JP7841131B2 - 対話方法、装置、電子機器、記憶媒体及びプログラム - Google Patents

対話方法、装置、電子機器、記憶媒体及びプログラム

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Description

[関連出願の相互参照]
本出願は、2022年10月25日に中国特許局に出願された中国出願第202211314055.0号に基づく優先権を主張し、当該中国出願の全ての記載内容を援用して組み込んでいるものである。
[技術分野]
本開示は、コンピュータ技術分野に関しており、例えば、対話方法、装置、電子機器、記憶媒体及びプログラム製品に関する。
視聴者が、ライブ放送を視聴する際に、ライブ放送室内のゲストに歌ってもらう楽曲を指定するように、プレゼントを贈与することで、オンデマンドで視聴することができるアプリケーションソフトウェアもある。しかしながら、オンデマンド視聴の方式は比較的単一であり、ライブ放送室内で、オンデマンドで視聴するためのユーザの操作が複雑になるため、ユーザのニーズを満たすことができない。
本開示は、ライブ放送室でのオンデマンド視聴の方式を豊かにするとともに、オンデマンド視聴に必要な操作を簡素化するための対話方法、装置、電子機器、記憶媒体及びプログラム製品を提供する。
本開示の実施形態は、
現在のユーザからのタスク要求操作を受け付けるステップと、
前記タスク要求操作に応答して、プリセットの仮想オブジェクトを前記タスク要求操作に対応する第1ユーザに送信し、前記第1ユーザを現在のライブ放送室の目標ユーザリストに追加するステップであって、前記プリセットの仮想オブジェクトが、前記プリセットの仮想オブジェクトを受信したユーザに第1タスクの実行を要求するために用いられるステップと、を含む対話方法を提供する。
本開示の実施形態は、更に、
現在のユーザからのタスク要求操作を受け付けるように配置される操作受付モジュールと、
前記タスク要求操作に応答して、プリセットの仮想オブジェクトを前記タスク要求操作に対応する第1ユーザに送信し、前記第1ユーザを現在のライブ放送室の目標ユーザリストに追加するように配置されるオブジェクト送信モジュールであって、前記プリセットの仮想オブジェクトが、前記プリセットの仮想オブジェクトを受信したユーザに第1タスクの実行を要求するために用いられるオブジェクト送信モジュールと、を備える対話装置を提供する。
本開示の実施形態は、更に、
1つ又は複数のプロセッサと、
1つ又は複数のプログラムを記憶するように配置されるメモリと、を備え、
前記1つ又は複数のプログラムが前記1つ又は複数のプロセッサにより実行されると、本開示の実施形態に記載されるような対話方法を前記1つ又は複数のプロセッサに実現させる、電子機器を提供する。
本開示の実施形態は、更に、
コンピュータプログラムが記憶されており、該コンピュータプログラムがプロセッサにより実行されると、本開示の実施形態に記載されるような対話方法を実現するコンピュータ読み取り可能な記憶媒体を提供する。
本開示の実施形態は、更に、前記コンピュータプログラム製品がコンピュータにより実行されると、本開示の実施形態に記載されるような対話方法を前記コンピュータに実現させるコンピュータプログラム製品を提供する。
本開示の実施形態に係る対話方法のフローの概略図である。 本開示の実施形態に係るプリセットの仮想オブジェクト選択パネルの表示の概略図である。 本開示の実施形態に係る他の対話方法のフローの概略図である。 本開示の実施形態に係る第1仮想オブジェクトパネルの表示の概略図である。 本開示の実施形態に係る目標コントロールの表示の概略図である。 本開示の実施形態に係る目標ユーザリストの表示の概略図である。 本開示の実施形態に係る他の目標ユーザリストの表示の概略図である。 本開示の実施形態に係る第2仮想オブジェクトパネルの表示の概略図である。 本開示の実施形態に係る候補ユーザリストの表示の概略図である。 本開示の実施形態に係る対話装置の構成のブロック図である。 本開示の実施形態に係る電子機器の構成の概略図である。
以下は、添付図面を参照して本開示の実施形態を説明する。図面には本開示の幾つかの実施形態が示されているが、本開示は、様々な形態で実現することができ、本明細書に記載の実施形態に限定されると解釈されるべきではなく、むしろ、これらの実施形態は、本開示を理解する目的で提供されるものである。本開示の図面及び実施形態は、例示のみを目的とするものであり、本開示の保護範囲を限定することを意図するものではない。
本開示の方法実施形態に記載された複数のステップは、異なる順序で及び/又は並行して実行されてもよい。更に、方法実施形態は、追加のステップを含んでもよく、及び/又は説明されたステップを省略して実行してもよい。本開示の範囲は、この点で限定されない。
本明細書で使用される「~を含む」の用語及びその変化形は、「~を含むが限定されない」というオープン型である。「~に基づく」の用語は、「~に少なくとも一部に基づく」である。「一実施形態」の用語は「少なくとも1つの実施形態」を意味し、「他の実施形態」は「少なくとも1つの他の実施形態」、「幾つかの実施形態」は、「少なくとも幾つかの実施形態」を意味する。他の用語の定義は、後文で説明する。
本開示において言及される「第1」、「第2」などの概念は、異なる装置、モジュール又はユニットを区別するために使用されるに過ぎず、これらの装置、モジュール又はユニットによって実行される機能の順序又は相互の依存関係を限定することを意図するものではない。
本開示において言及される「1つ」、「複数」の限定は、例示的なものであり、制限的なものではなく、文脈において特別の説明がない限り、「1つ又は複数」と理解されるべきである。
本開示実施形態における複数の装置間で対話するメッセージ又は情報の名称は、例示な目的のみに使用され、これらのメッセージ又は情報の範囲を限定することを意図するものではない。
本開示の複数の実施形態に開示された技術案を利用する前に、関連の法令に従って、本開示に関わる個人情報の種類、利用範囲、利用シーンなどを、適切な方法でユーザに報知し、ユーザの許諾を得るべきである。
例えば、ユーザからの自発的な要求を受信したことに応答する際に、ユーザに提示情報を送信し、実行の要求された操作がユーザの個人情報の取得及び使用を必要とすることを、ユーザに明示する。これにより、ユーザは、提示情報に基づいて、本開示の技術案の操作を実行する電子機器、アプリケーション、サーバ又は記憶媒体などのソフトウェア又はハードウェアに個人情報を提供するか否かを自主的に選択することができる。
好ましい例示的な実施形態では、ユーザからの自発的な要求を受信したことに応答して、例えば、提示情報をテキストの形態で表示可能なポップアップウィンドウにより、ユーザに提示情報を送信することができる。更に、ポップアップウィンドウには、電子機器に個人情報を提供することに「同意する」又は「同意しない」を選択するための選択コントロールを含んでもよい。
上記した通知及びユーザ許諾の取得プロセスは、例示に過ぎず、本開示の実施形態を限定するものではなく、関連法令を満たす他の方法も本開示の実施形態に適用することができる。
図1は、本開示の実施形態に係る対話方法のフローの概略図である。該方法は、対話装置により実行することができ、該装置は、ソフトウェア及び/又はハードウェアによって実現可能であり、例えば、携帯電話又はタブレットなどの電子機器に配置することができる。本開示の実施形態により提供される対話方法は、現在のライブ放送室において、現在のライブ放送室にいるユーザに第1タスクの実行を要求するシーンに適用可能である。図1に示すように、本実施形態により提供される対話方法は、以下のステップを含み得る。
S101では、現在のユーザからのタスク要求操作を受け付ける。
ここで、現在のユーザは、現在のアプリケーションにログインしているアカウントに対応するユーザなど、タスク要求操作を実行するユーザであってもよい。該現在のユーザは、現在のライブ放送室にいる視聴者又はタスクゲストなど、現在のライブ放送室にいるユーザであってもよく、現在のライブ放送室内の1又は複数のユーザは、何れも、プリセットの仮想オブジェクトを贈与する形態で、現在のライブ放送室にいるユーザに第1タスクの実行を要求し得る。
タスク要求操作は、現在のライブ放送室内の1又は複数のユーザに第1タスクの実行を要求するために、該1又は複数のユーザにプリセットの仮想オブジェクトを送信するトリガ操作であってもよい。該タスク要求操作は、ユーザを次元とする要求操作であってもよく、言い換えれば、該タスク要求操作は、要求された第1ユーザのみを指定するために使用されてもよい。この場合、現在のユーザは、第1ユーザが実行する第1タスクのタスク内容を指定する必要はない。例示的に、該タスク要求操作は、現在のライブ放送室にいるユーザにプリセットの仮想オブジェクトを贈与するトリガ操作を含んでもよく、該タスク要求操作は、第1タスクの実行を要求しようとするユーザの選択完了操作などを含んでもよい。該選択完了操作は、該選択完了操作によって選択されたユーザを特定するためのトリガ操作であってもよい。
本実施形態では、現在のユーザからのタスク要求操作を受け付けることができる。例えば、第1仮想オブジェクトパネルにおいて、ユーザが現在のライブ放送室にいるユーザにプリセットの仮想オブジェクトを贈与するプレゼント操作を実行することを検出した場合、又は、ユーザが候補ユーザリストから1以上の候補ユーザを選択し選択完了操作を実行することを検出した場合に、タスク要求操作を受け付けたと判定することができる。
S102では、前記タスク要求操作に応答して、プリセットの仮想オブジェクトを前記タスク要求操作に対応する第1ユーザに送信し、前記第1ユーザを現在のライブ放送室の目標ユーザリストに追加し、前記プリセットの仮想オブジェクトが、前記プリセットの仮想オブジェクトを受信したユーザに第1タスクの実行を要求するために用いられる。
