JPH024015A - エミッタカップルドロジック回路 - Google Patents
エミッタカップルドロジック回路Info
- Publication number
- JPH024015A JPH024015A JP15109388A JP15109388A JPH024015A JP H024015 A JPH024015 A JP H024015A JP 15109388 A JP15109388 A JP 15109388A JP 15109388 A JP15109388 A JP 15109388A JP H024015 A JPH024015 A JP H024015A
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- JP
- Japan
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- wiring
- collector
- basic cell
- transistors
- circuit
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエミッタカップルドロジック回路に関し、マス
タスライス方式の半導体集積回路で構成するエミッタカ
ップルドロジック回路に関する。
タスライス方式の半導体集積回路で構成するエミッタカ
ップルドロジック回路に関する。
従来から、マスタスライス方式の半導体集積回路で構成
するエミッタカップルドロジック(ECL)回路がある
。このようなECL回路ではスイッチング速度を高速化
することが要求されている。
するエミッタカップルドロジック(ECL)回路がある
。このようなECL回路ではスイッチング速度を高速化
することが要求されている。
オアゲート、ノアゲートではかなり高速化されており、
アンドゲートの如くカレントスイッチ間でコレクタを接
続するコレクタドツトにおいてもスイッチング速度の同
様の高速化が要求されている。
アンドゲートの如くカレントスイッチ間でコレクタを接
続するコレクタドツトにおいてもスイッチング速度の同
様の高速化が要求されている。
第6図は従来のECL回路のアンドゲートの一例の回路
図を丞す。同図中、10A、10B夫々は基本セルであ
り、トランジスタQIAとQ2A。
図を丞す。同図中、10A、10B夫々は基本セルであ
り、トランジスタQIAとQ2A。
Q+eとQ2B夫々がカレントスイッチを構成しており
、トランジスタQ2Aと028との」レクタを接続した
コレクタドツトによりアンドグー1〜を構成している。
、トランジスタQ2Aと028との」レクタを接続した
コレクタドツトによりアンドグー1〜を構成している。
端子11a、llb夫々に入来する信号X、Yの論[t
X −Yは基本セル10Bのエミッタフォロア構成のト
ランジスタ03Bを介して端子13bより出力される。
X −Yは基本セル10Bのエミッタフォロア構成のト
ランジスタ03Bを介して端子13bより出力される。
なお、端子128.12k)夫々には基準電圧Vaaが
印加されている。
印加されている。
上記のECL回路はマスタースライス方式の集積回路で
構成したとき第7図に示す如き平面構成である。同図中
、右上がりの斜線は第1層配線、右下がりの斜線は第2
層配線、目印は第1層、第2層配線間のコンタクトを示
している。
構成したとき第7図に示す如き平面構成である。同図中
、右上がりの斜線は第1層配線、右下がりの斜線は第2
層配線、目印は第1層、第2層配線間のコンタクトを示
している。
この第1層及び第2層配線を設ける前の基本セル10A
は第8図に示す如くトランジスタQIA〜Q6Aと抵抗
RIA〜R4Aと定電流源14Aとの素子構成であり、
この定電流源14Aは第7図のトランジスタQ7A及び
抵抗R5Aで溝成されており、第2層配線16で定電圧
VcsをトランジスタQ7Aのベースに供給している。
は第8図に示す如くトランジスタQIA〜Q6Aと抵抗
RIA〜R4Aと定電流源14Aとの素子構成であり、
この定電流源14Aは第7図のトランジスタQ7A及び
抵抗R5Aで溝成されており、第2層配線16で定電圧
VcsをトランジスタQ7Aのベースに供給している。
また第2層配線17は基準電圧VuBを供給している。
基本セル10B及びその他の基本セルについても同様で
ある。
ある。
〔発明が解決しようとする課題)
従来のコレクタドツトでは基本セル10A。
10BにまたがってトランジスタQ2A、02Bのコレ
クタを接続する配線(第2層配線18)を設けており、
その配線長が長い。
クタを接続する配線(第2層配線18)を設けており、
その配線長が長い。
このため、出力信号を取出し口であるトランジスタQ2
A 、 Q2 sのコレクタに付く上記コレクタドツ
トの配線18によるコレクタの配線容量が大きくなり、
スイッチング速度の高速化を妨げているという問題があ
った。
A 、 Q2 sのコレクタに付く上記コレクタドツ
トの配線18によるコレクタの配線容量が大きくなり、
スイッチング速度の高速化を妨げているという問題があ
った。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、コレクタドツ
ト構成の回路のスイッチング速度を高速化するエミッタ
カップルドロジック回路を提供することを目的とする。
