JP7842889B2 - リアルタイムranインテリジェントコントローラアーキテクチャ - Google Patents

リアルタイムranインテリジェントコントローラアーキテクチャ

Info

Publication number
JP7842889B2
JP7842889B2 JP2024557984A JP2024557984A JP7842889B2 JP 7842889 B2 JP7842889 B2 JP 7842889B2 JP 2024557984 A JP2024557984 A JP 2024557984A JP 2024557984 A JP2024557984 A JP 2024557984A JP 7842889 B2 JP7842889 B2 JP 7842889B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ric
interface
ran
circuit
real
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2024557984A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2025512887A (ja
Inventor
チャウハン,アンクール
フォレンザ,アントニオ
パディ,マナシ
バスカラン,シュリダール
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rakuten Symphony Inc
Original Assignee
Rakuten Symphony Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rakuten Symphony Inc filed Critical Rakuten Symphony Inc
Publication of JP2025512887A publication Critical patent/JP2025512887A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7842889B2 publication Critical patent/JP7842889B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W24/00Supervisory, monitoring or testing arrangements
    • H04W24/02Arrangements for optimising operational condition
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L41/00Arrangements for maintenance, administration or management of data switching networks, e.g. of packet switching networks
    • H04L41/16Arrangements for maintenance, administration or management of data switching networks, e.g. of packet switching networks using machine learning or artificial intelligence
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W28/00Network traffic management; Network resource management
    • H04W28/02Traffic management, e.g. flow control or congestion control
    • H04W28/08Load balancing or load distribution
    • H04W28/0858Load balancing or load distribution among entities in the uplink
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W28/00Network traffic management; Network resource management
    • H04W28/02Traffic management, e.g. flow control or congestion control
    • H04W28/08Load balancing or load distribution
    • H04W28/09Management thereof
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W28/00Network traffic management; Network resource management
    • H04W28/16Central resource management; Negotiation of resources or communication parameters, e.g. negotiating bandwidth or QoS [Quality of Service]
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W88/00Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
    • H04W88/08Access point devices
    • H04W88/085Access point devices with remote components
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W88/00Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
    • H04W88/12Access point controller devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Artificial Intelligence (AREA)
  • Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
  • Databases & Information Systems (AREA)
  • Evolutionary Computation (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