ここで、プリセットの仮想オブジェクトは、プリセットの仮想オブジェクトを受信したユーザに第1タスクの実行を要求するための仮想オブジェクトであってもよく、該仮想オブジェクトは、例えば、仮想プレゼント及び/又は仮想アイテムなどを含み得る。受信ユーザは、プリセットの仮想オブジェクトを受信したユーザであってもよい。プリセットの仮想オブジェクトは、現在のライブ放送室のアンカーによって設定可能であり、異なるアンカーは、プリセットの仮想オブジェクトとして、同一の又は異なる仮想オブジェクトを設定することができ、同一のアンカーは、同じライブ放送又は異なるライブ放送において、プリセットの仮想オブジェクトとして、同一の又は異なる仮想オブジェクトを設定することもできる。
第1ユーザは、プリセットの仮想オブジェクトを受信したユーザなど、該タスク要求操作が第1タスクの実行を要求する現在のライブ放送室のユーザであってもよい。第1ユーザは、現在のライブ放送室内のタスクゲストなど、現在のライブ放送室内の任意のユーザであってもよい。該タスクゲストは、例えば、現在のライブ放送室のアンカー、及び現在のライブ放送室のアンカーとマイキングしているユーザを含み得る。以下は、現在のライブ放送室内のタスクゲストの一例として、第1ユーザを挙げて説明する。
目標ユーザリストは、第2ユーザのタスク情報を表示するためのリストであってもよい。該第2ユーザは、現在のライブ放送室において第1タスクの実行を要求されたユーザとして理解されてもよく、第2ユーザは、タスクを実行しているユーザ及び/又はタスクを実行するユーザを含んでもよく、タスクを実行したユーザを含んでもよい。第1ユーザを目標ユーザリストに追加した場合、第1ユーザは、目標ユーザリストにおける第2ユーザになっている。第2ユーザのタスク情報は、第2ユーザに係る情報であってもよい。該タスク情報は、第2ユーザの識別子情報を含んでもよく、該第2ユーザに対応する要求ユーザの識別子情報を含んでもよい。該要求ユーザは、該第2ユーザに第1タスクの実行を要求するユーザであってもよい。第2ユーザの識別子情報は、例えば、第2ユーザのユーザアバター及び/又はユーザニックネームなどを含み得る。要求ユーザの識別子情報は、例えば、要求ユーザのユーザアバターなどを含み得る。第1タスクは、質問応答タスクなど、パフォーマンスタスク及び/又はパフォーマンスタスク以外の他のタスクであってもよい。第1タスクは、アンカー、要求ユーザ及び第2ユーザのうちの何れか1人が設定した、若しくは、アンカー、要求ユーザ及び第2ユーザのうちの少なくとも2人が協議して決定したプリセットタスク、ランダムタスクであってもよく、異なる第2ユーザが実行する第1タスクのタスク内容は同じであってもよく異なってもよく、同一の第2ユーザが異なる機会に実行する第1タスクのタスク内容は同じであってもよく異なってもよい。
同一の第2ユーザに対して、現在のライブ放送室内の複数のユーザが、プリセットの仮想オブジェクトを贈与することで、該第2ユーザに第1タスクの実行を要求する場合、即ち、該第2ユーザに対して対応する要求ユーザが複数存在する場合には、目標ユーザリストに該第2ユーザのタスク情報が1つ又は複数存在可能である。該第2ユーザのタスク情報が複数存在可能であるため、要求ユーザ及び/又は第2ユーザが同じでない場合、異なるタスク情報を表示することができる。
例示的に、現在のユーザのタスク要求操作を受け付けると、第1ユーザにプリセットの仮想オブジェクトを送信し、第1ユーザを現在のライブ放送室の目標ユーザリストに追加するようにトリガすることができる。
例示的に、現在のユーザのタスク要求操作を受け付けると、直接又はサーバを介して第1ユーザにプリセットの仮想オブジェクトを送信し、例えば、第1ユーザのアカウントにおけるプリセットの仮想オブジェクトの数、又は、第1ユーザのアカウント残高を更新し、例えば、目標ユーザリストの末尾に第1ユーザのユーザ識別子及び現在のユーザのユーザ識別子を含むタスク情報など、第1ユーザ及び現在のユーザに対応するタスク情報を目標ユーザリストに追加することができる。
第1ユーザを現在のライブ放送室の目標ユーザリストに追加した場合、第1ユーザは、目標ユーザリストにおける少なくとも1つのタスク情報の配列順及び/又は現在のライブ放送室のアンカーのタスク開始操作に応じて、直ちに第1タスクの実行を開始してよく開始しなくてもよい。
本実施形態では、ユーザは、プリセットの仮想オブジェクトを贈与することで、プリセットのテーブルからタスク内容を選択し、要求時に贈与する仮想オブジェクトを選択することなく、現在のライブ放送室の対応するユーザに第1タスクの実行を要求することができ、楽曲を次元とし一定額の仮想プレゼントを選択し贈与するというオンデマンドで視聴する態様と比べて、現在のライブ放送室において他人にタスクの実行を要求する要求態様を豊かにするとともに、現在のライブ放送室において他人にタスクの実行を要求するために必要な操作を簡素化することができる。更に、タスク内容を指定する必要がないため、現在のライブ放送室におけるタスク実行態様を豊かにすることもでき、現在のライブ放送室にいるユーザの視聴体験及びタスク実行体験を向上させることができる。
本実施形態では、他のユーザに第1タスクの実行を要求することは、例えば、現在のアプリケーションにおけるプリセットゲームによって提供される対話方式など、現在のアプリケーションによって提供される対話方式であってもよい。この場合、現在のライブ放送室のアンカーがプリセットゲームを開始した場合には、現在のライブ放送室にいるユーザは、アンカーによって設定されたプリセットの仮想オブジェクトを贈与することで、現在のライブ放送室内の他のユーザに第1タスクの実行を要求することができ、現在のライブ放送室のアンカーがプリセットゲームを開始しない場合には、又は現在のライブ放送室のアンカーがプリセットゲームを閉じている場合には、現在のライブ放送室にいるユーザは、プリセットの仮想オブジェクトを贈与することで、現在のライブ放送室内の他のユーザに第1タスクの実行を要求することができない。
幾つかの実施形態では、アンカーは、プリセットゲームを開始する際に、現在のライブ放送室にいるユーザに第1タスクの実行を要求するためのプリセットの仮想オブジェクトを設定することができる。この場合、好ましくは、前記現在のユーザは、前記現在のライブ放送室のアンカーを含み、前記の現在のユーザからのタスク要求操作を受け付ける前に、プリセットゲームに対する開始操作に応答して、プリセットの仮想オブジェクト選択パネルを表示するステップと、前記プリセットの仮想オブジェクト選択パネルにおいて動作する選択完了操作に応答して、前記プリセットの仮想オブジェクト選択パネルにおいて前記現在のユーザが選択した仮想オブジェクトを、前記プリセットゲームのプリセットの仮想オブジェクトとして、前記プリセットゲームを開始するステップと、を更に含む。
ここで、プリセットゲームの開始操作は、現在のライブ放送室の機能パネルにおけるプリセットゲームのゲーム識別子をトリガする操作など、現在のライブ放送室においてプリセットゲームを開始する指示するためのトリガ操作であってもよい。プリセットの仮想オブジェクト選択パネルは、今回プリセットゲームが開始した場合、第1タスクの実行を要求するためのプリセットの仮想オブジェクトをアンカーが選択するためのパネルであってもよく、該プリセットの仮想オブジェクト選択パネルに1つ又は複数の仮想オブジェクト識別子が表示されてもよい。選択完了操作は、トリガプリセットの仮想オブジェクト選択パネルにおける確定コントロールの操作など、アンカーがプリセットの仮想オブジェクトの選択を完了したことを示すためのトリガ操作であってもよい。
例示的に、現在のユーザが現在のライブ放送室のアンカーである場合、即ち、現在のユーザがライブ放送をオンにした場合、現在のアプリケーションは、現在のユーザが現在のライブ放送室のライブ放送ページに表示された機能コントロールをトリガすることを検出した場合、機能パネルを表示し、該機能パネルに各対話ゲームのゲーム識別子を表示することができ、現在のユーザが機能パネルに表示されたプリセットゲームのゲーム識別子をトリガしたことを検討した場合、図2に示すように、プリセットの仮想オブジェクト選択パネル20を表示し、プリセットの仮想オブジェクト選択パネル20に少なくとも1つの仮想オブジェクト識別子を表示することができる。
これにより、現在のユーザは、プリセットの仮想オブジェクト選択パネル20において選択しようとする仮想オブジェクトの仮想オブジェクト識別子をトリガすることで、プリセットの仮想オブジェクトを選択でき、選択が完了すると、プリセットの仮想オブジェクト選択パネル20における確定コントロール21をトリガすることができる。
対応して、現在のアプリケーションは、現在のユーザの選択完了操作を受け付けた場合、例えば、現在のアプリケーションは、現在のユーザがプリセットの仮想オブジェクト選択パネル20における確定コントロール21をトリガすることを検出した場合、プリセットの仮想オブジェクト選択パネル20の選択された状態の仮想オブジェクト識別子に対応する仮想オブジェクトをプリセットの仮想オブジェクトとして、現在のライブ放送室においてプリセットゲームをオンにすることができる。
上記の実施形態では、例示的に、プリセットゲームが開始すると、現在のライブ放送室にいるユーザに対してプリセットゲームが開始したことを提示するように、現在のライブ放送室にゲーム開始提示情報を表示することができる。更に、現在のライブ放送室にいるユーザが視聴又は対話するために、現在のライブ放送室内の第2タスクに対する候補ユーザの少なくとも1人のタスク実行情報及び目標コントロールのうちの少なくとも1つを現在のライブ放送室のライブ放送ページに追加して表示することもできる。