ト構成の回路のスイッチング速度を高速化するエミッタ
カップルドロジック回路を提供することを目的とする。
本発明のエミッタカップルド[1シック回路は、マスタ
スライス方式の半導体集積回路で構成するエミッタカッ
プルド[]シック回路において、複数の基本セル(10
A、10B)夫々のトランジスタ(Q+ Aと0重81
Q2AとQ10)のエミッタを接続して複数のカレント
スイッチを溝成し、 複数のカレントスイッチ夫々を構成する単一の基本セル
(10B)内のトランジスタ(Q+ a 。
スライス方式の半導体集積回路で構成するエミッタカッ
プルド[]シック回路において、複数の基本セル(10
A、10B)夫々のトランジスタ(Q+ Aと0重81
Q2AとQ10)のエミッタを接続して複数のカレント
スイッチを溝成し、 複数のカレントスイッチ夫々を構成する単一の基本セル
(10B)内のトランジスタ(Q+ a 。
02B)のコレクタを単一の基本セル(10B>内で接
続する。
続する。
本発明においては複数のカレントスイッチのトランジス
タ(Q+ a 、 Q2 e )のコレクタ接続つまり
コレクタドツトを単一の基本セル(10B)内で行なっ
ており、コレクタ接続のための配線が短かくて済む。
タ(Q+ a 、 Q2 e )のコレクタ接続つまり
コレクタドツトを単一の基本セル(10B)内で行なっ
ており、コレクタ接続のための配線が短かくて済む。
これによって、コレクタの配線容量が小さくなり、コレ
クタドツトのEC1−回路のスイッチング速度が高速化
される。
クタドツトのEC1−回路のスイッチング速度が高速化
される。
第1図、第2図夫々は本発明のECL回路の第1実施例
のアンドゲートの回路図、そのマスタースライス方式の
集積回路で構成した平面構成図夫々を足す。第1図及び
第2図中、第6図及び第7図夫々と同一構成部分には周
一符号を付し、その説明を省略する。
のアンドゲートの回路図、そのマスタースライス方式の
集積回路で構成した平面構成図夫々を足す。第1図及び
第2図中、第6図及び第7図夫々と同一構成部分には周
一符号を付し、その説明を省略する。
第1図及び第2図において、基本セル10A。
10B夫々のトランジスタQIA、QI8夫々のエミッ
タは第2層配線20によって定電流源14Aに接続され
てカレントスイッチを溝成し、同様にトランジスタQ2
A、Qz s夫々のエミッタは第2層配線21によっ
て定電流源14Bに接続されてカレントスイッチを構成
している。
タは第2層配線20によって定電流源14Aに接続され
てカレントスイッチを溝成し、同様にトランジスタQ2
A、Qz s夫々のエミッタは第2層配線21によっ
て定電流源14Bに接続されてカレントスイッチを構成
している。
基本セル10B内において、トランジスタQ+ e 、
Q2 a夫々のコレクタは第1層配線22によって接続
(コレクタドツト)されている。端子11b、12b夫
々には基準電圧Vueが印加され、端子11a、12a
夫々に入来する信号X。
Q2 a夫々のコレクタは第1層配線22によって接続
(コレクタドツト)されている。端子11b、12b夫
々には基準電圧Vueが印加され、端子11a、12a
夫々に入来する信号X。
Yの論理積X−Yがエミッタフォロアのトランジスタ0
3Bを介して端子13bより出力される。
3Bを介して端子13bより出力される。
このように、コレクタドツトは基本セル10B内で第1
層配線22によって行なわれ、第2図における配線22
は従来の第7図における配線18の略1/2稈度で汎み
、トランジスタQCs。
層配線22によって行なわれ、第2図における配線22
は従来の第7図における配線18の略1/2稈度で汎み
、トランジスタQCs。
02Bのコレクタの配線容量が小さく、スイッチング速
度が高速化する。
度が高速化する。
この場合、従来に比してトランジスタQIA。
QlB、Q2A、02Bのエミッタ容量は大となるがス
イッチング速度に大きな影響を与えるのはコレクタ8昂
であって、上記のエミッタ容量の増大はスイッチング速
度にそれほど影響を与えない。
イッチング速度に大きな影響を与えるのはコレクタ8昂
であって、上記のエミッタ容量の増大はスイッチング速
度にそれほど影響を与えない。
第3図は本発明回路の第2実施例のイクスクルーシブオ
アゲートの回路図を承り。
アゲートの回路図を承り。
同図中、基本セル10A、10B夫々のトランジスタQ
IAとQ2 e 、 Q2 A &Q+ e夫々は配線
30.31によってエミッタを共通接続されてカレント
スイッチを構成している。基本セル10△内のトランジ
スタQIA、Q2Aの」レクタは配線32によってコレ
クタドツトされ、エミッタフォロアのトランジスタQ6
Aで端子11a、11b夫々の信号X、Yを演算した信
号X−Yが得られる。同様に基本セル10B内のトラン
ジスタQ+ a 、Q2 aのコレクタは配線33によ
ってコレクタドツトされ、エミッタフォロアのトランジ
スタ03Bで信号X、Yを演算した信号X−Yが19ら
れる。
IAとQ2 e 、 Q2 A &Q+ e夫々は配線
30.31によってエミッタを共通接続されてカレント
スイッチを構成している。基本セル10△内のトランジ
スタQIA、Q2Aの」レクタは配線32によってコレ
クタドツトされ、エミッタフォロアのトランジスタQ6
Aで端子11a、11b夫々の信号X、Yを演算した信