関連出願の相互参照
本出願は、2022年3月31日に出願された米国仮特許出願第63/325886号及び2022年4月22日に出願された国際出願PCT/US2022/025868号の優先権を主張し、各々の内容全体が参照により本明細書に完全に組み込まれる。
ある例示的な実施形態では、本明細書の主題は、一般に、無線アクセスネットワーク(RAN)(O-RAN)ワイヤレス通信に関し、より詳細には、オープン無線アクセスネットワーク(O-RAN)及びRANインテリジェントコントローラ(RIC)に関する。
RANは、ワイヤレス通信システムの一部である。RANは、エンドユーザとワイヤレス通信システムのコアネットワーク(CN)との間に存在する無線アクセス技術(RAT)を実行する。RANは、エンドユーザをCNに接続する種々のネットワーク要素の組合せを含む。従来、所与のRANのハードウェア及びソフトウェア要素はベンダ固有である。
オープンRANアーキテクチャを可能にするためにO-RAN技術が登場した。O-RANアーキテクチャは、競合、ネットワークの柔軟性、及びコストを改善することを意図している。O-RANの主な目的は、オープンインターフェース及び仮想化を用いてハードウェアプラットフォームとソフトウェアプラットフォームとの間でRAN機能を分離又は分解するマルチベンダソリューションを作成することである。
したがって、O-RANは、RAN機能を集中ユニット(CU)、分散ユニット(DU)、及び無線ユニット(RU)に分解する。CUは、RANの無線リソース制御(RRC)、サービスデータ適応プロトコル(Service Data Adaption Protocol:SDAP)、及び/又はパケットデータコンバージェンスプロトコル(PDCP)サブレイヤをホストするための論理ノードである。DUは、RANの無線リンク制御(RLC)、媒体アクセス制御(MAC)、及び物理(PHY)サブレイヤをホストする論理ノードである。RUは、送受信される無線信号を、フロントホールを介してDUに送受信されるデジタル信号に変換する物理ノードである。O-RANでは、これらのRAN機能/要素はオープンプロトコル及びインターフェースを有し、したがって異なるベンダによって提供され得る。
O-RANアーキテクチャにおけるRAN機能は、RANインテリジェントコントローラ(RIC)によって制御される。RICは、O-RANアーキテクチャのソフトウェア定義構成要素である。RICは、革新的なユースケースをサポートしながら、RAN動作を大規模に自動化及び最適化するサードパーティアプリケーションのオンボーディングを可能にする。
現在のO-RANアーキテクチャでは、RICは、非リアルタイムRIC(Non-RT RIC)及び近リアルタイムのRIC(Near-RT RIC)の2つのタイプに分けられる。一般に、Non-RT RICは、RAN最適化を実行するためにNear-RT RICによって施行及び使用されるポリシー、データ、及び人工知能(AI)モデルを提供する。
Non-RT RICは、非リアルタイム制御ループの制御点であり、サービス管理オーケストレーション(SMO)フレームワーク内で1秒を超える時間スケールで動作する。Near-RT RICは、10ms~1秒の間のタイムスケールで動作し、O-DU、O-CU、及びOpen evolved NodeB(O-eNB)に接続する。したがって、Near-RT RICと接続ノードとの間の最小レイテンシ(最小待ち時間)は10msである。
例えば10ms以上の高いレイテンシループは、リアルタイム動作のためのAIモデル及びマルチベンダインテリジェントな管理及び制御の使用を妨げる。したがって、リアルタイムでO-RANインテリジェント管理を実行するリアルタイム(RT)RICの必要性が存在する。
1つの一般的な態様では、リアルタイム(RT)RANインテリジェントコントローラ(RIC)を実行する装置が提供される。RT RICを実行する装置は、複数の命令を記憶するように構成されたメモリを含み得る。装置はまた、メモリに接続され、複数の命令を実行して、インターフェースを介して少なくとも1つのO-RAN分散ユニット(O-DU)に接続し、インターフェースを介して10ミリ秒(ms)未満のレイテンシでリアルタイム制御ループを介して少なくとも1つのO-DUを制御する少なくとも1つのアプリケーションをホストするように構成されている、プロセッサ回路を含み得る。この態様の他の実施形態は、各々がRT RICを実行する装置のアクションを実行するように構成された、対応するコンピュータシステム、装置、及び1つ又は複数のコンピュータ記憶デバイス上に記録されたコンピュータプログラムを含む。
実装形態は、以下の特徴のうちの1つ又は複数を含んでもよい。RT RICが少なくとも1つのO-DUと同一場所に配置されている装置。RT RICが少なくとも1つのO-DUの外部にある装置。RT RICがフロントホールマルチプレクサ(FHM)と接続されている装置。RT RICが、第1のインターフェースを介してサービス管理及びオーケストレーション(SMO)プラットフォームに、第2のインターフェースを介して非リアルタイムRIC(Non-RT RIC)に、第3のインターフェースを介して近リアルタイムのRIC(Near-RT RIC)に、第4のインターフェースを介してネットワーク構成要素に、及び第5のインターフェースを介してO-RAN無線ユニット(O-RU)に接続されており、RT RICが、SMOプラットフォーム、Non-RT RIC、Near-RT RIC、ネットワーク要素、及びO-RUに単独で、又はいずれかの組合せで接続されている、RT RICを実行する装置。装置は、複数のオープンなアプリケーションプログラミングインターフェース(API)をさらに有し得、複数のオープンなAPIの各々が、メッセージングインフラストラクチャ回路を介してRT RICの複数のサブモジュールのうちの少なくとも1つとの通信を可能にする少なくとも1つのアプリケーションをホストする。RT RICの複数のサブモジュールが、競合管理回路、サブスクリプション管理回路、セキュリティ回路、人工知能(AI)モデル、センサ管理回路、ハードウェア回路、データ公開回路、及び共有データレイクのうちの少なくとも1つを含む、装置。共有データレイクが、AIモデルの情報アーキテクチャ(IA)の一部である装置。AIモジュールは、機械学習及び深層学習技術に基づき得る。RT RICが、キャリアアグリゲーションを行うときにプライマリO-DU及びセカンダリO-DUと接続するように構成されている、装置。記載された技術の実装形態は、ハードウェア、方法若しくはプロセス、又はコンピュータ有形媒体を含み得る。
別の一般的な態様では、オープン無線アクセスネットワーク(O-RAN)ワイヤレス通信システムが提供される。O-RANワイヤレス通信システムは、O-RAN集中ユニット(O-CU)と、少なくとも1つのO-RAN分散ユニット(O-DU)と、少なくとも1つのO-RAN無線ユニット(O-RU)と、インターフェースを介して少なくともO-DUに接続され、10ms未満のレイテンシでリアルタイム制御ループを介して少なくとも1つのO-DUを制御するための少なくとも1つのアプリケーションをホストするように構成されたリアルタイム(RT)RANインテリジェントコントローラ(RIC)とを有し得る。O-RANワイヤレス通信システムは、1秒以上のレイテンシを有するリソース及びイベントを管理するように構成された非リアルタイム(Non-RT)RICと、10ms~1秒のレイテンシを有するリソース及びイベントを管理するように構成されたNear-RT RICと、サービス管理及びオーケストレータ(SMO)プラットフォームとをさらに有し得、RT RICは、第1のインターフェースを介してSMOプラットフォーム、第2のインターフェースを介してNon-RT RIC、第3のインターフェースを介してNear-RT RIC、第4のインターフェースを介してRANネットワーク要素、及び5のインターフェースを介してO-RUに接続されている。
O-RANワイヤレス通信システムの実装形態は、以下の特徴のうちの1つ又は複数を含み得る。RT RICが少なくとも1つのO-DUと同一場所に配置されているO-RANワイヤレス通信システム。RT RICが少なくとも1つのO-DUの外部にあるO-RANワイヤレス通信システム。RT RICがフロントホールマルチプレクサ(FHM)と接続されているO-RANワイヤレス通信システム。RT RICが、複数のオープンなアプリケーションプログラミングインターフェース(API)を有するように構成され、複数のオープンなAPIの各々が、メッセージングインフラストラクチャ回路を介してRT RICの複数のサブモジュールのうちの少なくとも1つとの通信を可能にする少なくとも1つのアプリケーションをホストする、O-RANワイヤレス通信システム。RT RICの複数のサブモジュールが、競合管理回路、サブスクリプション管理回路、セキュリティ回路、人工知能(AI)モデル、センサ管理回路、ハードウェア回路、データ公開回路、及び共有データレイクのうちの少なくとも1つを含む、O-RANワイヤレス通信システム。共有データレイクが、AIモデルの情報アーキテクチャ(IA)の一部であるO-RANワイヤレス通信システム。RT RICが、キャリアアグリゲーションを行うときにプライマリO-DU及びセカンダリO-DUと接続するように構成されているO-RANワイヤレス通信システム。記載された技術の実装形態は、ハードウェア、方法若しくはプロセス、又はコンピュータ有形媒体を含み得る。
