JPH0241099B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241099B2 JPH0241099B2 JP56154908A JP15490881A JPH0241099B2 JP H0241099 B2 JPH0241099 B2 JP H0241099B2 JP 56154908 A JP56154908 A JP 56154908A JP 15490881 A JP15490881 A JP 15490881A JP H0241099 B2 JPH0241099 B2 JP H0241099B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic recording
- reference signal
- time
- data
- recording
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K1/00—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion
- G06K1/12—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion otherwise than by punching
- G06K1/125—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion otherwise than by punching by magnetic means
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/01—Details
- G06K7/016—Synchronisation of sensing process
- G06K7/0166—Synchronisation of sensing process by means of clock-signals derived from the code marks, e.g. self-clocking code
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/08—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes
- G06K7/082—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes using inductive or magnetic sensors
- G06K7/083—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes using inductive or magnetic sensors inductive
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気ストライプ・カードを取り扱う装
置に関するものである。
置に関するものである。
コンピユータのデータ入力のために磁気ストラ
イプ・カードを使用することが最近急激に増えて
いる。種々のデータ入力適用分野において、磁気
ストライプ・カードをスロツトに挿入して手で動
かすことが行われている。磁気記録は通常自己ク
ロツキング技術に従つている。即ち、記録された
ビツト・パターンがそれ自体の解釈のための時間
基準を定めるのである。この様な技術を用いるこ
とにより、予め記録されているデータを走査速度
に関する制限なしに読取ることができる。しかし
ながら、同等の装置においてデータを書込む際に
は、記録ビツト間の間隔を所定の標準に従わせ、
それによつてその後の読取りを可能ならしめるた
めに、外部から制御することが必要である。これ
は特に自己クロツキング技術に従つてデータを記
録する場合に当てはまる。
イプ・カードを使用することが最近急激に増えて
いる。種々のデータ入力適用分野において、磁気
ストライプ・カードをスロツトに挿入して手で動
かすことが行われている。磁気記録は通常自己ク
ロツキング技術に従つている。即ち、記録された
ビツト・パターンがそれ自体の解釈のための時間
基準を定めるのである。この様な技術を用いるこ
とにより、予め記録されているデータを走査速度
に関する制限なしに読取ることができる。しかし
ながら、同等の装置においてデータを書込む際に
は、記録ビツト間の間隔を所定の標準に従わせ、
それによつてその後の読取りを可能ならしめるた
めに、外部から制御することが必要である。これ
は特に自己クロツキング技術に従つてデータを記
録する場合に当てはまる。
データ・ビツトを正確に記録するための技法の
例は米国特許第3914789号に示されている。これ
は機械的連結によりカードの移動に追従し、それ
に直接同期したクロツク・パルスを生じる比較的
かさばつた光学的エミツタを用いている。
例は米国特許第3914789号に示されている。これ
は機械的連結によりカードの移動に追従し、それ
