JPH02417Y2 - - Google Patents
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- JPH02417Y2 JPH02417Y2 JP13034684U JP13034684U JPH02417Y2 JP H02417 Y2 JPH02417 Y2 JP H02417Y2 JP 13034684 U JP13034684 U JP 13034684U JP 13034684 U JP13034684 U JP 13034684U JP H02417 Y2 JPH02417 Y2 JP H02417Y2
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Landscapes
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は金属コーテイングを有する繊維の製造
装置に係り、特に金属コーテイング用ノズルを摺
動性の優れた窒化ホウ素製のものとした金属コー
テイングを有する繊維の製造装置に関する。
装置に係り、特に金属コーテイング用ノズルを摺
動性の優れた窒化ホウ素製のものとした金属コー
テイングを有する繊維の製造装置に関する。
[従来の技術]
金属コーテイング繊維とりわけアルミニウムコ
ーテイングガラス繊維は、その織布が電波乱反射
特性を有しているところから、電波通信分野で利
用が拡大されつつある。
ーテイングガラス繊維は、その織布が電波乱反射
特性を有しているところから、電波通信分野で利
用が拡大されつつある。
このような金属コーテイングガラス繊維の製造
装置として溶融ガラス容器の底部に設けられたノ
ズルからガラス繊維を引出し、下方に設置された
巻取機の回転ドラムに巻き取るに際し、側面に開
口を有する溶融アルミニウム保有炉の該開口から
溶融アルミを舌状に膨出させ、走行中のガラス繊
維をこの舌状に膨出した溶融アルミを通過させる
ことによりコーテイングするようにしたものが公
知である(特公昭36−2580、特公昭59−3417)。
装置として溶融ガラス容器の底部に設けられたノ
ズルからガラス繊維を引出し、下方に設置された
巻取機の回転ドラムに巻き取るに際し、側面に開
口を有する溶融アルミニウム保有炉の該開口から
溶融アルミを舌状に膨出させ、走行中のガラス繊
維をこの舌状に膨出した溶融アルミを通過させる
ことによりコーテイングするようにしたものが公
知である(特公昭36−2580、特公昭59−3417)。
このような装置を用いて金属コーテイング繊維
を製造するには、紡糸ノズルから流下したガラス
の先端を巻取機の回転ドラムに巻き付けて巻き取
つて紡糸する。
を製造するには、紡糸ノズルから流下したガラス
の先端を巻取機の回転ドラムに巻き付けて巻き取
つて紡糸する。
ところで、紡糸途中においてはドラム表面にガ
ラス繊維が連結して巻き付けられ、従つて、既巻
回の繊維層の上にさらに新たなガラス繊維が巻き
付くようになるのであるが、この既巻回の繊維層
表面は微妙な凹凸があるので、走行する繊維も微
妙に揺れ動きながら走行するのである。
ラス繊維が連結して巻き付けられ、従つて、既巻
回の繊維層の上にさらに新たなガラス繊維が巻き
付くようになるのであるが、この既巻回の繊維層
表面は微妙な凹凸があるので、走行する繊維も微
妙に揺れ動きながら走行するのである。
また展綿法と称される製造法によつてガラス繊
維布を製造する場合には、上記の如き紡糸を行う
際にドラムをその軸線方向に往復動させながら巻
取を行う。
維布を製造する場合には、上記の如き紡糸を行う
際にドラムをその軸線方向に往復動させながら巻
取を行う。
このように、紡糸ノズルから引き出されたガラ
ス繊維は、常に寸分違わぬ走路を走行するのでは
なく、あるいはドラムの機構的な運動により、あ
るいはドラムに巻き付いたガラス繊維層表面の凹
凸により、絶えず揺振しながら走行しているので
ある。
ス繊維は、常に寸分違わぬ走路を走行するのでは
なく、あるいはドラムの機構的な運動により、あ
るいはドラムに巻き付いたガラス繊維層表面の凹
凸により、絶えず揺振しながら走行しているので
ある。
[考案が解決しようとする問題点]