別の一般的な態様では、オープン無線アクセスネットワーク(O-RAN)においてリアルタイム(RT)RANインテリジェントコントローラ(RIC)を実行するための方法が提供される。本方法は、インターフェースを介してRT RICを少なくとも1つのO-RAN分散ユニット(O-DU)に接続することを有し得る。本方法はまた、インターフェースを介して10ms未満のレイテンシでリアルタイム制御ループを介して少なくとも1つのO-DUを制御する少なくとも1つのアプリケーションをRT RICによってホストすることを有し得る。
本方法の実装形態は、以下の特徴のうちの1つ又は複数を含んでもよい。本方法は、複数のオープンなアプリケーションプログラミングインターフェース(API)のうちの少なくとも1つによってRT RICの複数のサブモジュールの各々と通信することをさらに有し得、複数のオープンなAPIの各々が、メッセージングインフラストラクチャを介してRT RICの複数のサブモジュールのうちの少なくとも1つとの通信を可能にする少なくとも1つのアプリケーションをホストし、RT RICの複数のサブモジュールが、競合管理回路、サブスクリプション管理回路、セキュリティ回路、人工知能(AI)モデル、センサ管理回路、ハードウェア回路、データ公開回路、及び共有データレイクのうちの少なくとも1つを含む。
図面を参照して説明する。
例示的な実施形態による、RT RICが2つ以上のO-DUとインターフェース接続される一般的なアーキテクチャを示す図である。
例示的な実施形態による、RT RICが2つ以上のO-DUとインターフェース接続される一般的なアーキテクチャを示す図である。
1つ又は複数の例示的な実施形態によるRT RICのブロック図である。
例示的な実施形態による、RANマイクロサービスを有するRT RICのアーキテクチャを示す図である。
RT RICが他のRANマイクロサービスと共にvDUでホストされるアーキテクチャを示す図である。
キャリアアグリゲーションのユースケースのためのプライマリO-DU及びセカンダリO-DUを備えた構成を示す図である。
複数のO-DU、O-RU、キャビネット、及びセンサからなるセルサイトの論理図である。
図1は、2つ以上の物理的に同一場所に配置されたO-DU(104)とのインターフェースを有するRT RIC(102)の一般的なアーキテクチャを示し、このアーキテクチャでは、RT RIC(102)は、O-DU(104)のいずれか1つ又は外部ユニット上でホストされ得る。RT RIC(102)は、O-DU(104)と同じプロセッサ(例えば、CPU、GPU、又はいずれかのハードウェアアクセラレータ)内に実装されてもよく、或いは同じマザーボード内の異なるプロセッサ内に、又は同じエンクロージャ内の異なるマザーボード上に、又は同じラック内の別個のエンクロージャ上に、又は同じデータセンタ内の別個のラック上に、又は別個のユニット上に実装されてもよい。DU(104)は、FHM(106)を介して1つ又は複数のRU(108)との通信を確立することができる。
図2は、2つ以上の物理的に同一場所に配置されたFHM(106)とのインターフェースを有するRT RIC(102)の一般的なアーキテクチャを示す。各FHMは、1つ又は複数のDU(104)に接続又は統合することができる。このアーキテクチャでは、RT RICは、FHMと同じプロセッサ(例えば、CPU、GPU、又はいずれかのハードウェアアクセラレータ)、又は同じマザーボード内の異なるプロセッサ、又は同じエンクロージャ内の異なるマザーボード、又は同じラック内の別個のエンクロージャ、又は同じデータセンタ内の別個のラック内に実装されてもよい。FHMは、1つ又は複数のO-RUとRT RICとの間でデータ又は制御情報(例えば、SRS信号)を集約するように構成され得る。
図3は、1つ又は複数の例示的な実施形態によるRT RICのブロック図である。RT RIC302は、RT RIC302をSMO304に接続する第1のインターフェース(非限定的な例として、K1インターフェースとラベル付けされる)を含み得る。第1のインターフェースは、ネットワーク構成プロトコル(NETCONF)又はいずれかの他のネットワーク管理プロトコルを使用する標準又は独自のインターフェースを介して実行される運用及び保守インターフェースであり得る。一実施形態では、ネットワーク管理プロトコルは、管理オブジェクトインスタンスを作成する、管理オブジェクトインスタンスを削除する、管理オブジェクトインスタンス属性を変更する、及び/又は管理オブジェクトインスタンス属性を読み取るための管理サービスをプロビジョニングするために使用される。別の実施形態では、第1のインターフェースは、故障監視管理、性能保証管理、トレース管理、ファイル管理、ハートビート管理、物理ネットワーク機能(PNF)の起動及び登録管理、並びに/又はPNFソフトウェア管理を含む複数のサービスのうちの少なくとも1つを実行する。別の実施形態では、K1インターフェースは、RT RIC302からSMO304に性能管理(PM)カウンタ又は故障管理(FM)アラームを報告することを含む。
RT RIC302は、RT RIC302をNon-RT RIC306に接続する、非限定的な例としてK2インターフェースとラベル付けされる第2のインターフェースを含み得る。第2のインターフェースは、Non-RT RIC306がRANを最適化するためにRT RIC302にポリシーベースのガイダンス、機械学習(ML)モデル管理、及び強化情報を提供することを可能にする。一実施形態では、第2のインターフェースのプロトコルスタックは、インターネットプロトコル(IP)、伝送制御プロトコル(TCP)、ハイパーテキスト転送プロトコルセキュア(HTTPS)、JavaScriptオブジェクト表記法(JSON)、及び/又はいずれかの他の独自のレイヤ若しくは標準レイヤなどの1つ又は複数のレイヤを含む。
RT RIC302は、RT RIC302をNear-RT RIC308に接続する、非限定的な例としてK3インターフェースとラベル付けされる第3のインターフェースを含み得る。第3のインターフェースは、Near-RT RIC308がRANを最適化するためにRT RIC302にポリシーベースのガイダンス、MLモデル管理、及び強化情報を提供することを可能にする。一実施形態では、第3のインターフェースのプロトコルスタックは、IP、TCP、HTTPS、JSON、及び/又はいずれかの他の独自のレイヤ若しくは標準レイヤを含む複数のレイヤのうちの少なくとも1つを含み得る。別の実施形態では、K3インターフェースは、O-RAN規格準拠のE2インターフェース(すなわち、SCTP上のE2AP)としてモデル化される。Near-RT RIC308は、非限定的な例として、E2インターフェースを介してO-CU314及びO-DU310に接続する。
加えて、非限定的な例として、Near-RT RIC308は、O1インターフェースを介してSMO302と接続し、A1インターフェースを介してNon-RT RIC306と接続する。
第4のインターフェース(非限定的な例として、K4インターフェースとラベル付けされている)は、RT RIC302を論理ネットワーク要素310に接続する。当業者であれば、図3に示す論理ネットワーク要素はO-DU310であり、RT RIC302は、O-DU、O-CU-CP、O-CU-UP、又はO-eNBのうちの少なくとも1つを含む複数のネットワーク要素のうちの少なくとも1つに論理的に接続され得ることを理解するであろう。
第4のインターフェースは、RT RIC302の異なるサービス(例えば、報告、挿入、制御、及びポリシー)及びサポート機能(例えば、インターフェース管理、サービス更新など)を可能にする。
RT RIC302は、O-RU312に接続する、非限定的な例としてK5インターフェースとラベル付けされる第5のインターフェースを含み得る。第5のインターフェースは、制御、ユーザ及び同期プレーンを実装することによって、RT RIC302と複数のO-RU312のうちの少なくとも1つとの間でデータ及び/又は制御情報を交換するために使用される直接論理チャネル又はインターフェースである。
図4は、例示的な実施形態による、RANマイクロサービスを有するRT RIC302のアーキテクチャのブロック図である。図4に示すオープンAPI402は、RT RIC302と対話し、RT RIC302からサービスを取得することができるzApp404を使用してRT RIC302プラットフォームによって公開されるAPIのセットを指す。zApp404は、Non-RT RICで実装され得るrApp及びNear-RT RICで実装され得るxAppと同様に見ることができる。ただし、zAppはRT RICアプリケーションである。
図3を参照すると、RT RIC302は、SMO304(K1終端)、Non-RT RIC(K2終端)、Near-RT RIC308(K3終端)、ネットワーク要素(K4終端)、及びO-RU312(K5終端)で終端する接続を含むことが理解される。
メッセージングインフラストラクチャ406は、zApp404がRT RIC302の内部サブモジュールと通信することを可能にするメッセージングフレームワークであり、場合によっては複数の方法で実行される。
競合管理サブモジュール408は、異なるzAppによって開始された異なる要求によって引き起こされる競合を解決する構成要素を指す。競合は部分的又は完全であり得る。競合を解決している間、競合管理モジュール408は、zサブスクリプション管理モジュール410にコンタクトし得、競合を解決している間、サブスクリプション及び優先度情報を利用し得る。