に直接同期したクロツク・パルスを生じる比較的
かさばつた光学的エミツタを用いている。
種々のデータ処理装置においてクロツク・パル
スを生じるために通常使用されている他の技法
は、予め記録されたクロツク基準トラツクを用い
ている。このトラツクはデータ・トラツクへのデ
ータの書込み中読取られる。この技法は機械的移
動部分を排除したこと及び正確性の点では満足の
できるものであるが、別個にクロツク基準トラツ
クを設けることをしない磁気ストライプ・カード
には適用できない。
スを生じるために通常使用されている他の技法
は、予め記録されたクロツク基準トラツクを用い
ている。このトラツクはデータ・トラツクへのデ
ータの書込み中読取られる。この技法は機械的移
動部分を排除したこと及び正確性の点では満足の
できるものであるが、別個にクロツク基準トラツ
クを設けることをしない磁気ストライプ・カード
には適用できない。
本発明の目的は自己クロツキング・データ・ト
ラツクを記録媒体に記録するためのコンパクトな
磁気記録装置を提供することである。
ラツクを記録媒体に記録するためのコンパクトな
磁気記録装置を提供することである。
本発明の他の目的は実質的に可動部品を持たな
い手動磁気ストライプ・カード記録装置を提供す
ることである。
い手動磁気ストライプ・カード記録装置を提供す
ることである。
本発明の更に他の目的は他の現用磁気ストライ
プ・カード読取装置及び記録装置に対して完全な
適合性を有する磁気ストライプ・カードに関して
動作可能な手動磁気ストライプ・カード記録装置
を提供することである。
プ・カード読取装置及び記録装置に対して完全な
適合性を有する磁気ストライプ・カードに関して
動作可能な手動磁気ストライプ・カード記録装置
を提供することである。
本発明のこの様な目的は記録中のカードの相対
的な速度を電子的に測定する装置を用いることに
よつて達成される。測定される速度の値はエンコ
ーダ、即ち記録装置へのクロツク及びデータ・ビ
ツトの供給を制御するために用いられる。具体的
に言えば、記録位置を通過するカードの速度に拘
らず、自己クロツキング技術に従つて一定ビツト
密度でストライプにビツトを記録する様に制御が
行われる。
的な速度を電子的に測定する装置を用いることに
よつて達成される。測定される速度の値はエンコ
ーダ、即ち記録装置へのクロツク及びデータ・ビ
ツトの供給を制御するために用いられる。具体的
に言えば、記録位置を通過するカードの速度に拘
らず、自己クロツキング技術に従つて一定ビツト
密度でストライプにビツトを記録する様に制御が
行われる。
本発明の速度測定技術は、磁気カードが第1の
ステーシヨンを通過するとき、それに参照マーク
若しくはパルスを記録し、そのマークが第2のス
テーシヨンに到達するまでの時間を測定すること
を含む。測定結果に応じてカードの平均速度が計
算され、隣接して記録されているビツト間の時間
を制御するための制御出力が生じる。この様な動
作は、走査の進行に応じて速度の計算値を更新す
る様に適当なインターバルをおいて繰り返され
る。
ステーシヨンを通過するとき、それに参照マーク
若しくはパルスを記録し、そのマークが第2のス
テーシヨンに到達するまでの時間を測定すること
を含む。測定結果に応じてカードの平均速度が計
算され、隣接して記録されているビツト間の時間
を制御するための制御出力が生じる。この様な動
作は、走査の進行に応じて速度の計算値を更新す
る様に適当なインターバルをおいて繰り返され
る。
本発明の好適な実施例において、基準マークは
制御されるデータと同じトラツクに記録される。
基準マークは一旦検出されてしまえば、その後は
何の意味もないので、その上にデータを記録する
ことができる。
制御されるデータと同じトラツクに記録される。
基準マークは一旦検出されてしまえば、その後は
何の意味もないので、その上にデータを記録する
ことができる。
これから図面を参照しながら本発明の好適な実
施例について詳しく説明する。
施例について詳しく説明する。
第1図は通路13に沿つて手で動かされる磁気
ストライプ・カード12等の磁気記録媒体が通過
するスロツト11を備えたエンコーダ、即ち記録
装置10を示している。記録装置10内の変換器
アセンブリ14は、データ源(図示せず)から制
御装置15を介して供給されるデータをカード1
2の磁気ストライプ16に記録する様に働く。変
換器アセンブリ14は1つ以上の並列データ記録
ヘツド17,18を含むと共に、スロツト11を
通るカード12の速度を測定するために用いられ
る書込ヘツド19及び読取ヘツド20を含む。デ
ータ記録ヘツド17,18の数に関係なく、速度
測定用のヘツドは1対あればよい。
ストライプ・カード12等の磁気記録媒体が通過
するスロツト11を備えたエンコーダ、即ち記録
装置10を示している。記録装置10内の変換器
アセンブリ14は、データ源(図示せず)から制
御装置15を介して供給されるデータをカード1
2の磁気ストライプ16に記録する様に働く。変
換器アセンブリ14は1つ以上の並列データ記録
ヘツド17,18を含むと共に、スロツト11を