而してかかる揺振により、走行するガラス繊維
が金属コーテイングノズルと接触した場合には、
ガラス繊維が切断する虞れがある。
が金属コーテイングノズルと接触した場合には、
ガラス繊維が切断する虞れがある。
また従来、通常、金属コーテイングノズルの材
質としてアルミナ(酸化アルミニウム)が採用さ
れているのであるが、このアルミナは表面の摺動
性が良くないので、上述の如きガラス繊維の切断
(糸切れ)を惹起し易い。即ち、アルミナは、そ
の結晶構造が、グラフアイト構造の如き摺動性を
有してないと共に、極めて高硬度であるところか
ら、加工時の寸法精度を上げにくい。かつ表面研
摩が極めて困難であり、表面粗度が高く、摩擦抵
抗も大きい。
質としてアルミナ(酸化アルミニウム)が採用さ
れているのであるが、このアルミナは表面の摺動
性が良くないので、上述の如きガラス繊維の切断
(糸切れ)を惹起し易い。即ち、アルミナは、そ
の結晶構造が、グラフアイト構造の如き摺動性を
有してないと共に、極めて高硬度であるところか
ら、加工時の寸法精度を上げにくい。かつ表面研
摩が極めて困難であり、表面粗度が高く、摩擦抵
抗も大きい。
このようなことから、従来の装置においては、
走行するガラス繊維の糸切れが生じ易かつた。
走行するガラス繊維の糸切れが生じ易かつた。
[問題点を解決するための手段]
上記従来の問題点を解決するために、本考案の
金属コーテイングを有する繊維の製造装置は、金
属コーテイング用ノズルを、摺動性の優れた六方
晶系の窒化ホウ素製としたものであつて、 繊維化される物質を流出させる紡糸ノズルを備
えたポツトと、該ノズルから流出された物質に延
伸力を付与して繊維として巻き取る巻取装置と、
該ポツトと巻取装置との間に位置に設置されてお
り、溶融金属の膨出部をその前方に形成する金属
コーテイング用ノズルがその側面部に装着された
溶融金属保有炉とを具備してなり、かつ前記金属
コーテイング用ノズルは六方晶系の窒化ホウ素製
であることを特徴とする金属コーテイングを有す
る繊維の製造装置、 を要旨とするものである。
金属コーテイングを有する繊維の製造装置は、金
属コーテイング用ノズルを、摺動性の優れた六方
晶系の窒化ホウ素製としたものであつて、 繊維化される物質を流出させる紡糸ノズルを備
えたポツトと、該ノズルから流出された物質に延
伸力を付与して繊維として巻き取る巻取装置と、
該ポツトと巻取装置との間に位置に設置されてお
り、溶融金属の膨出部をその前方に形成する金属
コーテイング用ノズルがその側面部に装着された
溶融金属保有炉とを具備してなり、かつ前記金属
コーテイング用ノズルは六方晶系の窒化ホウ素製
であることを特徴とする金属コーテイングを有す
る繊維の製造装置、 を要旨とするものである。
[作用]
周知のように、六方晶系の窒化ホウ素は緻密で
しかも摺動性に優れる。また機械加工性が良いの
でコーテイングノズルの寸法精度が良くなる。
しかも摺動性に優れる。また機械加工性が良いの
でコーテイングノズルの寸法精度が良くなる。
加えて、この窒化ホウ素は、空気中で、アルミ
ニウム等の金属の溶融点よりも高い温度(例えば
700℃)に保持しても酸化しない。
ニウム等の金属の溶融点よりも高い温度(例えば
700℃)に保持しても酸化しない。
そのため、この六方晶系の窒化ホウ素製のコー
テイングノズルを用いると、該ノズルに走行中の
ガラス繊維が接触しても糸切れする虞れがほとん
どない。
テイングノズルを用いると、該ノズルに走行中の
ガラス繊維が接触しても糸切れする虞れがほとん
どない。
因みに、摺動材として周知のグラスフアイトを
用いた場合には、空気中で高温にすれば容易に酸
化するので、本考案の如きコーテイング用ノズル
には使用できない。
用いた場合には、空気中で高温にすれば容易に酸
化するので、本考案の如きコーテイング用ノズル
には使用できない。
[実施例]
以下図面を参照して実施例について説明する。
第1図は本考案の実施例に係る金属コーテイン
グを有する繊維の製造装置の正面図、第2図は第
1図−線に沿う断面図である。
グを有する繊維の製造装置の正面図、第2図は第
1図−線に沿う断面図である。
10はガラス12を溶融するポツトであり、そ