サブスクリプション管理サブモジュール410は、zApp404がオンボードされている間にサブスクリプション時間情報を記憶し、サブスクリプション情報は、オープンAPIのアクセス許可(アプリケーション優先度)を保持することを含むことができるが、これに限定されない。
セキュリティサブモジュール412は、RT RICのセキュリティ及び安定性を保証し、サードパーティzApp404はRT RICで有効化されたセキュリティフレームワークに準拠する必要があり、セキュリティフレームワークはデータ保護を可能にし、オンボードされたいずれかのzApp404に対するゼロトラストプロビジョニングを可能にする
AI/MLンジンサブモジュール414は、共有データレイク420に存在するデータを処理し、ポリシー/構成をはるかに高速に作成する。AIエンジン414は、機械学習(ML)及び/又は深層学習技法を含み得ることを理解されたい。共有データレイク420は、AIモデルの情報アーキテクチャ(IA)の一部である。
MLは、訓練及び推論という2つの段階で機能し得る。訓練段階では、分析されるデータのタイプに関して可能なすべてを学習することができるように、データはモデルに供給される。推論段階では、モデルは、リアルタイムデータに基づいて予測を行い、実施可能な結果を生成することができる。深層学習では、深層ニューラルネットワーク(DNN)は、データセットを分析してデータに関する予測を行う方法を学習することができる。深層学習は、システムが誤った結論から学習するようにフィードバックに依存する。
サービスと称されることがあるデータ公開サブモジュール422は、アプリケーション、例えばzAPPへのデータの公開を制御及び保証する。O-RU(K5終端312)から来るあるデータは、低優先度のアプリケーションが、より高い優先度のアプリケーションが登録されるまでこのデータがそれにアクセスすることができないことがあるというアクセス許可を有していても、単一のアプリケーション又は高優先度のアプリケーションによって公開/アクセスされることがある。データ公開サブモジュール422は、このアクセスを制御し得る。さらに、データ公開サブモジュール422は、RT RIC302が特定のデータセットをどれほどの長さ記憶しなければならないかを制御することができ、データ公開サブモジュール422は、データ共有技術、例えばプッシュ及びプル動作を実施することができる。
センサ管理ブモジュール416は、セルサイトに存在するすべてのセンサからの入力を取得し、センサは、キャビネット温度、風負荷、アンテナ傾斜、クラッタ画像などを測定することができる。
ハードウェア管理サブモジュール424は、セルサイトに存在するハードウェアから情報を取得することができ、これは、フロントホールインターフェースの平均/ピークCPU/メモリ利用率、平均/ピーク利用率などを含み得る。API拡張は、API拡張モジュール426を介して実行されてもよい。
図5は、RT RICが他のRANマイクロサービス504と共に仮想DU(vDU)502でホストされるアーキテクチャを示す。vDUは、クラウドネイティブアーキテクチャで実行することができる。これは、K8sノードとして実行されてもよい。K8sノードは、コンテナ化されたアプリケーションを実行するノードの論理的な集合又はグループ化を提供する、Kubernetesノードとも称され得る。マイクロサービス504の機能は、制御及びデータプレーン機能、並びにベースバンド機能を含み得る。
グリーンフィールド5Gネットワークは、スタンドアロンアーキテクチャ(SA)と称される5Gネットワークコアに配備され得る。しかしながら、4Gから5Gへの移行は、既存の4G LTEネットワークコア上に新しい5G RANをオーバーレイすることを必要とする。これは、非スタンドアロンアーキテクチャ(NSA)と称される。
NSAで配備されたネットワークは、4G O-DUへのソフトウェアアップグレードを実施することによって5G SAネットワークにアップグレードすることができる。同一場所に配置されたO-DUからキャリアアグリゲーションを実行するには、O-DU間のリアルタイム調整が必要である。
図6は、トラフィックの集約を担当するO-DUであるプライマリO-DU606と、キャリアアグリゲーションのためにセカンダリキャリアデータをプライマリO-DUと共有するセカンダリO-DU608とに接続されたRT RIC602を示す。UEのモバイルデバイスはただ1つのRLCに関連付けられているので、RLCはDUのうちの1つに固定される。一実施形態では、プライマリO-DU606のRLCは、セカンダリO-DU608のMACとリアルタイム通信を有する。別の実施形態では、2つのO-DUにわたってRLCバッファを保持するために共有メモリが使用される。一実施形態では、2つのDUは、同じ計算又は非均一メモリアクセス(NUMA)ノード及び共有メモリ上にあってもよい。別の実施形態では、2つのDUは別々のマシン上にあり、サブ送信時間間隔(TTI)リアルタイム粒度で同期し、メモリ競合を回避する分散共有メモリを使用する。RT RIC602及び/又はzAppは、RLC自体をホストする。次いで、CU-UP604は、ダウンリンクパケットをzAppに直接送る。次に、zApp内のRLCバッファは、どのセルのMACにパケットを送るか(すなわち、プライマリO-DU対セカンダリO-DU)、並びにMAC及びデータパス614を介してどのO-DUをアクティブ化するかを決定する。データパス614は、O-CU604、プライマリO-DU606、セカンダリO-DU608、O-RU610、及びO-RU612の間の接続を提供する。
キャリアアグリゲーションは、関連する規格に現在既存である/存在する技術に基づいて、TDDキャリア及び/又はFDDキャリアのいずれかの組合せで実行され得る。さらに、RT RIC602でホストされているキャリアアグリゲーションアプリケーションは、物理的に別個のO-DU上で動作しているMACエンティティに起因する遅延に関するデータを収集することができる。RT RIC602でホストされるzAppは、キャリアアグリゲーションを行うMACエンティティを決定することができ、決定は、観察された遅延、構成された現在のスケジューラポリシー、チャネル条件、関連するキャリアのRLCにおけるバッファ状態、及びベアラ優先度に基づくことができる。
RT RIC602上で動作するzAppは、O-DUの物理的分離に起因する遅延の影響を最小限に抑えるために、プライマリO-DU606上で動作するMACスケジューラを構成することができ、このアプローチは、以下のうちの少なくとも1つを含む:
a)O-DUの物理的分離に起因して生じる遅延の影響を最小限に抑えるために、事前にセカンダリキャリア上でデータをスケジュールする、
b)O-DUの物理的分離に起因する遅延の影響を最小限に抑えるためのHARQ構成の最適化、並びに
c)チャネル条件及び/又は遅延に基づいてセカンダリキャリア上のHARQプロセス結果を予測する
上記のプロセスは、単独で、又はzAppに従っていずれかの組合せで実施することができる。これらのzApp構成は、O-DU(606及び/又は608)及び又はO-RU(610及び/又は612)のRT-RIC602ポリシーを形成する。キャリアアグリゲーションのためのRT RIC602ポリシーは、サービス品質及びネットワークスライス構成に基づいて、異なるキャリアごとに異なり得る。
オペレータごとのカバレッジ及び容量要件は著しく異なることがあり、典型的なNSAの配備では、LTEレイヤ(典型的にはFDD)はカバレッジレイヤとして機能することができる一方で、5Gレイヤは容量を提供し、ネットワークをSAアーキテクチャにアップグレードする場合、オペレータの一部は、キャリアアグリゲーションを行うことによってSAアーキテクチャに移行した後でさえも体験を損なわないことが望ましいことがある。これには、リソース割当てポリシー、公平性属性の変更、及び他の構成でスケジューラを更新する必要がある。
Near RT RICからのO-DU及びRT RICからのO-DUにおいて構成が競合する場合、RT RIC602からの構成が優先され得る。さらに、RT RIC602は、競合を低減するために、Near-RT RIC及び/又はNon-RT RICからの構成/ポリシーを記憶することができる。
各キャリアが物理的に別個のO-DU上で動作しているキャリアアグリゲーションのユースケースでは、RT RIC602上で動作しているzAppは、少なくとも以下の動作を担当することができる。
a)zAppが存在しない場合、キャリアアグリゲーションは先行技術に記載されているように機能する
b)RT RIC602は、zAppがNear-RT RIC、Non-RT RIC、SMO及び/又はO-DU自体から構成情報を取得することを可能にすることができ、この情報はRT RIC602に現在の構成ポリシーを認識させる。
c)RT RIC602及びNear-RT RICから受信した構成からO-DU(606及び608)において構成が競合する場合、RT RIC602からの構成が優先される。一般に、RT RIC602はリアルタイムループで動作し、主にMAC/PHYレイヤ構成で動作し得るため、この競合の可能性は低くなり得る。
d)キャリアアグリゲーションを担当するzAppは、カバレッジ及び容量拡張に関連するポリシーと共にO-DUを構成しながら、この場合、プライマリキャリア及びセカンダリキャリアが動作している物理的に別個のO-DU(606/608)に起因して引き起こされ得る遅延を考慮に入れる。RT RIC602は、O-DU(606/608)で動作するMAC、MACスケジューラ、及び他の構成要素への構成を可能にすることができる。