通るカード12の速度を測定するために用いられ
る書込ヘツド19及び読取ヘツド20を含む。デ
ータ記録ヘツド17,18の数に関係なく、速度
測定用のヘツドは1対あればよい。
各データ記録ヘツド17,18は制御装置15
内の書込制御回路21(第2図)に接続されてい
る。書込制御回路21は磁気ストライプ16に書
込むためにデータ・レジスタ23に与えられるデ
ータと計算回路22から生じる時間基準制御信号
とを関連づける機能を有する。
内の書込制御回路21(第2図)に接続されてい
る。書込制御回路21は磁気ストライプ16に書
込むためにデータ・レジスタ23に与えられるデ
ータと計算回路22から生じる時間基準制御信号
とを関連づける機能を有する。
第2図に概略的に示されている様に、変換器ア
センブリ14は書込ヘツド19及びそれから距離
Dだけ下流に配置された読取ヘツド20を含み、
更にこれらと整列しているデータ記録ヘツド17
を含む(もう1つのヘツド18は省略)。スロツ
ト11内を移動するカード12の縁部を検出する
ために縁部検出器24が設けられている。これは
例えば、対になつている光源と光電池とから成
る。
センブリ14は書込ヘツド19及びそれから距離
Dだけ下流に配置された読取ヘツド20を含み、
更にこれらと整列しているデータ記録ヘツド17
を含む(もう1つのヘツド18は省略)。スロツ
ト11内を移動するカード12の縁部を検出する
ために縁部検出器24が設けられている。これは
例えば、対になつている光源と光電池とから成
る。
カード12がスロツト11に進入するとき、磁
気ストライプ16に残存する記録内容を消去する
ために、通常の適当な手段(図示せず)によつて
消去磁界が印加される。縁部検出器24はカード
12の前縁を検出すると、線25に信号を生じ
る。この信号はオア回路26を通つてシングルシ
ヨツト27を付勢する。これに応じて矩形パルス
28がドライバ29に与えられることにより、書
込ヘツド19は磁気ストライプ16に参照マーク
若しくはトランジシヨンを記録する。パルス28
は双安定ラツチ30をセツトする働きもする。セ
ツトされたラツチ30の出力は、10KHz発振器3
1から生じるパルスを経過時間計数器33へゲー
トする様にアンド回路32を付勢する。
気ストライプ16に残存する記録内容を消去する
ために、通常の適当な手段(図示せず)によつて
消去磁界が印加される。縁部検出器24はカード
12の前縁を検出すると、線25に信号を生じ
る。この信号はオア回路26を通つてシングルシ
ヨツト27を付勢する。これに応じて矩形パルス
28がドライバ29に与えられることにより、書
込ヘツド19は磁気ストライプ16に参照マーク
若しくはトランジシヨンを記録する。パルス28
は双安定ラツチ30をセツトする働きもする。セ
ツトされたラツチ30の出力は、10KHz発振器3
1から生じるパルスを経過時間計数器33へゲー
トする様にアンド回路32を付勢する。
カード23が通路13に沿つて距離Dだけ右へ
移動すると、磁気ストライプ16に記録されてい
る参照マークは読取ヘツド20に到達する。読取
ヘツド20は参照マークを検出し、線34に信号
を生じてラツチ30をリセツトする。従つて、計
数器33はパルスを計数することをやめる。リセ
ツトされたラツチ30の出力信号は線35を介し
て時間基準計算回路22を付勢する。これに応じ
て時間基準計算回路22は計数器33のそのとき
の計数値を受け入れて処理する動作を開始する。
線35の信号は更にオア回路26を介してシング
ルシヨツト27を付勢して次の測定動作を可能な
らしめる。
移動すると、磁気ストライプ16に記録されてい
る参照マークは読取ヘツド20に到達する。読取
ヘツド20は参照マークを検出し、線34に信号
を生じてラツチ30をリセツトする。従つて、計
数器33はパルスを計数することをやめる。リセ
ツトされたラツチ30の出力信号は線35を介し
て時間基準計算回路22を付勢する。これに応じ
て時間基準計算回路22は計数器33のそのとき
の計数値を受け入れて処理する動作を開始する。
線35の信号は更にオア回路26を介してシング
ルシヨツト27を付勢して次の測定動作を可能な
らしめる。
計算回路22の詳細は示されていないけれど、
必要な計算を行うための周知の種々の技術に従つ
た構成が用いられる。例えば、V=D/KCTの式
に従つて速度Vを計算する様にプログラムしたマ
イクロプロセツサを使用することが考えられる。
なお、この式において、Dは書込ヘツド19と読
取ヘツド20との間の距離、CTは計数器33の
計数値、Kは計数値を時間に変換するための比例
定数である。
必要な計算を行うための周知の種々の技術に従つ
た構成が用いられる。例えば、V=D/KCTの式
に従つて速度Vを計算する様にプログラムしたマ
イクロプロセツサを使用することが考えられる。
なお、この式において、Dは書込ヘツド19と読
取ヘツド20との間の距離、CTは計数器33の
計数値、Kは計数値を時間に変換するための比例
定数である。
この様なマイクロプロセツサを用いる代りに、
同じ計算を行う様に予め配線された計算論理回路
