JP7843869B2 - コラボ展示方法、装置、電子機器、コンピュータ読み取り可能な媒体 - Google Patents

コラボ展示方法、装置、電子機器、コンピュータ読み取り可能な媒体

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Description

[関連出願の相互参照]
本出願は、2022年06月10日に中国特許庁に提出された、出願番号が202210655650.4であって、出願の名称が「コラボ展示方法、装置、電子機器、コンピュータ読み取り可能な媒体」である中国特許出願に基づく優先権を主張するものであり、その全内容は、本出願に援用により組み込まれる。
[技術分野]
本出願は、インターネット技術的分野に関し、特にコラボ展示方法、装置、電子機器、コンピュータ読み取り可能な媒体に関する。
ライブ配信とは、その場でイベントの発生、進行の過程に伴って同期して情報を作成し配信し、双方向の流通過程を有する情報ネットワーク配信方式である。
いくつかのシーンでは、ライブルームのライバーは、当該ライバーとリアルタイムにコラボするようにいくつかの視聴者を招待することで、当該ライブルーム内の他の視聴者は、当該ライバーのオーディオデータ(及び/又はビデオデータ)だけでなく、これらのコラボ中ゲストのオーディオデータ(及び/又はビデオデータ)を受信できる。コラボ中ゲストは、ライバーとのコラボ配信に成功したライブ配信の視聴者である。
しかしながら、いくつかのコラボライブ配信方案には欠陥があり、これらのコラボライブ配信方案は、コラボ中ゲストのいくつかのユーザニーズを満たすことができないため、これらのコラボ中ゲストのコラボ体験は比較的悪くなる。
上記技術的課題を解決するために、本出願は、コラボ展示方法、装置、電子機器、コンピュータ読み取り可能な媒体を提供する。
上記目的を実現するために、本出願の実施例によって提供される技術案は以下の通りである。
本出願の実施例は、コラボ配信端末に適用されるコラボ展示方法を提供し、前記方法は、
コラボライブ配信展示ページをターゲットユーザに展示するステップであって、前記コラボライブ配信展示ページは、少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールを含むステップと、
前記少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールのうちのターゲットコントロールに対する前記ターゲットユーザのトリガ操作に応答して、前記コラボライブ配信展示ページで前記ターゲットユーザのコラボ状態を調整するステップと、を含む。
可能な実施形態では、前記少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールは、第1音声コントロール及び第1ビデオコントロールのうちの少なくとも1つを含む。
可能な実施形態では、前記ターゲットコントロールは第1音声コントロールであり、
前記コラボライブ配信展示ページで前記ターゲットユーザのコラボ状態を調整する前記ステップは、
前記コラボライブ配信展示ページで、前記第1音声コントロールを第1音声状態から第2音声状態に調整するステップであって、前記第1音声状態は音声オン状態であり、前記第2音声状態は音声オフ状態であり、又は、前記第2音声状態は音声オン状態であり、前記第1音声状態は音声オフ状態であるステップを含む。
可能な実施形態では、前記ターゲットコントロールは第1ビデオコントロールであり、
前記コラボライブ配信展示ページで前記ターゲットユーザのコラボ状態を調整する前記ステップは、
前記コラボライブ配信展示ページで、前記第1ビデオコントロールを第1使用状態から第2使用状態に調整するステップであって、前記第1使用状態はビデオオン状態であり、前記第2使用状態はビデオオフ状態であり、又は、前記第2使用状態はビデオオン状態であり、前記第1使用状態はビデオオフ状態であるステップを含む。
可能な実施形態では、前記コラボライブ配信展示ページは第2コラボ状態調整コントロールを含み、
前記方法は、
前記第2コラボ状態調整コントロールに対する前記ターゲットユーザのトリガ操作に応答して、コラボ状態管理ページを前記ターゲットユーザに展示するステップと、
前記少なくとも1つの調整対象となるコラボ状態に対する前記ターゲットユーザの設置操作を受け付けるステップと、
前記ターゲットユーザが前記コラボ状態管理ページでトリガしたコラボ状態調整要求に応答して、前記設置操作に従って、前記コラボライブ配信展示ページで前記ターゲットユーザのコラボ状態を調整するステップと、をさらに含む。
可能な実施形態では、前記コラボ状態管理ページは、第2音声コントロール、第2ビデオコントロール、第3ビデオコントロール、画像処理コントロール、及び特殊効果設置コントロールのうちの少なくとも1つを含む。
可能な実施形態では、前記コラボ状態管理ページは、少なくとも1つの使用対象となるコントロールを含み、前記少なくとも1つの使用対象となるコントロールは、前記少なくとも1つの調整対象となるコラボ状態を制御するために用いられ、
前記少なくとも1つの調整対象となるコラボ状態に対する前記ターゲットユーザの設置操作を受け付ける前記ステップは、
前記少なくとも1つの使用対象となるコントロールに対する前記ターゲットユーザのトリガ操作を受け付けるステップを含み、
前記方法は、
前記少なくとも1つの使用対象となるコントロールに対する前記ターゲットユーザのトリガ操作に応答して、前記コラボ状態管理ページで前記少なくとも1つの使用対象となるコントロールの状態記述情報を調整するステップをさらに含む。
可能な実施形態では、前記方法は、
前記第2コラボ状態調整コントロールに対する前記ターゲットユーザのトリガ操作に応答して、前記ターゲットユーザの音声状態及びビデオ状態がともにオフ状態にあるように制御するステップをさらに含む。
可能な実施形態では、前記方法は、
コラボ終了要求に応答して、前記少なくとも1つのコラボ状態調整コントロールの表示を、前記コラボライブ配信展示ページで停止するステップをさらに含む。
可能な実施形態では、前記方法は、
コラボ終了要求に応答して、前記コラボライブ配信展示ページでコメントコントロールの表示状態を調整するステップをさらに含む。
可能な実施形態では、前記少なくとも1つのコラボ状態調整コントロールの表示を、前記コラボライブ配信展示ページで停止する前記ステップは、
予め設定された第1アニメーション効果スタイルに従って、前記コラボライブ配信展示ページから少なくとも1つのコラボ状態調整コントロールを削除するステップを含み、
及び/又は、
前記コメントコントロールの表示状態を調整する前記ステップは、
予め設定された第2アニメーション効果スタイルに従って、前記コラボライブ配信展示ページで前記コメントコントロールのコントロール展示状態をアイコン展示状態からテキストボックス展示状態に調整するステップを含む。
可能な実施形態では、前記コラボライブ配信展示ページは、前記ターゲットユーザのコラボ状態展示インターフェースをさらに含み、
前記方法は、
前記コラボ状態展示インターフェースに対する前記ターゲットユーザのトリガ操作に応答して、コラボ状態管理ページを前記ターゲットユーザに展示するステップと、
前記少なくとも1つの調整対象となるコラボ状態に対する前記ターゲットユーザの設置操作を受け付けるステップと、
前記ターゲットユーザが前記コラボ状態管理ページでトリガしたコラボ状態調整要求に応答して、前記設置操作に従って、前記コラボライブ配信展示ページで前記ターゲットユーザのコラボ状態を調整するステップと、をさらに含む。
可能な実施形態では、前記少なくとも1つのコラボ状態調整コントロールは、前記コラボライブ配信展示ページの所定の領域に所定の順序で表示される。
本出願の実施例はコラボ展示装置をさらに提供し、
コラボライブ配信展示ページをターゲットユーザに展示するための展示ユニットであって、前記コラボライブ配信展示ページは、少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールを含む展示ユニットと、
前記少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールのうちのターゲットコントロールに対する前記ターゲットユーザのトリガ操作に応答して、前記コラボライブ配信展示ページで前記ターゲットユーザのコラボ状態を調整するための調整ユニットと、を含む。
本出願の実施例は電子機器をさらに提供し、前記機器は、プロセッサと、メモリと、を含み、
前記メモリは、指令又はコンピュータプログラムを記憶するために用いられ、
前記プロセッサは、前記メモリにおける前記指令又はコンピュータプログラムを実行して、前記電子機器に本出願の実施例によって提供されるコラボ展示方法のいずれかの実施形態を実行させるために用いられる。
本出願の実施例はコンピュータ読み取り可能な媒体をさらに提供し、前記コンピュータ読み取り可能な媒体に指令又はコンピュータプログラムが記憶されており、前記指令又はコンピュータプログラムが機器上で実行されるとき、前記機器に本出願の実施例によって提供されるコラボ展示方法のいずれかの実施形態を実行させる。
本出願は、非一時的なコンピュータ読み取り可能な媒体上に担持されたコンピュータプログラムを含むコンピュータプログラム製品をさらに提供し、当該コンピュータプログラムは、本出願の実施例によって提供されるコラボ展示方法のいずれかの実施形態を実行するためのプログラムコードを含む。
本出願の実施例又は従来技術における技術案をより明らかに説明するために、以下は実施例又は従来技術の記述にとって必要な図面を簡単に紹介し、明らかに、以下に記載の図面は本出願のいくつかの実施例のみであり、当業者にとって、進歩性に値する労働をしない前提で、これらの図面に基づいて他の図面を取得することができる。
本出願の実施例によるコラボ展示方法のフローチャートである。 本出願の実施例によるコラボライブ配信展示ページの概略図である。 本出願の実施例による別のコラボライブ配信展示ページの概略図である。 本出願の実施例によるさらに別のコラボライブ配信展示ページの概略図である。 本出願の実施例によるコラボ状態管理ページの概略図である。 本出願の実施例による別のコラボ状態管理ページの概略図である。 本出願の実施例による、ライブルーム内の別のコラボ中ゲストに提供されるライブルーム展示ページの概略図である。 本出願の実施例によるさらに別のコラボライブ配信展示ページの概略図である。 本出願の実施例によるライブ配信視聴ページの概略図である。 本出願の実施例による別のライブ配信視聴ページの概略図である。 本出願の実施例によるさらに別のコラボライブ配信展示ページの概略図である。 本出願の実施例によるコラボ展示装置の構造概略図である。 本出願の実施例による電子機器の構造概略図である。
発明者らは、コラボライブ配信に対する研究において、ライブルーム内のコラボ中ゲストにとって、当該コラボ中ゲストのユーザニーズは当該ライブルーム内の一般視聴者のユーザニーズと異なり、例えば、当該コラボ中ゲストは常に、自分のコラボ状態をすばやく調整する(例えば、自分のカメラ又はマイクのオン・オフをすばやく管理する)必要があるが、一般視聴者にはこのニーズがないことを発見した。
発明者らはさらに以下のことを発見し、いくつかのコラボライブ配信方案について、これらのコラボライブ配信方案は常に、コラボ中ゲストと一般視聴者との間のユーザニーズの相違を考慮していないため、これらのコラボライブ配信方案は通常、コラボ中ゲスト、一般視聴者にほぼ同じページ操作を提供し(例えば、コラボ中ゲストと一般視聴者は、カメラ又はマイクに対するオン・オフ制御を実現できるには、ともに複数層のページ操作を経過する必要がある)、これにより、これらのコラボライブ配信方案は、コラボ中ゲスト特有のユーザニーズ(例えば、自分のコラボ状態をすばやく調整することなど)を満たすことができず、ひいては、コラボ中ゲストのコラボ体験が比較的悪くなる。
上記の発見に基づいて、背景技術の欄に示される技術的課題を解決するために、本出願の実施例はコラボ展示方法を提供し、当該方法は以下のことを含み、即ち、ターゲットユーザが使用する電子機器(つまり、コラボ配信端末)について、当該ターゲットユーザがコラボに成功したと当該電子機器が判定する場合、当該電子機器は、コラボライブ配信展示ページをターゲットユーザに展示できると判定し、当該コラボライブ配信展示ページが、当該ターゲットユーザと当該ライブルーム内の他のコラボ者のコラボ情報(例えば、当該ターゲットユーザのコラボ状態、他のコラボ者のコラボ状態など)を展示できるだけでなく、当該ターゲットユーザに直接操作可能ないくつかの第1コラボ状態調整コントロール(例えば、音声コントロール、カメラコントロールなど)を提供することもできるようにし、これにより、当該ターゲットユーザは、これらのコラボ状態調整コントロールに対して簡単な操作を行う(例えば、クリック)方式により、自身のコラボ状態を快速に調整することができ、このようにして、コラボ時にそのコラボ状態(例えば、マイクをオフにすること、カメラをオフにすることなど)を快速に調整する必要があるという当該ターゲットユーザのユーザニーズを効果的に満たすことができ、当該ターゲットユーザのコラボ体験を効果的に向上させることができる。
当業者がよりよく本出願における方案を理解できるようにするために、以下、本出願の実施例における図面を結合して本出願の実施例における技術案を明確かつ完全に説明する。明らかに、説明される実施例は本出願のすべての実施例ではなく、本出願の実施例の一部のみである。本出願における実施例に基づいて、当業者が創造的な労働をすることなく得られるすべての他の実施例は、いずれも本出願の保護範囲に属する。
本出願によって提供される技術案をよりよく理解するために、以下、まず、いくつかの図面を結合して本出願の実施例によって提供されるコラボ展示方法を説明する。