一実施形態では、zAppはRLCバッファを管理する。別の実施形態では、プライマリO-DU606はRLDバッファを管理する。
本明細書で説明されるシステム及び/又は方法は、異なる形態のハードウェア、ファームウェア、又はハードウェアとソフトウェアとの組合せで実行され得ることが明らかであろう。これらのシステム及び/又は方法を実行するために使用される実際の専用制御ハードウェア又はソフトウェアコードは、実装形態を限定するものではない。したがって、システム及び/又は方法の動作及び挙動は、特定のソフトウェアコードを参照することなく本明細書で説明されており、ソフトウェア及びハードウェアは、本明細書の説明に基づいてシステム及び/又は方法を実行するように設計され得ることが理解される。
電話がスマートフォンに変換された後、同様の変換が現在ネットワーク側で見られており、セルサイトのインテリジェンスが改善しており、セルサイト存在するHWセンサによって電力供給されて、温度、湿度、風負荷、タワー負荷、カメラのクラッタ画像の取り込み、ケーブル配線画像に関連する態様を監視する。この情報の一部は、リアルタイム応答を必要とする。
図7はセルサイトの論理図を示す。セルサイト704は、複数のO-DU706、O-RU708、キャビネット710、複数のセンサ712、フロントホール(FH)ゲートウェイ/スイッチ714、及びGPS716から構成され得る。
一態様では、RT RIC702は、風負荷を含むセルサイト704の構成要素が面する現在の負荷を測定することができる。セルサイト704の様々な構成要素が面する現在の負荷がセルサイト704のタワー又は他の構成要素の負荷容量に近づくと、RT RIC702でホストされるzAppは、セルサイト704の構成要素が面する損傷を回避するか又は一時的な歪みを低減するために防止措置をとることができる。さらに、この現象がいずれかの特定のサイトで頻繁に発生する場合、RT RIC702は、推奨事項をオペレーショナルサポートシステム(OSS)/ビジネスサポートシステム(BSS)モジュールに渡すことができる。RT RIC704からのリアルタイム応答が非常に重要であり得るシナリオは、以下である。
a)サイト負荷の急増:
i)解決策は、アンテナの傾斜及び/又は方向を変更することによって風負荷を低減することを含む。さらに、これらの解決策では、RT RIC702/zAppは、セルサイト704の設置時に決定することができるサイト/タワー負荷容量情報を既に有していてもよく、RT RIC702でホストされるzAppは、AI/ML技術及びサイトの現在の年齢を使用してサイトの現在の容量を計算することができる、
ii)上記の解決策に加えて、サイトの現在の負荷がセルサイト704の容量に近づくと、RT RIC702でホストされるAI/MLアルゴリズムzAppは、サイトの現在の負荷が低減されている間に、ユーザ体験に対する影響が最小限になるアンテナ/O-RU708の傾斜及び方向の有効な変化を計算することができる、並びに
iii)上記の閾値は異なっていてもよく、アンテナのパネルサイズ及び大規模MIMO(mMIMO)構成に基づく。
b)キャビネット温度の上昇:
i)解決策は、システムの故障を防ぐためのCPU処理負荷の低減を含む。RT RIC702でホストされるzAppのうちの1つは、温度の現在の状態、CPUの構成、及び各CPUに対する負荷を監視することができる、
ii)解決策は、データを含むシステム性能に対するCPU負荷低減の影響と共に、温度低下におけるCPU負荷の低減の分析をさらに含む。RT RIC702でホストされるAI/MLアルゴリズムは、zAppがこの相関関係を計算するのを助けることができる、並びに
iii)上記の解決策に加えて、zAppは、システム性能に対する影響を最小限に抑えながら特定の量の温度低下をもたらし得る特定のアクションを決定することができる。
このアクションは、以下を含み得る、
a)例えば64T64Rから8T8RへのmMIMO構成の縮小、
b)物理セクタ数の削減、例えば3つの物理4T4Rセクタが2つの物理22T2Rセクタに変更される、及び
c)mMIMOのための空間レイヤ数の削減。
c)バックアップ電源:
i)典型的なサイト配備では、主電源があり、主電源が利用できない場合にサイトに継続的な電力を供給するために1つ又は複数のバックアップ電源が設けられる。しかしながら、バックアップ電源のコストは通常高く、限られた時間量の間利用可能である。RT RIC702でホストされるzAppは、主電源が利用できないときのパターン及びバックアップ電源が使用される期間を監視する。RT RIC702におけるAI/MLアルゴリズムは、zAppがバックアップ電源の使用量を予測するのを助けることができる。一態様において、zAppは、主電源が故障したとき又は故障しようとしているときにSMOに警報を発する。別の実施形態では、SMOは、zApp/RT RIC702にエネルギー節約アクションをとるよう命令するか、又はサイトで特定のRU/キャリアをシャットダウンするアクションをとることができる。
ii)上記で提供された解決策に加えて、zAppは、ユーザに対して最も影響を与えない、容量、カバレッジ、及び消費電力の間のトレードオフを行う。このトレードオフは、本質的に動的であり、セルサイト704に特異的である。RT RIC702は、このアプリケーションをホストするように配置される。
このユースケースは、より強いHW要件を有することによって代替的に処理されてもよい。しかしながら、これは指数関数的にコストを増加させ、最悪の場合でも、シナリオはハリケーン中の風負荷の増加のような比較的短い期間に対するものであり得る。RT RIC702で実行されたSW及びAI/MLベースのアプローチを使用することは、効率的で費用効果が高い。
Non-RT及びNear-RT RIC上で動作するアプリケーションは、4000を超える主要性能指標(KPI)を利用してRANからデータを収集し、データを分析してそのアルゴリズムを調整し、RUとUEとの間のワイヤレスアクセスリンクの性能を改善することができる。KPIを更新する周期性の業界標準は15分である。これは、Near-RT RICが10msec~1secの間の時間スケールで動作することを考慮すると、大きな遅延数である。RICのリアルタイム成分に対応するために、KPI周期性を低減することができる。非限定的な例として、異なるアプリケーション及びKPIの典型的な周期性値は、以下である。
1.4G-LTEにおけるeSON
a.干渉管理
i.UEスループット:2sec
ii.UE測定報告:5sec
iii.UE SINR報告:2sec
b.負荷分散
i.負荷情報(容量):10sec
2.5G-NRのxApp。
a.xApps
i.PRB利用率:5sec
ii.HARQ ACK-NACK:5sec
KPIの周期性を低減することにより、より高い性能向上が得られるより高い粒度が可能になるが、これは、トランスポートを介し、具体的にはフロントホール及びF1、E2、A1、O1インターフェースを介し、特にKPIの周期性が1sec未満であるときに、より高いオーバーヘッドという犠牲を伴う。トランスポートのための大きなオーバーヘッドを回避する1つの方法は、リアルタイムアプリケーションに使用されるKPIのすべて又は大部分をDUに可能な限り近くに保つことである。
Non-RT RIC及びNear-RT RICは、すべてのそれらのKPIを処理するために低レイテンシ制御ループでDUの近くに実装されないので、トランスポートのための大きなオーバーヘッドを回避することができない。
RT RICを可能な限りDU/RUの近くに定義することは、ワイヤレスアクセスに関連するすべてのKPIを収集及び分析し、KPIに基づいてAI/MLモデルを訓練し、ML推論を実行するために必要である。一実施形態では、図4に示すように、1つ又は複数のKPIが共有データレイク420に送られる。別の態様では、データレイクのKPIは、図4に示すAI/MLエンジン414内のAI/MLモデルを訓練するために使用され、AI/MLエンジン414は推論を実行する。別の態様では、AI/ML訓練は、図3に示すようにE2、A1、及びO1インターフェースを介してKPIを単独で又は組合せで送ることによってNon-RT RIC306で実行され、AI/ML推論はRT RICで実行される。
開示された実施形態に対する他の変形形態は、図面、開示、及び添付の特許請求の範囲の研究から、特許請求された特徴を実施する際に当業者によって理解及び達成されることができる。
特許請求の範囲において、「~を備える(comprising)」という語は、他の要素又はステップを排除するものではなく、不定冠詞「a」又は「an」は、複数を排除するものではない。
単一のプロセッサ、デバイス、又は他のユニットは、特許請求の範囲に列挙されたいくつかの項目の機能を果たし得る。ある特定の手段が相互に異なる従属請求項に列挙されているという単なる事実は、これらの手段の組合せが有利に使用できないということを示すものではない。
獲得、アクセス、分析、キャプチャ、比較、決定、表示、入力、取得、出力、提供、記憶又は記憶すること、計算、シミュレート、受信、警告、及び停止などの動作は、コンピュータプログラムのプログラムコード手段として、及び/又は専用ハードウェアとして実行することができる。
コンピュータプログラムは、他のハードウェアと一緒に、又は他のハードウェアの一部として供給される光記憶媒体又はソリッドステート媒体などの好適な媒体上に記憶及び/又は分配され得るが、インターネット又は他の有線若しくはワイヤレス電気通信システムを介してなど、他の形態で分配されることもある。

