡成形金型内で加熱加圧して発泡させるので
、これ等の発泡体層とカラー発泡体層及び蓄光顔料混入
シートとを相互に溶着して一体成形することが出来、こ
れによって発泡体層の上表面に合成樹脂板を積層して貼
着する作業工程を省略することが出来る。
〈実施例〉 図により本発明に係る看板材及びその製造方法について
説明すると、第1図は本発明に係る看板材の拡大断面図
、W42図(A)、(B)、(C)は夫々配合剤を混練
した後でシーテイングする工程の説明図、第3図は積層
されたシート材を発泡成形する状態の成形金型の斜視図
、第4図(A)、(B)は成形材を加工する状態の斜視
図、第5図は本発明の看板材を切り抜いて切抜図形を使
用する状態の斜視図、第6図はこれを使用した看板の例
を示す斜視図、第7図は従来例を示す断面拡大説明図で
ある。
本発明の看板材の構成について説明すると、第1図に於
いて、Bは本発明の看板材であって、l!は発泡合成樹
脂材を発泡させた発泡体層であって、その上表面には発
泡合成樹脂材に着色剤を混入して発泡させたカラー発泡
体層12と、蓄光顔料を合成樹脂ソリッドシートの中に
全面的に混入した蓄光顔料混入シート13とが夫々順に
積層されると共に、これ等の発泡体層11とカラー発泡
体層12と蓄光顔料混入シート13とは相互に一体的に
溶着積層されている。また前記発泡体層11の裏面には
合成樹脂板14が接着剤を介して一体的に貼着されて構
成されている。
次に上述の如き構造を有する看板材Bを製造する方法を
工程順に説明すると1次の通りである。
本発明の製造方法に於いては、例えば法衣(1)、(2
)、(3)に示す如き配合例で配合された発泡体層11
と、カラー発泡体層12及び蓄光顔料混入シート13と
の原料aを夫々第2図(A)に示すように、秤量してニ
ーダ−15の中に充填し、80〜130℃で加熱しなが
ら3〜20分間混練する。その後同図(B)に示すよう
に混練して形成されたコンパウンド16を、80〜13
0℃に加熱されたローラ17によって更に混練した後で
、同図(C)に示す如く、シーテイングローラ18によ
って所足厚のシート状にシーテイングして、図に示すよ
うな所定の寸法を持ったシート材すを得ることが出来る
。このシート材すには原料の差によって1発泡体層11
用シート材11bと、カラー発泡体層12用シート材1
2bと、蓄光顔料混入シート13用のソリッドシート材
13bの3種類が存在する。
表(1) 発泡体層用材料の配合例 (以下余白) 表 (2) カラー発泡体層用材ネ4の配合例 (以下余白) 表 (3) 蓄光顔料混入シー ト用材料の配合例 (以下余白) また本発明の方法に於いては、第3図に示す如く、プレ
ス装置Pの上下板に装着された上部金型20aと下部金
型20bとよりなる発泡成形金型20内に、前述の蛇〈
シーテイングされた3種類のシート材11b 、 12
b 、 13bを夫々所定の厚さになる順〈順に発泡成
形金型20の内容積とほぼ等量になる迄積層する。
これ等のシート材11b 、 12b 、 13bの積
層に当たっては、前記看板材Bを構成する発泡体層11
゜カラー発泡体層12及び蓄光顔料混入シート13の各
層の厚さを考慮して、シート材11b 、 12b 、
 13bの夫々の積層枚数を予めコントロールして積層
する。特に発泡しないシート材13bは1枚乃至2枚に
限定して積層する。
これ等のシート材11b 、 12b 、 13bの積
層が完了した後、予め150〜200℃に加熱されたと
下部金型20a、20bを加圧プレス機を介して閉じて
密封状態にし、発泡成形金型20内の空気が扶けるよう
に徐々にプレス圧力を上げ、最終的に200〜200k
g/c膳2の圧力を掛けると共に、その内部にスチーム
を供給して10〜60分加熱加圧することによって、第
4図(A)に示す如き発泡積層材B1を得ることが出来
る0発泡成形金型20より取り出した発泡積層材B1は
常温になる迄冷却し、同図に示す如く、カッター21で
発泡体層llの裏面をスライスして厚さ調整する。
その後〒第4図(B)に示す如く、発泡体R11の裏面
に塩化ビニール板、アクリル板等よりなる合成樹脂板1
4を積層貼着して、第1図に示す如き看板材Bを製造す
る。
本発明の方法によって製造された看板材Bは。
上述の如く、発泡体R11と、カラー発泡体R12と蓄
光顔料混入シート13のシート材11b 、 12b 
、 13bとを夫々発泡成形金型20内で加熱加圧しな
がら一体的に成形されるので、発泡剤の混入されたシー
ト材11b 、 12bは夫々発泡され、かつ発泡剤が
混入されないシート材13bは発泡せずに軟化されて発
泡されるシート材11b、12bと共に、延伸されなが
ら、これ等のシート材11b 、 12b 、 13b
は相互に強固に溶着される。
従って、−旦成形された後では、これ等のシート材11
b 、 12b 、 +3bよりなる発泡体層11.カ