図1に示すように、本出願の実施例によって提供される、コラボ配信端末に適用されるコラボ展示方法は、S1~S2を含む。
S1:コラボライブ配信展示ページを当該ターゲットユーザに展示する。
コラボ配信端末とは、ライブルーム内のコラボ状態にある人(例えば、ライブルームのライバー、又は、あるコラボ中ゲストなど)が使用する電子機器を意味する。
ターゲットユーザとは、コラボ配信端末のユーザ、例えば、コラボ配信端末の使用者を意味し、そして、本出願の実施例は、当該ターゲットユーザを限定するものではく、例えば、ライブルームのライバー、又は、あるコラボ中ゲストであってもよい。なお、本出願の実施例によって提供されるコラボ展示方法への理解を容易にするために、以下、ターゲットユーザがコラボ中ゲストであることを例示として解釈し説明する。
例示として、図2に示すように、当該ターゲットユーザとは、図2におけるコラボ状態展示インターフェース201によって展示されるコラボ中ゲストを意味することができ、これにより、当該コラボ状態展示インターフェース201は、ライブルーム内での当該ターゲットユーザのコラボ状態(例えば、マイクをオンにすること、及びカメラをオンにすることなどの方式でコラボを行う)を展示することができる。
また、本出願の実施例は、上記ステップである「コラボライブ配信展示ページを当該ターゲットユーザに展示する」のトリガ条件を限定するものではなく、例えば、具体的に、ターゲットユーザがコラボライブ配信条件に達成したと判定することであってもよく、また、当該コラボライブ配信条件とは、当該ターゲットユーザがコラボに成功するために達成する条件を意味する。
また、本出願の実施例は、上記コラボライブ配信条件を限定するものではなく、例えば、当該コラボライブ配信条件とは、1つのライブルームでの一般視聴者が当該ライブルームのライバー(例えば、図2における左上方のインターフェースに示されるユーザなど)とのコラボに成功したときにトリガされる条件を意味するものであってもよく、本出願の実施例は、当該コラボライブ配信条件を限定するものではない。
コラボライブ配信展示ページとは、ターゲットユーザがコラボ中ゲストになった後、当該ターゲットユーザが使用する電子機器(例えば、携帯電話、コンピューターなど)に表示されるライブルームページを意味し、当該コラボライブ配信展示ページは、ライブルームのコラボ情報(例えば、当該ターゲットユーザのコラボ状態、他のコラボ中ゲストのコラボ状態、ライバーのコラボ状態など)を当該ターゲットユーザに展示することができるようにする。例えば、当該コラボライブ配信展示ページは、図2に示すページ200であってもよい。
また、コラボライブ配信展示ページは、当該ターゲットユーザとライブルームのライバーとの間のコラボ情報をターゲットユーザに展示するために用いられることができるだけでなく、当該ターゲットユーザに直接操作可能ないくつかの第1コラボ状態調整コントロール(例えば、音声コントロール、カメラコントロールなど)を提供するために用いられることもできる。理解を容易にするために、以下、例示を結合して説明する。
例示として、コラボライブ配信展示ページが図2に示すページ200であり、ターゲットユーザが図2のコラボ状態展示インターフェース201に示されるコラボ中ゲストである場合、当該コラボライブ配信展示ページは、各コラボ中ゲストとライブルームのライバーとの間のコラボ情報(例えば、右上方のインターフェースに示されるコラボ中ゲストは、カメラがオンであってかつミュート状態で当該ライバーとコラボを行い、左下方のインターフェースに示されるコラボ中ゲストは、カメラがオンであってかつミュート状態で当該ライバーとコラボを行い、右下方のインターフェースに示されるコラボ中ゲストは、カメラがオンであってかつ音声状態で当該ライバーとコラボを行う)を展示できるだけでなく、当該コラボライブ配信展示ページに複数の第1コラボ状態調整コントロール(例えば、マイクコントロール、カメラコントロールなど)も存在し、これにより、ターゲットユーザは、これらの第1コラボ状態調整コントロールにより、当該ターゲットユーザのコラボ状態(例えば、マイクをオンにするか否か、カメラをオンにするか否かなど)を調整することができる。マイクコントロールは、ターゲットユーザに音声状態制御機能を提供するために用いられる。カメラコントロールは、ターゲットユーザにビデオ表示状態機能を提供するために用いられる。なお、図2における「AAA」とは、ライブルームのライバー(つまり、左上方のインターフェースに示されるユーザ)のニックネームを意味する。
なお、コラボライブ配信展示ページに少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールが配置されており、本出願の実施例は、これらの第1コラボ状態調整コントロールを限定するものではなく、例えば、少なくとも第1音声コントロール及び第1ビデオコントロールのうちの少なくとも1つを含むことができる。第1音声コントロールとは、コラボライブ配信展示ページに配置された、音声状態機能を制御するためのコントロールを意味し、そして、本出願の実施例は、当該第1音声コントロールを限定するものではなく、例えば、図2に示すマイクコントロールであってもよい。第1ビデオコントロールとは、コラボライブ配信展示ページに配置された、ビデオ表示状態を制御するためのコントロールを意味し、そして、本出願の実施例は当該第1ビデオコントロールを限定するものではなく、例えば、図2に示すカメラコントロールであってもよい。なお、本出願では、「ビデオコントロール」は、「撮像コントロール」とも呼ばれる。
さらに、本出願の実施例は、これらの第1コラボ状態調整コントロールのコラボライブ配信展示ページにおける配置位置を限定するものではなく、例えば、これらの第1コラボ状態調整コントロールはいずれも、当該コラボライブ配信展示ページの所定の領域(例えば、図2に示す底部操作領域)に所定の順序で表示されてもよい。所定の順序は、予め設定されてもよい。所定の領域は、予め設定されてもよい。
上記S1の関連内容に基づいて分かるように、ターゲットユーザが使用する電子機器(例えば、あるコラボ中ゲストが使用する端末機器)について、当該ターゲットユーザがコラボライブ配信条件に達成したと当該電子機器が判定する場合、当該電子機器は、当該ターゲットユーザのライブルームアイデンティティが一般視聴者からコラボ中ゲストに切替えられたと判定することができ、故に、当該電子機器は、コラボライブ配信展示ページをターゲットユーザに直接展示し、当該コラボライブ配信展示ページは、当該ターゲットユーザと当該ライブルームのライバーとの間のコラボ情報(例えば、当該ターゲットユーザのコラボ状態、他のコラボ中ゲストのコラボ状態、ライバーのコラボ状態など)を展示できるだけでなく、当該ターゲットユーザに直接操作可能ないくつかの第1コラボ状態調整コントロール(例えば、音声コントロール、カメラコントロールなど)を提供することもできるようにし、これにより、当該ターゲットユーザは、当該電子機器で自分及びライブルーム内の他のコラボ者のコラボ状態を見ることができるだけでなく、これらの第1コラボ状態調整コントロールにより自分のコラボ状態をすばやく調整することもでき、このようにして、当該ターゲットユーザの個性化コラボニーズをよりよく満たすのに役立つ。
S2:少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールのうちのターゲットコントロールに対するターゲットユーザのトリガ操作に応答して、コラボライブ配信展示ページで当該ターゲットユーザのコラボ状態を調整する。
ターゲットコントロールとは、ターゲットユーザによって選ばれた第1コラボ状態調整コントロールを意味する。例えば、上記の「少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロール」が図2に示すマイクコントロール、カメラコントロールを含む場合、ターゲットユーザがマイクコントロールをクリックすると、当該ターゲットコントロールは当該マイクコントロールであり、ターゲットユーザがカメラコントロールをクリックすると、当該ターゲットコントロールは当該カメラコントロールである。
一実施例では、前記コラボ状態は、コラボ音声状態、コラボ表示状態を含むが、これらに限定されず、前記コラボ音声状態は、コラボ時の前記ターゲットユーザの音声状態又は前記ターゲットコントロールの表示状態を含み、前記ターゲットユーザの音声状態は、例えば、音声がオンになっているか否かであり、前記ターゲットコントロールの表示状態は、例えば、ターゲットコントロールに対応するオンスタイル、オフスタイルであり、前記コラボ表示状態は、コラボ時の前記ターゲットユーザのビデオ状態又は前記ターゲットコントロールの表示状態を含み、前記ターゲットユーザのビデオ状態は、例えば、ビデオ画面の表示の有無、ビデオ画面の表示効果、ビデオ画面の表示内容である。
また、本出願の実施例は、S2における「トリガ操作」を限定するものではなく、例えば、クリック操作であってもよい。
実際には、異なる第1コラボ状態調整コントロールは、異なるコラボ状態調整機能を有する可能性がある。
これに基づいて、本出願の実施例はS2の可能な実施形態をさらに提供し、それは具体的に以下のことであってもよく、即ち、少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールのうちのターゲットコントロールに対するターゲットユーザのトリガ操作に応答して、当該ターゲットコントロールに対応するコラボ状態調整規則に従って、コラボライブ配信展示ページで当該ターゲットユーザのコラボ状態を調整する。
ターゲットコントロールに対応するコラボ状態調整規則は、ターゲットコントロールがトリガされたときにどのようにターゲットユーザのコラボ状態を調整するかを記述するために用いられる。理解を容易にするために、以下、2つの例示を結合して説明する。
例示1について、ターゲットコントロールがターゲットユーザの音声状態を制御するために用いられる(例えば、ターゲットコントロールは図2に示すマイクコントロールである)場合、当該ターゲットコントロールに対応するコラボ状態調整規則は具体的に以下の通りであり、ターゲットコントロールの現在表示状態がオン状態であれば、当該ターゲットコントロールに対するターゲットユーザのトリガ操作を受け付けた場合、直接に当該ターゲットコントロールの現在表示状態をオフ状態に自動的に切替えることで、ターゲットユーザに対する音声再生プロセスを一時停止することができ、これにより、ライブルーム内の他の人はいずれも、当該ターゲットユーザの発話内容を聞くことができず、しかし、当該ターゲットコントロールの現在表示状態がオフ状態であれば、当該ターゲットコントロールに対するターゲットユーザのトリガ操作を受け付けた場合、直接に当該ターゲットコントロールの現在表示状態をオン状態に自動的に切替えることで、ターゲットユーザに対する音声再生プロセスをオンにすることができ、これにより、ライブルーム内の他の人はいずれも当該ターゲットユーザの発話内容を聞くことができる。
このように、ターゲットコントロールがターゲットユーザの音声状態を制御するためのコントロールである(つまり、ターゲットコントロールは第1音声コントロールである)場合、S2は具体的に、少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールのうちのターゲットコントロールに対するターゲットユーザのトリガ操作に応答して、コラボライブ配信展示ページで、当該ターゲットユーザの音声状態を第1音声状態から第2音声状態に調整することであってもよい。第2音声状態は第1音声状態の反対の状態である。例えば、第1音声状態が音声オン状態であると、第2音声状態は音声オフ状態であり、第1音声状態が音声オフ状態であると、第2音声状態は音声オン状態である。
なお、音声オン状態とは、当該ターゲットユーザに対応するリアルタイムオーディオをライブルームの他の人(例えば、視聴者端末及び他のコラボ配信端末)へ再生することを意味し、音声オフ状態とは、当該ターゲットユーザに対応するリアルタイムオーディオをライブルームの他の人へ再生しないことを意味する。
また、本出願の実施例は、音声オン状態の展示方式を限定するものではなく、例えば、図2に示すように、音声オン状態について、底部操作領域に示されるマイクアイコン、及びターゲットユーザを展示するためのコラボ状態展示インターフェース201に示されるマイクアイコンを使用して展示することができ、これにより、ライブルームの全員はいずれも、当該ターゲットユーザがマイクオン状態にあることを知ることができる。同様に、本出願の実施例は音声オフ状態の展示方式を限定するものではなく、例えば、図3に示すように、音声オフ状態について、底部操作領域に示されるマイクアイコン、及び当該ターゲットユーザを展示するためのコラボ状態展示インターフェース201に示されるマイクアイコンを使用して展示することができ、これにより、ライブルームの全員はいずれも、当該ターゲットユーザがマイクオフ状態にあることを知ることができる。
例示2について、ターゲットコントロールがターゲットユーザのビデオ表示状態を制御するために用いられる(例えば、ターゲットコントロールは図2に示すカメラコントロールである)場合、当該ターゲットコントロールに対応するコラボ状態調整規則は具体的に以下の通りであり、ターゲットコントロールの現在表示状態がビデオオン状態であれば、当該ターゲットコントロールに対するターゲットユーザのトリガ操作を受け付けた場合、直接に当該ターゲットコントロールの現在表示状態をビデオオフ状態に自動的に切替えることで、ターゲットユーザに対するビデオ表示プロセスを一時停止することができ、これにより、ライブルーム内の他の人はいずれも、当該ターゲットユーザのリアルタイム画面を見ることができず、ターゲットコントロールの現在表示状態がビデオオフ状態であれば、当該ターゲットコントロールに対するターゲットユーザのトリガ操作を受け付けた場合、直接に当該ターゲットコントロールの現在表示状態をビデオオン状態に自動的に切替えることで、ターゲットユーザに対するビデオ表示プロセスをオンにすることができ、これにより、ライブルーム内の他の人はいずれも、当該ターゲットユーザのリアルタイム画面を見ることができる。
