JP7843899B1 - 爪切り - Google Patents
爪切りInfo
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- JP7843899B1 JP7843899B1 JP2025166396A JP2025166396A JP7843899B1 JP 7843899 B1 JP7843899 B1 JP 7843899B1 JP 2025166396 A JP2025166396 A JP 2025166396A JP 2025166396 A JP2025166396 A JP 2025166396A JP 7843899 B1 JP7843899 B1 JP 7843899B1
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Abstract
【解決手段】爪切りは、前端に下刃が形成された下板と、前端に上刃が形成され、後端が下板の後端と連結された上板と、前端及び後端の間で下板に固定されて、上板を貫通する支軸と、上板を挟んで下板と反対側で支軸に連結され、下刃及び上刃が離間した離間状態及び接触した接触状態に、下板に対して上板を接離させる操作レバーと、下板及び上板の間に配置されて、下刃及び上刃の間に進入する爪の量を規制する規制部材とを備える。規制部材は、爪の進入方向から見たときに、離間状態の下刃及び上刃の間の隙間の全域に重なる位置に配置されて、下刃及び上刃の間に進入する爪に当接する当接面を有する。
【選択図】図16A
Description
[爪切り1の構成]
図1は、第1実施形態に係る爪切り1の外観斜視図である。図2は、第1実施形態に係る爪切り1の分解斜視図である。爪切り1は、所謂「グリップ型」の爪切りである。図1及び図2に示すように、爪切り1は、下板2と、上板3と、支軸4と、操作レバー5とを主に備える。
そこで、第1実施形態に係る爪切り1は、規制部材10をさらに備える。図1に示すように、規制部材10は、下板2及び上板3の間に配置されている。そして、規制部材10は、下刃2a及び上刃3aの間の爪Nの挿入量を規制することによって、深爪を防止する役割を担う。爪切り1は、既存の製品に規制部材10を事後的に取り付けたものでもよいし、規制部材10を取り付けた状態で新規に設計された製品でもよい。
第1実施形態によれば、爪Nの進入方向から見たときに、離間状態の下刃2a及び上刃3aの間の隙間の全域に重なる位置に当接面14を配置することによって、深爪を適切に防止することができる。
図7~図8Bを参照して、第2実施形態を説明する。なお、第1実施形態との共通点の詳細な説明は省略し、相違点を中心に説明する。図7は、第2実施形態に係る爪切り1の外観斜視図である。図8Aは、下刃2a及び上刃3aの間に爪Nを挿入した状態の爪切り1の側面図である。図8Bは、下刃2a及び上刃3aを接触状態にした爪切り1の側面図である。
図9~図10Bを参照して、第3実施形態を説明する。なお、第1実施形態との共通点の詳細な説明は省略し、相違点を中心に説明する。図9は、第3実施形態に係る爪切り1の外観斜視図である。図10Aは、下刃2a及び上刃3aの間に爪Nを挿入した状態の爪切り1の側面図である。図10Bは、下刃2a及び上刃3aを接触状態にした爪切り1の側面図である。
図11~図12Bを参照して、第4実施形態を説明する。なお、第1実施形態及び第3実施形態との共通点の詳細な説明は省略し、相違点を中心に説明する。図11は、第4実施形態に係る爪切り1の外観斜視図である。図12Aは、下刃2a及び上刃3aの間に爪Nを挿入した状態の爪切り1の側面図である。図12Bは、下刃2a及び上刃3aを接触状態にした爪切り1の側面図である。
図13~図14Bを参照して、第5実施形態を説明する。なお、第1実施形態との共通点の詳細な説明は省略し、相違点を中心に説明する。図13は、第5実施形態に係る爪切り1の外観斜視図である。図14Aは、下刃2a及び上刃3aの間に爪Nを挿入した状態の爪切り1の側面図である。図14Bは、下刃2a及び上刃3aを接触状態にした爪切り1の側面図である。
図15~図16Bを参照して、第6実施形態を説明する。なお、第1実施形態との共通点の詳細な説明は省略し、相違点を中心に説明する。図15は、第6実施形態に係る規制部材60の外観斜視図である。図16Aは、下刃2a及び上刃3aの間に爪Nを挿入した状態の爪切り1の側面図である。図16Bは、下刃2a及び上刃3aを接触状態にした爪切り1の側面図である。
Claims (6)
- 前端に下刃が形成された下板と、
前端に上刃が形成され、後端が前記下板の後端と連結された上板と、
前端及び後端の間で前記下板に固定されて、前記上板を貫通する支軸と、
前記上板を挟んで前記下板と反対側で前記支軸に連結され、前記下刃及び前記上刃が離間した離間状態及び接触した接触状態に、前記下板に対して前記上板を接離させる操作レバーと、
前記下板及び前記上板の間に配置されて、前記下刃及び前記上刃の間に進入する爪の量を規制する規制部材とを備え、
前記規制部材は、爪の進入方向から見たときに、前記離間状態の前記下刃及び前記上刃の間の隙間の全域に重なる位置に配置されて、前記下刃及び前記上刃の間に進入する爪に当接する当接面を有し、
前記規制部材は、さらに、
前記下板の内面に沿う下壁と、
前記上板の内面に沿う上壁と、
前記下壁及び前記上壁の前端同士を接続する前壁と、
前記下壁の後端から前記下板側に屈曲した下側屈曲壁と、
前記上壁の後端から前記上板側に屈曲した上側屈曲壁とを備え、
前記前壁の前面は、前記当接面となり、