号X−Yが得られる。同様に基本セル10B内のトラン
ジスタQ+ a 、Q2 aのコレクタは配線33によ
ってコレクタドツトされ、エミッタフォロアのトランジ
スタ03Bで信号X、Yを演算した信号X−Yが19ら
れる。
上記トランジスタQ6A、03Bが配線34でエミッタ
ドツトされることにより端子13bからイクスクルーシ
ブオア信8X−Y+X−Yが出力される。
ドツトされることにより端子13bからイクスクルーシ
ブオア信8X−Y+X−Yが出力される。
この実施例でも基本セル10A、10B夫々の内で短か
い配線32.33によってコレクタドツトが行なわれて
おり、スイッチング速度が高速となる。
い配線32.33によってコレクタドツトが行なわれて
おり、スイッチング速度が高速となる。
第4図は本発明回路の第3実施例のイクスクルーシブノ
アゲートの回路図を示す。
アゲートの回路図を示す。
同図中、基本セル10A、108夫々のトランジスタQ
IAとQ+ s 、Qz AとQ2B夫々は配線40.
41によってエミッタを共通接続されてカレントスイッ
チを構成している。基本セル10A内のトランジスタQ
IA、Q2Aのコレクタは配線42によってコレクタド
ツトされ、エミッタフォロアのトランジスタQ6Aで端
子11a、11b夫々の信号X、Yを演算した信号X−
Yが19られる。同様に基本セル10B内のトランジス
タQ+ s 、Q2 aのコレクタは配線43によって
コレクタドツトされ、エミッタフォロアのトランジスタ
Qzaで信号X、Yを演算した信号X−Yが得られる。
IAとQ+ s 、Qz AとQ2B夫々は配線40.
41によってエミッタを共通接続されてカレントスイッ
チを構成している。基本セル10A内のトランジスタQ
IA、Q2Aのコレクタは配線42によってコレクタド
ツトされ、エミッタフォロアのトランジスタQ6Aで端
子11a、11b夫々の信号X、Yを演算した信号X−
Yが19られる。同様に基本セル10B内のトランジス
タQ+ s 、Q2 aのコレクタは配線43によって
コレクタドツトされ、エミッタフォロアのトランジスタ
Qzaで信号X、Yを演算した信号X−Yが得られる。
上記トランジスタQ6A、03Bが配線44でエミッタ
ドツトされることにより端子13bからイクスクルーシ
ブノア信号X−Y+X−Yが出力される。
ドツトされることにより端子13bからイクスクルーシ
ブノア信号X−Y+X−Yが出力される。
この実施例でも基本セル10A、10B夫々の内で短か
い配線4.2.43によってコレクタドツトが行なわれ
ており、スイッチング速度が高速となる。
い配線4.2.43によってコレクタドツトが行なわれ
ており、スイッチング速度が高速となる。
第5図は本発明回路の第4実施例のラッチ回路の回路図
を示す。
を示す。
同図中、基本セル10A、10B夫々のトランジスタQ
IAとQ2AとQ2 e 、 Qa AとQ5AとQ+
a夫々は配線50.51によってエミッタを共通に接続
されてカレントスイッチを構成している。
IAとQ2AとQ2 e 、 Qa AとQ5AとQ+
a夫々は配線50.51によってエミッタを共通に接続
されてカレントスイッチを構成している。
端子528.53a夫々に入来する信号C9Dの論理和
を出力するトランジスタQ+eと、端子11aに入来す
る信号Cと配線55で帰還される出力信号Xとの論理和
を出力するトランジスタ02Bとは、基本セル10B内
で配線54によりコレクタドツトされており、上記2つ
の論理和犬々の論理積がとられエミッタフォロアのトラ
ンジスタ03Bを介して端子13bより信号Xが出力さ
れる。
を出力するトランジスタQ+eと、端子11aに入来す
る信号Cと配線55で帰還される出力信号Xとの論理和
を出力するトランジスタ02Bとは、基本セル10B内
で配線54によりコレクタドツトされており、上記2つ
の論理和犬々の論理積がとられエミッタフォロアのトラ
ンジスタ03Bを介して端子13bより信号Xが出力さ
れる。
このラッチ回路は信号CがLレベルのとき信号りを取込
んで信号Xを出力し、信号てがHレベルのとき信号Xを
保持する。
んで信号Xを出力し、信号てがHレベルのとき信号Xを
保持する。
この実施例でも基本セル10B内で短かい配線54によ
ってコレクタドツトが行なわれており、スイッチング速
度が高速となる。
ってコレクタドツトが行なわれており、スイッチング速
度が高速となる。
上述の如く、本発明のエミッタカップルドロジック回路
によれば、コレクタドツトを行なう配線の長さが短かく
て済み、コレクタ容量が小さく、スイッチング速度が高
速化され、実用上きわめて有用である。
によれば、コレクタドツトを行なう配線の長さが短かく
て済み、コレクタ容量が小さく、スイッチング速度が高
速化され、実用上きわめて有用である。
第1図、第2図夫々は本発明回路の第1実施例の回路図
、平面構成図、 第3図は本発明回路の第2実施例の回路図、第4図は本
発明回路の第3実施例の回路図、第5図は本発明回路の
第4実施例の回路図、第6図、第7図夫々は従来回路の
一例の回路図、平面構成図、 第8図は基本セルの素子構成図である。 図において、 10A、10Bは基本セル、 14A、14[3は定電流源、 20〜22.30〜32.40〜43.50゜51.5
4.55は配線、 QIA〜Qy A、Q+ B−Q3 eはトランジスタ