Claims (20)

  1. オープン無線アクセスネットワーク(O-RAN)においてリアルタイム(RT)無線インターフェースコントローラ(RIC)を実行する装置であって、
    インターフェースを介して少なくとも1つのO-RAN分散ユニット(O-DU)に接続し、
    前記インターフェースを介して10ミリ秒(ms)未満のレイテンシでリアルタイム制御ループを介して前記少なくとも1つのO-DUを制御する少なくとも1つのアプリケーションをホストする
    ように構成されており、
    前記RT RICは、前記RT RICと近リアルタイムの(Near-RT)RICで終端する第3のインターフェースを介して、前記Near-RT RICに接続され、前記第3のインターフェースはE2インターフェースとは異なる
    装置。
  2. 前記RT RICが前記少なくとも1つのO-DUと同一場所に配置されている、請求項1に記載の装置。
  3. 前記RT RICが前記少なくとも1つのO-DUの外部にある、請求項1に記載の装置。
  4. 前記RT RICがフロントホールマルチプレクサ(FHM)と接続されている、請求項1に記載の装置。
  5. 前記RT RICが、
    第1のインターフェースを介してサービス管理及びオーケストレーション(SMO)プラットフォームに、
    第2のインターフェースを介して非リアルタイム(Non-RT)RICに、
    第4のインターフェースを介してネットワーク構成要素に、及び
    第5のインターフェースを介してO-RAN無線ユニット(O-RU)に接続されており、前記RT RICが、前記SMOプラットフォーム、Non-RT RIC、Near-RT RIC、ネットワーク要素、及びO-RUに単独で、又はいずれかの組合せで接続されている、請求項1に記載の装置。
  6. 前記装置が、複数のオープンなアプリケーションプログラミングインターフェース(API)をさらに備え、前記複数のオープンなAPIの各々が、メッセージングインフラストラクチャ回路を介して前記RT RICの複数のサブモジュールのうちの少なくとも1つとの通信を可能にする少なくとも1つのアプリケーションをホストする、請求項1に記載の装置。
  7. 前記RT RICの前記複数のサブモジュールが、競合管理回路、サブスクリプション管理回路、セキュリティ回路、人工知能(AI)モデル、センサ管理回路、ハードウェア回路、データ公開回路、及び共有データレイクのうちの少なくとも1つを含む、請求項6に記載の装置。
  8. 前記共有データレイクが、前記AIモデルの情報アーキテクチャ(IA)の一部である、請求項7に記載の装置。
  9. 前記RT RICが、キャリアアグリゲーションを行うときにプライマリO-DU及びセカンダリO-DUと接続するように構成されている、請求項6に記載の装置。
  10. オープン無線アクセスネットワーク(O-RAN)ワイヤレス通信システムであって、
    O-RAN集中ユニット(O-CU)と、
    少なくとも1つのO-RAN分散ユニット(O-DU)と、
    少なくとも1つのO-RAN無線ユニット(O-RU)と、
    インターフェースを介して前記少なくともO-DUに接続され、10ms未満のレイテンシでリアルタイム制御ループを介して前記少なくとも1つのO-DUを制御するための少なくとも1つのアプリケーションをホストするように構成されたリアルタイム(RT)RANインテリジェントコントローラ(RIC)と、
    1秒以上のレイテンシを有するリソース及びイベントを管理するように構成された非リアルタイム(Non-RT)RICと、
    10ms~1秒のレイテンシを有するリソース及びイベントを管理するように構成されたNear-RT RICと、
    サービス管理及びオーケストレータ(SMO)プラットフォームと
    を備え、
    前記RT RICが、前記RT RICで終端する第1のインターフェースを介して前記SMOプラットフォーム、前記RT RICで終端する第2のインターフェースを介して前記Non-RT RIC、前記RT RICで終端する第3のインターフェースを介して前記Near-RT RIC、前記RT RICで終端する第4のインターフェースを介してRANネットワーク要素、又は前記RT RICで終端する第5のインターフェースを介して前記O-RUのうちの少なくとも1つに単独で又はいずれかの組合せで接続されている、オープン無線アクセスネットワーク(O-RAN)ワイヤレス通信システム。
  11. 前記RT RICが前記少なくとも1つのO-DUと同一場所に配置されている、請求項10に記載のO-RANワイヤレス通信システム。
  12. 前記RT RICが前記少なくとも1つのO-DUの外部にある、請求項10に記載のO-RANワイヤレス通信システム。
  13. 前記RT RICがフロントホールマルチプレクサ(FHM)と接続されている、請求項10に記載のO-RANワイヤレス通信システム。
  14. 前記RT RICが、複数のオープンなアプリケーションプログラミングインターフェース(API)を有するように構成され、前記複数のオープンなAPIの各々が、メッセージングインフラストラクチャ回路を介して前記RT RICの複数のサブモジュールのうちの少なくとも1つとの通信を可能にする少なくとも1つのアプリケーションをホストする、請求項13に記載のO-RANワイヤレス通信システム。
  15. 前記RT RICの前記複数のサブモジュールが、競合管理回路、サブスクリプション管理回路、セキュリティ回路、人工知能(AI)モデル、センサ管理回路、ハードウェア回路、データ公開回路、及び共有データレイクのうちの少なくとも1つを含む、請求項14に記載のO-RANワイヤレス通信システム。
  16. 前記共有データレイクが、前記AIモデルの情報アーキテクチャ(IA)の一部である、請求項15に記載のO-RANワイヤレス通信システム。
  17. 前記RT RICが、キャリアアグリゲーションを行うときにプライマリO-DU及びセカンダリO-DUと接続するように構成されている、請求項14に記載のO-RANワイヤレス通信システム。
  18. オープン無線アクセスネットワーク(O-RAN)においてリアルタイム(RT)無線インターフェースコントローラ(RIC)を実行するための方法であって、
    インターフェースを介して前記RT RICを少なくとも1つのO-RAN分散ユニット(O-DU)に接続することと、
    前記インターフェースを介して10ms未満のレイテンシでリアルタイム制御ループを介して前記少なくとも1つのO-DUを制御する少なくとも1つのアプリケーションを前記RT RICによってホストすることと
    を含み、
    前記RT RICは、前記RT RICと近リアルタイムの(Near-RT)RICで終端する第3のインターフェースを介して、前記Near-RT RICに接続され、前記第3のインターフェースはE2インターフェースとは異なる
    方法。
  19. 複数のオープンなアプリケーションプログラミングインターフェース(API)のうちの少なくとも1つによって、前記RT RICの複数のサブモジュールの各々と通信することをさらに含み、前記複数のオープンなAPIの各々が、メッセージングインフラストラクチャを介して前記RT RICの前記複数のサブモジュールのうちの少なくとも1つとの通信を可能にする少なくとも1つのアプリケーションをホストする、請求項18に記載の方法。
  20. 前記RT RICの前記複数のサブモジュールが、競合管理回路、サブスクリプション管理回路、セキュリティ回路、人工知能(AI)モデル、センサ管理回路、ハードウェア回路、データ公開回路、及び共有データレイクのうちの少なくとも1つを含む、請求項19に記載の方法。
JP2024557984A 2022-03-31 2022-10-07 リアルタイムranインテリジェントコントローラアーキテクチャ Active JP7842889B2 (ja)