を用いてもよい。又、速度の計算を行う回路では
なく、計数値に直接対応づけられる複数のアドレ
スに予め計算した値を記憶しておくテーブル索引
メモリを用いることもできる。
同じ計算を行う様に予め配線された計算論理回路
を用いてもよい。又、速度の計算を行う回路では
なく、計数値に直接対応づけられる複数のアドレ
スに予め計算した値を記憶しておくテーブル索引
メモリを用いることもできる。
第3図はこのテーブル索引メモリを用いて速度
を計算する計算回路22の1部分の例を概略的に
示している。これはメモリ36とそれに付随する
出力レジスタ37及びアドレス・レジスタ38を
含む。メモリ36はアドレス・レジスタ38の内
容に応じてアクセスされる複数のデータ・ワード
記憶位置を有する。各記憶位置に記憶されている
データ・ワードは、計数器33の予想される計数
値に基いて予め計算された速度を表わす数値であ
る。従つて、計数若しくは測定動作毎に実際に計
数器33において得られる可変の計数値をアドレ
スとしてメモリ36をアクセスすることによつ
て、対応する速度を表わす数値を出力レジスタ3
7に取り出すことができる。
を計算する計算回路22の1部分の例を概略的に
示している。これはメモリ36とそれに付随する
出力レジスタ37及びアドレス・レジスタ38を
含む。メモリ36はアドレス・レジスタ38の内
容に応じてアクセスされる複数のデータ・ワード
記憶位置を有する。各記憶位置に記憶されている
データ・ワードは、計数器33の予想される計数
値に基いて予め計算された速度を表わす数値であ
る。従つて、計数若しくは測定動作毎に実際に計
数器33において得られる可変の計数値をアドレ
スとしてメモリ36をアクセスすることによつ
て、対応する速度を表わす数値を出力レジスタ3
7に取り出すことができる。
計算回路22は更にこの速度を表わす数値に基
いて時間基準制御値を計算するための手段を含
む。時間基準制御値は、磁気ストライプ16に記
録される相次ぐクロツク・パルスの記録位置間の
距離を予定値にするために必要とされる相次ぐク
ロツク・パルス間の時間間隔(カード12の速度
に応じて変える必要がある)に対応している。こ
の実施例の場合、予定の距離は0.508mmであり、
時間基準制御値は書込制御回路21内の150KHz
の発振器40から発生するパルスの数によつて時
間間隔を表わしたものである。なお、第3図の構
成において、速度値の代りに、それに対応して予
め計算された時間基準制御値をメモリ36に記憶
しておけば、計数値を時間基準制御値に直接変換
できる。計算回路22から生じる時間基準制御値
はレジスタ39へ直接与えられると共に2による
除算を行う除算器41を介してレジスタ42へ与
えられる。こうしてレジスタ42に入れられる値
は、クロツク・パルスとその後のデータ・パルス
の記録位置間の距離を0.254mmにするための両パ
ルス間の時間間隔を発振器40から発生するパル
スの数によつて表わしたものに相当する。
いて時間基準制御値を計算するための手段を含
む。時間基準制御値は、磁気ストライプ16に記
録される相次ぐクロツク・パルスの記録位置間の
距離を予定値にするために必要とされる相次ぐク
ロツク・パルス間の時間間隔(カード12の速度
に応じて変える必要がある)に対応している。こ
の実施例の場合、予定の距離は0.508mmであり、
時間基準制御値は書込制御回路21内の150KHz
の発振器40から発生するパルスの数によつて時
間間隔を表わしたものである。なお、第3図の構
成において、速度値の代りに、それに対応して予
め計算された時間基準制御値をメモリ36に記憶
しておけば、計数値を時間基準制御値に直接変換
できる。計算回路22から生じる時間基準制御値
はレジスタ39へ直接与えられると共に2による
除算を行う除算器41を介してレジスタ42へ与
えられる。こうしてレジスタ42に入れられる値
は、クロツク・パルスとその後のデータ・パルス
の記録位置間の距離を0.254mmにするための両パ
ルス間の時間間隔を発振器40から発生するパル
スの数によつて表わしたものに相当する。
発振器40は計数器43に継続的にパルスを与
える。計数器43は一定数(例えば512)まで計
数して自動的に0に戻る機能を有する。計数器4
3の計数値は常に比較器44及び45に与えられ
ている。比較器44及び45はそれぞれ計数値が
レジスタ39及び42内の値と等しいとき出力パ
ルスを生じる。従つて、比較器44及び45の出
力パルスの繰り返し周波数は、時間基準制御値、
ひいてはカード12の速度に応じて変化する。比
較器44の出力パルスはオア回路46、トリガ4
7及びドライバ48を介して記録ヘツド17によ
るクロツク・パルスの書込みを制御する。又、比
較器44の出力パルスは線49を介して計数器4
3を0にリセツトする様に用いられている。比較
器45の出力パルスはシフトレジスタ50からオ
ア回路46へデータ・ビツトをゲートする様に用
いられている。コード記録のための規則に従つて
最初は一連のクロツク・パルスだけを記録するこ
とが必要となつているので、シフト・レジスタ5
0には最初ビツト0の系列だけがロードされてい