、RIA〜R5A、R3Bは抵抗 を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 同
、平面構成図、 第3図は本発明回路の第2実施例の回路図、第4図は本
発明回路の第3実施例の回路図、第5図は本発明回路の
第4実施例の回路図、第6図、第7図夫々は従来回路の
一例の回路図、平面構成図、 第8図は基本セルの素子構成図である。 図において、 10A、10Bは基本セル、 14A、14[3は定電流源、 20〜22.30〜32.40〜43.50゜51.5
4.55は配線、 QIA〜Qy A、Q+ B−Q3 eはトランジスタ
、RIA〜R5A、R3Bは抵抗 を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 同
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マスタスライス方式の半導体集積回路で構成するエミッ
タカップルドロジック回路において、複数の基本セル(
10A、10B)夫々のトランジスタ(Q_1_AとQ
_1_B、Q_2_AとQ_2_B)のエミッタを接続
して複数のカレントスイッチを構成し、 該複数のカレントスイッチ夫々を構成する単一の基本セ
ル(10B)内のトランジスタ(Q_1_B、Q_2_
B)のコレクタを該単一の基本セル(10B)内で接続
したことを特徴とするエミッタカップルドロジック回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15109388A JPH024015A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | エミッタカップルドロジック回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15109388A JPH024015A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | エミッタカップルドロジック回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024015A true JPH024015A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15511180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15109388A Pending JPH024015A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | エミッタカップルドロジック回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024015A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5090259A (en) * | 1988-01-18 | 1992-02-25 | Olympus Optical Co., Ltd. | Pipe-inspecting apparatus having a self propelled unit |
| US5144848A (en) * | 1989-11-27 | 1992-09-08 | Olympus Optical Co., Ltd. | Intra-tube traveling apparatus |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48100066A (ja) * | 1972-03-30 | 1973-12-18 | ||
| JPS5378160A (en) * | 1976-12-22 | 1978-07-11 | Fujitsu Ltd | Integrated logic circuit |
| JPS61121612A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-09 | Fujitsu Ltd | ラツチ回路 |
| JPS61248619A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-05 | Fujitsu Ltd | 多値論理回路 |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP15109388A patent/JPH024015A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48100066A (ja) * | 1972-03-30 | 1973-12-18 | ||
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| US5144848A (en) * | 1989-11-27 | 1992-09-08 | Olympus Optical Co., Ltd. | Intra-tube traveling apparatus |
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