なお、ビデオオン状態とは、当該ターゲットユーザに対応するリアルタイム画面をライブルームの他の人(例えば、視聴者端末及び他のコラボ配信端末)へ再生することを意味し、ビデオオフ状態とは、当該ターゲットユーザに対応するリアルタイム画面をライブルームの他の人へ再生しないことを意味する。
このように、ターゲットコントロールがターゲットユーザのビデオ表示状態を制御するためのコントロールである場合、S2は具体的に、少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールのうちのターゲットコントロールに対するターゲットユーザのトリガ操作に応答して、コラボライブ配信展示ページで、当該ターゲットユーザのビデオ表示状態を第1使用状態から第2使用状態に調整することであってもよい。第2使用状態は第1使用状態の反対の状態である。例えば、第1使用状態がビデオオン状態である(例えば、図2に示す、カメラを使用するアイコン)と、第2使用状態はビデオオフ状態であり(例えば、図4に示す、カメラを使用しないアイコン)、第1使用状態がビデオオフ状態であると、第2使用状態はビデオオン状態である。
また、本出願の実施例は、ビデオオン状態の展示方式を限定するものではなく、例えば、図2に示すように、ビデオオン状態について、底部操作領域に示されるカメラアイコン、及びターゲットユーザを展示するためのコラボ状態展示インターフェース201に表示される画像情報という2種の手段により展示することができ、これにより、ライブルームの全員はいずれも、当該ターゲットユーザがカメラオン状態にあることを知ることができる。同様に、本出願の実施例はビデオオフ状態の展示方式を限定するものではなく、例えば、図4に示すように、ビデオオフ状態について、底部操作領域に示されるカメラアイコン、及びターゲットユーザを展示するためのコラボ状態展示インターフェース201に表示される画像情報(例えば、ターゲットユーザのプロフィール写真のみを表示する)という2種の手段により展示することができ、これにより、ライブルームの全員はいずれも、当該ターゲットユーザがカメラオフ状態にあることを知ることができる。
上記S2の関連内容に基づいて分かるように、ターゲットユーザが使用する電子機器について、当該電子機器がコラボライブ配信展示ページを当該ターゲットユーザに展示している場合、当該ターゲットユーザは、当該コラボライブ配信展示ページによって提供されるいくつかの第1コラボ状態調整コントロールにより、調整されたコラボ状態が、当該ターゲットユーザの個性化ニーズをできるだけ満たすことができるように、当該ターゲットユーザのコラボ状態を調整することができ、これにより、ライブルームの他のメンバー(例えば、ライバー、他のコラボ中ゲスト、及び視聴者など)はそれぞれの電子機器から、当該ライブルームが当該ターゲットユーザの個性化ニーズを満たすコラボ状態に従って当該ターゲットユーザを展示していることを見ることができ、このようにして、当該ターゲットユーザのコラボニーズを効果的に向上させることができる(例えば、ライブルームでフレームインせずに発話しないニーズ、ライブルームでフレームインするが発話しないニーズ、ライブルームでフレームインして発話するニーズなどの個性化ニーズ)。
上記S1~S2の関連内容に基づいて分かるように、本出願の実施例によって提供されるコラボ展示方法について、当該ターゲットユーザがコラボに成功したと判定する場合、当該ターゲットユーザのライブルームアイデンティティが一般視聴者からコラボ中ゲストに切替えられたと判定することができ、故に、コラボ中ゲストというアイデンティティを満たすコラボライブ配信展示ページをターゲットユーザに直接展示することができ、当該コラボライブ配信展示ページは、当該ターゲットユーザと当該ライブルームのライバーとの間のコラボ情報(例えば、当該ターゲットユーザのコラボ状態、他のコラボ中ゲストのコラボ状態、ライバーのコラボ状態など)を表示できるだけでなく、当該ターゲットユーザに直接操作可能ないくつかの第1コラボ状態調整コントロール(例えば、音声コントロール、カメラコントロールなど)を提供することもできるようにし、これにより、当該ターゲットユーザは、これらの第1コラボ状態調整コントロールに対して簡単な操作(例えば、クリック)を行う方式により、そのコラボ状態を快速に調整することができ、このようにして、コラボ時にその自分のコラボ状態(例えば、マイクをオフにすること、カメラをオフにすることなど)を快速に調整する必要があるという当該ターゲットユーザのユーザニーズを満たすことができ、これにより、当該ターゲットユーザのコラボ体験を効果的に向上させることができる。
実際には、いくつかの状況では、ターゲットユーザは、カメラ又はマイクに対してオン・オフ制御を行うことだけでなく、ビューティー又は特殊効果などに対して設置することも希望する。
上記ニーズを満たすために、本出願の実施例は、上記の「コラボライブ配信展示ページ」の別の可能な実施形態をさらに提供し、当該実施形態では、当該コラボライブ配信展示ページは、ターゲットユーザに第1音声コントロール及び第1ビデオコントロールを提供することができるだけでなく、当該ターゲットユーザにコラボ状態管理コントロール(例えば、図2に示す+視聴者たちコントロール)を提供することもでき、これにより、当該ターゲットユーザは、当該コラボ状態管理コントロールにより多面的なコラボ状態調整を行うことができる。当該コラボ状態管理コントロールは、ターゲットユーザの少なくとも1つの調整対象となるコラボ状態(例えば、音声状態、ビデオ表示状態、ビューティー選び状態、特殊効果選び状態など)を管理するために用いられる。音声状態は、ターゲットユーザに対して音声再生処理を行うか否かを示すために用いられ、ビデオ表示状態は、ターゲットユーザに対してビデオ表示処理を行うか否かを示すために用いられ、ビューティー選び状態は、ターゲットユーザがあるビューティーモードを選択したか否かを示すために用いられ、特殊効果選び状態は、ターゲットユーザがある特殊効果モードを選択したか否かを示すために用いられる。
また、コラボ状態管理コントロールは、図5に示すコラボ状態管理ページ500により、比較的完全なコラボ状態管理機能(例えば、マイクをオンにするか否か、カメラをオンにするか否か、どの種類のビューティー方式を採用するか、どの種類の特殊効果を採用するかなど)を当該ターゲットユーザに提供するために用いられる。
これに基づいて、本出願の実施例は、コラボ展示方法の別の可能な実施形態をさらに提供し、当該実施形態では、上記の「コラボライブ配信展示ページ」が第2コラボ状態調整コントロールをさらに含む場合、当該コラボ展示方法は、上記S1~S2に加えて、ステップ1~ステップ2をさらに含むことができる。
ステップ1:第2コラボ状態調整コントロールに対するターゲットユーザのトリガ操作に応答して、当該ターゲットユーザにコラボ状態管理ページを展示するとともに、少なくとも1つの調整対象となるコラボ状態に対する当該ターゲットユーザの設置操作を受け付ける。
コラボ状態管理ページ(コラボ状態編集ページとも呼ばれる)は、ターゲットユーザの操作行為に従って、当該ターゲットユーザのコラボ状態記述情報(例えば、カメラをオフにすること、あるビューティーモードを使用すること、ある特殊効果モードを使用することなどの情報)を生成するために用いられ、これにより、当該コラボ状態記述情報は、少なくとも1つの調整対象となるコラボ状態に対する当該ターゲットユーザの個性化ニーズを示すことができ、前記第2コラボ状態調整コントロールは、コラボ状態管理ページを介してコラボ状態を調整するように、コラボ状態管理ページの表示をトリガするために用いられる。
また、本出願の実施例は、コラボ状態管理ページを限定するものではなく、例えば、少なくとも1つの調整対象となるコラボ状態を制御するための、少なくとも1つの使用対象となるコントロールを含んでもよい。理解を容易にするために、以下、例示を結合して説明する。
例示として、コラボ状態管理ページは、第2音声コントロール、第2ビデオコントロール、第3ビデオコントロール、画像処理コントロール、及び特殊効果設置コントロールのうちの少なくとも1つを含むことができる。
第2音声コントロールとは、コラボ状態管理ページに配置された、音声状態機能を制御するためのコントロールであり、本出願の実施例は当該第2音声コントロールを限定するものではなく、例えば、図5に示すマイクコントロール504であってもよい。
第2ビデオコントロールとは、コラボ状態管理ページに配置された、ビデオ表示状態を制御するためのコントロールであり、本出願の実施例は当該第2ビデオコントロールを限定するものではなく、例えば、図5に示すカメラコントロール502であってもよい。
第3ビデオコントロールとは、コラボ状態管理ページに配置された、撮影方向を制御するためのコントロールであり、本出願の実施例は当該第3ビデオコントロールを限定するものではなく、例えば、図5に示すように、当該第3ビデオコントロールは、図5に位置するカメラフリップコントロール503であってもよい。
なお、第3ビデオコントロールの表示状態は、第2ビデオコントロールの表示状態に基づいて決定され、当該決定プロセスは具体的に以下のことであってもよく、即ち、当該第2ビデオコントロールの現在表示状態がオン状態である場合、当該第3ビデオコントロールの表示すべき状態は使用可能状態(図5に示すようなカメラフリップコントロール503の表示状態)であり、当該第2ビデオコントロールの現在表示状態がオフ状態である場合、当該第3ビデオコントロールの表示すべき状態は無効状態(図6に示すようなカメラフリップコントロールの表示状態)である。
画像処理コントロールとは、コラボ状態管理ページに配置された、いくつかのビューティー機能を実現するためのコントロールであり、本出願の実施例は当該画像処理コントロールを限定するものではなく、例えば、図5に示すビューティーコントロールであってもよい。なお、図5におけるビューティーコントロールについて、ターゲットユーザが当該ビューティーコントロールに対応するインターフェースで滑らかというビューティーモードを選択すると、滑らかというビューティーモードのアイコンを破線の円で囲む。
特殊効果設置コントロールとは、コラボ状態管理ページに配置された、いくつかの特殊効果機能を実現するためのコントロールであり、本出願の実施例は当該特殊効果設置コントロールを限定するものではなく、例えば、図5に示す特殊効果コントロールであってもよい。
なお、本出願の実施例は、コラボ状態管理ページの作動原理を限定するものではなく、例えば、使用対象となるコントロールが当該コラボ状態管理ページに配置された場合、当該コラボ状態管理ページの作動原理は具体的に以下のことであってもよく、即ち、当該コラボ状態管理ページの少なくとも1つの使用対象となるコントロールに対するターゲットユーザのトリガ操作を受け付け、当該コラボ状態管理ページの少なくとも1つの使用対象となるコントロールに対する当該ターゲットユーザのトリガ操作に応答して、当該コラボ状態管理ページで当該少なくとも1つの使用対象となるコントロールの状態記述情報を調整する(例えば、図5に示すカメラオンの状態から図6に示すカメラオフの状態に調整することができる)。
使用対象となるコントロールとは、ターゲットユーザがコラボ状態管理ページで選んだコントロールである。例えば、コラボ状態管理ページが図5に示すページ500である場合、ターゲットユーザがカメラコントロール502をクリックすると、当該使用対象となるコントロールは当該カメラコントロール502であり、ターゲットユーザがカメラフリップコントロール503をクリックすると、当該使用対象となるコントロールは当該カメラフリップコントロール503であり、ターゲットユーザがマイクコントロール504をクリックすると、当該使用対象となるコントロールは当該マイクコントロール504であり、ターゲットユーザがビューティーコントロールをクリックすると、当該使用対象となるコントロールは当該ビューティーコントロールである、・・・。
また、本出願の実施例は使用対象となるコントロールの個数を限定するものではない。
使用対象となるコントロールの状態記述情報は、当該使用対象となるコントロールの状態情報(例えば、コラボ状態管理ページにおける表示状態、及びターゲットユーザのあるコラボ状態に対する制御状態)を記述するために用いられる。例えば、使用対象となるコントロールが図5に示すマイクコントロール504である場合、当該使用対象となるコントロールの状態記述情報は、コラボ状態管理ページにおける当該使用対象となるコントロールの表示状態(つまり、マイクオンアイコンで表示されるか、それともマイクオフアイコンで表示されるか)、及び当該使用対象となるコントロールに対応するターゲットユーザの音声状態を含むことができる。
また、本出願の実施例は、上記の「当該コラボ状態管理ページの少なくとも1つの使用対象となるコントロールに対するトリガ操作」を限定するものではなく、例えば、クリック操作であってもよい。
なお、本出願の実施例は、上記の「コラボ状態記述情報」の生成プロセスを限定するものではなく、例えば、それは具体的に以下のことであってもよく、即ち、ターゲットユーザがコラボ状態管理ページでコラボ状態調整要求をトリガした後、当該コラボ状態管理ページのすべての状態コントロールの状態記述情報をまとめて、当該ターゲットユーザのコラボ状態記述情報を得ることにより、当該コラボ状態記述情報は、少なくとも1つの調整対象となるコラボ状態に対する当該ターゲットユーザの調整結果を示すことができる。