前記下側屈曲壁及び前記上側屈曲壁は、前記当接面を前方に付勢し、
前記規制部材は、前記下刃及び前記上刃を前記接触状態にする前記操作レバーの操作に伴って、前記下側屈曲壁及び前記上側屈曲壁の付勢力に抗して、後方に移動することを特徴とする爪切り。 - 前端に下刃が形成された下板と、
前端に上刃が形成され、後端が前記下板の後端と連結された上板と、
前端及び後端の間で前記下板に固定されて、前記上板を貫通する支軸と、
前記上板を挟んで前記下板と反対側で前記支軸に連結され、前記下刃及び前記上刃が離間した離間状態及び接触した接触状態に、前記下板に対して前記上板を接離させる操作レバーと、
前記下板及び前記上板の間に配置されて、前記下刃及び前記上刃の間に進入する爪の量を規制する規制部材とを備え、
前記規制部材は、爪の進入方向から見たときに、前記離間状態の前記下刃及び前記上刃の間の隙間の全域に重なる位置に配置されて、前記下刃及び前記上刃の間に進入する爪に当接する当接面を有し、
前記規制部材は、さらに、
前記下板の内面に沿う下壁と、
前記上板の内面に沿う上壁と、
前記下壁及び前記上壁の後端同士を接続する後壁と、
前記下壁の前端から上方に向けて突出する第1前壁と、
前記上壁の前端から下方に向けて突出する第2前壁とを備え、
前記第1前壁及び前記第2前壁は、爪の進入方向から見て互いに重なり、且つ少なくとも一方の前面が前記当接面となることを特徴とする爪切り。 - 前端に下刃が形成された下板と、
前端に上刃が形成され、後端が前記下板の後端と連結された上板と、
前端及び後端の間で前記下板に固定されて、前記上板を貫通する支軸と、
前記上板を挟んで前記下板と反対側で前記支軸に連結され、前記下刃及び前記上刃が離間した離間状態及び接触した接触状態に、前記下板に対して前記上板を接離させる操作レバーと、
前記下板及び前記上板の間に配置されて、前記下刃及び前記上刃の間に進入する爪の量を規制する規制部材とを備え、
前記規制部材は、爪の進入方向から見たときに、前記離間状態の前記下刃及び前記上刃の間の隙間の全域に重なる位置に配置されて、前記下刃及び前記上刃の間に進入する爪に当接する当接面を有し、
前記規制部材は、前記上板の内面から前記下板に向けて突出し、その前面が前記当接面である板状であり、
前記下板には、前記上板が前記離間状態から前記接触状態に向かうのに伴って、前記規制部材を進入させる貫通孔が形成されていることを特徴とする爪切り。 - 請求項1から3のいずれか1項に記載の爪切りにおいて、
前記規制部材には、前記支軸を貫通させる貫通孔が形成されていることを特徴とする爪切り。 - 請求項2に記載の爪切りにおいて、
前記第1前壁及び前記第2前壁は、前後方向にズレて配置されていることを特徴とする爪切り。 - 請求項2に記載の爪切りにおいて、
前記第1前壁及び前記第2前壁は、前後方向の同じ位置に配置され、且つ互いの干渉を回避する櫛形状であることを特徴とする爪切り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025166396A JP7843899B1 (ja) | 2025-10-02 | 2025-10-02 | 爪切り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025166396A JP7843899B1 (ja) | 2025-10-02 | 2025-10-02 | 爪切り |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP7843899B1 true JP7843899B1 (ja) | 2026-04-10 |
Family
ID=99359930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025166396A Active JP7843899B1 (ja) | 2025-10-02 | 2025-10-02 | 爪切り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7843899B1 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55119006U (ja) * | 1979-02-19 | 1980-08-22 | ||
| JP2003052444A (ja) * | 2001-08-13 | 2003-02-25 | Yoshio Yamashita | 深爪防止爪切り |
| JP2013106788A (ja) * | 2011-11-21 | 2013-06-06 | Kai R & D Center Co Ltd | 爪切り |
-
2025
- 2025-10-02 JP JP2025166396A patent/JP7843899B1/ja active Active
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55119006U (ja) * | 1979-02-19 | 1980-08-22 | ||
| JP2003052444A (ja) * | 2001-08-13 | 2003-02-25 | Yoshio Yamashita | 深爪防止爪切り |
| JP2013106788A (ja) * | 2011-11-21 | 2013-06-06 | Kai R & D Center Co Ltd | 爪切り |
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