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US202263325886P 2022-03-31 2022-03-31
US63/325,886 2022-03-31
USPCT/US2022/025868 2022-04-22
PCT/US2022/025868 WO2023191823A1 (en) 2022-03-31 2022-04-22 Real-time ric architecture for open ran networks
PCT/US2022/046059 WO2023191853A1 (en) 2022-03-31 2022-10-07 Real-time ran intelligent controller architecture

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2025512887A JP2025512887A (ja) 2025-04-22
JP7842889B2 true JP7842889B2 (ja) 2026-04-08

Family

ID=88202917

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2024543230A Active JP7771418B2 (ja) 2022-03-31 2022-04-22 オープンranネットワークのためのリアルタイムricアーキテクチャ
JP2024557984A Active JP7842889B2 (ja) 2022-03-31 2022-10-07 リアルタイムranインテリジェントコントローラアーキテクチャ

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2024543230A Active JP7771418B2 (ja) 2022-03-31 2022-04-22 オープンranネットワークのためのリアルタイムricアーキテクチャ

Country Status (7)

Country Link
US (2) US12532193B2 (ja)
EP (2) EP4500924A4 (ja)
JP (2) JP7771418B2 (ja)
KR (2) KR20240129028A (ja)
CN (2) CN118786699A (ja)
AU (1) AU2022450361A1 (ja)
WO (2) WO2023191823A1 (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12438752B2 (en) * 2021-12-17 2025-10-07 Intel Corporation Methods and devices for joint processing in massive MIMO systems
EP4500924A4 (en) * 2022-03-31 2025-07-30 Rakuten Mobile Inc Real-time ric architecture for open ran networks
WO2024118052A1 (en) * 2022-11-29 2024-06-06 Altiostar Networks India Private Limited High availability of performance management and fault management microservices
US12477459B2 (en) * 2022-12-22 2025-11-18 Dish Wireless L.L.C. Cell site power outage power saving solution
US20240323758A1 (en) * 2023-03-22 2024-09-26 Dzs Inc. Fronthaul Automation and Intelligent Traffic Distribution for Fronthaul Multiplexer
GB202313737D0 (en) * 2023-09-08 2023-10-25 Samsung Electronics Co Ltd Improvements in a telecommunication network
KR20260049847A (ko) * 2023-12-21 2026-04-14 라쿠텐 모바일 가부시키가이샤 O-ran ric xapp/rapp 충돌 해결
EP4608068A1 (en) * 2024-02-23 2025-08-27 Nokia Solutions and Networks Oy Real time control platform for radio access network node

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021144976A1 (ja) 2020-01-17 2021-07-22 株式会社Nttドコモ 通信装置