コラボ状態調整要求は、コラボ状態管理ページにおいて少なくとも1つの調整対象となるコラボ状態に対するターゲットユーザの調整結果の保存を要求するために用いられ、そして、本出願の実施例は、当該コラボ状態調整要求のトリガ方式を限定するものではなく、例えば、それは具体的に、ターゲットユーザが図5に示す提出ボタン501をクリックする方式によってトリガすることであってもよい。
i番目の状態コントロールとは、コラボ状態管理ページに配置された、i番目の調整対象となるコラボ状態を調整するためのコントロールである。iは正の整数であり、i≦Iであり、Iは正の整数であり、Iは、調整対象となるコラボ状態の個数(つまり、状態コントロールの個数)を示す。
上記ステップ1の関連内容に基づいて分かるように、ターゲットユーザが使用する電子機器について、当該電子機器がコラボライブ配信展示ページを当該ターゲットユーザに展示している場合、当該ターゲットユーザが当該コラボライブ配信展示ページでコラボ状態管理コントロール(例えば、図2に示す+視聴者たちコントロール)をクリックすると、当該電子機器は直接に、当該コラボ状態管理コントロールに関連するコラボ状態管理ページ(例えば、図5に示すページ500)を当該ターゲットユーザに展示することで、当該ターゲットユーザは、当該コラボ状態管理ページに配置された少なくとも1つの状態コントロールにより、当該ターゲットユーザの1種又は多種のコラボ状態に対して調整することを実現することができ、このように、当該ターゲットユーザのコラボ時の個性化ニーズをよりよく満たすのに役立つ。
ステップ2:ターゲットユーザがコラボ状態管理ページでトリガしたコラボ状態調整要求に応答して、前記設置操作に従って、コラボライブ配信展示ページでターゲットユーザのコラボ状態を調整する。
本出願の実施例では、ターゲットユーザが使用する電子機器について、ユーザがコラボ状態管理ページでトリガしたコラボ状態調整要求を当該電子機器が受け付けた後、当該電子機器は、当該ターゲットユーザが既に、少なくとも1つの調整対象となるコラボ状態に対する設置プロセスを完了したと判定することができ、故に、当該電子機器は、少なくとも1つの調整対象となるコラボ状態に対する当該ターゲットユーザの設置操作に従って、当該ターゲットユーザのコラボ状態が、当該設置操作によって示されたコラボ状態を満たすように、コラボライブ配信展示ページでターゲットユーザのコラボ状態を調整することができ、これにより、ライブルームの全員はいずれも、当該設置操作によって示されたコラボ状態でコラボを行うターゲットユーザを見ることができ、このように、コラボ状態に対するターゲットユーザの個性化設置に従って、当該ターゲットユーザのコラボ状態を調整するという目的を実現することができる。
上記ステップ1からステップ2の関連内容に基づいて分かるように、ターゲットユーザが使用する電子機器について、当該電子機器が当該ターゲットユーザにコラボライブ配信展示ページを展示している場合、当該ターゲットユーザが当該コラボライブ配信展示ページでコラボ状態管理コントロール(例えば、図2に示す+視聴者たちコントロール)をクリックすると、当該電子機器は直接に、当該コラボ状態管理コントロールに関連するコラボ状態管理ページ(例えば、図5に示すページ500)を当該ターゲットユーザに展示することで、当該ターゲットユーザは、当該コラボ状態管理ページに配置された少なくとも1つの状態コントロールにより、当該ターゲットユーザの1種又は多種のコラボ状態に対して調整することを実現することができ、そして、当該電子機器は、ユーザがコラボ状態管理ページでトリガしたコラボ状態調整要求を受け付けた後、直接に少なくとも1つの調整対象となるコラボ状態に対する当該ターゲットユーザの設置操作に従って、コラボライブ配信展示ページでターゲットユーザのコラボ状態を調整することができ、このように、コラボ状態に対するターゲットユーザの個性化設置に従って当該ターゲットユーザのコラボ状態を調整するという目的を実現することができる。
実際には、ターゲットユーザはコラボ状態管理ページで、いくつかの調整対象となるコラボ状態(例えば、ビューティー選び状態又は特殊効果選び状態など)に対して複数回の調整を行う可能性があり、そして、当該ターゲットユーザは通常、これらの調整対象となるコラボ状態に対する試み調整プロセスを、ライブルーム内の他の人に直接公開したくない。
上記ニーズを満たすために、本出願の実施例は、コラボ展示方法のさらに別の可能な実施形態をさらに提供し、当該実施形態では、上記の「コラボライブ配信展示ページ」が第2コラボ状態調整コントロールをさらに含む場合、当該コラボ展示方法は、上記S1~S2に加えて、ステップ11~ステップ13をさらに含むことができる。
ステップ11:第2コラボ状態調整コントロールに対するターゲットユーザのトリガ操作に応答して、当該ターゲットユーザにコラボ状態管理ページを展示し、ターゲットユーザの音声状態及びビデオ状態がともにオフ状態にあるように制御する。
コラボ状態管理ページの関連内容について、上記ステップ1を参照してください。
上記の「ターゲットユーザの音声状態及びビデオ状態がともにオフ状態にあるように制御する」ことは、ライブルームのターゲットユーザ以外の他の人がいずれも、当該ターゲットユーザに対応するリアルタイムオーディオ及びリアルタイム画面を見ることができないように保証することを意味する。
なお、本出願の実施例は、ステップ11の「コラボ状態管理ページを当該ターゲットユーザに展示する」動作を実行する実行時間と、ステップ11の「ターゲットユーザの音声状態及びビデオ状態がともにオフ状態にあるように制御する」動作を実行する実行時間との間の関連関係を限定するものではなく、例えば、両者の実行時間は、同じであってもよい。
また、本出願の実施例は、上記の「ターゲットユーザの音声状態及びビデオ状態がともにオフ状態にあるように制御する」ことの実施形態を限定するものではなく、例えば、それは具体的に、ターゲットユーザがマイクオフかつカメラオフの状態(つまり、ターゲットユーザのコラボ配信端末のオーディオ及びビデオをオフにする)にあるように保持することであってもよく、このように、ターゲットユーザの調整プロセス中に他のクライアントにリアルタイムのオーディオ及びビデオを展示することを回避することを実現する。
上記ステップ11の関連内容に基づいて分かるように、ターゲットユーザが使用する電子機器について、当該電子機器が当該ターゲットユーザにコラボライブ配信展示ページを展示している場合、当該ターゲットユーザが当該コラボライブ配信展示ページでコラボ状態管理コントロール(例えば、図2に示す+視聴者たちコントロール)をクリックすると、当該電子機器は、当該コラボ状態管理コントロールに関連するコラボ状態管理ページを当該ターゲットユーザに展示するだけでなく、当該ターゲットユーザのコラボ状態を、マイクオフかつカメラオフの状態にあるように調整し、これにより、ライブルーム内の当該ターゲットユーザ以外の他の人はいずれも、当該ターゲットユーザの発話内容及びビデオ内容を取得することができず、このように、ライブルーム内の他の人が当該コラボ状態管理ページに対する当該ターゲットユーザの操作プロセスを取得するのを効果的に回避することができ、いくつかの調整対象となるコラボ状態に対する試み調整プロセスが他の人に公開されることを希望しないという当該ターゲットユーザのユーザニーズを効果的に満たすことができ、さらに当該ターゲットユーザのコラボ体験を向上させるのに役立つ。
ステップ12:少なくとも1つの調整対象となるコラボ状態に対する当該ターゲットユーザの設置操作を受け付ける。
なお、ステップ12の関連内容について、上記ステップ1を参照する。
ステップ13:ターゲットユーザがコラボ状態管理ページでトリガしたコラボ状態調整要求に応答して、前記設置操作に従って、コラボライブ配信展示ページでターゲットユーザのコラボ状態を調整する。
なお、ステップ12の関連内容について、上記ステップ2の関連内容を参照してください。
上記ステップ11~ステップ12の関連内容に基づいて分かるように、ターゲットユーザが使用する電子機器について、当該電子機器がコラボライブ配信展示ページを当該ターゲットユーザに展示している場合、当該ターゲットユーザが当該コラボライブ配信展示ページでコラボ状態管理コントロールをクリックすると、当該電子機器は、当該コラボ状態管理コントロールに関連するコラボ状態管理ページを当該ターゲットユーザに展示するだけでなく、同時に、当該ターゲットユーザのコラボ状態も、マイクオフかつカメラオフの状態にあるように調整し、このように、ライブルームの他の人が当該コラボ状態管理ページに対する当該ターゲットユーザの使用プロセスを知覚しないことを実現でき、このように、ターゲットユーザのコラボ体験を効果的に向上させることができる。
実際には、ターゲットユーザのコラボ体験をさらに向上させるために、当該ターゲットユーザはさらに、他の方式(例えば、直接に図2に示すコラボ状態展示インターフェース201をクリックする方式)によりコラボ状態管理ページを開くことができる。これに基づいて、本出願の実施例は、コラボ展示方法の別の可能な実施形態をさらに提供し、当該実施形態では、上記の「コラボライブ配信展示ページは、ターゲットユーザのコラボ状態展示インターフェースをさらに含み」、当該コラボ展示方法は、上記ステップの全部又は一部だけでなく、S3~S4をさらに含むことができる。
S3:当該ターゲットユーザのコラボ状態展示インターフェースに対するターゲットユーザのトリガ操作に応答して、当該ターゲットユーザにコラボ状態管理ページを展示し、少なくとも1つの調整対象となるコラボ状態に対するターゲットユーザの設置操作を受け付ける。
ターゲットユーザのコラボ状態展示インターフェースは、当該ターゲットユーザのコラボ状態を展示するために用いられる。例えば、ターゲットユーザのコラボ状態展示インターフェースは、図2に示すインターフェース201であってもよい。
また、本出願の実施例は、上記の「当該ターゲットユーザのコラボ状態展示インターフェースに対するトリガ操作」を限定するものではなく、例えば、クリック操作であってもよい。
なお、S3における「コラボ状態管理ページ」の関連内容について、上記を参照してください。
上記S3の関連内容に基づいて分かるように、ターゲットユーザが使用する電子機器について、当該電子機器がコラボライブ配信展示ページを当該ターゲットユーザに展示している場合、当該ターゲットユーザが当該コラボライブ配信展示ページでその自分のコラボ状態展示インターフェース(例えば、図2に示すインターフェース201)をクリックすると、当該電子機器は直接に、コラボ状態管理ページ(例えば、図5に示すページ500)を当該ターゲットユーザに展示することで、当該ターゲットユーザは、当該コラボ状態管理ページに配置された少なくとも1つの状態コントロールにより、当該ターゲットユーザの1種又は多種のコラボ状態に対して調整することを実現することができ、このように、ターゲットユーザが多種の方式によりコラボ状態管理ページを開くという目的を実現でき、これにより、当該ターゲットユーザのコラボ体験を向上させるのに役立つ。
S4:ターゲットユーザがコラボ状態管理ページでトリガしたコラボ状態調整要求に応答して、前記設置操作に従って、コラボライブ配信展示ページでターゲットユーザのコラボ状態を調整する。
なお、S4の関連内容について、上記ステップ2の関連内容を参照してください。
上記S3~S4の関連内容に基づいて分かるように、ターゲットユーザが使用する電子機器について、当該電子機器がラボライブ配信展示ページを当該ターゲットユーザにコ展示している場合、当該ターゲットユーザが当該コラボライブ配信展示ページで自分のコラボ状態展示インターフェースをクリックすると、当該電子機器も直接に、コラボ状態管理ページ(例えば、図5に示すページ500)を当該ターゲットユーザに展示することで、当該ターゲットユーザは、当該コラボ状態管理ページ上の各調整対象となるコラボ状態に対して配置されたコントロールにより、当該ターゲットユーザの1種又は多種のコラボ状態に対して調整することを実現することができ、そして、ユーザがコラボ状態管理ページでトリガしたコラボ状態調整要求を受け付けた後、当該電子機器は、直接に、少なくとも1つの調整対象となるコラボ状態に対する当該ターゲットユーザの設置操作に従って、コラボライブ配信展示ページでターゲットユーザのコラボ状態を調整することができ、このように、コラボ状態に対するターゲットユーザの個性化設置に従って当該ターゲットユーザのコラボ状態を調整するという目的も実現できる。
本出願の実施例は、コラボ展示方法のさらに別の可能な実施形態をさらに提供し、当該実施形態では、上記の「少なくとも1つのコラボ状態調整コントロール」が第1音声コントロールを含む場合、当該コラボ展示方法は、上記ステップの一部又は全部(例えば、S1~S2、又は、S1~S4など)だけでなく、S5をさらに含むことができる。
S5:第1音声コントロールが音声オン状態にある場合、ターゲットユーザの音声データを受け付け、当該音声データに基づいて、コラボライブ配信展示ページで第1音声コントロールのアイコン表示状態を調整する(例えば、図2に示すマイクアイコンから図8に示すマイクアイコンに切替えることなど)ことで、当該アイコン表示状態は、ターゲットユーザの音声データを受信していることを示すことができる。
実際には、コラボ中ゲストが見たライブルーム展示ページが、一般視聴者が見たライブルーム展示ページとは異なるため、このような相違によりよく適応するために、本出願の実施例は上記S1の可能な実施形態をさらに提供し、それは具体的に以下のことであってもよく、即ち、ターゲットユーザがコラボライブ配信条件に達成したと判定する場合、ターゲットユーザのライブ配信視聴ページに少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールを追加して、当該ターゲットユーザのコラボライブ配信展示ページを得る。