る。初期のクロツク・パルスの記録の後、実際に
記録すべきビツト1及び0を含むデータがデー
タ・レジスタ23からシフトレジスタ50にロー
ドされる。トリガ47は入力パルスを受け取る毎
に出力を反転する様に動作する。即ち、トリガ4
7は比較器44からのクロツク・パルス及びシフ
トレジスタ50からのビツト1を示すパルスの何
れかを受け取るとき出力を反転して記録ヘツド1
7に対する電流の方向を変更させる。
える。計数器43は一定数(例えば512)まで計
数して自動的に0に戻る機能を有する。計数器4
3の計数値は常に比較器44及び45に与えられ
ている。比較器44及び45はそれぞれ計数値が
レジスタ39及び42内の値と等しいとき出力パ
ルスを生じる。従つて、比較器44及び45の出
力パルスの繰り返し周波数は、時間基準制御値、
ひいてはカード12の速度に応じて変化する。比
較器44の出力パルスはオア回路46、トリガ4
7及びドライバ48を介して記録ヘツド17によ
るクロツク・パルスの書込みを制御する。又、比
較器44の出力パルスは線49を介して計数器4
3を0にリセツトする様に用いられている。比較
器45の出力パルスはシフトレジスタ50からオ
ア回路46へデータ・ビツトをゲートする様に用
いられている。コード記録のための規則に従つて
最初は一連のクロツク・パルスだけを記録するこ
とが必要となつているので、シフト・レジスタ5
0には最初ビツト0の系列だけがロードされてい
る。初期のクロツク・パルスの記録の後、実際に
記録すべきビツト1及び0を含むデータがデー
タ・レジスタ23からシフトレジスタ50にロー
ドされる。トリガ47は入力パルスを受け取る毎
に出力を反転する様に動作する。即ち、トリガ4
7は比較器44からのクロツク・パルス及びシフ
トレジスタ50からのビツト1を示すパルスの何
れかを受け取るとき出力を反転して記録ヘツド1
7に対する電流の方向を変更させる。
以上、特定の実施例について説明したが、本発
明はこれに限定されることなく種々異なつた態様
で実施可能である。例えば、手で持つて動かすこ
とのできる装置に変換器アセンブリ14を装着し
て、それを静止している記録媒体に沿つて動かす
様にしてもよい。又、種々の回路や参照マークも
適用状況に応じた速度、コスト、信頼性等の要件
を満たす様に変更可能である。
明はこれに限定されることなく種々異なつた態様
で実施可能である。例えば、手で持つて動かすこ
とのできる装置に変換器アセンブリ14を装着し
て、それを静止している記録媒体に沿つて動かす
様にしてもよい。又、種々の回路や参照マークも
適用状況に応じた速度、コスト、信頼性等の要件
を満たす様に変更可能である。
第1図は本発明による磁気ストライプ・カード
記録装置の概略的斜視図、第2図は本発明による
磁気ストライプ・カード記録装置の回路構成を示
す図、第3図は計算回路の1部分を概略的に示す
図である。 12……磁気ストライプ・カード、17及び1
8……記録ヘツド、19……書込ヘツド、20…
…読取ヘツド、22……計算回路、27……シン
グルシヨツト、30……ラツチ、31及び40…
…発振器、33及び43……計数器、44及び4
5……比較器。
記録装置の概略的斜視図、第2図は本発明による
磁気ストライプ・カード記録装置の回路構成を示
す図、第3図は計算回路の1部分を概略的に示す
図である。 12……磁気ストライプ・カード、17及び1
8……記録ヘツド、19……書込ヘツド、20…
…読取ヘツド、22……計算回路、27……シン
グルシヨツト、30……ラツチ、31及び40…
…発振器、33及び43……計数器、44及び4
5……比較器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の通路に沿つて磁気記録媒体及び磁気記
録手段の一方が他方に関して相対的に移動する状
況において、時間基準信号及びデータ信号に従つ
て上記磁気記録媒体に対する上記磁気記録手段の
記録動作を制御するための制御回路を有する磁気
記録装置であつて、 上記時間基準信号を可変周波数様式で生じるこ
とのできる時間基準信号発生手段と、 上記所定の通路のそばに設けられた書込手段
と、上記書込手段に参照信号を与えて、それに対
応する参照マークを上記磁気記録媒体に書込ませ
る参照信号発生手段と、 上記相対的移動の方向に関して上記書込手段よ
り下流において上記所定の通路のそばに設けられ
ていて、上記磁気記録媒体における上記参照マー
クに応じて参照読取信号を生じる読取手段と、 上記参照信号の発生から上記参照読取信号の発
生までの時間を測定する測定手段と、 上記測定手段による測定結果に応じて上記時間
基準信号の周波数を定める様に上記時間基準信号
発生手段を制御する手段と、 上記参照信号発生手段及び上記測定手段の動作
を自動的に再開させる手段とを有することと、 上記磁気記録手段と上記書込手段及び上記読取
手段とが単一のアセンブリ中に設けられているこ