本実施形態では、現在のライブ放送室にいるユーザに第1タスクの実行を要求するためのプリセットの仮想オブジェクトを、現在のライブ放送室のアンカーが設定することで、現在のライブ放送室にいるユーザが、第1タスクの実行を要求しようとするユーザを選択した場合に、該プリセットの仮想オブジェクトを直接贈与できる、若しくは、仮想オブジェクトパネルにおいて該プリセットの仮想オブジェクトを贈与することにより、他のユーザに第1タスクの実行を要求することができ、アンカーの個人的な要求を満たすことができ、現在のライブ放送室にいるユーザが他のユーザに第1タスクの実行を要求する際に必要な操作を簡素化し、他のユーザに第1タスクの実行を要求する要求態様を豊かにすることができる。
現在のアプリケーションは、プリセットゲームが開始した場合に、プリセットゲームのプリセットの仮想オブジェクトを設定又は交換することもできる。或いは、プリセットの仮想オブジェクトは、操作者によって設定されたデフォルト仮想オブジェクトであってもよく、この場合、アンカーは、プリセットゲームを開始する場合、又はプリセットゲームを開始した場合に、プリセットの仮想オブジェクトを設定しないと、該デフォルト仮想オブジェクトを、今回プリセットゲームが開始した場合のプリセットの仮想オブジェクトとすることができる。ユーザが要求ユーザから贈与されたプリセットの仮想オブジェクトを受信した場合、及び/又は、アンカーがタスク開始操作によって第1タスクの実行をユーザに対して指示した場合に、該ユーザは、第1タスクの実行を拒否する権限を有してもよいし有しなくてもよい。当該ユーザが第1タスクの実行を拒否する権限を有する場合、ユーザが第1タスクの実行を拒否すると、プリセットの仮想オブジェクトを該要求ユーザに返してもよいし、プリセットの仮想オブジェクトを該要求ユーザに返さなくてもよく、必要に応じて柔軟に設定することができる。
本実施形態は、現在のユーザからのタスク要求操作を受け付け、該タスク要求操作に応答して、該タスク要求操作に対応する第1ユーザにプリセットの仮想オブジェクトを送信し、現在のライブ放送室の目標ユーザリストに第1ユーザを追加する対話方法を提供し、該プリセットの仮想オブジェクトは、プリセットの仮想オブジェクトを受信したユーザに第1タスクの実行を要求するために用いられる。本実施形態は、上述した技術案を採用して、プリセットの仮想オブジェクトを贈与することで、現在のライブ放送室の対応するユーザに第1タスクの実行を要求することにより、ユーザ次元でのタスク実行要求を実現でき、ライブ放送室におけるタスク要求形態やタスク実行形態を豊かにするとともに、ライブ放送室内で、他人にタスクの実行を要求するために必要な操作を簡素化することができる。
図3は、本開示の実施形態に係る他の対話方法のフローの概略図である。本実施形態の技術案は、上記の実施形態の1つ又は複数の好ましい技術案と組み合わされてもよい。好ましくは、前記第1ユーザは、第1仮想オブジェクトパネルに表示された第1ユーザ識別子に対応し、前記の現在のユーザからのタスク要求操作を受け付ける前に、パネル表示操作に応答して、第1仮想オブジェクトパネルを表示し、前記第1仮想オブジェクトパネルに、少なくとも1つの仮想オブジェクト識別子、第1ユーザ識別子及び第1切替コントロールが表示されることを更に備え、前記少なくとも1つの仮想オブジェクト識別子が、プリセットの仮想オブジェクト識別子を含み、前記第1切替コントロールが、前記第1ユーザ識別子を切り替えるために用いられる。
好ましくは、前記第1ユーザは、候補ユーザリストから現在のユーザによって選択された第2ユーザ識別子に対応し、前記の現在のユーザからのタスク要求操作を受け付ける前に、候補ユーザリストの表示操作に応答して、前記現在のライブ放送室の候補ユーザリストを表示し、候補ユーザ識別子の少なくとも1つ及び選択完了コントロールを前記候補ユーザリストに表示することを更に含み、前記選択完了コントロールが、前記タスク要求操作を実行するために用いられる。
好ましくは、本実施形態は、目標ユーザリストの表示操作に応答して、前記現在のライブ放送室の目標ユーザリストを表示することを更に含む、対話方法を提供し、前記目標ユーザリストが、複数の第2ユーザのタスク情報及びリスト表示コントロールを表示するために用いられ、前記第2ユーザが、タスクを実行しているユーザ及びタスクを実行するユーザを含み、前記リスト表示コントロールが、前記候補ユーザリストの表示操作を実行するために用いられる。
好ましくは、前記現在のライブ放送室の目標ユーザリストが表示される前に、前記現在のライブ放送室のアンカーがプリセットゲームを開始した場合に、前記現在のライブ放送室において、第2タスクに対する候補ユーザの少なくとも1人のタスク実行情報及び目標コントロールのうちの少なくとも1つを表示することを更に含み、前記目標コントロールが、目標ユーザリストの表示操作を実行するために用いられる。
図3に示すように、本実施形態に係る対話方法は、以下のステップを含み得る。
S201では、パネル表示操作に応答して、第1仮想オブジェクトパネルを表示し、S205を実行し、前記第1仮想オブジェクトパネルが、少なくとも1つの仮想オブジェクト識別子、第1ユーザ識別子及び第1切替コントロールを表示するために用いられ、前記少なくとも1つの仮想オブジェクト識別子が、プリセットの仮想オブジェクト識別子を含み、前記第1切替コントロールが、前記第1ユーザ識別子を切り替えるために用いられる。
ここで、パネル表示操作は、現在のライブ放送室のライブ放送ページに表示されたパネルコントロールをトリガする操作など、第1仮想オブジェクトパネルを表示することを指示するための操作であってもよい。第1仮想オブジェクトパネルは、プレゼントパネルなど、ユーザが現在のライブ放送室において仮想オブジェクトを贈与するための仮想オブジェクトパネルであってもよい。第1仮想オブジェクトパネルは、プリセットの仮想オブジェクト識別子を含む複数の仮想オブジェクト識別子を表示するために用いることができる。第1仮想オブジェクトパネルに表示されたプリセットの仮想オブジェクト識別子又は該プリセットの仮想オブジェクト識別子に対応する贈与コントロールは、第1ユーザ識別子に対応するユーザに第1タスクの実行を要求するために、第1ユーザに識別子に対応するユーザに対してプリセットの仮想オブジェクトを贈与するために用いることができる。該仮想オブジェクト識別子は、仮想オブジェクトの識別子であり、プリセットの仮想オブジェクト識別子は、プリセットの仮想オブジェクトの識別子であってもよく、該識別子は、例えば、仮想オブジェクトの画像及び/又は名称などを含み得る。第1ユーザ識別子は、第1仮想オブジェクトパネルに現在表示されているユーザ識別子であってもよい。該ユーザ識別子は、現在のライブ放送室のユーザの識別子であってもよく、該ユーザは、例えば、タスクゲストなど、現在のライブ放送室の候補ユーザであってもよい。以下は、第1ユーザ識別子が候補ユーザ識別子であることを例に挙げて説明する。第1切替コントロールは、該第1ユーザ識別子を切り替えるためのコントロールであってもよい。
例示的に、パネル表示操作を受け付けた場合、例えば、現在のユーザがライブ放送ページに表示されたパネルコントロールをトリガすることを検出した場合、第1仮想オブジェクトパネル40を表示し、図4に示すように、該第1仮想オブジェクトパネル40に少なくとも1つの仮想オブジェクト識別子、第1ユーザ識別子41(例えば、タスクを実行しているユーザのユーザ識別子)及び第1切替コントロール42を表示することができる。該少なくとも1つの仮想オブジェクト識別子は、例えば、プリセットの仮想オブジェクト識別子を含み得る。
これにより、第1仮想オブジェクトパネル40が表示された場合、現在のユーザは、該第1切替コントロール42をトリガすることにより、第1仮想オブジェクトパネル40に表示された第1ユーザ識別子41を切り替えることができる。
例えば、現在のアプリケーションは、第1仮想オブジェクトパネル40に表示された第1切替コントロール42をトリガすることを検出した場合に、プリセットの順序、例えば、候補ユーザリストにおける候補ユーザ識別子の少なくとも1つの配列順に従って、第1仮想オブジェクトパネル40に表示されたユーザ識別子を切り替えてもよく、現在のユーザが候補ユーザリストから1つ以上の候補ユーザ識別子を第1ユーザ識別子41として選択するように候補ユーザリストを表示することができ、現在のユーザによる選択完了を検出した場合に、該候補ユーザリストの表示をキャンセルし、現在のユーザが候補ユーザリストから選択した候補ユーザ識別子を第1仮想オブジェクトパネル40に表示してもよい。
第1仮想オブジェクトパネル40が表示された場合、現在のユーザは、第1仮想オブジェクトパネル40に表示された仮想オブジェクト識別子を切り替えることができる。例えば、パネル表示操作に応答して第1仮想オブジェクトパネル40を初めて表示する場合、該第1仮想オブジェクトパネル40にプリセットの仮想オブジェクト識別子が表示されてもよいし表示されなくてもよく、プリセットの仮想オブジェクト識別子が表示されるか否かに関わらず、現在のユーザは、必要に応じて、第1仮想オブジェクトパネル40に表示された仮想オブジェクト識別子を切り替えることができる。