ライブ配信視聴ページとは、ターゲットユーザが一般視聴者のアイデンティティでライブ配信を視聴する際に、自分の電子機器で見えるライブルーム展示ページである。例えば、当該ターゲットユーザのライブ配信視聴ページは、図9に示すページ900であってもよい。つまり、ターゲットユーザがライブルーム内の一般視聴者のアイデンティティでライブ配信を視聴する場合、当該ターゲットユーザが使用する電子機器は、ターゲットユーザにライブ配信視聴ページを常時展示することができ、これにより、当該ターゲットユーザは、当該ライブ配信視聴ページで、一般視聴者が実行可能ないくつかの操作(例えば、図9に示す+視聴者たちコントロールをクリックすることでコラボ要求をトリガする操作、図9に示すバラコントロールをクリックする方式で快速にライブルームのライバーに投げ銭を行うという目的を実現する操作、図9に示すギフトコントロールをクリックする方式でギフトを選び出してライバーに投げ銭を行うという目的を実現する操作)を実行することができる。
第1コラボ状態調整コントロールとは、コラボ中ゲストのコラボ状態調整ニーズを満たすための専用のコントロールであり、さらに、本出願の実施例は、上記の「少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロール」を限定するものではなく、例えば、第1音声コントロール(例えば、図2に示すマイクコントロール)及び第1ビデオコントロール(例えば、図2に示すカメラコントロール)のうちの少なくとも1つを含むことができる。
また、本出願の実施例は、上記の「少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロール」の決定プロセスを限定するものではなく、例えば、予め設定されてもよい。
実際には、異なるライブルーム(例えば、図9に示す、才芸をライブ配信するためのライブルームと類似する、又は、図10に示す、ショッピングをライブ配信するためのライブルームと類似するなど)のコントロールの利用可能なスペースによりよく適用するために、本出願の実施例は、上記の「少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロール」の決定プロセスの別の可能な実施形態をさらに提供し、それは具体的に、ステップ31~ステップ32を含むことができる。
ステップ31:ターゲットユーザのライブ配信視聴ページに基づいて、コントロール追加個数を決定して、当該コントロール追加個数は、当該ライブ配信視聴ページにいくつかのコントロールを追加できるかを示すことができるようにする。コントロール追加個数は、正の整数である。
例示として、ステップ31は具体的に以下のことであってもよく、即ち、まず、ターゲットユーザのライブ配信視聴ページから、コントロールの利用可能なスペースを決定し、当該コントロールの利用可能なスペースは、当該ライブ配信視聴ページ(特に、当該ライブ配信視聴ページの所定領域内)に、新しいコントロールを配置するために用いられることができる空きスペースがどのくらい存在するかを示すことができ、次に、当該コントロールの利用可能なスペースを利用して、コントロール追加個数と当該コントロールの利用可能なスペースとの間には正の相関関係がある(つまり、当該コントロールの利用可能なスペースが大きいほど、当該コントロール追加個数も大きくなり、当該コントロールの利用可能なスペースが小さいほど、当該コントロール追加個数も小さくなる)ように、当該コントロール追加個数を決定する(例えば、当該コントロールの利用可能なスペースを、コントロールの平均的な占有スペースで除算し、コントロール追加個数を得る)。
ステップ32:少なくとも1つの候補コントロールの優先度情報に基づいて、当該少なくとも1つの候補コントロールからコントロール追加個数の第1コラボ状態調整コントロールを選別する。
候補コントロールとは、ターゲットユーザのライブ配信視聴ページに追加されることが可能なコントロールであり、さらに、当該候補コントロールは、当該ターゲットユーザのためにある態様のコラボ状態調整機能を提供することができる。また、本出願の実施例は上記の「少なくとも1つの候補コントロール」を限定するものではなく、例えば、第1音声コントロール(例えば、図2に示すマイクコントロール)及び第1ビデオコントロール(例えば、図2に示すカメラコントロール)を含むことができる。
n番目の候補コントロールの優先度情報は、当該n番目の候補コントロールが選択される優先度を示すために用いられ、そして、本出願の実施例は、当該n番目の候補コントロールの優先度情報の決定プロセスを限定するものではなく、例えば、予め設定されてもよいし、大量のライブルーム内のコラボ中ゲストの、コントロールに対する使用頻度の高低によって設定されてもよく、これにより、当該n番目の候補コントロールの優先度は、当該n番目の候補コントロールの使用頻度と正の相関関係がある。nは正の整数であり、n≦Nであり、Nは正の整数であり、Nは、候補コントロールの個数を示す。
上記ステップ32の関連内容に基づいて分かるように、少なくとも1つの候補コントロールの優先度情報を取得した後、これらの候補コントロールの優先度情報に従って、これらの候補コントロールからコントロール追加個数の第1コラボ状態調整コントロールを選別することができ、これにより、これらの第1コラボ状態調整コントロールの優先度はいずれも、それらの選ばれなかった候補コントロールの優先度よりも高く、このように、コラボ中ゲストが頻繁に使用するコントロールをできるだけ当該ターゲットユーザのライブ配信視聴ページに追加することを実現できる。
上記ステップ31~ステップ32の関連内容に基づいて分かるように、ターゲットユーザがコラボライブ配信条件に達成したと判定する場合、まず、当該ターゲットユーザのライブ配信視聴ページ(例えば、図9に示すページ900、又は、図10に示すページ1000)におけるコントロールの利用可能なスペースに基づいて、コントロール追加個数(例えば、1個又は2個)を決定し、次に、少なくとも1つの候補コントロールの優先度情報に基づいて、当該少なくとも1つの候補コントロールからコントロール追加個数の第1コラボ状態調整コントロール(例えば、マイクコントロール、又は、マイクコントロール及びカメラコントロール)を選別することができ、これにより、その後、これらの第1コラボ状態調整コントロールをいずれも、当該ターゲットユーザのライブ配信視聴ページに追加して、当該ターゲットユーザのコラボライブ配信展示ページ(例えば、図2に示すページ200、又は、図11に示すページ1100)を得ることができる。
なお、本出願の実施例はステップ31~ステップ32の実行機器を限定するものではなく、例えば、ターゲットユーザが使用する電子機器であってもよいし、当該ターゲットユーザの電子機器とデータ通信が可能なサーバであってもよい。
なお、本出願の実施例は、上記の「少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロール」の追加プロセスを限定するものではなく、例えば、それは具体的に以下のことであってもよく、即ち、予め設定された第3アニメーション効果スタイルに従って、ターゲットユーザのライブ配信視聴ページに少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールを追加することで、ターゲットユーザは、これらの第1コラボ状態調整コントロールが当該第1アニメーション効果スタイルに従って当該ライブ配信視聴ページに動的に追加されるプロセスを、その自分の電子機器で見ることができ、このように、当該ライブ配信視聴ページから当該ターゲットユーザのコラボライブ配信展示ページに変換することをよりスムーズに実現できるだけでなく、ページでどのような変化が発生したかをより目立つように提示することもでき、これにより、当該ターゲットユーザのコラボ体験を向上させるのに役立つ。第3アニメーション効果スタイルとは、予め設定された、少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールの追加プロセスを動的に表示するための方式であり、本出願の実施例は当該第3アニメーション効果スタイルを限定するものではなく、例えば、アニメーションの方式で実現されてもよい。
上記S1の可能な実施形態の関連内容に基づいて分かるように、ターゲットユーザが使用する電子機器について、ターゲットユーザがライブルーム内の一般視聴者のアイデンティティでライブ配信を視聴している場合、当該電子機器は、当該ターゲットユーザが一般視聴者の視点で当該ライブ配信を視聴するように、ライブ配信視聴ページを当該ターゲットユーザに展示し、当該ターゲットユーザがコラボライブ配信条件に達成したと当該電子機器が判定した時点で、当該電子機器は、当該ターゲットユーザのライブルームアイデンティティが一般視聴者からコラボ中ゲストに切替えられたと判定することができ、故に、当該ターゲットユーザの新しいアイデンティティによりよく適応するために、当該電子機器は、当該ターゲットユーザが視聴しているライブ配信視聴ページに直接に少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールを動的に追加することができ、これにより、当該ターゲットユーザは、引き続きコラボ中ゲストの視点で当該ライブ配信を視聴することができ、当該ライブ配信視聴ページから当該ターゲットユーザのコラボライブ配信展示ページにスムーズに切替えることを実現し、このように、直接にページの切替えを行うことによるユーザの違和感を効果的に回避することができるだけでなく、ページでどのような変化が発生したかを目立つように提示することもでき、これにより、当該ターゲットユーザのコラボ体験を向上させるのに役立つことができる。
上記の「少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロール」の追加プロセスに基づいて分かるように、ターゲットユーザのコラボが終了した後、自動的にこれらの第1コラボ状態調整コントロールを当該ターゲットユーザのコラボライブ配信展示ページから削除して、当該ターゲットユーザが一般視聴者として見るライブ配信ページを復元することができる。これに基づいて分かるように、本出願の実施例はコラボ展示方法のさらに別の可能な実施形態をさらに提供し、当該実施形態では、当該コラボ展示方法は、上記ステップの一部又は全部に加えて、ステップ3をさらに含むことができる。
ステップ3:コラボ終了要求に応答して、コラボライブ配信展示ページで少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールの表示を停止する。
コラボ終了要求は、ターゲットユーザのライブルームでのコラボ状態の終了を要求するために用いられる。
また、本出願の実施例は上記の「コラボライブ配信展示ページで少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールの表示を停止する」ことの実施形態を限定するものではなく、例えば、それは具体的に以下のことであってもよく、即ち、予め設定された第1アニメーション効果スタイルに従って、前記コラボライブ配信展示ページから少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールを削除する。第1アニメーション効果スタイルは上記第3アニメーション効果スタイルの逆の処理である。
実際には、コラボ中ゲストが通常、テキストコメントを投稿する方式ではなく、直接に音声方式でライブルームの他の人とコミュニケーションするため、テキストコメントを投稿するためのコントロール(例えば、図9に示すコントロール901)は、コラボ中ゲストがあまり使用しないコントロールに属し、また、テキストコメントを投稿するためのコントロールが通常、大きいスペースを占有するため、このように、スペースが無駄になってしまいがちである。
これに基づいて、本出願の実施例は上記S1の別の可能な実施形態をさらに提供し、当該実施形態では、上記の「ターゲットユーザのライブ配信視聴ページ」にテキストコメントを投稿するためのコメントコントロールが配置されている場合、S1は具体的に以下のことであってもよく、即ち、ターゲットユーザがコラボライブ配信条件に達成したと判定する場合、ターゲットユーザのライブ配信視聴ページに、少なくとも1つの追加対象となるコントロールを追加して当該コメントコントロールのコントロール展示状態をテキストボックス展示状態からアイコン展示状態に調整することで、当該ターゲットユーザのコラボライブ配信展示ページを得る。
コメントコントロールとは、ターゲットユーザのライブ配信視聴ページに配置された、テキストコメントを投稿するためのコントロールである。例えば、ターゲットユーザのライブ配信視聴ページが図9に示すページ900である場合、コメントコントロールは図9に示すコントロール901である。
テキストボックス展示状態は、ターゲットユーザのライブ配信視聴ページに配置された、テキストコメントを投稿するためのコントロールが示される表示状態を記述するために用いられる。例えば、ターゲットユーザのライブ配信視聴ページが図9に示すページ900であり、コメントコントロールが図9に示すコントロール901である場合、テキストボックス展示状態は、図9に示すコントロール901の表示状態(つまり、テキストボックスに入力する形式で表示される)であってもよい。
アイコン展示状態は、ターゲットユーザのコラボライブ配信展示ページに配置された、テキストコメントを投稿するためのコントロールが示される表示状態を記述するために用いられる。例えば、ターゲットユーザのコラボライブ配信展示ページが図2に示すページ200である場合、アイコン展示状態は、図2に示すコメントコントロールの表示状態(つまり、アイコンの形式で表示される)であってもよい。