Family Cites Families (27)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7643445B2 (en) 2005-07-18 2010-01-05 Mutualink, Inc. Interoperable communications system and method of use
US20120300710A1 (en) 2011-05-27 2012-11-29 Nokia Siemens Networks Oy Distributing L2 Baseband Processing in a Radio Network
WO2017070635A1 (en) 2015-10-22 2017-04-27 Phluido, Inc. Virtualization and orchestration of a radio access network
GB2553077B (en) 2016-04-27 2019-07-24 Toshiba Kk Radio resource slicing in a radio access network
EP3482602B1 (en) * 2016-07-05 2023-10-18 Apple Inc. Systems, methods and devices for control-user plane separation for 5g radio access networks
US20220159525A1 (en) 2019-05-24 2022-05-19 Apple Inc. 5g new radio load balancing and mobility robustness
US11026122B2 (en) 2019-08-15 2021-06-01 At & T Intellectual Property I, L.P. Radio access network intelligent controller-based dynamic time division duplex communication in a radio communication network
WO2021048831A1 (en) 2019-09-12 2021-03-18 Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) Data sharing between a non-rt-ric and a nearrt-ric for radio resource management
US20210204148A1 (en) * 2020-01-10 2021-07-01 Joey Chou Real-time intelligent ran controller to support self-driving open ran
US11304203B2 (en) 2020-02-14 2022-04-12 Verizon Patent And Licensing Inc. Method and system for ran intelligent controller
EP3869847B1 (en) * 2020-02-24 2024-01-10 INTEL Corporation Multi-access traffic management in open ran, o-ran
WO2021201522A1 (en) 2020-04-03 2021-10-07 Lg Electronics Inc. Method and apparatus for adaptive qoe management in a ran node in a wireless communication system
JP7771106B2 (ja) 2020-06-30 2025-11-17 コムスコープ テクノロジーズ リミティド ライアビリティ カンパニー 複数の機能分割、複数のワイヤレスインターフェースプロトコル、複数世代の無線アクセス技術、及び複数の無線周波数帯をサポートする統一された遠隔ユニットを有するオープン無線アクセスネットワーク
EP4189931B1 (en) 2020-08-03 2025-12-24 Nokia Solutions and Networks Oy Distributed training in communication networks
US11356867B1 (en) 2020-11-20 2022-06-07 Verizon Patent And Licensing Inc. MEC integration with RAN facilities
US12127059B2 (en) 2020-11-25 2024-10-22 Northeastern University Intelligence and learning in O-RAN for 5G and 6G cellular networks
US11778453B2 (en) * 2021-06-09 2023-10-03 T-Mobile Innovations Llc Radio access network (RAN) data exposure in a wireless communication network
WO2023172292A2 (en) * 2021-08-25 2023-09-14 Northeastern University Zero-touch deployment and orchestration of network intelligence in open ran systems
CN116391434A (zh) * 2021-09-29 2023-07-04 吉欧平台有限公司 用于无线电智能控制器间通信的系统和方法
WO2023090856A1 (ko) * 2021-11-16 2023-05-25 삼성전자 주식회사 무선 통신 시스템에서 프론트홀 전송에서의 전력 절감을 위한 장치 및 방법
MX2024007013A (es) * 2021-12-10 2024-06-19 Lenovo Singapore Pte Ltd Determinacion de datos y/o analitica de aplicacion.
US20250234231A1 (en) 2022-01-18 2025-07-17 Nokia Solutions And Networks Oy Analytics in view of dynamic beam configurations
EP4500924A4 (en) * 2022-03-31 2025-07-30 Rakuten Mobile Inc Real-time ric architecture for open ran networks
CN118985103A (zh) * 2022-03-31 2024-11-19 高通股份有限公司 协调信道状态信息参数确定
CN120391077A (zh) * 2023-01-26 2025-07-29 乐天移动株式会社 在电信网络中实现高级睡眠模式
KR20240117959A (ko) * 2023-01-26 2024-08-02 삼성전자주식회사 E2 노드 구성 업데이트를 위한 전자 장치 및 방법
US20250227471A1 (en) * 2023-06-16 2025-07-10 Rakuten Symphony, Inc. Xapp instance registration in cloud-native networks

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021144976A1 (ja) 2020-01-17 2021-07-22 株式会社Nttドコモ 通信装置

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
ABDALLA, Aly S, et. al.,Toward Next Generation Open Radio Access Networks--What O-RAN Can and Cannot Do!,Networking and Internet Architecture (cs.NI); Systems and Control (eess.SY),2022年03月26日,pp.1-8,インターネット:<URL:https://arxiv.org/pdf/2111.13754>,[検索日 2025年9月19日]

Also Published As

Publication number Publication date
US20240214833A1 (en) 2024-06-27
KR20240129028A (ko) 2024-08-27
US20240276298A1 (en) 2024-08-15
EP4500924A1 (en) 2025-02-05
CN119183672A (zh) 2024-12-24
EP4500969A4 (en) 2025-07-30
EP4500924A4 (en) 2025-07-30
JP2025512887A (ja) 2025-04-22
US12532193B2 (en) 2026-01-20
CN118786699A (zh) 2024-10-15
WO2023191823A1 (en) 2023-10-05
AU2022450361A1 (en) 2024-11-14
JP2025504874A (ja) 2025-02-19
JP7771418B2 (ja) 2025-11-17
WO2023191853A1 (en) 2023-10-05
KR20240167068A (ko) 2024-11-26
EP4500969A1 (en) 2025-02-05
WO2023191823A8 (en) 2024-05-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7842889B2 (ja) リアルタイムranインテリジェントコントローラアーキテクチャ
US11704148B2 (en) Datapath load distribution for a RIC
NL2033617B1 (en) Resilient radio resource provisioning for network slicing
Younis et al. Bandwidth and energy-aware resource allocation for cloud radio access networks
US11836551B2 (en) Active and standby RICs
JP6545800B2 (ja) クラウドベースのアクセスネットワーク
US11012312B2 (en) Network slice management
EP3701740B1 (en) Resource management in cloud radio access networks
EP4268437A1 (en) Ric sdk
US20240388512A1 (en) Method for aligning quality of service in mobile network and edge cloud
KR20230132434A (ko) 오픈 ran에서 자동 구성 네트워크를 인에이블하는 시스템 및 방법
EP3550873A1 (en) 5g platform-oriented node discovery method and system, and electronic device
US20240098565A1 (en) Reconfiguring control plane in open radio access networks
US20250008374A1 (en) RAN Centralization Solution
WO2024132422A1 (en) Mobile communication network featuring coordinated optimization
US20240297922A1 (en) Distributed and federated radio access network configuration management
US20240422068A1 (en) Systems and methods for service assurance conflict discoverability and resolution
EP4706194A2 (en) Ran centralization solution
Al-Dulaimi et al. 1 Ultra-dense Networks and Sliced Network Services
CN120857086A (zh) 信息处理方法、装置和设备
CN121970448A (zh) 使用o1接口的服务管理编排与分布式单元直接控制网络节能

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20241113

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20241105

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20241105

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20250820

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20250930

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20251022

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20251224

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20260310

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20260327

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7842889

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150