ととを特徴とする磁気記録装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/214,317 US4381524A (en) | 1980-12-08 | 1980-12-08 | Self-clocking write head |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5798114A JPS5798114A (en) | 1982-06-18 |
| JPH0241099B2 true JPH0241099B2 (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=22798617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56154908A Granted JPS5798114A (en) | 1980-12-08 | 1981-10-01 | Magnetic recorder |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4381524A (ja) |
| JP (1) | JPS5798114A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA829559B (en) * | 1982-01-29 | 1983-10-26 | Hawker Siddeley Revenue Contr | Read and erase device |
| DE4103973A1 (de) * | 1991-02-09 | 1992-08-13 | Thomson Brandt Gmbh | Verfahren zur wiedergabe und zur aufzeichnung von digitalen daten |
| IT1282640B1 (it) * | 1996-02-16 | 1998-03-31 | Giancarlo Zanetti | Sistema di registrazione e riproduzione di informazioni su bande magnetiche e relativo strumento di lettura/registrazione |
| US6042014A (en) * | 1996-10-25 | 2000-03-28 | Zanetti; Giancarlo | Method for recording and playing back information on magnetic strips and related reading/recording apparatus |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3172091A (en) * | 1961-05-12 | 1965-03-02 | Gen Electric | Digital tachometer |
| US3272969A (en) * | 1963-12-06 | 1966-09-13 | Ibm | Digital pulse generator with compensation for document velocity variations |
| US3439354A (en) * | 1965-05-24 | 1969-04-15 | Burroughs Corp | Average speed checker for tape transport |
| US3914789A (en) * | 1973-11-19 | 1975-10-21 | Ibm | Manually operated magnetic card encoder |
| US4173026A (en) * | 1978-02-23 | 1979-10-30 | Cubic Western Data | Self clocking speed tolerant magnetic recording method and apparatus |
| US4264934A (en) * | 1979-04-23 | 1981-04-28 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Rate adaptive writer for a card having a magnetizable surface |
-
1980
- 1980-12-08 US US06/214,317 patent/US4381524A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-10-01 JP JP56154908A patent/JPS5798114A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4381524A (en) | 1983-04-26 |
| JPS5798114A (en) | 1982-06-18 |
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