また、本出願の実施例は、上記の「当該コメントコントロールのコントロール展示状態をテキストボックス展示状態からアイコン展示状態に調整する」ことの実現形態を限定するものではなく、例えば、それは具体的に以下のことであってもよく、即ち、予め設定された第2アニメーション効果スタイルに従って、ターゲットユーザのライブ配信視聴ページでコメントコントロールのコントロール展示状態をテキストボックス展示状態からアイコン展示状態に調整することで、ターゲットユーザは、当該コメントコントロールのコントロール展示状態の動的変化プロセスを、その自分の電子機器で見ることができ、このように、当該ライブ配信視聴ページから当該ターゲットユーザのコラボライブ配信展示ページに変換することをよりスムーズに実現するのに役立つだけでなく、ページでどのような変化が発生したかをより目立つように提示するのにも役立ち、これにより、当該ターゲットユーザのコラボ体験を向上させるのに役立つ。第2アニメーション効果スタイルとは、予め設定された、コメントコントロールのコントロール展示状態の変化プロセスを動的に表示するための方式であり、さらに、本出願の実施例は当該第2アニメーション効果スタイルを限定するものではなく、例えば、アニメーションの方式で実現されてもよい。
上記S1の別の可能な実施形態の関連内容に基づいて分かるように、ターゲットユーザが使用する電子機器について、ターゲットユーザがライブルーム内の一般視聴者のアイデンティティでライブ配信を視聴している場合、当該電子機器は、当該ターゲットユーザが一般視聴者の視点で当該ライブ配信を視聴するように、当該ターゲットユーザにライブ配信視聴ページを展示し、当該ターゲットユーザがコラボライブ配信条件に達成したと当該電子機器が判定した時点で、当該電子機器は、当該ターゲットユーザのライブルームアイデンティティが一般視聴者からコラボ中ゲストに切替えられたと判定することができ、故に、当該ターゲットユーザの新しいアイデンティティによりよく適応するために、当該電子機器は、当該ターゲットユーザが視聴しているライブ配信視聴ページに少なくとも1つの追加対象となるコントロールを追加するだけでなく、当該ライブ配信視聴ページの既存のコメントコントロールのコントロール展示状態をテキストボックス展示状態からアイコン展示状態に調整し、これにより、当該ターゲットユーザは、引き続きコラボ中ゲストの視点で当該ライブ配信を視聴することができ、当該ライブ配信視聴ページから当該ターゲットユーザのコラボライブ配信展示ページにスムーズに切替えることを実現し、このように、直接にページの切替えを行うことによるユーザの違和感を効果的に回避することができるだけでなく、ページでどのような変化が発生したかを目立つように提示することもでき、これにより、当該ターゲットユーザのコラボ体験を向上させるのに役立つことができる。
上記の「コメントコントロール」の調整プロセスに基づいて分かるように、ターゲットユーザのコラボが終了した後、自動的に当該コメントコントロールを調整することで、当該ターゲットユーザが一般視聴者として見るライブ配信ページを復元することができる。これに基づいて分かるように、本出願の実施例はコラボ展示方法のさらに別の可能な実施形態をさらに提供し、当該実施形態では、当該コラボ展示方法は、上記ステップの一部又は全部に加えて、ステップ4をさらに含むことができる。
ステップ3:コラボ終了要求に応答して、前記コラボライブ配信展示ページで前記コメントコントロールの表示状態を調整する。
なお、本出願の実施例は、上記の「前記コラボライブ配信展示ページで前記コメントコントロールの表示状態を調整する」ことの実施形態を限定するものではなく、例えば、それは具体的に以下のことであってもよく、即ち、予め設定された第2アニメーション効果スタイルに従って、前記コラボライブ配信展示ページで前記コメントコントロールのコントロール展示状態をアイコン展示状態からテキストボックス展示状態に調整する。第2アニメーション効果スタイルは、上記第3アニメーション効果スタイルの逆の処理である。
実際には、コラボ中ゲストのコラボニーズは、一般視聴者のコラボニーズとは異なり、例えば、一般視聴者のコラボニーズは通常、ライバーにコラボ要求を送信するというニーズであるが、コラボ中ゲストのコラボニーズは通常、ライバーにコラボ要求を送信するというニーズを含まず、その自分のコラボ状態をすばやく調整するというニーズを含む。
上記ユーザニーズに基づいて分かるように、ライブルーム内の異なるアイデンティティの視聴者が有するコラボニーズは異なり、故に、できるだけコントロールを節約するために、上記の「コラボ状態管理コントロール」により、ライブルーム内の異なるアイデンティティの視聴者が有するコラボニーズをそれぞれ実現することができる。
これに基づいて、本出願の実施例は上記S1のさらに別の可能な実施形態をさらに提供し、当該実施形態では、上記の「ターゲットユーザのライブ配信視聴ページ」にテキストコメントを投稿するためのコメントコントロール、及びユーザのコラボニーズを満たすためのコラボ状態管理コントロールが配置されている場合、S1は具体的に以下のことであってもよく、即ち、ターゲットユーザがコラボライブ配信条件に達成したと判定する場合、ターゲットユーザのライブ配信視聴ページに、少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールを追加し、当該コメントコントロールのコントロール展示状態を第1展示状態から第2展示状態に調整し、コラボ状態管理コントロールのコントロール展示状態を第3展示状態から第4展示状態に調整して、当該ターゲットユーザのコラボライブ配信展示ページを得る。
コラボ状態管理コントロールは、ターゲットユーザのコラボニーズを満たすために用いられる。例えば、ターゲットユーザが一般視聴者である場合、当該コラボ状態管理コントロールは、ライバーにコラボ要求を送信するという当該ターゲットユーザのニーズを満たすために用いられ、しかしながら、ターゲットユーザがコラボ中ゲストである場合、当該コラボ状態管理コントロールは、その自分のコラボ状態をすばやく調整するという当該ターゲットユーザのニーズを満たすために用いられる。
第3展示状態は、ターゲットユーザのライブ配信視聴ページに配置されたコラボ状態管理コントロールが示される表示状態を記述するために用いられる。例えば、ターゲットユーザのライブ配信視聴ページが図9に示すページ900であり、そして、コラボ状態管理コントロールが図9に示す+視聴者たちコントロールである場合、第3展示状態は、図9に示す+視聴者たちコントロールの表示状態であってもよい(つまり、2人の完全な小さい人間の形式で表示される)。
第4展示状態は、ターゲットユーザのコラボライブ配信展示ページに配置されたコラボ状態管理コントロールが示される表示状態を記述するために用いられる。例えば、ターゲットユーザのコラボライブ配信展示ページが図2に示すページ200である場合、第4展示状態は、図2に示す+視聴者たちコントロールの表示状態であってもよい(つまり、1人の完全な小さい人間、1人の不完全な小さい人間、及び1つのチェックマークの形式で表示される)。
また、本出願の実施例は上記の「コラボ状態管理コントロールのコントロール展示状態を第3展示状態から第4展示状態に調整する」ことの実現形態を限定するものではなく、例えば、それは具体的に以下のことであってもよく、即ち、予め設定された第3アニメーション効果スタイルに従って、ターゲットユーザのライブ配信視聴ページでコラボ状態管理コントロールのコントロール展示状態を第3展示状態から第4展示状態に調整することで、ターゲットユーザは、当該コラボ状態管理コントロールのコントロール展示状態の動的変化プロセスを、その自分の電子機器で見ることができ、このように、当該ライブ配信視聴ページから当該ターゲットユーザのコラボライブ配信展示ページに変換することをよりスムーズに実現するのに役立つだけでなく、ページでどのような変化が発生したかをより目立つように提示することにも役立ち、これにより、当該ターゲットユーザのコラボ体験を向上させるのに役立つ。第3アニメーション効果スタイルとは、予め設定された、コラボ状態管理コントロールのコントロール展示状態の変化プロセスを動的に表示するための方式を意味し、そして、本出願の実施例は当該第3アニメーション効果スタイルを限定するものではなく、例えば、アニメーションの方式で実現されてもよい。
上記S1のさらに別の可能な実施形態の関連内容に基づいて分かるように、ターゲットユーザが使用する電子機器について、ターゲットユーザがライブルーム内の一般視聴者のアイデンティティでライブ配信を視聴している場合、当該電子機器は、当該ターゲットユーザが一般視聴者の視点で当該ライブ配信を視聴するように、当該ターゲットユーザにライブ配信視聴ページを展示し、当該ターゲットユーザがコラボライブ配信条件に達成したと当該電子機器が判定した時点で、当該電子機器は、当該ターゲットユーザのライブルームアイデンティティが一般視聴者からコラボ中ゲストに切替えられたと判定することができ、故に、当該ターゲットユーザの新しいアイデンティティによりよく適応するために、当該電子機器は、当該ターゲットユーザが視聴しているライブ配信視聴ページに少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールを追加し、当該ライブ配信視聴ページの既存のコメントコントロールのコントロール展示状態を第1展示状態から第2展示状態に調整するだけでなく、コラボ状態管理コントロールのコントロール展示状態を第3展示状態から第4展示状態に調整することもでき、これにより、当該ターゲットユーザは、引き続きコラボ中ゲストの視点で当該ライブ配信を視聴することができ、当該ライブ配信視聴ページから当該ターゲットユーザのコラボライブ配信展示ページにスムーズに切替えることを実現し、このように、直接にページの切替えを行うことによるユーザの違和感を効果的に回避することができるだけでなく、ページでどのような変化が発生したかを目立つように提示することもでき、これにより、当該ターゲットユーザのコラボ体験を向上させるのに役立つことができる。
上記コラボ展示方法の関連内容に基づいて、本出願の実施例はコラボ展示装置をさらに提供し、以下、図面を結合して解釈し説明する。また、本出願の実施例によって提供されるコラボ展示装置の技術的詳細について、上記コラボ展示方法の関連内容を参照する。
図12を参照し、当該図は、本出願の実施例によるコラボ展示装置の構造概略図である。
本出願の実施例によって提供されるコラボ展示装置1200は、
コラボライブ配信展示ページをターゲットユーザに展示するための展示ユニット1201であって、前記コラボライブ配信展示ページは、少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールを含む展示ユニット1201と、
前記少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールのうちのターゲットコントロールに対する前記ターゲットユーザのトリガ操作に応答して、前記コラボライブ配信展示ページで前記ターゲットユーザのコラボ状態を調整するための調整ユニット1202と、を含む。
可能な実施形態では、前記少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールは、第1音声コントロール及び第1ビデオコントロールのうちの少なくとも1つを含む。
可能な実施形態では、前記ターゲットコントロールは第1音声コントロールであり、
調整ユニット1202は具体的に、前記コラボライブ配信展示ページで、前記第1音声コントロールを第1音声状態から第2音声状態に調整するために用いられ、前記第1音声状態は音声オン状態であり、前記第2音声状態は音声オフ状態であり、又は、前記第2音声状態は音声オン状態であり、前記第1音声状態は音声オフ状態である。
可能な実施形態では、前記ターゲットコントロールは第1ビデオコントロールであり、
調整ユニット1202は具体的に、前記コラボライブ配信展示ページで、前記第1ビデオコントロールを第1使用状態から第2使用状態に調整するために用いられ、前記第1使用状態はビデオオン状態であり、前記第2使用状態はビデオオフ状態であり、又は、前記第2使用状態はビデオオン状態であり、前記第1使用状態はビデオオフ状態である。
可能な実施形態では、前記コラボライブ配信展示ページは第2コラボ状態調整コントロールを含み、
前記コラボ展示装置1200は、
前記第2コラボ状態調整コントロールに対する前記ターゲットユーザのトリガ操作に応答して、コラボ状態管理ページを前記ターゲットユーザに展示し、少なくとも1つの調整対象となるコラボ状態に対する前記ターゲットユーザの設置操作を受け付け、前記ターゲットユーザが前記コラボ状態管理ページでトリガしたコラボ状態調整要求に応答して、前記設置操作に従って、前記コラボライブ配信展示ページで前記ターゲットユーザのコラボ状態を調整するための編集ユニットをさらに含む。
可能な実施形態では、前記コラボ状態管理ページは、第2音声コントロール、第2ビデオコントロール、第3ビデオコントロール、画像処理コントロール、及び特殊効果設置コントロールのうちの少なくとも1つを含む。
可能な実施形態では、前記コラボ状態管理ページは、少なくとも1つの使用対象となるコントロールを含み、前記少なくとも1つの使用対象となるコントロールは、前記少なくとも1つの調整対象となるコラボ状態を制御するために用いられ、
前記編集ユニットは具体的に、前記少なくとも1つの使用対象となるコントロールに対する前記ターゲットユーザのトリガ操作を受け付けるために用いられ、
前記編集ユニットはさらに、前記少なくとも1つの使用対象となるコントロールに対する前記ターゲットユーザのトリガ操作に応答して、前記コラボ状態管理ページで前記少なくとも1つの使用対象となるコントロールの状態記述情報を調整するために用いられる。
可能な実施形態では、前記コラボ展示装置1200は、