第1仮想オブジェクトパネル40が表示された場合、現在のユーザは、第1仮想オブジェクトパネル40に表示された仮想オブジェクト識別子の1つをトリガすることにより、該仮想オブジェクト識別子に対応する仮想オブジェクトを贈与することができる。例えば、現在のユーザが第1仮想オブジェクトパネル40に表示された仮想オブジェクト識別子の1つをトリガすることを検出した場合に、該仮想オブジェクト識別子に対応する贈与コントロールを表示することができる。現在のユーザが該贈与コントロールをトリガすることを検出した場合、該仮想オブジェクト識別子がプリセットの仮想オブジェクト識別子である場合は、第1ユーザ識別子41に対応するユーザを第1ユーザとして、該トリガ操作をタスク要求操作として、第1ユーザを目標ユーザリストに追加するなどの第1タスクの実行を該第1ユーザに要求するために、該第1ユーザに該仮想オブジェクトを贈与することができる一方で、該仮想オブジェクト識別子がプリセットの仮想オブジェクト識別子ではない場合は、該仮想オブジェクトを該第1ユーザ識別子41に対応するユーザに贈与することができ、この場合、該第1ユーザに第1タスクの実行を要求しない。
1つの仮想オブジェクトが贈与された場合、第1仮想オブジェクトパネルを閉じる操作を受け付けるまで、第1仮想オブジェクトパネルの表示を保持してもよく、第1仮想オブジェクトパネルの表示をキャンセルしてもよく、必要に応じて設定することができる。
本実施形態では、ユーザは、第1仮想オブジェクトパネルにおいてプリセットの仮想オブジェクトを贈与することにより、現在のライブ放送室内の他のユーザに第1タスクの実行を要求することができ、第1仮想オブジェクトパネルにおいてプリセットの仮想オブジェクト以外の他の仮想オブジェクトを贈与することができ、第1仮想オブジェクトパネルの機能及び他のユーザに第1タスクの実行を要求する要求態様を豊かにすることができ、ユーザの体験が向上する。
S202では、前記現在のライブ放送室のアンカーがプリセットゲームを開始した場合、前記現在のライブ放送室において、第2タスクに対する候補ユーザの少なくとも1人のタスク実行情報及び目標コントロールの少なくとも一方を表示し、前記目標コントロールが、目標ユーザリストの表示操作を実行するために用いられる。
第2タスクは、プリセットゲームにおいて、予め設定されたタスクであってもよい。現在のライブ放送室にいるユーザ(例えば、候補ユーザ)は、第1タスクを実行することによって、仮想アイテムなどの該第2タスクのタスク奨励を得ることができる。該仮想アイテムを金マイクとし、第2タスクを金マイクチャレンジタスクとすることを例に挙げて、第2ユーザは、第1タスクを実行することによって、第2タスクのタスクポイントを取得することができ、第2タスクのタスクポイントが一定値に達すると、第2ユーザは、金マイクチャレンジタスクを完了し、金マイクを得ることができる。プリセットゲームが開始すると、現在のライブ放送室にいる候補ユーザの少なくとも1人は、第2タスクを開始することができるし、タスクを実行しているユーザに対して第2タスクを開始することもできる。一回の第2タスクが実行された場合、対応するユーザが該第2タスクを再び実行して、第2タスクのタスク奨励を再び得るように、該第2タスクを再び開始することができる。ここで、第2タスクのタスクポイントは、対応するユーザが第2タスクを実行するときのタスク完了状況や、現在のライブ放送室にいる視聴者が該ユーザをサポートする状況や、該ユーザが第1タスクを実行するときのライブ放送室熱気などに基づいて決定することができる。
ここでは、ユーザのタスク完了状況は、予め学習されたタスク完了状況判定モデルによって決定されてもよいし、視聴者の評価に基づいて得られてもよいし、視聴者の投票状況に基づいて決定されてもよい。ユーザに対する視聴者の支援状況は、例えば、今回の第2タスクが開始した場合に、該ユーザの受け取った支援アイテムの総数に基づいて判定することができ、例えば、今回の第2タスクが開始した場合に、該ユーザの受け取った支援アイテムの数に基づいて該ユーザのタスクポイントを決定することができる。該支援アイテムは、設定された仮想的なアイテム又は物理的なアイテムなどであってもよい。ユーザが第1タスクを実行する際のライブ放送室熱気は、該ユーザが第1タスクを実行する際に、現在のライブ放送室内の熱気として理解されてもよく、該ユーザが第1タスクを実行する間の視聴者のインタラクションの状況に基づいて判定することができ、該視聴者のインタラクション状況は、例えば、現在のライブ放送室にいる視聴者による「いいね」の数又は現在のライブ放送室にいる視聴者が発表したコメント情報の数などを含み得る。
タスク実行情報は、第2タスクに対するユーザの実行状況情報であってもよく、今回のプリセットゲームが開示した場合、ユーザの得られた仮想アイテム(例えば、金マイクなど)の個数情報を含み得る。目標コントロールは、目標ユーザリストの表示操作を実行するために用いられるコントロールであってもよく、本実施形態は、該目標コントロールに表示された情報を限定するものではなく、例えば、目標コントロールに、タスクを実行しているユーザのタスク実行情報及び/又は実行進捗情報が表示されてもよい。
本実施形態では、現在のライブ放送室のアンカーがプリセットゲームを開始した場合に、現在のライブ放送室のアンカー側及び/又は各視聴者側に対して、第2タスクに対する候補ユーザの少なくとも1人のタスク実行情報を、現在のライブ放送室のライブ放送ページに表示しタイムリーに更新することができ、及び/又は、図5に示すように、現在のユーザが目標ユーザリスト表示操作を実行するように、現在のライブ放送室のライブ放送ページに目標コントロール43を表示することができ、タスクを実行しているユーザが存在する場合に、タスクを実行しているユーザのタスク実行情報及び実行進捗情報を、目標コントロールに表示しタイムリーに更新することで、ライブ放送ページに表示される内容を豊かにすることができる。
S203では、目標ユーザリストの表示操作に応答して、前記現在のライブ放送室の目標ユーザリストを表示し、前記目標ユーザリストが、複数の第2ユーザのタスク情報及びリスト表示コントロールを表示するために用いられ、前記第2ユーザが、タスクを実行しているユーザ及びタスクを実行するユーザを含み、前記リスト表示コントロールが、前記候補ユーザリストの表示操作を実行するために用いられる。
本実施形態では、目標ユーザリスト表示操作を受け付けた場合に、図6及び図7に示すように、現在のライブ放送室の目標ユーザリスト60を表示することができる。
現在のユーザが現在のライブ放送室のアンカーではない場合、及び、現在のユーザが現在のライブ放送室のアンカーである場合に、目標ユーザリストに表示された内容は、完全に同じではないことがある。例えば、現在のユーザ現在のライブ放送室のアンカーではない場合は、図6に示すように、目標ユーザリストにタスクを実行しているユーザに対応するパネル表示コントロール61及びリスト表示コントロール62を表示し得る一方で、現在のユーザが現在のライブ放送室のアンカーである場合は、図7に示すように、目標ユーザリストにリスト表示コントロール62と、タスクを実行しているユーザに対応するタスク終了コントロール63と、タスクを実行する各ユーザに対応するタスク開始コントロール64とを表示し、更に、タスクを実行しているユーザに対応するパネル表示コントロール61(図7に図示せず)も表示し得る。
ここで、目標ユーザリスト表示操作は、目標ユーザリストを表示することを指示するためのトリガ操作、例えば、ライブ放送ページに表示された目標コントロールをトリガする操作などであってもよい。目標ユーザリストに、複数の第2ユーザのタスク情報及びリスト表示コントロールが表示され、第2タスクに対してタスクを実行しているユーザの実行進捗情報が更に表示されてもよい。該実行進捗情報は、タスクを実行しているユーザが今回第2タスクを実行するときのタスク実行進捗情報であってもよく、プログレスバー及び/又はテキストの形態で表示することができる。
幾つかの実施形態では、前記目標ユーザリストにパネル表示コントロールが表示され、前記パネル表示コントロールが、第2仮想オブジェクトパネルの表示をトリガするために用いられ、前記第2仮想オブジェクトパネルは、仮想オブジェクトを第2ユーザに贈与するために用いられる。
ここでは、第2仮想オブジェクトパネルは、ユーザが現在のライブ放送室において仮想オブジェクトを贈与するための仮想オブジェクトパネル、例えば、プレゼントパネルであってもよい。第2仮想オブジェクトパネルは、プリセットの仮想オブジェクト識別子を含む複数の仮想オブジェクト識別子を表示するために用いることができる。第1仮想オブジェクトパネルと異なり、第2仮想オブジェクトパネルに表示されたプリセットの仮想オブジェクト識別子は、第2仮想オブジェクトパネルに表示されたユーザ識別子に対応するユーザに対してプリセットの仮想オブジェクトを贈与するためにのみ用いられるが、該ユーザに第1タスクの実行を要求するために用いられない。第2仮想オブジェクトパネルにユーザ識別子が表示されてもよい。該ユーザ識別子は、現在のライブ放送室にいるユーザの識別子であってもよく、該ユーザは、例えば、現在のライブ放送室にいる候補ユーザ、例えば、タスクゲストであってもよい。以下は、該ユーザ識別子を候補ユーザ識別子とすることを例に挙げて説明する。第2切替コントロールは、該第2仮想オブジェクトパネルに表示されたユーザ識別子を切り替えるために用いられるコントロールであってもよい。
例示的に、図6に示すように、現在のユーザが目標ユーザリスト60におけるパネル表示コントロール61をトリガすることを検出した場合に、第2仮想オブジェクトパネル80を表示し、図8に示すように、該第2仮想オブジェクトパネル80に、少なくとも1つの仮想オブジェクト識別子と、ユーザ識別子81(例えば、タスクを実行しているユーザのユーザ識別子)と、第2切替コントロール82とを表示することができる。これにより、第2仮想オブジェクトパネル80が表示された場合、現在のユーザは、該第2切替コントロール82をトリガすることで、第2仮想オブジェクトパネル80に表示されたユーザ識別子81を切り替えることができる、或いは、現在のユーザは、第2仮想オブジェクトパネル80に表示された仮想オブジェクト識別子を切り替えて、第2仮想オブジェクトパネル80に表示された仮想オブジェクト識別子の1つに対応する贈与コントロールをトリガすることで、該仮想オブジェクト識別子に対応する仮想オブジェクトを第2仮想オブジェクトパネル80に表示されたユーザ識別子に対応するユーザに贈与してもよい。