の底部には溶融ガラスを流出する紡糸ノズル14
が設けられている。なお本実施例ではノズル14
は複数個、一直線上に配列するように設けられて
いる。
の底部には溶融ガラスを流出する紡糸ノズル14
が設けられている。なお本実施例ではノズル14
は複数個、一直線上に配列するように設けられて
いる。
このポツト10の下方にはノズルから垂下する
ガラス繊維16を巻き取る回転ドラム18及び該
ドラム18回転用の駆動装置(図示せず)を有し
た巻取装置が設置され、この巻取装置とポツト1
0との中間の位置にはガラス繊維16をコーテイ
ングするための溶融金属保有炉20が設置されて
いる。この溶融金属保有炉20は、その側面に開
口22が設けられると共に、この開口に被さるよ
うに、六方晶系の窒化ホウ素製のコーテイング用
ノズル24が取り付けられ、このコーテイング用
ノズル24先端から膨出する溶融金属の膨出部中
をガラス繊維16が通過するよう構成されてい
る。図中26はヒータ、28は溶融金属、30は
ドラム18に水を噴霧し、ガラス繊維先端をドラ
ム18に付着させるためのスプレーノズル、32
は、アルミニウムの原料となる線材である。
ガラス繊維16を巻き取る回転ドラム18及び該
ドラム18回転用の駆動装置(図示せず)を有し
た巻取装置が設置され、この巻取装置とポツト1
0との中間の位置にはガラス繊維16をコーテイ
ングするための溶融金属保有炉20が設置されて
いる。この溶融金属保有炉20は、その側面に開
口22が設けられると共に、この開口に被さるよ
うに、六方晶系の窒化ホウ素製のコーテイング用
ノズル24が取り付けられ、このコーテイング用
ノズル24先端から膨出する溶融金属の膨出部中
をガラス繊維16が通過するよう構成されてい
る。図中26はヒータ、28は溶融金属、30は
ドラム18に水を噴霧し、ガラス繊維先端をドラ
ム18に付着させるためのスプレーノズル、32
は、アルミニウムの原料となる線材である。
第3図及び第4図は、コーテイング用ノズル2
4の構成を示すものであり、それぞれ第1図及び
第2図の及びの部分を拡大している。
4の構成を示すものであり、それぞれ第1図及び
第2図の及びの部分を拡大している。
図示の如く、コーテイング用ノズル24は、炉
体20の側面に装着される板状部24a、この板
状部24aの略中央部で水平方向に延在する凸部
24b、凸部24bの先端に水平方向に延在する
よう設けられたスリツト24c、板状部24aの
板面とスリツト24cを連通しており、スリツト
24cに向つて次第に流路が上下に狭まる溶融金
属流通部24dを有している。
体20の側面に装着される板状部24a、この板
状部24aの略中央部で水平方向に延在する凸部
24b、凸部24bの先端に水平方向に延在する
よう設けられたスリツト24c、板状部24aの
板面とスリツト24cを連通しており、スリツト
24cに向つて次第に流路が上下に狭まる溶融金
属流通部24dを有している。
このように構成された金属コーテイングを有す
る繊維の製造装置においては、ポツト10中の溶
融ガラス12は、ノズル14から流下し、ドラム
18によつて引つ張られて延伸して細い繊維とな
つて該ドラム18に巻き取られる。そしてその途
中において溶融金属がコーテイングされ、金属コ
ーテイングガラス繊維となる。この走行途中にお
いて、繊維は種々の原因により金属コーテイング
用ノズル24と接触するのであるが、該ノズル2
4が六方晶系の窒化ホウ素製であるので、この接
触によつて糸切れするおそれがほとんどない。
る繊維の製造装置においては、ポツト10中の溶
融ガラス12は、ノズル14から流下し、ドラム
18によつて引つ張られて延伸して細い繊維とな
つて該ドラム18に巻き取られる。そしてその途
中において溶融金属がコーテイングされ、金属コ
ーテイングガラス繊維となる。この走行途中にお
いて、繊維は種々の原因により金属コーテイング
用ノズル24と接触するのであるが、該ノズル2
4が六方晶系の窒化ホウ素製であるので、この接
触によつて糸切れするおそれがほとんどない。
上記実施例はガラス繊維を紡糸する例に関する
ものであるが、本考案はガラス繊維以外の繊維に
金属をコーテイングする場合にも適用できる。
ものであるが、本考案はガラス繊維以外の繊維に