前記第2コラボ状態調整コントロールに対する前記ターゲットユーザのトリガ操作に応答して、前記ターゲットユーザの音声状態及びビデオ状態がともにオフ状態にあるように制御するための制御ユニットをさらに含む。
可能な実施形態では、前記少なくとも1つのコラボ状態調整コントロールは第1音声コントロールを含み、
前記コラボ展示装置1200は、
前記第1音声コントロールがオン状態にある場合、前記ターゲットユーザの音声データを受信し、前記音声データに基づいて、前記コラボライブ配信展示ページで前記第1音声コントロールのアイコン表示状態を、前記アイコン表示状態が、前記ターゲットユーザの音声データを受信していることを示すように調整する、ための取得ユニットをさらに含む。
可能な実施形態では、前記コラボ展示装置1200は、
コラボ終了要求に応答して、前記少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールの表示を、前記コラボライブ配信展示ページで停止するための表示ユニットをさらに含む。
可能な実施形態では、前記コラボ展示装置1200は、
コラボ終了要求に応答して、前記コラボライブ配信展示ページで前記コメントコントロールの表示状態を調整するための変換ユニットをさらに含む。
可能な実施形態では、前記表示ユニットは具体的に、予め設定された第1アニメーション効果スタイルに従って、前記コラボライブ配信展示ページから少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールを削除するために用いられる。
可能な実施形態では、前記変換ユニットは具体的に、予め設定された第2アニメーション効果スタイルに従って、前記コラボライブ配信展示ページで前記コメントコントロールのコントロール展示状態をアイコン展示状態からテキストボックス展示状態に調整するために用いられる。
可能な実施形態では、前記コラボライブ配信展示ページは、前記ターゲットユーザのコラボ状態展示インターフェースをさらに含み、
前記コラボ展示装置1200は、
前記コラボ状態展示インターフェースに対する前記ターゲットユーザのトリガ操作に応答して、コラボ状態管理ページを前記ターゲットユーザに展示し、前記少なくとも1つの調整対象となるコラボ状態に対する前記ターゲットユーザの設置操作を受け付け、前記ターゲットユーザが前記コラボ状態管理ページでトリガしたコラボ状態調整要求に応答して、前記設置操作に従って、前記コラボライブ配信展示ページで前記ターゲットユーザのコラボ状態を調整するためのフィードバックユニットをさらに含む。
可能な実施形態では、前記少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールは、前記コラボライブ配信展示ページの所定の領域に所定の順序で表示される。
上記コラボ展示装置1200の関連内容に基づいて分かるように、本出願の実施例によって提供されるコラボ展示装置1200について、当該ターゲットユーザがコラボに成功したと当該コラボ展示装置1200が判定する場合、当該コラボ展示装置1200は、コラボライブ配信展示ページをターゲットユーザに直接展示することができ、当該コラボライブ配信展示ページが、当該ターゲットユーザと当該ライブルームのライバーとの間のコラボ情報(例えば、当該ターゲットユーザのコラボ状態、他のコラボ中ゲストのコラボ状態、ライバーのコラボ状態など)を展示できるだけでなく、当該ターゲットユーザに直接操作可能ないくつかのコラボ状態調整コントロール(例えば、音声コントロール、カメラコントロールなど)を提供することもできるようにし、これにより、当該ターゲットユーザは、これらのコラボ状態調整コントロールに対して簡単な操作(例えば、クリック)を行う方式により、自身のコラボ状態を快速に調整することができ、このようにして、コラボ時にそのコラボ状態(例えば、マイクをオフにすること、カメラをオフにすることなど)を快速に調整する必要があるという当該ターゲットユーザのユーザニーズを効果的に満たすことができ、当該ターゲットユーザのコラボ体験を効果的に向上させることができる。
また、本出願の実施例は電子機器をさらに提供し、前記機器は、プロセッサ及びメモリを含み、前記メモリは、指令又はコンピュータプログラムを記憶するために用いられ、前記プロセッサは、前記メモリにおける前記指令又はコンピュータプログラムを実行して、前記電子機器に本出願の実施例によって提供されるコラボ展示方法のいずれかの実施形態を実行させるために用いられる。
図13を参照し、本開示の実施例を実現するのに適した電子機器1300の構造概略図が示される。本開示の実施例における端末機器は、携帯電話、ノートパソコン、デジタル放送受信機、PDA(携帯情報端末)、PAD(タブレット)、PMP(ポータブルマルチメディアプレーヤー)、車載端末(例えば、車載ナビゲーション端末)などの携帯端末、及びデジタルTV、デスクトップコンピュータなどの固定端末を含むことができるが、これらに限定されない。図13に示す電子機器は、1つの例示に過ぎず、本開示の実施例の機能及び使用範囲に任意の制限を与えるべきではない。
図13に示すように、電子機器1300は、リードオンリーメモリ(ROM)1302に記憶されたプログラム、または記憶装置1308からランダムアクセスメモリ(RAM)1303にロードされたプログラムに従って、様々な適切な動作及び処理を実行できる処理装置(例えば、中央処理ユニット、グラフィックプロセッサなど)1301を含むことができる。RAM 1303には、電子機器1300の操作に必要な様々なプログラム及びデータがさらに記憶されている。処理装置1301、ROM 1302及びRAM 1303は、バス1304を介して互いに接続される。入出力(I/O)インターフェース1305もバス1304に接続される。
通常、I/Oインターフェース1305には、例えば、タッチスクリーン、タッチパッド、キーボード、マウス、カメラ、マイク、加速度計、ジャイロなどを含む入力装置1306、例えば、液晶ディスプレー(LCD)、スピーカー、バイブレーターなどを含む出力装置1307、例えば、磁気テープ、ハードディスクなどを含む記憶装置1308、及び通信装置1309が接続されることができる。通信装置1309は、電子機器1300が他の機器と無線または有線通信を行ってデータを交換することを可能にする。図13には、様々な装置を有する電子機器1300が示されているが、全ての示される装置を実施または具備することが要求されないは理解されるべきである。代わりに、より多くのまたはより少ない装置を実施または具備してもよい。
特に、本開示の実施例によれば、フローチャートを参照して上述したプロセスは、コンピュータソフトウェアプログラムとして実現されることができる。例えば、本開示の実施例は、非一時的なコンピュータ読み取り可能な媒体上に担持されたコンピュータプログラムを含むコンピュータプログラム製品を含み、当該コンピュータプログラムは、フローチャートに示す方法を実行するためのプログラムコードを含む。このような実施例では、当該コンピュータプログラムは、通信装置1309を介してネットワークからダウンロード及びインストールされ、または、記憶装置1308からインストールされ、またはROM 1302からインストールされることができる。当該コンピュータプログラムが処理装置1301によって実行されるときに、本開示の実施例の方法で限定される上記機能を実行する。
本開示の実施例によって提供される電子機器は、上記実施例によって提供される方法と同じ発明構想に属し、本実施例に詳しく記述されていない技術の詳細について、上記の実施例を参照すればよく、また、本実施例は、上記の実施例と同じ有益効果を有する。
本出願の実施例はコンピュータ読み取り可能な媒体をさらに提供し、前記コンピュータ読み取り可能な媒体に指令又はコンピュータプログラムが記憶されており、前記指令又はコンピュータプログラムが機器上で実行される場合、前記機器に本出願の実施例によって提供されるコラボ展示方法のいずれかの実施形態を実行させる。
なお、本開示の上記のコンピュータ読み取り可能な媒体は、コンピュータ読み取り可能な信号媒体、またはコンピュータ読み取り可能な記憶媒体、または上記の両者の任意の組み合わせであってもよい。コンピュータ読み取り可能な記憶媒体は、例えば、電気、磁気、光、電磁気、赤外線、または半導体のシステム、装置、若しくはデバイス、または任意の以上の組み合わせであってもよいが、これらに限定されない。コンピュータ読み取り可能な記憶媒体のより具体的な例としては、1つまたは複数のワイヤを有する電気接続、ポータブルコンピュータディスク、ハードディスク、ランダムアクセスメモリ(RAM)、リードオンリーメモリ(ROM)、消去可能なプログラマブルリードオンリーメモリ(EPROMまたはフラッシュメモリ)、光ファイバ、ポータブルコンパクトディスクリードオンリーメモリ(CD-ROM)、光記憶デバイス、磁気記憶デバイス、または上記の任意の適切な組み合わせを含むことができるが、これらに限定されない。本開示では、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体は、指令実行システム、装置、またはデバイスによって使用され、またはこれらと結合して使用されることができるプログラムを含むか、または記憶する任意の有形媒体であってもよい。本開示では、コンピュータ読み取り可能な信号媒体は、ベースバンドで、または搬送波の一部として伝搬するデータ信号を含むことができ、当該データ信号にコンピュータ読み取り可能なプログラムコードが担持される。このように伝搬されるデータ信号は、様々な形式を採用することができ、電磁信号、光信号、または上記の任意の適切な組み合わせを含むが、これらに限定されない。コンピュータ読み取り可能な信号媒体は、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体以外の任意のコンピュータ読み取り可能な媒体であってもよく、当該コンピュータ読み取り可能な信号媒体は、指令実行システム、装置、またはデバイスによって使用され、またはこれらと結合して使用されるためのプログラムを送信、伝搬、または伝送することができる。コンピュータ読み取り可能な媒体に含まれるプログラムコードは、任意の適切な媒体によって伝送されることができ、前記媒体は、電線、光ファイバケーブル、RF(無線周波数)など、または上記の任意の適切な組み合わせを含むが、これらに限定されない。
いくつかの実施形態では、クライアントやサーバは、例えば、HTTP(Hyper Text Transfer Protocol、ハイパーテキスト・トランスファー・プロトコル)などのような、現在既知、又は将来開発される任意のネットワークプロトコルを利用して通信することができ、任意の形態又は媒体のデジタルデータ通信(例えば、通信ネットワーク)と相互接続されることができる。通信ネットワークの例示は、ローカルネットワーク(「LAN」)、ワイドエリアネットワーク(「WAN」)、ワールドワイドウェブ(例えば、インターネット)、エンドツーエンドネットワーク(例えば、ad hocエンドツーエンドネットワーク)、及び現在既知、又は将来開発されるネットワークを含む。
上記コンピュータ読み取り可能な媒体は、上記電子機器に含まれてもよいし、当該電子機器に配置されず、個別として存在しもよい。
上記コンピュータ読み取り可能な媒体に1つまたは複数のプログラムが記憶されており、上記1つまたは複数のプログラムが当該電子機器によって実行されるときに、当該電子機器に上記方法を実行させる。
本開示の操作を実行するためのコンピュータプログラムコードは、1種または多種のプログラミング言語またはそれらの組み合わせで作成されることができ、上記プログラミング言語は、Java、Smalltalk、C++のようなオブジェクト指向プログラミング言語を含み、「C」言語または類似するプログラミング言語のような従来の手続き型プログラミング言語をさらに含むが、これらに限定されない。プログラムコードは、ユーザのコンピュータ上で完全に、ユーザのコンピュータ上で一部的に、1つの独立型ソフトウェアパッケージとして、ユーザのコンピュータ上で一部的にかつリモートコンピュータ上で一部的に、またはリモートコンピュータ若しくはサーバ上で完全に実行することができる。リモートコンピュータが関与する場合、リモートコンピュータは、ローカルエリアネットワーク(LAN)またはワイドエリアネットワーク(WAN)を含む任意の種類のネットワークを介してユーザのコンピュータに接続することができ、または、外部コンピュータに接続することができる(例えば、インタネットサービスプロバイダを利用してインターネットを介して接続する)。
図面におけるフローチャート及びブロック図は、本開示の様々な実施例のシステム、方法及びコンピュータプログラム製品に従って実現可能なアーキテクチャ、機能及び操作を示す。この点について、フローチャートまたはブロック図における各ブロックは、1つのモジュール、プログラムセグメント、またはコードの一部を表すことができ、当該モジュール、プログラムセグメント、またはコードの一部は、所定の論理機能を実現するための1つまたは複数の実行可能な指令を含む。なお、いくつかの代替の実現において、ブロックに示されている機能は、図に示されている順序とは異なる順序に従って発生してもよい。例えば、連続的に示される2つのブロックは実際には、基本的に並行して実行されてもよく、ある場合、逆の順序に従って実行されてもよく、関連する機能に応じて決定される。また、ブロック図及び/又はフローチャートにおける各ブロック、並びにブロック図及び/又はフローチャートにおけるブロックの組み合わせは、所定の機能又は操作を実行するための、ハードウェアによる専用システムで実現されてもよいし、又は専用ハードウェアとコンピュータ指令との組み合わせで実現されてもよい。
本開示の実施例に記述されたユニットは、ソフトウェアの方式で実現されてもよいし、ハードウェアの方式で実現されてもよい。ユニット/モジュールの名称は、ある場合、当該ユニット自身への限定を構成しない。