仮想オブジェクトの1つを贈与した場合に、第2仮想オブジェクトパネルに対するクローズ操作を受け付けるまで、第2仮想オブジェクトパネルの表示を保持してもよいし、第2仮想オブジェクトパネルの表示をキャンセルしてもよく、必要に応じて設定することができる。
幾つかの実施形態では、前記現在のユーザは、前記現在のライブ放送室のアンカーを含み、前記の前記現在のライブ放送室の目標ユーザリストを表示した場合に、更に、前記のタスクを実行しているユーザに対するタスク終了操作に応答して、前記現在のライブ放送室において、前記タスクを実行しているユーザの音声データの再生を停止することと、目標タスクを実行するユーザに対するタスク開始操作に応答して、前記現在のライブ放送室において、前記目標タスクを実行するユーザの音声データを再生することのうちの少なくとも1つを含む。
ここでは、タスク終了操作は、例えば、1つの第2ユーザに対応するタスク終了コントロールをトリガする操作など、第2ユーザが今回の第1タスクの実行を停止することを指示するためのトリガ操作であってもよい。タスク開始操作は、例えば、1つの第2ユーザに対応するタスク開始コントロールをトリガする操作など、第2ユーザが第1タスクの実行を開始することを指示するためのトリガ操作であってもよい。タスクを実行しているユーザは、第1タスクを実行しているユーザであってもよい。タスクを実行するユーザは、第1タスクの実行を待つユーザであってもよく、目標タスクを実行するユーザは、タスク開始操作に対するタスクを実行するユーザであってもよい。
上記の実施形態では、アンカーは、目標ユーザリストにおける第2ユーザが第1タスクの実行を開始又は終了することを指示することができる。
例示的に、現在のユーザがアンカーである場合に、図7に示すように、目標ユーザリストに、複数の第2ユーザのタスク情報、及び、タスクを実行しているユーザに対応するタスク終了コントロール63、及び/又は、タスクを実行する各ユーザに対応するタスク開始コントロール64を表示することができる。
これにより、現在のユーザは、タスクを実行しているユーザにより実行される第1タスクを終了しようとする場合、該タスク終了コントロール63をトリガすることができ、現在のユーザは、タスクを実行するユーザの1人に対して第1タスクの実行を開始することを指示しようとする場合、タスクを実行する該ユーザに対応するタスク開始コントロール64をトリガすることができる。
対応して、現在のアプリケーションは、現在のユーザがタスクを実行しているユーザに対応するタスク終了コントロールをトリガすることを検出した場合に、現在のライブ放送室において、タスクを実行しているユーザの音声データ再生することを停止する、例えば、サーバにタスク停止要求を送信して、該タスク停止要求によって、マイクロフォンをオフにするように、タスクを実行しているユーザのクライアント側を制御すること、及び/又は、タスクを実行しているユーザの音声データを現在のライブ放送室にいる1又は複数のユーザのクライアント側に送信することを停止すること、をサーバに対して要求することができ、タスクを実行しているユーザの本タスク情報の表示をキャンセルすることができる。
現在のアプリケーションは、現在のユーザがタスクを実行するユーザの1人に対応するタスク開始コントロールをトリガすることを検出した場合、現在のライブ放送室において該タスクを実行するユーザの音声データを再生することができ、例えば、サーバにタスク開始要求を送信して、該タスク開始要求によって、マイクロフォンをオンにするように、タスクを実行しているユーザのクライアント側を制御すること、及び/又は、現在のライブ放送室にいる1又は複数のユーザのクライアント側に対して、タスクを実行しているユーザの音声データを送信すること、をサーバに対して要求することができ、該第2ユーザを表示する実行進捗情報を追加するとともに、現在のユーザのトリガしたタスク開始コントロールをタスク終了コントロールに切り替えて表示することができる。
S204では、候補ユーザリストの表示操作に応答して、前記現在のライブ放送室の候補ユーザリストを表示し、候補ユーザ識別子の少なくとも1つ及び選択完了コントロールを前記候補ユーザリストに表示し、前記選択完了コントロールが、タスク要求操作を実行するために用いられる。
ここでは、候補ユーザリストの表示操作は、候補ユーザリストを表示することを指示するためのトリガ操作、例えば、目標ユーザリストにおけるリスト表示コントロールをトリガする操作などであってもよい。候補ユーザリストは、第1タスクの実行を要求することを現在のユーザが選択するユーザのリストであってもよい。候補ユーザリストに候補ユーザ識別子の少なくとも1つが表示され得る。該候補ユーザ識別子は、候補ユーザの識別子であってもよい。該候補ユーザは、第1タスクの実行を要求することをユーザが選択可能なユーザ、例えば、現在のライブ放送室にいるタスクゲストなどであってもよい。選択完了コントロールは、候補ユーザの選択完了を指示するためのコントロールであってもよく、タスク要求操作を実行するために用いることができる。
例示的に、現在のアプリケーションは、候補ユーザリストの表示操作を受け付けた場合に、例えば、現在のユーザが目標ユーザリスト60に表示されたリスト表示コントロール62(図6及び図7に示す)をトリガすることを検出したときに、図9に示すように、候補ユーザリスト90を表示し、候補ユーザリスト90に候補ユーザ識別子の少なくとも1つ及び選択完了コントロール91を表示し得る。
これにより、現在のユーザは、候補ユーザリストから1つ以上の候補ユーザを第1タスクの実行を要求する第1ユーザとして選択することができ、選択完了したときに、候補ユーザリスト90に表示された選択完了コントロール91をトリガすることができる。
対応して、現在のアプリケーションは、候補ユーザ識別子に対するユーザの選択操作を検出した場合に、現在のユーザによって選択されたユーザ識別子を選択された状態に表示し、現在のユーザが候補ユーザリスト90に表示された選択完了コントロール91をトリガすることを検出した場合に、候補ユーザリスト90において選択状態にある候補ユーザ識別子に対応するユーザを第1ユーザとして、第1ユーザに対するタスク要求操作を受け付けたと判断することができる。ここで、該候補ユーザ識別子の選択操作は、例えば、未選択状態にある候補ユーザ識別子をトリガする操作、又は候補ユーザリスト90に表示された全選択コントロール92をトリガする操作などを含み得る。
S205では、現在のユーザからのタスク要求操作を受け付ける。
S206では、前記タスク要求操作に応答して、プリセットの仮想オブジェクトを前記タスク要求操作に対応する第1ユーザに送信し、前記第1ユーザを現在のライブ放送室の目標ユーザリストに追加し、前記第1ユーザは、第1仮想オブジェクトパネルに表示された第1ユーザ識別子、及び/又は、現在のユーザ候補ユーザリストから選択された第2ユーザ識別子に対応し、前記プリセットの仮想オブジェクトは、前記プリセットの仮想オブジェクトを受信したユーザに第1タスクの実行を要求するために用いられる。
ここでは、第2ユーザ識別子は、現在のユーザが候補ユーザリストから選択した候補ユーザ識別子、例えば、タスク要求操作を受け付けた際に、候補ユーザリストにおいて選択状態にある候補ユーザ識別子であってもよい。
本実施形態では、現在のユーザは、第1仮想オブジェクトパネルにより現在のライブ放送室にいるユーザに第1タスクの実行を要求してもよいし、候補ユーザリストにより現在のライブ放送室にいるユーザに第1タスクの実行を要求してもよい。例えば、現在のユーザがプリセットの仮想オブジェクト識別子に対応する第1仮想オブジェクトパネルにおける贈与コントロールをトリガすることを検出した場合に、第1仮想オブジェクトパネルに表示された第1ユーザ識別子に対応するユーザを第1ユーザとして、第1ユーザに対するタスク要求操作を受け付けたと判断することができ、現在のユーザが候補ユーザリストにおける選択完了コントロールをトリガすることを検出した場合に、候補ユーザリストにおいて選択状態にある第2ユーザ識別子に対応するユーザを第1ユーザとして、第1ユーザに対するタスク要求操作を受け付けたと判断することができる。
本実施形態に係る対話方法は、ユーザ次元でのタスク実行要求を実現し、現在のライブ放送室において他人にタスクの実行を要求するために必要な操作を簡素化するとともに、他のユーザにタスクの実行を要求する際の要求態様を豊かにすることができる。
図10は、本開示の実施形態に係る対話装置の構成のブロック図である。該装置は、ソフトウェア及び/又はハードウェアにより実現し得、例えば、携帯電話又はタブレットなどの電子機器に配置し得、対話方法を実行することにより、現在のライブ放送室において、現在のライブ放送室にいるユーザに第1タスクの実行を要求することができる。図10に示すように、本実施形態に係る対話装置は、操作受付モジュール1001とオブジェクト送信モジュール1002とを含み得る。
操作受付モジュール1001は、現在のユーザからのタスク要求操作を受け付けるように配置され、
オブジェクト送信モジュール1002は、前記タスク要求操作に応答して、プリセットの仮想オブジェクトを前記タスク要求操作に対応する第1ユーザに送信し、前記第1ユーザを現在のライブ放送室の第1ユーザリストに追加するように配置され、前記プリセットの仮想オブジェクトは、前記プリセットの仮想オブジェクトを受信したユーザに第1タスクの実行を要求するために用いられる。