金属をコーテイングする場合にも適用できる。
[考案の効果]
以上詳述した通り、本考案の金属コーテイング
を有する繊維の製造装置は、コーテイング用ノズ
ルを六方晶系の窒化ホウ素製としたので、摺動性
に優れると共に、機械加工による寸法精度が良
く、糸切れが防止されるようになる。またそのた
め生産性が向上し製品のコストダウンが図れる。
を有する繊維の製造装置は、コーテイング用ノズ
ルを六方晶系の窒化ホウ素製としたので、摺動性
に優れると共に、機械加工による寸法精度が良
く、糸切れが防止されるようになる。またそのた
め生産性が向上し製品のコストダウンが図れる。
さらに構造それ自体は従来の装置と同じである
から、コーテイング用ノズルを交換するだけで、
既存の装置を本考案の構成とできる等、実用性に
優れる。
から、コーテイング用ノズルを交換するだけで、
既存の装置を本考案の構成とできる等、実用性に
優れる。
第1図は本考案の実施例に係る金属コーテイン
グを有する繊維の製造装置の正面図、第2図は第
1図−線に沿う断面図、第3図及び第4図は
それぞれ第1図及び第2図の要部拡大図である。 10……ポツト、14……紡糸ノズル、16…
…ガラス繊維、18……巻取ドラム、20……溶
融金属保有炉、24……金属コーテイング用ノズ
ル。
グを有する繊維の製造装置の正面図、第2図は第
1図−線に沿う断面図、第3図及び第4図は
それぞれ第1図及び第2図の要部拡大図である。 10……ポツト、14……紡糸ノズル、16…
…ガラス繊維、18……巻取ドラム、20……溶
融金属保有炉、24……金属コーテイング用ノズ
ル。
Claims (1)
- 繊維化される物質を流出させる紡糸ノズルを備
えたポツトと、該ノズルから流出された物質に延
伸力を付与して繊維として巻き取る巻取装置と、
該ポツトと巻取装置との間の位置に設置されてお
り、溶融金属の膨出部をその前方に形成する金属
コーテイング用ノズルがその側面部に装着された
溶融金属保有炉と、を具備してなり、かつ前記金
属コーテイング用ノズルは六方晶系の窒化ホウ素
製であることを特徴とする金属コーテイングを有
する繊維の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13034684U JPS6147041U (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 金属コ−テイングを有する繊維の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13034684U JPS6147041U (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 金属コ−テイングを有する繊維の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147041U JPS6147041U (ja) | 1986-03-29 |
| JPH02417Y2 true JPH02417Y2 (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=30688958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13034684U Granted JPS6147041U (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 金属コ−テイングを有する繊維の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147041U (ja) |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP13034684U patent/JPS6147041U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6147041U (ja) | 1986-03-29 |
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