本明細書で上述した機能は、少なくとも部分的に1つ又は複数のハードウェアロジック部材によって実行されてもよい。例えば、利用できるハードウェアロジック部材の例示的なタイプは、フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)、特定用途向け集積回路(ASIC)、特定用途向け標準製品(ASSP)、システムオンチップ(SOC)、コンプレックスプログラマブルロジック機器(CPLD)などを含むが、これらに限定されない。
本開示において、機械読み取り可能な媒体は、指令実行システム、装置又は機器によって、又はそれらと組み合わせて使用されてもよいプログラムを含むか、又は記憶する有形媒体であってもよい。機械読み取り可能な媒体は、機械読み取り可能な信号媒体又は機械読み取り可能な記憶媒体であってもよい。機械読み取り可能な媒体は、電子、磁気、光学、電磁、赤外線、又は半導体システム、装置又は機器、或いは上記の任意の適切な組み合わせを含むが、これらに限定されない。機械読み取り可能な記憶媒体のより具体的な例示は、1つ又は複数のワイヤによる電気接続、ポータブルコンピュータディスク、ハードディスク、ランダムアクセスメモリ(RAM)、読み取り専用メモリ(ROM)、消去可能プログラマブル読み取り専用メモリ(EPROM又はフラッシュメモリ)、光ファイバ、ポータブルコンパクト磁気ディスク読み取り専用メモリ(CD-ROM)、光記憶装置、磁気記憶装置、又は上記の任意の適切な組み合わせを含む。
なお、本明細書における各実施例は漸進的に記述され、各実施例が重点的に説明するのは他の実施例との相違点であり、各実施例間の同じ又は類似の部分は互いに参照すればよい。実施例に開示されたシステム又は装置について、実施例に開示された方法に対応するので、簡単的に記述し、関連する部分は方法部分を参照すればよい。
本出願では、「少なくとも1つ(項)」とは、1つまたは複数を意味し、「複数」とは、2つまたは2つ以上を意味することを理解すべきである。「及び/または」は、関連オブジェクトの関連関係を記述するために使用され、3種の関係の存在が可能であることを示し、例えば、「A及び/またはB」は、Aのみが存在すること、Bのみが存在すること、及びA及びBが同時に存在することという3つの状況を示すことができ、A、Bは、単数または複数であってもよい。文字「/」は一般的に、前後の関連オブジェクトが「または」の関係であることを示す。「以下の少なくとも1項(個)」、またはその類似する表現は、これらの項のうちの任意の組み合わせを意味し、単一項(個)または複数項(個)の任意の組み合わせを含む。例えば、a、bまたはcのうちの少なくとも1項(個)は、a、b、c、「a及びb」、「a及びc」、「b及びc」、または「a、b及びc」を示すことができ、a、b、cは、単一であってもよいし、複数であってもよい。
なお、「第1」及び「第2」などのような関係用語は、単に、エンティティまたは動作を他のエンティティまたは操作と区別するためのものであり、必ずしも、これらのエンティティまたは操作間に任意のこのような実際の関係または順序があるように要求または暗示するとは限らない。さらに、「含む」、「包含」という用語またはその他の任意の変形は、非排他的な包含をカバーするように意図され、一連の要素を含むプロセス、方法、品物または機器は、それらの要素だけでなく、明確にするに列挙されていない他の要素、或いは、このようなプロセス、方法、品物または機器に固有の要素をさらに含む。それ以上の制限がない場合、「○○を含む」という語句で限定される要素は、前記要素を含むプロセス、方法、品物または機器には他の同じ要素がさらに存在することを排除しない。
本明細書に開示された実施例と結合して記述された方法又はアルゴリズムのステップは、ハードウェア、プロセッサによって実行されるソフトウェアモジュール、又はそれらの組み合わせで直接実施することができる。ソフトウェアモジュールは、ランダムアクセスメモリ(RAM)、メモリ、リードオンリーメモリ(ROM)、電気的にプログラム可能なROM、電気的消去可能プログラマブルROM、レジスタ、ハードディスク、リムーバブルディスク、CD―ROM、又は当該技術分野において既知の他の任意の形態の記憶媒体に配置することができる。
開示された実施例の上記説明は、当業者が本発明を実現又は使用できるようにする。これらの実施例に対する様々な変更は、当業者にとって自明であり、本明細書で定義される一般的な原理は、本発明の精神又は範囲から逸脱することなく、他の実施例において実現される。従って、本出願は、本明細書に示される実施例に限定されず、本明細書に開示される原理及び新規な特徴と一致する最も広い範囲に適合する。

Claims (16)

  1. コラボ配信端末に適用されるコラボ展示方法であって、
    コメントコントロールが表示されるライブ配信視聴ページを展示するステップと、
    ターゲットユーザがコラボライブ配信に参加したことに応答して、コラボライブ配信展示ページを前記ターゲットユーザに展示するステップであって、前記コラボライブ配信展示ページは、少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロール、及び調整された前記コメントコントロールを含み、調整された前記コメントコントロールの占有領域が、前記ライブ配信視聴ページ上のコメントコントロールの占有領域よりも小さいステップと、
    前記少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールのうちのターゲットコントロールに対する前記ターゲットユーザのトリガ操作に応答して、前記コラボライブ配信展示ページで前記ターゲットユーザのコラボ状態を調整するステップと、を含み、
    前記コラボライブ配信展示ページは、第2コラボ状態調整コントロール及び前記ターゲットユーザのコラボ状態展示インターフェースをさらに含み、
    前記方法は、
    前記第2コラボ状態調整コントロールに対する前記ターゲットユーザのトリガ操作に応答して、コラボ状態管理ページを前記ターゲットユーザに展示するステップ、又は、
    前記コラボ状態展示インターフェースに対する前記ターゲットユーザのトリガ操作に応答して、コラボ状態管理ページを前記ターゲットユーザに展示するステップをさらに含む方法。
  2. 前記少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールは、第1音声コントロール及び第1ビデオコントロールのうちの少なくとも1つを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 前記ターゲットコントロールは第1音声コントロールであり、
    前記コラボライブ配信展示ページで前記ターゲットユーザのコラボ状態を調整する前記ステップは、
    前記コラボライブ配信展示ページで、前記第1音声コントロールを第1音声状態から第2音声状態に調整するステップであって、前記第1音声状態は音声オン状態であり、前記第2音声状態は音声オフ状態であり、又は、前記第2音声状態は音声オン状態であり、前記第1音声状態は音声オフ状態であるステップを含む、請求項1に記載の方法。
  4. 前記ターゲットコントロールは第1ビデオコントロールであり、
    前記コラボライブ配信展示ページで前記ターゲットユーザのコラボ状態を調整する前記ステップは、
    前記コラボライブ配信展示ページで、前記第1ビデオコントロールを第1使用状態から第2使用状態に調整するステップであって、前記第1使用状態はビデオオン状態であり、前記第2使用状態はビデオオフ状態であり、又は、前記第2使用状態はビデオオン状態であり、前記第1使用状態はビデオオフ状態であるステップを含む、請求項1に記載の方法。
  5. コラボ状態管理ページを前記ターゲットユーザに展示する前記ステップの後、前記方法は、
    なくとも1つの調整対象となるコラボ状態に対する前記ターゲットユーザの設置操作を受け付けるステップと、
    前記ターゲットユーザが前記コラボ状態管理ページでトリガしたコラボ状態調整要求に応答して、前記設置操作に従って、前記コラボライブ配信展示ページで前記ターゲットユーザのコラボ状態を調整するステップと、をさらに含む、請求項1に記載の方法。
  6. 前記コラボ状態管理ページは、第2音声コントロール、第2ビデオコントロール、第3ビデオコントロール、画像処理コントロール、及び特殊効果設置コントロールのうちの少なくとも1つを含む、請求項5に記載の方法。
  7. 前記コラボ状態管理ページは、少なくとも1つの使用対象となるコントロールを含み、前記少なくとも1つの使用対象となるコントロールは、前記少なくとも1つの調整対象となるコラボ状態を制御するために用いられ、
    前記少なくとも1つの調整対象となるコラボ状態に対する前記ターゲットユーザの設置操作を受け付ける前記ステップは、
    前記少なくとも1つの使用対象となるコントロールに対する前記ターゲットユーザのトリガ操作を受け付けるステップを含み、
    前記方法は、
    前記少なくとも1つの使用対象となるコントロールに対する前記ターゲットユーザのトリガ操作に応答して、前記コラボ状態管理ページで前記少なくとも1つの使用対象となるコントロールの状態記述情報を調整するステップをさらに含む、請求項5に記載の方法。
  8. 前記第2コラボ状態調整コントロールに対する前記ターゲットユーザのトリガ操作に応答して、前記ターゲットユーザの音声状態及びビデオ状態がともにオフ状態にあるように制御するステップをさらに含む、請求項5に記載の方法。
  9. コラボ終了要求に応答して、前記少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールの表示を、前記コラボライブ配信展示ページで停止するステップをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  10. コラボ終了要求に応答して、前記コラボライブ配信展示ページで前記コメントコントロールの表示状態を調整するステップをさらに含む、請求項9に記載の方法。
  11. 前記少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールの表示を、前記コラボライブ配信展示ページで停止する前記ステップは、
    予め設定された第1アニメーション効果スタイルに従って、前記コラボライブ配信展示ページから少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールを削除するステップ、を含み、
    及び/又は、
    前記コメントコントロールの表示状態を調整する前記ステップは、
    予め設定された第2アニメーション効果スタイルに従って、前記コラボライブ配信展示ページで前記コメントコントロールのコントロール展示状態をアイコン展示状態からテキストボックス展示状態に調整するステップを含む、請求項10に記載の方法。
  12. 前記少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールは、前記コラボライブ配信展示ページの所定の領域に所定の順序で表示される、請求項1に記載の方法。
  13. コラボ展示装置であって、
    コメントコントロールが表示されるライブ配信視聴ページを展示し、及び、ターゲットユーザがコラボライブ配信に参加したことに応答して、コラボライブ配信展示ページを前記ターゲットユーザに展示するための展示ユニットであって、前記コラボライブ配信展示ページは、少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロール、及び調整された前記コメントコントロールを含み、調整された前記コメントコントロールの占有領域が、前記ライブ配信視聴ページ上のコメントコントロールの占有領域よりも小さい展示ユニットと、
    前記少なくとも1つの第1コラボ状態調整コントロールのうちのターゲットコントロールに対する前記ターゲットユーザのトリガ操作に応答して、前記コラボライブ配信展示ページで前記ターゲットユーザのコラボ状態を調整するための調整ユニットと、を含み、
    前記コラボライブ配信展示ページは、第2コラボ状態調整コントロール及び前記ターゲットユーザのコラボ状態展示インターフェースをさらに含み、
    前記コラボ展示装置は、
    前記第2コラボ状態調整コントロールに対する前記ターゲットユーザのトリガ操作に応答して、コラボ状態管理ページを前記ターゲットユーザに展示するための編集ユニット、又は、
    前記コラボ状態展示インターフェースに対する前記ターゲットユーザのトリガ操作に応答して、コラボ状態管理ページを前記ターゲットユーザに展示するためのフィードバックユニットをさらに含む装置。
  14. プロセッサと、メモリと、を含む電子機器であって、
    前記メモリは、指令又はコンピュータプログラムを記憶するために用いられ、
    前記プロセッサは、前記メモリにおける前記指令又はコンピュータプログラムを実行して、前記電子機器に請求項1~12のいずれか1項に記載の方法を実行させるために用いられる、電子機器。
  15. 指令又はコンピュータプログラムが記憶されたコンピュータ読み取り可能な媒体であって、
    前記指令又はコンピュータプログラムが機器上で実行されるとき、前記機器に請求項1~12のいずれか1項に記載の方法を実行させる、コンピュータ読み取り可能な媒体。
  16. 非一時的なコンピュータ読み取り可能な媒体に担持されたコンピュータプログラムであって、
    当該コンピュータプログラムは、請求項1~12のいずれか1項に記載の方法を実行するためのプログラムコードを含む、コンピュータプログラム。
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