本実施形態に係る対話装置は、操作受付モジュール1001によって現在のユーザからのタスク要求操作を受け付け、オブジェクト送信モジュール1002によって、該タスク要求操作に応答して、該タスク要求操作に対応する第1ユーザにプリセットの仮想オブジェクトを送信し、第1ユーザを現在のライブ放送室の目標ユーザリストに追加し、該プリセットの仮想オブジェクトは、プリセットの仮想オブジェクトを受信したユーザに第1タスクの実行を要求するために用いられる。本実施形態は、上述した技術案を採用して、プリセットの仮想オブジェクトを贈与することで、現在のライブ放送室の対応するユーザに第1タスクの実行を要求し、実現ユーザ次元でのタスク実行要求を実現でき、ライブ放送室におけるタスク要求形態やタスク実行形態を豊かにするとともに、ライブ放送室内において、他人にタスクの実行を要求するために必要な操作を簡素化することができる。
上記の実施形態では、前記第1ユーザは、第1仮想オブジェクトパネルに表示された第1ユーザ識別子に対応し得、本実施形態に係る対話装置は、前記の現在のユーザからのタスク要求操作を受け付ける前に、パネル表示操作に応答して、第1仮想オブジェクトパネルを表示するように配置される第1パネル表示モジュールを更に含み得、前記第1仮想オブジェクトパネルが、少なくとも1つの仮想オブジェクト識別子、第1ユーザ識別子及び第1切替コントロールを表示するために用いられ、前記少なくとも1つの仮想オブジェクト識別子が、プリセットの仮想オブジェクト識別子を含み、前記第1切替コントロールが、前記第1ユーザ識別子を切り替えるために用いられる。
上記の実施形態では、前記第1ユーザは、現在のユーザ候補ユーザリストから選択された第2ユーザ識別子に対応し得、本実施形態に係る対話装置は、前記の現在のユーザからのタスク要求操作を受け付ける前に、候補ユーザリストの表示操作に応答して、前記現在のライブ放送室の候補ユーザリストを表示し、候補ユーザ識別子の少なくとも1つ及び選択完了コントロールを前記候補ユーザリストに表示するように配置される第1リスト表示モジュールを更に含み得、前記選択完了コントロールが、前記タスク要求操作を実行するために用いられる。
例示的に、本実施形態に係る対話装置は、目標ユーザリストの表示操作に応答して、前記現在のライブ放送室の目標ユーザリストを表示するように配置される第2リスト表示モジュールを更に含み得、前記目標ユーザリストが、複数の第2ユーザのタスク情報及びリスト表示コントロールを表示するために用いられ、前記第2ユーザが、タスクを実行しているユーザ及びタスクを実行するユーザを含み、前記リスト表示コントロールが、前記候補ユーザリストの表示操作を実行するために用いられる。
上記の実施形態では、前記現在のユーザは、前記現在のライブ放送室のアンカーを含み得、本実施形態に係る対話装置は、前記の前記現在のライブ放送室の目標ユーザリストが表示された場合、前記タスクを実行しているユーザに対するタスク終了操作に応答して、前記現在のライブ放送室において前記タスクを実行しているユーザの音声データの再生を停止するように配置される停止タスクモジュールと、
前記現在のライブ放送室の目標ユーザリストが表示された場合、目標タスクを実行するユーザに対するタスク開始操作に応答して、前記現在のライブ放送室において前記目標タスクを実行するユーザの音声データを再生するように配置されるタスク開始モジュールと、のうちの少なくとも1つを更に含み得る。
上記の実施形態では、前記目標ユーザリストにパネル表示コントロールが表示されてもよく、前記パネル表示コントロールは、第2仮想オブジェクトパネルの表示をトリガするために用いられてもよく、前記第2仮想オブジェクトパネルは、仮想オブジェクトを前記第2ユーザに贈与するために用いられてもよい。
例示的に、本実施形態に係る対話装置は、前記現在のライブ放送室の目標ユーザリストが表示される前に、前記現在のライブ放送室のアンカーがプリセットゲームを開始した場合、第2タスクに対する候補ユーザの少なくとも1人のタスク実行情報及び目標コントロールの少なくとも一方を、前記現在のライブ放送室に表示するように配置されるコントロール表示モジュールを更に含み得、前記目標コントロールが、目標ユーザリストの表示操作を実行するために用いられる。
上記の実施形態では、前記現在のユーザは、前記現在のライブ放送室のアンカーを含み得、本実施形態に係る対話装置は、前記の現在のユーザからのタスク要求操作を受け付ける前に、プリセットゲームに対する開始操作に応答して、プリセットの仮想オブジェクト選択パネルを表示するように配置される第2パネル表示モジュールと、前記プリセットの仮想オブジェクト選択パネルにおいて動作する選択完了操作に応答して、前記プリセットの仮想オブジェクト選択パネルにおいて前記現在のユーザが選択した仮想オブジェクトを、前記プリセットゲームのプリセットの仮想オブジェクトとして、前記プリセットゲームを開始するように配置されるオブジェクト選択モジュールと、を更に含み得る。
本開示の実施形態に係る対話装置は、本開示の任意の実施形態に係る対話方法を実行でき、対話方法に対応する機能モジュール及び効果を備える。本実施形態に詳しく説明しない技術の詳細は、本開示の任意の実施形態に係る対話方法を参照することができる。
以下、図11を参照して、図11は、本開示の実施形態の電子機器(例えば、端末デバイス)1100を実現するための構成の概略図を示している。本開示の実施形態の端末デバイスは、例えば、携帯電話、ラップトップコンピュータ、デジタル放送受信機、パーソナルデジタルアシスタント(Personal Digital Assistant、PDA)、タブレット(Portable Android(登録商標) Device、PAD)、ポータブルマルチメディアプレーヤ(Portable Media Player、PMP)、車載端末(例えば、車載ナビゲーション端末)などの携帯端末、及び、例えば、デジタルテレビ(television、TV)、デスクトップコンピュータなどの固定端末を含み得る。図11に示された電子機器は、例示に過ぎず、本開示の実施形態の機能及び利用範囲を限定するものではない。
図11に示すように、電子機器1100は、処理装置(例えば、中央プロセッサ、グラフィクス処理プロセッサなど)1101を含み得、処理装置1101は、読み取り専用メモリ(Read-Only Memory、ROM)1102に記憶されたプログラム、又は記憶装置1108からランダムアクセスメモリ(Random Access Memory、RAM)1103にロードしたプログラムに基づいて、様々な適切な動作及び処理を実行することができる。RAM 1103には、電子機器1100の操作に必要な様々なプログラムやデータが更に記憶されている。処理装置1101、ROM 1102及びRAM 1103は、バス1104を介して互いに接続されている。入力/出力(Input/Output、I/O)インターフェース1105もバス1104に接続されている。
例えば、タッチスクリーン、タッチパネル、キーボード、マウス、カメラ、マイクロフォン、加速度計、ジャイロスコープなどを含む入力装置1106と、例えば、液晶ディスプレイ(Liquid Crystal Display、LCD)、スピーカー、バイブレータなどを含む出力装置1107と、例えば、磁気テープ、ハードディスクなどを含む記憶装置1108と、通信装置1109とは、I/Oインターフェース1105に接続され得る。通信装置1109は、電子機器1100が、無線又は有線で他の機器と通信してデータを交換できるようにする。図11は、様々な装置を備える電子機器1100を示しているが、図示された装置の全てを実装又は具備する必要はない。代替的に、より多くの又はより少ない装置を実装又は具備してもよい。
本開示の実施形態によれば、フロー図を参照して上述したプロセスは、コンピュータソフトウェアプログラムとして実施されてもよい。例えば、本開示の実施形態は、非一時的なコンピュータ読み取り可能媒体に担持されたコンピュータプログラムを含むコンピュータプログラム製品を含み、該コンピュータプログラムは、フロー図に示す方法を実行するためのプログラムコードを含む。このような実施形態では、該コンピュータプログラムは、通信装置1109を介してネットワークからダウンロード及びインストールされてもよく、記憶装置1108からインストールされ、又はROM 1102からインストールされてもよい。該コンピュータプログラムが、処理装置1101により実行されると、本開示の実施形態の方法において限定される上記の機能は実行される。
本開示の上記のコンピュータ読み取り可能媒体は、コンピュータ読み取り可能な信号媒体、又は、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体、又は、上記の両方の任意の組合せであってもよい。コンピュータ読み取り可能な記憶媒体は、例えば、電気、磁気、光学、電磁気、赤外線、又は半導体のシステム、装置又はデバイス、又は、これらの任意の組合せであってもよい。コンピュータ読み取り可能な記憶媒体は、1つ又は複数のワイヤを有する電気的接続、ポータブルコンピュータ磁気ディスク、ハードディスク、RAM、ROM、消去可能なプログラマブル読み取り専用メモリ(Erasable Programmable Read-Only Memory、EPROM)、フラッシュメモリ、光ファイバ、ポータブルコンパクトディスク読み取り専用メモリ(Compact Disc Read-Only Memory、CD-ROM)、光学記憶装置、磁気記憶装置、又はこれらの任意の適切な組合せを含み得る。本開示では、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体は、プログラムを含有又は記憶している任意の有形媒体であり、該プログラムは、命令実行システム、装置又はデバイスによって使用されるもの、又はそれと組み合わせて使用されるものであり得る。本開示では、コンピュータ読み取り可能な信号媒体は、ベースバンドで伝搬されるデータ信号、又は、キャリアの一部として伝搬されるデータ信号を含み得、該データ信号は、コンピュータ読み取り可能なプログラムコードを担持している。このように伝搬されるデータ信号は、電磁気信号、光信号又はこれらの任意の適切な組合せなどの様々な形態を採用することができる。コンピュータ読み取り可能な信号媒体は、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体以外の任意のコンピュータ読み取り可能媒体であってもよく、該コンピュータ読み取り可能な信号媒体は、命令実行システム、装置又はデバイスにより使用される、又はこれらと組み合わせて使用されるプログラムを送信、伝搬又は伝送することができる。コンピュータ読み取り可能媒体に含まれているプログラムコードは、例えば、電線、光ファイバケーブル、無線周波数(Radio Frequency、RF)など、又はこれらの任意の適切な組合せなど、任意の適切な媒体で伝送することができる。記憶媒体は、非一時的(non-transitory)記憶媒体であってもよい。