ラー発泡体層12.蓄光顔料混入シート13が剥離する
心配はない。
本発明に係る看板材Bの使用に当たっては、第5図に示
す如く、看板材Bの内方より、所定の切抜図形Cをレー
ザーカッター等によって切り抜き、かつこの様にして切
り抜かれた切抜図形Cを第6図に示す如く、その合成樹
脂板14が広告板りの壁面に密着するようにして取付固
定し、広告板りの壁面の下面に設けられたブラックライ
ト22でこれを照らすことによって、切抜図形Cの表面
に積層された蓄光顔料混入シート13の作用で、或いは
この蓄光顔料混入シー)13とカラー発泡体Fa12と
の共同作用によって、夜間でも切抜図形Cを美しく発光
させながら浮かび上がらせて、広告効果を上げる。こと
が出来る。
〈発明の効果〉 本発明に係る看板材及びその製造方法は上述の如S構成
と作用とを有するので、発泡体層の上表面にカラー発泡
体層及び蓄光顔料混入シートが相互に一体的に溶着積層
された看板材を簡単な作業工程で製造することが出来る
。かつ製造された看板材は蓄光顔料が表面のシート内に
混入されているので、これを一部に使用した広告板はブ
ラックライト等で照射することによって、夜間でも極め
て効果的な広告を行うことが出来る。
また、蓄光顔料は表面のシートによって保護されるので
、太陽光、風雨等にさらされても退色する心配がなく、
かつ蓄光顔料混入シートの裏面にはカラー発泡体が溶着
積層されているので、美しい色彩を持った看板を構成す
ることが出来、更に長期間使用しても蓄光顔料混入シー
ト或いはカラー発泡体層が発泡体層より剥離する心配が
全くない等の特徴を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る看板材の拡大断面図、第2図(A
)、(B)、(C)は夫々配合剤を混練した後でシーテ
イングする工程の説明図、第3図は積層されたシート材
を発泡成形する状態の成形金型の斜視図、第4図(A)
、(B)は成形材を加工する状態の斜視図、第5図は本
発明の看板材を切り抜いて切株図形を使用する状態の斜
視図、第6図はこれを使用した看板の例を示す斜視図、
第7図は従来例を示す断面拡大説明図である。 A、Bは看板材、Cは切抜図形、Dは広告板、lは発泡
樹脂層、2.3は合成樹脂板、 11は発泡体層、12
はカラー発泡体層、13は蓄光顔料混入シート、llb
 、 12b 、 13bはシート材、14は合成樹脂
板、15はニーグー、 1Gはコンパウンド、17はロ
ーラ、18はシーテイングローラ、20は発泡成形金型
、20aは上部金型、20bは下部金型、21はカッタ
ー、22はブラックライト、aは原料、bはシート材で
ある。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発泡体層の上表面にカラー発泡体層及び蓄光顔料
    が混入された蓄光顔料混入シートを夫々順に溶着積層し
    、かつ該発泡体層の下面に合成樹脂板を貼着して一体的
    に構成したことを特徴とした看板材。
  2. (2)発泡剤が混入された発泡体層用シートとカラー発
    泡体層用シート及び蓄光顔料が混入されたソリッドシー
    トとを夫々順に所定の厚みに積層し、かつこれ等の積層
    シートを発泡成形金型内に充填して加熱加圧して発泡或
    いは延伸して相互に溶着積層し、更に発泡体層の裏面に
    合成樹脂板を一体的に貼着積層して製造することを特徴
    とした看板材の製造方法。
JP2078634A 1990-03-29 1990-03-29 看板材及びその看板材の製造方法 Pending JPH03279993A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0660872U (ja) * 1993-01-27 1994-08-23 筒中プラスチック工業株式会社 看板切文字用等の合成樹脂積層体
KR20010006741A (ko) * 1999-03-12 2001-01-26 다까다 요시유끼 오조작방지용 커버가 부착된 유체압기기
JP2012088361A (ja) * 2010-10-15 2012-05-10 Nok Corp 標識板及びその製造方法

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JPH0660872U (ja) * 1993-01-27 1994-08-23 筒中プラスチック工業株式会社 看板切文字用等の合成樹脂積層体
KR20010006741A (ko) * 1999-03-12 2001-01-26 다까다 요시유끼 오조작방지용 커버가 부착된 유체압기기
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