幾つかの実施形態では、クライアント側やサーバは、例えば、ハイパーテキスト伝送プロトコル(Hyper Text Transfer Protocol、HTTP)のような任意の現在知られている又は将来開発されるネットワークプロトコルを介して通信することができ、任意の形態又は媒体のデジタルデータ通信(例えば、通信ネットワーク)と相互接続することができる。通信ネットワークの例示は、エリアネットワーク(Local Area Network、LAN)、ワイドエリアネットワーク(Wide Area Network、WAN)、ワールドワイドウェブ(例えば、インターネット)及びエンドツーエンドネットワーク(例えば、ad hocエンドツーエンドネットワーク)、及び現在知られている、又は将来開発される任意のネットワークを含む。
上記のコンピュータ読み取り可能媒体は、上記の電子機器に含まれてもよく、該電子機器に組み立てられることなく個別に存在してもよい。
上記のコンピュータ読み取り可能媒体は、1つ又は複数のプログラムを格納し、上記の1つ又は複数のプログラムが該電子機器により実行されると、該電子機器に、現在のユーザからのタスク要求操作を受け付けるステップと、前記タスク要求操作に応答して、プリセットの仮想オブジェクトを前記タスク要求操作に対応する第1ユーザに送信し、前記第1ユーザを現在のライブ放送室の目標ユーザリストに追加するステップであって、前記プリセットの仮想オブジェクトが、前記プリセットの仮想オブジェクトを受信したユーザに第1タスクの実行を要求するために用いられるステップと、を実行させる。
1つ以上のプログラミング言語又はその組合せで本開示の操作を実行するためのコンピュータプログラムコードを記述し、上記のプログラミング言語は、Java(登録商標)、Smalltalk、C++などのオブジェクト指向プログラミング言語を含み、「C」のようなプログラミング言語などの一般的な手続き型プログラミング言語も含む。プログラムコードは、ユーザコンピュータにおいて完全に実行されてもよいし、ユーザコンピュータにおいて一部に実行されてもよいし、1つのスタンドアロンソフトウェアパッケージとして実行されてもよく、部分的にユーザコンピュータにおいて実行され、部分的にリモートコンピュータにおいて実行されてもよいし、リモートコンピュータ又はサーバにおいて完全に実行されてもよい。リモートコンピュータの場合では、リモートコンピュータは、任意の種類のネットワーク(LAN又はWANを含む)を介してユーザコンピュータに接続されてもよく、外部コンピュータに接続され(例えば、インターネットサービスプロバイダによりインターネットを介して接続され)てもよい。
図面のうちのフロー図及びブロック図は、本開示の様々な実施形態に係るシステム、方法及びコンピュータプログラム製品の実現可能なアーキテクチャ、機能及び動作を示している。この点で、フロー図又はブロック図の各ブロックは、1つ又は複数の所定の論理機能を実現するための実行可能命令を含むモジュール、プログラムセグメント、又はコードの一部を表すことができる。代替的な幾つかの実現では、ブロックに示されている機能は、図面中に示されている順序とは異なる順序で発生してもよい。例えば、連続して現れている2つのブロックは、実際には、実質的に並行して実行されてもよく、関連の機能によっては逆の順序で実行されることもある。ブロック図及び/又はフロー図の各ブロック、及びブロック図及び/又はフロー図のブロックの組合せは、所定の機能又は動作を実行する専用のハードウェアベースのシステムで実現されてもよく、専用のハードウェアとコンピュータ命令との組合せで実現されてもよい。
本開示の実施形態で説明したユニットは、ソフトウェアの形態で実現されてもよく、ハードウェアの形態で実現されてもよい。ここで、モジュールの名称は、該ユニット自体の限定を構成するものではない場合がある。
本明細書の上述した機能は、少なくとも一部が1つ又は複数のハードウェア論理コンポーネントによって実行され得る。例えば、利用可能な例示的なハードウェア論理コンポーネントは、フィールドプログラマブルゲートアレイ(Field Programmable Gate Array、FPGA)、特定用途向け集積回路(Application Specific Integrated Circuit、ASIC)、特定用途向け標準製品(Application Specific Standard Parts、ASSP)、システムオンチップ(System on Chip、SOC)、複合プログラマブルロジックデバイス(Complex Programmable Logic Device、CPLD)などを含む。
本開示の文脈では、機械読み取り可能媒体は、命令実行システム、装置又は機器により使用される、又は命令実行システム、装置又は機器と組み合わせて使用されるプログラムを含有又は記憶可能な有形の媒体であってもよい。機械読み取り可能媒体は、機械読み取り可能な信号媒体又は機械読み取り可能な記憶媒体であり得る。機械読み取り可能媒体は、電子的、磁気的、光学的、電磁気的、赤外線、又は半導体的なシステム、装置又は機器、又はこれらの任意の適切な組合せを含み得る。機械読み取り可能な記憶媒体は、1本以上のワイヤに基づく電気的接続、ポータブルコンピュータディスク、ハードディスク、RAM、ROM、EPROM、フラッシュメモリ、光ファイバ、利便なCD-ROM、光学記憶装置、磁気記憶装置、又はこれらの任意の適切な組合せが含まれる。
本開示の1つ以上の実施形態によれば、実施例1は、
現在のユーザからのタスク要求操作を受け付けるステップと、
前記タスク要求操作に応答して、プリセットの仮想オブジェクトを前記タスク要求操作に対応する第1ユーザに送信し、前記第1ユーザを現在のライブ放送室の目標ユーザリストに追加するステップであって、前記プリセットの仮想オブジェクトが、前記プリセットの仮想オブジェクトを受信したユーザに第1タスクの実行を要求するために用いられるステップを含む対話方法を提供する。
本開示の1つ以上の実施形態によれば、実施例2は、実施例1に記載の方法において、前記第1ユーザは、第1仮想オブジェクトパネルに表示された第1ユーザ識別子に対応し、現在のユーザからのタスク要求操作を受け付ける前に、
パネル表示操作に応答して、第1仮想オブジェクトパネルを表示するステップであって、前記第1仮想オブジェクトパネルが、少なくとも1つの仮想オブジェクト識別子、第1ユーザ識別子及び第1切替コントロールを表示するために用いられ、前記少なくとも1つの仮想オブジェクト識別子が、プリセットの仮想オブジェクト識別子を含み、前記第1切替コントロールが、前記第1ユーザ識別子を切り替えるために用いられるステップを更に含む。
本開示の1つ以上の実施形態によれば、実施例3は、実施例1に記載の方法において、前記第1ユーザは、現在のユーザ候補ユーザリストから選択された第2ユーザ識別子に対応し、現在のユーザからのタスク要求操作を受け付ける前に、
候補ユーザリストの表示操作に応答して、前記現在のライブ放送室の候補ユーザリストを表示し、前記候補ユーザリストに候補ユーザ識別子の少なくとも1つ及び選択完了コントロールを表示し、前記選択完了コントロールが、前記タスク要求操作を実行するために用いられるステップを更に含む。
本開示の1つ以上の実施形態によれば、実施例4は、実施例3に記載の方法において、
目標ユーザリストの表示操作に応答して、前記現在のライブ放送室の目標ユーザリストを表示するステップであって、前記目標ユーザリストが、複数の第2ユーザのタスク情報及びリスト表示コントロールを表示するために用いられ、前記第2ユーザが、タスクを実行しているユーザ及びタスクを実行するユーザを含み、前記リスト表示コントロールが、前記候補ユーザリストの表示操作を実行するために用いられるステップを更に含む。
本開示の1つ以上の実施形態によれば、実施例5は、実施例4に記載の方法において、前記現在のユーザは、前記現在のライブ放送室のアンカーを含み、前記現在のライブ放送室の目標ユーザリストが表示された場合、
前記タスクを実行しているユーザに対するタスク終了操作に応答して、前記現在のライブ放送室において前記タスクを実行しているユーザの音声データの再生を停止するステップと、
目標タスクを実行するユーザに対するタスク開始操作に応答して、前記現在のライブ放送室において前記目標タスクを実行するユーザの音声データを再生するステップと、のうちの少なくとも1つを更に含む。
本開示の1つ以上の実施形態によれば、実施例6は、実施例1~5の何れか一項に記載の方法において、前記目標ユーザリストにパネル表示コントロールが表示され、前記パネル表示コントロールは、第2仮想オブジェクトパネルの表示をトリガするために用いられ、前記第2仮想オブジェクトパネルは、仮想オブジェクトを第2ユーザに贈与するために用いられる。
本開示の1つ以上の実施形態によれば、実施例7は、実施例1~5の何れか一項に記載の方法において、前記現在のライブ放送室の目標ユーザリストが表示される前に、
前記現在のライブ放送室のアンカーがプリセットゲームを開始した場合、第2タスクに対する候補ユーザの少なくとも1人のタスク実行情報及び目標コントロールのうちの少なくとも1つを、前記現在のライブ放送室に表示するステップであって、前記目標コントロールが、目標ユーザリストの表示操作を実行するために用いられるステップを更に含む。
本開示の1つ以上の実施形態によれば、実施例8は、実施例1~5の何れか1つに記載の方法において、前記現在のユーザは、前記現在のライブ放送室のアンカーを含み、現在のユーザからのタスク要求操作を受け付ける前に、
プリセットゲームに対する開始操作に応答して、プリセットの仮想オブジェクト選択パネルを表示するステップと、
前記プリセットの仮想オブジェクト選択パネルにおいて動作する選択完了操作に応答して、前記プリセットの仮想オブジェクト選択パネルにおいて前記現在のユーザが選択した仮想オブジェクトを、前記プリセットゲームのプリセットの仮想オブジェクトとして、前記プリセットゲームを開始するステップと、を更に含む。
本開示の1つ以上の実施形態によれば、実施例9は、
現在のユーザからのタスク要求操作を受け付けるように配置される操作受付モジュールと、
前記タスク要求操作に応答して、プリセットの仮想オブジェクトを前記タスク要求操作に対応する第1ユーザに送信し、前記第1ユーザを現在のライブ放送室の目標ユーザリストに追加するように配置されるオブジェクト送信モジュールであって、前記プリセットの仮想オブジェクトが、前記プリセットの仮想オブジェクトを受信したユーザに第1タスクの実行を要求するために用いられるオブジェクト送信モジュールと、を備える対話装置を提供する。
本開示の1つ以上の実施形態によれば、実施例10は、
1つ又は複数のプロセッサと、
1つ又は複数のプログラムを記憶するように配置されるメモリと、を備える電子機器を提供し、
前記1つ又は複数のプログラムが前記1つ又は複数のプロセッサにより実行されると、前記1つ又は複数のプロセッサに実施例1~8の何れか1つに記載の対話方法を実現させる。
本開示の1つ以上の実施形態によれば、実施例11は、コンピュータプログラムが記憶されたコンピュータ読み取り可能な記憶媒体を提供し、該コンピュータプログラムがプロセッサにより実行されると、実施例1~8の何れか1つに記載の対話方法を実現する。
本開示の1つ以上の実施形態によれば、実施例12は、コンピュータプログラム製品を提供し、前記コンピュータプログラム製品がコンピュータにより実行されると、前記コンピュータに実施例1~8の何れか1つに記載の対話方法を実現させる。
更に、複数の動作が特定の順序で描かれているが、説明した特定のシーケンス又は順序でこれらの動作を実行することを要求するものとして理解されるべきではない。マルチタスクや並行処理は、特定のシーンにおいて有利な場合がある。同様に、上記の説明には、複数の実現の詳細が含まれているが、これらは、本開示の範囲を規制するものとして解釈されるべきではない。個別の実施形態の文脈で説明した幾つかの特徴は、単一の実施形態において組合せで実現することもできる。逆に、単一の実施形態の文脈で説明した様々な特徴も、複数の実施形態において、個別に又は任意の適切なサブコンビネーションで実現することができる。
本主題は、構造的な特徴及び/又は方法論理的動作に特有の言語を用いて説明されたが、添付の特許請求の範囲において限定される主題は、必ずしも上述した特定の特徴又は動作に限定されるものではないことを理解されたい。むしろ、上述した特定の特徴及び動作は、特許請求の範囲を実現する例示的な形式に過ぎない。

Claims (12)

  1. 対話装置が実施する対話方法であって、
    現在のユーザからのタスク要求操作を受け付けるステップと、
    前記タスク要求操作に応答して、プリセットの仮想オブジェクトを前記タスク要求操作に対応する第1ユーザに送信し、前記第1ユーザを現在のライブ放送室の目標ユーザリストに追加するステップであって、前記プリセットの仮想オブジェクトが、前記プリセットの仮想オブジェクトを受信したユーザに第1タスクの実行を要求するために用いられるステップと、を含む対話方法。
  2. 前記第1ユーザは、第1仮想オブジェクトパネルに表示された第1ユーザ識別子に対応し、前記現在のユーザからのタスク要求操作を受け付ける前に、
    パネル表示操作に応答して、前記第1仮想オブジェクトパネルを表示するステップであって、前記第1仮想オブジェクトパネルが、少なくとも1つの仮想オブジェクト識別子、前記第1ユーザ識別子及び第1切替コントロールを表示するために用いられ、前記少なくとも1つの仮想オブジェクト識別子が、プリセットの仮想オブジェクト識別子を含み、前記第1切替コントロールが、前記第1ユーザ識別子を切り替えるために用いられるステップ、を更に含む請求項1に記載の方法。
  3. 前記第1ユーザは、前記現在のユーザ候補ユーザリストから選択された第2ユーザ識別子に対応し、前記現在のユーザからのタスク要求操作を受け付ける前に、
    候補ユーザリストの表示操作に応答して、前記現在のライブ放送室の候補ユーザリストを表示し、前記候補ユーザリストに候補ユーザ識別子の少なくとも1つ及び選択完了コントロールを表示し、前記選択完了コントロールが、前記タスク要求操作を実行するために用いられるステップ、を更に含む請求項1に記載の方法。
  4. 目標ユーザリストの表示操作に応答して、前記現在のライブ放送室の目標ユーザリストを表示するステップであって、前記目標ユーザリストが、複数の第2ユーザのタスク情報及びリスト表示コントロールを表示するために用いられ、前記第2ユーザが、タスクを実行しているユーザ及びタスクを実行するユーザを含み、前記リスト表示コントロールが、前記候補ユーザリストの表示操作を実行するために用いられるステップを、更に含む請求項3に記載の方法。
  5. 前記現在のユーザは、前記現在のライブ放送室のアンカーを含み、前記現在のライブ放送室の目標ユーザリストが表示された場合、
    前記タスクを実行しているユーザに対するタスク終了操作に応答して、前記現在のライブ放送室において前記タスクを実行しているユーザの音声データの再生を停止するステップと、
    目標タスクを実行するユーザに対するタスク開始操作に応答して、前記現在のライブ放送室において前記目標タスクを実行するユーザの音声データを再生するステップと、のうちの少なくとも1つ、を更に含む請求項4に記載の方法。
  6. 前記目標ユーザリストにパネル表示コントロールが表示され、前記パネル表示コントロールは、第2仮想オブジェクトパネルの表示をトリガするために用いられ、前記第2仮想オブジェクトパネルは、仮想オブジェクトを第2ユーザに贈与するために用いられる請求項1~5の何れか一項に記載の方法。
  7. 前記現在のライブ放送室の目標ユーザリストが表示される前に、
    前記現在のライブ放送室のアンカーがプリセットゲームを開始した場合に、第2タスクに対する候補ユーザの少なくとも1人のタスク実行情報及び目標コントロールのうちの少なくとも1つを、前記現在のライブ放送室に表示するステップであって、前記目標コントロールが、目標ユーザリストの表示操作を実行するために用いられるステップ、を更に含む請求項4又は5に記載の方法。
  8. 前記現在のユーザは、前記現在のライブ放送室のアンカーを含み、現在のユーザからのタスク要求操作を受け付ける前に、
    プリセットゲームに対する開始操作に応答して、プリセットの仮想オブジェクト選択パネルを表示するステップと、
    前記プリセットの仮想オブジェクト選択パネルにおいて動作する選択完了操作に応答して、前記プリセットの仮想オブジェクト選択パネルにおいて前記現在のユーザが選択した仮想オブジェクトを、前記プリセットゲームのプリセットの仮想オブジェクトとして、前記プリセットゲームを開始するステップ、を更に含む請求項1~5の何れか一項に記載の方法。
  9. 現在のユーザからのタスク要求操作を受け付けるように配置される操作受付モジュールと、
    前記タスク要求操作に応答して、プリセットの仮想オブジェクトを前記タスク要求操作に対応する第1ユーザに送信し、前記第1ユーザを現在のライブ放送室の目標ユーザリストに追加するように配置されるオブジェクト送信モジュールであって、前記プリセットの仮想オブジェクトが、前記プリセットの仮想オブジェクトを受信したユーザに第1タスクの実行を要求するために用いられるオブジェクト送信モジュールと、を備える対話装置。
  10. 少なくとも1つのプロセッサと、
    前記少なくとも1つのプロセッサと通信可能に接続されるメモリと、を備え、
    前記メモリには、前記少なくとも1つのプロセッサにより実行可能なコンピュータプログラムが記憶され、前記少なくとも1つのプロセッサが請求項1~5の何れか一項に記載の対話方法を実行可能にするように、前記コンピュータプログラムが前記少なくとも1つのプロセッサにより実行される電子機器。
  11. プロセッサにより実行されると、請求項1~5の何れか一項に記載の対話方法を実現するためのコンピュータ命令が記憶されているコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。
  12. プロセッサにより実行されると、請求項1~5の何れか一項に記載の対話方法を実現するコンピュータプログラム。
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